春になり、日差しが強くなると、なんとなくこのデ・シモーネの置物をがさごそと探して、飾ってしまいます。デ・シモーネは、シチリア等出身のアーティスト。シチリア島といえば、長靴の形をしたイタリアの、つま先の左側に位置する有名な島で、マフィアなどでも名をはせていますよね。故安岡力也さんの祖父も、このシチリア出身なんだそうです。


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味はキング、香りはクイーン・・・このコピーに引かれて買ってしまった「チモト」のコーヒー。熊本のスーパーで見つけました。創業は昭和2年。 この「味はキング、香りはクイーン」というコピーは、昭和2年当時の広告に使われたコピーなんだそうです。シンプルだけど、強いですねー。コピーライティングの草分け的なコピーがいまだに健在だなんて、渋かっこいい。

このコーヒー店を象徴するもうひとつのカッコいいコピーがコレ。
「ブランドよりブレンド」
商標が目立たなくても「ブランドよりブレンド」とおっしゃる舌の肥えたお客様にお買い上げ頂き、ご満足いただいています。
というものです。このサボテンブラザーズの3アミーゴズみたいな三人組の商標は、かなり目立ってるとは思うんですけどね。
味は、キングでしたよ!<YA>
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春になり、日差しが強くなると、なんとなくこのデ・シモーネの置物をがさごそと探して、飾ってしまいます。デ・シモーネは、シチリア等出身のアーティスト。シチリア島といえば、長靴の形をしたイタリアの、つま先の左側に位置する有名な島で、マフィアなどでも名をはせていますよね。故安岡力也さんの祖父も、このシチリア出身なんだそうです。

こちらの置物は、ずいぶん昔にローマで一目ぼれして買ったもの。今では、楽天で簡単に購入できますが、よいことですけど、なんなくさびしい感じもします。彼の作品はシチリアの太陽と大地と自然をそのまま封じ込めたような作品です。サイズはかなり小さいのですが、見ているだけで、元気が出る置物で、価格もお手ごろなので、プレゼントなどにもぴったりですよ。<YA>
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宮崎市にあるお茶のセレクトショップ「白玄堂」さん。宮崎県産茶を使った自然な甘みの紅茶をいただきました。その名は「堤石紅茶」。人工的な香料を使わない香りつきのお茶で、宮崎市高岡町のお茶生産者堤石正男さんが丹精込めて作ったお茶に、あるものをプラスし、マイルドな味となっています。

その「あるもの」とは、今流行の麹(こうじ)。露地栽培の茶葉を発酵させる工程で、米麹を混ぜてあるのだそうです。お茶と麹・・・思いもよらないコラボレーションですね。
ティーバッグ中の茶葉の中に白いこうじがちらほら見えます。

紅茶は苦味がないまろやかな味ですが、しっかりとした存在感。そのまろやかな味をさらにまろやかにするのが、この麹です。やさしく甘い感じの香りがよく、ごっくんと飲んだ後鼻に抜ける香りが、麹っぽくて後に引く美味しさ。紅茶の味に、甘酒の香りが少し混じったようなやさしい味の紅茶で、健康志向の人にぴったりです。<YA>
お茶の白玄堂
宮崎市花ケ島町立毛1053-8
0985-23-5471
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汗ばむ季節になると、どうしても食べたくなるのがそうめんです。こちらのそうめんは、熊本市のゆきやぎさんのもの。他とは比べ物にならないほど細いのが特長です。同じくゆきやぎさんの茶そばと比べると、その細さがわかっていただけると思います。ちなみにゆきやぎは雪柳のこと。春に白くて小さな花を咲かせる雪柳のように細く、白い素麺ということで命名されたということです。
こちらの素麺の湯で時間はなんと、18から19秒!。差し水は入りません。。というか、差し水している暇がありません。
のどをするするっとすべるようにいただく素麺で、すばらしい食感というより、ビールじゃないけどすばらしい「のど越し」。それでいて、しっかりとコシがあるので、驚きです。
40年も前から京都の料亭などで愛されてきた味なんだそうですが、熊本にいながら、このように上品で繊細な素麺があるのを今まで知らずにいました。鶴屋百貨店において置いてあるそうです。ここでも買えます!
麺舗ゆきやぎ
熊本市南区内田町1940
〒861-4127
電話096-223-0355
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オレンジ色のかわいいセミハードタイプのチーズミモレット。最近我が家のブームになっているチーズです。いつも行くお店には6ヶ月熟成と12ヶ月熟成のものが売ってあり、見た目はまったく変わらないのですが、価格は12ヶ月ものが若干お高め。二つを食べ比べてみると味の差は歴然としていて、断然12ヶ月ものの方がおいしいので、ケチらず買うことをオススメします。
見たことなかったのですが、全体像はこんな感じです。大きさは20cmほどの上下がつぶれたボール状。表面はクレーターのような穴が開いて、粉を吹いているんだそう。こちらは、チーズダニの仕業で、表面にチーズダニが住み着いていて、ダニの力で熟成するチーズなんです。発酵というからには、微生物やら菌やらが作用しているだろうとは思っていましたが、ダニの仕業って素直にびっくり。外皮の穴はダニに食べられた跡だそうです。もちろん普通は、外皮の皮は取り除かれていて、オレンジ色の箇所だけを食べます。チーズダニの生息する表皮を口にしても人体に害はありません。
1年以上たつと硬さが増しますが、硬くなるほど風味が増すといわれています。ワインのお供でもおいしいですが、18ヶ月以上のものは、からすみにたとえられることも多く、日本酒との相性も抜群です。 <YA>
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ホームベーカリーにはまり、自家製ヨーグルトにはまり、そして先日ご紹介したベーグルにもはまってしまうと、トッピングとしてのジャム・マーマレード類が冷蔵庫の中でかなりのスペースをとるようになってしまいました。そんななかで最近のヒットが以前ご紹介しました食工房「わが家」さんのが作っている夏みかんマーマレードです。熊本でとれた果物を使って、余計なものをいれず、熊本で作られたマーマレードですので、まさに地産地消!フレッシュなおいしさが魅力です。

どうですか!このつぶつぶしたフレッシュな感じ。、甘さとすっぱさほろ苦さが絶妙で、パンにもヨーグルトにもOKというちょうどいい粘度と甘すぎない感じがうれしい。こちらの商品が購入できるのは、以前ご紹介したリプルさん。イートインもできるお惣菜屋さんです。誠実に作っていらっしゃるのがわかるおいしいマーマレードでした。<YA>
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ハンガリーウォーターとは、ヨーロッパで最古のアルコールを使った香水で「ハンガリー王妃の水」といわれています。もともとは、ローズマリーやライムをアルコールにつけて作られていたといわれていますが、植物の持っている神秘的なエネルギー、そしてスピリッツを引き出し、それを利用することによって、女性の内面的な美しさ、心の美しさを引き出す効果があるそうです。そのハンガリーウォーターを昔ながらの方法で作っているのが、スペインのアルキミアです。
こちらのハンガリーウォーターの成分は、ローズマリーエキス、ベルガモット果皮油、レモン果皮油、ビターオレンジ葉油、ローズマリー油、ラベンダー油、ニュウコウジュ油。
特定の日、特別な時間帯に採取したローズマリーの花を、植物より作られたアルコールに入れ、熟成のため100日間屋外に放置し、毎回100回そのビンをゆすります。100日後にその液体からローズマリーの花を取り出して燃やし、そうしてできたミネラル分豊富な灰を熟成された液体に戻し、フィルターで濾過。その液体にローズマリー、ラベンダー、オレンジ、レモンのエッセンシャルオイルを中世のレシピにしたがってブレンドしたものらしく、時間と手間をゆっくりかけて作られているんですね。びっくりしました!

香りは、すーっとメンソール系でありますが、植物の複雑な香りがふわっと立ち上り、気持ちがリラックスします。お腹の回り、太ももの内側、腕の内側、首筋などに使用すると、細胞を蘇らせ肌にハリと弾力を与え、殺菌効果もあります。手のひらに乗せると、揮発性があるので、すぐに蒸発しまう感じなので、急いで塗るのがコツ。お風呂上りに使うとぐっすり眠れますよ!<YA>
ココで買えます!
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