ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2017年1月19日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

「熊本駅で太平燕(タイピーエン)食べるとしたらどこがいいですかね?」と聞かれて、全部食べた上で回答できる熊本人ってそんなにいないと思う。それを考えていて、以前食べたことのある まるうまうどんから始めてみることとする。2016.12時点で熊本駅で太平燕が食べれるのは3店舗のみ。新幹線側にある、まるうまうどん。ダイニング そうせき、白川口にある中華料理らん蘭だけ。残念ながら熊本駅の桂花ラーメンには太平燕はありません。


まるうまうどんは JR九州系のうどん屋さん。白川口に「まるうまラーメン」という同じJR系列の熊本ラーメン屋さんがあって、ここは個人的にリピートしない店とだいぶ前に決めた。今は美味しくなったのかわからないが、昔は食べログアンダー3.0だったのは間違いない。今では3.05という数値だが、熊本ラーメン初心者の方の評価もたぶんに入ってるはずだ。

 


まるうまうどんはフツーの駅うどん屋にしては、食べログ3.36という熊本では平均以上を獲得している。どうしてだろうと考えた時に、そこそこ太平燕がうまいからという結論に達して、それを確認するために再訪した。

 

maruu4.jpg新幹線待合室の中から入る。待合室に人が多いので撮影しているとなんだろう?という目で見られる。

 

maruu5.jpg券売機左上の法則からいくと、生ビールセットなのだが、普通は買わないね。もちろん太平燕680円。火の国うどんという辛子レンコンとか入っているうどんもあるのですが、熊本県民はうどんに辛子レンコンは入れない。それにこのようなメニューは普通はない。観光客目当てだと思われる。

 

maruu6.jpgかけうどんは350円。富士そばのかけうどんは300円だから、少し高いという感じだが、このお店は立食オンリーではない。

 

 

maruu1.jpg新幹線改札からも入れるようになっていて立食のみ。(奥に人が立っているとこ)。カウンターとテーブル(2席)がある。

 

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野菜を中華鍋に入れてオーダーがあってから作る、太平燕。具材も結構盛りだくさん。イカ、えび、アサリ、豚肉、たまご、きぬさや、白菜、きくらげ、もやし、ちゃんぽんスライス、にんじん などなど。スープは鶏がらですが、コクのあるタイプでうまいです。ラーメンと違って太平燕は野菜も沢山入ってヘルシーでいいですね。太平燕は学校給食のメニューにもあって、昔は好きじゃなかったけど今は好き。まるうまうどんの太平燕は観光客の方にも十分オススメできるレベルだと思いますよ。


 

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春雨が麺です。太平燕もケンミンショーなどで出てからだいぶん有名になりつつありますね。後から入ってくるお客さんも観光客なのでしょうか、太平燕をオーダーされていました。もちろんオーダーで作りますから普通のうどんの類が出てくるのはもちろん時間がかかりません。次回はソウセキの太平燕を訪問したいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.36)

 

 

 

 

 

 

 




 

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2017年1月18日 Posted time : 00:01 | Category : D@EXコラム

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東京ばな奈の冬限定商品、東京ばな奈きら星「見ぃつけたっ」アーモンドミルク味をいただきました。11月1日から発売されているようです。つまりバナナの味もしつつ、アーモンドミルク味がプラスされているってことですよね。

 

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ふわふわのスポンジにはお星様の柄。冬の星座であるオリオン座、カシオペア座、北斗七星らしいです。3つ並んでいるのがオリオン座、ということなので、こちらはオリオン座か?
細かいところでかわいさを演出されています。サンリオのキキとララを思い出しました。

 

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断面はこんな感じです。バナナアーモンドミルクのクリームがたっぷり入っています。バナナの香りが、ふわっと広がり、最後にちょこっとくるアーモンドの香り。アーモンドが強すぎず弱すぎずなのがおいしさの秘密かもしれません。東京ばな奈もおいしいけれど、アーモンドの味が追っかけてくるアーモンドミルク味の方が、少し上級者向けって感じがしました。<YA>

 

 

 

 

 

 

 

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2017年1月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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JR新橋駅前のニュー新橋ビル。巨大な雑居ビルであり、アジアへ旅行した感覚にもなる都内のスポットであります。サラリーマンの胃袋を満たす多くの飲食店が入っています。そして鮨屋、カレー、牛カツなど食べログで3.5以上のポイントをたたき出すお店がなんと15軒も入居(2016.12現在)しています。このチャーハン王は7番目にランクされています。

チャーハン王は2012年にオープンしてから一度訪問したいと思っていたのですが、なかなか機会がなく平日はサラリーマンの波に飲み込まれてしまいますので、今回調べていたら日曜日もオープンしているということがわかり、訪問したのですがサラリーマンが少なく、地下1階のひっそりとしているニュー新橋ビルですら、ここのチャーハン王は人が多かった!

福岡食べログNO.1のお店が上陸とか書いてあるのは、福岡の焼肉店たんかのチャーハンらしいです。ふーん。

 


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メニューは1品入魂、980円のチャー王セットのみ。オープンした当時は880円だから100円上がったけど、これ以上あげて1000円以上にすると途端に集客に影響しそうな価格設定。席は17席しかありません。

 

 

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大盛りはできないそう、だから老若男女問わず全員がこのメニュー。お店の会計も簡単でしょう。

 

 

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チャーハンの食べ方まで指導してあります。相当なチャーハンに対する自信なのか、世の中の多くの店で出しているチャーハンは具材を後で混ぜているだけであり、ご飯は塩とコショウで炒めただけで美味しくないというニュアンスのことが書いてありました。

 

 

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特製タレ、塩、コショー、ラー油。メニューをみると以前は特製ラー油で20円とっていたのでしょうか。ラー油くらい無料だよね。

 

 

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チャーハン、スープが同時に到着しました。ねぎ、タマゴ、スライスチャンポンのみのシンプルさ。まず、指導通りにスープから頂きます。コラーゲンたっぷりの水炊きのスープのようなコクありスープ。

 

 

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チャーハンを撮影。まるで阿蘇の米塚のような山。でも山上の割れを見ると江津湖の地震の割れを思い出すよ。

 

 


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横からも撮影。いったい何粒のお米があるのでしょうか。

 

 

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焼鳥屋さんでも出てきそうなスープ。

 

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まずは一口。うん、ご飯が美味しいですね、意外にさらっとした味で脂ギトギト感もなく、タレがからんでいる感じがします。以外に食べ進められるシンプルな味です、もちろん具も玉子とネギだけですから。

 

 

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山を崩していってもぱらぱら感。だけど玉子と米は分離しているぱらぱら感。

 

 

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平べったくして遊んでみました。やっぱりぱらぱらしていますが、玉子とは別離しています。チャーハンだけだと飽きるかと思いましたが、途中でペッパー振り掛けたりラー油つけたり、全部食べれなかったら、カレーは飲み物 というすごい名前の店にいこうと思ったけど断念。結局全部食べてしまって適度な満腹感を味わいました。今まであまりチャーハンというメニューにこだわったことはなかったのですが、これから気にしてみようと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 


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2017年1月16日 Posted time : 00:57 | Category : D@EXコラム

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釜山のお土産にいただき、ついに賞味することができたスターバックスのミルクカスタードプリン。韓国ですごい人気でその後、昨年11月に日本のスタバにも上陸。現在も品薄が続いているという曰く付きのプリンです。韓国のスタバではヨーグルトが新発売され、そちらが大ブレイク中らしく、プリンは、少々下火となり、入手できたとのことでした。チョコレートのプリンもあるみたいです。韓国のプリンの方が、日本のスタバプリンよりもおいしいという噂もあり、(信憑性はありません。あしからず)期待度マックスです。

 

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少々こぶりなプリン。スターバックスの文字が光る。ネットで絶賛されていますので、いろいろ検索してみましたが、日本のプリン容器の方が断然かわいい。そして、賞味期限等も日本と韓国では違うみたいなので、少し味も違うのかもしれません。

 

 

 

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すくってみるとこんな感じ。ふるふるというよりもどちらかといえば硬めです。一口食べると「うまっ!」と声が出る。たぶん10人中8人の大人は「うまっ!」と言います(笑)。甘さは控えめですが、味は濃厚。濃厚なのに、べたべたともたれず、さっぱりとしていて、キメが細やか。とにかくおいしいです。このプリンが午前中に売り切れるっていうのは、納得ですね。いただいた韓国版にはカラメルが入っていませんでしたが、苦いカラメルが入っていたならば、さらにおいしいでしょうね。日本バージョンも絶対食べたい!と思わずにはおれないおいしさでした。<YA>

 

 

 

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2017年1月15日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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平日は行列が出来ているお店に土曜日訪問するというのは嬉しい。空いているから。浜松町でランチを取ることになり、以前から気になっていた炭火焼干物食堂 越後谷権兵衛に突入。焼き魚定食をランチに食べるというのは私の選択肢にはないのですが、これだけの人気店とあればテンションがあがります。

こちらの越後屋さんは、このお店に隣接して低価格高品質で有名な嵯峨谷のそばがあり、同じグループです。そして都内では越後屋××という店名で干物食堂があります。越後屋玄白、越後屋八十吉、越後屋吉之助、越後屋龍之介 などなど。

 

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メニューは魚だけに限らず、トリのステーキ定食とか牛ハラミまでラインアップ。とろ・あじ・さば・さんま・サーモン・さわら・にしん・あんこう、これだけを700円から900円で堪能できるとあって人気店なんですね。注文したのは極上さばいしる定食 900円。高い部類のメニューですが、それでもアンダー1000円。極上ですよ!いしるとは魚醤の一種でタレのことですね。

 

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店内はカウンター席とテーブル席。カウンターは5,6席分しかない。よって繁盛店にある「容赦ない相席」になるのだ。レジのそばで注文して席に案内される。

 

 

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店舗の外から撮影した干物と焼き場

 

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極上さばいしる定食を注文したら、飛車のしょうぎの駒を渡された。イキですね、食券替りです。4人掛けに1人で座っていたら、上京してきた20代のカップルが着席。なんとも。おまけに男子が日本酒、女子がビールで「東京で最初の乾杯ー!」 ではじまりまして、面と向かって落ち着いて食事できまへんわ。


 

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そうこうしていると私の極上さばいしるが到着。カップルも見ています。カップルさんはとろほっけとさんまの開きを頼んでいました。後々私も覗き込んでとろほっけが美味しそうだと思いました。

 

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まずご飯がすばらしい。私の好みの炊き具合。定食はご飯がまずいとはじまらない。

 

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使い込んだ器に入った味噌汁もあげとほうれん草というシンプルなもの。

 

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これぞ越後屋自慢の極上さばいしるです。皮面に網の焼き跡がきっちり残っています。

 

 

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半分ひっくり返して。

 

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身を取り出していただきます。くぅーー、脂がのってウマ。塩分加減も絶妙で、ほんっと旨いです。とうてい食べきれないと思ってた量のご飯が進みまくります。この旨い焼き魚を食べるために皆さん行列してたんですね、ははーん。皮目もパリッとしていて食べれます。いやこれは想像以上の鯖でした。びっくり。

 

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半分綺麗にいただいたところです。ご飯がお替りしたくなるほど急激に食欲が出てきました。それにしてもカップルさんのトロホッケも分厚くてうまそうだ。カップルで来たなら半分半分食べるということも可能なんですが。次は絶対トロホッケ。越後屋さんは11:00オープンなんですが、早弁のお父さんたちが昼前には焼き魚目当てに来るので少しでも早い方が良いでしょう。TT

 

食べログ(掲載時点 3.55)

 

 

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2017年1月14日 Posted time : 00:07 | Category : D@EXコラム

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上熊本駅近くの民家そば店「ふくなが」さんを再訪。前回は9月で、鴨の冷たいおそばをいただきました。今回は、温かいそばを食べたいと思って行ったのですが、温かいのと冷たいの2種類楽しめるそばがあるのね。寒いけど、冷たいのもとってもおいしかったので、両方セットもりそば少なめ(1000円)にしました。

 

 

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冷たいそばと、温かいそばが二回にわけて出てきます。温かいおそば。めっちゃシンプルですが、おいしい。キリっとした醤油味のお汁です。

 

 

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体があったまりました。寒い日はコレに限る。

 

 

 

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でも、欲張りですので、冷たいそばも食べます。小鉢いろいろついています。前回もポテトサラダとごま豆腐がでましたが、この二つ、とってもおいしいです。家のポテトサラダは、どういうわけかこんな風にならない。ちょっとしたデザートがついているのもふくながさんの魅力ですね。前回はあんこでしたが、今回は抹茶のプリンのようなものが出てきました。安定の美味。

何度も言いますが、コスパがいいという言葉がぴったり。1000円でこれだけ手の込んだものを出してくださるところはなかなかないでしょう。

 

 

 

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寒い季節ですが、冷たいもりそばもオーダーしてよかったです。どんなに寒くってもたぶん次回も冷たいのオーダーしてしまいます。細い道と駐車しづらいパーキングの難点に目をつぶってでも、訪ねたいお店です。<YA>

 

ふくなが

熊本市西区京町本丁3の17

096(355)0852

休/日曜

 

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2017年1月13日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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会合があり、オープンして間もない 旬菜ひご山麓というところを訪問しました。創作和食・季節料理のお店です。阿蘇高森の山麓キッチンは系列店になるそうです。


 

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ドアを開けて、細長い通路の先にテーブルスペースがあります。お座敷スペースも18席なのでそんなに広くはないです。


 

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阿蘇の野菜とか熊本の食材を沢山使ってあるようです。TT

 

ひご山麓ホームページ

 

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