九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

2018年9月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

阿蘇赤水へ行きましたので、たかなめしで有名なあそ路さんに訪問。

2008年にダイニングエクスプレス誌で取材をしています。その時の文章をそのまま使用しながら記事作成をしてみたいと思います。


 

asji1.jpg

おふくろの味を伝える阿蘇高菜を使った熊本の郷土料理

 

熊本県・阿蘇地方の特産物として全国的に有名な阿蘇高菜。阿蘇高菜を使った料理は数あれど高菜めしはいまや郷土料理の一品として数えられるほどポピュラーなものとなりました。この地方の家庭で食べられていた家庭料理が昭和43年創業の「あそ路」さんのメニューとして加わったことがそのはじまりと言われ、元祖たかなめしとして今も多くの人に愛されています。 

 

 

asji11.jpg

久しぶりに訪問するから余計に楽しみ。

 

 

 

asji0.jpg

阿蘇の大地が育んだ高菜

熊本の代表的な野菜、阿蘇高菜。阿蘇高菜はからし菜の一種で標高4?5百メートルの阿蘇の高地で栽培されることから、耐寒性に強く、特有の火山灰土を耕して作った大自然の恵みの畑で育っています。開花前の花茎を収穫し高菜漬けにしますが漬けて日が浅く緑色の時期を「新漬け」貯蔵期間が長く黄色(あめ色)に変化したものを「古漬け」と呼びます。現在阿蘇高菜は地域ブランドとして商標登録されています。 


asji2.jpg

復興応援メニューとなっています。単品540円。10年前も525円だった。


元祖たかなめし

 

昭和43年3月創業の「あそ路」さん。もともとこの地に小さなドライブインと飲食・雑貨の販売店を開業したのが始まりです。代表の井芹和徳さんが語ります。「私の祖母が戦中・戦後の子ども10人の子育ての時期に工夫を凝らして日々の食事を作っていたとの事です。その中で私の叔父や叔母たちの思い出のメニューだったのが高菜めしだったのです。その家庭料理を少し気恥ずかしい気持ちも含めて開店間もない店にひとつのメニューとしてお出ししたのが始まりです。」 
そのたかなめしはドライバーや観光客の口コミで広がるようになり行列のできる「たかなめしの美味しいお店」として親しまれるようになりました。いまや阿蘇地方のみだけでなく、熊本の郷土料理として親しまれるようになった高菜めしは素朴な家庭料理が原点だったのです。



asji3.jpg

今日は単品たかなめし 540円 とホルモン煮込小 380円。それにおでん 1本110円を食べよう。

 

 

asji5.jpg

スジがやわらなかいのが無かったので、くんせい、たまご、練り物。 くんせいが大好きなんですよ、最近スーパーで買って毎週食べています。東京に上京した時に「くんせい」がなくて驚いたこともあります。数十年前はそうじゃなかったが今はくんせい化するブームですけど、おでんって地域性を出していくべきメニューだと思いますよ、ほんと。静岡おでんが有名ですね。

 

 

asji6.jpg

あそ路さんのたかなめしは、高菜漬けと塩漬けのタケノコを油で炒め、ご飯に混ぜ込み、ごまで香りづけをし、ふっくらした錦糸卵がアクセントを添えます。ご飯を炒めていないので、なんとも素朴な味がします。タケノコのシャキシャキした食感とご飯にうまく混ぜ込まれた高菜が「おふくろの味」を思い出させます。 結構なボリュームがある高菜めしも、この淡く素朴な味付けのおかげで食がすすみます。

「原料の高菜にはこだわりをもっています。塩と唐辛子で漬け込んだ無添加の高菜漬けで、高菜は厳選したものです。お客様に喜んでもらえる顔を思い浮かべて漬け込んでいます」春の季節になると寒い冬の阿蘇の冠雪を耐えた、新物の阿蘇高菜が出回ります。
高菜の新漬けが味わえる高菜が一番美味しいシーズンの到来です。

 

 

asji4.jpg

このホルモン煮込の鍋に圧倒されてしまう。一体何人前だろうか。

 

自慢のホルモン煮込とだご汁

単品のたかなめし(540円)以外で一番の人気メニューは「たかなめし定食」(1,295円)たかなめし以外にホルモン煮込み、だご汁、小鉢、漬物がセットになったメニューです。味の濃い味噌を使用した大鍋でぐつぐつ煮込んだホルモン煮込もファンが多い一品です。ネギを絡めていただくとホルモンとこんにゃくのコラボレーションがたまりません。家庭の味を守り通した、スープに野菜が溶け込んだとろっとした「だご汁」をいただくと体の中にじわっと温かさがしみわたります。 



 

asji7.jpg

阿蘇山かと思うようなたかなめし。久しぶりの再会に感動。


 

asji9.jpg

昭和50年代外食することが特別に感じられたとき。阿蘇へドライブした時に家族であそ路さんのたかなめしを食べたあの味で、高菜めしが好きになりました。熊本の代表的な郷土料理として、素晴らしく美味しい料理であることを再認識した「あそ路」さんの訪問でした。 

 


asji8.jpg

ホルモン煮込み 小 でこのボリューム。

 

 

asji10.jpg

唐辛子をかけて。これやっぱりうまいです。

 

10年前の記事をレビューしながら記事を作りましたが、当時の記憶がよみがえりました。

当時の記事リンク

 

食べログ(掲載時点 3.47)

 

 

このページのトップへ

2018年9月11日 Posted time : 00:02 | Category : 熊本グルメ情報

DSC01196.JPG

久しぶりに南区のルブリアンさんに行きました。こちらのカジュアルフレンチは、とても美味で満足度高い。最近は、女性客でにぎわっています。コース料理もさながら、気になっていた限定5食のビストロカレー。今回初挑戦しました。

まずはチキンサラダです。毎回ですがサラダから非常にこっていておいしそうです。

 

フランス食堂 ル・ブリアン 熊本市江越 チョイスランチ

 

DSC01198.JPG

 スープは冷製。かぼちゃ味でした。

 

DSC01200.JPG

限定のビストロカレー。欧風カレーって感じ。思ったよりサラサラですが、香りがスパイシー。最近、カレー道まっしぐらの編集長は食されたのでしょうか。

 

DSC01201.JPG

 

一言で言うなら、いろんなエキスが解け出た複雑な味わいです。エスニック系のカレーもおいしいですが、このように単調じゃない味は、欧風カレーならではと思います、甘くて、辛くて、しびれて。カレーって、深いなあと改めて思わさせられる一皿です。

 

 

DSC01197.JPG

 

初めてルブリアンさんに来店した友人たちは、当然ながらチョイスランチをオーダーしました。もろもろご覧ください。チキン。柔らかい。

 

DSC01204.JPG

 

 

 豚肉も塊で出てきます。ジューシー!

 

DSC01203.JPG

 

魚。ソースも美味。焼き野菜、家で真似しようと密かに思う。やはりチョイスランチの満足感も高い。次回行った時は、カレーにしようか、チョイスランチにしようかを真剣に悩む。

 

 

DSC01206.JPG

 

こちらはデザート。カレーにはデザートがついておりません。

 

DSC01205.JPG

 

コーヒーもプラスでオーダーし、大満足です。シェフの藤島さんは、腕も人柄もすばらしく、最近はメディアなどにもよく登場されます。心から応援したいお店の一つです。<YA>

熊本市南区江越1の17の2

096の326の3225

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ

2018年9月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

mny16.jpg

帯広市にて現地に住んでいらっしゃる方と訪問いたしました。峰山さんです。中心部に近いのですが、隠れ家的雰囲気のある和食やさんです。1Fはカウンター席、テーブル席、2階には座敷があります。


 

mny1.jpg

会席コースを頂きます。お品書きがなかったので、何がでてくるかはわかりません。先付の料理をみるだけでここのお店の食材に対する配慮というかそういうものが見受けられます。

 

 

mny3.jpg

八寸

うに、かにの外子、あなご寿司 など。

 

 

mny4.jpg

あゆソーメン。

さっぱりとしたあゆ。

 

mny5.jpg

お造り。

うにとイカのコンビネーション。

 

 

mny7.jpg

焼き物はサンマの塩屋きです。今年あがった新ものですね。サンマ嫌いではないのですが、塩焼きはそんなに好きでもないです。

コスト的には比較的少な目ですが、きれいに焼かれていますし、身は脂がのって美味しかったです。


 

mny8.jpg

くじらの揚げ物

 

 

mny10.jpg

 

mny11.jpg

牡蠣の焼き物

 

mny12.jpg

かにのもずく酢

 

 

mny14.jpgmny13.jpg

個人的に和食ってどうしても食べて胃が満足してくると真ん中くらいからダレテしまうんですよね。

 

 

mny15.jpgmny2.jpgmny6.jpgmny9.jpg

 

ボルドー白ワインから日本酒と醸造酒コース。


食べログ(掲載時点 3.05)

 

このページのトップへ

2018年9月 9日 Posted time : 00:09 | Category : 熊本グルメ情報

DSC01177.JPG

阿蘇に行くと、ひんやりとした秋の風が吹いています。訪ねたのは、秋に吹く白い風という意味を持つ「イロナキカゼ」さんという創作料理のお店です。おいしいといううわさは聞いたことありましたが、土日は満席のことが多くなかなかお訪ねできなかったお店ですが、やっと来店の夢がかないました!あか牛の料理がおいしいと聞いたので、大地のコース2700円をいただきます。こちらは前菜です。見た目も美しいですね!

DSC01180.JPG

こちらは、カボチャのスープです。今は焼きナスのスープに変わっているみたい。ぜったいおいしいに決まってますね。

 

DSC01182.JPG

 

メインの赤牛の煮込み。ほろほろしてとても美味。ソースの濃厚さといい、うっとりするおいしさです。写真はないですが、イロナキカゼさんからの阿蘇の景色はすばらしいですよ。熊本のおいしい食事と景色を楽しめるレストランとして東京や大阪などから来て、リピートされる方も多いのだそうですよ。

 

DSC01184.JPG

デザートもいろいろ。残念ながらアレルギーの関係でマンゴーのソースはパス。

DSC01185.JPG

 

 

 

シメのコーヒー。大満足でした。

 

DSC01186.JPG

 

イロナキカゼ

阿蘇郡南阿蘇村河陰3716-

0967-67-3633

このページのトップへ

2018年9月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

shro10.jpg

帯広・十勝地方へ来ました。熊本が気温34度という夏の日なのですが、帯広は気温15度。

これは涼しいを通り越して寒い。冬スーツで来て正解でした。帯広市内から車で30分北へ。士幌町に、平成29年にリニューワルした道の駅ピア21しほろを訪問。かなり大きな建物ですが、平日ということもあるのかそんなに多くの人はいませんね。

 

 

shro4.jpg

道の駅というから、野菜がいっぱい並んでいるのをイメージしたら・・・全然野菜ないじゃないですか・・・・

調べたら士幌の農業は 馬鈴薯・小麦・てん菜・豆スイートコーンがほとんどで葉物野菜とか生産していないとのこと。

士幌町JA

馬鈴薯生産の約半分がポテトチップスになっているとは驚きです。


 

shro8.jpg

普段目にしない面白い物産品は沢山あるのですが、今回はこちら。

大福。

 

shro7.jpg

じゃがいも大福

じゃがいも白あんミックスか。



shro3.jpg

パックに入っていない所がいい感じ。工場直送みたいな

 

shro6.jpg

コーンペーストの中にみたらし醤油とは よく考えたなぁ

クセになる

商品を販売する上でこのキャッチコピーはそそるんですよね。キャッチとして使わせていただきます、クセになる美味しさ


 

shro2.jpg

結構でかいんですよね。

 

 

shro5.jpg

実物を見せている分は親切だなーと感じました。

見せない売り方というのもありますからね。


 

shro1.jpg

2個買って食べてみました。

個人的には 焼きもろこし大福に軍配。

これはクセになりそうだわ。

 

 

shro9.jpg十勝といえば 豚丼


豚丼って普通に家庭で作って食べるんですって。地元の人は外食ではあまり食べないと聞きましたが本当でしょうか。

山椒をかけてあるのが十勝スタイル。タレがどうも うな丼のタレみたいで。ご飯だけ食べるとうな丼みたい。でも美味しかったです。

 

これを読んで納得したよ。(普通の豚丼とどう違う

TT

 


 

このページのトップへ

2018年9月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

abf1.jpg

福岡のホテルニューオータニで開催された、ある老舗企業様の祝賀会に出席しました。料理はフランス料理でメニューは4品のショートコースになっています。多くの方が挨拶されましたので、時間配分からいってこれくらいのメニューでないと決められた会合の時間内には終了しないと思われます。

 

 

abf2.jpg

フォアグラのテリーヌ 福岡野菜を添えて

いきなり濃厚な皿の登場ですね。冷製フォアグラたっぷりです。フォアグラはいちじくと合わせていただくと美味しいですね。白ワインを合わせたくなりますね。

 

 

abf3.jpg

こういう席ですが、ニューオータニさんの宴会で美味しいワインというのはあまり思い出がないのですが、会合の予算次第なんですね、今回いいワインを出しています。


プイィ・フュメ 2017年 ドメーヌ・イヴォン・エ・パスカル・タボルデ 

ロワール地方から、極めて薫り高く風味を帯びた味わい、ロワール地方ソーヴィニヨン・ブラン100%のお手本ともいえる造り手、アシェット2012年版でダブルスターで高評価 アシェット2014年版も二ツ星 2015年版も大注目 2017年版も大注目


 

abf4.jpg

九州産トマトのスープ 車海老の香りと共に

 

 

abf5.jpg

宗像鐘崎漁港産 夏鱸(すずき)のカリカリ焼き 柚子胡椒風味ムニエルソース

福岡や九州の野菜、魚、食材を使用されているコースですね。

鱸この字はいつも読めなくなる(すずき)なんですが。

柚子胡椒風味のソースがアクセントになっていて夏らしい一品。


 

abf7.jpg

特選牛ヒレ肉和風ロースト 焦がし醤油山葵ソース

何と言うんですか、しょうゆわさびソースがかなり効いていますね、ヒレ肉もやわらかいし美味しいです。

 

 

abf6.jpg

シャトー・パルメイ [2015] AOCオー・メドック クリュ・ブルジョワ

赤も良いセレクションですね、オーメドックのクリュブリュジョアクラス。

12-15カ月オーク樽で熟成されたワイン。深いルビー色。魅惑的な完熟果実のエレガントな香り。力強い果実味を感じますが、タンニンは滑らかでバランスの良いワインです。 

 

 

 

abf8.jpg

マンゴーゼリーと日向夏シャーベット 季節のフルーツ添え

 

少し飲み過ぎましたが、帰りの新幹線でもワインをハーフボトル飲んでしまいました。TT

 


 

 


 

 

このページのトップへ

2018年9月 7日 Posted time : 00:08 | Category : 熊本グルメ情報

DSC01059.JPG

近所のやきとり坪井6丁目さんを久しぶりに訪ねました。少し涼しくなったとはいえ、まだまだ日中は暑い季節。レバーを食べて、パワーをつけたいと思い来店しました。こちらはカンパチの漬けです。

 

過去記事↓です!!

熊本市中央区坪井6丁目 やきとり坪井六丁目 安くて美味

 

DSC01066.JPG

 

安定の「ちぎも」。レバーではなく血肝っていうネーミングにあふれるパワーを感じます。奥は、つくねです。これまたおいしい。いろんなところでつくね食べますけど。ボリュームも味も最高レベル。

 

 

DSC01068.JPG

この店でレバーパテというメニューを初めてみましたのでオーダー。いつから提供されていたのでしょうか!オシャレ居酒屋風の盛り。

 

DSC01069.JPG

フランスパンにのっけて食べるとおいしいです!

 

DSC01064.JPG

こちらは、ベーコンのチーズ巻きです。ベビーチーズがとろっとしていておいしいのです。

 

DSC01062.JPG

鶏は、梅味と、ゆずごしょう味で。間違いないおいしさですね!坪井6丁目さんは、新町に二号店焼鳥屋『 串乃助』さんを今年7月にオープンしたみたいです。こちらにも行ってみたいですね。<YA>

 

やきとり坪井6丁目

熊本市中央区坪井6丁目15の10

 

096の335の7855

 

 

 

このページのトップへ

カレンダー

2018年10月のカレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー

ピックアップ
おすすめ商品紹介   ハウディニュース   ダイニングエクスプレス   おいしいレシピ   社員インタビュー
ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー