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2019年11月27日 Posted time : 00:26 | Category : D@EXコラム

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唐津土産の王道といえば、やはりこれ!大原の松露饅頭です。唐津は、大陸との交易も盛んな港町。豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に渡ってきたのが焼き饅頭という文化だったそうです。それに創意工夫をこらし、江戸時代後期に、できたのが松露饅頭。唐津の虹の松原に松の根元に自生する球状の松露に似ていることから松露饅頭と名付けられたそう。ちなみに本物の松露をググってみたら、こんな感じ。確かにそっくりです。虹の松原に松露饅頭を置いてもわからないくらい(笑)。明治時代になると、炭坑の町として栄えた唐津なので、甘い物への需要が増えたことが後押しして、今や唐津代表銘菓となりました。

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ころころしていて一口サイズ。見た目もかわいい。松の枝が描かれた包装紙も昔のままです。たまに無性に食べたくなります。

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放し飼いの鶏の卵を使った香ばしいカステラ生地の中は、北海道産小豆で作られたこしあんが入っています。信じられないことですが、機械任せにできない特殊な技術がいるため、今でも一つ一つ手焼きで作られているのだそう。九州一円かなりの店舗で売られているのに、1個ずつ手焼きとは本当に恐れ入ります。そして、取り扱い店舗を見て、鶴屋百貨店でも購入できることを今知りました(笑)。おいしいお菓子はあまたありますが、子どもの頃に飽くことなく食べていたふくさやのカステラと、大原の松露饅頭だけは、マイベストスイーツセレクションの殿堂入りです。<YA>

大原老舗

唐津市本町1513の17

0955ー73ー3181 

 

 

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2019年11月25日 Posted time : 13:19 | Category : D@EXコラム

_1000417.JPG佐賀県唐津市。特に中町界隈は、昔ながらの情緒が残る港町の商店街です。こちらは旧唐津銀行。この西洋建築のすばらしさ。平成9年まで銀行として営業していたそうです。

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中も無料で見学できるようになっていて、その美しい造形に、うっとりします。この豪奢な作りから、当時の裕福な町の様子がうかがえますね。かつて唐津は唐津炭田という炭坑の町で、炭坑王なども住んでいたそう。石炭を運び出す鉄道や物資を運び出す唐津港もあり、とても栄えました。その頃の残り香が、いまも漂う町並み。

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おそらく炭坑マンの胃袋もしっかりささえていたであろう江戸時代創業のふじ川蒲鉾本店に足を運びました。こちらの名物は魚ロッケ。そのネーミングのわかりやすさと「ぎょろっ」という響きのおもしろさから、全国津々浦々魚ロッケという名のすり身天ぷらは見ることができますが、おそらく元祖と黙されているお店が、このふじ川蒲鉾本店さんなんです。充実の品ぞろえ。港町には天ぷらが似合う。

 

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こちらが魚ロッケ。パン粉をつけてあげてあります。普通味とカレー味の二種類。昔は「ハイカラ天」と呼ばれていたそうですよ。お友達と1個ずつ購入し、半分ずつシェア。地元の方は、5個とか10個とか買われています。夕飯のお供でしょうか。

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残念ながら、あつあつとはいきませんでしたが、タマネギとニンジンが入っていて、もちろんとってもおいしい。パン粉がさくっとしています。唐津の皆さんのソウルフードですね。日曜はお休みのよう。土曜に行ってセーフでした!<YA>

 ふじ川蒲鉾本店

唐津市中町1859

日曜休み

0955の22の3745

 

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2019年11月23日 Posted time : 00:22 | Category : 熊本グルメ情報

_1000506.JPG肌寒い季節になると、温泉に足を運ぶ機会が頻繁になります。最近はまっている植木温泉の中でも、家族風呂がとても人気なのがこちらの温泉邸湯ー庵さんです。もともと牧場だったところに温泉がでて温泉施設を作ったのだそう。こちらの本館2階のお食事どころ和楽さんは、本格的な和食が楽しめるお店。中でも人気なのがA5ランクの黒毛和牛を使ったサーロイン丼です。

 

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こちらがサーロイン丼。肉がもはや桜色で、ご飯を覆っています。お味噌汁と漬物付き。温玉、ネギ、ノリ、ワサビをトッピングしていただきます。

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トッピングビフォー。あざやかなピンク。

 

 

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トッピングアフター。こちらに奇跡のたれをたっぷりかけて食べるのです。

 

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奇跡のたれとは、こちら。和楽さんがオリジナルで開発された醤油ベースのたれ。ちなみに牛肉は、こちらの奇跡のたれに漬け込んで低温調理で熱を加えたものとのこと。

和楽さんはさまざまなオリジナル調味料を作っておられて、奇跡のだし酢、奇跡のだしなど、奇跡シリーズ化されており、和楽店舗で購入できます。特に奇跡のたれと奇跡のだし酢は、使い勝手がよろしいため、私も家庭に常備中。そしてこのたび「ゆずみそバター風味の鍋用調味料」もあらたに発売されたため、早速購入。やはりプロが作った物は、家庭で食べてもおいしいです。

サーロイン丼は、とろけるような肉のうまさ。脂っこいようにも見えますが、全然そんなことはなく、少々あぶってあるためか香ばしさが際立ちます。甘めの奇跡のたれとのマッチングは抜群です。温泉とサーロイン丼の組み合わせは、まさに休日にふさわしい至福のひとときでした。<YA>

和楽

熊本市北区植木町亀甲1526?1(温泉邸湯庵本館2階)

096?275?5770

 

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2019年11月21日 Posted time : 00:42 | Category : 熊本グルメ情報

DSC04935.JPGサクラマチクマモトにできたカフェモロゾフさんでティータイム。鶴屋さんの店舗は、ほとんど老舗って感じで学生時代からずいぶんお世話になりました。サクラマチの2階もざわざわしてなくてゆっくりできる雰囲気。ホットティーを2種オーダー。たっぷりサイズでやってきます。

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ちなみにモロゾフさんは1931年に神戸に創業しました。日本のバレンタインデーはモロゾフから始まったそうですよ。文化を作ってらっしゃいますね。元祖はモロゾフなのですね。

 

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そして子どもの頃から大好きなモロゾフのカスタードプリン。大きいのに軟らかく、ガラスの容器に入っています。卵の味が濃厚で、大人になってからでも十分おいしいと感じる。カラメルの苦みもよいです。お皿にのっけて食べるのは、カフェならでは。家ではガラスの容器からそのまますくって食べるスタイル。

 

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子どもの頃は、このプリンの大きさが大きすぎた記憶があります。幼稚園から小学校、中学校となるにつれ、小さく感じてしまう不思議(笑)。実寸が小さくなっているわけではないのでしょうけど、体が大きくなったってことでしょうか。調べてみると、カフェモロゾフはアメリカンワッフルが人気なのだそうですね。次回はアメリカンワッフルに挑戦してみようと思います。レジの近くには、焼き菓子やチョコなど、たくさんお菓子が置いてあり、サンタさんが描かれたかわいいチョコなどを購入して帰りました。<YA>

カフェモロゾフ

熊本市中央区桜町3-10サクラマチクマモト2階

 096-354-1881

 

 

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2019年11月19日 Posted time : 00:47 | Category : 熊本グルメ情報

 

久しぶりに焼肉館彩炉さんへ。日々の食卓から、肉のパーセンテージが低くなりつつある今日この頃。時には牛肉をがっつり食べてパワーチャージをしたいものです。カルビに、ロース、タンなどさまざま食べました。焼肉をこんなにがっつり食べたのは、釜山以来でしょうか。でも釜山ではサムギョプサルでしたので豚でした。(こちらは前回ランチで行ったときの写真です)

 

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でデザートに久しぶりに食べたのが、こちらのホットクです。実は彩炉さんには期間限定メニューの「秋のホットク」という栗やあずきを使ったホットクがあり、迷ったのですが「変化球より普通のホットクがいいね」ってことで、ノーマルホットクをオーダー。焼肉でおなかいっぱいになると、オーソドックスなものの方が、なんだかおなかにすんなり入ってくれそう。やっぱりホットクおいしいな!甘過ぎるくらいの甘さがよくて、さらにパワーチャージ!釜山で食べた種ホットクを彷彿とさせるささやかなナッツがアクセントでした。彩炉さん、サラダバーのある店舗があるのですね。清水店にはないので、是非サラダバーがあるとさらにうれしいのですけどね。<YA>

焼肉館彩炉 清水店

熊本市北区高平3丁目38?5

096ー341ー3141

 

 

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2019年11月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

R0001256.jpg短い上海ステイの最終日のディナーは四川料理、また中華料理である。個人的にはイタリアンとかフレンチが食べたい気分だが致し方ない。一軒家の洋館を使った四川料理。日本人の口にもあうマイルドな四川料理とのことでほっとする。


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例のごとく前菜がどんどんと運ばれてくる。これはめちゃくちゃ辛そうなアイテム。

 

 

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最初にデザートとか出てくるんだ。

 

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最近では中国でも普通にサラダ

 

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大根おろしのような。

 

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一発目の麻婆豆腐。10人分だからなすぎだねえ。

熊本のホテルでも食べる味に似ていました。

 

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結構大きな鍋。血鍋か、辛くてヒーヒーします。

 

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スペアリブ。

中華料理ってみんなの分量考えずに、自分のところで「がばっと」取る人が必ずいるね。どうして。


 

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北京ダック

 

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脂っぽいので、北京ダックはいつも食べません。

 

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ミニミニサイズの焼しょうろんぽお。

数年前は日本でも流行ったなぁ

 

rrs (36).jpg最後に〆の麻婆。さっきのより辛いバージョンでした。TT

 

 

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2019年11月17日 Posted time : 00:11 | Category : 熊本グルメ情報

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ランチタイムにてんま屋さんに。お昼においしい藁焼きが食べれるお店なので、ご褒美ランチ的にぜいたくなひとときを過ごしていたのですが、なんとお昼の藁焼き定食の提供は土日祝のみになってしまっていました。なかなか夜に出歩けない主婦にとってみると、お昼に藁焼きってすごくポイント高かったのに、残念です。

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というわけで気を取り直して、アジフライ定食をオーダー。ざるそば二枚、ご飯少なめバージョン。アジフライはサクサクでとてもおいしい。牛深から直でやってきているようで新鮮です。ざるそばも安定のおいしさ。寒くなったら温かいバージョンを試してみようと思いました。<YA>

藁焼きてんまや

熊本市南区田迎4?4?39

050?5571?3201

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