ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

編集長コラムの記事一覧

2017年6月25日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

fjm14.jpg 神田で会議があり、軽く飲もうということでこちらのお店にやってきました。神田の大通りから少し道に入った所にあります。日本料理ふぐ料理 藤むら。今は夜の営業しかしていないようです。店を知らなければ先ず入店することがない。HPによると昭和47年開業とのことなので、歴史は相応にありますね。

 

fjm15.jpg壁面のメニューをみて食べたいものをどんどんオーダーします。大人の居酒屋です。子供の居酒屋はないけど。


fjm1.jpgお付だしの細いアスパラガス タルタルソース

 

fjm4.jpgもずく酢 500円

 

fjm2.jpg刺身の盛り合わせ あわびはコリコリ 金額不明ということで

 

fjm3.jpgまぐろは美味しい

 

fjm5.jpgポテトサラダは鉄板ですね。 500円

 

fjm6.jpgくじらベーコン 1000円 私は食べませんでした。というか気が付いたら無くなってた。

 

fjm7.jpgまぐろぶつ 金額不明

 

fjm8.jpg焼酎のおともにはこれ、私も大好き エイヒレ 550円。

 

fjm9.jpgこれも好きな人が多い 地鶏の唐揚げ 800円

 

fjm10.jpg食べ過ぎに注意 私も大好き ギンナン 750円

 

fjm11.jpgメバル煮付け 1100円 食べる暇がなかった。

fjm13.jpg以外にヒットだと思ったメンチカツ 650円。ソースがたっぷり。

 

fjm12.jpgやっぱりこれは外せない。出し巻き玉子 650円。ふわふわでいけますね。

 

これ以外にも何品か頼んだ気もしましたが、私はあまり食べていませんね。では。TT


藤むら ホームページ

 

食べログ(掲載時点 3.22)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月23日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

HONM4.jpg

創業文政十年(1827年)というから歴史180年以上という老舗。徳川二の丸御用商として、芝田村町(現在の港区芝二丁目)付近に海老屋鉄五郎が業を成す海老屋が屋号であるが、親しい同志から「ての字」と呼ばれていたらしく現在の会社の屋号も(株)ての字。慈恵医大のすぐ近くにある。

 

店頭ではお持ち帰りの人が並んでいました。人がいなくなって店舗撮影。

 

HONM5.jpg次から次へと鰻が焼かれていく。

 

HONM6.jpg弁当は1100円から3700円の豪華版まで色々と取り揃えてある。鰻屋さんの値段の差はほとんど鰻の量だから、わかりやすい。

 

HONM7.jpg東京のランチタイムは激戦だね。鰻屋さんだって例外にもれず、多くの人が来るわ来るわ。早い時間から昼食食べている人が多いのも東京の特徴なのか。私も出張族だから早めのランチにしないと美味しいものにはありつけません。うな重 上 2800円をセレクト。いまや都内2000円台のお重は安くさえ感じます。特上ですら3000円台です。

 

tenoji111.jpg

しばらくして到着。綺麗に焼けたうなぎ。綺麗です。個人的には好きな焼き加減の色目をしています。肝吸いとお新香。しかしうなぎ1匹というわけではなく、一部ないのがわかりますね。頭としっぽの部分です。

 

HONM1.jpgパーツを見ましょう。やはり綺麗な色をしています。いいんじゃないですか。香ばしい香りで期待感が高まります。

 

HONM2.jpg

丁寧な肝吸い。三つ葉が沢山入っていますね。

 

HONM3.jpg鰻の厚みは決してあるわけではないですが、大き目のうなぎを使用していると思います。そして焼き加減がよいだけに、味もふわっとしながらも、食感があり、炊き加減は文句ないご飯とのマッチング、たれとのマッチングも絶妙で、旨い旨いと思いながら箸が進みます。特上も食べてみたい。そう思わせる老舗のうなぎ屋さんでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)



このページのトップへ

waku

2017年6月21日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kurumar6.jpg

色んなグルメを網羅するのが編集長コラム。今日はくるまラーメンです。ここ数か月たまに家の近くを通りかかっていたので気になっていたんです。中学生の時家の前を通るラーメン屋を追いかけた!夜食で食べた事数回。あの思い出はまだ私の心に残っている。チャララーララ チャラララー チャルメラの哀しげな音。体験というものは貴重だ。昔、このチャルメラはエンドレステープ(なつかしい)に録音されていること。ラッパで吹いたのを録音していることを聞いた。お腹がすいたころにやってくる。今日は奥さんに許可を得て外に飛び出た。カメラは忘れない。

 

kurumar2.jpg

おじさんは車のスピードを落とし路駐してくれた。軽ワゴンに赤文字で「くるまラーメン」と書いてある。そのまんまの屋号。あっという間に私の後に続いて3人ほど行列が出来た。良かったねおじさん。メニューの写真を撮るのを忘れたが、普通のラーメン 500円、 大盛りとチャーシュー麺は700円と。今日は普通のラーメンにしよう。

 

kurumar1.jpg

今日は雨が降っている。シトシト雨とチャルメララーメンは似合う。ラーメンを作っている間におじさんと世間話。いつからやっているのか、どこから来ているのかなどなど。多くの人に聞かれるのだろう。12年ほど前から初めており菊池市から来ているよう。ネット情報にもよれば四国の方で熊本ラーメンのうまさにはまり、脱サラして菊池で来来ラーメンをフランチャイズでやっているけど、こうして自分のラーメンを求めて、くるまラーメンをやっているとのこと。

この光景、中学生時代の自分を思い出して胸が熱くなった。

 

 

kurumar3.jpg

ブログに掲載しますと言ったら快諾してくれた。昔と違うのはチャルメラが聞こえたら携帯に電話してくださいと。時代は変わった。昔はラーメン屋を追いかけて走る時代だった。

 

 

kurumar5.jpg

ラーメンを楽しそうに作っているおじさん。一体1日何杯くらい売れるんだろう。相当な重労働に違いない。

 

kurumar7.jpg

出来上がったラーメン。発砲スチロールの丼に入れてくれた。ねぎ、きくらげ、チャーシュウ、玉子といったシンプルな豚骨ラーメン。麺カタとか注文できるのだろうか。

 

kurumar4.jpg

揚げニンニクは3杯まで。そんなに入れたらニンニク臭くなっちゃうよ。だから1杯。

 

kurumar8.jpg

家に持ち帰るのに、輪ゴム付きラップで蓋を作ってくれた。これがいい味を出している。

 

 

kurumar9.jpg

蛍光灯の下だと以外に黄色っぽいスープ。中学時代と比較して旨いものや有名なラーメンをもいっぱい食べてきたから、どんな風に味を感じるだろうか。丼のまますすってみると、想像したよりボディを感じるスープ。少し脂っぽさを多く感じる豚骨スープではありますが。

 

 

kurumar10.jpg麺はもうちょっと固めが好みかな。でも十分いける麺。丁度ラーメンを食べているときに車のチャルメラの音が遠ざかっていった。真冬の寒い時に食べてみたい。TT

 

PS. その後何度かチャルメラの音を聞いていますが、夜の12時前に音が大きくなった気がするチャルメラはどうかなぁ。。

 


このページのトップへ

waku

2017年6月20日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

urizn1.jpg 今回の沖縄訪問メンバーで初沖縄の方がいて、ホンマモンの沖縄料理が食べたいらしく、「うりずん」さんを予約して訪問しました。2次会という位置付けで9時くらいだったのですが、沖縄タイムではまだまだ1次会スタートのような時間帯。

ここは国際通りから少し距離もあり、普通に観光客が歩いてふらっとお店に入る、というような場所にはありません。だからふらっと客というのはここにはいません。検索してきた人はいるでしょうけど。私は6年ぶりくらいの訪問で3回目。うりずん本館のレトロ感あるたたずまい。沖縄三味線の音楽が聞こえてきそうです。

 

urizn2.jpg パンフレットのようなカタログがメニューになっており、写真付なので初心者にも選びやすし。裏面にもあります。さて、皆が食べたいものをどんどんと頼みましょう。まずはオリオンビールと泡盛で乾杯。

 

urizn3.jpg

ラフテー 864円 豚のエグミもなく箸で切れる三枚肉の柔らかさ。


 

urizn5.jpg

島ダコ刺身 864円  沖縄でとれるタコは島タコ。やや身が固くかめばかむほど・・・・これは本土で食べるものとあんまり変わらないかなぁ。

 

urizn4.jpg

島らっきょうの天ぷら 540円。 サクサクあっさりと食べられる島らっきょう。泡盛に合うね。おいしくてもう一皿オーダー。

 

 

urizn6.jpg

ドゥル天 648円。うりずんがドゥル天の発祥と言われる。ドゥル天とは田芋に豚肉、カマボコ、しいたけを混ぜてカラリと揚げた田芋のコロッケ。

 

urizn8.jpg

もずくの天ぷら メニューに載っていなかったが作っていただきました。カリッとしてかき揚げみたいで旨い。

 

 

urizn10.jpg

ゴーヤーチャンプルー 648円。 もう超有名な沖縄料理。洗練されたゴーヤーチャンプルの味。ゴーヤ自体の美味しさを感じる。

 

 

urizn11.jpg

ゴーヤーチップス 540円。カリッとあげてあるにも関わらず、水分が飛んでおらずゴーヤーのうまみが凝縮されたチップス。私のお気に入りメニュー。泡盛もチップスも止まらなくなる。


 

urizn9.jpg

ヒラヤチー 540円。 沖縄風お好み焼きです。

 

 

urizn7.jpg焼きそば 540円。 麺は沖縄そばの麺。

 

2次会の割にはしっかり頂きました。今日は〆のステーキという選択はありませんでした。美味しかった。TT

 

食べログ(掲載時点 3.64)


 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月19日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

88s1.jpg

沖縄、那覇の夜は松山。愛媛県ではありません。繁華街の名前です。沖縄の〆食はといえば、ハンバーガーでも、タコライスでもなく、ステーキ!!素敵ですね。

夜の12時近くに「〆のステーキを食べる!」というケンミンショー大好きおじさんの提案で、ぞろぞろとやってきました。やっぱりステーキというお店もあったのですが、(いきなりステーキではないですよ)ここはやっぱり88ステーキ。88グループの店舗でもJR.という位置付け。朝6時まで営業しているのも繁華街らしい。

こんな夜遅くにステーキなんて大丈夫かぁ? 外食視察ですよ。

 

88s2.jpg

メニューは豊富にありますが、

 

88s3.jpg

JR.ステーキもテンダーロインも。


 

88s4.jpg

特上ステーキもありますが、ここは 全員看板メニューの200g 1000円!のびっくりするくらい安いメニュー。お客さんはさすがに若いもんが多いよ。

 

 

88s5.jpg

サラダ、ライス、スープ 食べ放題ってそれだけでもびっくり。

 

 

88s6.jpg

小サラダに。

 

 

88s8.jpg

遠慮して半ライス。肉も到着。牛のデザインの鉄板がいいですね。

 

 

88s7.jpg

〆のステーキ200g、挑戦です。ガーリックチップがすご。

 

 

88s9.jpg

表面だけ焼いたレアの状態で提供されていますね。レアって注文したかどうか焼き具合を聞かれたかも忘れてしまった。

 

 

88s10.jpg

レアだよ

 

88s11.jpg横にして焼きます。肉はびっくりするくらい柔らかいし、うまい。塩とペッパー主体で頂きましたが、結構いけます。これで1000円ってありですかぁ。しかし〆ステーキは翌日の朝は平気でしたが、10時にソルマックのお世話になりました。無謀な挑戦でしたね。しかし旨かった!!TT

食べログ(掲載時点 3.10)

以外に厳しい評点なのね

 

88グループ


 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

siruna6.jpg 昨年の12月にオープンした「たんたん麺のめんたらし」に行きました。地震後にリニューワルされた店舗ですね。白壁と隣の和風(鮨いち葉さん)のコントラストが際立ちます。たんたん麺専門店も熊本では珍しいですね。場所はパルコパーキングの横(旧 無印良品)です。こちらは「にくたらし」という焼肉屋さんと同じグループ店のようです。

 

siruna1.jpgランチタイム時の訪問でしたが、メニューが汁ありかなしか という簡単な選択になり、色々と悩むことはありません。ここは汁なしの麺大盛りを選択しセットメニューにはしないことにします。

 

siruna2.jpg麺が具材で見えなくなっている汁なしタンタン。半熟玉子をつぶしてみましょう。

 

siruna3.jpgビジュアル的にはこっちですね。

 

siruna4.jpg軽まぜして麺をいただきます。結構マー(山椒)が効いています。麺も食感があるタイプですね。めんどくさいので、まぜまぜしてみます。

 

siruna5.jpgこんな感じ。台湾そばとも違うし玉子が入っているのでカルボナーラ風タンタンか。結構濃厚な味であと引く辛さでした。最近リンガーハットでも 「まぜめん」や「牛・がっつりまぜめん」などのメニューもあるし、まぜめん系は流行なんですかね。リンガーのまぜめん両方食べてみましたが、牛・がっつりは牛丼とまぜめんを一緒に食べている感じだったです。カロリーもがっつりです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.05)

 

たんたん麺のめんたらし ホームページ

 


 

このページのトップへ

waku

2017年6月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

hananog4.jpg 八代海北部に浮かぶ戸馳島へ来ました。戸馳島は大学生時代に海水浴で何度か来たことがあります。かなり久しぶりです。三角町に属していましたので、現在は宇城市になります。三角半島とは戸馳大橋で結ばれています。

そのビーチのすぐ近くの花のがっこうに来てみました。花のがっこうとは蘭の魅力にふれあう施設。知らない人も多いですが、年間150万株も出荷する日本有数の蘭の島です。(私も知らなかった)ガーデニングの専門家さんがレイアウトしているので、とても洗練された雰囲気。入場料も無料。

 

hananog5.jpg

hananog6.jpgもともと市所有の施設がショップやカフェ・ギャラリーになっています。

 

hananog3.jpgウッドチップが敷き詰められたギャラリー空間

 

hananog2.jpgカフェから図書館を望む

 

hananog1.jpgカフェの受付

 

イベントコーナーでは戸馳牛の牛串とかカレーが販売してあり、食べましたが写真を撮るのを忘れてしまいました。TT

 

花のがっこう ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

2015年10月の 麺商人の記事

2016年5月の 麺商人の記事

 

msnin8.jpg記事にするのは3回目ですが、実はもっと来ている「麺商人」。でも久しぶりにゴクニボを食べたくなってので、来てみました。麺商人は熊本において、熊本ラーメン以外のジャンルでも食べログでも高得点を記録している店舗。(2016.6現在 文龍についで2位)

 

msnin1.jpg極ニボを食べようとメニューを見たら、新しい「背脂煮干し」があるではないですか。そしてとうとう熊本豚骨ラーメンが無くなっています。つまり青森煮干し系ラーメンに特化したお店になったということでしょう。新メニューに興味あり、ゴクニボを食べたいのを抑えて背脂煮干し+煮玉子をオーダーします。

 

msnin2.jpg食数限定の「煮干しまぜそば」というメニューもあります。これも気になります。

 

msnin3.jpg到着しました。スープの表面が背脂で覆われています。久しぶりの背脂チャチャラーメンですが、ここの中華そば(煮干し)はあっさりしていますので、それをベースにした背脂もそんなにきつくないものと想像。玉子も丸のまま入ってますが、半分にカットしてあるとビジュアルがいいんだけど。

 

msnin4.jpgズームアップ

 

msnin5.jpg

先ずはスープからいただきます。もともと煮干しスープのため、背脂がはいっても、比較的上品なスープのたたずまいには変化ありませんが、煮干しのコクと背脂の溶け具合が見事にマッチしてはまる旨さになります。

 

msnin6.jpg麺はちじれ麺。大盛りでも食べれる量だから、大盛にすればよかった。

 

msnin7.jpg玉子もとろとろの半熟玉子。次はニボラー専用ラーメンのゴクニボにしたい。TT

 

食べログ(掲載時点 3.61)

 


 

 

 


 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月14日 Posted time : 00:03 | Category : 編集長コラム

tateoka1.jpg

ミニ会食で熊本市・和食 たて岡さんを訪問しました。初めての訪問です。ビルの2階にあります。


tateoka2.jpg

前菜各種

 

tateoka4.jpg

お刺身各種


 

tateoka3.jpg

牛しゃぶ

 

tateoka6.jpgtateoka5.jpg

珍しい、春の珍味 白魚。網ですくって土佐酢にいれてのどこしを味わいながら飲み込みます。(私は噛めませんでした)お腹の中で動いているのがわかります。(冗談)小さい頃これを食べる時、ぎゃーぎゃー騒いだのを思い出します。白魚は佐賀県名物ですし、佐賀から来ています。

 

tateoka7.jpg

少し苦手な貝類ですが・・

 

tateoka8.jpgtateoka9.jpgtateoka10.jpg

会計したら安かったので、聞いてみたら 料理+飲み放題まで入っているとのこと。頼んだ人の確認ミスだったようです。飲み放題付と思っていたら別料金だっとか。逆も起きえるミスですから気をつけましょう。TT

 

食べログ(掲載時点ポイントなし)

このページのトップへ

waku

2017年6月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

mass11.jpg  ピザに詳しい方なら、東京杉並区永福に有名な2店舗があるのはご存じでしょう。永福町は京王井の頭線の急行で渋谷からわずか8分。下北沢、明大前の次の駅です。有名な1店舗目がここ、ラ・ピッコラ・ターヴォラ。1998年7月オープンでVERA PIZZAの看板がかかがられている通り、真のナポリピザ協会認定の日本2号店、世界148号店です。ちなみに1号は兵庫県の「さくらぐみ」さんです。私、永福町に3年間住んだことがありまして住んでる時にこのピザ屋さんオープンしたので何回か行ったことがあります。

 

そしてピザ職人として働いていたマッシモ氏がオープンしたお店がこちら。

mass12.jpgマッシモッタヴィオ。2011年オープンです。この2店舗はわずか2,3分の距離。暖簾分けではないけど、修業先から数分先に店をオープンするのは日本人的感覚ではわからないのだろうけど、逆にこの2店舗が永福町をピザ、イタリアンで有名にしたという経緯もありますね。マッシモの場所は井の頭通り沿いにありますので、わかりやすい場所。この場所昔なんだっけ??と思ったら、小さなパチンコ屋さんでお客さんが少ないお店だった。

mass13.jpgパスタランチ 1,000円からーとリーズナブルです。女性のお客さんがどんどん来店して来ます。

 

mass14.jpg階段で2階にあがると、結構広いホール。カウンター席とテーブル席。ほとんどの人はパチンコ屋だったことを知らない。

 

mass16.jpgピッツァランチは1,500円、3つから選べる。

 

mass15.jpgパスタランチは1,000円から。サラダ・パン、ドリンクが付いてだからいいんじゃないですか。

 

mass17.jpgmass18.jpgランチにしようかと思いましたが、せっかく来たので夜のグランドメニューから贅沢にもチョイスすることを決断。悩んだ結果、マルゲリータコンプロシュート 2,480円を選択。グランドメニューも昼はセットメニュー化してくれるそう。

 

mass3.jpgサラダとランチ記念特別サービスのキャビア。(うれしい)

 

mass4.jpgかなり嬉しいサービスですよ、これ。マッシモ氏のピザを焼く姿がカウンター越に見えます。

 

mass5.jpg

やってきました。プロシュートが乗っていてゴージャス感あります。少し周りのこげがあるのですが。

 

mass6.jpgmass7.jpg    mass8.jpg生地はもちもち、表面はカリッと。生地に少し強め塩分も含んでいます。焼き立てのピザはやっぱり最高ではないですか。キャビアを乗せて贅沢なピザを味わいます。このまま1枚はペロっといくのは簡単な気がしました。他のピザを頼むか悩んだ挙句、パスタも食べたくなり、せっかくなのでグランドメニューから選択することにしました。

 

mass1.jpgmass2.jpgペンネは980円ですが、他のアイテムは1,380円から上です。今回はウニのリングイネ 1,780円をスパゲッティに変更していただきました。

 

mass9.jpg銀皿の上にのって到着。レモンが添えられています。量はそんなに多くありません。

 

mass10.jpg濃厚なウニソースと。そして麺のアルデンテ感がハンパナイです。しこしこしてます。この麺を味わう感覚もいいかもです。パスタを完食してピザを半分残していたら、女性の店員さんがお持ち帰りになられますか?とのことでしたので、アルミホイルに丁寧に包んでいただき熊本まで持ち帰り、家族で頂きました。お昼から思いもかけず5,000円超のランチとなってしまいましたが、記憶に残るピザをいただきました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.81)

 

ラ・ピッコラ・ターヴォラ

食べログ(掲載時点 3.77)

 



 


 






 

このページのトップへ

waku

2017年6月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

少し長くなりますが、あんこう鍋の世界にお付き合い下さい。

今日の東京BI食クラブの訪問先はあんこう鍋 「いせ源」さん。個人的にはあんこうとか、白子とか苦手なんですが、歴史ある食べ物ということで納得させ来ました。場所は東京の神田。以前歴史建築物訪問で訪れた地区で、あの有名な「神田やぶそば」やとりすき焼きの「ぼたん」がある地区で、戦災の被害が少なく、古い建築物が残っています。

 

isg8.jpg創業は江戸末期天保元年(1830年ころ)。現在の建築物は関東大震災後昭和5年に建築されたもの。前にあるお店はこちら。

 

isg10.jpg甘味屋さんの竹むら。このあたりは本当にタイムスリップ空間だ、被写体にもなる。

 

isg7.jpg最初で最後の訪問になるかもしれない。歴史に思いを馳せる。

 

isg9.jpg塩ゆでかにとかも販売したんだろう。

 

isg11.jpg上へあがります。若い人で賑わう店とかではない。男二人で座敷で密談とかそんな雰囲気があうのかも。

 

isg14.jpgあんこう鍋だけ食べて飲むなら5千円もあればよいと思うのだが、鍋以外の副菜を頼んでいくと結構な値段になります。

 

isg15.jpgあんこう鍋コースも8500円から12000円まであるのだが、BI食倶楽部は予約限定の15000円のコース。そんなに食べれないと・・・思うけど。

 

isg12.jpgビールで乾杯しつつ、ほたるイカだの穴子だーの。

 

isg13.jpgあん刺しですね。これは羽を広げた鳥のイメージでしょうか。わかりません。白身ですね。うまいかどうか・・・シンプルな味としか。

 

isg16.jpg煮こごり。

 

isg17.jpgあん肝刺しですね、まるでチーズのようだ。

 

isg21.jpgから揚げ。ふぐのから揚げとあんまり変わらない。

 

isg22.jpgとも和え・・味噌の味、少し苦手かも

 

isg18.jpg

珍味系でお腹いっぱいになってきたのです。今から鍋。野菜を中心にいただいて身の関係は他の人に食べてもらいましょう。

 

isg19.jpgぐつぐつ煮込んで

 

isg20.jpg野菜もいい具合になってきました。醤油の味が結構深く味はしっかり付いています。野菜も美味しい。

 

isg23.jpgアンキモのくんせい。これぞとばかりに珍味攻撃!一息ついて「おじや」作成です。お店の人がしてくれますが。

 


isg2.jpg

ご飯を投入し

isg3.jpgぐつぐつ

isg4.jpg玉子を投入しぐつぐつ

isg5.jpgネギも投入!いい具合にもう出来上がります。

 

isg6.jpgたった こんだけかい!

 

おじや、好きじゃないからいいんです。そう思っただけ。

 

isg1.jpgこんなに漬物

 

江戸の雰囲気を感じながら食事しました。TT

 

いせ源ホームページ

 

食べログ(掲載時点 3.60)





 

 

 

 


 


 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

onyy11.jpg

所用をすませていたら、ランチの時間が短くなった。新橋で「さっと」食べれて旨いところ。行ったことはないが気になっていたところ。「おにやんま」に突撃だ。ランチのピークタイムも過ぎていて券売機行列もない。「よし」

とんぼの名前の讃岐うどんへ行ってみよう。ここは五反田、青物横丁に続く3店舗目。「自家製麺」の讃岐うどんを提供するハイレベル立食いうどん店ということは知っていた。

 

 

ony5.jpg

看板も金額が書き換え書き換えで読みにくいが、天ぷらうどん470円というのは新橋界隈ではコストパフォーマンスは高い。

 

oniy1.jpg

何にしようかと思う暇はない。マツコデラックスならぬ、ヒデコDXに挑戦したい(赤い縦のテープに書いてある)が初心者なので、ここはデカボタンの左上の とり天&ちくわ天 ぶっかけ にする。490円というアンダーワンコインランチ。

ヒデコDXがどんなものか気になってネットで調べた。ナイスなボリュームだ。

 

 

ony2.jpg

券を渡してカウンターで流れ行列のように出来上がったものを受け取る。店内は奥が広くなっており約30席の立食い席。麺を食らっているリーマン姿がどうにも作業のように感じて、うまそうには感じない。まぁ、私も荷物をかごに入れて、一気にかきこみます。

 

 

ony4.jpg

とり天2、ちくわハーフ1。讃岐から運ばれる小麦粉で作られる麺もつるつるで旨いらしい。

 

ony3.jpg

だし汁も優しい味で、意外にいけるじゃないですか。麺をすする作業がだんだんと楽しくなってきました。美味しいので大盛りはいけそうです。朝7時からオープンしているのも香川っぽいですね。早朝うどんがいけるというわけ。夜は23時と〆うどんにも間にあいます。いつかヒデコデラックスに挑戦したいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

brt6.jpg

さて、お肉の登場です。ロースとヒレ肉。大分と熊本のお肉。

 

brt10.jpg

鉄板で焼いているのを見ていると食欲増進。

 

brt11.jpg

脂のサシがはいってますね。ひっくり返します。

 

brt12.jpg

はい。ミディアムレアでいただきます。

 

brt7.jpg

目の前の鉄板で焼かれたばかりだから、熱い。ほんっとうまいです。


 

brt8.jpg

オクラとかたまねぎ、エノキなど。しかし鍋料理ではないし、肉への興味が増進。

 

 

brt13.jpg

食事は今日は皆さん、チャーハンを選択。シェフの手さばきが必見。

 

brt14.jpgbrt15.jpgbrt16.jpg

brt29.jpg

たまごをかき混ぜるスピード早!

 

 

brt28.jpg

お腹が満足になっていたので、私は少な目にしてもらいました。普通盛りくらいの量は1人あたりあります。ご飯ぱらぱらのチャーハンは本当にいけます。

 

brt26.jpg

最後はデザート。今日のメンバーは皆さん、いつもきまってます。黒糖シャーベット。適度なシャリシャリ感と黒糖の微妙な甘さがたまらない一品。

 

brt25.jpg

さっぱりするんですよ。これ。だからこれにしてしまう。今日も満足感をいただきました。TT

 

食べログ(掲載時点3.51)

 

このページのトップへ

waku

2017年6月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

brt24.jpg

薔薇亭に来ました。年に何回かは来ていますが、ここは熊本市内でもナンバーワンだと思う鉄板焼きのお店です。接待やゆっくりした会食に使用されているようで個室も沢山あります。クラブに近いことからレディさんとの会合にも使われる方もちらほら?ビルの2、3階がお店になっています。

 

brt23.jpg

Aコース、Bコースは 10,800円で 前菜2種類、あわびの鉄板焼き、ロースORヒレ、野菜、サラダ、ライス類、デザートという構成。普段はこれをオーダーすることが多いです。ステーキ単品系もあります。やっぱり前菜も美味しいし、4人くらいならヒレ・ロース半々で両方提供してもらうことも可能です。

 

brt22.jpg

4人席。ゆっくりした空間で、鉄板を目の前にします。一番おいしいポジション。

 

brt1.jpg

前菜の一皿目。和牛の炙り焼きです、いきなり肉です。なんというんですか、脳に肉を食うぞと刺激スイッチが入ります。本当はサラダとかから静かにスタートするのですが、薔薇亭ではいきなり肉前菜が登場するのです!あついわぁ。

 

brt21.jpg

本日の前菜は、この6品からの選択。さぁ、数分間も悩むことなく、ぱっと決めましょう。県内人は馬刺は除外して選択する人が多いですね。以前は「いきなり肉」でしたが、最近は蛤のオーブン焼きを選択することが多い私。

 

brt18.jpg

蛤のオーブン焼き。2個分です。これくらいで十分です。香りといい美味しい。

 

brt19.jpg

同行者には違うメニューを選択していただきました。これは黒毛和牛の’あぶり焼き’

 

brt20.jpg

スモークした初鰹のたたき


 

brt17.jpg

ネギたっぷりでインパクトのある、特選牛ヒレ肉の’たたき’風

 

 

brt2.jpg

天草産あわびの鉄板焼きからスタート。新鮮なあわび。

 

brt3.jpg

切れのいい包丁で薄くスライスされるあわび!

 

brt5.jpg

フランスパンをそえて、ガーリックであえたキモの部分と。いつ食べても美味しいよ!

 

brt4.jpg

アップにて

 

 

さあ、肉編は次回に。

 

 


 

このページのトップへ

waku

2017年6月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

banse11.jpg

会合で秋葉原の肉の万世に行きました。万世なつかしいわ!秋葉原の本店は35年ぶりくらい。大学生の時くらいに来ているかもしれないが正確な記憶にはない。中学生の時におかんに連れてきてもらった。なぜ覚えているのか?旅行のアルバムに「万世」の箸入れが貼られていたからだ。昔のアルバムは神社の入場券や切符とかそういうものが一緒に貼られていた。箸入れには「肉を食ったんだぞー」と書いてあった。おかん、ありがとう。

 

 

banse12.jpg

1949年創業。羽田空港では「まい泉のカツサンド」と並んで「万かつサンド」「ハンバーグサンド」は有名だ。

 

banse1.jpg

日本食でもしゃぶしゃぶ、すき焼きは外国人にも人気。まるで肉のテーマパークのようなビルだなぁ。7階へ向かいます。


 

banse2.jpg

しゃぶしゃぶのコース 松コース 120g 11000円コース(税サ別)です。

 

 

banse3.jpg

前菜及びタレ。このゴマだれ、味が薄いんだなぁ。市販のゴマダレよりコクが少なくパンチの物足りなさを感じました。年を取った方には優しい味かもしれませんが。

 

banse4.jpg

黒毛和牛の佃煮。名物だよね、楽天でも販売してあります。

 


banse5.jpg

前菜 ローストビーフとサーモン

 

banse6.jpg

ミナミイセエビ黄金焼き。結構濃厚なマヨネーズソースだねえ。

 

banse7.jpg

イセエビの代わりにヒレ肉あぶりも選べるとのことで、これは違う人が頼んだもの。肉の前に肉!あついわぁ

 

 

banse8.jpg

しゃぶしゃぶの肉120gなんてすぐ平らげてしまう量ですね。


 

banse9.jpg

野菜。今日は珍しく肉を沢山食べたい気分。


banse10.jpg

しゃぶしゃぶして頂きます。ゴマだれの味が薄いので、今日はポン酢メインに頂きました。やっぱり濃厚な味のゴマだれがいい!!TT

 

食べログ(掲載時点 3.52)

 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月 5日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

matoi1.jpg

新橋で多くのラーメンをいただきましたが、纏(まとい)さんは閉店時間が10時のため夜の〆ラーメンの時間には早いこともあってか訪問したいと思いながらなかなかできませんでした。新橋の細ーい路地の所にあります。今はビルが建築中のため通りから見える感じになっていますが。

 

matoi2.jpg

ということで、ランチタイムの訪問を決定しました。東京で宿泊したため早い時間のランチにすることにしました。そして11:15すぎに来たのに、、、行列ですね。サラリーマンの方食事早いですね。まぁ9席のカウンターが埋まって、4人ほどの列ですからすぐ待てば順番は回ってくるでしょう。いやぁ、東京でうまいものを食うには時間が勝負だねぇ。

 

matoi3.jpg

暖簾をくぐり、食券を購入して着席するのです。注文は最近ここは「イカ煮干し」なる新ジャンルのラーメンも人気という情報は仕入れていますが、初訪のためまずはここが有名になった「煮干し」ラーメンを食べてみることとします。特製平子煮干しラーメン950円と決めていました。

 

matoi4.jpg

業務用の麺は「三河屋製麺」の生麺を使用されているようです。券売機で購入、着席し、しばし待ちます。

 

 

matoi5.jpg

到着しました。チャーシュウも5枚ものっています。メンマ・海苔・味玉・三つ葉・ねぎ。

 

 

matoi6.jpg

丼を回転させて撮影。うっすらと香る煮干しラーメンの香り、いいですね、上品な香り。

 

matoi7.jpg

スープも黄金色。まずはスープから。ほんと煮干しの上品な味です、ぐぐっと強烈パンチをもつ煮干しラーメンではなく、あくまでバランスと育ちの良さを感じるスープですし、飲み干したくなる味です。強トンコツではありませんし、罪悪感もない感じ。しばらく飲み進むとスープの美味しさがぐぐっと感じるようになります。

 

matoi8.jpg

三河屋製麺の面も中細ストレート。コシもあります。このラーメンがだてに食べログ3.6オーバーでない人気店のラーメンかぁと思いつつ平らげます。

 

matoi9.jpg

味玉。とてもとろっとした半熟たまご。美味しい。また機会があったら訪問したいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.61)

 

このページのトップへ

waku

2017年6月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sisily10.jpg

横浜です。横浜で何を食べるか悩んだ挙句、今回チョイスしたのがピザのシシリア。横浜スタジアムのすぐ近くです、球場の賑わいを横目で見つつ、お店へ行列覚悟で向かいました。なんせ噂ではここのピザは日本トップレベルと聞いているので、行列覚悟。

しかし!一人というのが幸いし、カウンター席へ滑り込みました。26席のうち20席はカウンター席。いやぁ、ついてます。まだゴールデンタイムなのに。一人ピザは寂しいかな、いや隣にもリーマンさんがいました。

 

sisily13.jpg

先ずはビールで喉を潤しつつ、前菜をいただきましょうか。カウンターの中には従業員さんが5名ほど、結構忙しく調理されています。2001年開業のシシリアは今や全国トップレベルのピザの評価のお店小笠原 敦シェフはナポリピッツァ職人協会のマエストロの資格も取得し、イタリアシチリアでこのピザを生み出す技術を習得したとのこと。

 

どれもこれもいただきたいが、3品に絞ります。

 

 

sisily3.jpg

ランギラーノ産生ハム。800円。最高級のパルマですね、ジューシーで塩加減も丁度よく、これは旨いしビールに合いますねー。少しピザトッピングで残しておくことにする。

 

sisily2.jpg

いろいろ野菜のマスタードマリネ 300円。さっぱりした味がこれまたビールの旨さを何倍にもする。

 

 

sisily4.jpg

カウンター越しに小笠原氏の焼く作業を見る。

 

sisily5.jpg

3品目はエリンギのニンニクバターパセリ焼き。600円。これは一口食べたら、ワインが飲みたくなりました。濃厚で美味しいし4品目の前菜も頼みそうになってしまう。

 

 

sisily1.jpg

白ワインはファウド・アランチョ・インツォリア のグラスワイン500円にする。シチリア産のテーブルワインだ。反対側のカウンター越にピザを食べながら、お酒を飲んでいるカップルの女性があまりにもセンスが良すぎて、困ってしまう。しかし旨い店はセンスがいい子が多いんだよ。後ろのテーブル席に居る子もレベルが違う。

 

 

sisily12.jpg

さ、ピザでも注文しとかないと。マルゲリータか

 

sisily11.jpg

クアトロも美味しそうだし、両方頼むのもありだけど。

やっぱり、マルゲリータ。もちろん水牛のモッツァレラのブーファラでしょう。それにプロシュート コットをトッピング。コットとはプロシュートを加熱したやつね。1枚2000円になりまーす。DOCもあったんだけどネ。

 

 

sisily6.jpg

到着しましたよ。素敵すぎますね。この焦げ加減が多くない絶妙の火の入れ加減。ナポリピザ独特のこのエッジ。


 

sisily7.jpg

回してからも撮影せんと。

 

sisily8.jpg

このカットは必要だよね、生地の感じが伝わるかな。みずみずしい上にモチモチ、カリっとしている。ピザの特徴のいいところがいっぱい詰まってます。これはいくらでも入ります。確かに私が今まで日本で食べた中ではトップクラスです。生地がうますぎ。もちろんモッツァレラも最高。


 

sisily9.jpg

2枚食べたところで撮影。この後ペロッと食べて、クアトロを注文しようかと胃に相談したところ、「それは次回にとっておいたら」ということなので、がまん。いやーうまい店ですね。こんな美味しいピザで飲みの〆をしたら最高だにゃ。TT

 

食べログ(掲載時点 3.97)

 


 

このページのトップへ

waku

2017年6月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

mirun11.jpg 長野市に行く用事があったついでに、雑誌を読んで気になっていた みーるんビレッジに足をのばしてみました。熊本から長野というとかなり遠いのですが、長野駅は北陸新幹線の中間駅。昔は長野新幹線と呼んでいましたが。かがやきという上野、大宮にしか停車しない新幹線だと東京駅から長野駅まで1時間20分少し。近いですねー。

みーるんビレッジへは、長野駅からJR飯山線、北しなの鉄道で3駅13分、タクシーに乗って10分くらいです。アップルラインと呼ばれる国道18号沿いにあります。


mirun12.jpg みーるんビレッジは株式会社ミールケアさんの経営で、ミールケアという会社は保育園・幼稚園・病院・医療施設などの給食サービスを受託している会社で受託数はなんと300ケ所にも及びます。関社長がH2年に脱サラして長野市で弁当屋を開業、10年後に病院などの給食サービス受託。顧客の喜ぶことをしたい、使命感を持つ仕事を深めていきたいと当時は少なかった幼稚園への給食サービスを開始、食育に「日本の食文化」と「和食」のキーワードを取り入れ、子供たちの健康を願って取り組み、社内で食の勉強。20年から本格的に給食サービスを開始し、園児向け食育の出張授業、農作業体験や地産地消野菜、天然だしにこだわり、受託数を増やしていったとのこと。2016年にオープンしたみーるんビレッジは食育の理想郷の場所、食文化の伝承の場所ということで、その場所を訪問してみたかったのです。ここにはカフェ、パン屋、レストラン、スイーツショップ、農場などがあります。

 

mirun16.jpg こちらはスイーツショップやパン屋さんが入っている建物。右側にみーるマーマレストランがあるので、そこでランチを食べるのも目的でしたので早速行ってみます。パン屋さんは後で訪問して「おやつ」を買います。

 

mirun17.jpgこちらがみーるマーマ入口。

 

mirun18.jpgランチで大人 1,728円ですから安くはないです。素材にこだわり安心な商品を提供しているとのことです。女性の方が入って行かれます。

 

mirun10.jpg 壁に貼ってある、企業ポリシーとかこういうものに結構目が行くんです。食の伝道ということで正しい子供の舌を創るお手伝いをします。企業理念やポリシーがきちんとしている会社というのは事業がぶれることなく進んでいくものです。

 

mirun15.jpg室内は天井も高く解放感があります。結構なキャパがあるバイキングレストラン。とても清潔感があり好感が持てます。それではざっと見渡しつつ、食べたいものを取っていきましょう!

 

mirun14.jpg野菜コーナー。ここのにんじんドレッシングは楽しみなんだ。ネットショップでも買えますので、買おう。でもセットでしか買えないのが。

 

mirun13.jpgコロッケ、から揚げ。

 

mirun2.jpg新玉ねぎと豚肉のチーズ焼き。今月のおすすめ。これも美味しそうだね。豚肉は青森・岩手産。

 

mirun8.jpg長野名物 おやきもあるね。

 

mirun1.jpg長芋の三珍和え。すごく手作り感あるお惣菜です。後でわかったのですが、みーるマーマの一番人気アイテムだとか。美味しくておかわりしました。

 

mirun4.jpgポテトサラダと春雨サラダ。素朴だけど外せないアイテム。

 

mirun3.jpg巻寿司とかちらし、パン。

 

mirun5.jpgデザートコーナーもあります。他にもカレーとか色々アイテムはあったのですが、私が最初に回ってお皿に盛りつけしたものが

 

mirun6.jpg

先ずはこんな感じで。隣の席の若い女性の盛り付けはとても綺麗でした。一緒に行った人ではないですよ。


 

mirun7.jpgにんじんドレッシングは濃厚だけど美味しい。

 

mirun9.jpgご飯は金芽米ということで、おかずとしていただきながら食べました。余り違いはわかりませんでしたが美味しかったです。

 

熊本のティアのバイキングは良く行ってましたが、閉店したので自然系バイキングは久しぶりでした。近くにあったらなと思いました。美味しかったです。TT

 

ミールケアホームページ


 


 

 

 


 

 

 


 


 


 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

yos111.jpg

 銀座で天ぷらを食べようと思い、検索してこの店に電話したらたまたま空いていますよとのことで行ってみることにしました。銀座8丁目、プラザG8ビルの地階にあります。通りから見るだけではなかなか入りにくい感じの銀座の天ぷら高級店のように見えます。以前訪問した天亭のすぐ近くです。(天亭の記事

 

 

yos222.jpg

銀座天ぷらよしたけ と書いてあります。調べたら2013年のオープンとのことなので、それほど古い老舗というわけではなさそうです。L字形のカウンター8席、テーブル6席ほどのお店です。このL字形カウンターが隣席との間隔もほどよく、天ぷらの揚げているところも見え、ほどよい感じで気に入りました。

のれんに書かれている、歌舞伎の隈取りが店内にもいくつかあるのですが、気になって後々調べてみたところこの隈取は永谷園の商標登録であり、天ぷらよしたけさんは永谷園の経営とのこと。銀座でも鮨すし嘉は永谷園さんの経営とのこと。

 

 

 

確かに同じ隈取。

 

yos333.jpgおまかせ 14000円コースと、11000コース、8000円コースの3つがありましたが、今日は竹に相当する愛宕(あたご)コースにしてみます。お造りと天ぷら、天丼までついてますので十分でしょう。

 

yos444.jpg

お付だし。最近苦手な蛍イカ。豆腐と雌株。

 

yos555.jpg

海老の天ぷらからスタートしました。

 

yos777.jpg

そらまめとエビの頭をたべて、ビールで喉を潤し

 

yos1000.jpg大将と会話をしているうちに、お造りも出てきました。ほどよい量です。天ぷらの前のお造りは白身系やさっぱりしたお刺身が好みです。

 

yos666.jpg冷酒を飲むことにしました。名前忘れました、新潟のお酒だっけ?

 

 

yos11111.jpg

あつあつの茄子

 

 yos999.jpg

たらの芽

 

 yos888.jpg

2本目の海老天

 

kisuyoss.jpgキス天。こちらは太白ごま油を使用しているとのこと。

 

yos22.jpg名前忘れました、赤カレイ?なんでしたか。

 

yos33.jpgサラダで小休止しつつ

 

yos44.jpgたまねぎと

 

yos55.jpgさつまいも

 

yos66.jpg鮎は苦手なので、鹿島産のはまぐりにチェンジしていただきました。これはおいしい!

 

yos77.jpg穴子を3つに切っていただき。

 

yos88.jpgふわさくでした。

 

yos99.jpgタレがきつくないあっさりした、小エビのかき揚げ丼を堪能し

 

yos10.jpg桜アイスと残ったお酒たちをかたずけました。楽しくて美味しい時間をいただきました。今度はランチに来てみたいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.51)

 


 

 


 


 

 

このページのトップへ

waku

2017年6月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ホテル日航熊本の桃李(中国料理・広東料理)でディナー会食を楽しみました。スズキか魚の名前は忘れましたが濃厚な味付けで美味しかったです、また北京ダックの揚げ物を海苔で巻いて食べるのも手が汚れずに良かったですね。桃李さんでは春巻きもたまに海苔で巻いて食べるスタイルを案内されており、これは良い食べ方です。メニュー表はなかったので写真のみ。

 

taori11.jpg

 

taori22.jpg

 

taori33.jpg

 

taori44.jpg

 

taori55.jpg

 

 

taori66s.jpg

 

 

taori77s.jpg

 

taori88s.jpg

 

食べログ(掲載時点 3.08)

 

このページのトップへ

waku

2017年5月31日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

日本料理 とみた 熊本市

 

1年ぶりに日本料理 とみたに訪問しました。そういえば熊本地震の直前に訪問したのを思い出します。早いものでそれから1年が経過します。今見てみたら食べログのポイントも3.28から3.51まで上がっていますね。繊細な料理が評価されたのでしょうか。

 

ktomita7.jpg今日は、7,500円のコースです。真ん中のコースです。5500円と11000円のメニューがあります。

 

ktomita8.jpg最初にじゃがいもを食べてくださいと置いてありました。

 

ktomita9.jpg いつも感心するのが前菜盛。季節感(この時は4月)桜もありまた5月のちまきも入り、和食としての季節感があります。前回も感じていますが、メニュー表はあってほしいんですよね、何が出るのか知りたい方なので。だから正確な料理の名前は忘れてしまいました。

 

ktomita10.jpg

 

ktomita11.jpg


ktomita1.jpg

 

ktominta2.jpg

 

ktomita3.jpg

 

ktominta4.jpg

 

ktomita5.jpg

 

ktomita6.jpg

 

すこしづつ繊細な和食と日本酒をいただいて満足でした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.51)


このページのトップへ

waku

2017年5月29日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

天ぷら 八坂圓堂(1) 京都市

 

天ぷら 八坂圓堂(2) 京都市

 

yendo7.jpg 前回訪問した時にとても美味しかったので、祇園八坂圓堂さんをまた訪問しました。念のため予約しておきました。今回は本館の2階の座敷です。この建物は昭和初期に茶屋として利用されていたものだそうで、風格のある建築物です。

 

yendo8.jpgランチは3種類。座敷は葵からになります。これにサービス料が15%付加。今日は葵にします。

 

yendo9.jpgお付きだし

 

yendo10.jpg圓堂さん名物のとうもろこしの天ぷらとエビパン。とうもろこしはホロホロと崩れる感じで、美味しい。

 

yendo11.jpg次に海老3匹。天つゆと塩両方で頂きます。甘味があってこれもやっぱり美味しいです。

 

yendo12.jpgえんどうまめコロッケを撮り忘れ、しいたけのえびつめ。アツアツ。

 

yendo13.jpg筍としそ鯛巻き

 

yendo1.jpg

yendo2.jpgもろことタラの芽

 

yendo3.jpg穴子とはなな

 

yendo4.jpgサラダと

 

yendo6.jpg口直し

yendo5.jpgそしてかき揚げ丼。最後までしっかり美味しくいただきました。TT

 

えんどうホームページ

 

食べログ(掲載時点 3.68)

 

 

 


 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年5月27日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ushih8.jpg

京都に来たら、必ず行きたくなる道。先斗町(ぽんとちょう)。先斗町通り、鴨川に平行している500mほどの細い路地に飲食店が集中しています。夜はそんなに遅くないが、深夜まで空いているバーとかもあります。京都の町並みの風情を感じる場所です。

 

 

ushih9.jpg

今日の昼はイタリアンだったのですが、夜はいつか来ようと考えていた「うしのほね 本店」へ。どこの馬の骨という言葉はよく聞きますが、うしのほねというのも記憶に残る言葉です。1985年創業ですから32年目です。

 

ushih10.jpg

細い路地を進むと入口があります。町屋です

 

 

ushih11.jpg

2階へあがると鴨川を見下ろせる特等席が。デート席ですね。夏は川床もあり納涼できますね。

 

ushih12.jpg

メニューは一部を掲載しますが、和食が色々とあります。とりあえずから

 

ushih1.jpg

春の旬なサラダ 900円

 

 

ushih16.jpg

京丹後伊根のぶりのお造り 脂がのって美味しいー 和歌山の冷酒をいただきます。

 

 

ushih2.jpg

京生麩の二色田楽 780円

 

ushih3.jpg

高原鶏の竜田揚げ 880円

 

ushih7.jpg

穴子白焼わさび醤油 1200円

 

ushih4.jpg

今日のメインはビーフシチュー。2500円。パンのおかわり自由。本店では、和牛のイチボ肉をミディアムレアに焼き上げシチューに添えて出てきます。ルーがたっぷり。

 

 

ushih5.jpg

濃厚なカレーのようなシチューで、ワインが飲みたく。創業以来の人気メニューらしいです。


 

ushih6.jpg最後はやっぱり漬物でしょう。京錦市場打田さんの漬物盛 650円。

 

ほんとにシチュー美味しかったです。TT

okurakyo1.jpg翌朝食はバイキングで。京都ホテルオークラに宿泊していましたので、オークラ伝統のフレンチトーストは必須。そういえば、神戸オークラのほうが美味しそうな提供だったなぁ。

神戸ホテルオークラで本物の味を満喫する


うしのほねホームページ


食べログ(掲載時点 3.57)

 

このページのトップへ

waku

2017年5月25日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

rikata9.jpg

京都の桜を見物に行きました。桜の時期となると京都はすごい人(最近の京都は外国の方はじめいつも人が多いのですが)。だから美味しいものを食べようと思ったら、予約必須か、並ぶこと必至なんです。ということを聞いていたので、下調べをしてあまり観光チックでない京都のレストランを探しました。ランチなのですが席数12席なのでだいぶ前から予約していました。シチリア料理、リカータ。南欧風のパステル調の色とウッディな内装のレストランです。こういう隠れ家風のお店って好きだなぁ。

 

 

rikata10.jpg

2014年オープンでもう時期2年、リカータとは修業時代に過ごしたシチリアの港町の名前とのこと。シチリアというとイタリア料理の中でもさっぱりした、柑橘類を使ったイタリアンだろうというくらいしか思い浮かびません。手書きメニューは温かみがありますね。

 

 

rikata11.jpg

子供用にはパスタセット 2,000円を大人はおまかせランチでハーフパスタにメインが付きます 2,980円。席料があり、袋入りのグリッシーニが付いてきます。

 

 

rikata13.jpg

自家製シチリア風 パン。オリーブオイルにつけていただきます。とても素朴なパン。


 

rikata4.jpg

前菜の盛り合わせ、10種類くらい入っているでしょうか。白いお皿にカラフルですね、柑橘系も入ってたりしてあっさりした前菜はまさしくシチリアン。真鯛のカルパッチョ、生ハムとモッツァレラや、甘エビのレモンオイルなどなど。これは白ワインを飲みたくなりますね。

 

 

rikata1.jpg

カターニアの名物パスタ 米茄子とトマトソース チーズバジリコのノルマ風スパゲティーニ

 

 

rikata3.jpg

麺のゆで具合もアルデンテで美味しかった。


 

rikata2.jpg

イタリア産グリーンピース入り ラグーのマファルデ。スパゲッティーニに変更

 

 

rikata5.jpg

おまかせのハーフパスタは トラーパニ風鮪のトマトソース ミント風味のブカティーニ(穴あきパスタ)ブカティーニの食感が良い。ブカティーニはシチリア名物。

 

 

rikata6.jpg

パスタでだいぶお腹膨らんでいたら、メイン。色んな魚介のスープ仕立て、ブイヤベースのようなものですね。シチリアの郷土料理だそう。沢山の魚介からとても美味しい出し汁が出ています。具を食べるよりスープのほうが美味しいかも。量があって食べれないかもと思いましたが、美味しかったため綺麗に食べることができました。胃は正直です。

 

rikata7.jpg

 

rikata8.jpg

ドルチェは2品。コーヒーもとても丁寧で美味しい。シチリア料理、とても家庭的なお店で大満足でした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.57)

 

このページのトップへ

waku

2017年5月23日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

gyoka1.jpg佐賀県武雄市を訪問。ダイニングエクスプレスの記事にしたのは久方ぶり。


 【三喜堂・回転焼き 佐賀県武雄市】 甘党の店 廻転焼きうまいです!!

 

 【三喜堂・佐賀県武雄市】 廻転焼・おはぎの甘党のお店

 

なぜか10年以上も前に、三喜堂の廻転焼きを食べてるんです、このお店今もあります。

武雄といえば、温泉とかツタヤが運営している図書館とかありますが、時間の関係上図書館に行ってスタバでくつろぐというわけにはいきませんでした。

 

上の写真は武雄のシンボル、武雄温泉の楼門です。なんか中国風なんですが、これは1915年4月完成の国の重要文化財。設計者があの赤煉瓦の東京駅を設計した辰野金吾氏というからすごい建築物なんですよ。同時期に東京駅も完成しているのですが、辰野建築とは路線が違い過ぎてどう見ても、辰野建築には見えない。中にある建築物も重文。建築の話はこれくらいにして腹を満たしましょう。

 

gyoka2.jpg

今日の0次会はここ。もしもしラーメン ホワイト餃子 餃子会館 というすごいインパクトのある店。0次会というのは、勝手に作った造語で1次会の前に腹に少し入れておいて軽く飲む会のこと。


 

gyoka3.jpg

なにかしら、すごく売れるらしくてただし書きがある。今日も「すぐ餃子終わりますよ!!」と言われてしまいました。それなら急がないと。

 

gyoka4.jpg

もしもしラーメン500円と良心的。お客さんの多くが食べていた焼き餃子は8個400円。これも良心的。綿・餃子の皮・具全て自家生産とのこと。手書きでは製造という言葉が使用されていたが。

 

gyoka5.jpg

なにやら焼き方だのうんちくが書いてあった。期待感がふくらむ。

 

gyoka6.jpg

いよいよ。3人前の餃子が到着!ビジュアル、すご。なにこれ、シュークリームか?ちぎりパンかと思ってしまう。

 

gyoka7.jpg

厚めの皮がパリッとしているけど、脂っぽくなく、やはりパンの生地のよう。表面はカリカリ。

 

gyoka8.jpg

裏返すと餃子に見えるけどね。

 

gyoka9.jpg味はというと結構ニラのパンチがきいている。野菜もたっぷりだし、はまればはまる味というのかな。ラーメンは食べていませんが、薄い豚骨ラーメン風だったから、ここは餃子がイチオシの店だと思う。ホワイト餃子っていうほどホワイトではないのですが、ホワイト急便ではなく、千葉県野田を本店とする「ホワイト餃子グループ」に属する1店ということがわかりました。通信販売もやっているようですが、本店より車で2時間以上かかる方のみという珍しい制限付きです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.51)



  

 

このページのトップへ

waku

2017年5月21日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

絶妙なアルデンテ感!カフェピッコリーナのボロネーゼ (YAさんの記事)

 

熊本市中央区南坪井町 アルデンテでおいしかった カフェピッコリーナ

 

cocoza5.jpg 土曜日に上通りに用事があったので、家族と上通りからほど近い南坪井にある、カフェ・ピッコリ―ナでランチをとることにしました。ランチセットは税込で1,000円で前菜、パスタ、パン、ドリンク付きという価格です。入口はテラス風になっていて解放感がありますね。

 

cocoza6.jpg 8種類のパスタ・ラザニア・リゾットから選択できるようになっています。今日は、ボロネーゼ、レグーミ、ペッシェの3つを選択することにしました。ボロネーゼは+200円で25%の大盛に。

 

cocoza1.jpg前菜はサラダ、生ハム、チーズ、魚のマリネが乗っています。量は少ないけどサラダだけより美味しいかなぁ。


 

cocoza4.jpg

ボロネーゼは生パスタのタリアテッレ(平打ち麺)。お肉がごろごろ入ってトマト風味のグラナパダーノチーズかけ。子供が気に入ってました。

 

 

cocoza2.jpg

小エビと春の豆のスパゲッティ、クリームソース。これは海老も沢山入って美味しかった。パスタのゆで具合も良かったです。業務用の乾麺パスタやオリーブオイルも販売されていました。こだわりがあると思います。


 

cocoza3.jpgペッシェ、魚のミンチとさくらえび、アスパラガスのスパゲッティ 軽いトマト味。ライトな食感でした。

ごちそう様でした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.15)


 



 

このページのトップへ

waku

2017年5月19日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

syokinr77.jpg

小田原で鰻というと、全国的に食べログポイントでもトップ3にランクされる、うなぎ亭友栄が有名。ここは青うなぎを使用しているとのことで予約しないとなかなか入れないらしい。小田原市内中心部にほど近く、観光地である小田原城にも近い所に位置する有名鰻所がここ、うなぎ松琴楼(しょうきんろう)。創業は江戸時代末期というかられっきとした鰻の老舗。もちろん関東風のふっくら鰻が地元の人のみならず、遠方客をもとりこにしていると聞いている。

 

 

syokinr88.jpg

ディスプレーはうな重(と呼んでいるが丼に入っている)と数品が。のれんをくぐる。香ばしい鰻と醤油の香りがする。

 

 

syokinr99.jpg

テーブル席とカウンター席。オープン早い時間でまだ混んでいない。良かった。鰻屋さんは混んでくると待ち時間がどんどん長くなる。

 

syokinr100.jpg

松琴楼さんの珍しいところは、松・竹・梅 とか特上・上・並 といったメニュー区別をしていないこと。なんと、量目で表示してある。江戸創業というのに、いつからg表示なのだろうか、気になる。それにg表示だとステーキではないか?と思ってしまう、うなぎのgはどれだけの量か全然わからない。おまけに調理前の量目らしい。まぁ、並が230gと思えばよいのだろう。今日は230gにする。ご飯の多めや大盛りは無料らしい。これも普通にする。

 

 

syokinr11.jpg

うなぎ専科 という言葉がよい。おいしい鰻を食べさえてくれるだろうとの期待感が高まる。注文からほどなく、うなぎの骨とお新香が運ばれてきた。またこの鰻の骨は脂っぽくなく、ポリンキーで旨い。

 

 

syokinr22.jpg

骨を食べつつ、鰻の登場を待つ。この待っている時間も鰻屋の楽しみだ。うな重だが丼が運ばれてきた。

 

 

syokinr33.jpg

ふたをオープンする。綺麗に焼けた上品な鰻が登場する。色目は薄め、別にタレがあるので味の調整は自分で可能である。

 

 

syokinr55.jpg

じっくりと鰻を観察する。

 

syokinr66.jpg

口に運んでみる。外はカリッと香ばしく中はふわっとしていて溶けるよう。比較的脂目は少な目のように思う。このカリッ、フワッ、カリッ、フワッという食感を楽しむのがよい鰻だと思う。ご飯はお腹が空いている場合は標準だと少なく感じるかもしれない。だから多め・大盛りが無料なのは嬉しいところ。それに鰻300gでも普通にいけると思う。タレも関東風なのであっさり目の醤油感。ごちそうさまでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年5月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

鶏冠(とさか) 大分市都町 鶏ポタラーメン

 

今日はとさかラーメン、また行きました、2度目です。大分で翌日胃もたれしない〆ラーメンといえばここがいいかもしれません。前回は鶏白湯塩ラーメンにしましたので、今回は醤油にしたいと思います。しかし夜遅い時間なので半熟玉子は遠慮しておこうかと。今日は大人数でしたのでカウンターを占拠してしまいました。飲んでハイテンションの人もいましたね。

 

tosakaooita3.jpg

おおいた地鶏を使ったスープに、塩ダレ・醤油ダレをブレンド。ここのお店のスタンダードは塩なのか、醤油なのかわからないが、こちらに自信作とコメントがある。今度行ったら聞いてみたい。

 

tosakaooita1.jpgスープも醤油の方が好みかもしれない。うまい。

 

tosakaooita2.jpg麺も博多風に細麺で夜ラーメンとしては最高ですね。これは。禁断の1杯はうまい。TT

 

食べログ(掲載時点 3.21)


このページのトップへ

waku

2017年5月15日 Posted time : 00:10 | Category : 編集長コラム

morimoris1.jpg

金沢の市場見学ということで、駅からもほど近い近江町市場へやってきました。結構大きくて場内は観光客でも賑わっていますね。こういう市内の中心部にある市場って活気があっていいですね。野菜、魚など地のものを見るよい機会になります。そして早い昼ということで、富山・金沢とお寿司などでかなり食傷気味ですが、金沢の回転寿司も食べねばという半ばわけわからない強制感で訪問してしまいました。近江市場ではトップランクの人気の「もりもり寿司」

 

 

morimoris2.jpg

金沢の寿司を見ているとこういう3点盛りとか5点盛りとか多い気がする。1貫ずつ沢山の種類が食べれるので効率的ではあるよね。

 

 

morimoris6.jpg

本日のおすすめとして盛りの種類が書かれています。回転寿司なんだけれどここもオーダーしている人が多い。

 

 

 

morimoris3.jpg

とりあえず、サーモン (220円)

 

morimoris4.jpg

近江町3点盛り(500円)を。中とろ、のど黒、真たら。シャリももりもり系でのど黒も昨日富山で食べたのが美味しかった。普通のお寿司だった。

 

 

morimoris5.jpg

寒ブリっていうから、ブリ3点盛り(330円)を注文。はまち、がんど、ぶりたたき。ブリの3連投には飽きてきた。今日はどうもお腹の調子が良くない。食べている途中でスタマックエイクして、ここで退出。ノンアル1本入れて 1544円でした。今日は満足度が低い日でした。寿司に飽きてたのと自分のお腹のせいもあるんだろうけど。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年5月13日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

mauo7.jpg

 金沢での夕食は懐石料理をいただくことに。東茶屋街のほど近く、卯辰山の中ほど金沢市街を眼下に望む、松魚亭です。浅田屋旅館やかなざわ石亭と同じグループです。金沢での料理というと和食は特に期待感は高まりますね。

 

mauo8.jpg

ずらりと並んだメニュー。もちろん地の物をだいぶ使用してあると思います。料金は15,000円ほど。

 

mauo9.jpg

左から、富山産茹でホタルイカ酢味噌掛け

穴水産なまこ腸赤いか和え

輪島産あわび柔らか煮 風味餡

 

mauo10.jpg

ホタルイカ美味しんだけど、最近苦手になってきているんですよね。

 

mauo12.jpg

珍味の焼き物。能登産ばちこ(干し口子)のコンロ焼き、能登産岩海苔、才巻海老。ばちこって固いのよね。炙っていただく。

 

 

mauo13.jpg

柔らかい蓮蒸し 丸葉春菊餡かけ。


mauo14.jpg

蟹肉、ユリ根、えび。 蟹がたっぷり入っていて美味しい。

 

 

mauo15.jpg

海老真丈 お清し仕立て 柚子香り

 

mauo1.jpg

お造りは

ヒラメ、鯛、サヨリ、甘海老、コゴミ

 

 

mauo11.jpg

日本酒はじゃーん、差し入れ頂いたゆうかんぱく。(有歓伯)かなり希少なお酒らしく、大吟醸蔵内熟成。ホームページを見ると価格が・・・1.8Lで3諭吉とは!!取り合いになりましたよ。

 

mauo2.jpg

のど黒風味焼き 能登手毬焼き 海老せんべい。のど黒は本当にスターのお魚ですね。近江市場などでも「のどぐろ、のどぐろ」

 

 

mauo3.jpg

和牛炙り寿司醤油餡かけ。お肉もやわらかーいし結構おいしい。

 

mauo4.jpgまだあるんですか、鴨の地部煮。

 

mauo5.jpg

冷やし氷見うどん。富山の氷見うどんです。気になっていました。稲庭うどんですね。これはつるん!としてご飯ものより美味しい。和食の〆の稲庭うどんって結構好き。

 

mauo6.jpg

途中からは日本酒、ワインを大分飲んでいました。いやあ本当に美味しい料理でした。ゆうかんぱく最高!TT

 

食べログ(掲載時点 3.57)


 

 


 

このページのトップへ

waku

2017年5月11日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

TYMRW1.jpg

富山滞在の時間は短かったものの、日本のコンパクトシティを目指す先駆都市としての機能を視察することが出来ました。LRTや市電、公共交通機関が充実しています。

 

TYMRW2.jpg

JR富山駅は北陸新幹線が開通し、金沢駅まで最速電車で19分。JR富山駅改札の前には市内電車(路面電車)の駅がありすぐ接続できます。現在は旧JR富山港線を引き継いだ富山ライトレール(LRT=Light Rail Transit)との乗り入れ工事中。これができれば更に便利になります。

 

tymz9.jpg

富山最後のランチは駅にある廻る富山湾 すし玉にしようと思いましたが混んでもいるため、駅前の廻転 とやま鮨にすることにしました。空港をはじめ何店舗かあるようです。金沢ももちろんお寿司のレベルは高いのですが、廻転鮨は富山がレベル(CP)が高いと聞きます。


 

tymz10.jpg

回転寿司ですから、開店と同時にINします。

 

tymz11.jpg

1階はカウンター席。オープンしたばっかりですが、噂通り 「寿司は回転していません」(ほとんど0)

 

tymz12.jpg

とやま鮨ではこのランチタイムメニューをベースに頼む人が多いです。せっかくですから、特上にぎりランチ 10貫 2,680円を選択します。

 

tymz13.jpg

単品メニューも豊富です。大手回転寿司とは違いますね、創作メニューなどはありませんし1皿100円でもないし、だから客単価も高いです。

 

tymz14.jpg

この昆布ガリ!マツコの知らない世界でも紹介され、マツコも気に入ったとPOPがありました。確かにあっさりしてうまい。昆布は富山は北前船の歴史から昆布の消費の全国ランクトップ。

 

tymz1.jpg

春いわし 220円をオーダーして

 

tymz2.jpg

昆布のお吸い物で

 

tymz3.jpg

にぎり10貫到着。1個づつ説明があります。

左上:本マグロ、ひらまさ、まだい

天然甘エビ、さより、赤カレイ、のどぐろ

ほたるいか、白エビ、いくら。

 

 

tymz4.jpg

左上:本マグロ、ひらまさ、まだい


tymz5.jpg

天然甘エビ、さより、赤カレイ、のどぐろ

 

tymz6.jpg

ほたるいか、白エビ、いくら。


tymz7.jpg

やはり、白身魚で脂たっぷりで人気のある「のどぐろ」は美味しかったです。

 

tymz8.jpg

白えびの昆布軍艦もよし。税込3,132円。極上ですし満足度は高かったです。お腹が空いていればもう少し食べたくなるかもです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.54)


 

このページのトップへ

waku

2017年5月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

stbtym5.jpg せっかく富山まで来ましたので、早朝からスターバックスへ行きます。こちらのスターバックスは8:00からオープンしています。早朝なのに多くの人が。公園にあるので、出勤途中というような人は少ないと思われます。駐車場も完備しています。富山駅からは10?15分程度歩いて到着します。季節は3月ですので、まだまだ冷え込みます。

 

stbtym1.jpg 前日までの雨も上がり、青空が見える、全面ガラス張りのスターバックス。ガラス張りのカフェなんて珍しくもないし、外観としてスターバックスコーヒーの他の店とそんなに差別化が図られているわけでもないと思えますが、この富山 環水公園店は有名なんです。それも 「世界一美しいスターバックス」として。

多くのサイトで世界一美しいスタバと検索すると、この富山環水公園店が出るのですが、どうもスタバどうしが見かけの美しさを競い合うストアデザイン賞(2008年)で最優秀賞を受賞したのがはじまりだそう。

 

景色と溶け込んでいて、まるで「外国」にいるかのようです。

 

stbtym6.jpg店内に一歩入り込むとこの景色。ここはベルギーかオランダですか?というような。

 

富山県富岩運河環水講演という旧来の運河を再開発して富山都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして誕生した場所。市内中心部に素敵な場所があってうらやましいですね。水のある景色っていいですよね。

 

stbtym7.jpgせっかくですから、エスプレッソをテラスでいただきます。ヨーロッパに来た気持ちで10分間のタイムトリップ。

外からも。いい公園ですね。犬を連れて散歩している人も多い。夜景も素敵とのこと。TT


stbtym2.jpg

 

stbtym4.jpgstbtym3.jpg

世界一美しいスタバが富山にあるらしい。

このページのトップへ

waku

2017年5月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tymb14.jpg 人生初の富山ブラックラーメンに挑戦だ。「ブラック」という言葉は今や悪いイメージが多いのだが、富山のブラックはどんなんだろうか。町おこし系のB級グルメだと思ったらそうではない。1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である(WIKIPEDIA抽出)という。おかずラーメンということだ。上記写真はJR富山駅に一番近い西町大喜のとやマルシェ店。

 

tymb4.jpgタクシーの運転手さんに富山駅前店へ運んでもらいました。運さんいわく「ブラックラーメン初心者なら、ライスも食ったほうがええで」私、「ライスは食べれないかもです」運さん「ええけど、のど渇くで」

 

tymb5.jpg

22:00閉店の富山店へ滑り込む。富山市内は夜が終わるのがなんだか早そうだ。

 

tymb6.jpg富山ブラック楽しみですねー。

 

tymb8.jpg店内はテーブル席とかカウンター席、42席のキャパがあるそうだ。

 

tymb7.jpg中華そばの小で750円。小が並というのも不思議だが、並から大になるのに+370円もかかる。特大1500円とか頼む人いるのだろうか。ここは初心者なので小と運さんの言った通り、ライス小を頼む。「ライス売り切れです」 運さんの「ライス食べた方がええ」という言葉が頭に残る。しかしないものは仕方ない。

 

tymb9.jpg富山ブラックラーメン到着。「黒いわ」正直な感想だが、いままでラーメンに屈した経験は少ない、挑戦する。チャーシュー、ねぎ、メンマという基本が入り、コショウが振りかけられている。

 

tymb10.jpg上から見ても黒いし

 

tymb11.jpgアップでも黒い。当たり前か。

 

tymb12.jpg白いれんげで、もっと黒い。

醤油の域を通り越して塩辛い強めのパンチが舌を突き刺す。食べ進むとしょっぱさが倍増する。大喜はパンチ系ブラックラーメンだ。周りの人も普通に食べているが、ライスを注文して「ない」と言われてがっかりしている。

 

tymb1.jpgチャーシューも醤油にだいぶ漬け込んだ味がする。

 

tymb2.jpg結構ごわごわっとした麺が登場する。固めと注文してしまい、少し後悔する。かなり歯ごたえがある。でもスープといい麺といいこのパンチ力嫌いじゃない。

 

tymb3.jpg麺とまぜまぜして食べてくださいとのことで、肉も沢山入っているから麺と一緒にすくいあげるとこんな感じ。結構味がしょうゆきつい。やはりライスが必要だ、ライスがないのにスープを全飲みできるわけがない。夜はのどの渇きに苦しみペットボトルの水が必要となった。いい思い出というかブラックな思い出になった。TT

 

食べログ(掲載時点 3.50)

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 


 

 


 

このページのトップへ

waku

2017年5月 5日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

鮨 つか田(1) 富山市 日本酒と鮨

おつまみを頂いたあとお寿司に移ります。とてもよいタイミングで1個ずつ運ばれてきます。シャリコマ(ご飯粒が少ない)なお寿司でとても食べやすいです。

 

tkd18.jpg1貫目 ヒラメの昆布〆

 

tkd17.jpg2貫目 〆サバ

 

tkd19.jpg3貫目 アカイカ イカの甘味を感じる

 

tkd20.jpg4貫目 づけまぐろ

 

tkd1.jpg5貫目 うに軍艦

 

tkd2.jpg6貫目 コハダ 小さ目のシャリとホロホロと崩れ美味しい。

 

tkd3.jpg7貫目 車海老

 

tkd4.jpg

8貫目 白海老 (富山といえば白海老というくらい有名!)

 

tkd7.jpg9貫目 穴子

 

tkd6.jpgかんぴょう 細巻

 

tkd5.jpg玉子。日本酒もお替りしたりして 全部で11,000円でした。満足感高かったです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.61)

 


 


 

 

このページのトップへ

waku

2017年5月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tkd9.jpg

出張で富山市を訪問しました。富山はコンパクトシティということで有名で市電(トラム)を活用した街造りなどで有名。そちらも色々と参考にさせていただきながら、夜は下調べをしておいた鮨 つか田さんに訪問することに。富山の繁華街にあるのですが、思った繁華街とは少し違う感じ。ビルの2階にお店があります。富山ではよく「キトキト」という言葉を聞きます。これは富山弁で新鮮とかを意味するもの。今日もキトキト鮨をいただきたいと思います。

 

tkd8.jpg

11:30から休憩なしの21:00までの営業。大将が一人で運営されています。カウンター7席だけの小さなお店。バラちらし1,000円から、にぎりも3,000円からとリーズナブルな価格設定です。

 

tkd10.jpg

白いドアを押してお店の中にINしましょう。

 

tkd11.jpg

白ムクのストレートカウンター。7席だけです。白壁でとても清潔感あふれます。大将との会話も出張時の一人飯の楽しみですね。


 

tkd12.jpg寿司る前に、つまみましょうということで おつまみからいただく事にしました。

 

tkd13.jpg

マグロ


tkd15.jpg日本酒は富山の地酒 清都酒造場の勝駒(純米)をいただくことに。富山でも手に入り難い小さな酒造のお酒で、独特の文字は故池田満寿夫氏によるもの。ふくよかなボディを感じます。

 

tkd14.jpgあじのなめろう。うー日本酒にあうなぁ。

 

tkd16.jpgししゃもの炙りもの。


鮨は次回に。TT




 

このページのトップへ

waku

2017年5月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

創作和食 縁(えにし) 熊本市 以前の記事

 

enis16.jpg

以前、訪問しようとした時週末満杯でしたので家族と日を改めて訪問することにしました。ホテル日航熊本の裏にある、ステーキ佳紋系列の創作和食「縁(えにし)」さん。

 

enis14.jpg

通されたのは2階の窓際。日航ホテルが見え一番眺めが良い場所です。外からも見えやすいでしょうけど。

 

enis44.jpg

今月のおすすめメニューからは、春の揚げ物盛り合わせ(900円)とキクラゲ中華炒め(700円)をセレクト。

 

enis55.jpg

メニューを決める間に前菜3種盛を食べつつ。メニューは添付しているようにかなり豊富です。

 

enis133.jpg

enis111.jpgenis122.jpgenis100.jpgenis66.jpg

大根じゃこサラダ 800円

 

enis11.jpg

鶏香味揚げ 750円

 

enis22.jpg

キクラゲ中華炒め 700円

 

enis77.jpg

人気のれんこん万十 650円

 

enis88.jpg

春の揚げ物盛り合わせ(900円)

 

enis99.jpg

鯛と豆腐のレモン蒸し(800円) 総じて盛り付けをとても大事にされていて見た目も食欲をそそるように工夫をされています。

 

enis155.jpg

あさりご飯

 

enis33.jpg

子供が美味しいと2個も食べたおにぎり(塩)。具入りおにぎりもあるのに塩おにぎりを選択していたのがうけた。シンプルなのが一番美味しいのだろう。TT

 

食べログ(掲載時点 3.02)

 

このページのトップへ

waku

2017年4月29日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

cocoz2.jpg

土曜日に家族とイタリアン食堂、COCOZZA(ココッツァ)に来てみました。県庁の近くなので平日とかは混んでいるらしいのですが、今日はそうでもありませんでした。

 

 

cocoz1.jpg

カフェ風の建物です。

 

 

cocoz3.jpg

お店の前に掲示されているメニュー。名前と但し書きが長くてイメージがぱっと浮かばないし読むのが面倒なので、店内に入ってみます。

 

 

cocoz5.jpg

店内もオシャレなカフェ風です。

 

cocoz4.jpg

イタリアンなのですが、定食も用意されているのですね。おじいちゃんとか連れてきて「ワシはパスタとかピザなぞ、食わんぞ!」と言われた場合は助かりますね。

 

cocoz6.jpg

チキン南蛮定食 (700円)を頼んでみました。南蛮は沢山付いてきていました。タルタルソースはがばっとつけたいので、もっと沢山欲しいです。

 

cocoz7.jpg

ボンゴレ・ビアンコ 1050円

 

cocoz8.jpg

ジェノベーゼとモッツァレラチーズのピザ 980円

 

 

cocoz9.jpgゴルゴンゾーラとブルーベリーのはちみつピッツァ ハーフ 620円

子供たちが気にいったスイーツピザ。最近はちみつピッツァが流行っていますね、よく見かけます。TT

 

食べログ(掲載時点 3.03)

 

このページのトップへ

waku

2017年4月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

torobako.jpg ゴールデンウィークも近いし、水産居酒屋 前川水軍に行かれる方も多いでしょう。前川水軍といえばリーズナブルな海産系居酒屋として熊本に3店舗。前川水軍といえばこのメニューでしょう。本日の厳選 トロ箱盛り 990円! こんだけ色んな魚が入ってです。市場からの仕入商材によって商品も変わるといいますし、とりあえず、これを頼めば問題ないでしょう。1人じゃ多いですよ。最低2人以上で。

メガ盛りフライドポテトも嬉しいけど、やっぱり前川水軍のイチオシはコレです。それでは失礼。TT

 

食べログ(掲載時点 3.07)


 



このページのトップへ

waku

2017年4月27日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

okarr6.jpg

前から気になっていた、岡山中華そば 後楽本舗へ。今日は醤油ラーメンの気分だったので。黄色の看板は夜の新橋で目立ってます。新橋でも銀座よりの新橋でSL側と逆。カラオケのそばです。昭和チックな外観ですね、新橋の一等地です。赤い看板に「自社」って書いてありますが、どういう意味?

まさか、自社ビルってことですかね。それは驚くかも。自社製麺とか自家製麺?

 

 

okarr1.jpg

新橋のこの場所で中華そばが570円、しかも営業時間は11:00から朝の7:00(すごすぎ)。セットに至っては餃子3個とライス付いて720円。岡山ラーメンなのに、味噌ラーメンもあるんですね。でも岡山ラーメンのこの店、道向かいにはとっとり・おかやま館というアンテナショップもあるので、このラーメン屋があるからアンテナショップが出来たのではないかと思ってしまう。

 

okarr2.jpg

以外と混んでいてびっくりする。席数はカウンターはなく、テーブル席のみ。相席となる。ラーメン屋の相席は落ち着かない。玉子がサービス価格の50円。漢数字の五より七が大きいのはどうしてだろうか。以前は五五〇だったとか、そんな理由だろう。

 

 

okarr3.jpg

年季の入った器に入ったラーメン、麺固め。(大盛り無料だがやめといた)が運ばれてきた。濃ゆそうな醤油ラーメン。具はねぎ、チャーシュウ、めんま。シンプル。

 

 

okarr4.jpg

麺は細麺ストレート。自社製か?

 

okarr5.jpg岡山ラーメン。スープは豚骨風味を感じる醤油。でもエグミはなく醤油がいいアクセントになってるわ。これは結構つぼにはまって、飲んだ後はうまく感じるラーメンだ。満足感あります。この東京で混んでいるラーメン屋は違うわ。深夜にやっているのも嬉しい限りだ。また来よう。TT

食べログ(掲載時点3.57)


 

このページのトップへ

waku

2017年4月25日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

suza5.jpg 会合の打ち上げで東京・築地のすしざんまいに来ました。築地のすしざんまいは久しぶりだなぁ。今は熊本にもすしざんまいはありますね、でも西日本エリアは大阪、福岡、熊本にしかないんですね。もっとあるかと思いました。こちらの奥の院は昔料亭だったところをすし屋にしたようです。すしざんまいの中でも本陣の姉妹店で高級店の部類です。今回連れてきてくれた人は喜代村社長とは昔からの知り合いとのこと。今日は何でも好きなものを頼みましょうということになりました。


 

suza6.jpg寿司は1貫から頼めるようですね、値段も普通のすしざんまいと同じ。


 

suza7.jpg最初は刺身の盛り合わせを。ここに乗っていないものをオーダー。

 

 

suza8.jpgこちらは4人前。まぐろをはじめいろいろ乗ってます。

 

 

suza9.jpgすしざんまいといえば、まぐろ。

 

 

suza11.jpg別盛で頼んだお刺身。

 

 

suza1.jpg以外と評判が高かったのが、カマ(小1,500円)

 

suza0.jpgひっくり返せば結構食べるところは多い。でも中サイズの方がもっといいと思う。

 

suza10.jpg私は食べてませんが、鯛の煮つけを食べている人もいた。


 

suza2.jpgまぐろざんまい 3,000円。やはりまぐろの寿司は食べたくなります。桜色ですね。

 

 

suza3.jpgやはり美味しかったですけど。

 

 

suza4.jpg〆は穴子とかんぴょう巻がいいね。写真以外にも頼んでいますが、飲んで食べて 一人10,000円弱でした。TT

 

すしざんまい 奥の院

食べログ(掲載時点3.45)

 


 


 

 


 


 

 



 

このページのトップへ

waku

2017年4月23日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sye9.jpg 熊本からの飛行機が予定より少し早く羽田に着いて、よし今日こそ洋食や シェ・ノブにしよう!と考え荷物をゴロゴロ引いてシェ・ノブに到着。東京のランチ戦争は激しい。12時すぎて旨いものを食べようと思っても難しい。早い店では11:30までに決着がついている。

 

このあたりの浜松町南口方面ではいくつかの店でランチをとったことがある。

牛かつ もと村 レアでたまらないカツ!旨すぎる

炭火焼干物食堂 越後屋権兵衛 東京・浜松町 極上のさばや!

十割そば 嵯峨谷 リピート間違いなし!

 

安くて美味しい店が多い。まだまだあるはず。

 

sye8.jpg

 

ここはずっと行きたかったのだが。今日は行く。以前夜に訪問したら「今日は貸切です」と言われたこともある。11:30前に女性の後ろに並んで11:30に店に入ったら、もうお客さんが入っている。なんで?まぁいいでしょう、広くない店舗、カウンターに着席。

 

sye1.jpg ランチは日替わりオンリー、1品勝負。3月17日(金)はビーフオムライス・牛スジシチュー。1000円。40食限定だから早いもの勝ち。カウンターの中の調理場には福岡伸和シェフ(だからノブ)と女性のみ。シェフは赤坂の老舗洋食店「津つ井」で修業をして2006年にここをオープンしたとのこと。知る人ぞ知る洋食やなのです。

 

sye2.jpg プラス200円でスモーク明太子のパスタサラダを付けました。野菜のポトフ風スープとセットになる。ご飯は大盛り無料だが普通にした。バターライスをふわふわ卵で包み、ビーフシチューがかかっている。

 

 

sye3.jpg

見た目からして美味しそうなオムライスだなぁ。


 

sye5.jpgシチューがコクがあり何とも言えない、とても美味しくて、スルリと食べれてしまいました。やはり美味しいものは違う。


 

sye4.jpgこちらはカッペリーニの冷製パスタサラダ。これはこれであっさりだ。

 

お店の外の階段まで行列になっていた。お客さん3回転で40食は売り切れてしまうと思う。美味しかった、階段に貼ってある夜メニューを見た

 

sye6.jpg

sye7.jpg

 

ホームページでは日替りのランチメニューも掲載されている。カニクリームコロッケも食べてみたい。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

このページのトップへ

waku

2017年4月21日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

アンティコカステッロ イタリアン 熊本市桜町

先日ディナーで訪問しましたが、間をさほど空けずランチで訪問してみました。ランチは初めてです。

 

antc1.jpg

ポテンシャルが高いお店ですので、ランチでもきっと満足できると思います。入ってみましょう。

 

antc2.jpgベーシックなランチコースは 2,160円のブロンゾコース。前菜、スープ、パスタ、メイン、ドルチェ、コーヒーです。

 

antc3.jpg4320円のコースもありますが、ブロンゾコースで十分だと思いそれにしました。

 

antc4.jpg自家製パンとオリーブオイル

 

antc5.jpg前菜の盛り合わせ、サラダ、大阿蘇地鶏、イベリコ、生ハム、チーズなどなど。


 

amtc5.jpg前回もいただきました、スウェーデンかぶのズッパ。甘味がありますね。

 

antc6.jpgパスタは2種類から選択できました。春野菜のパスタかな。

 

antc7.jpgトマトのカルネ系パスタ。どちらも美味しい。皿も深い底になっており見た目以上のボリュームとなる。

 

antc8.jpg大阿蘇ハーブ鶏のロースト。ハーブソルト味が肉のうまみを引き出してくれる。

 

antc9.jpgデザート3種盛りと

 

antc10.jpgエスプレッソでかなり満足。やはりここはランチも満足度が高いイタリアンです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.54)

 

 


 

 


このページのトップへ

waku

2017年4月19日 Posted time : 00:04 | Category : 編集長コラム

tonn1.jpgアミュプラザ大分のフードコート内にある、かつ丼トンテキの豚屋とん一に行ってみます。最近、ゴルフ場でもトンテキを食べました。大阪のトンテキは美味しかったなぁ。豚とん亭の記事。この行列、食事を終えて帰るころには長くなっていました。

この豚屋とん一さんは丸亀製麺で有名なトリドールのブランド。まだ全国で22店舗ほどしかなく、モールなどで増加中です。熊本にはまだありません。

 

tonn2.jpgかつ丼590円も人気メニュー。とんテキ丼になると790円ですし、トンテキ定食は890円(税込961円)ですから、フードコートでは高めのプライスでしょう。以外にカツ丼頼んでいる人が多い。

 

tonn3.jpgからあげ定食のから揚げの量はすごい。とんテキ丼も美味しそうなのだが、とんテキ定食。

 

tonn4.jpg目の前で調理しています。これは私のトンテキ。

 

tonn5.jpg鉄板の上に千切りキャベツ。その上にトンテキを。千切りキャベツにタレが染み込んでシナーってなってます。

 

tonn6.jpg見た目のタレの色は濃いのですが、それほどしつこくない味、いってみれば癖になるような特徴ある味ではないということ。

 

tonn7.jpg

肉肉感もあって美味しいのですが、衣もない分トンカツより満足感は低めのような気が今日はしました。お腹がすいていたのですかね。TT

 

食べログ(まだ評点なし)


 

このページのトップへ

waku

2017年4月18日 Posted time : 01:08 | Category : 編集長コラム

remb11.jpg 3月に当社子会社である、ハウディ大分食品株式会社の新社屋が完成致しました。大分業務流通団地の約2,700坪の土地に冷凍冷蔵ドライの物流センターを備えております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。そして3月末の日に大分市のレンブラントホテルにて関係者が集まり、落成祝賀会を開催致しました。この日のためにお呼びするお客様が満足していただけるようホテルにて事前の試食も行い当日を迎えました。ここではコースメニューをご紹介したいと思います。

 

remb1.jpg フォアグラのクリームブリュレ いきなりデザートっぽい、フォアグラのムース。味は濃厚ですが、パンにつけても美味しい!

 

remb2.jpgかぼすヒラメと甘エビのカルパッチョ・花壇に見立てて 少し野菜が時間が経過しているのが残念ですが、かぼすテイストとあっさりしたヒラメの良いコラボレーション。

 

remb4.jpg帆立とあさりのクラムチャウダーパイ包み焼き 熊本で昭和時代の洋食といえば山小屋、パイシチュー。移転したホルン山小屋も、もう既に無くなっていたんだ。

remb5.jpgあつあつ

 

remb3.jpgパンです。固くないパンは高齢者も大好き。

 

remb6.jpg鰆のパルメザンオーブン焼き・白ワインのソース 大分産ジャンボ椎茸・ラタトゥイユのオーブン焼きを添えて

椎茸は特に、味がいいじゃないのーーー

 

remb7.jpgカボスシャーベット ぶれてますが

 

remb8.jpg味彩牛フィレ肉にステーキ豊後白葱赤ワインソース

やわらかくて美味しいですよ。高齢者にも優しい柔らかさ。

 

remb9.jpgシェフ特製デザート

 

今後ともハウディ大分食品をどうぞよろしくお願い申し上げます。TT

 


 

 

このページのトップへ

waku

2017年4月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

月の木(寿司) 大分市 (1) 気に入りました

 

前半戦で結構お腹も満たされてきましたが、シャリもそんなに大きくないので、食べれます。

 

tukino23.jpgあめたの昆布〆

 

tukino24.jpg白みる貝。貝類は苦手としているのですが、食べました。

 

tukino25.jpgしめ鯖昆布。

 

tukino26.jpgクルマ海老。おいしいわ。

 

tukino1.jpgうに。今日のうには北海道。

 

tukino3.jpgあなご。ふわっとして溶けるように美味しい。

 

tukino2.jpgたまご

 

tukino4.jpg巻物はかんぴょう巻ハーフ。味がしっかりしたかんぴょうだ。

 

tukino5.jpgお椀物。

 

お酒を飲み、またご主人と話したりして約2時間、ゆっくりと食事を楽しませていただきました。こういう時間もいいですね。再訪したいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.63)

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年4月15日 Posted time : 00:08 | Category : 編集長コラム

tukino6.jpg

 日曜日に大分入りしたので、今日は一人でゆっくりと食事を楽しむことにします。選択したのは寿司。名前は「月の木」さん。大分県の中でも評判店として数えられる店舗です。一人なので運よくカウンター席を予約することができました。場所は大分駅から北の方、アーケード(ガレリア竹町商店街)をオアシスタワー方面へ行く途中。wazawazaビルの1階奥にあります。

 

tukino7.jpgBARのように見えるスタイリッシュな外観のお寿司屋さん。ご主人はバイクが趣味のようですね。白いドアを開けて中に入ります。

 

 

tukino8.jpg8席の清潔感あふれるカウンター席が目に飛び込んできます。左手には座敷席もありますが、キャパは16人が限界です。ここはカウンター席に座るのがいいですね。

 

tukino9.jpg奥の席から入口方面を望みます。ほんと研ぎ澄まされた清潔感を感じます。

 

tukino10.jpgせっかくなので、燗にします。


 

tukino11.jpgメニューは8800円(税別)のコースのみだけなので、注文に迷うことはありません。あとは流れに身を任すだけ。1皿目は菜の花の卵とじ。

 

 

tukino12.jpgおつまみのお刺身。結構な量がありますよ、左から蒲江のしまあじ、関あじ、ひらめ、こういか。

 

tukino13.jpg

tukino15.jpgいただきます。

 

tukino16.jpgたらこのわさび漬け。お酒のあてにはちょうどよい塩分かげん。酒が進んでしまう。刺身などでお腹がだいぶ満たされてから、いよいよお寿司がはじまります。2部構成でお出しになるそうで、お腹がいっぱいならストップと言ってくださいとのことですが、全部挑戦しようと思います。

 

tukino17.jpg

隣のお客さま分と一緒に準備をされ、心地良いテンポで運ばれてきます。シャリは赤酢を使用してあり、寿司ネタに醤油は塗ってありますので、そのまま頂きます。まずはヒラメ。

 

tukino18.jpgコウイカ

 

tukino19.jpgさより、次のしまあじは撮るの忘れて食べてしまいました。

 

tukino20.jpgまぐろのづけ

 

tukino21.jpgみなみマグロのトロ。美味しいです。

 

ここで茶碗蒸がでて休憩。

 

tukino22.jpg

明後日につづきます。TT

 

 

 

 


 

このページのトップへ

waku

2017年4月13日 Posted time : 00:01 | Category : 編集長コラム

maruer2.jpg

久留米の〆はやっぱりラーメンでしょう。先日も久留米の〆はラーメン清陽軒(前回記事)でしたし、熊本に清陽軒がオープンしたと知ったので、違うラーメンに行きたいと思っていたら、清陽軒向かいの丸江ラーメンが今日は空いていたんです!カウンター全部。大人数だったし丁度入りきってラッキー。クラブのホステスさんも「丸江ラーメンはうまい」と言われてたので気になってたんです。

どうも食べログなどでも見つからないと思ったら、「徳兵衛うどん」が手掛けるラーメン店『麺や えがしら』2016年3月にオープンして、とんこつラーメン専門になるべく、丸江ラーメンとして8月にリニューアルしたとのことです。


maruer1.jpg

替玉無料とは嬉しいね、でも皆さんこれを忘れていたのか、お腹いっぱいのせいか替玉なしで。

 

 

maruer3.jpg

ラーメン650円の固麺でいきます。味玉とかないんですね。大人数だったので、作るの忙しそう。

 

 

maruer4.jpg

来ました。ビジュアル的に「ウマソウ感」が出ている久留米ラーメン。結構これは期待できると思いますよ、チャーシュウなども美味しそうでそそる。

 

 

maruer5.jpg

スープも濃厚だが嫌味のないすっきりした後味の豚骨。これなら翌日は胃もたれしないんじゃない、と思わせる。

 

 

maruer6.jpg

麺もよし。これは確かにポテンシャルの高い久留米ラーメン、しかも〆にぴったりのラーメンじゃないですか。

 

 

maruer7.jpg

餃子(8個400円)、こちらのほうが胃もたれの原因になりやすいわ。

 

 

maruer8.jpg

高菜焼きめし 550円。豚骨ラーメンが苦手なお方が注文。あっさりとした焼きめし、これはこれでうまい。翌日の感想ですが、全然胃もたれしなかったですね。でも眠りが浅かったせいか早起きしました。TT


 

このページのトップへ

waku

2017年4月11日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

knsg12.jpg お豆腐と湯葉懐石で有名な「梅の花」さんの系列店である、かにしげ 久留米店へ来ました。かにしげは全国でも神奈川、久留米、佐賀の3店舗しかないかに懐石料理のお店です。かにしげさんの歴史は古く創業は1976年で梅の花さんの原点、ともいえるかに料理の専門店です。私は梅の花さんは何度も足を運んでいますが、かにしげさんははじめて。

 

knsg10.jpg今日の宴会コースは輝(きらり)税込 4,860円、飲み物別のコースです。さあ入りましょう。そして、かにづくしのコースのスタートです。

 

knsg11.jpg

セッティングされている、かに。食欲そそるよ。今日は日本酒や。小鉢、本タラバかに酢、ずわいがにのお造り

 

 

knsg1.jpg

甘いすわいかにのお造り

 

 

knsg2.jpg

こちらはタラバ。既に無口になって皆食べてる。

 

knsg3.jpg

蟹サラダ


 

knsg4.jpg

かにしゅうまい

 

knsg5.jpg

かにの茶碗蒸し



knsg6.jpg

えび、ほたて、ずわいがにの溶岩焼き


 

knsg7.jpg

カニグラタン。周りのこげたチーズが美味しい

 

 

knsg8.jpg

えび天かと勘違いしたらかに天ぷらだった。

 

knsg9.jpg

かに雑炊。でも久留米ラーメンで〆なくてはならないことを考えて残してしまいました。いやぁ、蟹と日本酒美味しかったです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.29)


このページのトップへ

waku

2017年4月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ranran1.jpg

熊本駅で太平燕(タイピーエン)を食べるならどこか。という趣旨でスタートしたこの企画、ようやく完結編として熊本駅白川口方面の駅町の2階にある らん蘭さんで終了です。

 

まるうまうどん 太平燕 熊本駅

Eki Dining そうせき 熊本で太平燕 熊本駅

 

いままで、らん蘭さんへは来たことがないんですよね。

 

 

ranran2.jpg

メニューは麺もの。ちゃんぽんとラーメンと太平燕と野菜うどんが中心。カウンターに座り周りを見渡したが、大半の人がちゃんぽんか、太平燕を食べているではないか。太平燕はノーマル(780円)と1日分の野菜がのったやつ(870円)の2種類。今日はノーマルを頼むこととする。


 

ranran3.jpg

到着。野菜は中華風の強火でさっと炒めた野菜たち。いか、えび、たまご(揚げたまご)、豚肉、ちゃんぽんスライス、もやし、白菜、にんじんなどなど。

 

ranran4.jpg

スープ。あっさり中華風のような気がします。白湯ではありませんがとんこつぷらす鶏でしょうか。

 

 

ranran5.jpg

麺はもちろん春雨です。そこそここれ1杯で満杯になるボリュームだと思います。3か所で食べましたが、意外に私が好きなのはまるうまうどんの太平燕が好きでした。皆さんも太平燕のお店を探してくださいね。TT

 

食べログ(掲載時点 3.12)

 

 

このページのトップへ

waku

2017年4月 7日 Posted time : 00:06 | Category : 編集長コラム

anc10.jpg

イタリア料理、アンティコカステッロさんへ訪問しました。2009年7月オープンですから8年弱経過するのですね、今まで何度か訪問していますが、久しぶりの気がします。今日は6500円のコースをいただきます。ここの料理は地元の素材などを使ったイタリアンなので結構好きなんです。今日は東京からの来訪者の方と。アンティコカステロとはイタリア語で古い城という意味だそう。

 

anc11.jpg

ロマネスコカリフラワーなどのサラータ

 

 

anc13.jpg

前菜の盛り合わせ 天草産さわらスモーク 阿蘇ハーブ鶏 イタリア産生ハムの盛り合わせ


 

anc12.jpg

パン

 

anc2.jpg

スウェーデンかぶのズッパ さつまいものように甘い!スウェーデンかぶってなんだろうと話していたら見せていただきました。


 

anc1.jpg

でか!かぶだからでかいですよね。ルタバガ、カブハボタンとも呼ばれ非常に貯蔵性が高くヨーロッパでは戦時中によく食べられたとか

 

anc5.jpg

白ワインはガーヴィ ディ カーヴィ これはいいですね。

 

 

anc3.jpg

ココア練りルッコラ子牛ソース 味は濃厚ながらもこの量はほどほど、とても美味しい。

 

 

anc6.jpg

名前忘れたけれど、帆立とかが入ったリゾットです。


 

anc4.jpg

赤はマイヨ ノランテ アリアニコ

 

anc8.jpg

メインは天草産鯛

 

anc7.jpg

一緒の方の子羊のロースト

 

 

anc9.jpgデザート3種盛り合わせ。ごちそうさまでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.54)

 

このページのトップへ

waku

2017年4月 5日 Posted time : 00:06 | Category : 編集長コラム

boyo5.jpg機会があり、東京・台場にあるリゾートトラスト系列の会員制リゾートクラブ 東京ベイコートクラブのレストランに行きました。私は会員ではありませんので、普通には入れない施設です。ツインタワーの外観はホテルか高級コンドミニアムのよう。和・フレンチ・中華・イタリアンのレストランがあります。中国料理は24階の眺めがいい場所。

 

boyo6.jpg壁麺や床なども大理石とかなり贅沢なつくりの施設であります。

 

boyo7.jpg普通のホテルのレストランとは違う雰囲気ですね。会員制クラブですし、当然ですね。

 

boyo8.jpgディナーは8,500円から36,000円まで。15,500円のコース周をいただきます。材料のクォリティや品数など高いレベルを伺いしれますね。

 

boyo9.jpg眺遊楼特製前菜盛り合わせ 一口づつ色んな種類をいただけます

 

boyo10.jpg函館直送「メバル」と白胡麻のスープ これは味がいいね。

 

boyo11.jpg

活蝦夷鮑のカットステーキ、青葱ソース インパクトのある肝粥を添えて

かなり食べがいあり。肝の粥は少し苦手かも。



 boyo12.jpg

河豚のブツ切り炒め、蝦醤ソース

 

boyo13.jpg

ふかひれの姿煮込み 木の子とトリュフのピューレ 濃厚なガツンとくるソースとふかひれ姿煮。結構な栄養だろう。

 

boyo1.jpg

活伊勢海老と烏賊の軽い炒め 豆鼓旨辛ソース 根セロリの香りをアクセントに

 

 

boyo2.jpg

黒毛和牛ロース(A5)を泡辣椒の甘辣ソース 金柑の香りをアクセントに

 

boyo3.jpg

塩味あん掛け焼きそば

 

boyo4.jpgパパイヤに詰めたココナッツプリン 小菓子彩


広東料理ベースの懐石キュイジーヌとはいえかなりのボリュームで、食材クォリティも高い。シャンパン・紹興酒も飲んで満足感大爆発しました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.60)

 

このページのトップへ

waku

2017年4月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

前回記事

板前料理 そうかわ 天丼をいただく 東京・銀座


skw6.jpg 新橋駅からそんなに遠くない 板前料理 そうかわに再訪しました。前回訪問時から時間もそんなに経っていないので1回目の印象は良かったということです。前回は天丼でしたが、次はてんぷら定食と決めていました。カウンターに座って、「定食お願いします」と言いました。てんぷら定食の意味は通じましたが、失敗したと思いました。次のお客さんが「てんぷらお願いします」と。メニューをみたらてんぷらも天丼も両方定食じゃないですか。

 

skw7.jpg

手際よく運ばれてきます。ご飯の量も結構なボリューム。


 

skw1.jpgこの揚げと豆腐のお味噌汁が美味しい。

 

 

skw2.jpg揚がり次第目の前の盆にカウンター越に乗せてくれます。ごぼう揚げとエビからスタート。

 

skw3.jpgなす。

 

skw4.jpgたまねぎとあなごの1本あげ。このあなごは天丼には入らず、肉厚で美味しいと思う。結構な大きさなので穴子でご飯を食べ進まなければ。

 

skw5.jpg最後にエビでしめ。それほど品数が多いわけではありませんが、1100円ですし穴子は結構大きいし、ご飯のボリュームもあるので満足感はありました。衣も強めでしっかり感がある天ぷら。サクサク食べたらファーストフードで食べるのと同じくらいの時間で銀座で天ぷら定食が食べれるから(混んでいなければ、ね)良いですね。帰りに、ご飯の炊き方が好みですと伝えました。TT

 


 


このページのトップへ

waku

2017年4月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

gyuko8.jpg

大分駅近辺でランチを食べて、特急電車に乗る時間を計算して、どこにしょうか。大分駅の周辺って以外に食べログでも高得点のお店ってそんなにないんですよね。そうだ、以前からアーケードの方に気になっていたラーメン屋さんがあった。ネットで検索したらかなり評判は高そう。カテゴリーは牛骨ラーメン。お初だ。昨日深夜も鶏ポタ系濃厚ラーメンの鶏冠(とさか)に行ったのに、私はどうしたのでしょうか。胃に聞いてみたところ、「昨日は鶏ラーメンだから今日は牛骨ラーメンならいいよ」とのこと。牛骨ラーメンって鳥取県で食べられるのは知っているけど、珍しいね。

 

 

gyuko4.jpg

アーケードを北上し、右折。店の前で一応悩んでいたら何度も来ている人たちがお店の中に吸い込まれていく。早くいかねば。


 

gyuko1.jpg

牛骨ラーメンって韓国の牛テールスープラーメンなら食べたことあるけど。左上法則からいけばノーマルの塩らぁ麺、それに味玉トッピングで790円。券売機で購入して、ランボルギーニのような牛の暖簾をくぐって店内へ。

 

 

gyuko2.jpg

ベースは牛骨で白、赤、カレーと4種。カウンターだけの店内の周りの人を見るとどれも食べている人がいるところを見ると、それぞれ人気があるよう。それに石鍋で調理されているから、最初から最後まで熱そうに食べている。最後はライス投入している人も。

 

 

gyuko3.jpg

食べ方は色々書いてあるが、今日は自分の好きなように食べるだけだ。


 

gyuko5.jpg

アツアツでびっくりするようなラーメンが到着。細麺で麺が伸びないのかな。それにヤングコーンが入っているのがミスマッチなのだが先に食べよう。玉子は半熟より固めですね。スープは塩テールスープの味わい。うまいよ。

 

 

gyuko6.jpg

通常でもこれは結構スープの中に牛スジが沈み込んでいますが、結構な量が入っています。驚きました。調子よく+200円の肉増にしなくてよかったと思いましたよ。それにやわらかくて美味しいんですね。

 

 

gyuko7.jpg麺は中細麺のストレート。アツアツスープだから比較的急いで食べるかしないと麺はヤワ麺になると思います。22:30までの営業のようですから、早い〆の時には使えると思いました。次に来る機会があったら白丸にしようと。TT


食べログ(掲載時点 3.53)

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年3月30日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tosaka1.jpg

大分でまたまた〆のラーメンに連れて行っていただきました!どこにしょうか考えた挙句、選択肢の中から翌日に胃もたれのリスクが低い鶏ポタ系のラーメンを選択し、鶏冠(とさか)へ。店はカウンターオンリー。

 

tosaka9.jpg

大分っていうと鶏天とか地鶏とか、鶏に縁が多く最近鶏ポタ系のラーメン屋さんが増加しているとか。姉ちゃんのとはどういう意味か。

 

tosaka2.jpgメニューは3種類。鶏白湯(塩、醤油)と台湾風まぜそば。台湾まぜそばは最近ヒーヒーした思い出があるので、今日はスタンダードに取白湯を選択しました。味玉付 850円。

 

tosaka3.jpgこちらは同行者がオーダーした鶏白湯(醤油)。そんなに醤油という感じもしないが味はやはり醤油で醤油が入るから鶏白湯より味わいはマイルドになる気もする。

 

tosaka4.jpg鶏白湯 味玉。スープからして結構濃厚な色していますね。これは見た目からして結構パンチがあると思います。

 

tosaka5.jpg鶏油も結構浮いているね

 

tosaka6.jpgスープは丁寧に出しをとった、鶏の白湯だ。濃厚な部類に入るのかな、ほろ酔いだからあまり覚えていない。

 

tosaka7.jpg麺は博多ラーメン風の細麺をあわせてありました。

 

tosaka8.jpg味玉をハーフカットにしてみました。濃い黄身の色。半熟レア状態の味玉。鶏白湯ラーメン美味しいなぁ。〆にラーメンというのは翌日の事は考えず、その時の至福の喜びですね。完食いたしました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.21)


 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年3月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

yamy9.jpg 熊本県北部玉名郡和水(なごみ)町にある花の香酒造さんを見学させていただきました。名前は聞いたことがあり、とても素敵な名前だと思っていました。6代目の神田社長さんとも話をさせていただきましたが、酒造りに対するとても真剣な考え方と今後を考え、地元の米(山田錦)を使った質の高い清酒、焼酎造りを考えられ、酒蔵を見学するとその酒造さんの思いが更に伝わった気がしました。今後のご活躍をお祈りします。

見学した後は30分ほど移動して山鹿市へ。日本酒の試飲もかねて夕食会。


yamy0.jpg山やさんという居酒屋さんです。料理はコース料理でしたので次々に出てくる料理を頂きました。

 

yamy00.jpg


yamy3.jpg

 

yamy2.jpgごまさば

 

yamy1.jpg

 

yamy4.jpg


yamy5.jpg

 

yamy7.jpg

 

yamy6.jpg

 

yamy8.jpg

日本酒をだいぶ飲みまして、熊本市内に帰ってからは皆さんと2次会へと。TT

 

 

食べログ(掲載時点3.03)

 

このページのトップへ

waku

2017年3月26日 Posted time : 00:06 | Category : 編集長コラム

kurusei2.jpg 久留米の終着駅はお腹がさほど空いていなくてもいつもここ。この黄色の看板が落ち着かせてくれ、終着駅というか昭和チックさを感じるじゃないですか。繁華街にほど近い文化街店。

 

kurusei3.jpg創業昭和27年。

 

kurusei1.jpg焼き飯セットは1,100円と以前は1,000円だったから100円値上げしている。いつもチャーハンセットを頼む友人は食べれるかなといいつつ、いつもペロっと食べてしまう。今日は屋台仕込みラーメン650円+煮玉子 130円で合計780円。ラーメンのところにある フリー100円ってなんでしょうか。意味がわからないから今度聞いてみよう。

 

kurusei4.jpgヴィジュアル的に、煮玉子があるかどうかで違うんですよね。

 

kurusei6.jpg黄身は半熟よりレアという感じ

 

kurusei5.jpg私は頼んでいない焼き飯。チャーハンじゃないんだよね。

 

kurusei7.jpg意外とまろやかな豚骨スープ、しかしながら翌日少しもたれた。

 

kurusei8.jpg固めの麺も美味しい。

 

ホームページをみていたら、清陽軒は久留米エリアから飛び出して、なんと!熊本のイオンモールに昨年12月にオープンしているではないですか!今度行ってみよう。TT

食べログ(掲載時点3.53)


 



このページのトップへ

waku

2017年3月24日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ksui7.jpg

久留米には年に数回宿泊することがあるのかもしれませんが、今回はこちらで小宴会を行いました。こばやし水産さんです。こちらは1号店で2号店というのもあるそうです。魚市場直送というように魚が売りの居酒屋さんです。今回は3,500円のコース(飲み物別)でお願いしました。

 

ksui8.jpg

いきなり3人前の刺身盛り合わせがドーンと。1品ずつ説明がありましたがあまりにも早くてわからなかったです。まぁ、食べてみたい気持ちが勝って聞いていなかったのが本音ですが。

 

 

ksui1.jpg

 

 

ksui9.jpg

 

ksui2.jpg

サラダが出てきて

 

ksui5.jpg

煮物。九州醤油の甘い煮物。

 

ksui4.jpg

マイタケと白身魚のホイル焼き

 

 

ksui3.jpg

ぷりぷり身の海老フライ(1人1本) 美味しいのでもう1本いってもいいくらいだった。

 

ksui6.jpgご飯とお味噌汁。〆の久留米ラーメンbがあるだろうから、控えめにしました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.05)

 

このページのトップへ

waku

2017年3月22日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

大分で私のリピート率の高い居酒屋さんです、大人数で沢山のメニューを頼むのも楽しい。またリピート訪問です。それぞれ複数個頼んでます。

 

五十六屋 大分市 八條グループの旨い居酒屋さん (2)

 

isorr4.jpg予約はしてました。タブレットでメニューはオーダー。どんどん頼みます。それに気に入ったメニューが多いからこれもリピートオーダーが多いんです。

 

isorr5.jpg豆の力屋 引き揚げ湯葉と豊後特大椎茸のしゃぶしゃぶ(お通し)

 

isorr6.jpg冠とアスパラの梅サラダ 680円

 

isorr7.jpg

炙り黒枝豆 450円

 

isorr8.jpg

カワハギの姿造り 1,480円。五十六屋の名物の一つですね。

 

isorr2.jpg真那井の海トマト 550円  真那井のトマトって有名なようです。

 

isorr3.jpgモッツァラレラのもろみ漬け 580円

 

isorr9.jpg

豆の力屋の生揚げ 480円 なかなか美味しいのー

 

isorr1.jpgタコと椎茸味噌バター炒め 680円。なかなか濃厚な味で椎茸が美味しい。同行者も大好きメニューでこれと白ご飯を食べたいという人も多い。

 

isorr10.jpg冠地鶏のとり天 680円

 

 

isorr11.jpg特大椎茸の炭火焼き 680円

 

isorr15.jpgとろやげんの炭火焼き 680円。こりこり私のお気に入りの一品。

 

isorr12.jpg冠地鶏のムネレアカツ 780円 好きな人が多いメニュー

 

isorr13.jpg湯布院クレソンの生ポテトフライ 480円

 

 

isorr14.jpgイノシシ味噌の玉子焼き 580円 ボリュームありますね。


今日も沢山頼み、ビールやボトルで焼酎を飲んで一人4000円台で満足ですね。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 



 

 

このページのトップへ

waku

2017年3月20日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

天ぷら 八坂圓堂(1) 京都市

 

天ぷらのコースを続けていきましょう。

END15.jpg海老と頭3匹

 

END16.jpgししとう

 

END17.jpgなんかの紫蘇巻だったような

 

END18.jpg椎茸の海老

 

END19.jpg

揚げ出し豆腐

 

END20.jpg菜の花

 

END21.jpg琵琶湖のもろこ、筍

 

END22.jpg京野菜の京かんざし

 

 

END23.jpgいかのからすみふりかけ

 

END24.jpg

END25.jpgサラダ

 

END26.jpgかき揚げ丼スモールサイズ

 

END27.jpgデザート

 

END29.jpg 後酒はコースについてます。なんと!貴腐ワインの王様、シャトーディケムではありませんか。嬉しいですね。ワングラスなのですがボトルの写真を撮らせていただきました。1998年のシャトーディケムは素晴らしい!ハーフサイズボトル375mlでワインショップで2万円程度はするものですから、その上等さも知れますね。最後にディケムが来るんだったら途中の白や赤ワインもグレードを上げておけば良かったとちょっと後悔するも、更にディケムの良さが引き立ちました。とても美味しい天ぷらを京都の八坂圓堂さんでいただきました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.68)

 

このページのトップへ

waku

2017年3月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

END1.jpg

京都は多くの美味しい食処があります、最近天ぷらを嗜好している私。今回は京都の天ぷらでは有名なお圓堂さんに。京都とアメリカビバリーヒルズにある、日本の料理 TEMPURA を有名にしているお店の一つといっていいでしょう。建仁寺のほど近く、料理料亭なども並ぶ八坂通りにあります。このあたりは風情のある通りですね。本日は1月15日にオープンした八坂西邸のカウンターでの食事です。

 

 

END2.jpg

夜のコースメニューは 10,000円から。

 

END3.jpg

一番高いのは「東山」揚げ物は14品。お造りや食前酒・食後酒まで付いてこの値段です。せっかくの京都ですので今日はこの18,000円を選択です。

 

 

END4.jpg

セッティング


 

END5.jpg

食前酒のシャンパン。喉が乾きすぎてブランド名を聞くのを忘れていました。

 

 

END6.jpg

1品目の先付 ふろふき大根

 

 

END7.jpg

2品目はお造り。

 

 

END8.jpg

シャンパンを飲んだら日本酒を飲もうと思っていた気持ちが吹っ飛んでしまいました、そんなもの。今日はグラスの白から赤と飲むことにします。グラスワインはドメーヌドブリショー。フランス料理ほどワインのブランドにこだわりたくなくなるのも和食の天ぷらならでは。

 

END9.jpg

酸味のバランスが良い辛口

 

END10.jpg

うにたっぷりの真乗

 

END11.jpg

天ぷらのスタート 最初はばちこ(干しなまこ)

 

 

END12.jpg

名物とうもろこしの天ぷら

 

 

END13.jpg

うに磯辺巻


 

END14.jpg

うにが中にぎっしり入っています。これは美味しいです。圓堂さんは揚げる油は綿実油(めんじつゆ)を使用してあります。綿実油は天ぷら屋さんでも使用しているところはそんなに多くないでしょう。胃にもたれない油として知られており、コットンシード(綿の実)からとれる油を原料としています。


写真の量も増えてきますので、明後日に続けたいと思います。TT

 

天ぷら 八坂圓堂(2) 京都市

 

このページのトップへ

waku

2017年3月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

taihor8.jpg

京都の木屋町、先斗町(ぽんとちょう)の通りはぶらぶらするのが楽しいですね。深夜はお店が閉店しひっそりとした通りになるところも好き。木屋町でラーメンを食べたくなり、目につくのは九州ラーメンの看板とか。京都で豚骨はいいよ。せっかくなら第一旭とか新福菜館のような醤油ラーメンでしょう!ということで連れてきていただきました。朝までやっているというラーメン屋さん。黄色い看板が深夜に目立ちまくってますが。大きな通りには店は面していません。ブロック塀の先です。

 

 

taihor1.jpg

自転車が1台やっと通れる路地。いい感じ。黒豚チャーシュー専門店、大豊ラーメン。

 

 

taihor2.jpg

温かいラーメンを求めて、結構混んでます。

 

 

taihor3.jpg

生ビールセットとかありますが、ここはいきなりラーメンにしましょう。どれにしようかと。ラーメンは700円。ミニチャーシューメン 850円にします。

 

taihor4.jpg

丼のサイズはミニですが、まるで花びら満開のようなチャーシューが5枚、ドーン。大迫力。中にはチャーシュウ。しかし美味しそうです。明るい大将のお客様へ話しかけるジョークが深夜のラーメン屋では楽しい気分にさせてくれます。


 

taihor5.jpg

この醤油とんこつスープ。濃厚なんですがうまい。あったかい。

 

taihor6.jpg

麺もストレート系でいいですね。ここのラーメンうまいじゃないですか。京都系醤油ラーメンです。

 

taihor7.jpg黒豚チャーシュウは結構ボリュームがあります。お腹すかしていたら、絶対ここのフルバージョンの特製チャーシューラーメン食べたい!TT

 

食べログ(掲載時点 3.50)

 

 

このページのトップへ

waku

2017年3月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

umezono6.jpg

京都といえば抹茶も思い浮かびますね。雰囲気のあるお店で抹茶ホットケーキを食べましょう!ということで評価の高い、うめぞのカフェアンドギャラリーへ。趣ある町屋です、場所は烏丸通りから蛸薬師通りに入って西へしばらく歩いていくと左側にある感じですね。京都は通りを間違わなければ碁盤の目だからわかりやすい。

 

 

umezono7.jpg

前の道は結構細く、車は一方通行。和のスイーツ楽しみ。

 

 

umezono8.jpg

ギャラリーということで陶器や雑貨なども販売してあり

 

 

umezono5.jpg

中庭が見えるから素敵ですね。2階もあります。

 

umezono3.jpg

フレンチトーストとか、色んな甘味があります。ドリンクセットは+400円と少し高めの設定ですが。

 

 

umezono2.jpg

みたらし団子にも目がいき


 

umezono4.jpg

わらび餅やクリームあんみつにも惹かれますが

 



umezono1.jpg

いえいえ、本日はうめぞの一番人気の抹茶ホットケーキセット 1330円 しっとり食感のホットケーキ。15分ほど時間がかかるとか。

 


umezono9.jpg

14分20秒、到着しました。

 

umezono12.jpg

トッピングはあんと黒糖バター。黒糖バターってはじめてだったのですが、これが美味しい!ざらっとした黒糖とバターがうまくマッチした甘さ

 

 

umezono11.jpg

確かにしっとりしています。生地からも抹茶の香りが効いてます。ここではナイフ&フォークではなく、お箸なんだ。

 

umezono10.jpg黒蜜もかけました。生地自体にも甘さがあります。しかしホットケーキとパンケーキの違いってわかりますか。サイトに書いてありました。

 

食べログ(掲載時点 3.61)

 

梅園ホームページ

このページのトップへ

waku

2017年3月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

akagumi7.jpg

ラーメン赤組という美味しいラーメンを出し、しかも値段は高くないというお店があるのは聞いていましたが、なかなか上通り方面で飲むこともなく、訪問したことはありませんでした。今回珍しくこの方面で、居酒屋からBARという流れでしたので解散した後に、気になっていたラーメン赤組にやってきました。店内を見ると結構混んでいるじゃないですか。


 

akagumi1.jpg

デフォルトのラーメンがなんと480円。いまどき400円台、しかも替玉も100円という嬉しい価格。熊本ラーメンではあまり替玉というのはありませんが、ここは大盛りラーメンというのがないですもんね。味玉トッピングは100円と普通ですが。今回はおすすめよくばりラーメン 680円を注文することにします。トッピング全乗せで+200円。

 

 

akagumi2.jpg

ごま、こしょう、替え玉のタレ。これだけ見れば博多ラーメン屋さんのよう。

 

 

akagumi3.jpg

到着!結構インパクトの効いたラーメンですね。チャーシュウ、めんま、もやし、きくらげ、ねぎ、たまご。

 

 

akagumi4.jpg

スープから。うん、美味しいです。あったまります。マー油も入ってますが少な目でとんこつ臭さも博多ほどはなく、マイルド。スープ本来の美味しさが味わえるスープ。


akagumi5.jpg

麺はコシのあるストレート麺。固ゆでにぴったりです。これも合格点です、お腹空いていたら替玉してしまうかもです。


 

akagumi6.jpgチャーシュウも結構大き目が3枚。この内容で680円。なかなか上通りにあるので飲んだ帰りには行けそうにはないですが、県外の人が熊本ラーメンが食べたいという時には連れていってもよいと思いますが、下通り方面に支店ができないかな。食べログでも結構良い評価が付いてます。TT


食べログ(掲載時点 3.54)

 

このページのトップへ

waku

2017年3月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sansuir7.jpg 一緒にいた人が、山水亭の野菜ラーメンがあっさりして美味しかったので行きたいということでついてきました。このお店の前を何百回も何十年も前から通ったことはあるのですが、お店に入った記憶はありません。というか1回くらいはあるのかもしれませんが記憶にはありませんし、少なくとも親に連れてこられた以外はないと思います。店の前でちまきや豚まんが販売されているのは昔から。なんだろうか、結構観光客や中華圏の方らしい人が多い。

 

sansuir1.jpgデフォルトのラーメンは560円。今では600円以下だと安く感じます、赤組というラーメン屋さんでは480円でかなり納得できる熊本ラーメンが食べれます。野菜ラーメンは730円。

 

sansuir2.jpg

定食などにもできるようですね。台湾ちまきは380円。大盛りラーメンは通常+120円。これにします。

 

 

sansuir5.jpg具材はのり、ねぎ、もやし、きくらげ、めんま、チャーシュー、たまご、わかめと結構具だくさんのトッピング。マイルドなとんこつスープで黒マー油が入っていはいません。特にがつんとくる印象もありません。

 

sansuir6.jpg麺は比較的細め。コシもそんなに強くはないかな。

 

sansuir3.jpgちまき。お店の前で蒸していたやつです。

 

sansuir4.jpg野菜ラーメンは薄味のちゃんぽんのよう。とんこつスープではないですね。薄めのとんこつ?一口もらっただけではよくわかりませんでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.0)


 


このページのトップへ

waku

2017年3月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

bnk9.jpg季節の懐石料理でいつも楽しみ食事をいただいております、ホテル日航熊本の7F 弁慶。懐石料理をいただきました。2月でしたので河豚刺しやずわい蟹など季節の料理でした。

 

bnk10.jpg

 

bnk1.jpgbnk2.jpgbnk3.jpgbnk4.jpgbnk5.jpgbnk6.jpg赤牛のしゃぶしゃぶ

 

bnk7.jpgbnk8.jpg

 

食べログ(掲載時点 3.07)


このページのトップへ

waku

2017年3月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

前回訪問の記事 (2017年2月)

 

恒例となった仲むらさんでフグ、今年2回目のフグを食す訪問になります。今年は平成29年(ふぐのとし)でフグの年だ!

 

nakafug7.jpg前菜から

 

nakafug8.jpg色んなものが少しづつ入っています

 

nakafug1.jpg白子のちゃわん蒸し風

 

nakafug2.jpgふぐの刺身。前回よりやけに周辺部がピンク色だなぁ、と思ってお店の人に聞いたら、問題ないですよと。でもピンクより透明に近い白がいいなぁ

 

nakafug3.jpgから揚げ。随分量が小さくなったものだなぁ。

 

nakafug4.jpg鍋の具材。今日は野菜中心にいただくことにする。

 

nakafug5.jpg雑炊。作ってきてくれる。

 

nakafug6.jpgごちそう様でした。ふぐはまた来年食べに来ます。TT

 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年3月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ikinariss5.jpg

熊本地震でクローズしていた、いきなり!ステーキ阿蘇くまもと空港店。この度2017年2月26日、ようやくリニューワルオープンということで行ってきました。この日は東京からの帰りで2月月末、13:30着だったのでそんなには混んでいないだろうと。2階のレストランは和食、ラーメンダイニング、カレー、ステーキ、やきそばハンバーガーということで洋食がないのが珍しい。パスタなどはないのです。

フードコートは2店舗。2店舗でフードコートと呼ぶのもさみしい感じです、これから店舗が増えるというわけでもなさそうです。見ているとフードコートのお客さんの大半はいきなり!ステーキのお客さんのような気がする。

 

 

ikinariss1.jpg

カウンター席より普通の席がかなり広い。いきなり!ステーキの弱点であった匂いが充満して衣服に付くという欠点はカバーされそうな広さの店舗デザインです。

 

過去のいきなりステーキの記事です、1kgチャレンジやゴールドカードなど、ありましたね。

 

ikinariss2.jpg

今まで一度もいきなりステーキでランチメニュー(サービスメニュー)は食べたことがなかったので、今回はそれにしてみようと思います。

 

 

ikinariss3.jpg

ワイルドステーキ300g (1,350円+税)ご飯は和の器に入ってきます。わさびや醤油、テーブルに座っているとこしょうなどがレジ横にしかないため不便を感じます。


 

ikinariss4.jpgいつも食べている他のお肉に比べると若干固い気もしますし確かに名前の通りワイルドな気もします。が、熱ければさほど問題はないでしょう。ようやくいきなり!ステーキが復活 TT

このページのトップへ

waku

2017年3月 2日 Posted time : 00:01 | Category : 編集長コラム

handon5.jpg

2月24日からプレミアムフライデーと呼ばれる、早めに仕事を切り上げる短縮業務が一部企業で開始されました。まだまだ地方では適用しているところも少ないかと思います。そういう私も金曜日の午後から宿泊出張に出かけます。

熊本駅での食事タイムも電車の時間まであまりない。ちょうどいい、今日限定の半丼を久しぶりに吉野家で食べようと思いました。半ドンって小さい頃からよく使ってました。土曜日は学校ありましたからね。

WIKIPEDIAによれば、半ドンって半分ドンタク(休業)を略して「半ドン」となった。江戸時代末期、オランダ語で日曜日を意味するzondagという言葉が長崎出島より伝わり、ドンタクと訛って休日や休業を意味するようになった。1876年に公官庁で土曜半休となった折に、半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった、と新聞が報じている。九州から出た言葉なんですね。


 

handon1.jpg

牛丼と豚丼のあいがけ。あいがけってすき家ではカレーに牛丼の具を入れてあいがけカレーとも呼んでます。

 

 

handon2.jpg

テーブルにも1日のためにPOPが。周りを見渡すとサラリーマンも中年女性も多くの人が半丼。


 

handon3.jpg

注文をしてわずか1分ほどで運ばれてきた。時間がないのでありがたいと思ったら、ご飯と牛皿と豚皿。うーん、ちょっとテンションが下がるわ。これは。そんなに宣伝するほどの代物とも思えないが。空腹には勝てず。

 

handon4.jpg

450円、自分で半丼を作ってください、とこういうこと。左が牛で右が豚。これならば豚丼に牛皿を頼んでもいいな。その場合は豚丼330円+牛皿330円合計 660円。半丼は1日だけのメニューになるのか、通常メニューになるのか。TT

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年2月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

fleur6.jpg

所用があり、京都へ足を運びました。冬の京都は寒い。しかしながら京都は色んな季節において楽しませてくれる街でもあります。時間と体力と胃袋に余力があれば美味しいものを食べたい!と思っているので、京都でもそのつもりです。京都って町屋や神社仏閣やオシャレなスポットが沢山あります。そしてパンを沢山消費する町ですし、旅行者や女性にもカフェ需要が旺盛。人気店研究ということで京都駅からほど近い、パンケーキの店 FLEUR(フルール)を訪問。

こちらは滋賀県のかなり山間部の甲南に本店があり、京都はその支店になります。JR京都駅から徒歩で5分もかからない場所です。

 

 

fleur8.jpg

ものすごい人気店なので、待合室も広い!これが一杯になったら一体どれだけ待つのだ?店内は80席のキャパがありますので広いカフェです。

 

 

fleur7.jpg

パスタとパンケーキを両方食べようと思いましたが・・・なんと本日はパンケーキとドリンクのみの提供だとか。麺切れか?いや忙しいからでしょう。ランチタイムにパンケーキオンリーとは。カフェ需要すごすぎです。


 

fleur9.jpg

パンケーキはベースのフルール・パンケーキ 900円にトッピングが施されたもの。シロップ・生クリーム・アイス・バター(2個)は100円でトッピング。個人的にはバターオンリーのパンケーキが好きなんですが。

 

 

fleur10.jpg

チョコバナナパンケーキも美味しそうだが。

 

fleur11.jpg

ミックスベリーもいいけど、ドリンクは+150円。結局京都店限定のきなこクリームパンケーキ 1200円を選びました。

 

 

fleur12.jpg

こちらは誰も食べていない(食べれないランチメニュー)

 

 

fleur14.jpg

注文を受けてから生地をホイップして作るので、焼く時間も含めて時間がかかります。カフェなので慌てず、オーダーの順番通りに運ばれてきていよいよ私の所にも、パンケーキが。福岡のBILLSでパンケーキを食べて以来だ。

 

 

fleur13.jpg

わ、分厚いパンケーキが3枚です。多くの人がスマホで写真撮影していますね。

 

 

fleur1.jpg

甘ーいマロンクリームもたっぷりや

 

 

fleur3.jpg

かなりふわふわのスフレみたいで、半分にカットしているうちに崩れてきます。ナイフの圧力で沈みます。右上は黒ゴマソース。

 

 

fleur2.jpg

福岡のBILLSでは3枚ペロッといけましたが、今日はどこかにはしごしようかと考えました。だから半分に。

 

 

fleur4.jpg

生地だけでも結構甘いです。バターとかつけるというより何もつけなくてもいいくらい。マロンクリームつけるとちょっと甘甘なんです。確かにふわふわです。女性も甘いわーと申してました。

 

 

fleur5.jpg黒ゴマソース付けて。これも甘いね。やっぱりホットケーキもバターだけで食べるのが好きかも、です。パンケーキってまだまだ人気健在なんだなと思い知りました。TT

 

 

このページのトップへ

waku

2017年2月26日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tentei5.jpg

午前中までに東京での仕事を終え、羽田へ移動しなくてはならない。どこでランチをとるか。昨日も銀座の天ぷら阿部さんで天丼だったのですが以前、天あささんへ行ったのですが同じ通りにある天亭さんに行こうかと思います。このあたりは新橋から近いのに夜賑わう町なのか、昼間はひっそりとしていて歩いているサラリーマンの姿もまばら。

 

 

tentei4.jpg

新橋会館の地階にあります。

 

tentei12.jpg

昼のメニューの看板。天丼は2500円、天ぷらコースは3000円。安い所では1000円くらいで天丼が食べれますので、ちょっぴり高いのでしょうか。まぁ行列より混んでいないことを望みます。


 

tentei6.jpg

階段を下りて店舗へアクセスします。店内はカウンター含め20席ほどで清潔感ある、天ぷら屋さんの雰囲気があります。親子(たぶん?)でカウンターの中で準備されています。カウンターの席の間が狭いことがネックですが、美味しそうな天ぷらがいただけそうな雰囲気があります。胡麻油の香りも香ばしい、こちらは銀座で30年のお店です。

 

 

tentei7.jpg

昼のメニューは、天丼2500円、コースが3000円から7000円まで。夜のメニューは6500、8500,12000円。銀座ですのでこの値段は高いほうではありません。こちらは胡麻油(太白胡麻油)80%、コーン油20%の油を使用されているそうです。

 

tentei1111.jpg

すみれ3500円を選びました。7品のようです。


 

tentei9.jpg

先ずは海老2匹

 

tentei10.jpg

きす

 

tentei11.jpg

しいたけの肉詰め

 

tentei1.jpg

アスパラ このシャキシャキ感はいいですね。

 

tentei2.jpg

えんどうと穴子

 

 

tentei3.jpg天丼と天茶から選べますが、かき揚げの天丼にしました。ご飯の炊き具合と天ぷらのつゆの浸し加減がよく赤だしと共にとても美味しくいただきました。夜も来てみたくなりました。ノンアルコールビールまで飲んで 4644円(税込) でした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.59)

 

天ぷら銀座天亭ホームページ

 

このページのトップへ

waku

2017年2月24日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

souseki9.jpg ブログの読者の方から、太平燕特集の第二弾はいつですか?と質問を受けました。実は既に訪問は終わっていたのですが記事のUPが出来ていなかったのですみません。私の記事を見る前に自分で食べに行けばいいじゃないですか、いや編集長の記事を全部読んでからどこに食べに行くか決めたいんです!わかりました、もう1軒早く行きます。


第一弾 まるまうどん 太平燕の記事

 

ということでやってきました、熊本駅新幹線側のEki そうせき Dining。実は初めての訪問になります。

 

souseki1.jpg

色んなメニューがあるのですが、今回は太平燕にスポットをあてて、普通の太平燕は770円(税込)です。

 


souseki2.jpgおや、セットメニューがあるじゃないですか。阿蘇赤牛丼と太平燕のハーフセットが。とりあえず店内に入りましょう。

 

 

souseki3.jpg

ターゲットは観光客向けであることはわかりますが、あか牛丼ハーフ単品 1080円と ハーフ太平燕 650円のセットで1220円とは得した気分になる。今日はこれだ!

 

souseki5.jpg

太平燕とあか牛丼同時に着弾。太平燕も見た目以上には大きくないですよ。あくまでハーフセットです。しかし丼は小さいながらもこれだけでも結構お腹にたまりそうと思えるほどのインパクトを感じます。美味しそうだ。阿蘇で赤牛丼を提供していた、いまきん食堂が一時期赤牛でなく普通の牛肉を使っていた!というニュースもありましたが今では行列が再び復活しているようです。こちらの赤牛丼はいまきん食堂ほどレアっぽくないですが、肉の厚みは十分。

 

 

souseki4.jpg

ご飯の上にキャベツ、そしてあか牛(4切れ)半熟玉子に、ねぎとわさび。


 

souseki6.jpg

半熟玉子をつぶして。この丼なかなかいけます。しっかりと肉を食べているという実感もわき満足感あります。この丼だけでも十分かなという感じも。

 

 

souseki8.jpg

セットメニューではもうスープという位置付けの太平燕。油は浮いていますが、味はしっかりしたスープですね。具材も少し沈んでいますがそこそこは入っています。

 

 

souseki7.jpg

春雨は少し量が少ないのと、短い麺だったのが残念です。しかしながらこのセットは相当満腹になりました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.05)


このページのトップへ

waku

2017年2月22日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

robs9.jpg

美味しいものを食べる会(仮称)で東京・恵比寿のシャトーレストラン ジョエルロブションを訪問しました。ロブションといえばフランスの有名なシェフの名前を冠したお店でフレンチの名店、星レストラン。この建物の中に「ガストロノミー ジョエル・ロブション」が三つ星、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」が二つ星。今回訪問したのは3階にあるジョエル・ロブション サロン(個室)です。

 

 

robs10.jpg

1994年にこの地にタイユバン・ロブションをオープンして、20年以上も日本のトップクラスのフレンチを提供しています。私も訪問ははじめて。

 

 

robs16.jpg

美味しいものを食べる会も予算があり、ロブションの中ではリーズナブルなコースをチョイスしたためか、三大珍味と言われる食材をふんだんにいただくわけではない。キャビアをがっつり!!というファンタスティックなことはないメニュー構成。せっかくなら思い切って高いメニューをいただきたいけど。でもせっかくのロブションエントリーなので、楽しむことにする。

 

 

robsw15.jpg

アミューズブッシュは 柑橘系のジュレのようだった記憶


 

robs14.jpg

雲丹 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム

 

 

robs13.jpg

雲丹が中にぎっしり入っております。クレームとの相性も抜群でシャンパンが美味しい


 

robs12.jpg

かなりパンの提供がされるのですが、食べ過ぎてはいけないので2個くらいにしておきます。


 

robs11.jpg

ワインのセレクトは私に任せていただきましたが、ほとんどがフランス産ワイン。リストも2cmくらいの分厚いもの。ソムリエさんと会話しながら、その中からシャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ブードリオット、モンラッシェのトップドメーヌ

 

 

robs1.jpg

ブラック・コッド 香りよくキャラメリゼし柚子を効かせた聖護院大根のヴルーテを注いで


 

robs2.jpg

金箔と濃厚なソースの味わいは。

 

 

robs3.jpg

赤はシャトー・マルゴーのセカンド パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー 2008をセレクト。これは飲みごろだと思いますよ、1時間ほどデキャンタージュ。

 

 

robs4.jpg

牛肉 グリエにしロブション風ポテトのピュレとハーブのサラダを添えて ロブション名物のじゃがいものピューレですね。

 

 

robs6.jpg

お肉の焼き加減もさすが。

 

 

robs7.jpg

紅玉 タタン風にキュイしマスカルポーネ・シャンティを添え グラス・パニーユと共に

 

 

robs8.jpg

カフェとお菓子

 

robs5.jpg今日のワイン。複数本ずつ


本当に思い出に残る食事会でした。今度は更にアッパーなコースメニューをいただく機会に恵まれることを祈りつつ。TT

 

ロブションのホームページ

 

このページのトップへ

waku

2017年2月21日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

nikkokaj2.jpg 2月のとある日に、ホテル日航熊本にて社員の方の結婚式がありましたので出席いたしました。ここでは食事を取り上げてご紹介します。


nikkokaj7.jpg海の幸と野菜の小道・・・なるほど。ネーミングがよいですね。

 

nikkokaj1.jpg牛タンとフォワグラのソテー

 

nikkokaj3.jpg野菜のポタージュスープ

 

nikkokaj4.jpgスズキと帆立貝のポンファム

 

nikkokaj5.jpg牛フィレ肉のソテー

 

nikkokaj6.jpgホテル特製のカレーまで準備されていました。パンやデザートまでいただいて、アルコールは抜きましたがこれはかなり食べ過ぎかも。


nikkokaj8.jpgEKさん、末永くお幸せに!TT

 

 

このページのトップへ

waku

2017年2月20日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

abegin10.jpg ザギンでぷらてん (銀座で天ぷら) を頂きます。最近銀座天ぷらのお店をつぶしています。といってもまずはランチからです。ランチで気に入ってから夜に行こうかと。今日はてんぷら阿部。和光のすぐ近く、時計の天賞堂の通り。歩いて1、2分だから超一等地ですね、この辺り。1階は黄色い看板で派手な新橋登亭の鰻屋さんの看板が目立ちます。ここにもいつか食べにきたい。

天あさの記事 

そうかわの記事

 

abegin1.jpgこの場所でランチで1,000円で大海老天丼やかき揚げが食べれるとあれば、店のオープンは11:30、当然12時前には満員でしょう。

 

abegin9.jpgエレベーターで地階へ。店の人員収容は16席。急がないと。エレベータを降りるといきなりお店です。エレベータに駆け込みました。11:45くらいでしたか。エレベータに乗った5人のうち3人でお店はいっぱいになりました。ぎりぎりセーフというやつです。

 

abegin2.jpg

看板以外にもランチメニューはあるんですね。上天丼は1,500円税込。天麩羅ランチも1,500円。

 

 

abegin3.jpg

どうも、皆さんが注文したのは大海老天丼 1,000円が多い。ここは悩んだ挙句 上天丼1,500円をオーダーする。

 

abegin4.jpg

まず豆腐とわかめの味噌汁と香物。味噌汁美味しいです。

 

 

abegin5.jpg

丼が到着

 

 

abegin7.jpg

オープン。先ず目に入ったのが ちょっと苦手な稚鮎さんではないですか。魚介系ならキス・アナゴが好みです。隣の大海老天丼と比べると小さ目に見える海老2本、ブロッコリー、しいたけ、いんげん、さつまいも。ヤングコーン。鮎は蓋の上ののせて。

 

 

abegin8.jpg結構ボリューミーなご飯。天麩羅もカリッとした感じより少しふわっとして水分を含んでいると思います。今日は天丼のはしごも考えましたがやめにしました。しかし隣の人の大エビ天丼が美味しそうに見えるなんて。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)


 


 



このページのトップへ

waku

2017年2月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

matoyak7.jpg

まとやの和風ちゃんぽんうどんが食べたいらしく、連れてきてもらいました。はじめてです、というか全く知りませんでした。上通りでも広町に近い方で、外観は居酒屋さん。夜は居酒屋さんになるんです。

 

 

matoyak1.jpgmatoyak8.jpg

うどんや定食のメニューは豊富。トッピングも値段は安め。

 

 

matoyak6.jpg

カウンター席とテーブル席(座敷)

 

matoyak3.jpg

私の頼んだちくわ天(500円)+とろろ、おにぎり。ちくわは外でとお願いすれば良かったな。

 

 

matoyak5.jpg

うどんは細めでコシが少ないうどん麺。やさしい感じのうどんですね。つゆ出しもカツオベースで優しい感じ。

 

matoyak4.jpg

和風ちゃんぽんうどん690円。スープはしょうゆというより鶏出し?確かに野菜がたっぷりでちゃんぽんうどんって、あればたまに食べたくなるメニューかもしれない。

 

matoyak2.jpg

シンプルな肉うどん 590円

 

食べログ

このページのトップへ

waku

2017年2月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sisenh11.jpg お昼から激辛料理は汗が沢山出てしますので避けるようにしているのですが、くうてんで食事をする予定となり時間もピークタイムを過ぎておりどのお店でもほとんどは選び放題、四川飯店へ来ました。四川飯店といえば陳建一、そしてマーボー豆腐ということですね。赤坂・日本橋・名古屋・池袋東武・博多・そして四国松山に。全国の店舗 松山にあるのは驚き。

 

sisenh2.jpg少し贅沢にランチ御膳にしようと思いましたが、見るだけで辛そうなので、

 

sisenh1.jpg選んでチャイナで、2品お好きなメニューで陳建一のマーボー豆腐とぷりぷり海老のチリソースを選択し、+300円でフカヒレスープに変更してオーダー。注文待ちしている間よく考えたら、そのオーダーをするならメイン2品は同じでフカヒレスープ、充実したランチ御膳にするべきだったと反省。

 

sisenh3.jpg先ずはスープから。とても熱い。少しでも美味しそうだからこっちにして正解かも。


 

sisenh4.jpg結構な速さでワンプレートランチが到着。ご飯はお替り自由です。

 

sisenh5.jpg辛そうなマーボー豆腐。でもこれが癖になる味なんですよね。

 

sisenh6.jpgエビチリも辛そうな濃厚ソースで海老が全く見えません。

 

sisenh7.jpgあっさりの蒸し鶏のサラダ

 

sisenh8.jpgサラダのあとは、海老チリからいただきます。写真を見ているだけで汗が出てくる。本当にぷりぷりだ。

 

sisenh9.jpg直接こちらにご飯を投入してしまいました。本当は逆ですよね。

 

sisenh10.jpgデザートは杏仁豆腐を選択しましたが、こちらの杏仁は濃厚で結構おいしかった!汗をかいた後のこのデザートに癒されました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.57)


四川飯店博多ホームページ

 

このページのトップへ

waku

2017年2月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

nanakuram5.jpg

前回訪問して、美味しかったので絶対リピートを決めていた稲庭うどん七蔵さんに、来ました。今日はめちゃくちゃ寒い日でしたので稲庭うどんはさすがに空いているだろうと思ったら、そんなことはなく店の外まで行列が。

 

2016.12.24 稲庭うどん 七蔵 東京・新橋 前回の記事

 

nanakuram6.jpg

前回来たときから、次はばらちらし丼だと決めていた。食券を購入。手際の良い社員食堂のように席に案内されて着席する。相席ごめんという人はこの店には向かない。会話を楽しみながらというより麺をすすり丼にむしゃぶりつくのがここのスタイルのような。女子もセットメニューだ!

 

nanakuram7.jpg

小セットは1100円。到着した。

 

nanakuram8.jpg

秋口はなめこのスープだったが、今日はふきのとう+ネギだという。どんな感じだろうか。


 

nanakuram2.jpg

スープ自体は非常に濃いコクがありる、どろっとしたスープ。

 

 

nanakuram1.jpg

アイラブ 稲庭


 

nanakuram3.jpg

麺にたっぷりつけるより、一部づけがいいと思う。ふきのとうは大人の味を感じるね。個人的にはなめこの方が好みだけど、ふきのとうも美味しい。


 

nanakuram9.jpg

バラチラシはこれが+300円でいいのか?というクオリティである。マグロ・サーモン・いくらなどなど、ご飯の分量に比べて引けをとらない具の量だ。これだけで満足感を非常に感じる。前回のサーモンといくらの親子丼よりインパクトありありです。周囲を見てもバラチラシのオーダー比率高し!

 

 

nanakuram4.jpg

スプーンで食べるのもありよ。とにかく旨かった!満足、ありがとう。TT

 

食べログ(掲載時点 3.61)

このページのトップへ

waku

2017年2月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

75hz9.jpg

一度来てみたいとは思っていたものの、CLOSEが22:00ということで来れなかった麺屋7.5Hz新橋店へ。醤油系ということで、本来ならば深夜ラーメンに向いていると思うのですが。ここは新橋からというより銀座線虎の門からが近い。

7.5Hzという変わった店名は、人間は7.5Hzの状態が一番快適だとか。詳細はホームページに書いてあります、ここのラーメンは写真の見た目は富山ブラックか、京都の新福菜館かという感じなんですよねー。大阪ブラックか。

 

 

75hz10.jpg

大阪の生野が本店で現在の所全国で7店舗。発祥は東大阪で、大阪の地名で高井田ラーメンという分類?らしい。

 

75hz11.jpg

中華そば、つけそばなど。

 

 

75hz1.jpg

券売機で購入。中華そば(中)と味玉 しめて780円。缶ビールもいっときます。

 

 

75hz2.jpg

目の前に飛び込んできたのが、CBCブランドのペッパー。珍しいペッパーですね。CBCって中部日本放送ではないですよね。それよりティッシュは頭上です って、これが気になるよ。

 

 

75hz7.jpg

頭上ってこういうことかぁ! コショーは京都の甘利香辛食品のです。

 

 

75hz3.jpg

来ましたラーメン。太いねぎが入ってます。メンマとチャーシュウ。

 

 

75hz4.jpg

玉子は残念ながら固ゆでタイプですね。

 

 

75hz5.jpg

チャーシューをひっぱりだして。2枚脂身の少ないチャーシュー。スープは醤油。いやぁー、コクのあるあっさり(醤油だから)で好み。飲んだ後だとこれくらいくどいとやみつきになりそうだ。(くどいのかあっさりなのか?)

ラーメンの丼のデザインがええなぁ。

 

75hz6.jpg

ここは麺に特徴あり。中太丸麺でしっかりした感じがバリあります。コクのあるスープとあっているんだけど、かなり噛みこまないといけないのは面倒くさいかも、でもうまい。

 

75hz8.jpg麺は食べがいがありました。

今日のラーメンはブラックだったなぁ!TT

 

食べログ(掲載時点 3.57)

 

麺屋7.5HZ ホームページ

このページのトップへ

waku

2017年2月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

awakeo3.jpg1年ぶりに訪問の大阪の大阪中央公会堂にあるレストラン ソーシャルイートAWAKE。重要文化財の中にあるレストラン。雰囲気がいいですね、こういうレストラン大好きです。

 

前回の記事

 

詳細は前回の記事に譲るとして、今回は前回から気になっていた、そう。

 

 

awakeo6.jpgセットランチでもなく

 

 

awakeo5.jpg贅沢魚介のAWAKEカレーでもなく

 

awakeo4.jpg看板にもある、牛肉煮込みのオムライス。単品なら1250円!

 

 

awakeo1.jpgデミグラスソースで満たされたオムライス。しかも牛肉はとろっとろの とろっとろだから、老ご婦人方にも大人気。(実際のところ、周りのご婦人たちはこれを食べていた)

 

awakeo2.jpg

玉子もふわとろ。美味しかったです。このレストランは解放感ある天井と雰囲気が好き。インテリアも凝ってます。そして店の外には公会堂の歴史がわかる展示物とかショップもあります。TT


食べログ(掲載時点 3.25)

 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年2月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

soukawa7.jpg

最近天丼を食べたくなる私。川崎の金子半之助や、この前は銀座の天あさでいただいたな。今日は時間の制限もあってJR新橋駅近辺でさくっとすませたいということで、新橋駅から近い銀座フーターズの前、中華料理桃花源のある銀座グランドホテル前にある銀座ナイン2に来ました。

 

 

soukawa8.jpg

ここの地下にはサラリーマンが食べる色んなお店があるんですよね。洋食はと屋さんもコの字カウンターがありいつも賑わっています。三吉ラーメンはなんと銀座で300円のラーメンがある。しかし今日ははと屋でも三吉でもなく、

 

 

soukawa9.jpg

板前料理 そうかわ。夜は2万円からというような高級料理店なのですが、昼はお得。といっても夜も行ったことないのですが。

 

 

soukawa10.jpg

サービス献立は2種類。天丼定食(1000円)とてんぷら定食(1100円)。ここは銀座ですよ、高速道路のサービスエリアとかとあまり変わらない値段で昼食が楽しめるなんて嬉しい。

 

 

soukawa11.jpg

カウンター席の一番端に座る。

 

 

soukawa1.jpg

目の前で丁寧に一つ一つ揚げられていた天ぷらをのせた丼が来ました!

 

 

soukawa2.jpg

見栄えのする海老2尾、ごぼう天かき揚げ、かぼちゃ、れんこん、なす、いか。とご飯の量に比べて天ぷらのボリューム大。

 

 

soukawa3.jpg

あげと豆腐の味噌汁もいい仕事している感がある。

 

 

soukawa4.jpg

サイドに回って撮影

 

 

soukawa5.jpg

先ずは海老からいただきます。カラッと揚がっています、うまい。1000円で銀座の天丼を堪能しています。

 

 

soukawa6.jpg

ご飯も私好みの固めで、ご飯自体はそんなにボリュームがなかったため、綺麗にいただきました。ナスもカボチャも美味しかった。1000円だからまた来たい、でも今度は天ぷら定食かな。隣の人があなご食べていてうらやましかったから。TT

 

食べログ(掲載時点 3.59)

 

このページのトップへ

waku

2017年2月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

daiki10.jpg

大阪第一ホテル(丸ビル)の地階2階に昨年オープンした ダイキ麺に来てみました。夜は22:30終了です、ぎりぎりでしたがお腹が空いていたので。昼間は結構多くのビジネスマンでにぎわっていますが、夜になるとこのレストラン街も結構ひっそり。名古屋B級グルメで有名な台湾まぜそば。辛そうなので夜の胃袋の負担が多いため、今までチャレンジしたことがなく、専門店でいただくのはなんと初体験。


 

daiki2.jpg

券売機左上の法則からいくと、醤油中華そばになるのだが、ここは台湾まぜ麺のミニ飯付 800円と缶ビールを頼むこととしよう。排骨飯って台湾旅行の時に食べたなぁ。

 

 

daiki1.jpg

ノーマル、中辛、大辛とある。激辛も承りますと。

 

 

daiki3.jpg

店内にはお客さんももう少ない。カウンター席とテーブル席。撮影サイドにもカウンターがある。

 

 

daiki5.jpg

券売機で注文したのに、テーブルにメニューがある。何辛にしますか?と注文されてわからないので、中辛でお願いしました。

 

 

daiki4.jpg

テーブル調味料は辛味噌、唐辛子、昆布酢、コショー

 

 

daiki7.jpg

到着。山に降り注ぐ雪のように辛い物がちりばめられている。肉みそ、生卵、のり、ねぎ、にら、メンマのトッピング。辛み神経がビンビンに刺激されてくるわ。

 

 

daiki8.jpg

とりあえず、ちょい混ぜで食べてみます。麺は全粒粉らしい。太麺でミンチ肉はかなりスパイシー。まぁ、この辛さなら行けるじゃないかと思った瞬間、ガツン!!と辛みがやってきた

やばいです。辛い部分をたべてしまったかもしれないので、思い切り全まぜしてみます。

 

daiki9.jpg全まぜ状態となりました。さぁ食べます。というか辛い、辛い。やっぱり私には中辛ごときでも玄海限界。もう食べれません。結局3分の1食べたころで挫折。口の中がヒーヒーいってます。あまりにもやばいので、勢いで北新地の天下一品ラーメンで口直し。台湾まぜそばと天下一品ラーメン。胃にかなり負担をかけすぎてごめんなさい。写真見るだけでも汗が出る。TT

 

食べログ(掲載時点3.51)

このページのトップへ

waku

2017年2月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tonton8.jpg

JR大阪駅南側の大阪駅前ビル。駅前ビル1から駅前ビル4まであり、地下2階、地下1階、1階と店が沢山。特に地下はまるでアジアの胃袋。さしずめ新橋駅のニュー新橋ビルにも通じるが、その迷路ぶりといったら新橋をはるかにしのぐ。飲食店からチケット、マッサージ、パチンコ、もう色んな店があっておかしいくらいだ。

 

今日は前から気になっていたけど、なかなかチャレンジできなかったトンテキです。有名なトンテキ屋さんは2軒。大阪トンテキと豚々亭。大阪トンテキは複数店舗ある。トンテキというのは豚のステーキの略称。三重の四日市トンテキが有名なローカルフードだ。最近は丸亀製麺を経営するトリドールがイオンショッピングセンターなどに「とん一」というかつ丼、トンテキの店を展開しており、これからが注目される料理だと私は考える。美味しいしボリュームがあって安いしヘルシーだ。ご飯にあう。

 

 

tonton5.jpg

入口横。12時前なのに行列ができているではないか!やっぱり庶民の味方第二ビルの旨いお店は違うねぇ。ただ行列も回転は良さそうなのでこれは並ぶべし。

 

 

tonton6.jpg

トンテキがイチオシじゃないようです、豚もやし定食はもやしと豚のコンビネーション。これはこれで旨そうですね。でも今日は200gのトンテキ820円と決めてました。次回は豚もやし定食か。

 

tonton7.jpg

トンテキ定食はご飯はおかわり自由。あと豚丼や生姜焼きなど豚メニューのオンパレード。揚げものはありません。

 

tonton1.jpg

カウンター越に肉を焼くジュージューという音が聞こえています。連携プレーで肉を焼いて提供するのとジャーから温かいご飯をつぐタイミングがあっています。正直な感想。結構でかいじゃないのー。食べれるかな肉200gも。

 

 

tonton2.jpg

ごはんもべちょっとしていなくて好み。

 

 

tonton3.jpg

つけ合わせはキャベツとマカロニサラダ。結構トンテキの汁もたっぷりかかっている。まずはマカロニサラダとキャベツを減らしておいて、それからトンテキにチャレンジする。うまいじゃないですか、想像以上に柔らかくて、プリプリの豚肉だ。脂身とのバランスも良くてこれって豚カツよりヘルシーだね。


 

tonton4.jpg

食べてみて並んででも食べたくなるサラリーマンの気持ちがわかりました。これは食べたくなりますわ。トンテキうまい!肉もご飯も絶対残すと思ったけれどご飯も全部食べてお替りしたくなるくらいでした。濃厚なタレのとりこになりました。付いていたマスタードも結構合いますね。トンテキって結構マイナーだと思っていたけれど、これは旨いですね。タレで結構味は変わると思うのですがこの類のタレはご飯にぴったり合いますからね。TT


食べログ(掲載時点 3.55)

 

このページのトップへ

waku

2017年2月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

毎年の恒例となった、この時期の和食仲むらさんで「ふくを食べる会」。1月から2月にかけて毎年2回おじゃましています。

 

2016年のふくをいただく会のブログ

 

nakamurafug6.jpgふぐは禁魚のひとつであり、明治時代下関の春帆楼で時の首相伊藤博文がふぐ解禁をしてから、一般人が堂々と食べれるようになりました。

 

nakamurafug2.jpg白子の茶碗蒸しのようなもの

 

 

nakamurafug1.jpg刺身(一人前)

 

nakamurafug3.jpgから揚げ

 

nakamurafug4.jpg鍋具材

 

nakamurafug5.jpg

雑炊

 

また2月中旬におじゃまします。TT

 


 

このページのトップへ

waku

2017年1月31日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

enis1.jpg

ちょっとした宴会があり、ホテル日航熊本裏にある創作和食 縁(えにし)さんに来ました。こちらは向かいにある鉄板焼き佳紋の同系列のお店になります。BAR ENISHIというのも同系列でしょう。雰囲気の良さそうなバーです。

 

 

enis2.jpg

開始時刻少し前に到着しました。カウンターにおや、知り合いかなと思ったら同じ会合に出る人が。早く着いたらしく、一人でビールと牛タン焼きを食べていました。他のお店で時間をつぶして来る人はいるけど、同じ店で飲んでいるという人も珍しいですね!私にはできそうにない(笑)でも美味しそうでした。


 

enis4.jpg

料理はコース料理でした。美味しかったですよ。

 

enis5.jpgenis6.jpgenis3.jpgenis7.jpgenis8.jpgenis9.jpgenis10.jpg


食べログ(掲載時点 3.02)

 

このページのトップへ

waku

2017年1月29日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

gyd15.jpg

ゆめタウンはませんにある、阿蘇牛真堂へ行ってきました。すでに1月下旬ですが、お店を訪問したのは12月下旬です。12月15日にオープンしたお店で、イタリアンピソリーノや天丼虎之助などを経営するセイエンタープライズさんの新業態店舗です。昨年あたりからブレイクしている「牛カツ」と「ローストビーフ丼、略してロービー丼」を販売しています。

こちらは駐車場からの店内入口。ここからが一番牛真堂に近い。以前はルパンというピザ屋さんがあった場所です。

 

 

gyd16.jpg

牛レアカツ 半熟とろ玉膳 1,380円tが一番の売りです。


 

gyd13.jpg

レジで注文して席に座って待つタイプです。

 

gyd12.jpg

食品サンプル。ローストビーフ丼も迫力がありますね。

 

gyd17.jpg

こちらは店内側からの写真

 

gyd1.jpg

メニューは牛カツとローストビーフ丼がそれぞれサイズ違いで値段が違います。

 

 

gyd2.jpg

1,380円ので充分だと思いますので、そうします。

 

 

gyd3.jpg

特選牛レアカツは味彩牛

 

 

gyd4.jpg

牛カツの食べ方を勉強しておきます。塩、醤油、ソース、カレーだし汁もしくはとろ玉でいただく。こちらは牛カツもとむらのように焼くことはできないので、レアが嫌いな方には向かないと思います。

 

 

gyd5.jpg

同伴が頼んだ特選牛レアカツ 2,380円。


 

gyd6.jpg

かなりレアってますねぇーー。

 

gyd7.jpg

私の牛レアカツ 出しカレー。結構肉の量は多いですね。特選牛を1枚いただいて、3枚交換で差し出しました!

 

 

gyd8.jpg

こちらは、特選にくらべて肉も薄めです。でもレアってます。


 

gyd9.jpg

ご飯とお味噌汁はおかわり自由、沢山食べる人には嬉しいですね。特にカレー出汁を食べるとライスが進みます。

 

gyd11.jpg

わさびをつけて

 

 

gyd10.jpgレア感を消すにはカレーがマッチング。肉もやわらかいし、カツカレーみたいにいけるから、ご飯の食べ過ぎには注意しないと。結果、肉が私には多かったので、同伴は特選にしたわりには満足していなかったようなので、交換しないで差し出しました。同伴は1,000円の高さに納得していなかったのかわかりませんが、ライスもお変わりして満足だったようです。

 

いいねマガジン

 

 

このページのトップへ

waku

2017年1月28日 Posted time : 01:45 | Category : 編集長コラム

kuratan1.jpg最近、くら寿司近見店へたまに行きます。牛丼・天丼(すし屋で天丼を食べる記事)と新メニューが登場しそれをいただくためでした。ダイニングエクスプレスブログも最近タンタン麺の記事が連続している。私の隣のおっさんもタンタン麺が気になってくら寿司に来たようだ。1月20日から提供開始しているようだ。

 

kuratan2.jpgオススメメニューだからメニュー1に掲載されている。胡麻香るタンタン麺 360円と特選海老マヨ 200円を注文。待っている間、寿司1皿をいただく。

 

kuratan3.jpgレーンに運ばれてきて、ふたをとった、タンタン麺。うわー!スープがたくさん。360円するのに見た目が大したことないなぁ。麺が全く見えないしこれはスープの入れ過ぎか、麺が少ないのか。スープは飲み進むと結構辛いです。ピリ辛です。どう見ても小学生などには食べれないタンタン麺です。魚介だしはあんまり実感できないなぁ。

 

kuratan5.jpg麺はそこそこの太麺。サイドメニューだからこれ1杯で満腹にはなりません。これならYAさんの書いているブンイレブンのタンタン麺がとても美味しそうに見えるよ。

 

kuratan4.jpgお寿司屋が中華屋になった、エビマヨ。マヨが結構甘いので、これは普通のエビ天に軍配。 税込712円。TT

 

 

 


 



このページのトップへ

waku

2017年1月27日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

dkr7.jpg

宇土市で用事があり、宇土でランチタイムを迎えるのですがこのあたりでランチを取ることがないため明るくありません。食べログで宇土 中華と検索して一番トップに表示される、「大香楼」のコメントをちらっと見たら良いことが書いてありましたので、行ってみることとしました。高評価の人が 熊本で中華といえば、ホテルキャッスルの桃花源かここと書いてあるんですよ、行ってみなければ。概して田舎の店は食べログのポイントはあてになりません、コメントも少ないし。

 

 

dkr11.jpg

奥のテーブル、街の中華屋さんという感じで親しみが持てます。宇土市役所に近いので昼時は混むのでしょうか。昼が終わった時間でしたので平日の混み具合を確認することはできませんでした。くまもとから揚げ選手権2016で銅賞とか、そんな選手権あったんですか、知りませんでした。その前2015年ももからあげ選手権特別賞もとっているとか。

 

 

dkr9.jpg

まずは、ランチは8種類。790円ですね。いやどれを食べるか悩みますね、これは。マーボー豆腐もいいですが!

 

 

dkr8.jpg

麺のセットも10種類ですね、これは相当メニュー選びに苦戦するかな。3つくらい頼みたい気分です。残すのもったいないけどね。それにこれだけラインアップがあればしょっちゅう来ても飽きませんね。しかし街の中華屋さんでこれだけのラインアップは驚くなぁ。

 

 

dkr10.jpg

ランチタイムはやはりランチメニューがお得ですね。太平燕もランチメニューにありますねぇ。何にしようかと思い悩んだあげく、中華はキャッスルかここかというコメントとメニューの担担麺の赤文字大人気にひかれて、担担麺のセットに。それにから揚げ選手権で有名になったから揚げ550円。合計したら1440円です。そんなに食べれるのか。

 

 

dkr5.jpg

ランチの前菜。

 

 

dkr6.jpg

ハーフサイズの小さ目のチャーハン。ランチチャーハンなので作り置きだと思いますが、意外にこれは旨いじゃないですか!いや担担麺も期待できますぞ。


 

dkr1.jpg

担担麺到着。いやー、いい色していますね、ラー油をふりかけただけのタンタンと違い、この混ざり具合が絶妙で肉そぼろも沢山載って、これはホンマモンの気配漂いますね。

 

dkr2.jpg

スープから、いや本当にいい仕事されていますね。美味しいです。ただ単に練りごまでごまかしたタンタンとは違う。

 

 

dkr3.jpg

麺も本当にタンタンに合う麺をセレクトされていると思います。サンラータン麺も評判がいいらしいですが、この店はどれも当たりメニューが多いんじゃないかと思えます。満足です。

 

 

dkr4.jpg

から揚げ。かなり高温で揚げたようなカリカリ感あるから揚げ。やはり全部食べれなくてテイクアウトさせていただき、夕飯に頂きました。イヤー本当に美味しかった。また来たいと思えました。市内から少し遠いけど行く価値あり。

 

食べログ(掲載時点3.16)

 

 

このページのトップへ

waku

2017年1月25日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

hat7.jpg

久留米でランチをする機会があり、久留米在住の方から「編集長はラーメン八は行かれたことがありますか?」 「いや、ないですが。」 寒いので昼間から久留米ラーメン行ってみましょうか!ということで連れてきてもらいました。「外しはないよね」「ないですよ、私も大好きですよここは」

 

連れてきてもらったら、11月に訪問した立花うどんのすぐそばではないですか。昼時真っ最中でしたが入ってみましょう。

 

hat6.jpg

駐車場もいっぱい、店内は満杯のようですので、外ですこし待って中に入ります。


 

hat10.jpg

カウンター席とテーブル席。メニュー表は昔のラーメン店のような札形式。ラーメン500円、替え玉も妥当価格ぎりぎりの130円。ラーメンとチャーシューしかないので、かなりシンプルなメニュー構成となっていますね。めしって書いてあるのがいい感じ。めしとは普通の白飯。焼いてあると3倍以上に跳ね上がりますよ。ただ単に焼いただけと違いますが。

ここのご主人は大宰府の八ちゃんラーメン(未訪問)で修業をされたようです。

 

 

hat8.jpg

メニュー表2

 

hat9.jpg

どうもあたりを見回すと、焼めしセットかギョーザセットを食べている人が多い。ラーメン・焼めしで普通だと950円のところ、セットメニューだと100円安い。丁度よい腹かげんになるのが焼めしセットでしょうか。

 

hat11.jpg

調味料シリーズ。胡椒・ニンニク・赤辛子・ごまなど普通によくある調味料です。


 

hat12.jpg

ラーメンが到着。青ネギ・チャーシューのみの非常にシンプルなラーメンです。ラーメンのふちの龍とかデザインが赤でなくて青というのは珍しいですね。見た目はド豚骨のラーメンには見えません。上に脂が浮いていて、見た感じどうしてもカップラーメンのバリカタ系(60秒くらいで食べれるやつ)のデザインパッケージのラーメンにそっくりなんですが。どうなんでしょう、味は。

 

hat1.jpg

スープから。背脂も小さくなっていて、脂っ気はもちろんありますが、食べたところ意外にスッキリ豚骨ですが味わうと味に深みはありますね。もう少しドロこってり感がある方が好きなんですが、これはこれで八流(はちりゅう)のうまさがありますね。うまいよ。

 

hat5.jpg

チャーシューは小さ目。だからあんまり食べたという実感がないかも。2枚入っています。

 

 

hat2.jpg

麺はもちろん細麺です、ラーメンだけだと絶対替玉必須と思います。

 

 

hat3.jpg

こちらはチャーハンセットのチャーハンというか、間違えました焼めしです。めしを焼いただけです。違います、具材はかなり細かく切り刻まれたかまぼこなどなど。もう少し塩気が欲しいかも。


 

hat4.jpg

自分的にはチャーハン1皿(違うって焼めしだよ。)は多かったです。半分食べてもらいました。ラーメンの替玉がいいかな。でも八さん、再訪して味をもう一度確かめたくなりました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.60)

 

このページのトップへ

waku

2017年1月23日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

snjn9.jpg

農家レストランしのじのに行きました。2016年3度目になります。前回の記事はこちら。 しのじの3周年なんですね。今回は前々回行った時と同じ しのじのコース 大地の香り 5,200円の会席コースなのですが結構満足感がある料理です。県外からのお客さんなどをおもてなしするのには適当な感じではないでしょうか。特に材料にはこだわりがあります。では料理の紹介を。

 

snjn10.jpg入口の看板には生産者の名前がずらり。ご飯は森のくまさん(既に全国区で有名ですね)を使用。

 

snjn11.jpg小鉢・前菜

 

snjn12.jpg馬刺 私は苦手なので県外の人に食べてもらいました。結構刺しが入ってます。

 

snjn1.jpg

焼き物

snjn2.jpg

煮物・・・牛肉和王 とろとろに煮込んでありました。

 

snjn3.jpg揚げ物

 

snjn4.jpg肉料理(ホイル焼き)

 

snjn5.jpg酢の物

 

snjn6.jpg

ご飯・汁物・香物 ご飯は丁度いい炊き加減。森のくまさん。

 

snjn8.jpgデザート

 

適度な量で満足しました。今日は牛肉和王の煮込みが美味しかった。TT

 

しのじのホームページ

このページのトップへ

waku

2017年1月21日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kbenkei9.jpgホテル日航熊本 和食弁慶にて12月の懐石料理を頂きました。税サ別10,000円のコースになります。弁慶さんはダイニングエクスプレスでも何度も紹介しており、私も何回訪問したか忘れるほど行っていますが、1品の量がそれほど多くなく、懐石として料理を楽しむのに丁度良いので気に入ってます。最後まで美味しくいただくことができます。今回のみやびのメニューもフグ刺しやフグから揚げなど入っていましたが、個人的には銀鱈味噌漬けが弁慶らしく上品で美味しかった。と思います。

 

kbenkei8.jpgkbenkei1.jpgkbenkei2.jpgkbenkei3.jpgkbenkei4.jpgkbenkei5.jpgkbenkei6.jpgkbenkei10.jpgkbenkei7.jpg

食べログ (掲載時点3.07)・・・レビュー少ないため点数低いのだろう コメントは総じて高評価

 

 

このページのトップへ

waku

2017年1月19日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

「熊本駅で太平燕(タイピーエン)食べるとしたらどこがいいですかね?」と聞かれて、全部食べた上で回答できる熊本人ってそんなにいないと思う。それを考えていて、以前食べたことのある まるうまうどんから始めてみることとする。2016.12時点で熊本駅で太平燕が食べれるのは3店舗のみ。新幹線側にある、まるうまうどん。ダイニング そうせき、白川口にある中華料理らん蘭だけ。残念ながら熊本駅の桂花ラーメンには太平燕はありません。


まるうまうどんは JR九州系のうどん屋さん。白川口に「まるうまラーメン」という同じJR系列の熊本ラーメン屋さんがあって、ここは個人的にリピートしない店とだいぶ前に決めた。今は美味しくなったのかわからないが、昔は食べログアンダー3.0だったのは間違いない。今では3.05という数値だが、熊本ラーメン初心者の方の評価もたぶんに入ってるはずだ。

 


まるうまうどんはフツーの駅うどん屋にしては、食べログ3.36という熊本では平均以上を獲得している。どうしてだろうと考えた時に、そこそこ太平燕がうまいからという結論に達して、それを確認するために再訪した。

 

maruu4.jpg新幹線待合室の中から入る。待合室に人が多いので撮影しているとなんだろう?という目で見られる。

 

maruu5.jpg券売機左上の法則からいくと、生ビールセットなのだが、普通は買わないね。もちろん太平燕680円。火の国うどんという辛子レンコンとか入っているうどんもあるのですが、熊本県民はうどんに辛子レンコンは入れない。それにこのようなメニューは普通はない。観光客目当てだと思われる。

 

maruu6.jpgかけうどんは350円。富士そばのかけうどんは300円だから、少し高いという感じだが、このお店は立食オンリーではない。

 

 

maruu1.jpg新幹線改札からも入れるようになっていて立食のみ。(奥に人が立っているとこ)。カウンターとテーブル(2席)がある。

 

maruu2.jpg

野菜を中華鍋に入れてオーダーがあってから作る、太平燕。具材も結構盛りだくさん。イカ、えび、アサリ、豚肉、たまご、きぬさや、白菜、きくらげ、もやし、ちゃんぽんスライス、にんじん などなど。スープは鶏がらですが、コクのあるタイプでうまいです。ラーメンと違って太平燕は野菜も沢山入ってヘルシーでいいですね。太平燕は学校給食のメニューにもあって、昔は好きじゃなかったけど今は好き。まるうまうどんの太平燕は観光客の方にも十分オススメできるレベルだと思いますよ。


 

maruu3.jpg

春雨が麺です。太平燕もケンミンショーなどで出てからだいぶん有名になりつつありますね。後から入ってくるお客さんも観光客なのでしょうか、太平燕をオーダーされていました。もちろんオーダーで作りますから普通のうどんの類が出てくるのはもちろん時間がかかりません。次回はソウセキの太平燕を訪問したいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.36)

 

 

 

 

 

 

 




 

このページのトップへ

waku

2017年1月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

cha9.jpg

JR新橋駅前のニュー新橋ビル。巨大な雑居ビルであり、アジアへ旅行した感覚にもなる都内のスポットであります。サラリーマンの胃袋を満たす多くの飲食店が入っています。そして鮨屋、カレー、牛カツなど食べログで3.5以上のポイントをたたき出すお店がなんと15軒も入居(2016.12現在)しています。このチャーハン王は7番目にランクされています。

チャーハン王は2012年にオープンしてから一度訪問したいと思っていたのですが、なかなか機会がなく平日はサラリーマンの波に飲み込まれてしまいますので、今回調べていたら日曜日もオープンしているということがわかり、訪問したのですがサラリーマンが少なく、地下1階のひっそりとしているニュー新橋ビルですら、ここのチャーハン王は人が多かった!

福岡食べログNO.1のお店が上陸とか書いてあるのは、福岡の焼肉店たんかのチャーハンらしいです。ふーん。

 


cha10.jpg

メニューは1品入魂、980円のチャー王セットのみ。オープンした当時は880円だから100円上がったけど、これ以上あげて1000円以上にすると途端に集客に影響しそうな価格設定。席は17席しかありません。

 

 

cha11.jpg

大盛りはできないそう、だから老若男女問わず全員がこのメニュー。お店の会計も簡単でしょう。

 

 

cha12.jpg

チャーハンの食べ方まで指導してあります。相当なチャーハンに対する自信なのか、世の中の多くの店で出しているチャーハンは具材を後で混ぜているだけであり、ご飯は塩とコショウで炒めただけで美味しくないというニュアンスのことが書いてありました。

 

 

cha1.jpg

特製タレ、塩、コショー、ラー油。メニューをみると以前は特製ラー油で20円とっていたのでしょうか。ラー油くらい無料だよね。

 

 

cha2.jpg

チャーハン、スープが同時に到着しました。ねぎ、タマゴ、スライスチャンポンのみのシンプルさ。まず、指導通りにスープから頂きます。コラーゲンたっぷりの水炊きのスープのようなコクありスープ。

 

 

cha3.jpg

チャーハンを撮影。まるで阿蘇の米塚のような山。でも山上の割れを見ると江津湖の地震の割れを思い出すよ。

 

 


cha5.jpg

横からも撮影。いったい何粒のお米があるのでしょうか。

 

 

cha4.jpg

焼鳥屋さんでも出てきそうなスープ。

 

cha6.jpg

まずは一口。うん、ご飯が美味しいですね、意外にさらっとした味で脂ギトギト感もなく、タレがからんでいる感じがします。以外に食べ進められるシンプルな味です、もちろん具も玉子とネギだけですから。

 

 

cha7.jpg

山を崩していってもぱらぱら感。だけど玉子と米は分離しているぱらぱら感。

 

 

cha8.jpg

平べったくして遊んでみました。やっぱりぱらぱらしていますが、玉子とは別離しています。チャーハンだけだと飽きるかと思いましたが、途中でペッパー振り掛けたりラー油つけたり、全部食べれなかったら、カレーは飲み物 というすごい名前の店にいこうと思ったけど断念。結局全部食べてしまって適度な満腹感を味わいました。今まであまりチャーハンというメニューにこだわったことはなかったのですが、これから気にしてみようと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 


このページのトップへ

waku

2017年1月15日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

echigoya11.jpg

平日は行列が出来ているお店に土曜日訪問するというのは嬉しい。空いているから。浜松町でランチを取ることになり、以前から気になっていた炭火焼干物食堂 越後谷権兵衛に突入。焼き魚定食をランチに食べるというのは私の選択肢にはないのですが、これだけの人気店とあればテンションがあがります。

こちらの越後屋さんは、このお店に隣接して低価格高品質で有名な嵯峨谷のそばがあり、同じグループです。そして都内では越後屋××という店名で干物食堂があります。越後屋玄白、越後屋八十吉、越後屋吉之助、越後屋龍之介 などなど。

 

echigoya10.jpg

メニューは魚だけに限らず、トリのステーキ定食とか牛ハラミまでラインアップ。とろ・あじ・さば・さんま・サーモン・さわら・にしん・あんこう、これだけを700円から900円で堪能できるとあって人気店なんですね。注文したのは極上さばいしる定食 900円。高い部類のメニューですが、それでもアンダー1000円。極上ですよ!いしるとは魚醤の一種でタレのことですね。

 

echigoya1.jpg

店内はカウンター席とテーブル席。カウンターは5,6席分しかない。よって繁盛店にある「容赦ない相席」になるのだ。レジのそばで注文して席に案内される。

 

 

echigoya12.jpg

店舗の外から撮影した干物と焼き場

 

echigoya9.jpg

極上さばいしる定食を注文したら、飛車のしょうぎの駒を渡された。イキですね、食券替りです。4人掛けに1人で座っていたら、上京してきた20代のカップルが着席。なんとも。おまけに男子が日本酒、女子がビールで「東京で最初の乾杯ー!」 ではじまりまして、面と向かって落ち着いて食事できまへんわ。


 

echigoya2.jpg

そうこうしていると私の極上さばいしるが到着。カップルも見ています。カップルさんはとろほっけとさんまの開きを頼んでいました。後々私も覗き込んでとろほっけが美味しそうだと思いました。

 

echigoya7.jpg

まずご飯がすばらしい。私の好みの炊き具合。定食はご飯がまずいとはじまらない。

 

echigoya4.jpg

使い込んだ器に入った味噌汁もあげとほうれん草というシンプルなもの。

 

echigoya3.jpg

これぞ越後屋自慢の極上さばいしるです。皮面に網の焼き跡がきっちり残っています。

 

 

echigoya5.jpg

半分ひっくり返して。

 

echigoya6.jpg

身を取り出していただきます。くぅーー、脂がのってウマ。塩分加減も絶妙で、ほんっと旨いです。とうてい食べきれないと思ってた量のご飯が進みまくります。この旨い焼き魚を食べるために皆さん行列してたんですね、ははーん。皮目もパリッとしていて食べれます。いやこれは想像以上の鯖でした。びっくり。

 

echigoya8.jpg

半分綺麗にいただいたところです。ご飯がお替りしたくなるほど急激に食欲が出てきました。それにしてもカップルさんのトロホッケも分厚くてうまそうだ。カップルで来たなら半分半分食べるということも可能なんですが。次は絶対トロホッケ。越後屋さんは11:00オープンなんですが、早弁のお父さんたちが昼前には焼き魚目当てに来るので少しでも早い方が良いでしょう。TT

 

食べログ(掲載時点 3.55)

 

 

このページのトップへ

waku

2017年1月13日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sanroku8.jpg

会合があり、オープンして間もない 旬菜ひご山麓というところを訪問しました。創作和食・季節料理のお店です。阿蘇高森の山麓キッチンは系列店になるそうです。


 

sanroku1.jpg

ドアを開けて、細長い通路の先にテーブルスペースがあります。お座敷スペースも18席なのでそんなに広くはないです。


 

sanroku2.jpgsanroku7.jpgsanroku3.jpgsanroku4.jpgsanroku5.jpgsanroku9.jpgsanroku6.jpg

 

阿蘇の野菜とか熊本の食材を沢山使ってあるようです。TT

 

ひご山麓ホームページ

 

このページのトップへ

waku

2017年1月11日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

bunryu6.jpg体調は万全ではありませんが、近くに来たので10年ぶりに文龍のパンチを浴びることにしました。最近白龍ラーメンといい10年ぶりに訪問している私。この道を通るたびに気になっていた龍のオブジェ。地震にも耐えたのでしょうか。ひっきりなしに車が入ってきます。さすが熊本で10本の指に入るラーメン店ですね、菊陽パイパス店は食べログで熊本2番目。こちらは7番目。

 

bunryu5.jpg熊本で最強のこってりラーメン。俺はこのラーメンしか作れない。そうです、こってりしたイメージが残っています。それでも10年前の訪問記事はブログに残っているからすごいわ。宮崎の風来軒とかも訪問しているんですね。

 

bunryu4.jpg店内に入ってチケットを購入。券売機左上の法則からいけば、とんこつ黒こってり 690円。ふつうもあっさりもごちゃごちゃ言わないで、ここまで来たんだからドコッテリに挑戦しましょう。食べれなければ残せばいいだけです。

 

bunryu2.jpg替玉100円はいいですね。今や130円なら普通、150円とかありますもんね。激カラって何でしょうか。にんにく味噌はつけすぎは要注意ですぞ!

 

bunryu1.jpgしばらく待って登場、、、ドトンコツや。背油君がまるで江津湖の藻のように張っています。これは東京の土佐っ子とかの比ではないね。すごすぎ。さぁ、飲んでみます。唐辛子味噌を少し溶かしつつ、やっぱりドトンコツです、胃にしみわたりますが、癖になりますね。これは。紅しょうがと高菜はとり放題。

 

bunryu3.jpg麺は中細縮れです。口がベタベタになります。今日だけは濃厚豚骨エキスとお友達になりましょう。周りの人に流されて私も替玉注文してしまった。10年ぶりに頭の毛穴からも豚骨油が噴き出すまでパンチを浴びてノックダウンされてしまいました。満足。TT

 

食べログ掲載時点 3.56

 



 


このページのトップへ

waku

2017年1月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

冬になると食べたくなる おんのじのつけ麺。熊本に2店舗あるので、熊本のお店かな?と思うと違う違う、おんのじさんは宮城県仙台が本店なんですよ。へぇー。

2016年1月の記事

つづいてまた1月の記事

つづいて3月の崇高なるオケの世界の記事


 

onnoji44.jpg

おんのじさんにカレーつけ麺が限定であると聞いてやってきました。3種類あるね 野菜カレーつけ麺、カキフライカレーつけ麺、からあげカレーつけ麺。カレーつけ麺を食べるつもりが、もっとシンプルなカレーつけ麺が良かったとか考えつつ、結局普通の節つけ麺 850円をチョイスしてしまいます。

 

onnoji22.jpg

昔と比較して麺が少し違うんでしょうか、色も少し違う。

 

 

onnoji33.jpg

隣の女性はカレーつけ麺にしていたので、美味しいかどうか聞きたかった。一人でラーメン屋さんではなかなか「それ美味しいですか?」と女性には聞けない。

 

onnoji11.jpg前回来た時にもらっていた、カラアゲめし無料券を渡しました。ご飯は少な目とお願いしたんですが、からあげが乗っている飯は結構ボリューム感があり、炭水化物の取りすぎで午後眠くなりました。


食べログ(掲載時点 3.30)

このページのトップへ

waku

2017年1月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

maruk7.jpg

とんかつの聖地、東京・蒲田に突入しました。蒲田は丸一、檍(あおき)という食べログポイント4を超える有名店がある場所。実は半年くらい前に羽田空港から丸一に来たことがあり、11:30に到着したのですが行列の前にあえなく撤退、檍も同様に長蛇の行列、昼食難民になり、時間切れでJR蒲田駅前のファーストキッチンで涙を流したことがあります。その反省から今回は11:00のオープン前に到着。寒い日のせいか列も少なく、開店と同時に入れそうです。

行列している段階で注文を取りに来られました、通常ならランチメニューというところですが、前の人たちは上ロースや極上ロースという夜メニューを普通に頼んでいたので、私も上ロースを頼みました。2200円です。


 

maruk9.jpg

店内はカウンターだけです。カウンター内で主人がとんかつを揚げています。本当はスタンダードなランチのロースカツも味わってみたかったのですが、常連さんが頼んでいたので流されてしまいました。


 

maruk1.jpg

ランチサービスの3品。ランチタイムも夜メニューも頼めます。

 

 

maruk2.jpg

通常メニュー。

 

maruk8.jpg

無菌豚(林SPF豚)を使用しているようです。八分揚げにしています。中がピンクってことですね。

 

 

maruk3.jpg

つけもの、ご飯、豚汁が到着したと思ったら、すぐ豚カツが到着。でかいなぁ、分厚い。こんなに食べれるのだろうか。と不安になるが隣の人は極上ロースをわしゃわしゃ言って食べているので、圧倒される。

 

maruk4.jpg

ざっとアップに。キャベツはソースで。とんかつは塩、ソース、塩と交互にいく予定。

 

 

maruk5.jpg

肉をずらしてアップ撮影。確かに100%は揚げてないですね。先ずは何もつけずに、次に塩で食べます。肉が分厚いので口の中に肉があふれます、脂身の甘さがしますね。でも何切れか食べていると脂身が少しきつく感じるようになって少し飽きてきました。ここの豚カツはソースより塩が美味しい気がします。対して少し柔らか目のご飯は進みます。そしてトン汁の汁がよく味が出ていて美味しい。

 

 

maruk6.jpg

結局、肉もご飯も全部平らげました。いまのところ今年訪問した小川町のポンチ軒が美味しかったですね。

 

食べログ(掲載時点 4.02)

このページのトップへ

waku

2017年1月 5日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

buic9.jpg

夜も更けてきたころ、ラーメンが食べたくなってホテルから新橋まで出て来ました。今回の目的は明確に「麺屋 武一」。今日は濃厚鶏そばを食べても大丈夫そうな胃腸のイチョウの舞う頃。少し路地を入ったところにありますが、すぐわかります。濃厚鶏そば 麺屋武一。本当に最近鶏ポタ系増えました。そういえばこの前も水道橋でかぐら屋という鶏ポタ系を食べたばかり。


 

buic1.jpg

食券制です、迷ったら左上という鉄則はあるのですが、今回は迷うまでもなく濃厚鶏骨醤油そば780円と味玉100円を選択しました。

 

 

buic2.jpg

鶏骨醤油と鶏白湯、つけそばなどラーメンの種類は色々ありますね。

 

 

buic3.jpg

席のそばの壁にはトッピングの但し書きが。のり4枚50円と枚数まで丁寧に。つくねは系列の焼鳥屋でここのそばにマッチングするように作られたものらしい。

 

 

buic4.jpg

ささみユッケごはん 200円も気になるが、それ以上に気になるのが一口ごはん。小ライスの半分の値段だから本当に一口サイズか?一口ごはんを3つ頼めば普通のライスに匹敵するのか気になる。


 

buic5.jpgそうこうしていると濃厚鶏骨醤油そばの到着。やはり味玉があるとビジュアルが映える。のり、ねぎ、蒸し鶏スライス。

 

 

buic6.jpg

スープから。少しとろっとしているがドロドロではない。これは旨いわ。鶏くささっぽい感じがうまく醤油で包まれて、本当に上品なスープに仕上がっているではないか。これは飲み進めます。

 

buic7.jpg

麺は最近細麺に変わったのか。これはこれでシコシコ感も残っており気にいった

 

buic8.jpgこれがつくねですね。小さ目なんだけどしっかりした食感で旨い。総じて満足度の高い鶏そばです。TT


食べログ(掲載時点3.59)

 

 

 

このページのトップへ

waku

2017年1月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

arise2.jpg

ブルーボトルコーヒーから徒歩5分程度で、オールプレスエスプレッソに到着します。木でできた外観はもと木材保管倉庫だったとか。エスプレッソを愛していたマイケル・オールプレス氏が1986年にニュージーランドで創業したオールプレス・エスプレッソ。豆を調達し、焙煎するようになり、次第に評判となりニュージーランドからオーストラリアへ。オークランド・ダニーデン・シドニー・メルボルン・ロンドン・東京と6店舗目になります。

 

arise9.jpg

チェーン店なんですが、チェーン店と思わせないのがサードウェーブコーヒー。店内は焙煎設備と飲食スペース。

 

 

arise6.jpg

注文するカウンター

 

 

arise5.jpg

焙煎スペース


 

arise4.jpg

販売用豆。席のスペースも16席しかありませんからすぐいっぱいになります。スターバックスのように多くの人が入れるカフェと違います。行列ができてしまったらゆっくりカフェタイムを楽しむというわけにもいきませんね。

 

 

arise3.jpg

カフェラテ 480円にします。軽いサンドイッチメニューはあるようです。

 

 

arise8.jpg

アートとまでいかない、ラテの飾り。TT

 

食べログ(掲載時点 3.48)

 

このページのトップへ

waku

2017年1月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

2017年 あけましておめでとうございます、本年もダイニングエクスプレス ブログを宜しくお願い致します。

 

blueb1.jpg アマゾンプライム 東京上級デート NO.3で清澄白河編を見て以来、訪問したかった東京・清澄白河。ただのミーハーおじさんなんですが。こんなところも編集長の情報源になっているのです。

清澄白河という町は下町だったのですが、1995年に現代美術館が設立されアートの街として熟成されてきました。それからコーヒー屋さんがぽつぽつできはじめ、いよいよ2015年2月にサンフランシスコ発祥のブルーボトルコーヒーが上陸します。サードウェーブコーヒーと呼ばれるコーヒー屋さん、今や本当にアートとコーヒーで有名な町になりました。サードウェーブコーヒーを復習しましょう。

清澄白河に焙煎所が多い理由は木材の集積地だった新木場に近く、木材保管用の背丈の高い倉庫が沢山ありました。この高さは排煙ダクト(煙突)を設置する必要のある焙煎器を置くのに最適だったこともあるそうです。


blueb5.jpgコーヒー界のアップルと呼ばれるブルーボトルコーヒー。天井も高い倉庫のような建物。平日でもほぼ満員。収容数も少なく土日は絶対行列でしょう。

 

blueb7.jpgメニューを見てドリップのブレンド 450円と、ピーナツバタークッキー200円を注文。


 

blueb6.jpgディスプレイは至ってシンプルさを追求。

 

サードウェーブなので、コーヒーは一杯ずつ手入れ。コーヒーができあがりましたら、お名前でお呼びしますので、お名前をどうぞ。

シャレオツな雰囲気にのまれ とっさにでた 「あ、伊集院です」

 

blueb4.jpgドリップしてるのを見ているのもあり。

 

blueb8.jpgずらりと並ぶハンドドリップの器たち

席に座って待ちます。

「伊集院様」 全然気が付かない。 「伊集院様、ブレンドとピーナツバタークッキーをご注文の伊集院様」

「俺だ、さっき伊集院になったんだった、気が付くはずがない」 でも免許証を見せてくださいとは言われない。


 

blueb2.jpg

着席していただきます。ガラスの器に入っている。

 

blueb3.jpg

酸味の効いたコーヒーとクッキー。コーヒーフィルターが皿の代用なんですか。

 

blueb9.jpgギフトや豆類ももちろん販売されています。せっかく清澄白河まで来て1軒だけではもったいないので、そそくさと次のオールプレスエスプレッソを訪問することにします。

 

arise1.jpg

すぐそばには、こちらも有名なARISE コーヒーがあります。TT

 


コーヒーの街と化す清澄白河

 

ブルーボトルコーヒー日本上陸

 

食べログ(掲載時点 3.56)


このページのトップへ

waku

2016年12月30日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

broth1.jpg

同業者の方から「編集長ハンバーガーが好きなら、人形町のブラザーズもいいですよ」と伺って、早速上京の折に訪問することにしました。人形町は都営浅草線の駅上だから羽田空港からも便利です。人形町の駅から徒歩4,5分といったところ。昔の町並みを歩きながら、このあたりはあまり来たことがないけど、いい感じだね、また来ようと思いつつ、ブラザーズを発見。

レストランはあちらと。ここはテイクアウト専門店のブラザーズ。へぇ、テイクアウトと別店舗のハンバーガーショップも珍しい。結構テイクアウトのニーズがあるんですね。

 

broth2.jpg

すぐ先の角にブラザーズがありました。まだ昼前とあって行列もできていません。真っ赤なカラーリングがアーリーアメリカン調。ブラザーズは調べてみると、食べログ3.75で先日掲載したアイコウシャがNO.1、マンチズバーガーがNO.2。ブラザーズも3.63ポイントでNo.8にランキングされる、日本でも有数の評価が高いハンバーガーショップということです。期待感。


broth3.jpg

カウンター席、テーブル席。徐々にお客さんで埋まりつつ。


 

broth9.jpg

人気店は早く訪問するに限るの。

 

broth5.jpg

ロットバーガー(夜メニュー)が人気があるそうですが、パイナップルはないほうがよいので、違うメニューで、やはりベーコンバーガー 1,050円にチーズのトッピング 合計1,200円。

 

 

broth4.jpg

オニオンリングは2PCで+100円。ドリンクをプラス+150円して 〆て 1,450円で 税込 1,566円。

 

 

broth6.jpg

到着。バンズにはごまがたっぷり。そしてカリッと焼かれています。ピクルスは別添。

 

 

broth7.jpg

サイドから。やはりハンバーガーって見たとたんから食欲マシマシになりますね。

 

 

broth8.jpg

ビジュアル的にオニオンリング入れたけど、+100円なら不要だったかも。

 

broth10.jpg

紙に包んでいただきます。バランスがとれたハンバーガーでこれはうまいです。特にバンズがかりかりに焼かれていて面白かった。肉も110gのサイズだと思うのですが、美味しかった。ポテトは残しましたがハンバーガーは完食。TT


ブラザーズハンバーガー ホームページ

 

食べログ(掲載時点 3.63)

このページのトップへ

waku

2016年12月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tamurag1.jpg

大阪空港(伊丹)の南北棟を結ぶ2階のお土産物屋、レストランの並ぶ中央棟(中間部分)に7/1にオープンした炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さんに寄ってみました。何かで調べたらレストランリニューワルまで2017年1月10日までの期間限定のオープンとか。

 

炭火焼肉たむらは 芸人たむらけんじさんの経営する焼肉屋、関西地方ではお土産でレトルトカレーとか販売してありますね。

 

 

tamurag3.jpg

空港では需要の高いカレーがラインアップ。お店の中を覗くとお客さんがちらほら。ほとんど1人客。作業的にご飯を食べている感がする空港独特の雰囲気です。

 

 

tamurag2.jpg

焼肉丼1,000円と和牛モツ丼1,200円というのがあります。焼肉丼でも食べてみます。

 

 

tamurag4.jpg

普通の牛丼より肉の脂身が少なく、肉がドーンと乗ってねぎを散らしただけ。肉はたぶん注文する前から焼いてあったはず、すぐ出てきた。それに丼もそんなに熱くなく。私も美味しそうなオーラ感を出さず食べることに決めました。1,000円もする牛丼と思いましょう。味噌汁もサラダも何も付いてなくて味気ない。

 

tamurag5.jpg

まさしくビーフボール・肉めしですね、肉は牛丼より多いが、肉とご飯を食べているだけという感じがする。隣の女性が事務的に食べていた焼肉カレーよりはこっちのほうがまだましかもと自分のオーダーを正当化するのであった。

 

炭火焼肉たむら

 

食べログ(掲載時点 3.04 とさ!)

 

 

 


 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年12月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

daichiud6.jpg

博多駅で所用があったので、行ってみました、リピです、大地のうどん。前回からそれほど間はあきません、10年ぶりに行くラーメン屋さんとかあるんですけどね。今回は12時ちょいすぎという激戦時間帯に突入。以外とそれほど行列はできていないものの、ものの5分もしたら行列が。

お店の看板に「どうぞどうぞ」と書いてある。以前はこんなこと書いてあったっけ?と前回をレビューすると

 

daichi7.jpg

やはり、一生懸命充電中と書いてある。これはどういう意味か?行列が長くなったらこの看板に変わるのか!!今度聞いてみたい。

前回の記事はこちら。


daichiud1.jpg

色んなメニューがあって悩む。しかも値段は東京の立食そばと変わらないと来てる。今日は実は名物の野菜天ぶっかけ(630円)にしようと思ったのだが、あいにくの寒気団のせいで、到底ぶっかけを食べる気持ちにはなれない。やっぱりあったかいものでしょう!ということで、気になったのがこれ。


daichiud2.jpg

具だくさん。いわば九州じゃんがらラーメン的にいうと 「全部入り」。1990年代後半に大ブレイクしましたなぁ。それはいいとして、具たくさんはごぼう・海老・わかめ・きつね・かまぼこ という肉が無くレディスにも人気だと推測される。そして価格もぬぁんと 500円のワンコイン。今日はこれに決定。丁度前の人がいなりを頼んでいたのでこれも。いなり2個で150円合計650円。

 

 

daichiud3.jpg

今日もまたの2人掛けの相席。相手の視線は気にせずお互いスマホ。そしてうどんが到着。相手の視線はわが具沢山うどん。

 

 

daichiud4.jpg

急いでねぎを散らした感じがいいね。確かにこれに肉が入ったら完璧かも。肉トッピングは230円なので500円メニューが730円のメニューにはねあがるけど。

 

daichiud5.jpg

大地のうどんは透明シコシコつるつる麺。今日はこの透明感がよく表現できた。完食でした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)


 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年12月26日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

hakur5.jpg

浜線沿いにある白龍ラーメンを訪問しました。DINING EXPRESSでも記事にした うどんのてる山さんのそばにあります。今年リニューワルしたようですね。

白龍ラーメンの訪問はなんと、10年ぶりです。10年前のブログの記事があるのでわかりました。10年はあっという間。それにしても当時はラーメン500円、チャーシューメンは650円ですよ。安いですね。今が高いというより当時が安かったんでしょうね。



 

 

hakur6.jpg

新しい建物は2階建てで1階部分が白龍。


 

hakur7.jpg

がんばるけん!熊本。入りましょう。


 

hakur8.jpg

標準のラーメンは640円。ぎょうざ・ご飯のセットだと+250円なので、890円。炭水化物過多になりそうなので、10年前と同様にチャーシューメンにします。(840円)。後で気が付いたけどチャーシューメンには煮玉子がつかない。ビジュアル的には煮玉子必須なのに。

まぁ、これだけ具材が書かれていますので、チャーシューメンには玉子がないの?とかクレームにはならないでしょう。

しかしカウンターの椅子の座面が高くてどうもテーブルとのマッチングが好みではありません、落ち着かないというか。

 

hakur1.jpg

きくらげ、ねぎ、チャーシュー4枚。まるで男のチャーシューメン!って感じですね。かなりチャーシューが自己主張していますが、どんなもんでしょうか。

 

hakur2.jpg

スープは豚骨クリーミー系ですが記憶では10年前の方がクリーミーだったと思います。今のは個人的には塩分がきつく感じます。

 

hakur3.jpg

麺は熊本中太麺のストレート。つるしこで茹で加減は丁度良いですが、もう少し固麺でも良いです。麺をもう少し食べたかったのですが、替玉も+150円もするので断念。大盛りも同じ値段だった。けちくさい。

 

 

hakur4.jpg

10年前よりチャーシューの質が大幅にグレードアップされていると思います。分厚くなっていますし、1枚の食べごたえがあります。このチャーシューは美味しいですよね。事前注文すればテイクアウトもできるようです。10年ぶりの再訪でした。

 

岩下雄一郎のラーメンブログ

 

食べログ(掲載時点 3.13)

 

このページのトップへ

waku

2016年12月24日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

nana8.jpg

ずっと行きたいと思っていた、稲庭うどん 七蔵さんへようやく行きました。新橋駅前第一ビルの2F。駅前第二ビルはたまに行くのですが、第一ビルはアジアの飲食街を思わせる雰囲気がありますね。これは1階にある看板。夜は創作料理、昼は稲庭うどん。ミニどんぶりセットは昔はまぐろ丼かいくら丼しかチョイスできなかったのかなぁ。

 

nana9.jpg

見つけました。11時15分くらいから空いているそうです。今日は混雑を避けるため早めに来ました。11:30くらいです。しかし店内はすごいお客さん!びっくりですよ。

 

nana11.jpg

稲庭うどんの小セット 1,100円にしようと決めてました!小でも茹で上がり300gとあれば十分です。女性でも小サイズを頼んでいますが。さて楽しみですね。

 

nana10.jpg

なんですか!看板ではいくら丼の記載があったのですが、いくら丼単独はないですね。しかし丼の種類は豊富ですねー。11種類。まるで丼屋さんのようです。ばらちらし丼も人気らしいですが、今回はサーモンとイクラの親子丼。

 

nana6.jpg

後文(ごぶん)という会社の稲庭うどんを使用しているようです。七蔵店主葛西剛男が秋田県稲庭町のみで造り上げる製造者(後文)に、原料と製法を指定して製造しております。とのこと。前払いで注文をして席に着席します。昼時は忙しいから相席も。見ているとほとんどの人が丼とのセットを頼んでいます。

 

 

nana1.jpg

到着しました。見た目のインパクト・・・・〇。旨そうですね。なんといっても七蔵の特徴はこのつけだれ。きのこ(なめこ)好きにはたまらないですよ。基本は温かい「つけ汁」に冷たい「うどん」


カツオ節、セロリ、鴨肉などをベースに出汁を取り鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え
醤油、みりんなどで味を整えた100%自家製の特製漬けだれは、のど越しの良い稲庭うどんと良く絡み、
絶妙なハーモニーを醸しだします。

 

nana3.jpg

濃厚でたまらんです。あっさりした稲庭うどんと濃厚スープの織り成すハーモニー。一口食べたときの、心の中で感じる 「う・うまい!」 これですよ、これ。七蔵、リピート決定しちゃいました。


 

nana2.jpg

麺もつるつるしこしこ。稲庭うどんって熊本では湯ー庵の和楽でしか食べたことがなかったけど、改めて美味しいと思いました。

 

nana5.jpg

冷たいうどんを全部温かい汁に浸すより、一部だけつけて、冷たい部分と温かいハーモニーとあっさりした麺の部分と濃厚なつけ汁に浸った部分を味わうのが最高じゃあありませんか!野菜の漬物で濃厚なつゆの口直しができます。

 

nana4.jpg

丼単独でも価値ある、丼。いくらとサーモン。これだけでお腹いっぱいになると思いましたが、あれよあれよと 小サイズ完食。たぶん普通の男性なら麺のサイズも中でもいけるでしょう。

 

 

nana7.jpg

12時前なのにこんなに行列でびっくり!超人気店ですね。でも理由はわかりました。並んでも食べたい。

 

食べログ (掲載時点 3.60)


 

このページのトップへ

waku

2016年12月22日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kanehan6.jpg過ぎし2016年11月25日(金)にラゾーナ川崎へ行きました。日本再上陸を果たした、全世界1900店舗以上、アメリカ生まれのチャイニーズチェーン店、パンダエクスプレスに行こうと思ったからです。再上陸日本1号店ということもあってか、今日はオープン前から行列が出来ているとのことで、なんともすごい行列、すぐさまあきらめて人が食べているのを覗きましたが、、正直脂っぽいチャーハンやチキン、チャオメン(炒麺)であまり美味しそうに食べている様子には見えませんでした。

 

なので、せっかくだから一幻の海老ラーメンでも食べようとおもったのですが、なんと店が今年入れ替わっているではないですか!

一幻の記事) 残念。

 

それならまだ訪問したことのない、金子半之助でしょう、と最近天丼ばっかり食べているのにまた天丼のチョイスをしていしまいました。まぁ、金子半之助はんは日本橋店はすげー行列らしいので、ラゾーナ川崎で平日いただくのはよいチャンスかもしれません。それに今日は感謝キャンペーンで普段味噌汁とセットで1,150円のところ、1,000円となっています。ラッキーです。

 

kanehan1.jpgといっても注文するために、数名は並んでいます、しかも女性が多い!天丼は女性に人気なのか。

 

kanehan7.jpg江戸前天丼は1050円、上天丼は950円、フツーの天丼は880円。私の前の人、お土産揚げ玉 100円のみ行列して買っていたぞ。これって天かすなんだけどね。


 

kanehan2.jpg待ちました。そして到着。江戸前天丼の具は、穴子・海老2匹・いかと小柱のかきあげ、卵・のり・ししとう。


 

kanehan3.jpg最近天丼がすたれてきているのでっ金子半之助(和食界の重鎮)の孫金子真也が祖父よりいただいたレシピ帳をもとに、江戸前の丼タレを復活させて店をオープンさせたとか看板にうんちくが書いてあった。

それはいいとして腹が減っているのに写真を撮らなければならない。

 

 

kanehan5.jpgまずは小柱からいただいてみたが、ゴマ油の風味のする天ぷらはふっくらとしている。そして玉子の天ぷらをつぶして黄身をだしてご飯にまぶして食べる美味しさ。

 

kanehan4.jpgタレもつゆだくでないところがベターです。ちゃんとわかってますね!ご飯の量は結構なボリュームでした。だからトータル的にはお腹いっぱいになりすぎるので、普通の天丼でも十分でしょうね。丼をはみだした穴子はふわふわでやわらかかった。だいぶ油を摂取した感じがしますが、食べれる所は美味しい天丼だからでしょう。カロリーオーバー間違いなし。本店日本橋のを食べたことはないので、比較はできませんが。隣の女性が丼ぺロっと食べていたのには驚きました。TT

 

金子半之助 ホームページ

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 



このページのトップへ

waku

2016年12月20日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

農家レストラン しのじので食事をしました。下通りの近く、銀座通り沿いにあるビルの8階です。1階にはイタリアンのサルヴァトーレ・クォモ、塚田農場があるビルで、飲み屋さんなんかも入っていてたまに行きますね。農家レストラン しのじのはJA熊本経済連の経営です。従い、熊本の和牛「和王」やりんどうポーク、コメは森のくまさん、野菜なども使われています。

今日は贅沢に 特旨しのじの会席コース  和王肩ロースとりんどうポークのせいろ蒸しがメインだ!

 

sinoji7.jpg前菜・馬刺し盛り合わせ

 

sinoji8.jpg焼き物

 

sinoj1.jpg提供するまで時間のかかる せいろ蒸し。肉の状態を見せてくれます。途中で開けたらいけませんよと言われました。

 

sinoj2.jpg生の野菜。これで肉野菜とも4人前なのか、3人前か。宴会なので正確にわかりません。

 

sinoji5.jpg揚げ物

 

sinoji3.jpgだいぶシュリンク(縮んだ) した感じのお肉。ですね!

 

sinoji4.jpg

タレにつけていただきました。野菜美味しかったです、肉はごまだれで。そういえばJA鹿児島経済連も華蓮というせいろ蒸しのお店を経営しているんですよね。花蓮でもせいろ蒸しを食べたことありますが、せいろ蒸しって結構値段するメニューなんですね。

sinoji6.jpg

 

このコースにおにぎり、吸物、デザートで 8000円ですから。飲み放題入れて 10,000円。結構いい値段ですね。TT

 



 

 

このページのトップへ

waku

2016年12月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kurate1.jpg

11月4日に くら寿司で牛丼の販売が始まり、その時に食べに行って以来です。くら寿司 牛丼界へ進出の記事

実はその日に 同じカウンターでおばさんが頼んでいた天丼が気になっていたんです。え?今日は牛丼頼む日でしょうって思って。後で調べてわかったのですが、しばらく天丼は休売していて、この日から再開したとのこと。おばさんはそれを知っていたのか?天丼が食べたかったのか。理由はどうであれ、一度食べてみましょう。

 

 

kurate2.jpg

席に案内されるやいなや、天丼 (370円)を注文。ちょっと考えて あさり汁 (180円)もオーダー。あさり汁はすぐ到着。天ぷらを揚げる時間がかかるのか5分以上経過して天丼到着。

 

kurate7.jpg

高速レーンにのって運ばれてきた天丼。土日は販売していないので平日特権だ。

 

kurate6.jpg

最初に到着していたあさり汁とツーショット。てか、想像した天丼ってこんなんなんだけど。

すしやの天丼の写真

え?って感じ。天丼って食品サンプルとも結構違うものが出ますよね、こんなもん、そんなもん。えびは3匹、いか、大葉、のり。衣が薄い海老といえばそうだし。

 

kurate5.jpg

この値段レベルですので、海老はこれでこれのレベルだと思うんですが、イカがむにゅむにゅだよ。ご飯は200gなのでそんなに沢山じゃないです。

 

kurate3.jpg

少しご飯を食べていくと、つゆだくじゃないですか! つゆだくきらいなんですが。7種の魚介だれって結構甘目なんですよね。甘い。


kurate4.jpg

あさり汁。あさり7個。今日はこれに寿司1皿。私は結構おなか一杯になりましたが、パフォーマンスからいけば、天丼(370円)+かけうどん(130円)=540円(税込) が両方平日メニューでお得感と腹いっぱい感があるでしょう。かけうどんをえび天うどん(280円)に変更すれば702円(税込)で合計海老5本というセットメニューが出来ますね。お試しを。TT

 

 

このページのトップへ

waku

2016年12月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

siomaru5.jpg

機会があったら行こうと考えていた、東京新橋で煮干しラーメン高評価のお店、平子煮干そば 纏(まとい)さんへ行きましたが、22:00がクローズというのを知らず、店は閉店していました。(食べログで3.61の評価

新橋はいいね、このあたりに美味しいラーメン屋さんが沢山あるから。では違うところに、ということで行こうと考えていた、醤油らぁめんほりうち(食べログで3.58の評価)に。

 

店の前まで来たら、私がラーメンでなくマッサージを欲していると見えたのか、「オニイサン マッサージアルヨ」 と声をかけられ、あえなくその場を立ち去ってしまいました・・

 

もう一度「まとい」の方面へ戻り、これも行こうと思っていた塩ラーメン しお丸に決定しました。煮干し・醤油・塩 あっさり目のラーメンを欲していたのでしょう、マッサージではなく。

 

siomaru6.jpg

やってます!よかったです。 って朝6:00までやってるやん。塩・しょうゆ・みそ・たんたん 色々ある。

 

siomaru7.jpg

海老ワンタンもいいなぁと思いつつ、でも店名の塩が一番良いのかなと考えつつ、店内へ。

 

siomaru1.jpg

券売機の前に来たら、悩むべからず。左上が一番スタンダードなのが多い。塩ラーメンをぽっちとな。そしてカウンターで食べているオニイサンの塩バターが気になり、塩ラーメンにははじめていれるバターをぽっちとな。

チケットを渡すと「大盛り無料ですが?」と聞かれましたが、今日はフツーでいくことにしました。

 

siomaru2.jpg

細麺で茹で時間が短いためか、あっと今に丼が到着。メンマ、小さなチャーシュウ、わかめ、ねぎ、なると、のりのトッピングー。

 

 

siomaru3.jpg

先ずはスープから。塩ラーメンですね、塩味効いてます。やはりバターを入れたのは失敗でした。せっかくのあっさりした塩がバターの濃厚さでダメになった感があります。オニイサンの器を見なきゃよかった。

 

 

siomaru4.jpg

麺も細めんです、〆のラーメンとして適当なラーメンだと思います。大盛無料ですが、途中で麺追加は可能なんでしょうか?わかりません。TT

 

食べログ(掲載時点 3.54)

このページのトップへ

waku

2016年12月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

imph1.jpg先日は東京のインペリアルホテル(帝国ホテル)で宴会ディナー。最近のブログを見てると私が痩せないわけが自分でもわかります。どう見てもカロリー過多。食レポするのも良いのですが、肉を付けないように気を付けないと。ということで、コースの写真。やっぱり前菜とメインが美味しかったですね。前菜の見た目も綺麗だし、具材のコンビネーションが良い、そして肉は柔らかくもちろんスジとか入ってないです、トンカ豆のアイスクリームという珍しいデザートも熊本の和栗という親しみあるモンブランで美味しかった。

 

imph7.jpg

 

 

imph6.jpg

 

 

 

imph5.jpg

 

 

 

imph4.jpg

 

 

imph3.jpg

 

 

imph2.jpg

 

昨年もディナーアップしていますね。 昨年の記事 明治村を訪問したいと書いていますが、今年はライト建築含む弟子さん に関連する多くの建築物を訪問することができました。


TEIKOKUHGN1.jpg 旧帝国ホテル玄関 (愛知明治村)

 

TEIKOKUGN2.jpgヨドコウ迎賓館 (兵庫県芦屋) 国指定重要文化財

 

TEIKOKUGN3.jpg旧甲子園ホテル (兵庫県西宮)

 

TEIKOKUGN6.jpg自由学園明日館 (東京都豊島区) 国指定重要文化財

 

TEIKOKUGN4.jpg目白ケ丘教会 (東京都豊島区)

 

どれも素晴らしい建築物。TT

 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年12月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

nik1.jpg先日はホテル日航熊本の宴会で和食コースでした。日航さんには「弁慶」という和食会席があります。従い宴会和食も弁慶さんのテイストがあります。そしてどれも上品な盛り付けで、普通宴会料理は残っていくものですが、多くの人が完食に近い感じ。少しづつなので美味しくいただけます。ちらし寿司も大人数の割に本当に手を抜かない丁寧な盛り付け、日航さんの気持ちが伝わります。

 

nik0.jpg

 

nik3.jpg

 

nik4.jpg

 

nik5.jpg

 

nik11.jpg

 

nik7.jpg

 

nik8.jpg

 

nik9.jpg

 

このページのトップへ

waku

2016年12月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kurosawa10.jpg

東京築地の鉄板焼 kurosawaへ行きました。ここは築80有余年の古民家を改装してレストランにしてあります。kurosawaという名前は世界の黒沢明映画監督から名づけられています。息子さんがプロデュースされているお店とか色々ネットでは書いてありましたが、本当の所はよくわかりませんが、店内にも黒沢明監督に関係するグッズが展示されたりしています。場所は築地の裏通りの細い路地にあり、この古民家は中央区の指定文化財にもなっているようです。


 

kurosawa9.jpg

築地本願寺からも徒歩5分くらいです。このお店特に外国人にも日本の古い雰囲気があるせいか人気も高いらしく、鉄板焼きのグリルがある席は今日は一杯ということでしたので、必然的に個室の2階の部屋になりました。静かです。13500円のコースです。


 

kurosawa1.jpg

厚岸産カキとイクラの潮ジュレ つくば産鴨のつくねとそのコンソメ

 

 

kurosawa2.jpg

フレッシュフォアグラのステーキをのせたフレンチトースト 焼きみかんと巨峰レーズンの甘酸っぱいソース 彩り冬野菜を添えて

これにはやっぱりブドウジュース。


 

kurosawa3.jpg

南仏マルセイユの名物料理 魚介の「ブイヤベース」仕立て

 

今日はお客さんが多いせいか、お店のサーブも遅め。時間の経過とともにお腹いっぱいに。。

 

kurosawa4.jpg

和牛フィレ、ロース 岩手県産

 

 

kurosawa5.jpg

鉄板からすぐ食べるほどあつあつではないけど、熟成されたギューの味。


 

kurosawa6.jpg

〆はガーリックライスも選べるんですが、蕎麦も選べる。珍しいんです、名前は黒澤特製そば。

 

 

kurosawa7.jpg

ビーフの後の蕎麦ってあっさりして美味しいですね。江戸らしいというか。しこつる。

 

 

kurosawa8.jpg

温かい苺と柑橘フルーツのクレープとそのクリスタルチップス こだわり小岩井農場産タマゴのヴァニラアイスクリームと共に

 

古民家で鉄板焼き、落ち着いた時間を過ごしました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.53)

このページのトップへ

waku

2016年12月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ikou6.jpg

水道橋の宿泊したホテル(庭のホテル)のすぐ近くに、あるハンバーガーショップへ行きました!なんと、I-KOUSYA(アイコウシャ)さんは、現在の所、ハンバーガー部門で食べログ 日本NO.1のポイント 3.75 を保持しているんですよねー。つまり日本でも有数のハンバーガーショップというわけ。アイコウシャという変わった名前は、もと愛光舎という牛乳やさんだったからとか。

 

第二位は以前DINING EXPRESSでも掲載した浜松町のマンチズ・バーガーシャックの 3.71。ポイントがどう変化するかはわかりませんが、両方とも よだれがでそうなほど 旨いハンバーガーなんですね。

 

 

ikou8.jpg

店内は相当混んできて、カウンターに座りました。だから店内のショットは無理でした。ギンガムチェックのテーブルクロスなど飾り付けもアメリカン調。マスターとホール 2名でやりくりされていました。バーガーの種類も豊富。

 

ikou7.jpg

セットメニューにするとドリンクも安くなります。なんと女性客がこの日は多い。


ikou9.jpg

メニューが見えないので、アップに。肉の量の違いで値段が異なります。100g、150g、200gと3サイズ。せっかくならラージでいきましょう。そしてハンバーガーショップで私が頼むスタンダードとしてベーコンバーガー。(1350円)をセレクトするのです。本格的バーガーショップのベーコンは美味しいから。

 

 

ikou1.jpg

カウンター内から調理する様子を眺めつつ、順番通りに到着したベーコンバーガー。かなりきつめに焼かれたベーコン。自分で野菜をのっけるのです。厚切りポテトチップスも結構多めに。

 

 

ikou2.jpg

ドアップ。肉は100%ビーフ、つなぎなし。てごね。肉汁少な目。胡椒がたくさん振り掛けられとるわい。

 

 

ikou3.jpg

肉の厚みがたまらんですね。100gだとまだ薄っぺらのはず。

 

 

ikou4.jpg

パンではさんで

 

ikou5.jpg紙にはさんで、口をガバーって開けていただきます。旨いです!レタスのシャキシャキ度がいいね。そして肉汁があまり出ないハードタイプのバンズ。汁がしたたらなくていいですね。都内にもまだまだ美味しいハンバーガーショップがあるので、探検しようと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.75)


このページのトップへ

waku

2016年12月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kagura4.jpg

水道橋近辺で美味しいラーメン屋さんはいくつかチェックしていました。かぐら屋さんは平日23時閉店ということですが、今日は飲みが22時台に終了。ホテルへ帰る途中、結構飲んでいたので逆にラーメン欲が出て、誘惑に負けて入ってしまいました。

 

かぐら屋さんは鶏系ラーメン、いわゆる鶏ポタってやつです。熊本には鶏ポタを唄うラーメン屋さんは少ないと思いますが最近東京では結構出てきていますね。大門にある鶏ポタラーメンTHANK 食べログ3.60はいつか行こうと思っていて行けてないお店。22時クローズだからなぁ。

 

今日はかぐら屋で勝負だ。

 

kagura5.jpg

券売機は落ちついてメニューを選択できない欠点がある。すぐ決めなければ、次にお客さんが並んでる。

 

 

kagura6.jpg

あっさり、濃熟、つけめん とわかりやすい3部構成。今日は飲み過ぎているから勢いで濃熟いっちゃおか!勢いついでに半熟玉子もいっちゃおう。ビジュアル的に玉子がほしいので。

 

kagura7.jpg

テーブル調味料は魚粉、ラー油、ガーリックチップ。

 

 

kagura8.jpg

きましたよ!濃熟。玉子がいい感じですね。トッピングは鶏モモチャーシュウ、鶏そぼろ、青+白ネギ、メンマ、海苔、キャベツ。結構具だくさんですね。

 

 

kagura1.jpg

くわー。パンチのある濃厚鶏ポタージュスープです。パンチがありながらも上品さとまろやかな旨み。鶏と野菜のうまみが見事にマッチング。しかし濃厚なんですわ。天下一品のラーメンを最初に食べたときのようなインパクトですね。相当煮込んであるスープだと思えます。


 

kagura2.jpg

麺は中細麺ストレート。今となっては麺の記憶はありません。

 

 

kagura3.jpg鶏ポタラーメンは鶏チャーシュウ。でも今日はちょっと栄養取りすぎた。相当こってりしてたのに、翌日胃もたれしないのは鶏のおかげかも。TT

 

食べログ(掲載時点 3.59)

このページのトップへ

waku

2016年12月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

11月のとある土曜日に開催された、女性社員Hさんの結婚式に出席しました。この日は明け方から雷雨ドドーンとすごかったのですが、昼前にはすっかり雨もあがり秋らしさを感じる日でした。

 

regh5.jpg

今日の料理は特別メニューで当社の食材も沢山使用されていました。

 

regh6.jpg

ボタンエビのカクテル ズワイガニとトルティーヤのルーレ 南瓜とハムのテリーヌ いぶり鴨とマルメロとチーズのムース

パテドカンパニュー


 

regh7.jpg

海の幸の取り合わせ レガロスタイル

 

 

regh8.jpg 

紫芋と安納芋のクリームスープ

 

regh10.jpg

タルメ鯛のアーモンドロースト 茸のリゾットと共に

 

 

regh11.jpg

林檎のソルベ

 

 

regh1.jpg

国産牛のフィレステーキ ポルチーニのソース添え

肉が控えめだなと思ったらガーデンテラスで新郎が焼く牛ステーキのご提供がありました!!

 

regh9.jpg

パン

 

regh3.jpg

二種のマロンえりーぬ 洋梨のジュレとフルーツのカクテル添え


regh4.jpg新郎・新婦 お幸せに。TT


グランラセーレ 熊本

 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年12月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

東京の飯田橋で所用がありましたので、水道橋にあるこのホテルに宿泊しました。ミシュランガイドで5年連続二つ星をとっているホテルです。庭のホテル東京というちょっと変わった名前のホテルです。だから名前が記憶に残ります。

 

 

二児の母親が開業したホテルとして本も出ています。2009年開業、客室数238、決して大きなホテルでもありません。

 

niwano6.jpgJR水道橋駅から徒歩5分弱という距離ながら大通りにも面していなく、静かなホテル。となりは東急REIホテル。

 

niwano4.jpg庭のホテルという文字が右側から書かれています。レストランは日本料理 縁(ゆくりと読む)、グリルアンドバー 流(りゅう)の2つ。どちらも上品な空間です。


niwano5.jpgエントランス付近の庭。庭(緑)の使い方が上手なホテルです。

 

niwano3.jpg日本料理 縁へのエントランスの緑(中庭) 都会のホテルということを忘れてしまいそう。

 

niwano2.jpg反対側を望む中庭。

 

niwano1.jpg

メインロビーのインテリア。和モダン空間が広がる。

 

 

niwano7.jpg

シンプルながらも上品さを備えたフロントロビー。待合スペースは必然的に少ない。


 

niwano9.jpg夜はこんな感じのライティング。部屋も和モダンで機能的。女性宿泊客が多い気がしましたし、ホテルの見学研修というのも実施されているほど業界的にはシンプル和モダンホテルとして庭のホテルは人気があるのでしょう。TT

 

ことりっぷの記事

 

宿ランマガジン

 

庭のホテル東京 ホームページ

 

グリルアンドバー 流は 食べログで3.50

 


 


 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年11月30日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tenasa5.jpg

今日は新橋に近い銀座あたりでランチをしようと思います。ランチ時ですが新橋駅のがやつき具合とは別世界のようにひっそりとして、銀座の界隈には普通のサラリーマン姿の人はあまり見かけません。このあたりはランチをやっているお店もあるのですが、やはりランチでも高額であるためでしょうか。散策すると色々お店があるようです。

 

 

tenasa6.jpg

今回あたりをつけておいたお店は銀座天あさ 天ぷら屋さんです。江戸前天丼です。夜は7200円のコースから14000円まであります。そこそこの価格帯ですね。大きな看板が目立ちます。

 

tenasa7.jpg

天ぷら定食もよいのですが、今日は天丼の気分。辛めの江戸前天丼を味わいたい。

 

 

tenasa8.jpg

ビル奥の右側に入口があります。上品な感じですね。

 

tenasa9.jpg

カウンターに座ってメニューを拝見。天あさ天丼 2400円(税別)は 活才巻海老2、魚介2、野菜4。普通の天丼は1500円で銀座ですので、割安な感じもします。

 

tenasa10.jpg

上品なサイズの刻み野菜のサラダを頂いているときに丁寧に天ぷらをあげる音がします。静寂な時間を楽しんでいるかのようです。ノンアルコールビールを1本飲みました。会計時にノンアルコール1本で800円、

 

 

tenasa1.jpg

天丼が到着しました。ふたオープン。

 

tenasa3.jpg

綺麗に盛られた天丼です。どのネタがどーんと主張しすぎないバランスがあるネタですね。ネタは海老2、あなご、きす、なす、たまねぎ、ししとう、まいたけ。

 

tenasa4.jpg

この海老の頭の部分もカラカラにあがっています。ご飯の量もそれほどでなく、好みの固めに炊かれたご飯は美味しい。たれも江戸風ですよ。タレ漬けされているので、タレは濃いはずですが、もちろん九州風の甘いタレではありませんでした。

ごちそうさまでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

 

このページのトップへ

waku

2016年11月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kakino1.jpg

熊本、東バイパスの江津湖のそばにあるらぁめん柿の木にはじめて行きました。店があるのは知っていましたが、行く機会が訪れず行きずじまいになっていました。カレーのCOCO壱番屋と駐車場は共有です。鹿児島ラーメンのお店です。野菜たっぷり、自家製麺、コク旨スープとのれんに書いてあります。

 

kakino3.jpg

メニューには色々ラーメンがありますが、鹿児島豚骨ラーメン並 680円に半熟玉子100円を足して注文しようと思います。トロ肉ラーメンや柿の木ラーメンも美味しそうです。野菜マシマシラーメンというのもありますねー。

 

 

kakino2.jpg

ランチタイムは100円でちゃーしゅうごはんや、しらすごはん、ぎょうざがセットに出来ます。

 

 

kakino4.jpg

ラーメン、来ました。具はチャーシュー2枚、ねぎ、もやし、きくらげ。スープには最初からごまが入っていますね。

 

 

kakino6.jpg

先ずはスープから。あっさりめのトンコツです。鶏ガラも入っているのでしょうか。最初は薄いと思いますが、食べ進んでいくとこのラーメンのトータルバランスではこのスープかなって思う。


 

kakino5.jpg

結構大きめのチャーシュウ2枚入り。やわらかいです。


 

kakino7.jpg

麺はつる麺ではないですか!つる麺とは勝手に呼んでいるのですが加水の多いタイプで口あたりがつるつるしている麺のことです。自家製麺ということですが、結構おいしいですね、このつる麺。らぁめん柿の木、これからの冬のラーメンが美味しくなる季節、また来ようと思いました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.09)


 

 

このページのトップへ

waku

2016年11月26日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

nanaya8.jpg

1年くらい前にオープンしたと思います、博多天ぷら七八 嘉島店へ行ってみました。七八って名前が覚えやすいので覚えていたんですが、福岡県朝倉市にもあったんです。こちらが本店。福岡ではひらお、熊本ではあげたて などの天ぷら屋さんと同様です。そういえばこの手の天ぷらやは約30年前に東京・いもやにたまに行っていたんですよね、当時も600円くらいでしたね。裏にある駐車場に車を止めて店内へ入りましょう。

 

 

nanaya9.jpg

今は小ご飯定食やおかわりはメニューになく、ご飯食べ放題となっていました。

 

 

nanaya99.jpg

色々メニューがあり、普通のメニューが七八定食(800円)なんでしょうが、えびが1本なので、えび3本のえび定食 890円にしました。一番安いメニューは野菜定食 680円。

 

 

nanaya1.jpg

テーブルに置いてあったメニューには野菜定食は掲載されていませんでした。

 

 

nanaya2.jpg

高菜といかの塩辛は食べ放題。いかの塩辛を少し食べてみましたがそれほど塩辛いタイプではないようでした。天ぷら用の抹茶塩、カレー塩、塩が用意されていました。

 

nanaya3.jpg

ご飯、味噌汁、大根おろしが運ばれてきました。味噌汁はあげと、ねぎ。

 

nanaya4.jpg

バットにまずは 海老2本、かぼちゃ。

 

nanaya5.jpg

海老1本食べたところで、茄子が1つ追加


 

nanaya6.jpg

茄子とカボチャを食べた後にイカと最後の海老が到着

 

 

nanaya7.jpg全部食べ終わった後に最後、ピーマンが到着。


全部一緒に来たわけではないので、一緒の写真に収めることはできませんでした。天ぷら自体は衣がサクサクでした。ほんと熊本も天ぷら専門店って無いに等しいくらい少ないですよね。また天ぷらが食べたくなったら来ます。TT

 

食べログ(掲載時点 3.15)


揚げたて天ぷら 七八

このページのトップへ

waku

2016年11月24日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

cococ4.jpg久しぶりに来てみました。トラットリアココ。昔はよく土曜とかにランチしにきたんですが。上通り裏のこのあたりがどんどんオシャレなお店が増えていくときだったかなぁ。いつ頃来ていたのかと思ってスマホでDINING EXPRESSの記事を検索、便利ですね。見つけた記事は10年前!!でした。

トラットリアココ 昔の記事 当時の記事は丁寧に書いていた感あります。最近YAさんも記事にされていましたね。

 

 

cococ5.jpgパスタランチ 850円。 10年前と比較して50円しか上がっていないじゃないの!!嬉しぃっ。

 

cococ6.jpg半地下の空間。地震の被害はなかったのかなとか思いながら壁とか見ちゃう癖が。そうそうここは10年前の記事にも書いたように道路を見ると「猫の目線」なんです、改めて当時の自分の描写力に関心してしまうし。

 

cococ7.jpgサラダ・スープ・自家製のパンとパスタ、ドリンクで850円。PRONTO(プロント)でパスタとドリンクでも軽くこの上をいっちゃいますから。

 

cococ2.jpg豚バラとじゃがいものトマトソース パスタ。結構なボリュームがあるんです。

 

cococ3.jpg茹で具合も丁度いいんじゃないですか。

 

cococ1.jpgピンボケしちゃったので、小さく 秋刀魚とオリーブのペペロンチーノ。

 

久しぶりにココに来ました。美味しかったです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.12)

 


 

 


このページのトップへ

waku

2016年11月22日 Posted time : 00:33 | Category : 編集長コラム

minatoc11.jpg

熊本から長崎・島原へのゲートウェイである、熊本新港へ行きました。このあたりではここしか食べるとこがありません。ということで、ベイサイド港カフェに入りました。はじめてです。9月だったのですが、ポケモンGOをする人で港のターミナルは結構人が多かったです。新港はレアポケモンがでるスポットらしいのですが、ポケストップもなくなって急にポケモンする人は減ったようです。

 

minatoc77.jpg

お腹がすいているので、メニューを検討。フライもの、麺類、パスタ、丼などなど以外にカフェという割に食事メニューは豊富じゃないですか。

 

minatoc88.jpg

洋食も結構ありますが、

 

minatoc55.jpg

こちらの一番人気は海鮮みなとちゃんぽん 850円。名物メニューとあってすでにSOLD OUTの紙は貼られていました。


 

minatoc22.jpg

子供が頼んだのが肉うどん(650円)。どこにでもある肉うどんでした。

 

minatoc33.jpg

私は和風鉄板焼きパスタサラダ付き (900円)。具材が結構豊富な一見焼きそば風パスタ。ジュージュー音を立てています。半熟たまごも上に載っています。

 

 

minatoc44.jpg

和風パスタなんですが、焼きそば風だけど麺の食感が良く、意外とうまいではないですか。具材がたっぷり入っているのもポイントが高いですね、これで900円ならありじゃないですか。おなかいっぱいになりました、ごちそうさまでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.12)

 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年11月20日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

daichi6.jpg

最近、うどん屋さんの掲載が多かったため、福岡在住の方から「大地のうどんは行かれました?」と聞かれました。「あんまり、うどんは好きではなかったので」と言い訳しつつ、実は気になっていた「大地のうどん」へ博多へ行く機会があり行ってみることに。すぐ実行。

博多口の目の前のスターバックスの地下にあります、博多うまかもん通り。レストランが何軒か入っています。その端っこの方にあります。大地のうどんは東京も含めて5店舗あるようですね。

 

daichi7.jpg

13時をまわっていたので、並ぶことはないだろうと思っていたら甘かった。店の外まで行列やん!!腹減ってたまらんなぁ。

 

 

daichi1.jpg

お店の壁にはイラストで色んなメニューが書かれています。食券で購入するのので何がこのお店の売りかは人が食べているものを見れないので悩ましい。

 

daichi2.jpg

前の人は肉ごぼう天うどん。博多のうどんやさんはこれをオーダーすれば間違いない。私もならって肉ごぼう天うどん(680円)をオーダー。初めて店に入るのに、「ごぼう天は別皿で!」と前の人のオーダーに習って注文してみた。だって、さくさくのごぼう天も食べたいから。これだけ混んでいるから席は相席をお願いされた。仕方ない。

 

daichi3.jpg

トイメンの相席だと写真を撮るのに多少勇気がいる。でかいごぼう天 (ばらしてない)肉うどん。


 

daichi4.jpg

円を描いたようなごぼう天。サクサクしてうまい。

 

 

daichi5.jpg

汁は結構熱め。うどんは半透明でこれは想像する博多風うどんと違う、稲庭うどんに近いのではと思ってしまう。太さもそんなに太くないし、でもつるつるして独特の食感があり、うまい。あまり類するうどんはないタイプだと思う。行列するお客さんも、きっとこの麺や野菜天ぷらなどのファンが多いのだと思う。次は野菜天ぶっかけをいただきたい、次回は昼前に来てみるか。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年11月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

jinan1.jpg

福岡県内5店舗、神奈川・東京に1店舗づつの合計7店舗のお店がある、ラーメン 二男坊。博多駅の近くにあるこのお店、一度夜に来てみたかったのですが、なかなか機会がなく今回ようやく来るチャンスがありました。オフィスエリアなので夜はこの周辺はひっそりとしている感じがあり、本店はOSは23:30となっています。

目指したものは男性も女性も愛される、濃厚でまろやかで臭くない博多とんこつラーメン、コク深いのに塩辛くない。こだわりのラーメンです、ということはもしかして胃もたれもしないとか??

 

 

jinan2.jpg

入口でメニューを見ながら。博多豚骨とこってり黒油豚骨の2種から、まずははじめてなので半熟煮玉子ラーメン 770円にしようと考えながら店内へ。

 

 

jinan3.jpg

券売機に1000円を投入し、半熟煮玉子ラーメンの食券を購入。

 

jinan4.jpg調味料各種。ハロウィーン前なので楊枝入れもハロウィン仕様、女性従業員さんのなせる細かな配慮です。麺の固さは6種類。

 

 

jinan5.jpg

しばらくして到着。スープは濃厚なとんこつ色。私の嫌いなアワアワいっぱいラーメンではありません。具は玉子、チャーシュー、きくらげ、ネギと至ってシンプル。


 

 

jinan6.jpg

スープから。ドロドロしているわけではなく、見た目は確かに濃厚なんですが、味は上品な味というかコクがあるまろやかで美味しいスープだと思います。飲み進みたくなるスープです。背脂ドロドロ、ギットギトラーメンが欲しい時には少し物足りなく感じるラーメンかもしれませんが、こちらの方がかなり体に優しいはず。

 

jinan7.jpg麺はカタ麺。玉子もちょうどよい出来具合。チャーシューは薄く広い仕様。麺もいいんじゃないですか。トータルバランスがとても優しい確かに女性にもとっつきやすい豚骨ラーメンだと思いました。TT


食べログ(掲載時点 3.54)


ラーメン 次男坊 HOMEPAGE


このページのトップへ

waku

2016年11月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tachi2.jpg久留米出張の折、念願かない「立花うどん」さんへ訪問することができました。半年前に立花うどんさんへ行ったら「水曜定休」でお休み。その時はめ・めちゃくちゃ美味しいですよーのお姉さん推薦の「ゆう助うどん」さんで美味しいうどんを堪能できたのでそれはそれでよかったのですが。

 

tachi3.jpg12時前だというのに、お客さんガンガン入ってきます。以前柳川の立花うどんさんへも行ったことがあります。柳川はふにゃ系うどんでこちらも有名店なのですが、調べたらこちらは1981年に暖簾分けのお店だそう。相応の歴史があるお店です。久留米と八女はメニュー構成はもちろん似ていますが、うどんのふにゃ度などは全然違うそうです。

 

tachi7.jpg店内はサラリーマン、OLその他でめちゃくちゃ賑わっています。テーブル席も座敷席も回転がよい。

 

tachi4.jpg壁には有名人さんのサインがむちゃくちゃ沢山飾ってあります。

 

menu1111.jpg何にするかなぁ。かけはうどんで280円。大半は500円以下のメニューですね。

 

tachi5.jpgやはりトッピングメニューに目がいきますね。

 

tachi6.jpgトッピングを変えれば、うどんメニューは何千種類にもなりますね。結局肉ちくわに決定しました。 490円+160円。650円です。

同じ人は肉うどん大盛り (490円+100円)、肉わかめうどん (490円+50円)に決定。

 

tachi10.jpg私がオーダーした肉ちくわ。ちくわはハーフが2本入り。肉も結構入ってます。

 

tachi9.jpgこちらは 肉わかめ。 わかめぎっしりですな。

 

tachi8.jpg大盛はかなりのビッグサイズ!!。私の肉ちくわと肉大盛の器の差。うどんの量がすごい、私は無理だと思う。

 

tachi1.jpg麺はゆがきたてのきれいなうどん麺。八女の立花うどんほどふにゃふにゃしてません。もちもちした食感でタマラン、麺はうまいし、そしてスープ(汁)もだしの旨みが凝縮された上品な旨さ、トータルバランスがとても優れていますね。かなりすぐれたうどんだと思います。これだけ混んでいる理由もわかりますし、寒い冬の日にこんな美味しいうどんを食べてあったまりたいと思いました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.57)

 


このページのトップへ

waku

2016年11月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tora11.jpg熊本・鹿児島ラーメンとかは聞きますが、大分ラーメンってなじみがありません。大分市や別府市にはあなどれない美味しいラーメン屋さんが沢山あります。大分へ来た際には前から来たいとおもっていたトラの夢へ来ました。さぁどうなんでしょう。大分駅近辺からは車で20分あまりかかります。車がないとチト不便な場所です。

 

tora1.jpg大分名物ですよ。焼豚ラーメン。濃厚生豚骨ってどんなんでしょうか。生じゃないと思いますが、黄色の看板や文字は目立ちますね。

 

tora2.jpgトラの夢 創業2008年、まさしくトラの夢って外れなさそうな美味しい店って雰囲気出てますよね。さあ入ってみましょう。

 

tora4.jpg店内はカウンター席とテーブル席、もちろんカウンター席に

 

tora3.jpg初めてだと迷うんですよね、この手の色んなメニューがあると。隣の人がマキシム・ザ・チャーシュー麺を頼んでいたけど、1回目なのでとりあえずラーメン虎 790円あたりが良さそうかな。普通のラーメンは 600円。

 

tora5.jpg素材にもこだわったラーメンでお店の気持ちが伝わります。麺の固さやスープの濃さも選択可能。ドロといきたいところですが、はじめてなんで基本にこだわって、カタ・基本で。食べた後ベタくらいにすれば良かったと後悔したのですが。

 

tora6.jpg来ましたよ!トッピングは味玉・めんま・きくらげ・チャーシュー、のり、千切り唐辛子。具だくさん。

 

tora7.jpg見た目も美味しそうですね。

 

tora8.jpg丁寧にとられた豚骨スープ。基本だからそれほどドロドロしていませんね。もう少し濃いのを選択すればよかった。

 

 

tora9.jpg自家製細麺。博多ラーメンと同じ細麺です。茹で方もオッケー。かなりパフォーマンスの高いラーメンだと思いましたし、ここのお店は子供のメニューなどもあってきちんとしているなと感じました。また食べたくなりますね。

 

tora10.jpgチャーシュウ。やわらかいです、美味しいです、だからマキシム行きたくなるんですね。でもマキシムが1000円でマキシムの半チャーシュウが900円と100円しか変わらない。今度はぜひともマキシムに挑戦したいと思いました。いつか気合を入れて来たいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.56)

 


 


このページのトップへ

waku

2016年11月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

takoyaki1.jpg

先日、姫路に行ったときの2次会で姫路近郊に住む人がぜひとも、ということでたこ焼きを買ってきてくれました。それがこのたこ焼き屋さん、名前は無いようです。どこにでもあるようなこのたこ焼き屋さんが有名かというと、大食いで有名な芸能人のギャル曽根さんがイチオシするたこ焼きだからそうです。

ギャル曽根さんは京都・舞鶴出身ですが、高校卒業後に姫路の調理専門学校を卒業後、このあたりのスナックで働いていたとか。お友達のお店かどうかわかりませんが、ギャル曽根さんのブログにも掲載されていますので、イチオシされているのは間違いないよう。

これがブログ

 

大食いで名を馳せた人ですから、美味しい!というのに説得性があるかどうかはわかりませんが、まずいたこ焼きは食べる気もしないと思うし。まぁいいでしょう。

 

takoyaki2.jpg

ぎゅうぎゅう詰めの小さ目のたこ焼き。ふにゃたこですかね。


 

takoyaki3.jpg

2個いただきました。調べたらギャル曽根さんは2008年オールスター感謝祭でたこ焼き 320個食べたらしい。ここのは小さいから500個くらいだとしたら、15個入りのこのたこ焼き皿30皿以上!!!信じられへんです。TT

 


 

このページのトップへ

waku

2016年11月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

bills1.jpg2016年7月15日にオープンした福岡西中洲の水上公園カフェアンドレストラン SHIP'S GARDEN。西中洲の川に挟まれた▲三角の土地に出来た建物です。アクロス福岡の斜め前、貴賓館の道向かい。ここで今回スポットがあたったのは BILLSレストラン。オーストラリアのビル・グレンジャー氏が1993年にシドニーで店をオープンさせたカフェが全世界へと広がっています。

日本では神奈川の七里ケ浜が2008年にオープン、その後表参道など東京に4店(表参道、二子玉川、お台場、銀座(10月))、神奈川2店舗。福岡水上公園は6店舗目としてオープンしました。


福岡で朝食を食べる宿泊機会に恵まれ、ホテルで朝食をとらず今回BILLSへ行きました!「世界一の朝食」と称されたスクランブルエッグやリコッタパンケーキ、これを食べるためです。朝は8:30からオープンとそんなに早くないのね。

 

bills2.jpg平日の朝は空いているでしょう。オープン時点では5,6組といったところ。日本一の朝食と呼ばれるものは山中温泉 かよう亭でいただいたことがありますが、今回は世界一ということですからね、でも日本にオープンして8年も経つのに西日本1号店ですから。

 

bills3.jpg店内入口は向かって左手奥。清潔感ある綺麗な空間が広がります。キッチンがガラス張りになっていて料理をしている風景が見えます。

 

bills7.jpgオープンテラスも見せていただきましたが、今回は店内にします。気持ちよさそうなテラス席だなぁ。

 

bills9.jpg店内は結構広いです。右にも空間が広がります。

 

bills4.jpg朝食メニューに目を通します。小さくて見えませんが、今回オーダーするのはもちろん決まってます。

 

bills6.jpgディカプリオさんなどのハリウッドセレブも魅せられたリコッタパンケーキ フレッシュバナナ 1400円と オーガニックスクランブルエッグ。朝食で玉子はあまりとらないようにしているしそんなに沢山食べれないから、お願いしてハーフサイズ 800円を。ここのパンケーキ皆さん注文される方は多いようですな!!

 

bills8.jpg先ずはコーヒーから。やや酸味の効いたコーヒー。セレブ気分か。

 

bills10.jpg来ました。マヨネーズ?と勘違いするほどの綺麗な色のスクランブルエッグ。生クリーム入りでなめらかと聞きますが。

 

bills11.jpgお店の人のアドバイス通り、塩こしょうを軽くふりかけて。そのままでも十分美味しいよ。なめらかすぎて美味しいです。朝食でスクランブルエッグとはかなり久しぶり。少しづついただきます。これは美味しくて幸せな気分になります。

 

bills12.jpg待つことやがて20分以上。きましたパンケーキです、世界の多くの人を魅了したパンケーキってどんなもの?

 

bills14.jpgお皿をぐるぐる回して記念撮影。


 

bills13.jpgぶ、ぶ厚すぎて何も言えねぇ。しかも3枚。下にはバナナ。

 

bills15.jpgふわふわですよ、やっぱり美味しい。焼き具合も最高です。はちみつバターも美味しかった。絶対食べきれないと思いましたが1人で3枚いけました!美味しいです。BILLSは夜もやっていますが、朝セレブ気分で朝食をいただきたいですねー。ホテルの高い朝食と比べれば同じくらいの料金ですね。会計はテーブルチェックにて。TT

 

BILLS ホームページ(日本)

 

食べログ(掲載時点 3.38)

 


 



 




このページのトップへ

waku

2016年11月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

tetsunabe3.jpg

小倉での〆のご飯にたまに利用させていただくお店、鉄なべ。魚町アーケードに2店舗、小倉駅内に1店舗あり、真っ赤なのれんが目立ちまくりで印象に残ります。そしていつもお客さんが多いお店のような気がします。今日も数人で何か食べたいということになり、このお店にちょい寄り。


 

tetsunabe4.jpg

メニューは餃子のみならず、居酒屋メニューがずらり。飲み物の種類も豊富です。

 

 

tetsu1.jpg

イチオシはこのカリッカリの餃子です。写真は2人前 (一人前490円) 3人でしたので3人分頼めばよかったと後悔。このカリッカリさはなかなか家庭では再現できませんね。だから根強いファンも多いのでしょうか。

 

tetsunabe5.jpg

ポテトサラダ。つい頼んでしまうメニュー。でも、560円ってハイプライスのような気がします。餃子も1人前490円。

 

tetsunabe2.jpg小倉といえば焼きうどんですが、この焼きうどんが660円、ポテトサラダが560円ですよ。ごちそうさまでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.32)

鉄なべホームページ


このページのトップへ

waku

2016年11月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kura11.jpg東バイパス沿いにある、くら寿司近見店へ行ってきました。ダイニングエクスプレスで私がくら寿司を記事にするのははじめて。YAさんは何度か記事にされています。


くら寿司でプチ冒険!いつものやつじゃないメニューを頼んでみた

無添くら寿司 再オープン!検証実験再開

無添くら寿司 いつものじゃないやつシリーズ すしやのシャリカレーパン


11月4日に訪問。目的は くら寿司 牛丼界へ進出。 牛丼 (税抜370円)の提供がはじまったからです。くら寿司さんはシャリカレーやうどんやラーメン、寿司以外のサイドメニューが充実しています。朝刊にも1面広告する気合のいれようです。

 

kura22.jpg牛丼はタッチパネルから注文。370円税抜。

 

kura44.jpg牛肉を7種の魚介だしでじっくり煮込んだという触れ込み。(まぐろ・かつお・すけそう・さば・あじ・うるめいわし・いわし)

見た目は肉はふにゃふにゅで、レトルト牛丼をのせたような雰囲気。丼が陶器ではないので軽いわ。レーンに乗って運ばれてきました。

 

kura55.jpgご飯は結構なボリューム。たまねぎが高いご時世、たまねぎは沢山入っています。肉はそうでもない。味は九州風の甘いタレの味付けで九州人や子供たちは好みそうな味にしたててあります。味付けは濃厚です。あまり魚介風味を感じることはないです。牛丼だけでも十分な気もしますが、これと100円皿2つを食べて、ご飯でおなかいっぱい。税込615円。ご飯はシャリカレーと同じ酢飯ではなく白飯。TT


 

kura33.jpg

 

このページのトップへ

waku

2016年11月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

goemon9.jpg本日最後の〆うどん。深夜まで空いているうどん屋さんがあるゾーン、高松市ライオン通り。こんぴらうどんへとやってきました。今日は多少の行列覚悟です。

 

goemon1.jpg

おしながきを見てみると、細切りうどんと並切りうどんがありますね。飲んだ後は細切りうどんもいいかもですね。かけうどんで700円、夜営業しているうどんやさんだけあって、価格設定は香川県以外の都市のうどんやさんの値段に近いですね。

 

goemon2.jpgオススメメニューとして しゃぶしゃぶ肉うどん 1,000円。うどんの中でしゃぶしゃぶして食べるんですね、ちょっと深夜にはきついのですが、友人が食べるというのでおすそわけをいただくことにします。かつお・いりこ・昆布・しいたけにこだわっただし。楽しみですね。

 

goemon3.jpgおでんも置いてあります。今日はやめておきます。代わりに頼んだのが

 

goemon4.jpgばってら寿司(500円)、これが原因かわかりませんが、夜中寝付きが悪かったぁ。食べ過ぎ?

 

goemon6.jpgかけうどん 700円。 ゆずのかけらが入ってます。上品なかけうどん。

 

goemon7.jpg

細めん、WESTうどんの細めんうどんと同じくらいでしょうか。

 

goemon5.jpgしゃぶしゃぶ肉うどん。結構肉入ってます。肉をうどんの上にのせて、アツイ汁をかけて作っています。

 

goemon8.jpgねぎうどん 800円。 これでは、ねぎばか豚骨ラーメンと同じルックスをしています。ねぎが多量で麺が見えません。ゆずちゃんが乗っています。私にはねぎが多量すぎます。これも細麺。しかしラーメンほど、うどんの〆というのは翌日にもたれないとわかりました。熊本でうどんの〆は肉ちゃんうどんくらいでしかやったことがありませんが。TT

 

食べログ(掲載時点 3.18)

このページのトップへ

waku

2016年11月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ishikawa6.jpg

丸亀でのうどんシリーズ第二弾。綿谷うどんで肉ぶっかけを少しだけ残し、2軒目の「石川うどん」さんへ。JR丸亀駅からも近い店舗です。11時からのオープンを待つこと数分。11時きっかりにのれんがかけられました。INします。

 

ishikawa7.jpg

小料理屋さんを改造したようなうどん屋さん。メニューをみるとかけうどんで320円。これって香川県では高い部類に入るんだろうけど、こちらの感覚だと安い。ここは出し汁が美味しいとのことなので、かけうどんとちくわの天ぷら (470円)に決定。セルフ店より麺のボリュームが多いと聞いたので、小盛でお願いします、と注文。

 

ishikawa8.jpg

化学調味料は使っていなく、いりこにもこだわってあると。


 

ishikawa2.jpg

上品にも運ばれてきました、ちくわうどん。麺はこれで普通なんですが、少な目なのでしょう。料理を出されるときに、ねじってあるちくわは観音寺ちくわですとおっしゃられました。

 

 

ishikawa1.jpg

目の前のPOPを見ると、観音寺ちくわと一般チクワ(冷凍!)を食べ比べてください ということらしい。面白い食べ比べですねぇ。食べ比べで2本で150円。面白い!冷凍ちくわが悪者になるのもかわいそうだが、ここは冷静に食べ比べよう。

 

 

ishikawa3.jpg

見た目はほとんど変わらず。揚げたてだから両方ともうまいんだがにゃー、どうして。食べなれた冷凍チクワの味。歯ごたえのキレが良い観音寺ちくわ。同じ皿の上でけんかしないでね。

 

ishikawa4.jpg

めちゃくちゃ上品な出し汁です、伊吹島イリコの風味。これはいいですねー。

 

 

ishikawa5.jpg

麺は4mmシェイプの角。少し細麺に感じると思います。でもこのだし汁にあって上品でよろしい麺です。隣の人が食べていた天ぷらうどんもうまそうでした。うどん屋の3軒目は完全に無理だとあきらめました。うどんって満腹感ハンパないです。

 

inokuma.jpgJR丸亀駅のそばにあった、猪熊弦一郎美術館。この大きさとセンスにびっくり。珍しい駅前美術館。TT

 

食べログ(掲載時点 3.53)


 

このページのトップへ

waku

2016年10月31日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

wataya1.jpg高松ステイの間、高松から特急電車で25分の丸亀市を訪問しました。うどんのはしごをしようという計画です。そう丸亀といえば全国的にも名前が知れたトリドールの丸亀製麺。今や丸亀=うどん といっても過言でありませんが、丸亀製麺は数年前に香川県から撤退しました。値段と味が香川県民の方に受け入れられなかったのか。はなまるうどんは香川県に13店舗あります。

ガイドブックや食べログに頼らず、丸亀駅の観光案内所(瀬戸内芸術祭があっていたので、その案内所)のおじさんとお姉さんにヒアリング。お姉さんおすすめは綿谷(めんや)の肉うどん。うまいらしい。おじさんは寿美屋(すみや)のカレーうどん。ここは場所が駅から少し遠い。

 

まだ10時少しすぎです朝食は軽いとはいえ無理してます、朝(8:30)から開いているうどん屋さん。

 

wataya2.jpg店内は結構広いみたいです。入ってみましょう。自転車のおばさんは 肉ぶっかけ並をいつも頼むらしい。

 

wataya3.jpg来たー!香川発のセルフうどんやさん。両手ばんざいの招き猫が鎮座。10時すぎでも結構お客さん多いのね。香川の人にとってうどんはコーヒータイムのようなものか。

 

wataya4.jpgメニューがいろいろありますね。かけで210円、安ぅ。牛肉ぶっかけ 390円は少し量が多いらしいので、自転車のおばさんよろしく、牛肉ぶっかけあつあつの330円(ハーフサイズ)を注文します。スペシャルぶっかけも魅力的ですわー。それに安い。

 

wataya5.jpg天ぷら 100円は色々ありますが、定番のちくわにします。今回はちくわで通すぞ。

 

wataya6.jpgカウンターに座ります。しかしハーフサイズと思えない量です、これはフルサイズではないでしょうか。しかもバラ肉たっぷりです。食べるとさっぱりするしょうがもとってきました。

 

wataya7.jpg330円でこのクオリティですよ、こちらじゃありえない。肉の量も豊富。肉は牛丼屋さんのようなバラ肉。うどんの牛丼だ。

 

wataya8.jpg衣も豊富なちくわ天。

 

wataya9.jpg麺もいいですね、そんなにコシが強くなく九州のうどんにも少し近い。これはうまいわ。つるつる入ります。それにレモンをしぼると旨さ倍増!近くにあったら嬉しい店だなぁ。

 

wataya10mrgm.jpgこちらは12現存天守の一つに数えられる、丸亀城。石垣が有名なお城です。TT

 

食べログ(掲載時点 3.53)

 


 


 



 

 

このページのトップへ

waku

2016年10月29日 Posted time : 00:02 | Category : 編集長コラム

kawafuku7.jpgうどん県高松市へ行きました。小豆島では2泊したことがありますが、高松市は初訪問。胸がおどります。今回はうどん食うぞーって。熊本から高松へは、新幹線で岡山駅、マリンライナー(快速)に乗り換えて瀬戸大橋経由で乗換時間とか入れると3時間半くらいかかります。1980年代は東亜国内航空(日本エアシステム・・・JALに統合)が 熊本?高松にMDジェット機を飛ばしていましたが、その路線は1990年に終わりました。

今回は東京から最終便で高松入り、東京からだと近いですねー。最終便なので夜空いているうどん屋さんも少ない!高松ライオン通りには深夜までやっているうどん屋さんが数軒ありますので、まず今日は川福 高松本店さんを訪問。入口はちょうちんがかかっていて豪華レトロ。

 

kawafuku8.jpg昭和25年創業、ざるうどんの宗家といわれるだけあって、サンプルメニューの中心もざるうどんだ!夜オープンしているうどん屋さんはセルフのお昼のお店より料金は高め。かけうどんで500円です。

 

kawafuku9.jpg夜空いているだけあって、居酒屋メニューも豊富なうどん屋さん。

 

kawafuku1.jpg最近、香川ではカレーうどんが流行っていると聞くけど、ここは 冷ざるうどん (570円)と定番トッピングのちくわ (350円)にすることにします。何も飲まないのはしがないので、ちくわをあてに芋ジュースを飲みました。

 

kawafuku3.jpgちくわ天 350円 ちくわとのりとししとう。

 

kawafuku2.jpg足踏み・手もみにこだわる川福のうどん。うどんは飲み物?長さは90cm細さは4ミリということなので、細めうどん。ではこれからうどんジュースをいただきましょう! (ホームページでは90cm、店のPOPでは60cm、どっちが正しいんだ。食べる時検証しなかったので)


 

kawafuku4.jpgざるうどん到着。のどこしが良い4mmうどん。ごま・わさび・ネギ。高松ではざるにしょうがでなくわさびという組み合わせも珍しくないとのこと。

水水しいうどんですね。

 

 

kawafuku5.jpgもちもちつるつるのはず。

 

kawafuku6.jpgやっぱりそう、つるつるもちもち、細い分だけコシもそれほど強くない。飲んだあととかだと特にくれくらいの太さがいいはず。それでは。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

川福ホームページ

このページのトップへ

waku

2016年10月27日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

先月登場のオールドタイランドのDINING EXPRESSの記事

 

OLDTHAILAND00.jpgまたまたやってきました、新橋のタイ、オールドタイランド新橋店。今日もまたOLさんたちで混んでいるようです。どうにかカウンター席に潜り込み(椅子が高いから少し落ち着かないけれど)、隣のOLさんの食べるカオパッ(焼き飯)を見て食欲が増してきました。

 

thailand11.jpg前回は次回はタイスキかパッタイと決めていたものの、これだけあるランチメニューを前にすると悩むもの。特にタイ風ラーメン、センレクナームにも惹かれるし、2品注文すればよいんだけど、こんなに美味しいタイ料理を残すのはもったいないし。OLさんの食べるカオ・パット・クンにもひかれる。こういう時は初心に戻り、

 

OLDTHAILAND11.jpgやっぱりここに注目。L-11のタイスキや。唐辛子マーク一つなので大丈夫。具沢山のタイ風汁鍋だ。生春巻とご飯もついて1,100円(税込)

 

OLDTHAILAND22.jpgといううちに到着。玉子が入っているとは写真からは想定外。結構な量。白菜・牛肉・えび・魚ボール・春雨・セロリ・パクチー・レッドピメント。スープはマイルドな辛さで旨い!スープが進みます。やっぱりオールドタイランド旨いです、東京のタイ料理はレベルが高いですね!

 

OLDTHAILAND33.jpgもう少し沢山春雨が入っているともっと嬉しいんだけど。絶対全部食べれないと思ったけれど、全部いけました。タイ米のパサパサっとした感じもこのスープにあって〇。次はパッタイに挑戦です。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)


 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年10月25日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

tori5.jpgホテル日航姫路の桃李へ。日航姫路に泊まるのは初めてなんだけど、なんかエレベータフロアとか来たことあるなぁと思ったら2005年に日航姫路に変わってその前はサンガーデン姫路だったのですね。1997年頃来て宿泊したことがあるので、思い出しました。全国にある日航ホテルの中華料理(広東料理)の名称は桃李(とうり)、今となっては松坂桃李君が有名。ってことは彼は中華な名前なんですな。

 

tori6.jpgスタンダードな料理6,000円+飲み2,000円のコース。前菜盛り合わせ

 

tori7.jpgイクラ入りふかひれスープ。中華ってスープを飲みすぎるとお腹にたまるんだよ。

 

tori1.jpg宮崎産おいも豚のやわらか煮蒸しパン添え。 おいも豚ってサツマイモを食べて育った豚らしいです、角煮独特の風味もなくとても美味しかったわ。

 

tori8.jpg大エビとキノコのあっさり炒め

 

tori2.jpg国産牛と茄子のオイスターソース炒め

 

tori3.jpgサーモンとレタス入りチャーハン

 

tori4.jpgデザート タピオカ。

 

以上!紹興酒飲み過ぎた。 TT

 

ホテル日航姫路

このページのトップへ

waku

2016年10月23日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sirasa12.jpg所用があり、兵庫県の第二の都市姫路市へやってまいりました。姫路といえば世界遺産・国宝の姫路城。まだ一部は修復中でしたが大改修が済んで素晴らしいお城の姿を眺めることが出来ます。今や日本の城で入場者数ナンバーワン。


sirasagi111.jpg改修後の姫路城は2回目。入場料は1,000円です。姫路城って結構大きい、しかももちろん木造現存天守なのでエレベーターなどありません。歩きで急階段を。結構足腰疲れますよ。

 

sirasa13.jpg姫路といえば、焼肉ということで YAKINIKU RIKI しらさぎさんへ。ここはJR姫路駅から徒歩数分。ビルの6Fにある、とても綺麗な接待やデートでも使える焼肉屋さんです。今日は団体さんなので、飲み放題コースなんですが。スタンダードな飲込6,500円のコースとほぼ同等のものが予約されていました。マグロユッケやサーモン、キムチなどが出てきて。

 

sirasa1.jpgまずは牛タン。見た目も厚切り牛タンでなくて、薄切り牛タン!

 

sirasa2.jpg薄切り牛タンあなどるなかれ。さっと炙っていただけるんだ、もちろん薄いだけあってやわらかい牛タンの味!

 

sirasa3.jpgネクスト とんトロ。これは美味しそうです。

 

sirasa4.jpg皆さんにも人気があった、トントロ。熱い時がうまい。

 

sirasa5.jpgチョリソー。1人2本ずつ。これが予想外にピリ辛でびっくり。

 

sirasa6.jpgちょっと詰め込みすぎ?の6人前のカルビ、ロース、ホルモン。ホルモンとか少なすぎかも。

 

sirasa7.jpgこんな風に並べて、

 

sirasa8.jpgじゅーじゅう。熊本の彩炉でいうところの彩炉カルビクラスですが、食べやすいカルビですね。しかしこのお店のスタンダードメニューの良い肉はポテンシャルが高いんじゃないかなと思います。

 

sirasa9.jpgもう1枚!あまり見ると焼肉モードになりますね。しらさぎさんで何がおいしいのって、ライスがうまい。とても大事なことです、米はどこのかわかりませんが炊き方が水分のバランスがとても良い。ひさしぶりに美味しいご飯でした。皆さんもライスうまいと言っていたので私の主観だけとは違うようです。

 

sirasa11.jpgそしてまたこのキンパ!(韓国風海苔巻)。ご飯が美味しいから最高に旨いじゃないですか!これには参ったヨ。キンパだけテイクアウトしている人もいましたよぉ!TT

 

食べログ(掲載時点3.0)

 

YAKINIKU RIKI しらさぎ ホームページ

 


このページのトップへ

waku

2016年10月21日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

teruyama1.jpg最近、まるまうどんへ行ったり 讃岐うどん付いています。今まで讃岐うどんは固いから、お店混んでるし、の理由で行ったことのなかった浜線バイパス沿いにある熊本の讃岐うどんの名店「てる山」さんへ初めて足を運びました。ここはうどんが売り切れるから早めに行かなければ。熊本のうどんでもトップランキングに位置する名店です。讃岐うどんのおか泉で修業された照山さんのお店です。

おか泉ホームページによれば1日200食限定だとか。麺の仕込みは朝4時から7時間かかりだとか!

 

teruyama2.jpgお店はシンプル。カウンター席とテーブル席、23席ほどです。すぐいっぱいになります。ご主人がうどんを茹でるのに一生懸命です。

 

teruyama3.jpgteruyama4.jpgメニュー。はじめて入るお店は何を注文するか、でも時間はかけられない。うどんも熱・冷色々ありますので、悩みます。うどんの腰を楽しむなら冷、天ぷらが食べたいのでぶっかけ天ぷら 750円とすんなり決まりました。こんぴらうどんを頼んでいる人も多かった。でもぶっかけ天ぷらも人気メニューのようです。冷天おろしはえび2本。ぶっかけは1本の違いのよう。おか泉とメニュー構成似ています、さすが修業元ですからね。

 

teruyama5.jpgおでんがありました。なんとも美味しそうな、ということで1本牛筋をいただきます。ご主人が「味噌とからしをつけてねー」と叫びました。

 

teruyama6.jpg1本120円。もう少しとろとろになれば旨いと思います。

 

 

teruyama7.jpgおでんを食べようとしていたら、来ました!ぶっかけ天ぷら。天ぷらは海老、大葉、かぼちゃ、さつまいも。えびでかいよ!

 

teruyama9.jpgうどんの量も結構入ってます。大盛りは+120円

 

teruyama8.jpgteruyama10.jpgうどんは適度にコシのあるつるつるうどん。エッジの効いたうどんです。太さはたまに均一でないところが手打ち。このコシはほどよいコシですね。麺も最初食べていると絶対食べきれないと思ったのですが、以外にも全部いただいちゃいました。やっぱり美味しいからでしょう。また機会を見ておじゃましたいと思います。TT

 

食べログ(掲載時点 3.57)

 

 

 

 

 

 



 

 

このページのトップへ

waku

2016年10月19日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

jikka8.jpg熊本市健軍(通称電車通りに面す)にある「路家」(じっか)というタイ料理屋さんに来ました。じっかというと実家を思いつくのですが。駐車場は健軍よりのコインランドリー奥に数台分ありますので、駐車は簡単です。入口もちょっと雑貨屋さん風だなと思ったら、

 

jikka5.jpg内装も雑貨屋さん風そんな感じでした。20名弱でいっぱいになります。カウンタ―席もあります。

 

jikka1.jpgランチセットメニューから、今日はえびとバジルのグリーンカレー 1080円をセレクト


 

jikka2.jpg先ずはキャベツのサラダ。冷たく冷やされているので余計美味しく感じます。

 

 

jikka3.jpgライスとカレーが同時に到着。


 

jikka4.jpgえびが2匹入っています。


 

jikka6.jpg私もいままで多くのタイカレーを食べてきましたが、こちらのカレーは日本風にアレンジされたタイカレーで濃厚なココナッツミルクのパンチは効いていない感じで、サラサラなカレーです。脂汗が出るほど辛くもないです。タイカレーも豚骨ラーメンと同様、色んな種類やテイストがありますね。

 

jikka7.jpgサラサラのカレーなので、カレーをご飯にかけてもすぐ浸透してしまいます。TT

 

食べログ(掲載時点 3.52)


このページのトップへ

waku

2016年10月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

前回の記事

継ぎ足しとんこつ 二刀流 熊本市田崎

 

美味しかったので、また行ってみました。今回は違うメニューを頼むつもりです。

nito1.jpg二刀流。カウンターで座っているとお客さんどんどと入ってきます。駐車場も広くて止めやすいこともあるのでしょう。

 

nito2.jpg久留米極とんこつラーメン 730円にします。普通の久留米 660円、博多 630円に比べるとスープの手間の値段の差でしょうか、少し高いです。ラーメンを作るローテーションが丁度悪かったのか、少し待ちました。

 

nito3.jpg泡入りラーメン。ではなくて久留米極ラーメン。ねぎ、もやし、きくらげ、のり、チャーシューの5点トッピング。前回いただいたのは久留米ラーメン。次の写真。


nitory6.jpg見た目の差はもやしが入っているくらいの差です。スープの色もあまり変わりません。

 

nito4.jpg

イメージではもう少し魚介系の香りがするのかと思いきや、そうでもなく鶏ガラのテイストを感じました。

 


nito5.jpg

麺は博多より太いのでしょうが、中細麺ですね。ごちそうさまでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.29)

 

 

 

このページのトップへ

waku

2016年10月15日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

毎年恒例の某金融機関さんの行事で ぶどうジュースを楽しむ夕べ。秋に開催します。今年も昨年に引き続き私がワインセレクトの幹事。皆さんぶどうジュースを飲まれるのを楽しみにされています。

 

乾杯はブラン・ド・ブラン シャルドネのマグナムで。キリリと。

 

meiwine4.jpg白の1本目は、シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・シュヌヴォット( ドメーヌ・シャンソン) 2012


ル モンラッシェの南西隣に位置する、有名なシャサーニュの石の混じった、粘土と石灰を主とするミネラルに富んだ土壌より産出されます。畑は互いに複雑に入り組んだ小さなブロックから構成されています。サントーバン方面へ道の途上の東向きの畑で、フレッシュな空気が循環するため、ワインにピュアさと、リフレッシュさせるアロマが現れます。オーク樽で12ヶ月熟成。淡い黄金色。白い花の香りとミネラルの感の中にエキゾチックなフルーツとハチミツの混ざり合った風味が感じられます。芳醇で複雑、しっかりした骨格とジューシーで飲み応えのある味わいです。最後に長く凝縮した後口が感じられます。 10

 

meiwine5.jpg白2本目。個人的には先ほどの白がいい。

シャサ-ニュ モンラッシェ クロ デュ シャト- ブラン(シャト- ド ラ マルトロワ)畑4haの全てを所有。シャトー ド ラ マルトロワの城館のすぐ前に広がる、この醸造元のシンボルともいえる畑。若々しく輝きのある淡い麦藁色、固く赤い林檎や柑橘系のピュアでフレッシュなアロマと、凝縮された風味、味わいの豊かさをもっており、均整のとれた美しい酸味を特徴とした佳品に仕上がっています。 6

 

meiwine1.jpgシャトー・トロタノワ 1999 ポムロール

少し過ぎた感はありました。

ジャン・ジャック・ムエックス氏が居住しているシャトー。ブドウ畑は高台の西側に広がる砂利と粘土の混じった土地に7.2ha広がり、平均樹齢が35年のM90%CF10%を栽培しています。新樽率は50%と低くなっていますが、基本的に醸造方法はペトリュスと同じでありスタイルの似たワインに仕上がります。卓越した複雑味と凝縮感は他の追随を許さない唯一無人のレベルです。ポムロールでも抜きんでた実力を持っており、今回の99年が今飲み頃かどうかを見てみたい。 26

 

meiwine2.jpg今日のメインのぶどうジュースはシャトーマルゴー 2009

メドック格付け1級。栽培面積は99ha(うち白12ha)、作付けはCS75%M20%CF2.5%PV2.5%。赤用の平均樹齢は35年。「赤ワインの女王」と讃えられる極めつけの名酒。濃醇なまでに凝縮された力強い味わいの中に、繊細さと気品が宝石のように輝きます。2009年はボルドーの00年05年09年10年と同じくスーパーグレートヴィンテージの年であり、パーカー氏は98-100点もの秀逸な評価を与えている。セカンドワインはパヴィヨンルージュ・ド・シャトーマルゴー、09年からサードワインのマルゴー・デュ・シャトー・マルゴーがリリースされた。昨年この会で飲んだワインは04のマルゴー、川島なおみさん追悼でした。

 

meiwine.jpg私からの差し入れジュースは ラミッション・オーブリオン 2004。プリムールで入手していたものです。12年で1本目を空けます。やはりラミッションいいですわ。

今宵もぶどうジュースの会とても盛り上がりました。TT



 

 


このページのトップへ

waku

2016年10月13日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

maruma4.jpg

おととい掲載したのは、だるまラーメン。会社の近くの人気うどん店 「まるまうどん」 お初です。ハウディニュースブログで7月に掲載された極太うどん もこちら。私は極太讃岐系は苦手としているもので、あんまり足が向かなかったのが事実なんですが、完全な食わず嫌いに近いのも事実で、丸亀製麺のうどんなら食べれるので意思を固めて まるまうどんさんへ突入。

話には聞いてました。極固ですよと。

ということはふにゃ系うどんの 立花うどん とは対極にあるわけね。

 

maruma1.jpgメニューはぶっかけ 360円から。トッピングも豊富。

 

maruma2.jpgミニ丼のセットも各種充実していますね。 うどん+白飯+天ぷら でしょうか。 ここのうどんと白飯ってすごいかもー。

 

maruma3.jpg店に来る前からデフォルト系で注文しようと思っていた、肉ごぼううどん。 メニューを見てトッピングでちくわ天をプラスして 360円(ぶっかけ)+220円(肉)+90円(ごぼう)+100円(ちくわ) の合計 770円。結構重量感あるメニューです。かまぼこ2枚という所が嬉しいじゃないすか。


 

maruma6.jpgちくわをどかして、肉も結構入っているじゃないですか。

 

maruma5.jpg麺は太い。固い。しかも太かったり細かったり平べただったり、いろんなバリュエーションが楽しめます。でもあごが・・・これはパンチありますね。ご主人が手際よくうどんを茹でられています、店員の女性の方も手際がよくて好感。

いやうまい!じゃないですか。なんでもう少し早く来なかったんですかね。いつも駐車場がいっぱいだからですか。人気があるから多いんでしょう。その理由も納得できます。またこよう!結構腹いっぱいになりました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.38)

 

日を改めてまた食べに行ってみました。今回はきつね(結構分厚い)のトッピング+ちくわ。590円

 

chiku.jpg




このページのトップへ

waku

2016年10月11日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

daruma6.jpg博多へ行きましたので、久しぶりに中洲にある、だるまへ行ってみました。このお店は3回目くらいなのですが、私は春吉にある「だるま」の支店だと思っていました。今回調べてはじめて違うのがわかりました。どうりで味が違うんだよなぁ。

あちらは、博多だるま・こちらは初代だるま 同じだるまブランドですが。春吉の博多だるま美味しかった思い出が多いです。

 

daruma1.jpg券売機で。なんだか餃子定食とか、からあげとか色々ありますが、フツーのラーメン 700円を。それでも700円もするんですね!昔博多ラーメンって安かったんだけど。

 

daruma2.jpg

このようなセットメニューが人気らしく。

 

 

daruma3.jpg

とんこつ臭と共に運ばれたラーメン。ねぎ・きくらげ・チャーシュウ2枚のトッピング。この泡泡。ラーメンの泡ってなんか好きじゃない。

 

 

daruma4.jpg

スープはかなり濃厚です、背脂自体はひとつひとつは小さいがたっぷり入っている感じです。久しぶりにこのスープは胃に軽いパンチがはいります。


 

daruma5.jpg

麺はストレート細麺。勢いで食べてしまいましたが。TT

 

食べログ(掲載時点3.01)

 


 


このページのトップへ

waku

2016年10月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sai4.jpg飲みの〆に軽めに蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。都町の一角にある、蕎麦BAR齋というごじゃれたお店です。店の外観はこんな感じ。渡辺篤の建物探訪に出てきそうな極小住宅っぽい感じの店舗です。この写真ではまったくスケール感がわかりませんね。2階のソファをみればこんな感じの幅しかありません。今回2階のテーブルに座ったのですが、暗いところから明るいところ外から丸見えじゃないですか。

 

sai5.jpgコンクリート打ちっぱなしのお店です。暖簾は古く見えるのですが、店がリニューワルしたのでしょうか。そんなことも考えてしまいます。

 

sai1.jpg蕎麦BARというわけですから、地酒を少しだけ頂きます。西の関純米を。

 

 

sai6.jpgメニューは手打ちのそば中心。うどんはないのでしょうか。聞いてませんが。今回はリーズナブル(シンプル)にオススメのかけそば(650円)にします。

 

sai2.jpg

本当にシンプルなねぎのみのかけそば。透き通ったつゆ、そして細めの更科っぽい麺。飲んだ後に日本酒とかけそば、いいですね。

 

sai3.jpg

つるつると そばをくいつつ 日本酒を。

 

sai7.jpgこちらは他の人が注文したざるそば(700円)。ざるそばって刻みのりが乗っていて、ないのは もりそばじゃないのかな。ざるにのっているからざるそばか。

つるっと食べて都町を後にしました。TT

 

食べログ(掲載時点3.0)

 


このページのトップへ

waku

2016年10月 7日 Posted time : 00:01 | Category : 編集長コラム

大分市へ行きました。以前訪問した八條グループさんの、五十六屋さんへまた訪問しました。今回も6人だったのですが、満足するほど食べて飲んで4,000円程度ととても満足度の高い居酒屋さんでいつもお客さんでいっぱいです。ここの食材原価率ってほんと高いと思いますよ。

五十六屋 大分市 八條グループの旨い居酒屋さん

 

isoroku88.jpg先ずは麦ジュースと焼き枝豆でしょう!!

 

isoroku22.jpgカワハギの姿造り 1,480円。五十六屋の名物の一つですね。

 

isoroku11.jpgサラダですね。

 

isoroku33.jpg錦雲豚と冠地鶏の特大つくね 2本で 580円

 

isoroku44.jpg冠地鶏のむねレアカツ 780円

 

 

isoroku55.jpg味噌味が濃厚でたまらない、たことしいたけの鉄板焼き?また名前がわからなくなりました。でも美味しいんです。

 

isoroku66.jpg豊後牛「頂」 炙り温タタキ 1,580円 美味しい

 

isoroku77.jpg今回とても美味しかったのが、湯布院クレソン塩の生ポテトフライ 480円。生ポテトフライって名前がいいですね。中はほっこりで外はカリッと。これは想像通り美味しいです。ホクホク。今日も五十六屋さん満足しました。TT

 

このページのトップへ

waku

2016年10月 5日 Posted time : 00:15 | Category : 編集長コラム

wakayr6.jpg

和歌山ラーメンはあまり九州ではなじみがありません。1990年代に和歌山ラーメンがブームに乗ってきたころ、各地のラーメンフェアなどで和歌山ラーメンの井出商店が出店して、今でも和歌山ラーメンといえば井出商店というほど知名度があります。和歌山ラーメンも久留米ラーメン・熊本ラーメン・福山ラーメンのようにご当地ラーメンでは知名度の高いほうですね。和歌山ラーメンは醤油ラーメン・とんこつしょうゆ・その他に分類されるようです。屋台ラーメンからの派生のようです。

 

和歌山へ行く機会があり、タクシーの女性ドライバーの方に聞いたお店です、評価も高いお店のようです、丸京中華そば。店舗の外観からすれば日本そばのお店のようにも見えます。ドライバーさんによれば豚骨醤油系ですが、醤油が強めとのこと。さぁ、どうなんでしょうか。


wakayr7.jpg

さて入ってみましょう。

 

wakayr10.jpg

店舗内はさっぱり小奇麗にしてあるテーブル席とカウンター席。


wakayr2.jpg

メニューは中華そばを基本に、トッピングなどなど。あまりお腹がすいていないので、普通の中華そば (600円)にします。ネギチャーシューも美味しそうですが。

 

wakayr8.jpg

和歌山のラーメン屋さんには寿司が置いてあることも多い。早なれ寿司(写真は丸中商店もの)というここのは鯖の一口寿司でした。1個100円。柿の葉寿司のような大きさです。ラーメン屋さんに寿司とは違和感もありますが、ラーメン到着までの間のお腹満たしにもいいですね、ゆで玉子もテーブルに置いてあります。戦後うどん屋さんがラーメン屋さんに転換する際もこの寿司を販売しつづけたことから、ラーメン屋さんに残ったと言われています。

 

 

wakayr1.jpg

一口サイズだから食べやすい。

 

wakayr3.jpg

中華そばが到着。スープはどろっとした豚骨でもなく、すっきりとした豚骨に醤油でしょうか、見た目は濃い醤油ですが、味はそう濃くもありません。このスープは少し太い柔らか目の麺になじみますね。個人的にもう少し固い方がいいです。

 

wakayr4.jpg

チャーシューも一口で食べれるサイズで美味しい。

 

 

wakayr5.jpg

ストレート麺。赤白のなるとが中華そばーって感じ。TT

 

食べログ(掲載時点 3.55)

 

和歌山市観光協会 (和歌山中華そば)

 

このページのトップへ

waku

2016年10月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

pokke1.jpg

北海道に来たら、ジンギスカンを食べずに帰るわけにはいきません。昨年はしまだやへ行ったなぁ。今年は札幌に住むIさんのご紹介で北海道しゃぶしゃぶポッケに。てっきり焼肉ジンギスカンと思っていたら、しゃぶしゃぶと。ラム肉(羊肉)のしゃぶしゃぶは初めてなので、どういうものなんでしょう。

店舗は雑居ビルの5F。以前スナックだったのを改装したような店舗。カウンターとテーブル席あわせても15,6人も入ればいっぱいになります。さて人気店ということなので、期待が高まります。なんと食べログでも3.55の高得点店舗。


 

pokke2.jpg

食べ飲み放題90分でなんと3,800円!安い。地元の人は安くてうまい店を知ってますねー。ラム肉はそんなに高くはないのですが、それでも高級ジンギスカンはいい値がします。

 

pokke3.jpg

ラム・野菜などなど食べ飲み放題!食べ過ぎてしまいますね。


 

pokke4.jpg

野菜高騰の折にお店の方は大変ですが、まぁ今宵は肉中心にどっぷりでしょう。


 

pokke5.jpg

冷凍のラム肉固まりからスライサーで極薄に切られたラム肉が盛られ運ばれてきます。スープはゴマダレ風と昆布風白いスープの2種類の鍋でしゃぶしゃぶして頂きます。ラム肉しゃぶって癖もなくて柔らかくて食べやすい!いや、これは美味しいですわ。我々が食事中も何人もお客さんが来てらっしゃいました。お店は予約者で満員。

 

 

pokke6.jpg

想像していたより食べ過ぎました。でも翌日全く胃もたれしないのは、牛肉でないからでしょう。また食べたくなる味です。TT

 

食べログ (掲載時点 3.55)

 

このページのトップへ

waku

2016年10月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

higuma1.jpg

札幌の夜の〆は札幌味噌ラーメンなのですが、今日はお腹がいっぱいだったのでパスしようと思っていたら、一緒にいる人が「どうしても食べて帰る!」というわけでその人のついていくまま、やってきたのがラーメン横丁。ベタです。最近はラーメン屋さんも沢山ありますし、かなり進化していると思うのですがここには昭和そのものの横丁が残っています。

実は私がここに初めて来たのが、高校1年の時やがて35年も前!それ以降札幌には何度も来ていますが、ここで食べたことはありません。だから懐かしいのです。

 

higuma2.jpg

細い路地に17軒もの店があります。昔は人の行列でごった返していたのを思い出します。一部のお店は外まで人が。


 

higuma3.jpg

連れの人が選んだ店は「ひぐま」。酔っぱらっていたのでどうしてかは不明です。私が高校1年生の時食べたのもひぐま、超なつかしい。たった9席カウンターのみ。

 

higuma4.jpg

色々ありますが、ここはこく味噌ラーメン+バター トッピングという、観光客お決まり?のバタートッピング。

 

 

higuma5.jpg

飲んだ後には少しヘビーパンチな味噌ですが、濃い味噌汁だと思えばなんてことはない。


 

higuma6.jpg

札幌ラーメンの麺は食べごたえがありますので、胃に結構来ますね。でもひさしぶりでスープも麺も美味しかった。TT

 

札幌ラーメン横丁

 

食べログ(掲載時点 3.33)

このページのトップへ

waku

2016年9月29日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sushisei14.jpg

札幌へ行きました。北海道は今年は台風や大雨でした。9月上旬の札幌も少し雨まじり。少しじめじめした感じは残っていました。8名で札幌へ行ったのですが、幹事の方の知り合いのお寿司屋さん、すし勢さんへ行きました。ススキノの中心部にあります。カウンター9席プラステーブル席5席のこじんまりとしたお店で、ススキノで長く寿司を握ってきた主人が切り盛りしていらっしゃいます。

 

 

sushisei9.jpg

清潔感あるL字型カウンター。ご主人さんの仕事さばきが見れますね。今日はおまかせ+お好みでオーダーします。男ばかりカウンターに並んで少しむさ苦しさはありますが。


 

sushisei17.jpg

枝豆

 

sushisei10.jpg

白子(私は苦手)


sushisei11.jpgsushisei12x.jpg

毛ガニの身

 

 

sushisei1.jpg

イカ刺し

 

sushisei13.jpg

マグロ


sushisei18.jpg

やはり日本酒をいただきました。

 

sushisei15x.jpg

サンマの焼き物、赤らっきょ

 

sushisei2.jpg

のどぐろのお寿司

 

sushisei3.jpg

漬けいくら


sushisei4.jpg

ぼたんえび

 

sushisei7.jpg

穴子


sushisei5.jpg

かんぴょう巻。このほかにもお寿司食べましたが写真忘れたものも・・・・

 

 

sushisei6.jpg

えびの味噌汁、いやー相当満足しました。TT

 

食べログ(掲載時点3.55)

 

すし勢ホームページ

 


 

 

このページのトップへ

waku

2016年9月27日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

yaba3.jpg博多駅アミュプラザ9、10Fにある「くうてん」へ行きました。今日は何にしようかと考えてまだ入ったことのない みそかつ矢場とんへ行ってみることにしました。夏休みも終わった9月だからでしょうか、そんなに混んでいませんでした。みそかつ 矢場とんは名古屋地区に多く店を構える一応チェーン店。九州ではここだけです。

 

yaba4.jpg

メニューももちろん味噌味のとんかつ中心。何にするかはメニューを見て決めます。

 

 

yaba5.jpgオススメは鉄板とんかつで、鉄板の上にアツアツとんかつが乗ったもののようです。あとわらじとんかつとか。鉄板とんかつは厚さがあり、揚げるのに時間がかかるとのことでした。新幹線の時間があまりないのに気が付きました。

 

yaba6.jpg串カツとかまぁ色々とメニューはあるようですが、初めてですので 通常のローストンカツ定食(1,188円)にしてみましょう。ご飯は大盛りにしますか?と聞かれたので結構ですとお伝えしました。ご飯やキャベツ味噌汁は通常のとんかつ屋と違いおかわりは有料です。ご飯とみそ汁、気持ちばかりのおしんこで 単品+400円ですからね。

 

yaba1.jpg到着しました。味噌とんかつ。ご飯は大盛りにしてくださいとは言わなかったけど、デフォルト(通常)でこの量ですかね、おにぎり1個にも満たない量で少なすぎ、はっきりいって、かなり残念な対応ですね。炭水化物を沢山取りたいわけではないのに、この量とはホールの担当の考えかこのお店のポリシーか。急に美味しく食べる意欲を失いました。普通でこの量ならこんなに大きな茶碗使うか。

 

yaba2.jpg

肉の厚さはごらんのとおり。食べてどう感じるかです。TT

 


 


 

 


このページのトップへ

waku

2016年9月25日 Posted time : 00:04 | Category : 編集長コラム

nakam6.jpg今回は熊本市練兵町にある、郷土料理 仲むら さんに県外のお客さんと一緒に来ました。(合計4名)何度も熊本にいらっしゃっている人ですので「馬刺食うぞー!!」みたいなノリではなく、焼酎を飲みゆっくり語らうためにやってきました。中心部より少しだけ離れているためか雑踏と離れ、そして大人の空間的なお店となっております。こちらでコース料理はなんどかいただいていますが、アラカルト的使い方ははじめてなので楽しみ。

 

nakam9.jpgメニューは馬刺しや郷土料理などなど

 

nakam10.jpg色々ありますね。

 

nakam8.jpgこれ以外にも食事メニューあります。

 

nakam7.jpg先ずは一文字のぐるぐる (390円)と 枝豆(450円) 熊本産のこの枝豆プリプリでおいしい!


 

nakam3.jpg続いて イカ刺し (820円)

 

nakam2.jpgポパイサラダ (920円)


 

nakam4.jpg揚げたての辛子レンコン (860円)

 

nakam1.jpg鶏のから揚げ (540円) からっとしていますねー

 

nakam11.jpg炒り銀杏 (680円) 殻付き銀杏は和食の時のピスタチオです。

 

 

nakam5.jpg最後は出し巻き玉子 (780円) ふわっとして美味しいですね。

料理はトータルでは少し控えめでしたが、お腹に余力を残して2次会へ出発。TT

 

仲むらホームページ

 

食べログ(掲載時点3.51)

 


このページのトップへ

waku

2016年9月23日 Posted time : 00:26 | Category : 編集長コラム

hassenkaku.jpg福岡県の皆さんにおなじみの中華料理屋さんが八仙閣。本店は建替えて数年たちますが会合や宴会などで利用された方も多いのではないでしょうか。ホームページをみると「昭和42年に博多の地に開業、それ以来 日本人に愛される中華料理を目指し、やさしい味、さわやかな味に徹し、北京料理よりスタートした料理も、時代と共に四川・上海・広東を加え、総合的な中華料理へと発展いたしました。」とあります。

総合的な中華料理ということは、なんでもありますよ、ということでしょう。安心感のあるお店です。味的にも単品の値段もそんなに高くは感じません。先日博多デイトス店(博多駅)で食べたのは 焼きビーフン 870円。八仙閣さんの焼きビーフンは美味しいです。具材も沢山、そしてボリューム感がありなかなか自宅では作らない焼きビーフンを味わえます。チャーハンも美味しいです。TT

 

食べログ(掲載時点3.02)

 

ホームページ

このページのトップへ

waku

2016年9月21日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sasano1.jpg最近家族との食事に居酒屋をチョイスすることもたびたび。今回は下通りのそばツタヤの近くにあるささのDININGへ。ささのは1店舗目がありそちらへは何度か行ったことありますが、この店舗ははじめて。地下にあります、細長い感じの店舗です。創作風の和食料理で素材を生かした料理が多いですね。

 

sasano2.jpg日替わり等も含めメニューは豊富です。

 

sasano6.jpgカツオの塩タタキ 650円。 皿のデザインとカツオがかぶりますね。

 

sasano3.jpgひややっこ

 

sasano4.jpgフライドポテト

 

sasano9.jpg厚切り牛タンの炭火焼き 特上 1,100円

 

sasano8.jpg山芋・オクラ・納豆のかきあげ 600円

 

sasano5.jpg

厚揚げのしょうが醤油 480円

 

sasano10.jpgぶりかま焼き

 

sasano7.jpgじゃこと塩昆布の混ぜご飯 500円 TT

 

食べログ

 


 

このページのトップへ

waku

2016年9月19日 Posted time : 00:07 | Category : 編集長コラム

thailand7.jpg

今年の夏はえらい暑かったですね、こんなに暑いと気持ちはアジア。タイ料理なんかも食べたくなってしまいます。東京新橋で本格的なタイ料理を提供しているお店を訪問します。タイの食卓 オールドタイランド。JR新橋駅からすぐ近くなのですが、烏森神社の裏の細い路地にあり、このあたりは昭和チックというかなんともいえない風情を感じる通りです。その路地に面してあります。お店はアジア料理好きなOLさんたちで混んでいます。

 

thailand11.jpg

ランチメニューも豊富。綺麗な写真付で初心者にもわかりやすい。そしてどれも1,000円程度本格的なタイ料理。今回はグリーンカレーが食べたかったのでゲーン・キィオ・ワン・ガイ。鶏肉入り。春巻き・スープ付で1,080円。タイ風汁麺やパッタイ、タイスキなど色々なメニューがありこれは再訪したくなりますね。

 

 

thailand2.jpg

春巻きとスープが先に到着。この酸っぱいスープ美味しい、SINGHAビールでを飲みたい所ですがノンアルコールビールです。

 

 

thaikand3.jpg

グリーンカレーとライスも到着しましたので、一緒に撮影。グリーンカレーも相当ボリュームがありますし、茄子やチキン具もタップり。ライスもタイ米ときています。

 

thailand4.jpg

見ているだけで美味しそうです。濃厚なココナッツミルク。


 

thailand6.jpg

さあ、食べてみましょう。濃厚なコクとグリーンカレーのさわやかな辛さ、クセになります。具もたっぷりで、やはりタイ出身のシェフの作るカレーは旨いですね。タイで食べるのとまったく遜色ありません。場所によってはこっちのほうがずっと美味しいと思う。昔のプーケット空港のグリーンカレーより旨い。

 

thailand5.jpg

撮影上、ご飯の上にカレーを乗せてみましたが、実際はごはんをスプーンに乗せて、カレーの中に入れてスープカレーのようにして食べる方が食べやすいです。具材も沢山ありますので、全部いただくとしっかりとした満腹感。よかったです。TT

食べログ(掲載時点 3.55)

 

オールドタイランド ホームページ

 

このページのトップへ

waku

2016年9月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kuroobi7.jpg

東京でラーメンというと、最近 野郎ラーメンに傾倒しすぎていました。あまりにパンチが強いので体に優しいラーメン屋さんも訪問したいということで、調べてたどり着いたお店がここ、利尻昆布ラーメン くろおび。ラーメン激戦地区 浜松町・大門地区にあります。大門駅からは徒歩わずか。芝大門の左側にあり、店舗は小さいもののわかりやすい場所。


 

kuroobi8.jpg

塩ラーメンを唄うお店は多いのですが、昆布ラーメンというカテゴリーは初めてです。北海道の昆布は利尻・羅臼・日高は知っていますが、その利尻地方の昆布を100%使用して化学調味料不使用というこだわりよう。昆布の産地と種類 利尻昆布のうまさ番付というものを見つけました。横綱で 黒帯千利というものがあり 店名もここから来ているのでしょう。

 

 

kuroobi10.jpg

店内にも利尻昆布ラーメンのうんちくが書かれた紙があります。店内は13席ほどでわりとこじんまりしてます。


 

kuroobi9.jpg

さてメニューですが、通常のラーメンは塩・醤油で 800円。ここのイチオシは くろおびラーメン 1000円ですね。1000円もするのかと思いますが、このラーメンは全部入りラーメン。全部入りラーメンという名前を流行らせたのは九州じゃんがらラーメンでしょうか。久しくじゃんがらラーメンも食べていませんが、あの独特の豚骨ラーメンたまに食べたくなります。新橋に近い銀座店も移転しましたね、今度飲み過ぎたときに食べてみることにします。

 

 

kuroobi1.jpg

醤油ラーメン到着。とろとろの半熟卵がパッカーンと。緑の野菜のような葉っぱと糸唐辛子は不要な気がしますが、まぁいいでしょう。


 

kuroobi4.jpg

先ずはスープから。昆布のうまみを感じますが、化学調味料不使用なので上品な昆布のうまみという感じですね。スープ確かに手間をかけている感じします。


 

kuroobi2.jpg

モーゼパッカーンのたまご

 

kuroobi5.jpg

海老ワンタン。美味しいですが、なくてもいいかなぁ。

 

kuroobi6.jpg

チャーシュウ。適度な柔らかさで〇

 

kuroobi3.jpg麺は細麺ですね、少し茹で時間が多いのかもう少し固麺の状態のほうが美味しいと思うしもしかしたら、麺がもう少し太くても良いのではと思ってしまいます。固麺をオーダーしたほうがよいかもしれません。次回は普通の塩ラーメンをいただきたいと思います。美味しくて体に悪くないラーメンも良いですね。ラストオーダーは22:45なので以外と早めなので要注意ですが。TT

 

食べログ(掲載時点 3.59)

 

このページのトップへ

waku

2016年9月15日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

esse7.jpg東京・永福町のピザの名店、ラ・ピッコーラ・ターヴォラ (食べログ3.74) に久しぶりに訪問したら、休業日。ラ・ピッコラは私が永福町で一人暮らしをしていた約17年位前にオープン。それならばと訪問した近くのこれまた名店 マッシモッタヴィオ (食べログ3.71) も休業日。残念でした。

 

esse1.jpg日を改め、福岡博多。くうてんの9F 牛たん利休の隣にある、エッセドゥエに訪問。今まで店の存在感にあまり気が付くことが少なかったお店の一つ。エッセドゥエは大手チェーン系かと思いきや、赤坂のピザの名店 エッセドゥエの博多店。赤坂のピザの名店で本店は赤坂、羽田国際空港店と博多店。赤坂店は食べログで3.51

 

esse2.jpg奥にテーブル3つはありますが、全席で36席ほどなのでそれほど広くはありません。本格ナポリピッツァとイタリア料理のお店。

 

 

esse3.jpgランチメニューはピザ・パスタ・リゾット・グリルから。グリルを除き1,296円(税込)。ピザのどれを選択するかが問題なのですが、今日はイタリア産ハムのチーズペースピッツア モルタデッラに決定。

 

esse4.jpgしばらくして運ばれたピザ。既にカット済みなのですぐ食べられる。

 

esse5.jpgesse6.jpg

チーズの味が美味しいのと、生地のもちもち感がたまりません。特に周りの部分、美味しいです。さすがナポリで修業をした職人さんが焼くピッツァは違いますね、しかも最低8時間も生地を寝かせて粉の美味しさを引き出しているピザ。納得です。TT

 

食べログ(掲載時点3.26)

 

エッセドゥエホームページ

 



 


このページのトップへ

waku

2016年9月13日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

博多駅アミュプラザ くうてんレストラン街人気店の一つ 牛たん 利休さん、何度か訪問しています。昼間は結構多いのですが夕食ピークタイムをすぎた後の時間帯は結構すんなりと入れます。熊本には店がないのですが、熊本駅に将来アミュプラザが出来たときには出店するのかな。大分駅のアミュプラザにはあるので。でも疑問に思うのは 食べログさんで博多店はポイント3.45。一方の大分は3.04と評価に大きな違いがあること。あまり気にしてもしょうがないですが。

 

gyutan3.jpgさて夜なので、麦ジュース(ビール)や焼酎を飲みながら、食べるのは牛タン焼(3枚6切) 1,296円をオーダー。分厚いので十分。

 

gyutan4.jpgやはりこの厚い牛タンは食欲をそそります。仙台のお土産牛タンを自宅で焼いて食べるのとはやはり炭焼きだから違う。

 

gyutan2.jpgそして利休で私のおすすめする麦ジュースのお供はこれ。牛タンつくね(2本) 540円。チーズのトッピングは試したことはない。

 

gyutan1.jpgつくねのボリュームといい、こりこりした食感といい、軟骨入り焼鳥のつくねとは比べ物にならないくらい食べ進んでしまう。黄身につけて一味をふりかけていただくと旨さ倍増さ。TT

 

食べログ(掲載時点 3.45)

 

 

このページのトップへ

waku

2016年9月11日 Posted time : 00:01 | Category : 編集長コラム

zenya12.jpg会社のすぐ近く 平成けやき通り沿いにある 居酒屋 然やさんに家族で出かけました。オープンしたのが2016年3月です、1度行こうと思っていましたがだいぶ遅くなりました。ここは飛田パイパスに1号店があり、2号店になります。個室・半個室が沢山あって家族連れなどにも大人気の居酒屋さんと聞いてます。予約しておいて良かったです、当日もお客さんが多かった。

 

zenya1.jpg居酒屋メニューの一部を掲載しますが、メニューが豊富すぎます!!迷いますね。色々あります。

 

zenya11.jpg肉、魚、色々。経営元は肉のクックさんなので、肉関係も結構ラインアップが多いです。

 

zenya2.jpg馬刺しメニューも豊富

 

zenya3.jpgお刺身の盛り合わせ

 

zenya4.jpgかりかりじゃこと大根のサラダ 650円

 

zenya8.jpg砂ずり串 2本 320円

 

zenya6.jpg本日の目玉品 10品限定 牛タンステーキ 490円 (カットしてもらいました、分厚くて美味しい)

 

zenya7.jpg鶏のから揚げ 490円

 

zenya5.jpg揚げ出し豆腐 430円

 

zenya9.jpg然やピッツァ ハーフ 520円

 

zenya10.jpg焼きそば 550円 パスタ麺を使用してある焼きそば。シコシコしていて美味しい。

 

ボリュームがあって、価格も1品あたりがリーズナブル。美味しかったです。特にメニューが豊富すぎですから人数が多く沢山品数が食べれれば楽しいですね。TT

 

然や (食べログ)

 


このページのトップへ

waku

2016年9月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

「編集長、会社からそんなに遠くなくて美味しいラーメン屋さんありますよ」

「何系のラーメンですか」

「博多・久留米ラーメンです」

「今日は醤油の気分の紀文なんだけど、そんなにおすすめするなら行ってみようか

お店の名前と場所を教えて」

「二刀流といいまして熊本駅新幹線口に行くちょっと手前の交差点のそばです、駐車場もありますよ」

「よし」

 

nitory1.jpg二刀流といえば、剣豪 宮本武蔵。2本の刀を使いこなすのですが、二刀流というのは博多と久留米ラーメンだからでしょうか。

 

nitory9.jpg西区の方面は行く機会も少なく私自身ノーマークでした。それに熊本で博多ラーメンを食べようとあまり思わなかったからかもしれません。

 

nitory2.jpgラーメン屋さんって、駐車場が入れにくかったりなかったりすることが多いけど、ここはたっぷりありますし入れやすい。しかもルーフ付ですからこの夏の炎天下ではありがたい。ポイント高いです。店内はカウンター5席含む17席です。

 

nitory3.jpg

久留米 濃とんこつ と 博多 塩とんこつ がメインのようです。久留米 濃とんこつ 660円。トッピング無しでいってみましょう!

 

nitory4.jpg開業以来、毎日13時間も国産豚骨を煮込み、継ぎ足す(呼び戻し)製法で作るラーメン。こだわりを感じます。スープは濃厚だが以外にさっぱりしていると書いてありますがいかに。

 

nitory5.jpgテーブル調味料も豊富。辛子高菜と紅ショウガは必須。右から2番目はごま。とんこつの元ダレもありますね。

 

nitory6.jpg来ました。ネギ、きくらげ、のり、小ぶりなチャーシュー3枚。この気泡が本場っぽい感じ。ラーメン大好き小池さんの好きな器デザインもええですね。

 

nitory8.jpgまずはスープから。くぁー、濃厚ですね。ドロコク濃厚なんですが、丁寧なダシのせいか油ギトちゃんな感じはしませんね。もちろんさっぱりではありませんが、これは飲み進めるスープですわ。見た目には天下一品のスープにも似ていますが非なります。

 

nitory7.jpgははーん、麺もなかなか高レベルではありませんか。固め指定するの忘れていましたがそれでも十分良いです。いや確かにレベルの高いラーメン一杯だと感じました。お気に入りリストに入れておきます。TT

 

食べログ(掲載時点 3.52) 熊本でもかなり高レベルのお店

 

 




このページのトップへ

waku

2016年9月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

maita8.jpg夏の夕刻、西日差し込む中 平成けやき通り沿いにあるタイ料理 マイタイさんへ行きました。マイタイさんは移転前から当編集部YAさんが何度も記事にしているお店、私も移転後は初になります。

 

2005年10月の記事

2009年7月の記事

2012年11月の記事

2015年7月の記事

 

小学生の子供連れでタイ料理とは、今日はあまり酸っぱいものや、辛いものは食べれない覚悟。全部のメニューではありませんが、メニューを眺めつつ


maita10.jpg

maita11.jpgmaita13.jpgmaita12.jpg

今日は子供中心のメニューにするしかありません。

 

maita2.jpgいきなり最初に出てきたのが、五目チャーハン 820円 締めに出してほしかったけど、子供の胃が満たされて良いでしょう。結構なボリュームですよ。頼みすぎに注意せねば。

 

maita4.jpgトードベトナム ベトナム式春巻き 660円。チャーゾーというんですか、細めの春巻きを想像してました。

 

maita3.jpgから揚げ

 

maita6.jpg鶏肉の炒め物 (辛いので大人向き)

 

maita5.jpgプリプリ海老のマヨネーズソース和え 920円。 かなり濃厚マヨ&プリ海老。ボリュームありますね。

 

maita7.jpg夏野菜とエビのてんぷら 820円

 

今日の反省点・・・あまりにも揚げ物や油を使用した料理が多すぎて、少し胃もたれ。やっぱりヤムウンセンやグリーンカレー、レッドカレー、トムヤムクン、生春巻きなどといったスタンダードが良かったな。次回にとっておきましょう。TT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

このページのトップへ

waku

2016年9月 5日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

sanma1.jpg

東バイパスのいっぷくラーメンへ行きました。いっぷくラーメンはダイニングエクスプレスでも4度記事にしてました。

 

2006年3月の記事

2006年12月の記事

2008年11月の記事

2016年5月の記事

 

写真は震災の後4月末に行ったときにいただいた、山マー醤麺(サンマージャンメン)。野菜たっぷりで太麺、価格(当時670円)の割に満足度が高い一品であり、多くのお客さんが頼む品でもある。

 

 

tonjang1.jpg今回いただいたのは、トンジャンメン 麺大盛。今回(7月)おじゃましたら、メニューが30円とか値上がりしているようでした。トンジャンメンは食べてる時も濃厚なんだけど、後々喉が渇いて仕方がない濃さである。これが癖になってしまう理由なのか。前回(5月)のブログの写真と比較してもスープのどろっと感がこちらの方が上なんだが。

 

tonjang2.jpg美味しいけど、こってりすぎる。その日喉が渇いて仕方がなかった。夕方、ほーらく饅頭でコバルトミルクのかき氷を食べた。ラーメンとかき氷を両方写真にしたが、どう考えてもこの両方をいただくと余計お腹が痛くなりそうである(笑)


 

kakigo.jpg昔の記事

 

今はコバルトミルクは300円です。TT

 



 

 

このページのトップへ

waku

2016年9月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

mison1.jpg

8月上旬の気温が35度を楽に超える、いわばど暑い夏のど真ん中に 味噌乃家に来ました。冬の寒い中に味噌ラーメンは理解するのですが、自分でも味噌乃家に来た理由がわかりませんでした。なぜ味噌ラーメンに来たのか・・・


店を出てからやっとわかりました! 夏が暑すぎる。涼しい北海道をイメージする。女子プロゴルフも北海道でプレーしている。北海道といえば味噌ラーメン。味噌ラーメンが食べたくなる。こういう連鎖だったんですね。だから真冬に沖縄料理やタイ料理が食べたくなったとしたら、寒いので暑い国や沖縄を想像して食べたくなるというわけ。この連鎖法則によれば、かき氷が白くまと呼ばれるのも理解できるのかできないのか。そんなことはどうでもいい、腹が減って死にそうである。

 

MISONOYA1.jpg

初めて来たときは 海老味噌ラーメン 前回は十勝豚丼。今日は味噌ラーメン以外に選択肢はないつもりだ。濃厚とろ味噌ラーメン+バター 締めて880円の重層スープをいただくことにする。


 

MISONOYA2.jpg

背脂+バター。体に悪そうな感じ。しかもスープが超濃厚である。でもこの濃ゆさがくせになりそうである。

 

MISONOYA3.jpg

麺も美味しい。スープもくどかったが、美味しくいただいてしまった。食べすぎました。TT

 

別の日: 北海道を考えたら、気になってまた来ちゃいました。前回隣で食べていた「ゆずみそラーメン」(780円)にしました。あっさり目の味噌ラーメンということですが、個人的には濃い味噌ラーメンが美味しいかな。見た目にはかなり濃厚なように見えますが、上にゆずの破片が乗ってます。次回ははじめて普通の味噌ラーメンにしてみようと思います。

 

IMG_5629.jpg

 

このページのトップへ

waku

2016年9月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

pale1.jpgランチを食べた後プールへ行ってみると、移動販売車が。PALETAS FROZEN FRUIT BAR。オシャレですね。チラシを見ていると神奈川・鎌倉が本店で、吉祥寺、枚方、東京ミッドタウン、代官山などでショップがあるよう。つまりオシャレなアイスバーってこと。見た目がきれい。

 

pale3.jpg16種類くらいあるようです。ホームページを見るともっと種類はあるようですね。

 

pale4.jpgpale5.jpgこんな画像だとなんだか、ハワイにいる気分になってきた。(笑)

 

pale7.jpg私はイチゴミルク 500円。アイスバーで500円って高級品。練乳味のアイスと違ってフレッシュミルクのあんまり甘くない味でいちごも生イチゴ。

 

pale9.jpg食べかけですが、こっちの方が夏らしい!

 

pale6.jpg子供たちはチョコバナナ 400円

 

pale8.jpgクリームチーズミックス 480円。とても美味しかったですよ。PALETAS。

 

PALETAS ホームページ

 

 


 

pale10.jpg夕食はバーベキュー(BBQ)です。

 

pale11.jpg夏のリゾートのおごちそうといえば、夕方から日暮れまでのゴールデンタイム。日が落ちる時は一番まったりできる時間です。

 

pale2.jpg今日は週末なので、花火があがりました!想像していた花火よりゴージャスで満足!TT

 


 

 

 

 


このページのトップへ

waku

2016年8月31日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

LUIG1.jpg夏休みに家族と沖縄へ来ました、部屋からの画像です。といっても信じられそうな部屋からのショット。今回2回目の宿泊となるのは、福岡の海の中道にあるザ・ルイガンズ スパ&リゾート。福岡市内から車で約30分の距離。この時間が少し非日常へと誘ってくれます。プチ沖縄を味わえます。ホテルの隣には水族館。那覇から2時間半かかってちゅら海水族館に行くのとは違う!

 

LUIG2.jpgグアムとかのホテルのようなリゾート感バリバリです。気分も高まります。お腹が空いてきました。ランチに行きましょう。


 

LUIG8.jpgランチはメインダイニングの ザ・ラウンジオンザウォーターにて。

 

LUIG9.jpgyam yam ハワイアンランチ! メインとブッフェで 1,500円+1,200円=2,700円(サービス料別)から。ブッフェのみは1,500円。気分は沖縄を通り越してワイハ!!音楽もトロピカリーノ!

 

LUIG12.jpgブッフェ台からの写真。ハワイアンブッフェは9月25日(日)まで

 

LUIG11.jpg


LUIG10.jpg

 

LUIG7.jpgすっかりリゾート気分 です。

 

LUIG3.jpg軽めに前菜。マラサダドーナツ うまい。

 

LUIG4.jpgアヒとアボガドのサラダ。スパム、ガーリックシュリンプ、メキシカンコーン。アヒとはハワイ語でマグロのことです。

 

LUIG5.jpg

ヘエーエとトマトのラグー スパゲッティ。 ヘエーエとはハワイ語でタコ。へえー。

 

すっかり沖縄・ハワイ気分ー。どんな気分なんだ。TT


ルイガンズホテル ホームページ

 



 


 

このページのトップへ

waku

2016年8月30日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sins0.jpg

東京・神保町にある60年続く中華の名店、新世界菜館へ行きました。靖国通りに面しており地下鉄の神保町駅からもすぐ近く、わかりやすいです。知り合いの人のお祝い事でやってきました。先ず、名前が良いですね、新世界菜館。新世界飯店となるとニューワールドホテル。さしずめニューワールドレストラン。上海料理の上海蟹とかが特に有名なお店らしいです。食べログのポイントを調査してみたら、3.59もありました。


 

sins10.jpg

店の前のポスターを見ると麺類や飯・点心などポピュラーな中華もラインアップされ意外にカジュアルな中華なんだなと思わせます。

 

sins11.jpg

ディスプレイを見てもそうですね。ディスプレイなんですが旨そうに見える。さすが日本のフードサンプル。

 

 

sins12.jpg

地下の席へ。今日のコースは8,000円。


 

sins1.jpg

夏の五種冷菜の単皿飾り。意外にポーションも上品な感じです。

 

sins2.jpg

季節の温前菜2種。一口でいける量。

 

sins3.jpg

上海蟹みそとふかひれの煮込みスープ。ふかひれもはいっていて、蟹味噌のコクがありこの1品が一番おいしかった。

 

sins4.jpg

大海老のバジルソース炒め

 

sins5.jpg

スズキの揚げ物 塩漬け唐辛子仕立て カリッとあがっていて身もふっくらしていた。

 

sins6.jpg

もち豚腹肉と冬瓜の上海風煮込み

 

sins7.jpg

新世界風ひとくち御飯。せっかくならチャーハンを食べたいと思います。具材もシラスだけのお茶漬けみたいなもので全くそそられません。新世界風とかってどんなのでしょうか。

 

 

sins8.jpgあんにん。

一口ご飯はどうでしょうか・・・紹興酒は中国の酒造メーカーと提携しているとかで、これが結構飲み過ぎまして。TT

 

食べログ (掲載時点 3.59)

このページのトップへ

waku

2016年8月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

KISEKI00.jpg

熊本市中央区南坪井、香川商事の入口 以前つけ麺おんのじさんがあった場所にオープンした 塩ラーメン専門店 麺屋軌跡。2016年5月にオープンして以来気になっていたので行ってみました。冬と違って最近熊本ラーメン散策あんまりしていなかったことに気が付きました。冬はラーメンの記事のオンパレードでした。

 

事前の下調べで 麺屋軌跡は香川県のラーメン屋さんで現地ではとても評判が良いラーメン屋さんとのこと。期待高まり君です。

kiseki11.jpg

この通りはめいご橋通りっていうんですね。


 

kiseki22.jpg

券売機でチケットを購入します。ラーメンは 鯛塩ラーメン、海老塩ラーメン、煮干塩ラーメンの3種。鯛はあまり好きではないので。本来は鯛塩がここではデフォルトのラーメンに相当するのでしょうが、今回は海老塩にします。個人的にも丸い丼に入っているラーメンが好み。麺は2種類から選択できるようで、極細ストレート麺を選択します。


 

kiseki33.jpg

タッチパネルにも写真付でわかりやすいね。海老塩ラーメン並 750円 +半熟卵 100円の 締めて850円。

 

 

kiseki44.jpg

出てきました。熊本では珍しい透き通ったスープのラーメン。卵はめちゃくちゃ半熟ではないですか。ラーメンは玉子が入ると何倍も美味そうに見えますね。細ネギの上に干し桜海老が振り掛けられています。あぶりチャーシュー。めんま、ねぎ。

 

スープは上品な海老風味塩スープ。えびのコクも上品さを超えることなく、特に干しエビが入っていることからその香りが強調されています。胃にやさしくしつこくないラーメンですね。深夜に食べても胃もたれしそうにない感じ。



kiseki55.jpg

アップにしてみました。意味わかりませんが ウホウホな感じ。

 

 

kiseki77.jpg

麺はストレート。極細ですが芯はあるはっきりとした食べごたえ食感のある麺で、するするといけますね。これはとても麺とスープのマッチングがはっきりいって相性がいいことがわかります。これは他の煮干しラーメンや鯛ラーメンも食べたくなります。油そばもきっと美味しいんでしょう。そういう推測をさせるラーメン屋さんでした。下通り近辺にあると飲んだ後食べて帰りたくなるテイストです。TT

 

 

麺屋 軌跡 (岩下雄一郎のブログ)


麺屋軌跡本店(香川) 食べログ掲載時点 3.51

このページのトップへ

waku

2016年8月26日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

coco8.jpg

熊本市内から車で約30分、とても近い所ですが遠くまで来たように感じる場所。金峰山の山中にあるカフェ ココペリに行きます。ココペリは昔坪井にあったのですが火事で焼失したそうです。ナビでは霊厳洞を目的地に設定すれば大丈夫。とりあえず上の駐車場に止めて歩くことにします。夏の熊本市内に比べて何度か低いだけあって少しだけ涼しい。

 

 

coco9.jpg

坂道をくだると看板が。すごく山中をハイキングしている気分。

 

coco7.jpg

ココペリに行く前に、五百羅漢さんに挨拶してから行きます。こんなに山中なのにポケモンゴーのポケストップがあって、ポケモンがよく出てきてました。

 

coco10.jpg

ココペリに到着しました。一軒家を改装したアンティークカフェ、雑貨屋さん。130年もの古家をオーナー夫妻が手をかけて改装されたようです。とても不思議な空間です。

 

coco11.jpg

ここは熊本か?と思う感じ。


 

coco12.jpg

店内はテーブル空間、座敷空間、雑貨屋空間などに分かれています。

 

 

coco13.jpg

今日はカフェタイムにおじゃましたましたので、ランチは別機会に。

 

coco14.jpg

子供たちはケーキを食べたいというので、ショーケースにあるのを3つ選択してオーダー。

 

coco2.jpg

外を眺める景色がウィンドウがまるで絵を切り取ったかのように素敵なんです。


coco1.jpg

グラスのディスプレイもしゃれている。

 

coco5.jpgcoco6.jpgcoco4.jpgcoco3.jpgケーキ3種。金峰山中にあるいやし空間です。熊本市内から30分かからずしてこの雰囲気が味わえるとはいいですね。TT


ココペリ ホームページ

このページのトップへ

waku

2016年8月24日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

chimchim6.jpg

会社のすぐ近くの幸田総合出張所の斜め前にある、ムチムチバーガーに行ってきました。すみません、間違いました、チムチムチェリーというハンバーガー屋さんです。でもイチオシメニューのハンバーガーが ムチムチバーガーというらしいので、あながち間違いとも言えないかもしれません。

 

外観はアメリカン風の平屋建。すぐわかります。

 

 

chimchim1.jpg

内装もアメリカ―ノです。テーブル席とカウンター席があります。反対側には半テラス風のテーブルもありました。

 

 

chimchim7.jpg

イチオシメニューは むちむちバーガーですが、セットで1500円もしちゃうのでパスしました。何にしようかなぁ、チムチムバーガーがスタンダードっぽいので、パティ2枚のクォーターパウンダー(4分の1ポンド 113g) に相当するパテの Mサイズをチョイス。780円+セット300円の締めて 1080円。結構いい値段します。

 

 

chimchim3.jpg

ペプシです。何というんですか最近流行のびんみたいなものに入ってます。


 

chimchim4.jpg

やってきました。分厚いハンバーガーです。ゴマがきれいにのったバンズにポテトフライ。ケチャップをつけていただきます。


 

 

chimchim5.jpg

そのまま食べたら あごが外れてしまいますので、串を取って手で押さえつけてそこそこ食べられる厚さにしていただくことにします。肉汁が出てしまいますね。アツアツです。でも食べにくいのでシングルバーガーにしておけば良かったと後悔しました。

 

 

 

 

chimchim2.jpg

ハンバーガーよりリーズナブルだと思われる、ランチプレート(ドリンク付680円)、タコライス/ロコモコ (ドリンク付870円)もあります。日替りランチプレートは本日は何かは聞きませんでしたので、何かわかりませんでした。TT

 

食べログ(チムチムチェリー)


 

このページのトップへ

waku

2016年8月22日 Posted time : 00:01 | Category : 編集長コラム

TETSU10.jpg

家からほど近いところにある、鉄なべ屋さんTETU に行ってみました。TETUの鉄鍋は盛岡の南部鉄器を使用しているそうで、熱伝導が良く煮たり焼いたりすることで鉄の成分が引き出されるそう。店内はカウンターとテーブル席で、22席ほどとそんなには広くはないです。家庭的な居酒屋さん的雰囲気。店員さんもやさしいです。

 

 

TETSU1.jpg

メニューは色々ありますので、一部をご紹介。羽根付き鉄鍋餃子は 10個280円とこぶりで、TETUでは外せない一品です。

 

 

TETSU2.jpg

鉄なべ料理がメインですね。

 

 

TETSU3.jpg

揚げ物など、これ以外にもサラダとか日替りメニューも沢山ありました。


 

 

TETSU4.jpg

サラダ(名前と価格忘れました)


 

TETSU6.jpg

これが鉄なべ餃子。羽根がすごいですね!リピートオーダーしました。

 

TETSU5.jpg

水餃子 400円

 

TETSU7.jpg

鶏モモ肉のコロコロ鉄鍋焼き (680円)

TETSU8.jpg

ホッケ (とても身が厚い)

 

TETSU9.jpg

鉄鍋パリパリ餃子 (500円) 野菜たっぷりで美味しい。TT

 

 

このページのトップへ

waku

2016年8月20日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

ccafe7.jpg7月下旬、東京飯田橋にあるCANAL CAFEに行きました。前回訪問したのは昨年秋のとても季節の良い時期でした。東京水上倶楽部など前回の記事はこちらを参照。

今回は雨で気温も低いとあってか、デッキに人はいるわけありません。

 

ccafe1.jpg若干昨年と比べてリニューワルしたんでしょうか。詳細はよくわかりませんが。平日でしたが全く並ばずに入ることができました。しかも前回は結構お客さんが多いイメージだったのですが、今回はそうでもない。天気が関係しているのか。

パスタセット(サラダバー、ドリンク)が以前は確か 1750円でしたが、2300円に値上げになってました。1750円ならばドリンク付きで少し高めのランチという感じですが、2000円オーバーとなると少しハードルが高くなった気がします。だからOLさんたちも少なくなったのでしょうか。わかりません。

 

ccafe6.jpg

屋根つきのデッキには一組お客さんがいらっしゃいます。ここの池にはでかい鯉がいて、人が寄ってくるだけで沢山寄ってくる。エサ(20円で売ってある)をあげると取り合いになる。これが面白いんだ。

 

ccafe2.jpg

 


ccafe5.jpgピザセットとパスタセットをオーダー。

 

ccafe3.jpg

ccafe4.jpg

とりあえず以上です。2度目だと感動も薄かった。TT

 

食べログ(掲載時点 3.54)

 


 

 


このページのトップへ

waku

2016年8月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

butadon5.jpg

夏バテしとるとですか? んなら 豚じゃなかですか!

ダイニングエクスプレスで豚というと、新橋野郎ラーメンの豚野郎!豚野郎を一度食べたい読者の方も多いと思います。

 

6月24日に掲載した、味噌乃家の十勝の豚丼を思い出しました。吉野家も豚丼(並 330円)もスタートさせましたが、十勝の豚丼とは違いますよね。ではいざ 味噌乃家に。

 

butadon1.jpg

今日は、味噌ラーメンには目もくれず、十勝の豚丼。秘伝のタレに漬け込んだ豚バラ肉をたっぷり使ったと。おはじめですから、ノーマルの680円でいきましょう。


 

butadon2.jpg

しばらくして到着。味噌汁かと思いきや卵スープみたいなものと、少しの漬物。細切りネギがたっぷりと載っていますね。なかなか重量感ある豚丼。さて、豚丼食べてスタミナつけよう!

 

 

butadon3.jpg

私の知っている十勝豚丼より色が薄い気がするわ。それに焼き目が少ないね。十勝豚丼ってこんな感じじゃなかったかな。お腹空いているからいいけど。


 

butadon4.jpg

ねぎをどけて撮影。豚バラ肉というほど脂身が多いわけではない感じ。味噌乃家は豚丼が絶品と紹介してあるブログの写真と比較してみても私のやつは焼きが甘い感じ。


 

mison3.jpg

半分ほど食べて調味料の「おろししょうが」を肉の上に乗せて食べると しょうが焼風で旨くなることに気が付く。これはいい!炭水化物(米)はだいぶ残しましたが、豚は完食しました。TT

 

 

このページのトップへ

waku

2016年8月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

mitsukawa7.jpg山中温泉のかよう亭で日本一の朝食を堪能した後、金沢市内へと移動してきました。東茶屋街を少しばかり観光して、金沢在住のお方にご紹介いただき、お寿司をランチでいただくことに。金沢市って有名なお寿司屋さんが沢山あるそうです、日本海の魚を使うからでしょうか、寿司文化が発展した所ですね。残念ながら私の住む熊本市はお寿司屋さんが少ないイメージです。

 

金沢のお寿司屋さん15選

 

今回は東茶屋街の裏手、迷路のような奥にある 鮨 みつ川さんを訪問しました。

 

mitsukawa4.jpg

雰囲気ありますね。

 

mitsukawa5.jpg店の外にはメニュー表などございません。

 

 

mitsukawa6.jpgカウンター8席のみの空間。手際よい包丁さばきと適切な説明。職人気質を感じます。

 

 

mitsukawa8.jpgmitsukawa9.jpgmitsukawa10.jpgつまみとお寿司は10カンで約7000円くらいで、後ビールやら日本酒などなど。東京に比べれば相当安い!

 

mitsukawa1.jpgmitsukawa2.jpgmitsukawa3.jpg

食べログ (掲載時点 3.91) 結構高いポイントですね。

 


このページのトップへ

waku

2016年8月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

山中温泉 かよう亭(1)

 

談話室でのオーナーとの語らいや、とても楽しい時間を過ごさせていただき川のせせらぎと共に深い眠りを堪能した。前々からかよう亭さんの朝食は素晴らしいと聞いていたので、とても楽しみでした。上口オーナーも食べたらそう言われる人が居るのもわかるんじゃないですか、とのこと。ランチにラーメンばかり食べている私が、日本一の朝食の味がわかるんだろうか?ラーメンに責任はないのですが。

 

日本一の朝食といわれるゆえんは直木賞作家の高橋治氏がそのように評したかららしい。ではいただいてみます。

 

kayob1.jpgkayob2.jpgkayob7.jpgkayob3.jpgkayob6.jpgkayob4.jpgkayob5.jpg

わかりました。シンプルさと素材の上質さ、これがうまい日本一の朝食なんですね。豪華さとかではありません。日本人の五臓六腑に染み込むような和食の旨さ、これを味わいました。

 

朝からTKG(たまごかけごはん)を食べることはありませんが(年に1回あるかないか)、黄身だけ派です。素晴らしい地の卵です。これに醤油を入れずして、かよう亭特製の汐昆布(醤油でたいたもの)を入れると旨いと教えていただきました。ほんとうにそうでした。TT

 


このページのトップへ

waku

2016年8月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

kayo7.jpgだいぶ前だが2月下旬に石川県山中温泉のかよう亭を訪問していましたが、なんやかやあってUPするのを忘れていました。せっかくの記録はしておかないといけないので、写真を整理します。石川県は北陸新幹線開通(2015年3月)以降、人気の観光地となってます。

 

山中温泉ってどれくらい遠いか・・・・熊本から

 

自宅から熊本駅へ (タクシーで20分)

熊本駅から博多駅へ (新幹線さくらで40分)

福岡空港駅へ (地下鉄で6分)、

福岡空港から小松空港へ (ANA飛行機で約1時間20分)

JR小松駅へ (バスで12分)

JR加賀温泉駅へ (電車で10分)

山中バスターミナルまで (バスで約30分)

・・・7つも交通機関を乗り継ぎます。やはり遠い所ですね。

 

開湯1300年ともいう歴史ある温泉、名前の通り山の中の開かれた場所にある、温泉地である。

 

山中温泉の中でも上質の宿として知られる 「かよう亭」 に宿泊しました。上口昌徳オーナーとは何度かお会いして面識があります。84歳という高齢ながらお元気お元気、肌も温泉のおかげでつるつるでいらっしゃいます。石川県議を6期も務められ(退任)、公務とまた温泉の経営ととても忙しい人生を送られていらっしゃいます。かよう亭はわずか10室のお宿。日本で大箱のホテルが流行する時代に「おもてなしをするには小さな旅館でなければできない」という方針のもと経営転換されました。そして鍵もスリッパもないお宿として今や外国人の訪問も絶えない素晴らしい旅館として有名です。

 

繁盛している旅館をわずか10室の旅館に変えたのはなぜ?

 

上口さんから以前から話を聞いていましたが、行ってみてその素晴らしさがわかりました。ホスピタリティとはこういうことだったんです。


夕食のメニューです。(順番が前後しているかもしれません)

 

kayo8.jpgkayo9.jpgkayo10.jpgkayo11.jpgkayo12.jpgkayo1.jpgkayo2.jpgkayo3.jpgkayo4.jpgkayo5.jpgkayo6.jpg

地の日本酒とも相性の良い、良質の夕食でした。TT

 

かよう亭ホームページ


 

 

このページのトップへ

waku

2016年8月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

oudaeki10.jpg

ダイニングエクスプレスのブログに網田駅カフェが登場するのは3回目です。1回目は昨年の12月の私の記事。 2月にYAさんも私の記事を見て訪問されています。その時の記事

あまくさみすみ線は海でしょ!ってことで行ってきました。海の日の前の日です。目的は網田カフェですよ。今回のスケジュールは列車を利用してカフェを楽しむプランで

 


熊本(12:21) → 特急A列車で行こう → 三角 (13:03) 熊本駅で買った駅弁を車内でいただく。三角駅周辺を少し散歩して

三角(13:30) → 普通   → 網田 (13:46) わずか16分の旅  網田カフェでくつろぎタイム 約1時間15分

網田(15:03) → 普通   → 熊本 (15:39) です! どうでしょう。熊本から3時間20分のコトリップ。


 

oudaeki13.jpg

三角駅に到着した特急A列車。名前がえーね。

 

oudaeki12.jpg

レトロ調駅舎の三角駅。昔は賑わってたんでしょうね。

 

oudaeki11.jpg

三角の港のターミナル。特徴的な外観。

 

oudaeki1.jpg

沖縄みたいね。これは九州でも最古クラスの駅舎だよ。(以前のブログ参照ください)

 

 

oudaeki2.jpg

ドラマで出てきそうな田舎のじいちゃんちの駅舎っぽいよね。

 

 

oudaeki3.jpg

網田カフェに入ります。ランチタイムは結構多かったみたいですが(A列車で反対側を通るときに見たら多かった)、カフェタイムは貸切!網田カフェは土日祝しか営業していないから要注意。エアコン効いてます。


 

oudaeki4.jpg

ランチタイムも安いんですよね。

 

 

oudaeki5.jpg

こちらはハートの形をした焼だごみたいなパンケーキセット(コーヒー付き) 500円


 

oudaeki6.jpg

子供に好評だったおいものショコラ (200円) おかわりしました。

 

oudaeki7.jpg

珈琲も250円と。ここのテーブルは小学校の机を利用してあります、コーヒーカップは忘れたけど、網田の窯の焼き物。


 

oudaeki9.jpg

誰もいないホームを眺めて過ごすカフェタイム。ここならではの過ごし方かもしれない。

 

 

oudaeki8.jpg

切符は手書き。いい味だしているので、このカフェ大好きです。TT

 

このページのトップへ

waku

2016年8月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

miyama9.jpg 新橋は小さなバルやビストロが多くある場所。今日はピンクのシャツを着て、一人ビストロにすることにした。(何故ピンクかはわからないが、たまたまピンクだっただけ) 比較的早めの時間でまだOLさんやデート組、リーマンさんたちの影響を受けずに、一人ゆっくり飲めるから良い。デートの下見にもなるし、これから飲みに行くために軽くお腹を満たしておくことは必要である。今日選択したのは新橋駅から徒歩3、4分程度の所にある、ビストロ ミヤマス。シャルキュトリーを中心としたビストロ料理をクラフトビール、ワインなどで楽しめるお店。もちろんそのままデートにも使えるおしゃれなお店である。

 

シャルキュトリー(Charcuterie)とは Chair=肉、 Cuit=火を通した を語源としたソーセージ・ハム・パテなどの豚肉加工品のことだ。シャルキュトリーの専門職人はシャルキュティエ。日本でも有数の技術があるお店らしい。

 

miyama11.jpgシャルキュトリーはフランスではパンとこれで十分らしい。

 

miyama1.jpg店内はカウンター席、テーブル席。2階にもカウンターとテーブルがある。

 

miyama10.jpg相当数のビールがあるね。

 

miyama5.jpgさあて、何にするか。静岡の地ビール、ベアードホップハボックにする。

 

miyama12.jpgなかなかのフレーバーだ、こりゃうまい。

 

miyama2.jpg炙りポテトサラダ 580円。 なかなか炙っている所、いいんじゃないか。

 

miyama3.jpgこれは外せない。シャルキュトリー盛り合わせ HALF 1000円。 まるでシャルキュトリーの軍艦島じゃ。色んな種類があって楽しめる。スペインの白ワインと楽しんだ。

 

 

miyama4.jpg牛ハラミと茸の串焼 赤ワインソース 850円 なかなか味がよく出ている。少し味が濃いけど十分。

 

 

miyama7.jpgこれも外せない1品、シャルキュティエにより本日の自家製ソーセージ 1000円。

 

miyama8.jpgプリプリ ジューシーで肉のうまみがすご。旨いですねー。

 

いやいや食べ過ぎてしまいました。旨かったです。TT

 

ミヤマスホームページ

 

食べログ (掲載時点 3.51)

 


このページのトップへ

waku

2016年8月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

sugi5.jpg先日 熊本テルサで開催された杉山晃二総料理長のエプロンの要らない料理教室+実演会食に行ってきました。特別に会合向けにセッティングされた料理教室、会食ということで毎年開催しているものです。熊本テルサでもエプロンの要らない料理教室はたまに開催されているようです、聴講スタイルの料理教室なのでエプロンは要りませんという意味です。

 

今日の実演メニューは、スモークサーモンと甘鯛のかぶら蒸し。特に刺身用サーモンをウッドチップでいぶして作られたものを試食したのですが、ほんとうにフレッシュなスモークサーモンで美味しかった!では今日の料理です。今日はノンアルコールにしていたのですが、本当にワインを飲みたくなりました。

 

sugi1.jpg

 

sugi7.jpgsugi6.jpgsugi4.jpgsugi3.jpgsugi2.jpgこれにパンとコーヒーです。TT

 

このページのトップへ

waku

2016年8月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

YUKIS10.jpg

新橋・銀座近辺には多くのお蕎麦屋さんがありますが、このあたりでは行ったことがないので行ってみたいと思います。先ず新橋駅からは7分ほど離れた場所にあり、知らなければわからない名店から。


新橋銀座地区のそばカテゴリーでなんと食べログ3.56(取材時)とトップのお店、遊喜さんから。店構えはとても上品・清潔感あふれるお蕎麦屋さんです。うまいものを食べるときには気合をいれてこないと行列君に負けてしまいます。今日は店は11時からオープンしているようなのですが、11:30少し前だったので滑り込みでセーフ。テーブル席でマックス16席余りとそんなに広くありません。

 

YUKIS9.jpg

達筆な文字で書かれたランチメニューの案内。ここは穴子と野菜の天もり(冷たいそば)にほとんど決めつつ店に入ります。


 

YUKIS1.jpg

夜のメニューはこちら。昼のメニューが少しお得です。二色もりも美味しそうだなぁ。


 

YUKIS2.jpg

江戸のお蕎麦屋さんだけあって、一品料理豊富。こんなので日本酒もいいですなぁ。


 

YUKIS4.jpg

先ずはつゆと薬味が盆で運ばれ、しばらくして天麩羅が運ばれてきました。

 

 

YUKIS5.jpg

天麩羅は朝締め穴子の1本天、にんじん、いんげん、かぼちゃ。そばは二八そばで細め。

 

 

YUKIS3.jpg

ほんと天ぷらが美味しいらしいのです。楽しみですね。

 

 

YUKIS7.jpg

そばはのど越しも良く、歯ごたえあり、つるつるいけます。つゆもそんなに辛目ではなくてぴったり。全部食べてもまだ食べられる余力があるほど。そば大盛(ランチは+300円)でも良かったかなと思えるほど。

 

 

YUKIS8.jpg

穴子天、ふわふわサクサク。つゆを皿に入れて少しつけましたが、塩を振り掛けていただく方が穴子の美味しさが引き立つようです。ほんと美味しいです。たぶん12時近くなればもっと混んでくるはず。TT

 

食べログ(掲載時点 3.56)

 

 

このページのトップへ

waku

2016年8月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

dand6.jpg餃子とビールは文化です。東京都調布生まれの肉汁餃子製作所。店内製造の餃子が売りで餃子はわき役でなくメイン!一度来てみたかったのですがなんと埼玉県大宮市で来ることになるとは思いませんでした。肉汁餃子製作所は最近都内でだいぶ店舗数も増えてきましたし、人気があります。特に女子にも!それはやっぱりうまいからではないでしょうか。さて、肉汁餃子を味わってみましょう。


 

dand1.jpgひとりしきり、ご飯を食べて飲んだ後なのでおじさん的〆ですね。まずはコレ!焼餃子 6個 450円。ダンダダン酒場に来てこれを食わずして帰るなんて何しに来たの?といわんばかり。肉汁が飛び出るほどジューシーって。。。どんなもん?? 2皿オーダー。

 

dand2.jpgへえ、馬刺しとかもあるんですね。今日はいいんですが、隣の人が食べていたやや辛い肉味噌もやしが美味しそうなので1皿。それとジャージャー麺。

 

dand3.jpgいいじゃないですかぁー。この盛り方といい肉みそがしゃきしゃきのもやしと合います。これはビールが進む君ですね。

 

 

dand5.jpgジャージャー麺。麺ももちもち、ソースと絡んで旨い。

 

 

dand4.jpg来たー!ダンダダンの餃子。まるで宇都宮かと思うくらいの旨そうででかい餃子。これは製作所の売りなのもわかりますよ。そして肉汁ドバー

写真撮影する暇もなく食べちゃいました!肉汁餃子は皮が分厚く食べごたえあるショウロンポオみたい。いやいや満足させていただきました。TT

 

ダンダダン酒場の焼き餃子はもはや飲み物か!っていうくらい飲み物

 

食べログ (掲載時点 3.49)

このページのトップへ

waku

2016年7月31日 Posted time : 00:01 | Category : 編集長コラム

mis10.jpgうまいものを食べる会で静岡県三島市へやってきました。三島というと富士の伏流水の鰻が有名なのですが、今回は鮮魚系。新幹線の三島駅は昔たまに来ていました。三島まで来てダイビングの有名スポット 大瀬崎まで行ってたからです。

外観は繁盛していますよ、という雰囲気があるお寿司屋さん。店内に入ると有名芸能人やスポーツ選手のサインが沢山並んでいます。このあたりでは有名なお寿司屋さんでしょうか。幹事の方が予約してくれたので詳細はわかりません。

 

mis2.jpgお寿司やちらしはこのようなメニュー

 

mis1.jpgさしみ盛り。今日は日本酒をどうやら沢山飲むらしく・・・(このお店日本酒の種類豊富すぎます・・・) 食べ物は少しづつ頼むとか。


 

mis3.jpgあんこう

 

mis4.jpg刺身の盛り合わせ。地のものやら色々です。


 

mis5.jpg

 

mis6.jpg生ガキ (私は苦手なのでパス!)

 

mis7.jpg焼はまぐり

 

 

mis8.jpgのどぐろの焼き物。魚も沢山種類があって料理方法を指定できます。

 

mis9.jpg日本酒でお腹いっぱいになりすぎ、寿司は上を少し。ほんとうに飲み過ぎました。1人1万数千円になってしまいました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.43)

 



このページのトップへ

waku

2016年7月29日 Posted time : 00:45 | Category : 編集長コラム

kiknai1.jpgゴルフ場を題材にすることは少ないのですが、今回は綺麗な写真が撮れたので。前日の晩夜おそく、かにやでおにぎりを食べてコンペの会場であるパサージュ琴海へ。2年ぶりです。2年前は佐世保に宿泊し、前日はラーメンを食べていた私。2年前の記事

 

名物ホール海越えのOUT3番ショートホールは前回はボギーでしたが、今回は見事ワンオンでパーをゲットしました。ピンが手前だったので攻めやすかったです。後ろの組の方は4名とも池ポチャならぬ海ポチャでしたよ。。グリーンそばで見てました。

 

kinkai6.jpgそしてパサージュ琴海ゴルフクラブの