九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

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2019年5月19日 Posted time : 00:36 | Category : D@EXコラム

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佐賀県藤津郡太良町に竹崎がにを食べに行きました。予約しようと思いましたが、お目当てのところは満席。川したさんという料理屋さんに予約してから行きました。

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メニュー。かにの釜飯は食べたいところですが、川した御膳はカニ釜飯ではなく、普通の白いご飯のよう。そしてかに釜めし御膳は、かにのみそ汁がついていないのである。カニ釜めしと、かにのみそ汁どちらも食したい食いしん坊はどうすればよいのでしょうか。ということで相談したところ、かに釜めし1350円に、プラス料金でかにみそ汁を付けてもらいました。これで両方食べれるってわけです。

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ほかにもかにのメニューや普通の丼物などもありました。

 

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かにかまめしにかにのみそ汁をオプションで付けたもの。

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かまめしオープン!かにの香りがふわーっと漂います。

 

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お茶碗によそっていただきます。かにはそんなに大きい物じゃないのですが、ご飯全体にかにの風味がとけ出ていますね。みそ汁もかにのエキスがみそと相まって美味。釜飯もみそ汁も、カニがインしただけで、こんなにおいしくなるものですね。

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みそ汁に入っていたカニ!海を見ながら、カニを食べるとなんだか旅感あり、休日の過ごし方としてとても正しい!と感じました(笑)。<YA>

竹崎カニ料理和風レストラン川した

佐賀県藤津郡太良町大浦750の1

0954の68の2645

 

 

 

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2019年5月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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このブログでも登場は3回目となります。前回3月に訪問したのは今回の行事の下見(舌味)もかねて。大甲橋そばの旧家をリノベーションしたオシャレスポットです。川が見えてテラス席が気持ちいシーズンになりました。

 

 

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グリルクドウさん。今回は店内部分を全部貸切に。女性が多い会合ですので、料理と雰囲気に満足してもらわないと会場セッティングした私のセンスが問われます。

前回とは多少料理の内容は変えていただきました。

 

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タコのマリネ

 

 

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鴨のスモーク

 

 

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いんげん豆

 

 

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生ハムサラダ

彩りの美しさが目を引きますね。

 

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あわびとアスパラガスの炒めもの

 

 

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穴子のフリッター

 

 

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シェルパスタ ラグーソース

 

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メインの炭火焼きグリル。

岩塩に付けて食べるとお肉の旨みが出てきますね。

 

 

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クレームブリュレのアイス載せ

皆さんからも好評だったデザート。

 

基本飲み放題で、1種類だと飽きますのでワインも色々とオーダー

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Wine Men of Gotham Chardonnay ワイン メン オブ ゴッサム シャルドネ 2018

品種:シャルドネ100% 産地:南オーストラリア・マクラーレン・ヴェール、リバーランド、バロッサ・ヴァレー 樹齢:10−20年 平均収穫量:2.5-3トン/エーカー


 

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ソアーヴェ クラシコ ピエロパン 2017
Soave Classico Pieropan

ソアーヴェでもっとも尊敬されている造り手として知られる「ピエロパン」の常に高い評価を得るスタンダードソアーヴェ。

ガルガーネガ85%、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ15%


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ALSACE RIESLING

 

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デ ボルトリ DB (ディービー) セミヨン シャルドネ 2018 デ ボルトリ社
De Bortoli DB Semillon CHardonnay [2018]


gko13.jpgOdfjell Armador Cabernet Sauvignon 2016 Valle del Maipo
オドフェル アルマドール カベルネ・ソーヴィニヨン 2016 ヴァジェ・デル・マイポ

 

 

今日は大人数でしたので、多品種のワインを品評しながら楽しい会となりました。


食べログ(掲載時点 3.12)

 

素敵なレストランが グリルクドウ GRILL KUDOH 熊本市九品寺

 

白川を望むレストラン グリル クドウ(2) 熊本市九品寺


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2019年5月17日 Posted time : 00:32 | Category : D@EXコラム

DSC03273.JPGコーヒー焙煎を趣味とする知人から,生豆をいただきました。いつもは焙煎したものをくださるのですが、「フライパン」で簡単にできるからやってみてとのことです。あんな真っ黒になるまでフライパンで煎るなんて、フライパンもダメージがかかるでしょうから、一番古いフライパンを使ってやってみました。まずは水で生豆をきれいに洗います。汚れを落とすのと、チャフっていうコーヒーの皮が飛ばなくするためという意図もあるようです。チャフって初めて聞きました。まずは、フライパンに入れて3分間蒸し煮。その後ひたすら炒り続けます。

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すると皮みたいなものがいっぱいでてきます。これがチャフ。時々、火を止めて、屋外に出てフーフーしてチャフを吹き飛ばします。けっこうやっかいなものですね。

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ひたすら煎って、ひたすらフーフーを繰り返します。徐々に色づいてきました。

 

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けっこういい感じの色になってくると、ぱちぱちとはじける音がしますので、それが出来上がりの合図。というか、換気扇回しても部屋中モクモクしてます。香ばしいというか香ばしすぎる。

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コーヒーっぽくできました!ちょっぴり深煎りですが、味はどうでしょう。出来たては苦くて、4日くらいしたら味が落ち着いてくるのだそう。

 

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待てずに当日飲みました(笑)‥苦い。4日経ってから飲むと味がなじみ、ベトナムコーヒーの味わいでした!アイスコーヒーにするとさらにおいしい!<YA>

 

 

 

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2019年5月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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朱鷺メッセで開催されたパーティの後の2次会で訪問しました。新潟駅直結の日本酒を広める施設、越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館。新潟の酒蔵の酒を全てきき酒できる場所。併設されたレストランが魚沼釜蔵。駅直結というのが嬉しいですね、冬とかは寒い風がぴゅーぴゅーですから、少しでも吹きさらしを避けたいですもんね。新潟駅の近くのホテルからも便利です。

 

 

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酔い処 と書いてあるのが面白い。2次会で来ましたが、食べログ3.58の高得点のお店だからよいのではないかな、と思っていました。

 

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ずらっと冷蔵庫に入っている日本酒。こちらの日本酒のラインアップは本当に多い。味を変えて色々な銘酒を楽しむのにぴったりですね。

 

 


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お酒のランク別に揃えられていて、説明もあるのでわかりやすく、90ml、180ml、270mlと選べます。すぐなくなるので、270を基本頼んで皆さんとシェア。色んな種類を飲みました。


 

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メニューはこれ以外にもあるのですが、海鮮・肉・新潟の地の物まで色々とメニューはありますので、不足感はないですね。2次会なので好きなもの頼むパターンで

 

 

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水・米が美味しい魚沼の日本酒はやっぱり美味しい

 

 

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刺身のセット

 

 

ponsy5.jpgお通しの野菜スティックと味噌

 

 

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お通しだろうか、かつお味噌

 

 

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いかの一夜干し

 

 

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細すぎるししゃもと思ったら、 能生直送干物 げんぎょ 450円。

げんぎょははじめて聞いた名前ですが、深海魚で上越の幻の魚だとか。食べる前に食べられてしまった。


 

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栃尾の特大油揚げ 納豆はさみ焼き 650円

新潟名物ですね、表面はカリッと大きな油揚げ。

 

 

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頼んでみました のどぐろの塩屋き 一匹 3700円

脂は上品な感じの焼き物。日本酒を飲みながらいただくとかなり新潟気分満喫。



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さばの干物 1180円

 

 

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特大本まぐろカマ焼き

 

 

ponsy13.jpg和豚もち豚味噌カツ

 

日本酒沢山種類を頂きましたが、美味しい日本酒を飲んだせいか翌日は以外にすっきりでした。

 

食べログ(掲載時点 3.58)


 

 

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2019年5月15日 Posted time : 00:20 | Category : 熊本特産物情報

 

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かつては養蚕業が盛んな地であった熊本県。最近では山鹿にシルクの会社ができるなど、また新たな動きが出てきていますね。蚕の食べ物といえば、桑の葉っぱですが、葉っぱのみならず桑の実はとっても栄養価が豊富でおいしいのです。以前、山鹿市のフレンチレストラン、コパンさんで桑の実がそのまま出てきたことがありますが、見たことがなかったのでなんだかわかりませんでした。

 マザーグースにもマルベリーブッシュの歌があるように、イギリスとかでも食べられているのでしょうね。今回ご紹介するのは合志市の峯樹木園さんの桑の実を使ったジャム。桑の実はポリフェノールがブルーベリーの約3倍も入っているのだそうです。味も癖がなくおいしいので、ヨーグルトに、パンにと大活躍。わたしはお肉のソースなどにも利用するのが好き。峯樹木園さんには、発酵桑の実という商品もあり、こちらは私は食べたことがないのですが、県内のフレンチの店などでよく料理に使われているのだそうですよ。

こちらが原材料。桑の実とぶどう糖のみ。ところで峯樹木園さんといえば、冬虫夏草が有名です。蚕のさなぎを宿主に、冬虫夏草は育つので、まさに桑→蚕→冬虫夏草とすばらしい業態を運営されています。詳しくは、峯樹木園さんのHPをチェック!中国三千年の歴史で漢方薬として長く珍重されてきた冬虫夏草が熊本でできているとは驚きですね!!<YA>

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2019年5月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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出張で新潟市へ。新潟といえばコシヒカリの米どころ、そして新鮮な魚介。せっかくなら美味しいものを食べたいということで新潟駅で寿司屋さんをチェックしていましたが、こちらのお店をネットで見つけ、90%はあきらめていましたがオープン直前に電話。なんとなんと超ラッキーなことに1席カウンター席にお通ししてくれました。運がよく普通は当日なんてとてもとても予約できないそうです。


新潟駅からはタクシーで10分弱。鍛冶小路と本町4番。なんと創業は昭和3年、先代が屋台からはじめた江戸前鮨の流れが脈々とながれている本格店です。養殖ものは使わないとのこと。楽しみです。

 

 

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新潟県寿司組合が設定している「極み」というコースがあります。3,500円で特上10貫にお椀。これが握りの一番人気ですね。


 

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カウンター8席と小上がり席。大将と会話しながらいただく寿司。堅苦しい雰囲気ではなくきさくなご主人です。

 

 

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ランチメニューには生ばらちらし 1000円というサービスメニューもありますが、ここは握りですね。ちらし食べている方もいらっしゃいました。

 

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隣の人は日本酒を・・・美味しそうでした。

 

 

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会議がありますので、ノンアルコールで雰囲気だけでも。

 

 

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寿司安、大将と話しているんですが、お店が休みの日が月に数日あってなんとJR東日本のトランスイート 四季島(JR九州でいう七つ星)でお寿司を握られている3店のうちの一つとのこと。すごいですね。

 

 

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最後ではなくて最初に卵

 

 

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明朗にわかる価格となっているので、よいですね。

 

醤油はつけてくれますので、そのままいただきます。大将いわく寿司は醤油をべちゃべちゃ付けるものではない。

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ほうぼう

 

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コハダ

 

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めだい 藻塩をつけて

 

 

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うまづらはぎ

隣のカップルと提供が同じでしたので、お互い「ウンウン」といいながら食べる。アンジャッシュ渡部がテレビでウンウンいって寿司を食べる理由がわかるー。

 

ssys5.jpgぶりとろ

 

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南蛮えび (新潟での呼び方)普通は甘えび

自家製えびから作った魚醤につけて 本当に甘くて美味しい。

 

 

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いくら

 

 

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北海道の生うに 海苔なしで。濃厚な味ですね

 

 

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トロ わさびが沢山載せてありますが、トロの脂が多くて丁度いい

 

 

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酢イカ

ここでコース10貫は終了ですが、少しだけ追加

 

 

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のどぐろ

脂が乗っていますが、適度な量だから嬉しい。ベタベタすぎるわけじゃない。

 

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〆はかんぴょうにて

 

 

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お味噌汁


1貫毎いただけでこのクオリティ。大将から「次は新潟いついらっしゃるのですか」と優しい言葉がけが。特に予定はないのですが、美味しい寿司食べにまた来たいなぁと思ってお店を後にしました。

 

食べログ(掲載時点 3.61)

 

 

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2019年5月13日 Posted time : 00:53 | Category : D@EXコラム

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豊後水道に面した大分県佐賀関といえば、関さば・関あじが有名ですが、海が育むのはそれだけにあらず!この海域でとれる海藻「くろめ」は大分の郷土食として親しまれています。くろめ漁の始まりは、1月中旬から3月中旬までなのだそうで一年中取れるわけでないのだそう。つまり、生くろめは、希少品でこの季節だけのお楽しみとして地元で愛されています。一般的には「かじめ」と呼ばれるこの海藻の特長は粘り。「海の納豆」といわれており、食物繊維やミネラルが豊富です。そんなくろめを乾燥して刻んだものを、最中ならぬ「藻なか」の中に入れたのが、このくろめのおみそ汁です。作っておられるのは佐賀関加工グループさんです。


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見た目が手まりみたいでかわいいですね。ほんのり藻の色になっているところがオシャレ。中を開けると黒いくろめがびっしり入っています。撮影してみましたが、ちょっとグロイほど入っていて体によさそう(笑)。


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この状態で添付の味噌をいれてお湯を注ぐと簡単におみそ汁の出来上がり。アルギニン酸やアミノ酸、ヨード、カルシウムなど天然のミネラル分や植物繊維がたっぷりで年中食べることが出来るのでヘルシーです。<YA>

ココで買えます!

 

 


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