熊本市新町にあるしぼりやさん。明治時代から続く熊本の和菓子店です。新町は、昔ながらの古い建物が残されている情緒あるエリアですが、しぼりやさんも古い店構えがとても雰囲気があり素敵です。
そちらのわさもんパイというパイをいただきました。熊本で「わさもん」とは新しいものが好きな、熊本人の気質のことをいいます。和菓子屋さんで「パイ」だから、ちょっとハイカラなお菓子という意味でしょうか。藤崎宮秋の大祭の馬追いの絵が描かれています。

サツマイモの入ったパイなのですが、なかなか侮れないおいしさ!香ばしいパイ生地と生地に練りこまれたクルミ、そしてサツマイモのバランスがとてもよいお菓子です。くるみがとてもよいアクセントになっていて、他では味わえないオンリーワンのおいしさです。「オーブントースターで温めるとおいしい」と書いてありました。次回は温めてみよう。

こちらは、釜だしリンゴというアップルパイ。全体的に甘さが控えめで、男性にもおいしくいただけるような味付けです。ほかにも漱石饅頭や肥後みどりなど、お茶うけにぴったりの和菓子が勢ぞろいしています。<YA>
しぼりや
熊本市新町4-1-39
御菓子司 しぼりや
熊本市新町4-1-39
TEL 096-352-7638
営業時間 平日10:00から17:00、土曜日11:00から15:00
定休日 日曜・祝日
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おいしい柚子のお菓子を頂きました、。柚子そうめん「とこよ」。岡山の源吉兆庵さんのお菓子です。柚子の皮をむき、細切りにしたものをじっくりと糖蜜に漬け込み、時間をかけて蜜をまんべんなく浸透させて、仕上げてあります。季節ものではなく定番のお菓子のようです。そうめんのような細切りで見た目もとても上品。

口に入れると、砂糖の甘さに乗って、じんわりと苦みが口の中に広がります。甘さとすっぱさ、そしてほのかな苦みがたまらなくおいしいお菓子です。マーマレード類など、かんきつ類の「実」より「皮」のほうがおいしいと思えるようになったのは、中学生の頃。案外、早熟気味の味覚形成をたどってきましたが、歳を重ねるごとに、どんどんこの苦みが体に染み渡るようになってきました。自然が生み出した苦みだからこそ、お菓子としておいしいと感じられるのでしょうね。透き通るオレンジ色の美しさと、口の中で広がる深い味わいに、幸せを感じます。
お正月にぴったりの源吉兆庵さんのお菓子詰め合わせを見つけました。「とこよ」も入っているようですよ!<YA>
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白戸家のお父さんが、宇宙に飛んでいきましたが、このカレーを食べるのでしょうか。こちらはJAXAが出している宇宙日本食レトルトカレー。「宇宙日本食」っていう回りくどい表記からすると、宇宙フランス食とか、宇宙ロシア食とかあるんでしょうね。2007年に宇宙日本食として正式認証されたということです。種子島宇宙センターで購入。
「日本日本食」とどう違うのかというと、無重力状態で食べることを想定し、スパイシーで味が濃いとのこと。また「ウコン・カルシウムを多く含み、宇宙空間での生活をサポートしております」の表記あり。ウコンで二日酔いも防止し、カルシウムでイライラも防止できるという意味でしょうか。(宇宙で飲酒は禁止だそうです)。無重力空間で、お湯で温めずに専用の過熱トレーで温めて食べるのだそうですよ。
原材料は、牛肉にきのこなどなどオーソドックス。見た目もブラウンで濃厚さが十分伝わってきます。味は濃いですが、ピリッと系というよりも、塩辛い感じです。作っているのはハウス食品ですので、十分おいしく食べれました。以前は、宇宙食といえばフリーズドライのイメージでしたが、たとえ、ルーが温められなかったとしても、これはすごい進化ですよね。ちなみに宇宙食アイスも購入しましたが、普通さからいえば、カレー。物珍しさから言えば、アイスに軍配が上がりますね。
こちらは、はやぶさのラストショット。いつみても感動を誘います。命の最後のともしびです。
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Frohe Weihnachten!!・・・ドイツ語でメリークリスマス!こちらはHEIDELの板チョコです。ノスタルジックエンボス缶で、クリスマス気分満載です。アメリカとかドイツとかの子供たちって、本当にサンタさんからこんなにたくさんのプレゼントをもらうんでしょうか?絵本とか、映画とかでクリスマスツリーの下に山積みされているプレゼントの包装紙をバリバリ開けている子供たちの様子は、垂涎ものでした。左下の犬までプレゼントをもらっていますね。帯を見ると板チョコのよう。色鉛筆ケースみたいなカンカンに大きい板チョコが入っているのかなと思っていたら・・・

小さい板チョコが4つ入っていましたー!かわいいので、さらに気分が盛り上がります。外側のエンボス缶は、ほかの絵柄もあるようですね。いずれにしてもかわいいです。輸入元はEIMという会社です。いろんなインポートお菓子を取り扱っていらっしゃるようで、HPを見ているだけで楽しめます。
今日はクリスマスイブ。みなさん思い思いの楽しい夜を過ごされることでしょう。サンタさんには、クッキーとミルクを用意して。祈りながら、良い子は早く寝ましょうね。<YA>
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ドイツのクリスマスといえば、シュトレン。クリスマスまでのアドベント(クリスマスまでの4週間)の機関に少しずつ薄く切って食べていき、クリスマスイブに食べ終わるのが習わしなのだそうです。
シュトレンの歴史は古く、発症の地ドイツザクセン州の州都ドレスデンで作り始められて、すでに500年を超えているんだそうです。歴史ある食べ物なんですね。こちらは宮崎にあるらいふのぱんのシュトレン。主婦のボランティアから始まったお店だそうで、健康に気を使った食材を使っていらっしゃいます。

レーズンやナッツ、手摘み無農薬のオレンジピールなどがぎっしり!外側にはお砂糖がまぶしてあります。朝食に食べて、クリスマスを迎える気分を盛り上げていますが、本当に滋味深く、幸せの味。クリスマスの時期ならではの幸せの味ですね。本場「ドレスデン・シュトレン」を、お手本に作られているオリジナルのシュトレンだそうです。今年のクリスマスは、寒いんだそうですね。ホワイトクリスマスにならないかな。<YA>
有限会社 らいふのぱん
〒880-0933 宮崎市大坪町倉の町4410-1
TEL:0985-53-6661 / FAX:0985-53-6684
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先日のクリスマス印香に続き、クリスマスに喜ばれるプレゼント第2弾。銀座あけぼのさんのサンタおかきです。黒いボックスにところせましと並んでいるサンタさんは、圧巻!仕事の失敗も、上司に怒られたことも、一瞬で忘れさせてくれるかわいさがありますね!下のほうには、となかいの絵柄。仮面ライダーの変身ベルトみたいなのもお似合いです。

あけるとこんな風。頭部分と、体部分に分かれています。頭はちょい甘の豆菓子。体はカリカリのしょうゆ味です。ぽりぽりかりかり、サンタモチーフでありながら、お茶をすすりながらいただくお菓子は、あんまり見かけないかもしれませんね。
あけぼのさんのクリスマスお菓子は、「チョコどら」(チョコレートのどらやき)もあるみたい。「日本とフィンランドのコラボやー」、と最近あんまり見かけません彦麻呂さんなら言ってくれるでしょう。<YA>
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寒い季節には、チョコレートがおいしく感じますよね。今日ご紹介するのは、OGGIのガトーショコラです。OGGIって響きからイタリアかなんかのショコラティエなのかと思っていましたが、目黒のお店です。パープルのパッケージがとても高級感あり。創業は、1978年で「おいしいものしか作らない」という信念のもと、頑固に手作りをつらぬいているお店なのだそう。

こちらがガトーショコラ。大き過ぎない食べきりサイズがとてもうれしい。ガナッシュチョコレートがマーブル模様っぽく混ざりこんでいて、濃淡がなんともおいしそうですね。ぎゅっと詰まった濃厚な味でありながら、甘さは控えめで、ワンランク上の大人のスイーツです。
また、こちらで有名なのが「ショコラデショコラ」というチョコ。上質のクーベルチュールに、ハーブとシナモンの香りが漂うやわらかいチョコのようです。HPにはフォアグラのような食感・・と書いてあります。ハーブとシナモンでフォアグラ・・・なチョコレートって、どんなチョコなんでしょう?気になりませんか?今の季節はシュトーレンもあるみたいですよ!
オンラインショップで買えます!
株式会社オッジ
〒153-0064
東京都目黒区下目黒 2-11-6
TEL 03-3495-1808
FAX 03-3495-1887
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