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全国特産物情報の記事一覧

2022年7月26日 Posted time : 00:06 | Category : 全国特産物情報

todai1.jpg東京大学でもなく、東京大学医学部でもなく、東京大学付属病院のオリジナルクッキーをもらいました。このクッキーを買い求める人のシチュエーションを考えるが、一向に頭に浮かばない。入院患者さんへのお見舞いにはちょっと違うし、東京見物のおみやげにもちょっと違うし、お見舞いに行ってついでに買うっていうのもちょっと違うし(笑)。今回は、こちらで働く職員さんからおみやげにいただいたものです。作っているのは宮内庁御用達洋菓子店コロンバン

 

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中を開けるとかわいくてびっくり。コロンバンだけにおいしそう。

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真ん中の「h」と反対向き「h」みたいなのが、東大病院のロゴなのだそうですよ。

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病院のてっぺんにこちらのフクロウだかミミズクだかの模様があるのだそうです。最近、青空文庫で夏目漱石を読み直していますが、東京大学が舞台の「三四郎」で、モチーフとなった「三四郎池」があることを知る。コロナ禍があけたら散策してみたいと思っています。<YA>

 

 

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2022年7月24日 Posted time : 00:49 | Category : 全国特産物情報

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おみやげでいただいた五月ケ瀬。「さつきがせ」と読みます。1975年に福井県で生まれたロングセラーのお菓子です。こちらのお菓子を製造販売している会社の名前は「株式会社五月ケ瀬」。会社名と商品名を同じにするってことは相当の自信の看板商品。

 

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見てわかるようにいたってシンプルなピーナッツ入りおせんべい。

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三つ葉柏かな。羽根つきせんべいで手作り感がありますね。小麦粉だけでも4種類をブレンドしてあります。一枚一枚石窯で焼いてあるそうですよ。

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粒よりのピーナッツがたっぷり!少し硬めのおせんべいは、甘さも控えめ。ピーナッツの食感と相まって、ぼりぼりと何枚でも食べてしまって病みつきに。長崎県では九十九島せんぺいというピーナッツ入りせんべいが有名ですが、そちらはちょっと甘めの味付けで子供向き。食感も少しがりがりした感じで口の中を切ってしまいそう(→そこが魅力なんですが(笑))。日本広しといえども、どこの地方でもピーナッツとせんべいは切っても切れない関係です。<YA>

 

 



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2022年7月22日 Posted time : 00:42 | Category : 全国特産物情報

abuenoaa.jpg沖縄県本土復帰50周年ということでテレビでも特集が組まれています。そんな中、ISSAさんが思い出の味と言っていたブエノチキン。宜野湾のお店に行ってみました。こちら宜野湾の店舗。アルゼンチン料理と書いてあります。あらかじめ電話で個数を予約。また丸どりバージョンとカットバージョンがあるので、カットされたバージョンの真空パックを購入しました。その場で食べるのではなく、海を越えて熊本まで連れて帰ります。県外発送もされているんですが、一羽4500円というまあまあな価格。店頭で買うと2000円。5羽購入し、キャリーにぎゅうぎゅうに詰めて帰りました。

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持ち帰った真空パックをそのまま湯煎します。一羽なら20から30分が目安。その間サラダを作ったりスープを作ったりできます。

 


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ブエノチキン。沖縄県産のやんばる若鶏を使い、お酢とにんにく、ハーブなどを合わせた秘伝のたれに2日間漬け込んでから、専用ロースターで2時間かけてじっくり丸ごと焼き上げてあります。ニンニクの量がすごい!お酢の香りはあまりしません。

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野趣あふれる鶏の味。いつも食べてるブロイラーとは明らかに違います。ガーリックやハーブなどがつんとした味付けであるにも関わらず、やさしい味わいにほっこり。「風邪ひいたから」とか「パワーアップに」とか、沖縄ではちょっとした薬膳風な取り扱いも解せる。「滋味深いソウルフード」という言葉がぴったりですね。これを食べて育った子供たちは、定期的に食べたくなるだろうな、だって、どこでも食べたことがないオンリーワンな味わいだもの。「おトリよせ」はコチラから。現在人気過ぎて、1、2カ月待ちとのことです。<YA>

 

 

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2022年7月18日 Posted time : 00:53 | Category : 全国特産物情報

 

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ごまふくろう。かわいいパッケージ。沖縄のサービスエリアで購入。沖縄県内限定発売品なのだそうで、那覇市長賞 最優秀賞を受賞したお菓子なのだそうです。ふるさと納税品にもなっています「沖縄のミークファヤー」と書いてあります。沖縄の方言で「おめざ」の意味とのこと。

 


 ちなみにごまふくろうなるふくろうの種類がいるのかなと思ったら、パッケージデザインは、リュウキュウアオバズクがモデルになっているとのこと。リュウキュウアオバズクの本物の画像を見ると、すごくかわいい。沖縄県のレッドデータブックに準絶滅危惧種として指定されているのだそうです。特徴のあるなきかたで「ホッホ、ホッホ」と2回ずつなくそう。かわいすぎる。


 


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マカダミアナッツを黒ゴマで包んで、さいころ型にしてあります。沖縄県産の黒糖や久米島海洋深層水塩を使ってあるらしい。カリッとしたはごたえで、一言で表現するなら米を使ってない「おこし」のような食感と味わい。甘さが控えめで、ちょっとしょっぱくナッツの味わいが引き立ちますね。

 

 定番のちんすこうや紅芋タルトのおみやげにプラスすると喜ばれそうです。<YA>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年4月25日 Posted time : 00:42 | Category : 全国特産物情報

 

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エシレバターのお店、エシレメゾン デュ ブールのクイニーアマンをいただきました。エシレバターとはフランス中西部・エシレ村で生産されるバター。クリーミーな口あたりと、芳醇な香りが特長の発酵バターです。エシレ・メゾン デュ ブール は丸の内や渋谷など東京を中心に展開されていますが、梅田にも店舗があるみたい。

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こちらは、梅田店で購入したクイニーアマン。梅田店限定らしい。

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かわいいシール。

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ころんとかわいい。バターの焼き色が香ばしくおいしそう。エシレメゾン デュ ブールさんのクイニーアマンは二種類。塩味が効いた「ヴェール」とほんのり塩味の「ブルー」。こちらは塩味が効いた「ヴェール」です。

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ゲランドの塩が効いてますねー。甘じょっぱくてサクサクでとてもおいしかったです。<YA>



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2022年3月28日 Posted time : 00:57 | Category : 全国特産物情報

 


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宮崎のおみやげで、お菓子の日高さんの「なんじゃこら大福」という大福をいただきました。お菓子の日高さんは、35年も宮崎で愛されているお菓子屋さん。チーズ饅頭がおいしいお店として有名です。こちらのなんじゃこら大福は初めて知りましたが、ネーミングがユニーク。絶対忘れられない名前です。

 

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この大福が生まれたエピソードがHPにありました。30年前に「大福まつり」というお祭りを日高さんが開催され、いろんな材料を使って20種類以上のオリジナル大福を制作したのだそう。その中でひときわでっかい大福がいて、一口食べたところ「なんじゃこら!!」という声が上がったことから命名された大福なのだそう。サイズ的には、通常の大福の2倍まではいかないけど、かなりビッグサイズです。

 

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断面はこんな感じ。この大福は、イチゴ大福、栗大福、クリームチーズ大福を一つにまとめていろんなおいしさが楽しめる大福となっています。甘く、しょっぱく、すっぱく、ほっこりとした栗の風味も生きていて、意外と合いますね!口の周りが粉だらけになるもぐもぐタイムは、幸せな気分になります。こちらクール便で発送されているみたいなので、遠方の方も是非食べてみてください。<YA>

オンラインショップはコチラから!


 

 

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2022年3月22日 Posted time : 00:59 | Category : 全国特産物情報

sakurakarkan1.jpg春になると桜の香りをまとったお菓子を食べたくなりますね。今回は桜もちではなくかるかんをご紹介します。鹿児島の九面屋さんのさくら餅かるかんです。期間限定のお菓子です。九面屋(くめんや)さんは、霧島市のお店で現在3代目が社長さんを務めておられるみたい。老舗なのですね。


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ピンク色でまんまる。真ん中はちょっと餡が透けている。見るからにかわいい。春色のお菓子は、目で見てワクワクしますね。かるかんの生地は桜の香りがします。

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こし餡と一緒にお餅が入っているのでとろっとした食感がおいしいです。こちらのかるかんには、与論島産の星の砂塩というものが入っているのだそうですよ。与論島の沖合約20から40キロの海域で、水深500メートルからくみ上げた海洋深層水をつかっているのだそうです。まろやかなうま味が特徴なんだとか。「星の砂塩」ってなんだか素敵なネーミングですね。こちらで買えます!<YA>

 

 

 

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2022年2月18日 Posted time : 00:52 | Category : 全国特産物情報

ekiben7.jpgというわけで駅弁の続き。お次はマイセン。器ではなくトンカツの方のまい泉さん。まい泉さんのカツサンドは、宝塚歌劇団との関係が深いことで知られています。タカラジェンヌさんたちから「幕間にぱっと食べられるものを届けてほしい」というオーダーがあり、それでできあがったのがまい泉のカツサンドとのこと。

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こちらが伝説のかつサンド。豚のフィレ肉を筋切してあるので、脂っこくなく上品でありながら、軟らかいです。そして本当に小さい(笑)。ジェンヌ伝説が宿るカツサンドなのでこのような上品サイズなのでしょうね。

 

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こちらは近江牛にぎり寿司。先日紹介した南洋軒さんのお弁当。近江牛をにぎってあります。

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おいしそう。

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桜色で刺しもきれいに入っています。わさびをのっけて食べました。

総括・・いろいろ食べて全部おいしかったんですけど、駅弁当っていったいなんだろうと考えさせられました(笑)。

 駅弁当として列車で移動中に食べなくちゃいけないシチュエーションならば、今回ご紹介した近江牛にぎり寿司かまい泉のカツサンドを買うかなと思います。味もさながら、なにより食べやすさが一番大事。いくらとかこぼれちゃいそうですもんね。<YA>

 

 

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2022年2月16日 Posted time : 00:50 | Category : 全国特産物情報

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鶴屋百貨店第59回第3弾 全国有名弁当とうまいもの市に行ってきました。第59回を迎える駅弁市。植木市とともに熊本に春の訪れを告げる名物市となっていますね。ぎりぎりのタイミングで鶴屋さんに行ったので、購入。思ったほど人がごった返していませんでしたので、ものの20分くらいでお弁当を数個ゲットしましたのでご紹介します。
まずは海鮮系。釧祥館さんの海鮮丼です。旭川駅のお弁当みたい。
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催事用のさざ波ちらし。一番海鮮の種類が入っているお弁当とのこと。うにやいくらホタテ貝柱、カニのほぐし身などもりだくさんでした。
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さて次は南洋軒さんの近江牛のお弁当。
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焼肉とすき焼きがどちらも入っているのがうれしいし、何より近江牛という素材がおいしいです。左上の黒いのはあんこのデザート付き。駅弁市に行くと、どうしても海鮮よりも肉系の方がおいしいと感じます。
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こちらは第3弾で初登場した東華軒のシュウマイ弁当。「明治21年創業、元祖東海道の駅弁」と言われるとそそられますよね。特に崎陽軒のシウマイ弁当を買うために、上野駅に立ち寄ってしまうほどのキヨラーとしてはスルー出来ませんでした。
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こちらが東華軒のシュウマイ弁当。駅弁感が満載で、駅弁って本来こういうものだったじゃないと原点回帰させられるお弁当。蓋もペコペコする木の器だったのも印象的。俵型のご飯もよいですね。7個あるシウマイの上にあるのはグリンピースの入った甘めの鶏そぼろ。ご飯がぽろぽろだったのが残念でしたが、シュウマイも鶏そぼろもおいしく「ザ弁当!」という感じで楽しめました。第二弾に続く。<YA>


 

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2022年2月 2日 Posted time : 02:22 | Category : 全国特産物情報

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本日は、2022年2月2日とぞろ目感半端ないので、2時22分22秒にアップさせていただきましたダイニングエクスプレスブログ(笑)。今回はレトルトカレー「女王様のお気に入りスパイスカレー」のご紹介です。
博多の人気店「女王さまのスパカリー」のシェフ、通称「スパイスの女王」が作ったカレーとのこと。パッケージにクイーンズフェイバリットの文字がありますが、作った人がスパイスの女王なのだそうです(笑)26種類のスパイスをブレンドしてあります。別添でスパイスが付いているので、それをかけて食べるとさらにスパイシーになるとのこと。

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見た目は欧風カレー風でおいしそう!香りもかなりスパイシーですね。辛さはそんなに強くないのでぴり辛が苦手な方でもおいしく食べることができます。あめ色になるまで炒めたたまねぎやミルポワをたっぷり合わせてあるカレー。カルダモン、クミンホール、クローブなどスパイスのいろんな味や香りがして、甘み、辛味、苦みなど口の中にいろんな味が駆け巡ります。スパイス好きにはたまらないおいしさで、カルダモンってこんな香りなんだと改めて知る(笑)。食べているうちに次第に体もぽかぽかしてきました。

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昔は「レトルトは体に悪い」とか「まずい」とか言われて、あまり母親に食べさせてもらえませんでしたけど、こんな風に無化調でスパイスたっぷりのおいしい薬膳カレー的なものは、もはやヘルシー。養命酒並みの薬効が期待できるかもなんで、ちょいちょい食べたいものです(笑)。<YA>

ココで買えます!


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2022年1月25日 Posted time : 00:37 | Category : 全国特産物情報

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鶴屋百貨店の地下で期間限定で売っていたクルミッ子というお菓子を何気なく購入。地味ですけど、リスの絵がかわいくて。鎌倉紅屋さんというところのお菓子のようです。

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長方形のクルミッ子。サイズは小さいです。


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断面はこんな感じ。自家製キャラメルにクルミをぎっしり入れて、サクサクの生地で挟んであります。ちょっと苦み走った濃厚なキャラメルとクルミがすばらしいハーモニーですね。口コミを見ても高評価。とまらないおいしさ。

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横からみるとこんな感じ。見た目がマカロンみたいにオシャンティーじゃないので 映えませんけど、実力十分です。フロランタンとかが好きな方はぜひ食べてもらいたいです。

 

クルミッ子の底力を見たのが、このロルバーンとのコラボレーション。かわいいノート、8789円でした(笑)。ほかにも宝塚歌劇団とコラボするなど、名だたるビッグネームとコラボしているんですね。鶴屋百貨店さんのおかげでおいしいお菓子に出合うことができました。ココで買えます!<YA>

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2021年12月20日 Posted time : 00:22 | Category : 全国特産物情報

 

 

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北海道続きですが、先日百貨店の道産子市で購入したいわしのほっかぶり寿司がおいしかったので、ご紹介。釧路駅の名物なのだそうです。文字通りイワシがほっかぶりしたキャラクター。マツコの番組でも紹介されたとのこと。

 

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なにがほっかぶってるのかといいますと、イワシのお寿司に薄くスライスした大根がのせてあり、イワシの上に大根がほっかむりしているのでほっかぶり寿司というのだそうですよ。いわしのほっかぶり、さばのほっかぶり、貝のおすしとのセットでした。青じそが巻いてるのはさばのほっかぶり。

 

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いわしのほっかぶり。上にのっているのは薄くスライスした大根。見た目はかなり地味ですけど、本当においしい。

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貝もおいしかったですが、ほっかぶりのおいしさが秀逸。青臭さを大根のさっぱり感で消してくれるので、青魚苦手な人でもおいしく食べることができます。次回も買おうと思いました。<YA>

 

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2021年12月 4日 Posted time : 00:15 | Category : 全国特産物情報

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寒くなったかと思ったら、ぽかぽか暖かかったりの日々。温度変化に体調を崩していらっしゃいませんか?そんな時は、葛湯としるこが合体した最強ほっこりスイーツ、葛しるこで体を温めましょう。

奈良県吉野の坂利製麺所さんの本葛小倉くずしるこ。坂利製麺所さんは昭和59年創業で、素麺の製造から始まったお店とのこと。

奈良県吉野地域は、昔から葛の自生地として有名。万葉集にも、葛を読んだ歌がたくさん登場します。農耕に適さない山間地で採取され、葉っぱは家畜のえさに、根は体を温めることから漢方薬にも利用されてきました。

 

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1袋に5杯分入っています。

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作り方も丁寧に書いてあります。少量の熱湯でペースト状に練ってから、それを伸ばすようにお湯を足していくそう。ねりねりしているプロセスもまた楽し。

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とろ〜っとしていて甘くて懐かしい味。とても美味しくてあったまりますね。

 

坂利製麺所さんはくずしるこの他にも葛餅、葛そうめん、葛うどん、喜養麺、にゅうめんなどを国産の原料を用いて製造されているそう。オンラインショッピングもできるとのことなので、お歳暮で贈ったらよろこばれそうです。<YA

 

 

 

 

 

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2021年11月 4日 Posted time : 00:12 | Category : 全国特産物情報

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県外のおみやげでおいしいパンをいただきました。芦屋のビゴの店です。1972年創業の老舗パン屋さん。フィリップビゴさんが開いたお店です。「パンは命の糧だから、添加物は一切使わない」をモットーにパン作りに励んでおられます。そんなお店だから、主婦層の人気は高く、芦屋、西宮、神戸、宝塚、そして銀座などで店舗展開されています。

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かわいい袋もしわしわですが捨てられない。エッフェル塔に凱旋門。若いころ楽しんだパリはカフェとお買い物が主流だったけど、今だったらエッフェル塔も凱旋門も違う視点で楽しむことができるのではないかなと思います。

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クロワッサンをいただきました。丸い輪を描いているクロワッサンって珍しいですね。ビゴの店のクロワッサンは、ルヴァン種を使った少し酸味があるものと、フレッシュバターたっぷりのこちらのものがあるそうです。

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外はさくっ!中はふわっという見事な食感。バターの風味が生きていておいしいです。ぽろぽろと外側からはがれるクロワッサンではないので、食べやすいのもうれしいですね!ビゴの店はフランスパンが人気とのこと。サイズ感からもお土産にお願いするのははばかられますが、いつか食べてみたいものです。<YA>


 

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2021年10月19日 Posted time : 00:17 | Category : 全国特産物情報

_1070538.JPG大阪のおみやげでもちまろ菓というお菓子をいただきました。和三盆ミルク饅頭とのこと。あみだ池大黒さんは、1805年創業の道頓堀のお店。粟おこしが有名です。「おこし」って最近食べませんね。HPによると日本でもっとも古い歴史を持つお菓子なのだそうです。「身を興し、家を興し、国を興し、福を興す」という縁起のよいお菓子として広まり、戦時中は、戦地の兵隊さんにもおこしが送られたとのこと。「おこし」世代の皆さんは、どんどん歯が弱くなっているので、「濡れせんべい」みたく「濡れおこし」が発売されるとよいのかもなんて思う昼下がり。

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そんな老舗和菓子店が作る令和のお菓子が、もちまろ菓。ペタンコのお饅頭。生地には国産のもち米と小麦粉が使ってあり、もっちりとした口触りと甘いミルクの香りが広がります。

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餡には、和三盆糖蜜が使ってあります。新興のおみやげお菓子とは一線を画し、やはり老舗の風格、伝統の技が生きているおいしさでした。老舗でありながら、新しい和洋折衷スイーツに挑戦される心意気や気迫が十分に感じられるお菓子でした。<YA>

 

 

 

 

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2021年10月13日 Posted time : 00:19 | Category : 全国特産物情報

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コロナ禍が落ち着きを見せている昨今、その土地に息づくおみやげをいただくことが増えて、うれしい限り。以前いただいた時より喜びが倍増しています。今回は赤福。1707年にできたお菓子。享保の改革の9年前にはできあがったとHPにあります。熊本には400年続く、園田屋さんの朝鮮飴があります。歴史あるお菓子は、なんだかそれだけで風格がありますね。

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赤福はその包み紙も魅力。フロックコートみたいなものを着てハットをかぶった男の人もおり、明治大正時代の情景でしょうか。

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こちらはカラーの説明書。伊勢上野城。現在は城跡が公園になっています。

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この城は、今から約400年ほど前にこの地の領主となった藤堂高虎が作ったと書いてあります。驚くべきは左上の日付。なんと購入した日付が印刷されています。365日異なる日付が印刷されているのでしょう。なんだか過去、もろもろ騒動があったなあなどと思い出すのは私だけでしょうか(笑)。


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開けるまで、いちいちかわいいデザインで楽しませてくれる赤福。

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オープン!この品のある薄墨色のあんこ。この波型は、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを形どっているそうです。柔らかくて甘くて幸せの味ですね。<YA>

 



 


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2021年9月23日 Posted time : 00:30 | Category : 全国特産物情報

_1070305.JPG今治市のおみやげをもらいました。名前は八幡饅頭。ご当地でしか買えないような九州外のおみやげって本当に久しぶり。ボーダーレスの時代なのに、ローカルフードめちゃ手に入りにくくなる時代がくるとはだれが想像したでしょうか。

この包み紙、なかなかシステマチック。饅頭をくるんだら、地図がど真ん中に来る仕組み。

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材料は国産あずき、黒糖、小麦、粗塘など、シンプル。「ザ昭和のみやげ菓子」って感じで萌え!おいしそう!横置きのものは2段、縦置きのものは1段というテトリスのような効率よいはまり具合のおまんじゅう。

 

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時折はみでたあんこもいとおしい。

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小ぶりながら存在感がありますね。

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ぎっしりこしあんが入っていて、シンプルで素朴だけどとても好みのおまんじゅうでした。そうそう簡単に買えないと思うと、さらにおいしく感じられますね。<YA>

武田屋 八幡饅頭

今治市玉川町八幡319?2

0898-55-3403

 

 

 

 

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