九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

2020年12月28日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

IMG_3898.jpg

福岡です、1月に大阪のミシュランのイタリア料理店、トムクリオーザで日本唯一のパルマハム職人の称号を持つ多田昌豊氏の生ハムをいただいてから、九州で食べれる2店舗のうちの一つ福岡の「フリッジ」さんは絶対来たいと思っていました。外観はワインのボトルが並べられていてオシャレな感じです、席数はテーブルカンター席で16席。

トムクリオーザの記事

 

 

IMG_3900.jpg

口コミなどを読んでいると色んな料理が美味しいとのことです。お店もシンプルで清潔感があります。

 

 

IMG_3901.jpg

カウンター席の端っこに案内されました。今日は一人飯を堪能します。コロナのためかいつもよりはお客さんも多くなく予約もとりやすい環境にあるようだと感じました。

 

 

IMG_3902.jpg

生ハムは必須にして、何を食べるか 考えるのも楽しみです。まるで松重豊の「孤独のグルメ」だ。私は酒を飲むけど。


 

IMG_3903.jpg

白赤ワインも5種ずつあります。ボトルも色々とあまり見かけないイタリアのワインが中心です。今日はグラスにします。

 

 

IMG_3907.jpg

ペルシュウ

多田さんの作るハム。食品添加物を一切加えず、経験や技術に誇りを持ち続けるそんな思いを込めて「生ハム」とは呼ばず、PÄRSÙT(ペルシュウ)(現地の方言でパルマハム)と呼ぶのです。

この絶妙の塩加減。口の中でとろける軽さです。ふつうのスライス済の生ハムとは全然ちぁいますね。うまい。トムクリオーザではごはんに巻いて食べました



IMG_3914.jpg

今日のメインはこれにしました。いきなりメインです。生ハムもメインのようなものですが。

セコガニのマリネ

めったに食べれないですね、1匹まるごとです。セコガニとはズワイガニのメスのことです。オスは大きいけど、メスは小さい。そして値段も安いし、「卵」があるのが違い。ズワイガニの解禁からわずか2か月しか解禁されていないので、食べれる期間が短いんですよ。11月と12月だけですね。私も食べたことあるけど、今回真剣に向き合うのは初めて。

コースの前菜だったらこの4分の1くらいの量ですよね、それを全部食べる贅沢さ。


 

 

IMG_3917.jpg

腹部にある茶色い卵(外子)と甲羅の中にある内子。蟹みそと身をマリネ状態にしてあります。蟹を手で出したりしないでそのまま食べれるのが嬉しい。

 

IMG_3916.jpg

酸味ある白ワインとあいすぎます。これがメインでいい。

違う種類の白ワインとも合わせてみます。イイ。濃厚だけどマリネでさわやかさもあるセコガニですよ。


 

IMG_3919.jpg

調子にのり普段食べないパンまで食べました。蟹を載せて食べましたよ。大手門アルティザンベーカリーさんのバゲット。


 

IMG_3921.jpg

せっかくなので 生ハムをもう少しおかわりしました。それに赤ワインと一緒に食べてみたかったので。

 

 

IMG_3925.jpg

フランス産マッシュルームのソテーも 赤ワインにあう。表面サクッと中はジューシーで濃厚な旨みがある。3品しか食べていませんが、、、いやー美味しかったです、近いうちにまた来ます。セコガニあればいいんだけど。

 

 

IMG_3905.jpg

スプマンテ CASA COSTE PIANE (カーサコステピアーネ)

ヴァルドッビアーデネにある、フォッラドール家によって営まれるワイナリー。5ヘクタールの畑から年約40000本を生産。
ヴァルドッビアーデネに西暦530年に生まれた聖人にして詩人のヴェナンツィオ・フォルトゥナートの詩にも出てくるように、この地域は少なくとも1500年以上のブドウ栽培の歴史がある。粘土質の急斜面で栽培されているブドウはプロセッコのみで樹齢は80年を超える。

 

IMG_3910.jpg

スーッとするする

メゾンヴァヴェイアルベール BLANC DE MORGEX 2018

アルプスの景色のようなラベルとすっきりした味わい。

 

 

 

IMG_3918.jpg

きれいな酸

PARMAEA ポッサ

パルマエアは、ポルトヴェーネレの目の前にあるパルマリア島のヴェルメンティーノ(60%)、トレッビアーノ(20%)、アルバローラ(20%)で造るワイン。

 

 

IMG_3922.jpg

やさしい果実味

イルコッレ ロッソデモンタルチーノ 2015

大御所と同等の評価を受ける実力を持つブルネッロの造り手「イルコッレ」のロッソ。ブルネッロが年間生産本数約40000本と少ないですが、年産約6000本程と実はブルネッロより生産量が少なく入手困難なのが、セカンド的存在のロッソ ディ モンタルチーノ

モンタルチーノがグラスであるといいですね。

 

 

 

 

このページのトップへ

カレンダー

2021年8月のカレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー

ピックアップ
おすすめ商品紹介   ハウディニュース   ダイニングエクスプレス   おいしいレシピ   社員インタビュー
ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー