九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

2014年8月アーカイブ

2014年8月31日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

0714monsan3.jpg

 

最近は、「世界の絶景」的な本がけっこうあって、ぼーっと眺めていると、世界中にいろんなところがあるものだと、驚嘆します。最近本で見てびっくりしたのは、「ウユニ塩湖」。「天空の鏡」との異名を持つウユニ塩湖は、空と海とがつながっていて、空の雲が湖に鏡のように映りこんで、とってもきれい。湖は浅いため、あるけるようで、コンディションがいいときじゃないとこの美しい風景にめぐり合えないというレア感も手伝って、一度見てみたいなあと切望します。今回ご紹介するのは、行ってみたい絶景シリーズのひとつであるフランスのモンサンミッシェルのキャラメルボンボン。知人からおみやげでいただきました。

 

0714monsan1.jpg

 

 「au lait et au beurre」と裏に書いてあります。牛乳とバターが加えられたキャラメルという意味でしょうか。ほかにもフランス語がたくさん書いてあるけど、判読不可。

 

0714monsan2.jpg

 

甘さもけっこう強いですが、ミルクがかなり強いですね。ちょっと塩も入っているのかなあ。ついつい噛んでしまって何個も食べてしまいます。フランスの味だーって感じです。山で遭難したときに、ポケットに入れておくと、3日くらいは命拾いして、生きながらえそうな味。

 

 

こちらは夕暮れのモンサンミッシェル。ステキすぎる。パリから少し遠いんですよね、パリまではたどりついても、ここまでなかなか足を延ばせない。

 

 

 

 

こちらは先日読んだウユニ塩湖の本。ウユニ塩湖魅せられた人たちが、その感動をつづっています。写真も多数掲載されていますが、時間や季節によって美しさが違うみたい。どこまでが空で、どこまでが湖なのかわからない壮大な世界ですね。<YA>

 

 

 

このページのトップへ

2014年8月29日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

0127milkuam2.jpg

 

 

博多や天神から車で30〜40分。糸島市は、福岡県の西部の糸島半島に位置しています。北部は玄界灘に面した美しい海岸線が広がり、サーファーや海辺をドライブする人々に人気のスポット。南部には、背振山系の山々が連なり、なだらかな田園地帯が広がっています。中国の歴史書「魏志倭人伝」には、「伊都国」として記され、昔から人の営みがあったみたいです。そんな海にも山にも囲まれた恵まれた環境なので、酪農も盛んなのだそう。

 

 

0127milkjam1.jpg

 

こちらは、バニラミルクジャム。原材料は、 牛乳、生クリーム、グラニュー糖、バニラのみ。黒い粒粒がところどころに入っているのは、バニラビーンズと思われます。優しい甘さが、口いっぱいに広がり、たとえて言うならば、不二家のミルキーが半練りになったようなおいしさです。ミルクなので、ヨーグルトとのコラボレーションはちょっと不向き。トーストに塗るのが一番おいしかったです。

糸島で行ってみたいところといえば、なんと言ってもフォレストアドベンチャー。森の中でアスレチックをする施設です。運動音痴なのですが、アスレチック大好き。身長140センチ以上じゃないとNGらしいのですが、とりあえずセーフ(笑)。スポーツの秋、間近なので、子どもが付き合ってくれるうちに行ってみようかな。<YA>

 

このページのトップへ

2014年8月27日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

otya2.jpg

 

 久しぶりに博多座へ。少し時間があったので、博多座の正面にある和菓子とお茶のお店鈴懸さんで、お茶をしました。でも、あいにくの満席。10分程度待っていたら、カウンター席が空いたのでカウンターへ。博多座で公演があっているときは、いつも奥様方でにぎわっているみたいですね。

こちらは、ぼた餅のセット。十勝産あずきの粒庵と、滋賀県産疋割り羽二重もち米で仕上げてあります。甘さ控えめでおいしい。こちらは、お茶がおいしいのでも有名。3煎くらいはおいしくいただけます。

 

 

 

 

otya1.jpg

 

 

こちらは、麩まんじゅうと抹茶のセット。これまた甘さ控えめでおいしい。麩まんじゅうは、漉し餡の方が上品で好き。 鈴懸は「現代の名工」に賞された初代中岡三郎の教えにもとづき九州、博多の風土に豊かに育まれてきました。東京、名古屋には店舗があるものの、熊本にはないので残念ですね。

ちなみに博多座で楽しんだのは、宝塚歌劇団月組公演でした。宝塚歌劇100周年記念の公演で、3作品「宝塚をどり」「明日への指針‐センチュリー号の航海日誌‐」「TAKARAZUKA花詩集100!!」が博多座バージョンとして上演されました。前評判どおり、なかなかよかったです。ちなみに、熊本では、12月4日に崇城大学市民ホールで星組公演があります!これまた楽しみです。<YA>

 

博多 鈴懸本店

福岡市博多区上川端町12番20号福銀博多ビル1階

tel/fax.092-291-0050

このページのトップへ

2014年8月25日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

kankokutare1.jpg

 

生野菜につけて食べるのに、ぴったりのタレをいただきました。韓国万能塩だれという聞くだけで、おいしそうなタレ。

原材料は、タマネギ、水あめ、長ネギ、にんにくおろし、食用ごま油、ザーサイ、食塩、穀物酢、おろししょうが、ごま、香辛料、オイスターソースなどなど。見た目が少々グリーンっぽいのは、長ネギの色でしょうか。

 

kankokubanno1.jpg

 

こちらが、韓国万能塩だれ。にんにくとごま油、そしてネギの香りが、すごくしてとてもおいしそう。きゅうりをスティック状に切ってつけて食べると、止まらない止まらない!美味しすぎる!。生野菜につけるだけでもよいですが、野菜をつけこんだり、炒め物に入れたり。スープの隠し味にしても、よいのだそうです。魚介と生クリームと塩だれで作るお鍋のレシピもとてもおいしそうです。ちなみにコチュジャン味や味噌味もあるみたい。これは、リピ確実ですね。オンラインショップで買えますよ!<yA>

このページのトップへ

2014年8月23日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

huwantoron3.jpg

 

大阪のおみやげでいただきました「半熟カステロふわんとろん」。ネーミングがなんだかおいしそう!カステラが室町末期、ポルトガル人によって日本に伝えられたことは、よく知られていますが、カステラの名前の由来は、さまざま。ひとつの説には、カステラ作りの際に、ポルトガル人が、「お城(カステロ)のように高くなるよう卵白を泡立てるんだ!」と日本人に教えた事から、「カステロ」が「カステラ」に変わって呼ばれるようになったとも言われています。それから数百年、遥か海の向こうからやってきたお菓子は、「カステラ」となって今もなお多くの日本人に親しまれ、愛されています。

 

 

 

huwantoron2.jpg

 

大阪の代表するカステロ(城)といえば「大阪城」。豪華絢爛、凛とした姿で訪れる人々の心を魅了します。
カステラ伝来とそう遠くない時期に誕生した大阪城は、その長い長い歴史の中で、波瀾万丈な運命の時を刻んできました。いくつもの時代を超え、城下の町大阪の人々の暮らしを見守り続けてきた大阪城。半熟カステロ「ふわんとろん」は、そんな大阪城の、堂々とした姿の中にある、人々を見守り包み込むような柔らかさを表現してあるのだそうです。

 

 

huwantoron1.jpg

 

とろけるような柔らかさ。甘くて、ふわふわで半熟って言葉がぴったりです。新鮮な玉子をふんだんに使い、食べやすいひとくちサイズに仕上げた半熟カステラ。ピーチやヨーグルト味もあるみたい。新しい大阪みやげになりそうですね!新大阪駅、大阪駅、関西国際空港などで買えるようです。<Ya>

 

このページのトップへ

2014年8月21日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

angelina2.jpg

 

熊本市植木町にあるおいしい洋菓子のお店アンジェリーナさん。三号線沿いにあり、時々ケーキを買いにうかがいます。チーズケーキとチーズプリンが一緒になった「ゆめたまご」など、思いつきそうで思いつかないおいしいスイーツ多数。いろいろ買った後に、毎回おまけで買ってしまうのが、このディアマン。

 

angelina1.jpg

 

ディアマンって、ダイアモンドっていう意味なのだそうですよ。周りにまぶしてあるグラニュー糖がきらきらしているところにちなんででしょうか。原材料は、薄力粉とバター、粉砂糖、バニラオイル、グラニュー糖のみ。口の中でほろっとほどけて、ふわっと甘い味が広がっていく大好きな味。疲れていると、心と体に染みる優しい味ですね。ちなみにお店の名前であるアンジェリーナは、フランス語で天使という意味です。店名にこめられた思いが、優しい味に表れていますね。<YA> 

 

アンジェリーナ

熊本市北区植木町植木132-1

096-273-3073

休 火曜日

このページのトップへ

2014年8月19日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 kurooo.jpg

 

以前から気になっていた博多駅構内のクロワッサン屋さん、「 il FORNO del MIGNON」(通称ミニヨン)。とにかくいつも行列ができているので、おいしいには違いないのですが、新幹線、ぎりぎり的なシチュエーションが多かったので、なかなか立ち寄れずにいました。今回は、ちょっと時間に余裕があったので、わざわざ並んでみました。

 

croissant1.jpg

 

並ぶのには、並ぶのですが、どんどん人がはけるので、待ち時間は5分程度だったでしょうか。福岡の友人は、「今日は少ないほう」と言っていたので、普段はもうちょっと待たなくてはいけないのかもしれません。行列に並ぶのは、一風堂熊本店オープンと、嵐コンサートのグッズ販売以来(笑)。それに比べたら、行列のうちに入らないくらいのたったの5分待ち(笑)。

味は、チョコと、プレーンとお芋がありましたが、チョコとプレーンのみ5個ずつ購入。小さめのクロワッサンですが、家のトースターでチンして食べると、なかなかのクオリティです。特にチョコは、生地に練りこまれているだけでなく、チョコの塊がころっと入っており、そのチョコがかなりビター気味で、効いています。5個くらいぺロッと食べてしまいますので、次は10個ずつくらいは買わないと(笑)。博多駅店は行列ですが、福岡空港店と黒崎店は、行列があまりできていないそうですよ。<ya>

このページのトップへ

2014年8月17日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

donq3.jpg

 

ドンクは、8月8日で創業109周年を迎えました。109周年も続く歴史のあるパン屋さんとは知りませんでしたが、期間中、「お祝いの席や大切な人との集まりにそろえたくなるパン」をキーワードとし、「フランスパン」「ヴィエノワズリー」「アニヴェルセル」の3部門で10種類以上のパンを展開しています。 こちらは、「アニヴェルセル」部門の「4種の彩りフランス」(562円)。ベーコン&チーズ、クランベリー&クリームチーズ、グリーンオリーブ、プロセスチーズの4つの味を一度に楽しめるパンです。黒胡麻部分は、すでに胃袋の中に消えた状態。本当はこんな風に↓4つの塊がつながっているパンです。

 

donq2.jpgこちら開発者で甲子園店に勤務する西尾卓さん。家族や友人と、またパーティーなどでみんなで好きな部分を選びながら楽しく食べていただきたいという思いがこめてあるのだそうです。

ちなみにアニヴェルセル部門とは、記念日を楽しむがテーマのパン。これだったら途中で飽きずに食べることができますね。

 

donq1.jpg

 

 

「フランスパン」部門では、ホワイトチョコとクランベリーの甘さと酸味のバランスがいい「ブラッククランベリーショコラ」(368円)など、フランスパンにアレンジを加えた4種類を販売。

「ヴィエノワズリー」では、シナモンとドライフルーツ(レモンピール、オレンジピール、レーズン)を混ぜた生地にピスタチオをちりばめ焼き上げた「フリュイ カネル」(270円)など、彩りのある、爽やかで目にも楽しい菓子パン3種類を販売しています。8月17日までらしいので、お店へ急げ!<YA>

 

 

 

このページのトップへ

2014年8月16日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

curry4.jpg 

博多駅で食事を・・と思い、初めてシティダイニングくうてんに行きました。噂どおり、どこも行列。ラッキーなことに開いていたのが、こちらのインド料理のお店SURAJさんです。店内は、インド色満載インド映画が音量マックスでガンガンかかっており、なかなかマニアな雰囲気。特に気分が沈んでいたわけではないのですが、インド映画を見ると、一気に気分があがりますね。私から見ると、三枚目的な顔と動きだったりする人が、2枚目的な役柄で出ていると、インド人のイケメンのよしあしが、まだまだ私にはわかってないと感じます。女性は、みんなスタイルよくって飛びきり美人ばかりなんですけどね。 

 curry3.jpg

 カリーの辛さも普通から辛口まで5段階ありますので、選べます。こちらは、プラウンカレー。さらさら系の海老のカレーなのですが、普通の辛さにしました。海老のコクがスープに出ていて非常に美味でした。ナンとの相性もよかったです。

 

curry2.jpg

 

 こちらは、豆のカレー。4辛くらいにすると、かなり辛いですが、大好きな熊本のスリランカ料理店「スリランカくまもと」のリアルレッドというスーパー辛いカレーに比べたら、許容範囲です。滋味深い味と、適度な粘度がいい感じ。豆と海老のミックスカレーってないかしらと痛切に思いました。

 

 

curry1.jpg

 

 こちらは、ナン。一人一枚は多すぎました。女性であれば、3人で2枚くらいが正解です。冷たいチャイも本格的なスパイシーさで、インド気分が満喫できました。暑い夏にはもってこいのお店です。<ya>

わたし的には、「三枚目」としか認識できないインドの「二枚目」↓

 

 

 

 

スラージ

JR博多シティシティダイニングくうてん9階

092-409-6717

このページのトップへ

2014年8月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

 

0723yuzumona2.jpg

 

宮崎県西都市に本店がある水野屋さん。宮崎市内にも店舗があることから、宮崎出張の折に、最中を購入しました。こちらは「おんでこ」といわれるセルフで作るタイプの最中が非常においしく、ファンだったので、きっと普通の最中もおいしいと推測。常庵最中といわれる水野屋を代表する最中を購入。 

 

0723yuzumona1.jpg

 

 こちら常庵最中。粒・漉・柚子・抹茶の4種類あり、こちらは柚子です。2個ずつ入って合計8個のものが、1400円程度です。見た目はぺったんこですが、皮にもなんだか手作り感が感じられます。

 

0727yuzomonaka1.jpg

 

 柚子最中。色がきれいです。原材料は、砂糖、インゲン豆、オリゴ糖、もち米、柚子、寒天。シンプルだけどいい材料ばかりが使ってあります。柚子は西都市でとれるもので、砂糖は和三盆、もち米は、熊本、宮崎、佐賀県産なのだそうです。とにかく、味のクオリティが高い。口に含んだ瞬間「うまっ!」と声が出てしまいました(笑)最中って、香ばしい皮とアンコの相性のよさは、ドラ焼きに勝るという気がします。どら焼き大好きな「ドラえもん」もいいですけど、お友達に最中フリークの「モナえもん」っていてもいいんじゃないでしょうかと思う(笑)。

 

0723yuzumona3.jpg

 

一泊二日の宮崎出張でしたが、地鶏やチキン南蛮などの、宮崎の味は、もちろんコンプリート。シェラトンに店を構える川越シェフとロンドン5輪のメダリスト松田丈志選手の有名人に二人遭遇しました。2ショット写真まで撮ってもらい、ミーハー魂炸裂でした(笑)。<ya>

このページのトップへ

2014年8月12日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

0723daimon3.jpg

 

温泉王国熊本。中でも全国的に人気なのが、黒川温泉です。豊かな緑、坂道には風情あるおみやげやさんや甘味屋さん、そして川を見ながら入る温泉など、こじんまりしているんだけど、町全体の雰囲気がステキなのです。そんな黒川温泉にあるのが、なかむらさんです。60年間も黒川で愛されている老舗のお店。現在は三代目の方が、切り盛りしていらっしゃるのだそうです。和菓子も洋菓子もどちらも取り扱っていらっしゃる町のお菓子屋さんですが、創業以来人気なのがこちらの火文字焼きです。

 

 

0723daimon2.jpg

 

 アンコと御餅が、ブッセの中に挟まっている和洋折衷的なお菓子。原材料はタマゴ、小麦粉、餅、小豆餡、ベーキングパウダーとシンプルで、保存料のようなものは入っていません。お子様でも安心して食べることができます。

 

 

 

 

0723daimon1.jpg

 

断面図はこんな感じ。ふわふわブッセの中に、アンコとお餅。想像以上にお餅の比率が高いのが、ちょっと驚き。そのおかげが、甘すぎないのがいいです。もちっとした食感をふわふわのブッセが包み込んだ食感も楽しく、お茶にもコーヒーにも合いますね。<YA>

菓心なかむら

熊本県阿蘇市黒川坊中1490の2

0967ー34ー0321

このページのトップへ

2014年8月 8日 Posted time : 00:56 | Category : 編集長コラム

 

虎ノ門ヒルズにある ハイアット系列のホテル アンダーズホテル 51Fにある、 アンダーズタヴァーンというレストランに行きました。

虎ノ門ヒルズは前回、「但馬屋」さんに行ってからの2回目。

 

アンダーズホテルは 51Fを含む 47~52階にある高級ホテル。 大きなロビーもなく宿泊者のみがチェックインできるテーブルのコーナーがあるのが51階。待ち合わせするようなホテルではない。。

 行った日が東京でも36度を越える、めちゃ暑い日で 51階からの景色が見えてよかった。だって 景色見えてナンボでしょ!

昼.jpg

めったにお世話にならない、i-Phoneのパノラマ撮影が登場。夕方。 下は日が暮れてから。丸の内、東京スカイツリー方面です。 

 

夜.jpg

 

 天井はかなり高いです。この写真より更に上には斜めにガラスがある。上に木のオブジェがあるんですが、落下しないかなぜか気になる。  

 

店内アンダ.jpg

 西洋料理ということですが、雰囲気的には カリフォルニア キュイジーネ みたいな感じかな。コース料理をいただきました。

 

前菜.jpg

 ロブスター トマトのコンフィ ベビースピナッチのサラダ 

 

ホタテ.jpg

帆立のソテー ベンネルポレン 雲丹クリームソース 

あんまり雲丹風味しなかった。 

 

サーモン.jpg

 滋賀県 大虹鱒のハーブオイルのコンフィ シャントレラマッシュルーム

サーモンと思ってた、ちょっと量が多すぎ感

 

ワイン.jpg

ワイン1本目は RESERVA MOUTON CADET 

ワインの2本目は サンテミリオン グランクリュ  La Tour du Pin 2007

 

肉.jpg

 国産牛F1 テンダーロインの炙り焼き

F1とは 交雑種。一般的にホルスタイン種、ジャージー種などの乳牛と黒毛和種、褐毛和種などの肉牛のあいだに生まれた子牛のこと。

あまりサシが入っていない牛ですね。サシの入ったサーロインが好みです、私は。

デザート.jpg

 

マスクメロン 梅酒とタピオカのブレンド

 

場所が新しいので、ハツモノのお客様は多かったようです。やはりココは景色が見えてナンボです、バーもありますので カップルなども多いでしょう。

このページのトップへ

2014年8月 7日 Posted time : 09:40 | Category : 編集長コラム

howdytruck1.jpg

2014年8月5日 日テレ系で放送された 火曜サプライズ 豪邸アンドグルメ 「佐藤健 と ウエンツの 熊本・天草ぶらり」で

本渡の「奴 寿司」へ向かう 一行のタクシーの前に、 当社トラックが写っていました。 わずか数秒だったのですが

緑色のロゴがはっきりと写っていました。

 

営業にはまだ確認していませんが、どこに行く途中だったのでしょうか・・・・

画像集(別サイト)

howdytruck2.jpg

このページのトップへ

2014年8月 7日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

pappa5.jpg

 

福岡市中央区赤坂の住宅街にひっそりとたたずむカフェパッパライライさんにお邪魔しました。こちらは、季節のお野菜がたっぷり食べることができると評判のお店です。福岡の友達に連れて行ってもらいましたが、一人で探し当てるのは無理そう。ひっそりした場所に、ひっそりとたたずんでいます。

 

pappa4.jpg

 

 

 ひっそりしてますでしょう(笑)。しかし、中は満席。古民家を改築してあるようで、とても風情のある建物。木々が茂り、涼しい風が吹き抜けています。とにかくサラダがフレッシュでおいしいということでしたのですが、ゴルゴンゾーラのクロックムッシュがメニューにあり、。サラダもついているということでしたので、オーダー。

 

pappa2.jpg

 

 クロックムッシュゴルゴンゾーラ(1200円)。見るからにおいしそう。ゴルゴンゾーラの恋人、蜂蜜もたらーりとかかっています。毎朝焼く自家製パンに、チーズ&ゴルゴンゾーラが、とてもおいしい。サラダもフレッシュなお野菜に、シンプルなドレッシングがかかっているだけで、野菜のおいしさが存分に引き立ちます。すももでしょうか?甘くて、すっぱくて香りがよくて、とてもいいアクセントになっています。寒い季節は、イチゴとかもサラダに入るそうですよ。

 

 

 

pappa7.jpg

こちらは、人気の パッパライライサラダセットA(1200円)。タマネギの蒸したものや、豆腐にバジルソースのかかったものなどなど、家で参考にしたいサラダメニューがたくさん。タマネギには、バルサミコビネガーでしょうか。あまーいタマネギとすっぱいドレッシングがとてもおいしいです。

 

 

pappa6.jpg

 

 こちらは、デザートとコーヒー。水出しコーヒーらしく、雑味のないすっきりとした自家焙煎珈琲でした。チーズを使ったドルチェ、カッサータは、初めて食べる味。チーズケーキをアイスにしたようなもので、とても美味でした。<YA>

papparayray


福岡市中央区赤坂2-2-22
092-406-9361 
Open 11:30-18:00 ランチタイム11:30-15:00OS
Close 木・金

 

 

このページのトップへ

2014年8月 5日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

0714warabi1.jpg

 

奈良で3代にわたってお菓子を作り続けている 千壽庵吉宗さん。「御笠」やどら焼きなど、何を食べてもおいしいのですが、中でも人気なのがこのわらび餅。老舗感漂う黄色に筆文字のパッケージ。「冷蔵庫には入れないで下さい」という文言は、赤字で2箇所も書かれており、絶対に、絶対に冷蔵庫に入れないで欲しいという熱い思いが伝わってきます 。ええ!入れませんとも!というわけで、即食しました。

 

 

0714warabi2.jpg

 

 

このぷるんぷるん感は、半端ナイです。 天日干しした甘藷のでんぷんと国産本蕨粉を半日かけて練り上げ、さらに半日寝かしてあります。最終段階で、腕を振るうのが、「わらびさん」といわれる熟練職人たち。この熟練のわらびさんは、手に触っただけで、わらびもちの状態がわかるんだそうで、一番大事な切る工程を担っています。「わらびさん」って、いい名前(名前じゃなくって、専門職なんですけど)。あさりちゃんとか、さざえさんとかのお友達にしたい感じ。とにかく熟練のわらびさんあっての、このクオリティなんですね。<YA>

千壽庵吉宗

奈良市押上町39番地の1
0742-23-3003(代表)

このページのトップへ

2014年8月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

0714tya2.jpg

 

「うぁ茶ーCHA・チャ・ちゃ・茶ー」。なかなかユニークなネーミングですね(笑)。大好きな深むし茶のお店、お茶の堀野園さんにお茶を買いに行ったら、こちらの試供品をいただきました。水で出しても美味しい深むし茶です。「深むし茶」とは、お茶本来の甘みを引き出すために、茶葉をたっぷりの蒸気で蒸しあげる製法です。苦味を抑えた味のよいお茶になります。くまモンも、そのおいしさに驚いているご様子。 ちなみに堀野園さんのお茶は、高平にある本店で買うと、他の店舗よりお安く買えることを最近知りました。「わざわざ本店まで足を運んでくださって、ありがたいから」と、従業員の方がおっしゃっていたのが印象的です。

 

0714tya1.jpg

 

三角ティーバッグ。お水を入れたマイボトルにそのままぽんと入れるだけ。経済的で、エコ。何よりペットボトルのお茶より数倍おいしいです。

お茶の堀野園さんといえば、上通アーケード沿いに喫茶スペースを併設したお茶の専門店とをもうすぐオープンされます。以前泉洋服店があった場所で、お買い物の一休みにとっても便利な場所。まだグリーンの扉を外から眺めるだけですが、どんなインテリアかな?どんな和スイーツあるのかな?などなど、(お茶そっちのけで)思いをめぐらすひとときは楽しいものです。今度来店して報告したいと思います。<YA>

お茶の堀野園

〒860-0085
熊本県熊本市北区高平3丁目34番13号

096-343-9268

 

このページのトップへ

2014年8月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

0714tobo3.jpg

 

久しぶりに熊本市中央区世安の土房さんにランチに行きました。こちらのお店は、食材にこだわっていることや、とにかくゆったりとした静かな環境で食事ができるので、時々利用させていただきます。お昼のメニューも充実しており、ハーブ鶏や豆腐御膳、ビビンバなど。焼肉彩炉さんのグループのようですので、いつも牛肉料理を頼んでしまいます。一番好きなのが、こちらの「和牛の柔らか煮御膳(1600円)」。わかりやすくいえば、ビーフシチューのような感じです。ご飯も選べましたので、十六雑穀米にしています。

 

 

 

0714tobo2.jpg

 

 

上質のお肉がゴロゴロ。口の中に入れると、ほろほろっと溶けます。濃厚なデミグラスソースがお肉に絡んでおいしい。家で作ると時間かかりますものね、ビーフシチュー。毎回、「ほかのメニューに挑戦しようかな」と思いながら、毎回、この柔らか煮をオーダーし、毎回、やっぱりこれにしてよかったと思う。そのサイクルを抜け出すことができる日はいつか訪れるのでしょうか(笑)。自家製デザート&コーヒーもついています。 

 

0714tobo1.jpg

 

 落ち着いた空間で、くつろげます。夏場、食欲が落ちるときのパワーランチにぴったりです。<YA>

 

土房世安店

熊本市中央区世安町340-1
TEL096-319-8129

このページのトップへ

カレンダー

2020年12月のカレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

社員インタビュー

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

社員インタビュー