DINING-EXPRESS

食に関する気になる情報を毎日更新中!

   鍋物特集vol1 [DINING EXPRESS誌より]

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豚とキャベツの蒸鍋

DINNG EXPRESS4号のメイン特集は「鍋物特集」でした、いろんな鍋を紹介したのですが、”変わり鍋”で一番問い合わせが多かったのが「豚とキャベツの蒸鍋」です。
キャベツと豚肉を綺麗に敷き詰めた逸品です。
・材料
豚バラ肉、キャベツ、三つ葉、だし(ミツカン鍋大陸ごま鍋つゆ)
※キャベツと豚肉を交互に重ね合わせて鍋の高さに合わせて切ると綺麗に仕上がります。

今回の鍋物特集には全日本鍋物研究会さん・ミツカンナカノスさんに全面協力いただきました。ありがとうございました。

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お勧め鍋つゆ
15506 ミツカン鍋大陸ごま鍋つゆ 1170g*6/常温保管

★豚バラ肉とキャベツだけを用いる鍋物。近年に生まれたアイディア鍋の一つと考えられるが、愛好者増大中。
キャベツを白菜に変えて、モツ鍋系のだしで食べるのも美味!

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サーモンとじゃが芋の塩バター鍋

サーモンとじゃが芋の塩バター鍋
北海道名産をお鍋に閉じ込めた、壮大なおいしさです。
[材料]じゃがいも、人参、グリーンアスパラ、キングサーモン切身、白髪ねぎ、中華麺+だし(ミツカン鍋大陸しお鍋つゆ)+牛乳、バター

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ミツカン鍋大陸 塩鍋つゆ

お勧め鍋つゆ
11124ミツカン鍋大陸 塩鍋つゆ1070g*8/常温保存

?螢潺張?ンカナノス様
全日本鍋物研究会

Posted at 06時21分   パーマリンク

   熊本名物「いきなり団子」 [D@EXコラム]

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いきなり団子

熊本名物「いきなり団子」 ・・・ 薩摩芋と塩味の効いた小麦団子生地の素朴な味が多くのファンを引き付けています。
熊本県は古くは肥後の国と云われ、阿蘇火山にあやかり火の国とも云われてきました。昔から阿蘇外輪山の山麓一帯は美味しいカライモ(さつま芋)の産地として有名な地域でした。いきなりだんごは、外輪山の麓で採れたカライモを生のまま輪切りにし団子にして蒸したものです。
「いきなり団子」は元来、お母さんやおばあちゃんが作る「自家製おやつ」でした。現在は餡が入っているものが主流ですが、昔の「いきなり団子」は芋を団子生地で包んで蒸しただけの簡単なものでした。
いきなり団子の由来としては、「いきなり団子」の「いきなり」が熊本弁の「簡単に」という意味になるので、そこから名前の由来がきたというのが最もポピュラーな由来です。他にはさつまいもをそのまま輪切りにしたこと、つまり「生成り」が「いきなり」と呼ばれるようになったものと言われています。

ほのぼのとした味のいきなり団子です。最近では空港のお土産にも並ぶほどポピュラーになってきた「いきなり団子」、素朴な味のイモとあんのマッチングが最高です。

売られているいきなり団子は1個70円〜100円程度で、1つ食べて結構満足する団子です。

また熊本地方では、「だご汁」という料理はよく食べられています。ほとんど知られていませんが、あんが入っていないいきなり団子を使った「いきなりだご汁」。から芋のほど良い甘さがまろやかでとってもおいしくなります。これからの寒い季節にはおすすめです。特産物にはその土地独特の調理法があります。いきなり団子を使った、豚汁なんかも結構いけるんじゃないでしょうか。(T・T)

10518 NPいきなり団子(あん入)60g*50 冷凍

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辛子れんこん一口フライ

熊本名産といえば他には「辛子れんこん」。熊本ではおせち料理に入れる家庭も多いといいます。この”一口辛子れんこんフライ”は辛子蓮根にパン粉をつけてフライにしました。単品メニューやお弁当のおかずにいかがでしょうか?冷めてもおいしさは変わりません。

14812 辛子れんこん一口フライ1kg*8 冷凍

いきなり団子(3種、15ヶ入)
いきなり団子はこちらから購入できます。(餃子王国)



Posted at 06時16分   パーマリンク

   「エスプレッソ」カフェインの話 [D@EXコラム]

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2296Illyダークロースト3kg缶(豆)

イタリアでは、「カフェ」は「エスプレッソ」を意味するもので、BARなどに行って「カフェ」と注文すると間違いなく「エスプレッソ」が出てきます。イタリア語で「早い、急行」を意味する「エスプレッソ」は、20世紀初めのエスプレッソマシンの登場とともに普及し始めました。言葉の示すとおり、「エスプレッソ」とは、蒸気圧を利用し、25〜30秒ですばやく抽出されたコーヒーのことです。また、それをすばやく2〜3口で飲み干してしまうのも、イタリアのスタイルです。
パーフェクトなエスプレッソをサービスするには、よい豆、よいマシン、よいバリスタ(エスプレッソなどをサービスする人)が必要条件です。それらによって抽出されたパーフェクトエスプレッソは、チョコレートを思わせるような芳香が持続し、口にするとバランスのとれた苦味と酸味、まろやかで濃厚な味わいを持ち、飲み終えた後もずっと後味が残ります。コーヒー本来の美味しさが凝縮された飲み物、それがエスプレッソです。
エスプレッソのその濃厚さから、「カフェインが多いのでは?」と思われている方が多いかもしれませんが、実はその反対です。1杯あたりのコーヒーに使用する豆の量が少ないというのが、その理由のひとつでありますが、さらに言うと、コーヒー豆に含まれているカフェインの抽出は、コーヒーの抽出時間に左右されます。抽出時間が長ければカフェインの抽出量も多くなり、短ければ少なくなります。つまり、短時間で抽出されるエスプレッソは、抽出に時間をかける他の淹れ方に比べて、カフェインの量は少ないのです。また、上述したように、アラビカ種豆を使うことによってさらにコーヒーのカフェインは少なくすることができるのです。
モンテ物産様Monte-netイタリア食材コーナーより
モンテ物産様ホームページ

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Illy Bar
東京 霞ヶ関で、本場イタリアのエスプレッソとさまざまなコーヒーバリエーションに加え、イリーの洗礼されたスタイルを日本で体験いただけます。

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東京都千代田区霞ヶ関1-4-2 大同生命ビル1F

Posted at 06時22分   パーマリンク

   Sweets two Sweets”フォンダンショコラと栗ぜんざい” [DINING EXPRESS誌より]

毎回二つのデザートを紹介する”Sweets two Sweets”!!

今冬の注目デザートといえば、電子レンジやオーブンであっためて食べられるデザート、「フォンダンショコラ」。フォンダンショコラとは、「とろける様なチョコレート」という意味で、風味豊かなカカオマスとアーモンドの生地の中にクーベルチュール(チョコレート)を閉じ込めた新感覚のホットデザートです。外はふんわり、中からはとろ〜りとろけるチョコレートソースが出てくるおしゃれな逸品です。口に入れると思わず顔もほころぶ至福のデザートです。
二つ目に冬になると食べたくなるのが、日本の伝統的食べ物「ぜんざい」です。ぜんざいは主に関東・関西で特徴が違うようで、関東は粒あんを使用し、中には粟餅、道明寺餅、白玉餅を入れて食するそうです。一方、関西の方はつぶしあんを使用しつぶしあんを餅にかけて食するそうです。また、ぜんざいの名付け親は一休さんという説があるそうです。今回紹介したぜんざいは、寒い日に心も体も温まる日本の食文化に欠かせない逸品です。

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フォンダンショコラ(調理例)

16313 フレック フォンダンショコラ
85g×6*16 箱 冷凍
18302 ヒカリ バニラアイス(乳脂肪14%)
5L 個 冷凍
2937 ジーエスフード オレンジフルーツソース
500g*12 本 常温

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栗ぜんざい(調理例)

2171 ほしえぬ ゆで小豆 2号缶*12 缶 常温
13750 三島 マロン300 300g*10 P 常温
9918 タカ 生餅いい(煮込餅) 10g×100*10 P 冷凍

Posted at 06時58分   パーマリンク

   黒豆を楽しむ [D@EXコラム]

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この時期、皆さん一度は食べたと思います、お節料理の貴重な主役・黒豆。ふっくらと煮上がった煮豆の光輝く色に思わず箸が進みます。煮豆には、皮が黒くて大粒または極大粒の黒大豆が多く用いられています。特に表面がつるつる輝いている黒豆はとても美味しそうに見えます。
 正月には黒豆を食べ一年の健康を願い、節分には大豆をまいて邪気を払うなど、豆は日本の年中行事に多く用いられ、特に正月には、「まめまめしく働いてほしい」という語呂合わせや栄養に富む大豆を食することで、健康に過ごそうという願いが込められているそうです。

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日本で有名な黒豆といえば「丹波の黒豆」知名度、ブランド力では一番でしょう。しかし煮込んだ黒豆はいつも食べるわけではありません。そこでおすすめなのが、「黒豆の枝豆」。ビールと枝豆は切っても切れない関係ですが、最近では茶豆やダダチャ豆など枝豆の中でも色々種類が出てきていますが、この黒豆の味にハマると普通の枝豆では物足りなくなってしまいます。
 何が違うのでしょう。うっすらと黒っぽい若い豆の独特のコクがあるからです。丹波黒種及び香り黒大豆種の黒豆を収穫したその日にフレッシュパックしてありますので、冷凍枝豆ですが、そのコクを充分にお楽しみいただけます。
 見た目よりプチッと枝豆がさやから出てきて、その味とコクを楽しむ一品です。



18050 ノースイ 黒豆の枝豆/500g*20

ダイニング・エクスプレス創刊号(04/3)に掲載しましたが、お客様からの評判も非常に良かった商品です。

Posted at 06時15分   パーマリンク

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