DINING-EXPRESS

食に関する気になる情報を毎日更新中!

   パンナコッタと愛玉子(オーギョーチィ) [DINING EXPRESS誌より]

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パンナコッタ

 シンプルで濃厚なイタリアンデザートといえば、ズバリ!パンナコッタでしょう。「パンナ」=生クリーム、「コッタ」=火を通したという意味で、それをゼラチンで固めたものです。白いプリンのような滑らかな肌の上に真っ赤なストロベリーソースをかければ、それだけで女の子はうっとり。コーヒーリキュールをかければ琥珀色の風味豊かな大人の味に変身します。

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 この商品はパックを開けてスプーンですくって盛り付けるも良し、一度煮溶かして、型に入れもう一度冷やし固めても良し!とっても便利だけど味は本格派の一品です。

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ウーロン愛玉子

 愛玉子(オーギョーチィ)はレモンシロップやカキ氷と一緒にサッパリといただく、台湾などでは屋台などでよく見かけるデザート。愛玉(果実)のごま粒大の種のエキスか作られたもので、そのものにコレといった味はなく、見た目にも涼しい「レモン色の寒天」という感じ。寒天よりは柔らかく、ゼリーよりは弾力がある「ぷるるん!」とした食感です。

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愛玉子(ココナッツタピオカ)

愛玉子はコレステロールを下げる効果があるとして台湾では健康食品としても人気があります。今年のアジアンデザートはこれで決まり!

11636 富士食品 パンナコッタ 535g*12
13327 ユウキ食品 愛玉子 425g*1*2

Posted at 05時13分   パーマリンク

   世界中で愛されている「ベルトーリオリーブオイル」 [D@EXコラム]

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エキストラ・ヴァージン

トスカーナから世界へ
1865年トスカーナ地方のルッカ市で高級食料品店を営んでいたベルトーリ家は、ベルトーリブランドとしてオリーブオイルの販売を始めました。そしてその10年後の1875年、当時の当主であったフランチェスコ・ベルトーリは銀行業を開始、主にアメリカへ移民するイタリア人の援助事業を開始しました。多くのイタリア人がアメリカへ渡りましたが、アメリカでは手に入らない祖国の味、それがオリーブオイルでした。彼らは本物のオリーブオイルを求め、融資を行ってくれたベルトーリにオリーブオイルの輸出を依頼します。「イタリアのオリーブオイルが手にはいる」とまたたくまにアメリカ全土から注文が届くようになりました。このようにしてベルトーリのオリーブオイルは移民とともに海を渡り、現在では世界40カ国で愛用されています。

世界No1ブランドとしての品質
ベルトーリでは常に安定した味・品質を保つ為、国際基準よりも厳格な独自の基準を設定し、専門家による厳しい原料の選定、バランスよいブレンドを行い、ハイレベルの品質維持に努めています。
環境衛生についても、海上・陸上輸送中の品質検査、全てのタンク車からのサンプル検査、特に在庫している原料のチェックなど人体に有害な環境汚染を防ぐ為、細かく厳しい管理を行っています。

プロのテイスターによる品質チェック
ワインや紅茶同様にオリーブオイルにもプロのテイスターが存在します。ブレンドの前後、ボトリングの最中、あるいは貯蔵中のもの、店頭に並んでいる商品にいたるまであらゆる機会においてテイスティングを行い、品質管理を行っています。その為、全ての消費者の方々にいつでもベルトーリオリーブオイルの安定した味・品質を認めていただくことができるのです。

■エキストラ・ヴァージンオイル【Olio d'Oliva Extra Vergine】
収穫したオリーブを伝統のコールドプレス製法で絞っただけの熱処理を全くしていないオイルです。そのため、味・色・香りとも豊かで、フルーティーです。肉や魚、野菜の味付け、マリネやサラダなどオリーブオイルの味をそのまま生かすメニューに最適です。
■ピュア・オリーブオイル【Pure Olive Oil】
現代の高度な技術により精製された色、香りがよく癖がなくマイルドに仕上げたオイルです。ソテーやフライなどの過熱する調理に適しています。

いつでもオリーブオイルの豊かな味と香りを保つ為に、オリーブオイルの保管に関しては次のことに注意してください。

15℃以下の暗所に保管し、高温多湿の場所を避ける。
密閉できる容器の栓をしっかり閉め、できるだけ空気に触れないようにする。
一度フライなどに使用したオリーブオイルは必ずフィルターにかける。
(残存物は油の酸化、劣化の原因になる)
オリーブオイルは冷蔵庫や冬場の室内など、10℃以下になると凝固し白濁するが、品質に変化はない。



モンテ物産ホームページより

ベルトーリエクストラバージンオイル2リットル
こちらで購入できます

Posted at 06時21分   パーマリンク

   ポモドーロ [D@EXコラム]

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 イタリア料理に絶対欠かせない素材のトマト。トマトはイタリア語では「ポモドーロ(金のリンゴ)」と呼ばれ、現在イタリアでは約130種類存在すると言われています。イタリアにトマトが持ち込まれたのは16世紀で、当時は観賞用で、食用に改良され、一般の市民に食べはじめられたのが18世紀といわれています。
南イタリア周辺は、デュラム小麦(パスタの原料の硬質小麦)の一大産地でもあり、パスタとポモドーロの組み合わせが誕生したのはこのような地理的背景だったことがあげられるでしょう。トマトの生育には、水はけのよい土壌やたくさんの日照量、昼夜の温度差があるなどが必要です。地中海性の気候はトマトの生育にぴったりの条件です。

 トマトでいえば、日本ではサンマルツァーノという品種が有名で、イタリア産長トマトの代名詞のように思われています。サンマルツアーノとはもともとイタリアのカンパーニャ州にある農村の名前であり,その近辺で栽培されている長トマトでありうまみや甘味が多く,生食用,加工用として広く栽培されていました。
 ところが,今から約10年前,トマトの疫病が大流行し、サンマルツアーノの生産量も激減しました。日本では,限られた輸入者が業務用(特に一部のレストラン向け)に扱っているだけであり,ごくわずかの量しか出回っていません。

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 また小さいトマト(日本でいうプチトマト)はイタリア語で「ポモドリーニ」と呼ばれます。フレッシュなトマトの旨さのみを引き出した、スパゲッティ ポモドーロ、スパゲッティ ポモドリーニは、本当にトマトという名の料理でパスタでも人気メニューのひとつです。
 電話帳で検索しても「ポモドーロ」と名がつくレストラン飲食店は日本で60以上もあります。イタリアの国旗の色でもある赤、完熟トマトのイメージと重なり、美味しいパスタが食べたくなりますね。

Posted at 06時15分   パーマリンク

   鯨の竜田揚げ [D@EXコラム]

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クジラの竜田揚げ

本日、1月24日は給食記念日です。当社、株式会社ハウディは給食の食材販売からスタートして現在では外食産業、中食産業のお客様に業務用食品を販売しています。当社の原点ともいうべき学校給食ですが、山形県の小学校で、お弁当を持ってこられない子ども達のために、おにぎりとおかずを出したのが給食の始まりです。昭和18年、食料不足により給食中止になりますが、昭和21年12月24日、外国からの支援により、学校給食が再開されました。この日が『給食記念日』となったのですが、冬休みにあたるため、1ヶ月後の1月24日が「給食記念日」となりました。そして、現在では1月24日から30日までを『全国給食週間』としています。今年、当社では給食週間向けに昔懐かしい『鯨の竜田揚げ』を受注生産し、大変好評でした。

Posted at 06時28分   パーマリンク

   偽りのない看板 [D@EXコラム]

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 ここ数年、イタリア料理特に表面かりっと、なかはもちもちのナポリピザが流行している。写真のような看板をどこかで見たことがある方もいらっしゃるかもしれない。
 ベラ・ピッザ・ナポリターナ。真のナポリピッツァ協会(Associazione Vera Pizza Napoletana)とは、ナポリのピッツァ職人たちだけではなく、民官学様々なナポリの人たちが協力して1984年に設立された団体。その団体が厳しい基準に合格した店に与える認定の証です。
 ナポリではこの看板の権威を保つために、その標章はナポリ市当局が保持しているほど認定が厳しいものです。協会が認定したピッツェリアは、ナポリの伝統と技法により高品質のナポリピッツァを提供しているピッツェリアであることを保証しています。海外の加盟店についてもその厳しさは同様で、抜き打ち的な協会の検査が行われ遵守されていなければ即日看板を撤去されてしまうらしいです。



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 真のナポリピッツァ協会が認めるナポリピッツァは、例えばマルゲリータでは生地の土台に、トマト、モッツァレラ、あるいは、フィオール・ディ・ラッテ、バジリコ、オイル、食塩により調味がなされた小麦粉生地の土台など基準が決まっています。
 このベラ・ピッザの栄誉を手にしているピッツェリアは世界でも約200店舗くらい、日本ではわずか10店舗くらいだそうです。パルテノペ(恵比寿)、ラ・パーラ(多摩市)、ラ・ピッコラ・ターヴォラ(永福町)、アル・ソルト・ポスト(南青山)、さくらぐみ(赤穂市)など。
 本格的イタリアンピッザを味わいたいなら・・・まさしく看板に偽りなし!といえるのではないでしょうか。


アル・ソルト・ポスト 03-5770-7088
南青山3-5-3
表参道駅A4より徒歩7分
11:30〜15:00
17:30〜23 第2日曜定休
(以前行きました。美味しかったです。)
ホームページ



アル・ソルト・ポストの楽天ショップ



ラ・ピッコラ・ターヴォラタボーラ
http://www.piccolatavola.com/

Posted at 05時32分   パーマリンク

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