DINING-EXPRESS

食に関する気になる情報を毎日更新中!

   黒豆を楽しむ [D@EXコラム]

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この時期、皆さん一度は食べたと思います、お節料理の貴重な主役・黒豆。ふっくらと煮上がった煮豆の光輝く色に思わず箸が進みます。煮豆には、皮が黒くて大粒または極大粒の黒大豆が多く用いられています。特に表面がつるつる輝いている黒豆はとても美味しそうに見えます。
 正月には黒豆を食べ一年の健康を願い、節分には大豆をまいて邪気を払うなど、豆は日本の年中行事に多く用いられ、特に正月には、「まめまめしく働いてほしい」という語呂合わせや栄養に富む大豆を食することで、健康に過ごそうという願いが込められているそうです。

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日本で有名な黒豆といえば「丹波の黒豆」知名度、ブランド力では一番でしょう。しかし煮込んだ黒豆はいつも食べるわけではありません。そこでおすすめなのが、「黒豆の枝豆」。ビールと枝豆は切っても切れない関係ですが、最近では茶豆やダダチャ豆など枝豆の中でも色々種類が出てきていますが、この黒豆の味にハマると普通の枝豆では物足りなくなってしまいます。
 何が違うのでしょう。うっすらと黒っぽい若い豆の独特のコクがあるからです。丹波黒種及び香り黒大豆種の黒豆を収穫したその日にフレッシュパックしてありますので、冷凍枝豆ですが、そのコクを充分にお楽しみいただけます。
 見た目よりプチッと枝豆がさやから出てきて、その味とコクを楽しむ一品です。



18050 ノースイ 黒豆の枝豆/500g*20

ダイニング・エクスプレス創刊号(04/3)に掲載しましたが、お客様からの評判も非常に良かった商品です。

Posted at 06時15分   パーマリンク

   豆乳 [D@EXコラム]

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 日本でも豆乳は最近ブームで、植物性たんぱく質の摂取、ビタミン、ミネラルが豊富な豆乳は特にスポーツ選手をはじめ良いと言われました。1983年に日本での豆乳生産量はピークとなりその後徐々に落ち込んでいましたが昨今の健康ブームにのって、現在では1983年を超える生産量となっています。
 豆乳は日本のみならず、世界でも愛飲されています。アメリカでは日本の2倍の消費量がありますが、人口も2倍程度ですので一人当たりの消費量はあまり変わらないといえます。消費量が特に多いのがタイ。日本の3倍の消費量があります。人口は日本の半分程度ですので、一人当たりは6倍の消費量となります。
シンガポールは日本の消費量の1.5倍ですが、人口は日本の40分の1程度ですので、日本の60倍の一人当たり消費量があることに・・・統計からですが。
 確かにアジア諸国では豆乳はポピュラーな飲み物です。タイでは朝ご飯に豆乳をベースとしたものに、金時豆、はと麦などの具を入れたり、油で揚げたパンを浸して食べたりします。
豆乳は SOYA BEAN MILK(ソヤビーンミルク)と呼ばれ街中の屋台やパック入りのものが自動販売機でも売られたりしています。 
豆乳類はJAS(日本農林規格)で分類されており、豆乳類の区分は大豆固形分がどのくらい含まれているかで分けられます。大豆固形分とは製造された製品から水分を取り除いた残りの成分で、その量を元に区分されます。
 
豆乳:大豆固形分8%以上
調整豆乳:大豆固形分6%以上
豆乳飲料:果汁入りは大豆固形分2%以上、その他4%以上

 日本ではまだまだ豆乳が食卓にいつも並ぶほどポピュラーになっているわけではありませんが、スーパー・コンビニでも豆乳臭さがない調整豆乳を色々みかけます。また豆乳に「にがり」を入れ加工された豆腐は毎日お味噌汁の中にも入ってるほどたいへん親しみのある食べ物ですね。
 
 最近では自家製豆腐のブームもあり飲食店で自ら豆腐を作られお客様に喜ばれているお店が多くなってきています。当社でもにがり付きの調整豆乳がありますので是非ご利用ください。

豆乳協会

Posted at 06時32分   パーマリンク

   料理のプロが愛用する東肥赤酒入り究極の万能醤油 [D@EXコラム]

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お正月に飲むお酒で、まず思い出すのが「御屠蘇」ですが、熊本では古くからの風習で、ほとんどの家庭で「赤酒」が使われます。これは江戸時代、肥後細川藩では赤酒を「お国酒」として保護奨励し熊本で酒といえば「赤酒」だったという歴史があります。この「赤酒」。今では”料理の鉄人”などで和食の高級調味料として全国的に有名です。この「東肥赤酒」を用ることで生まれた、新しいタイプの究極の高級うまくちしょうゆが「東肥赤酒入肥後しょうゆ」です。一般的に「九州のしょうゆ」に比べると、あっさりとした味に仕上がっており、つけ、かけ、煮物、焼物、全てにそのうまさを発揮するする万能しょうゆですが、とくにお刺身用にはおすすめです。特に「馬刺」のつけ醤油には絶品です。


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東肥赤酒入肥後しょうゆ

東肥赤酒入り肥後しょうゆ
一般小売価格
1.8L*6本入/1,365円(本)(税込)
名  称:しょうゆ加工品
原材料名:しょうゆ(本醸造)(脱脂加工大豆、小麦を含む)、赤酒

瑞鷹株式会社
熊本特産”東肥赤酒”について



Posted at 06時56分   パーマリンク

   無洗米(むせんまい)をもっと良く知りたい! [DINING EXPRESS誌より]

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お米を研ぎ洗いするのはなぜでしょう?お米の表面にはヌカが付着していてそのまま炊いたらヌカ臭くておいしくないからです。無洗米は、ヌカを取り除くことで、研ぎ洗いの手間をなくしたお米です。無洗米は 洗う必要のない衛生的なお米で、袋からお米を出し、水を注ぎ、しばらく置いておき、ご飯を炊くことができます。忙しい時代にぴったりな手軽で、便利で、画期的でしかもおいしいお米といえます。


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ポイント1 低コスト 洗わないというムダがありません。
洗う研ぐ時間が要りませんので、時間の節約にもなりますし、お米を研ぐ際に発生する重量のロスもありません。通常の白米であれば3%程度が流出します。また水道料金も無洗米の場合はお米の量の1.5倍程度の水で済みますので、環境にもやさしいといえます。通常の米であれば20倍程度は必要です。

ポイント2 袋から出して水を入れるだけの手軽さですので、お米を研ぐ手間もいりません。流しから炊飯器への移動も必要ありません。

ポイント3 研ぎ汁が出ないので環境にも優しく水資源の節約にもつながります。

ポイント4 表面に傷が無くなめらかで、白さとツヤが違います。お米の栄養成分を逃さず、風味豊かです。


全国無洗米協会

Posted at 06時49分   パーマリンク

   ダイニング・エクスプレス VOL.2表紙 [DINING EXPRESS誌より]

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2号表紙

創刊号の表紙は春らしい色を使った生ハムでした。2004年6月に発行したダイニング・エクスプレス2号表紙は、夏に向け爽やかなイメージのものをと考えて、バリのリゾートで撮影した写真を掲載しました。撮影したリゾートはバリのチャンディダサ地区にあるザ・セライホテルです。世界各地のリゾートで有名なホテルを展開しているGHMグループのホテルで、マレーシア・ランカウイ島のザ・ダタイなどが有名です。撮影した時は1996年でしたが、現在このザ・セライホテルはアリラ・マンギスホテルと名前を変えています。
チャンディダサ地区ではアマングループのアマンキラが有名ですが、ザ・セライはコンパクトなホテルながらセンスの良さが光るホテルです。空港に近いヌサドゥア地区にあるアマングループのアマヌサホテルを手掛けたケリー・ヒル氏が設計を担当しただけあって、大人のセンスを感じさせる雰囲気に仕上がっています。

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敷地を囲うように客室棟が配置され、中央には刈り込んだ芝生の庭とブラックタイルのプールをレイアウト。全室からプールと海が眺められます。
リゾートだけに風を感じることができるレストランでは美味しいインドネシア料理のアラカルトからオリエンタルな料理まで、シェフの温かい心遣いを感じる料理を堪能することが出来ます。

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2Fへのエントランス

ダイニング・エクスプレスでは表紙の写真とリンクした、カバーコラムを掲載しています。

COLUMN:
今年もまた暖かい季節がやってきた。暖かくなると、外でとる食事も良さそうだ。冬の間は誰も見向きもしなかったオープンカフェのテーブルも、通りかかる公園のベンチも魅力的に見えてくる。空気がいい阿蘇の高原の緑の絨毯は更に気持ち良さそうだ。
 考えたら、1年に何度戸外で食事を取るだろうか。普通なら数えるほどしかないだろう。思い起こせば、小さい頃はよく外で食べた記憶がある。遠足・花見・運動会・遊園地やキャンプ、行事がからんだりしてるから、子供心に記憶に残っているだけかもしれない。屋根とテレビ付きではない、いわば「非日常空間」での食事の代表だったわけだ。今ではカフェのデッキテラスの特等席でのエスプレッソ一杯でも、記憶に残る非日常空間だ。

 非日常空間と美味しい料理が組み合わさり、最近ではエキゾティク(異国風)で開放的なレストランが増えている。「リゾート」気分なダイニングを楽しむのは、心地良い時間と空間を楽しみたいからにほかならない。
 海から運ばれる心地良い潮風、贅沢な時間と空間、自慢の料理とお酒を堪能し、至福のひとときを過ごす。アジアのリゾートを満喫するにはこれが不可欠だ。
 リゾートは海だけでなく、温泉などはさしずめ和のリゾート空間といえるだろう。
  この文章を書いていて、改めて外での食事が美味しそうなものに思えてきた。日常空間から脱し、熊本の初夏の風を感じ食事をしよう。<T.T>

Posted at 08時00分   パーマリンク

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