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食に関する気になる情報を毎日更新中!

   2010.5.16 旨じょっぱい!サクマ「うましそ飴」 [D@EXコラム]

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 「おいしいっ!」と、隣のデスクのデザイナーさんと叫んでしまったサクマ製菓の「うましそ飴」。お弁当でおなじみの三島のゆかりとサクマのコラボレート商品です。外側のキャンディー部分は、三島の赤しそ飲料。そして真ん中のつぶつぶしたものが三島の赤しそふりかけ「ゆかり」です。三島の赤しそふりかけ「ゆかり」は、発売40周年を迎えるロングセラーです。

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 梅のキャンディといえばロッテの小梅ちゃんですが、小梅ちゃんよりも「うましそ」の方がしょっぱい気がします。その辺は似て非なるもの、小梅ちゃんが梅干をメインに立てているのにたいし、このうましそのメインはあくまでも「シソ」。パッケージにも赤く染まったシソのデザインが葉脈もリアルに描かれています。(いや、リアル過ぎ。写真でしょうか・・)途中でガリガリ噛んでしまうのは必須。DNAのごとく入っている赤しそふりかけ「ゆかり」を感じようとしましたが無理でした。酸味、甘み、旨み、塩味のバランスが絶妙なキャンディーでした。<YA>
 

うましそ飴|ROZERO-ロゼロ- 神夜 「Night of God」

三島のゆかりが旨じょっぱい飴になった〜うましそ飴サクマ|ラブリー40

旨じょっぱい!?うましそ飴〜 - 初代は佐山です。 - Yahoo!ブログ

Posted at 00時29分   パーマリンク

   2010.5.14 カントリーキッチン 黒部名水カレー「しろえびカレー」&ビーフ [全国特産物情報]

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 黒部名水カレーというのをいただきました。種類は「ビーフ」と「しろえび」。「黒部の伏流水でじっくり煮込んだ」という共通点を持ちながら、味も趣もまったく違うカレーでした
 辛口のビーフカレーはピリッとした辛口で、少しさらさら系。ビーフと野菜の旨みが溶け合いなかなかのおいしさ。

 調べてみたら、カントリーキッチンは、平成17年9月にオープンしたばかりのカレーレストランだそうです。オーナーシェフが美味しいカレーを求めて23年間考え作り続けてきたカレーだそうで、黒部の伏流水を使い、10時間かけてじっくり煮込んであります。どおりで味が本格的なのですね。

 というわけで、期待をしながら、次の「しろえびカレー」へ。ビーフカレーが170グラムならば、しろえびカレーは160グラムとちょっぴり少なめなのはなぜ?ちなみにしろえびとは、ウィキではしらえび。富山湾の宝石と呼ばれ、けっこう海の深いところにいるようです。九州ではなかなかお目にかかれませんが、画像によると細長くて白い「しろえび」以外のネーミング思い浮かびません。てんぷらにして食べたらおいしそうです。
 というわけで、カレー実食。袋を開けると、強烈なシーフードカレーの香り!さらさら系のカレーの海を泳ぐしろえびは、たったの4〜5匹程度。4,5匹でここまで香るのかというくらい海の香りが強いですね。材料を見ても海の幸らしきものは「しろえび」以外なし。玉ねぎニンジン、生姜、にんにく等は、すべて国産野菜です。しろえびのもさもさしたひげや殻などの食感が気にならないでもないですが、シーフードカレー好きの人にはたまらないおいしさです。他にもポークカレーもあるみたいです。食べてみたいですね。<YA>

富山タウン 小さなカレー工房 カントリーキッチン カレー




小さなカレー工房 カントリーキッチン

〒938-0807
富山県黒部市山田新473-1
電話 0765-57-0369
FAX 0765-57-1417
定休日 月曜日

 

Posted at 00時14分   パーマリンク

   2010.5.12 ベルギー王室御用達「ジュールス・デストルーパー」のアップルシン [D@EXコラム]

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「ジュールス・デストルーパー」の「アップルシン」。隣のデスクのデザイナーさんオススメのクッキーです。19世紀後半、ベルギーのフランダース地方でベーカリーを営んでいた貿易商のジュールス・デストルーパー。アフリカ・アジアから輸入した最良のスパイスなどを組み合わせ、アーモンド・バター・クッキー(アーモンドシン)を顧客への感謝の気持ちとして贈っていたのだそうです。最初は、お客様サービスのクッキーだったのが、評判を呼び、現在は4代目が家業を継ぎ、120年以上もクッキーをつくりつづけています。

そして、「ジュールス・デストルーパー」とは、人の名前だということもわかりました。ベルギーと言えば、チョコの印象が強く、クッキーはノーマークでした。

ジュールス・デストルーパーのHP。写真がなかなかいい感じ!「 a little bite of happiness」というキャッチコピーもいいな。

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 名刺3分の2サイズのクッキー。シンだけあって薄いです。最初に口の中に広がるのは、シナモンの香り。それから、ふわーっとリンゴの香りが広がります。このリンゴは、かなりいい仕事しています。濃縮りんご果汁と書いてありますから、材料にジュースが入っているのでしょうが、表面から見てもわかるように、リンゴの粒粒が甘酸っぱく、とてもよいアクセントになっています。数ミリの薄さの中に、かめばかむほど、アップル&シナモン!紅茶に合うクッキーです。

他にも「アーモンドシン」「バタークリスプ」「シナモンバターシン」など、そそられるアイテム多数。時代に流されることなく、ずっとシンプルで、ずっと愛され続けること。カンタンそうで難しい。生き方としても見習いたいところです。<YA>





アップルシン(クッキー・焼き菓子)[hanacocoの美味しん坊万歳!]

株式会社アメリコ[AMERICO]|商品カテゴリ|DESTROOPER

Posted at 04時26分   パーマリンク

   2010.5.10 マネケン ワッフル職人の「秘密のおやつ」のラスク [D@EXコラム]

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 ベルギーワッフルのマネケン。関西近辺でおいしいベルギーワッフルの店として有名です。熊本にも熊本駅ビルフレスタの2階にお店があります。
 そんなワッフル職人のおやつがこのラスク。ベルギーワッフルの生地を2度焼きし、職人がこっそりと食べていたのがこのラスク。一日100袋限定とHPにあります。パールシュガーの柔らかい甘みとコク、そしてザクザクという歯ごたえがとてもいい。ラスクというとフランスパンのイメージですが、この食感は「ラスクの新境地」!甘さと歯ざわりの絶妙さでは、フランスパンのラスクに負けてません。
ラスクのたどる最近の運命として、「チョコがけ」バージョンが出てくるでしょうか?

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 ところでベルギー産の「パールシュガー」って始めて聞きましたが、一体なんなんでしょうか?粒状のパールシュガーはサトウダイコンから作られていて、焼いても内部まで溶けきらないのが特徴です。これによりワッフルの表面ではとろけてカラメル状になりカリッとした歯ごたえを、内部では粒が残り独特の舌触りを生み出すのだそう。
 また隠し味の塩は、沖縄産久高島のミネラル豊富な天然塩を、素地となる小麦粉もワッフルづくりに最も適したものを使用しているんだそうです。
 マネケンのワッフルもおいしいですが、サイズはこの小さめラスクサイズで十分。そして、この「麻花兒(マファール)」風の絶妙な食感に脱帽です。<YA>

マネケンの『ラスク』|GO"GO" まころんの グルメ? & お出かけリポート

ラスク(マネケン):リーダーの日記2 - スタブロ -

Posted at 00時28分   パーマリンク

   2010.5.8 福島柏屋さん第2段「檸檬(れも)」 [全国特産物情報]

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 先日薄皮饅頭をご紹介した柏屋さんには、おいしい洋菓子もあります。その代表と言えるのが「檸檬」。“れも”と呼びます。新鮮なミルクとやさしいクリームチーズがタルトに包んであります。 

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 しっとりとした生地はほのかなレモン風味。まったりと口どけもよく、上質のチーズケーキをいただいているようです。チーズの香りがあまり強くないのか、檸檬で中和されているのか、チーズ嫌いの方もおいしくいただける柔らかい味。

薄皮饅頭と檸檬。どちらも食べて思うのは、柏屋さんのお菓子は、おみやげお菓子としては、添加物が少なくとても良心的です。価格も手ごろで、子どもにも安心して食べさせることができます。


檸檬で思い出すのは、やはり梶井基次郎でしょうか。まだ学生だった私は、これが文学なのか!と衝撃を受けたことを覚えています。今読んでもきっと衝撃でしょう。読み直してみようかな。<YA>
 

 


柏屋 / 檸檬の口コミ一覧[食べログ]
たべもの日記 : 柏屋・檸檬(れも)

福島の「檸檬(れも)」:日常集0号:So-netブログ
こんなお菓子作ってみたよ!:福島銘菓 檸檬(れも) --CAKEPIA BLOG

Posted at 00時16分   パーマリンク

   2010.5.8 デメル「ショコラーデンシュニッテン」 [D@EXコラム]

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 200年以上前から愛されてきたパティスリーデメル。熊本市の鶴屋百貨店にショップができてから、いただくことが多くなりました。デメルの紋章はハプスブルグ家の紋章らしく、その歴史の長さが伺えますね。

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 剥いても剥いてもかわいいイラストが出てくるため、ついつい撮影してしまいました。チョコレート系のスイーツがとてもおいしいデメルですが、猫やウサギ、そして創業当時と思われる衣装を着た人々のイラストのものなど、見るも楽しく美しいパッケージのものばかり。

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この箱も我が家の切手ケースとして採用。

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 中から出てきたのは「ショコラーデンシュニッテン」。チョコレートの生地にオレンジを加えてピスタチオをトッピングしたものです。日持ちもして、甘さ控えめ。どちらかといえば大人の味です。アクセントのオレンジとピスタチオがチョコレートととても合います。サイズはけっこう小ぶりですが、濃厚なチョコがギュッと詰まったようなテイストは、満足感あり。ほんのちょっと切り分けて、苦いコーヒーと一緒にいただくと、至福のコーヒータイムが訪れます。<YA>

Posted at 00時08分   パーマリンク

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