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食に関する気になる情報を毎日更新中!

   2008.7.4 6月17日発売!「小岩井ミルクとはちみつ」 [D@EXコラム]

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かわいいボトルです

 黄色のボトルがかわいいキリンビバレッジが6月17日に発売した「小岩井ミルクとはちみつ」。バクみたいな牛が、蜂蜜のツボを持っています。

まろやかミルクにほんのりはちみつ。仕上げにレモンの酸味を加えた甘酸っぱい味わいをお楽しみください。
とあります。

 ふたを開けると、清涼飲料水なのに乳酸飲料風のすっぱーい香り。柔らかイエローボトルにほんわか牛のイラストの割には、蜂蜜独特の香りと混ざって、意外と手ごわそうな香りです。以前取り上げました納豆カレーの時とはあきらかに逆バージョン。心構えをしてトライすると意外とそうでもなかったり、油断して取り組むと、意外とぎょっとしたりします(教訓)。


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レモン、はちみつそしてミルクのハーモニー

 プレミア感たっぷりのスリムボトル(320ml)で158円。贅沢サイズですから、「ザ・プレミアムカルピス」みたいに、大人狙いの商品かもしれません。味は大人というよりも、子どもの方が喜ぶ可能性大。甘くて、すっぱくて、乳飲料の趣き。はちみつレモンに練乳を溶いたような感じでしょうか。私は試したことがないのですが、以前取り上げました栃木名物レモン牛乳と味に共通点があるのかもしれません。

 濃厚なおいしさを楽しめるミルクデザート飲料シリーズ第1弾として発売された「小岩井 ミルクとはちみつ」。第2弾、第3弾も楽しみですね。<YA>


小岩井ミルクとはちみつ - 小遊戯



小岩井 ミルクとはちみつ - GOAL LINE - 楽天ブログ(Blog)

小岩井 ミルクとはちみつ|気ままな足跡

ミルクとはちみつ : BLOG

Posted at 00時09分   パーマリンク

   2008.7.3 タロ芋チップス [D@EXコラム]

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 インドネシア原産のタロ芋チップス。コレステロール、トランス脂肪酸、ビタミンE.食物繊維たっぷり!のヘルシーチップスです。ハワイやインドネシアなど暖かい地域に旅行に行くとポテトよりもタロの料理が圧倒的に多いもの。サトイモに近いイメージがあったので、チップスにした時の味は想像できませんでしたが、ビールのお供にこれがなかなか合うんです。味は、ポテトチップスを少し軽めにした感じ。胃もたれなし、低カロリーでダイエット中の人でもOKです。コレステロールゼロをうたってありますが、これはタロイモ自体のコレステロールでしょう。パームやし油で揚げてあるから、いくらヘルシーといったってゼロというわけにはいかないでしょうね。

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軽い食感でおいしい!






 輸入のお菓子を買ったとき、説明書きの英語を訳してみると意外と勉強になるものです。タロ芋は「熱帯のジャガイモ」と呼ばれ、歴史上でもっとも古い作物のひとつだとか。「ハワイではポイとして食べられている」と書いてあります。「ポイ」って何だろう?と思い調べてみたら、蒸したタロ芋をすりつぶしてつくった薄紫色のトロリとした液体で、発酵させてあるため、ちょっと酸っぱいのだそうです。そのまま食べたり、伝統食にかけて食べるのがスタンダード。消化がよく栄養価も高いため、離乳食にも使われるのだとか。なーるほど。

 ところでサトイモの涙って知っていますか?農家の方にお話を伺ったのですが、根っこから吸い上げた水は、茎を通って葉っぱの先までたどりつき、その葉っぱの先から余分な水がポタッポタと落ちるのだそうです。私も見たことがありますが、とても幻想的な光景です。観賞用の「クワズイモ」でも見れますよ。<YA>

上の観賞用タロイモの写真をクリック!

タロ芋チップス - 美作的日々 - 楽天ブログ(Blog)

ヨコ旅:タロ芋チップス
タロチップス - 書き連ねるところ

Posted at 00時54分   パーマリンク

   2008.7.2 洞爺湖ウィンザーホテル 2008サミット開催地に宿泊【北海道3】 [編集長コラム]

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ホテル外観

 先月、洞爺湖ウィンザーホテルへ行った北海道紀行の続きです。羊蹄山を見て国道230号線を左折して洞爺湖畔沿いの道を進みます。途中道が細くなったりしていましたが、静かな洞爺湖のたたずまいを見ていると、山の上に軍艦島のような巨大な建物、これがウィンザーホテルです。標高625mのポロモイ山の山頂にあります。
 ウィンザーホテルについては、1993年に開業したバブルのような会員制ホテルを発祥としますが、総工費約650億円もかけて作ったすごい物件です。北海道拓殖銀行の破綻などもあり、現在はセコムグループが経営しています。サミットの開催地決定となったのもセキュリティ上の問題も大きいし(セコムだし)、人的つながりもあるようです。
Wikipedia

 私たちが行った時も、検問やセキュリティは厳しかったです。このホテル、一度来たかったのです、テレビでかなり昔ですが紹介されたのを見て以来。巨大客船のようなこの建物にじかに接してみたかった。
 
 サミットへ向けて改修などの最中だったこと、ホテルを見に来るだけの観光客もかなり多かったです。宿泊してみての感想は、景色が素晴らしい(この時期霧が多くて霧があると洞爺湖は見えない・・らしい・・来た意味半減)こと、パンが美味しい(オテル・ド・カイザー)ことですね。宿泊の値段はやはり高めだと思います。ホテル内の食事も安くはないです。今は強気でもお客さんが来てくれますしね。(なかなか予約もとりずらい)
 ホテル専用のゴルフ場があるのもすごいですね。(山の上なのでかなり風が強いですが)残念だったのは子連れだったため、「ミッシェル・ブロス」のフランス料理を食べれなかったことですね。 
 日本全国広しといえど、大きな湖と大海を同時に望める場所って少ないと思う。これだけのロケーションにあるホテルってすごいですよ、正直。
 ここでは写真を数枚掲載します。ロビーの2階からの回廊からの眺めが素晴らしい。
 

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メインロビー

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2階の回廊から洞爺湖を望む 絶景

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洞爺湖が綺麗

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湖畔から中の島

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ミネラルウォーター

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バス(角部屋)

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隣接のゴルフ場

Posted at 00時02分   パーマリンク

   2008.7.1 福田屋「菱形の池」 [熊本特産物情報]

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清水湧き出る菱形の池

 公民館主催の地域の寄り合いに出席すると、ついつい睡魔が襲ってくることもあって目の前に並べられたお菓子をじっと見てしまうもの。そのじっと見た先にあったのが、この「菱形の池」。抹茶フリアンという和のテイスト漂う洋菓子です。原材料は卵、砂糖、小麦粉、アーモンドプードル、バター、さらにバニラビーンズが入っています。バニラビーンズまで入っているのに、抹茶の表記がないのはなぜだろう?製造者は熊本県植木町のお菓子の福田屋さん。高速のSAなどで有名な「ジャージーおじさんシリーズ」を取り扱っているスイーツショップです。 
 
 
 

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山頭火の笠

 この「菱形の池」は、熊本県植木町の「菱形の池」という湧水の名所にちなんで名づけられています。六花亭の「大平原」と同じく、土地の形容を、お菓子の形とかぶせたものです。肥後の菱形の池(植木町円台寺の菱形八幡宮)に、応神天皇の霊が再降臨し、八幡大菩薩の姿で現れたという言い伝えの残る歴史のある池のようです。ちなみに菱形とは4 辺の長さが全て等しい四角形。 平行四辺形の特別な形であり、面積の求め方は「対角線×対角線÷2」。懐かしい・・。

 その隣には「山頭火の笠」というネーミングのどら焼きが置いてありました。こちらも「福田屋」さんのもので、なかなか渋いネーミング。原材料に「もちどら粉」と書いてある。ほーう、どら焼きの皮って「もちどら粉」というもので作られているんですね。小麦粉でできていると思っていたのですが、どこが違うんでしょうか?

などと思っているうちに寄り合いが終了。「持って帰ってよかよ!」と言われ、お持ち帰り撮影しました。「菱形の池」は、表面がサクッとしていて抹茶の香りが高くとてもおいしいです。さらに「山頭火の笠」は、もちもちの皮に上品な甘さの餡子がとても美味。このドラ焼きは、もっとポピュラーになってもいいんじゃないでしょうか?おそるべき「もちどら粉」パワーです。なお福田屋さんには、おいしい洋菓子も勢ぞろいしています。お店に足を運んでみたくなりました<YA>
 

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お菓子の福田屋
熊本県鹿本郡植木町豊田826
TEL 096-272-0234
営業 午前9時〜午後7時 無休
駐車場あり
ミカンのはなうた日記 : 地元フルーツたっぷりのケーキがいっぱい ...

福田屋 【 みんカラ 】 おすすめスポット - by carview

Posted at 00時51分   パーマリンク

   2008.6.30 喜茂別 FUKUROUの森 おいしいピザ【北海道2】 [編集長コラム]

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羊蹄山ビューポイントから

 北海道シリーズ2弾。札幌から洞爺湖へ向かう途中。国道230号線を走ります。中山峠から羊蹄山の眺めが素晴らしい!羊蹄山を右手に尻別岳を左手に眺めながら230号をしばらく走りますが、もっと近くで羊蹄山が見たい!ということで、喜茂別から右手に折れました。(羊蹄山は蝦夷富士というだけあって、雄大!しかも雪が少し残っているところがいい雰囲気)

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FUKUROUの森

 お昼時なのにガイドブックにも良さそうな店が案内されていません。道の駅というのも・・・味気ないし・・・羊蹄山のふもとまでは時間がかかりそうということで、国道276号線に入ってすぐのところで「パスタ・ピザ」の看板を見たので、羊蹄山のビューポイントから引き返しました。数分です。

 建物を見て、このお店当たり!の予感。道の看板からは建物も見えないのですが、雰囲気が良さそうですし駐車場には地元のナンバーばかり(レンタカーの「わ」がいない)です。さわやかな空気にログハウス風の八角形の大きな建物。

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テラス席

 店の外には、薪がたくさん。薪を使ったピザの釜があるのです。かなり期待できそう。店内は広々としていて、テラス席も20度弱の気温とあって爽やかな風が心地よくとても快適そう。 ふと入ったお店がこんなにも素敵だと嬉しくなりますね。時間を忘れてのーんびりしたくなります。

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 メニューを見て、ピザ(33cmx21cm)の大きなピザとパスタを1品ずつ注文しました。パスタは本日のパスタのアスパラパスタ1,000円(サラダ付)お客さんは地元や札幌からいらっしゃったような方ばかりで、地元ではカナリ有名なお店では?と思います。

ピザはじゃが丸(1,400円)と赤のときめき(1,300円)のハーフで値段は(1,400+1,300+300)÷2です。1,500円でした。

FUKUROUの森メニュー ホームページから

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アスパラのパスタ

 最初に運ばれてきたのはアスパラのパスタ。アスパラの時期だけあって、道の駅にもアスパラやホワイトアスパラガスが売られていました。シンプルなアスパラの美味しさとベーコンが美味しい〜。少し油っぽかったかも。

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 ピザで勝負しているお店と思います。よくあるサイドメニューのアラカルトが少ないです。というよりピザにかなりボリュームがあるため、サイドメニューを食べる胃袋の隙間がありません。(写真では小さく見えますが・・・)

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ピザもなかなかです。九州から北海道に来て、フラリ立ち寄ったお店がいいお店で大満足でした。空気も美味しかったし、サーブされる水もとても美味しかったです!簡単には来れないけれど、いい思い出になりました。

BLOGから
どこ行く?何食う?
読売新聞旅ものがたり
走れ!Q吉

Posted at 00時49分   パーマリンク

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