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   バンホーテンココア 冷たいココアも・・・ [D@EXコラム]

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バンホーテン ミルクココア

1月29日のコラムでも「バンホーテンココア」と「バンホーテンココアのメロン味」を紹介しました。ココアの季節は冬というイメージが強いですが、コールドココア(冷たいココア)も結構美味しいものです。最近見つけたものに、キリンビバレッジさんが発売している、「バンホーテン ミルクココア」があります。
バンホーテンココアの缶と同じで、金色基調の高級感あるデザイン。グッドデザインだと思います。贅沢仕立てという言葉が購買意欲をそそります。キリンビバレッジ者とバンホーテン社の提携で生まれた商品です。

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バンホーテンココア

ココアを発明したのがオランダ人のC.J.バンホーテン。1828年カカオペーストから脂肪分を分離する技術を確立したことで今のココアが誕生しやがて世界に広まり、現在ではバンホーテンココアは「ココアの王道」と呼ばれるようになりました。それ以前、18世紀までのヨーロッパでは、焙煎したカカオ豆からペースト状のココア・マスを作り、それをそのまま、またはお湯に混ぜて飲用していました。しかしカカオ豆に含まれる脂肪分の含有量が多いため、水とのなじみが悪く、しかも発酵した酸が残っていて刺激が強いままの状態でした。粉末ココア製法を発明し、オランダ国王から直々に「特許権」を賜った、バンホーテン。

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バンホーテン ココア メロン味

 バンホーテン社では、世界最高級のカカオ豆を求め、約50ヶ国から買い付けるネットワークを整え、吟味され、選び抜かれた良質のカカオ豆のみが、優れた味わい・香り・色を兼ね備えたバンホーテン ココアに生まれ変わっています。ヨーロッパの菓子職人から、“Velvet Feeling〜ベルベットのやさしさ”と称賛され、愛用される、きめ細かく深い風合いのココア パウダー。このピュアココアと調整ココアを飲み比べてみると「違い」がよくわかります。ココアの原料はカカオの実です。カカオを煎って、中の果肉を煮詰めたものがカカオペーストで、このカカオペーストからカカオバターを取り除いて粉末にしたものがココアです。 ココアに含まれる脂肪分は10〜20%ととても低く、チョコレートに比べてカロリーが少なくて健康的な食品です。 またココアにはテオブロミンという成分も含まれています。テオブロミンは精神のリラックスや集中力を促進させる作用を身体にもたらします。コーヒーを飲みながら受験勉強をするより、ココアを飲みながらの方が集中力のためにも良いと言われたのはこのことです。

Posted at 07時22分

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