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2018年7月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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鰻の稚魚が採れなくなり鰻がこれだけ高騰していくと、いつの日か「うな重が3000円で食べれた時代もあったよねー、今は10000円出さないと食べれないから」なんて会話が来ないとも言えませんね。そう思うと東京で美味しい鰻を食べたい。

今日はかねてより一度来てみようと思っていた 登亭 銀座店に。ここは銀座四丁目和光から有楽町方面へ行き、2本目の道を右折してすぐ。わずか1分程度ですから、超一等地ですね。和光の近くには竹葉亭という鰻屋もあります。

以前訪問した、天ぷら 阿部のすぐそばです。


 

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看板を見てから入店します。

 

 

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うなぎ弁当も1階で販売しているのですね。銀座の鰻はやはり買い物してからの「ご婦人」が多いんです。この登亭さん、2階の座席もあると思っていたら1階のみ、カウンター3席、テーブル席8席の11席の小さなお店でした。お店の外には行列用の椅子が置いてありました。3席のカウンターに着席。

ゆっくり食べるというよりファーストフード的にさくっとうなぎをいただく雰囲気です。うなぎはさくっと食べるもんです。

 

 

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丼と重は松・竹・梅。うなぎの量で値段が決まります。

多くの人のチョイスだろうと思われる、梅(3132円)にします。吸物とお新香付き。

 

 

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隣のカウンターのご婦人は白焼定食を頼んでおられました。

 

 

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以外に早く10分ほどで到着。ファーストフード的ですから、時間がかかってはいけません。

 

 

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オープン。

焦げ目の少ないキャラメル色のうなぎ4分の3。ご飯の地肌は見えてます。

お新香は2種盛

吸物だけど、肝が入っている。これは肝ではないのか、サービスなのか。わからない。

 

 

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醤油もかなりあっさり目のうなぎ。

焦げないように丁寧に焼かれた感じは出ています。身は柔らかく蒸されていますが、少し小骨感はありますね。

 

 

 

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米のボリュームはそうでもない。


 

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吸物(肝入ってるのかわからないが)は普通に。

 銀座の超一等地でいただくうな重3000円です。このあたりでは「俺のうなぎ」も美味しいです。

 


食べログ(掲載時点 3.54)


登亭ホームページ

 

 

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