九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

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2017年12月アーカイブ

2017年12月14日 Posted time : 00:16 | Category : 熊本グルメ情報

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人吉駅の近くにあるお米屋さん、米津米店。お米屋さんになるべくしてなったようなネーミングの米津米店ですが、そこはお米屋さんでありながら、20年以上も地元の人に愛されている定食屋さんでもあるのです。その名も米津米店「お食事処米米」(笑)。その米オシのネーミングだけでも十分米愛が伝わってくるのですが、驚きはさらに続きます。

なんとこの店メニューがないのです。つまりメニューは、750円の定食が1種類。店に入ると、いきなり腰掛け、定食が来るのを待つシステム。ちなみに米屋さんだけあって、ご飯は、白米or古代米から選べます。カウンターで待っていると目に入るのが、この常連さんたちの食券。ビラビラと誇らしげに舞っています。もちろん常連さんが多いようですが、一見さんでも気軽に入ることができるのが、ここの魅力。お店の方たちの雰囲気がフレンドリーでとってもよいのです!

 

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運ばれてきた定食。すごいボリューム!小鉢がたくさんついていて副菜がかなり充実しています。男性の1人暮らしの人は、どれだけここのご飯に助けられるでしょう。メインディッシュは、豚肉のピカタ。敷いてあるキャベツとそのタレと相まって、絶妙なうまさです。ちなみにご飯の上にこんもり盛ってあるのは、ダイコンの皮とカボチャのきんぴら。お店のおばちゃんが、サービスでたくさん乗っけてくれました。なんだかうれしい。幸せだなあ。人吉旅行するならば、うなぎや餃子もいいけれど、こんな風に地元の方の温かい心に触れる店に行くと、忘れられない旅になります。人吉駅から徒歩3分くらいと立地も抜群なので、是非訪ねてみて下さい。<YA>

 

米津米店お食事処米米

人吉市中青井町309

 0966224076

 

 

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2017年12月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

気になっていたビストロへ来てみました。国道3号線に面しています。わかりやすいのですが、うるさいかなぁと。お店ではそうでもなかったです。立体駐車場の反対側です。

 

 

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ビストロ ジュリエンヌ。カウンター4席、テーブル席20席の小さなビストロです。

 

 

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ランチタイムです。2000円と3000円のメニューがありAの2000円コースにします。サラダ、スープ、メイン、ご飯、デザート、コーヒー。立派なミニコースですね。これで2000円とはいかに。

 

 

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肉も魚は追加料金なしで2種類、追加ありで3種類。なしは上の黒板メニュー。

 

 

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テーブル席は女性でいっぱいじゃないですか。これって期待できるってやつですかね。運よくカウンターに着座できました。シェフは本田克美さん。厨房で忙しそうにされています。

 

 

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黒板にも今日のメニューが。

 

 

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県産野菜をたっぷり使われているビストロさんらしく、サラダも野菜がたっぷり。

 

 

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白菜と生姜の豆乳スープ。お腹がだんだんとふくれてきます。自家製のパンがあるのですが、残念ながら私はスルーしました。

 

 

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メインも色んな野菜がたっぷりプラスされた、牛サガリのグリルペッパーソース。しかしシェフは本田さんだけで20人以上の料理を調理しているので、すごすぎます。頭がサガリます。

 

 

 

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しっかり食べごたえのあるお肉です。もうこれはお腹いっぱい過ぎます。

 

 

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デザートは選択できます。私はサツマイモのプディングとヴラン・マンジェを。

 

 

juli5.jpgこれで、2000円のランチ。税込2160円で内容と比較し あら満足度はかなり高いです。女性が多いのもうなずけます。アラカルトメニューやワインも充実していますので、今度夜に来てみたいと思います。(TT)

 

食べログ(掲載時点 3.15)


ジュリエンヌホームページ

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2017年12月13日 Posted time : 00:02 | Category : 編集長コラム

東京では地方ではまだ見ない新しい業態が沢山ありますね。


都内5店舗のチェーン、はまぐりをメインにしたお店に行ってみます。ランチです。

 

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浜松町の駅から大門駅方面へ(交差点のすぐ近く)。この辺りも飲食店が多いです

 

 

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ムーンストリート大門っていうんですか。飲食店が多いビルですね。

 

 

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焼はまぐりるは地階。

 

 

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空席があってよかった。入りましょう。

 

 

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お客さんが入ってきます、カウンターもすぐ埋まりましたよ。女性客が意外と多いんですね、これは美味しいっていうことでしょう。

 

 

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何にしようか。、魚と肉、それと海鮮丼、なめろうご飯の 5種類のランチメニュー。1000円からですね。すべての定食には煮はまぐり1個と煮物が付きます。今日の煮物は冬野菜の五目煮。魚か肉を頼んでいるお客さんが多い。

 

煮はまぐり海鮮丼で。

 

 

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煮はまぐり1個追加。

 

 

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来ました。見ると結構なボリュームですよ。サラダも付いているし。ヘルシーだ。


 

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ご飯の割におかずの多いような感じがします。ご飯は白飯。

 

 

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ちゃんと煮はまぐり乗っていました。夜は焼きはまぐりをワンコスタイルで食べさせてくれるお店だそう。はまぐりを売りにするなんて珍しいお店ですよね。

 

 

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少し身が小さい煮はまぐり。タレをかけてあります。美味しい、でも冷めてる。

 

 

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はまぐりのお吸い物。こころが落ち着くわ。

 

 

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野菜煮の量がすごく多くて、でも全部食べました。夜来てみたくなるお店です。昼もまた来よう。(TT)

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

焼はまぐりのサイト

 

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2017年12月12日 Posted time : 00:20 | Category : D@EXコラム

DSC07828.JPGニューヨークに行った友人からおみやげでいただきましたファットウィッチベーカリーのブラウニー。ニューヨークマンハッタンのチェルシーマーケット内にあるようです。ニューヨークの金融街で働いていたパトリシア・ヘルディングさんが、息抜きで焼いていた母親直伝のブラウニーが同僚の間で評判になり、チェルシーマーケット内でお店を出すことになったのが始まりなんだとか。昨年京都にもオープンしたみたいですし、オンラインショップでも気軽に買えるようになりました。

なんと言ってもこのかわいい魔女のパッケージが良いです。ブラウニーって、日本ではあまり見かけませんが、濃厚なチョコの風味がたまりません。ブラウニーとガトーショコラってどこが違うのかわかりませんが、ガトーショコラは、スペルを見てもフランス由来、ブラウニーは、アメリカっぽいです。イメージとしては三角のガトーショコラを、濃くして四角にしたら、ブラウニーになるっていう乱暴な結論(笑)。

 

いただいたのはキャラメル味のブラウニー。慌ただしいニューヨークの金融街で生まれただけあって、キャラメルとチョコっていうダブル糖分で、疲れた体に染みますね。苦いコーヒーが欲しくなります。<YA>

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2017年12月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

impjf4.jpg東京・帝国ホテルでディナーをしました。宴席ですが、フレンチのフルコースです。帝国ホテルでフレンチに合わせるワインはそこそこのワインだと期待。

 

IMG_7939.jpgシャンパンは SEGURA VIUDAS (セグラヴューダス)

ってシャンパンではありません。スペインのCAVA、スパークリングワインですね。ドンペリ白と間違われたのですか。

 


 

impjf99.jpgやはり前菜は楽しみですね。

オマール海老と帆立貝柱の菜園仕立て キャヴィア飾り

 

impjf33.jpgコンソメスープ はなびら茸とロワイヤル入り

茸はなくても十分に美味しいスープだが。

 

impjf22.jpgSANCERRE 2015

フランスロワール地方のワイン、サンセール

 

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舌平目のポーピエット ソースコキャージュ

ポーピエットとは魚の薄切りで野菜や魚などを巻いたもの。中にはサーモンが入ってました。なんとも優しい味ですね。

 

 

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グラニテは柑橘フルーツ

 

 

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魚と赤飲んでいました。

CHATEAU VILLA BEL AIR 2012   シャトー・ヴィラ・ヴェレール

M.CAZES と書いてあるのはミッシェル・カーズ。カーズ家はスーパーセカンドと言われる5級ワイン、シャトー・ランシュ・バージュのオーナー。このレベルならば十分です。楽天で購入するなら2000円台後半でした。


 

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黒毛和牛フィレ肉のポワレ ソースシャトーブリアン トリュフ風味ポテトと温野菜を添えて。

肉の上にソースをかけたほうが美味しそうなのにと思ってしまうが、肉はめちゃ柔らかい。トリュフ風味ポテトだったの忘れてた。

 

 

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秋のフルーツを使ったクラフティ ヨーグルトシャーベットと共に

 

昨年は

帝国ホテル で宴会フレンチディナー

 

 

 

 

 

 


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2017年12月11日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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浜松町でランチ。駅から第一京浜を渡って6,7分と言ったところですか。事前調査してこちらに来ました。外観=高級フレンチかマンションの入口かケーキショップっぽいですね。英文字が普通は読めないですよね。ジャルダン ドデーヌ。でもいい感じではないですか。

 

 

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ランチの紹介黒板を見て。

 

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1000円メニュー統一で前菜+メニュー+パン。コーヒーも付かず(オプションでもなかったような)。一番安いメニューではないので頼みやすいし。


やはり1000円から1300円くらいのメニューは東京ランチではOLさんとかにも人気がある価格帯だと思います。フレンチでゆっくりランチする時間はないですが、前菜メインならお店に来る時間を入れても十分です。

 

 

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お店の一番奥に通されました。ウォッチしていたら女性だけかというと男性も結構入ってきます。席数28。天井高く雰囲気がいいビストロですね。

 

 

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バゲットが来ましたが、丁寧にお断り。

 

 

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さつまいものポタージュ。温かくそんなに濃厚ではありませんが優しい味ですね。

 

そして メインの 豚ロースのソテー マスタードソース マッシュポテト添え。


豚の迫力にびっくり。OLさん大丈夫なのかと心配するくらい。

 

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上から見たら普通さ。

 

 

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マッシュポテトの上に、鎮座。お。

 

 

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この分厚さ。びっくり。どうも他の人の料理を見てもボリュームが多いみたいです。

 

 

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柔らかくて周りはこんがりと。美味しい。お店の人に聞いたらだいたい300gですね、とのこと。300g・・・ステーキは食べれるのに、だいぶ残してしまった。店員さん心配したのか「お口に合いましたか・・・」「すみません、少食なので」

 

マスタードソースも酢キャベツも美味しかった。いやほんとびっくりランチだった。

 

食べログレポートではここは3店舗目で同様の1000円ランチを提供する姉妹店が浜松町にあるようだ。全部訪問したい(TT)

 

1号店 オ・デリス・ド・ドディーヌ 2013年02月
2号店 レ・ピフ・エ・ドディーヌ 2014年11月
3号店 レ・ジャルダン・デ・ドディーヌ 2016年02月

 

食べログ(掲載時点 3.59)

 

 

 



 

 

 

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2017年12月10日 Posted time : 00:18 | Category : D@EXコラム

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長崎にあるからすみのお店、?野さん。1675年に創業した老舗中の老舗です。?野屋さんのからすみは、1712年には宮内庁の御用品となったとHPにあります。子どもの頃よく、父親宛のお歳暮で届いていた記憶がありますが、当時はそのおいしさがわかりませんでした。

ともとからすみは、ギリシャ、エジプトで生まれたのだそうです。保存食として食されていたのでしょう。からすみが、日本に入ってきた頃はサワラの卵で作っていたらしいのですが、ボラの卵で作ったのは、?野屋さんが初めてなのだそう。元祖を名乗る所以はそこにあります。

 

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こんな風にパウチ状態で入っていました。しかし、このサイズ感・・・どのくらいのサイズかというと・・・・

 

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じゃーん!愛用のマイジェットストリーム比較(笑)。そうです。高級品だから、めちゃめちゃ小さいのです!参加したパーティーのおみやげでいただきました。

 

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開封しました。美しいべっ甲色。小さいながらも薄くスライスし、オーブントースターでチンしてご飯に乗っけて、大事に大事に食べました。おいしい♪

?野屋のからすみは、ココで買えます。(ちなみにジェットストリームサイズのものは、HPにはありませんでしたが笑)グルメの方向けのお歳暮にぴったり。九州が誇る珍味だと思います。<YA>

 

 

 

 

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2017年12月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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会合がありこちらに伺いました。上海厨房 龍々宝(ろんろんぱお)。下通りと篭町通りをつなぐ道の途中にあります。一見して中華料理とわかるお店ですね。そんなにオープンして日が経っているわけではなさそうです。初めての訪問。

 

 

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ロンロンパオでなくてロンロンバオでしょう。


 

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店内はカウンターとテーブル席。カウンターの雰囲気は中華料理屋さんっぽくない雰囲気があります。

 

 

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今日は一番右のコースに近いもの。料理・飲み放題で5000円のコースと聞きました。

 

 

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お付だし。バンバンジー・きくらげはわかるが、中華料理なのにキムチ。

 

 

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鯛のお刺身。混ぜて食べるやつ。

 

 

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スモークチキン

 

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酢豚。たんたんと料理が運ばれてきて。

 

 

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中華にもかかわらず、3年ものの紹興酒は飲まず、ワインに手を出して危ないことになるか。チリのカベルネソーヴィニヨン、SILVIO。味は薄い、極テーブル、デイリーワインでした。。飲み過ぎなさそうが吉。

 

 


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魚の蒸し物

 

 

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山椒がめちゃくちゃきいた、蝦の唐揚げ。口がびりびりだ。

 

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雑炊でしたのでパスしました。最後はチャーハンがよいなぁ。

 

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杏仁豆腐。

 

家に帰って、今日はナパ・ヴァレーの白ワインとブルゴーニュの白の飲み比べをしました。(TT)

 

食べログ(採点なし)

 

 

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2017年12月 9日 Posted time : 00:08 | Category : 編集長コラム

最近、寒い冬だけどアジア料理を食べる機会が多い。

今日はここ。


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アジアン屋台バーバーバー(333)熊本では数少ないベトナム料理もある料理店。

 

 

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しばらく平日ランチは中止していて11月にリニューワルして開始したよう。以前より少し値段もアップしましたね。入りましょう。

 

 

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ランチタイムだけど、1人目。空いていました。

 

 

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もとイタリアンだったのか、テーブルがワインの木箱だし! 1人客のおじさんが一人入ってきた。

 

 

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メニューはベトナム(フォー)、タイカレーなどあるのですが、今日はパッタイランチセット 1000円にしようと思う。たっぷりサラダ、前菜、ドリンクが付いている。

 

 

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前菜(生春巻き)と一緒になった たっぷりサラダ。

 

 

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パッタイが来たけど、ねぎやら、ピーナッツやらでどうも麺には見えない。

だから、軽くかきまぜてみた。

 

 

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こんな感じだよね。ライムを絞れば脂っぽさもさっぱりする。


 

333b7.jpgパッタイ食べるの久しぶりかも。

 

今度は以前食べたグリーンカレーにしよう。

以前の記事はこちら。

333 バーバーバー アジアン屋台 熊本市

 

食べログ(掲載時点 3.03)

3.33までがんばってほしい。

 

 

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2017年12月 8日 Posted time : 00:13 | Category : D@EXコラム

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人吉市の青井阿蘇神社に行きました。青井阿蘇神社は平成20年に国宝に指定された由緒ある神社。鎌倉時代から700年この地を治めた相良藩とともに有り続けました。人吉は地震の被害も少なく、楼門も拝殿もかつてのままの姿で、ほっと一安心。参拝終了後、青井阿蘇神社のパーキング近くに茶房を発見したので、訪ねて見ることにしました。名前はすいとぴいさんです。オープンは今年10月とのこと。

 

 

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こちらはわさびのペペロンチーノです。人吉市近郊の球磨郡山江村はわさびの産地です。わさびって水がきれいなところにしか育たないと聞きます。山江村はかなり山の中で、そんな冷涼で水のきれいな土地だからこそおいしいわさびができるのでしょう。パスタの上に、こんもりのったわさびが見えますでしょうか?思ったほどからくなくて、香りがよいのです。

 

 

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こちらは、もちっ娘(こ)というおまんじゅう。人吉氏の町中にある甘味屋のナカヤさんと姉妹店みたいで、店内で焼いていらっしゃいます。持ち帰りもできるようですよ!青井阿蘇神社参拝の折には、是非訪ねて欲しいスポットです。<YA>

すいとぴい

人吉市上青井町120-5

0966(35)6780

 

 

 

 

 

 

 

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2017年12月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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休みの日のランチに子供と家から近い、水前寺共済会館になんとなく来てみました。ランチは初めてです。レストラン水前寺。営業時間が朝7時からと随分早いなと思ったら、宿泊施設の朝食会場なんですね。近所のおじいさん、おばあさんとか団体で結構混んでいました。1人で訪問している人もちらほら。

 

 

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日替りは日祝日は1000円で、なんか色々ありますが、何にしようかなぁ。

 

 

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メニューに入っていた お!カキフライ。広島県のカキフライにも惹かれるが、揚げ物はだめなので。

太平燕 900円にします。太平燕にはドリンクバーが付かないと言われました。

 

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サラダバーが付いている。スープは「味噌汁」と!

 

 

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娘が頼んだとろとろオムライス 900円。 チキンライスにふわふわたまご。

 

 

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息子が頼んだ ロースカツ膳。定食と思ってしまった。ロースカツは

 

 

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私が頼んだ太平燕ランチ。ランチというだけあって、白ご飯が付いているが、食べれるだろうか。

 

 

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白湯のスープだが、結構珍しく濃いめのスープの太平燕だと思いました。玉子は丸1個入っていますし。味は濃いので白ご飯が食べれないわけはないのですが、せっかく太平燕でローカロリーメニューにしたので、ご飯はほどほどにして。(TT)

 

食べログ(掲載時点 3.07)

 

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2017年12月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

中華料理の後に、飲み食べ足りない5人が常連さんに連れてきてもらったお店は、ここ。

空いてて良かった。

 

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非常識ビストロマルコ。一度来たら忘れない。私みたいな常識人が来ていい店でしょうか。

非常識になっていい店でしょうか。

マルコといえば母をたずねて三千里。関係ないけど。

 

 

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1階にあります。少し横道に入った所。ビストロです。

 

 

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非常識とは他の店では味わえない、常識の上にたつ非常識。シェフは星付きレストランで修業をしたというからホンマものですね。

 

 

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ワインのセレクションは任せてください。さあ、入りましょう。

 

 

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カウンター8席、テーブル12席の小さな空間が居心地の良い非常識。


 

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カウンターで飲むのも落ち着く非常識。

 

 

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料理がかなり美味しいという非常識。

 

 

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今日は皆さんワインの日にしましょう。グラスワインはパスしてですね、ワインリストはないので、セラーの前に行きお店の人と一緒にチョイス。

 

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SILENI ESTATES CELLAR SELECTION SAUVIGNON BLANC 2017 4500yen

シレーニ・エステート セラーセレクション ソーヴィニヨンブラン

手頃価格のワインというところで、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン。ドライで果実味ある飲みやすいワインですね。


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手書きのメニューを見ると読み物みたいで

 

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色々と食べたくなるけど

 

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常連さんの意見を聞きながら

 

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食事の注文を入れる。非常識ではないけれど。

 

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生ハム・サラミを頂く。白ワインにあう。

 

 

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メニューの説明付で、神の牛生ハム。当店名物。

肩ロースと宮崎産和牛モモの2種盛の2人前。イタリア産チーズがふわっと。牛のタタキのような生ハム。

5人でこれだけだと少なすぎる、、非常識だ

 

 

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料理は5人で2皿ずつ!

 

田舎風パテ 糸島豚と青山椒のパテ 780円 超絶ワインに合うということだから、ワインセレクションは

 

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こちら側(フランス)に振りました。

Le Marquis de Calon Segur 2014  11,000yen

ル・マルキ・ド・カロンセギュール


女性に大人気のサンテステフの3級ワイン、カロンセギュールのセカンドワイン。値段的にはファーストの半分から3分の1ですね。2014はまだ若々しいだけに、いいですねこのタンニン感。

 

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カマンベールのアヒージョ 900円。これは美味しい、ワインに良く合う。

 

 

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そしてこれでしょう。本気のビーフシチュー。非常識ではないよ。48時間かけて作るビーフシチュー。

ホテル以上のビーフシチューです。肉ごろごろ、とろとろ。ワインとめちゃ合うよ。

 

 

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世界のフライドポテト。このスパイスか塩が癖になる。

 

 

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まだ飲むというから、次はこれ

Les Tours de Beumont 2014  4,000yen

グラスワインでも出している、クリュブルジョアクラスのシャトーボーモンのセカンドワイン。質と価格のバランスがとれたボーモンのセカンドだから間違いない選択肢でしょうね。マルキドカロンと変わらないという意見も。。。あなた非常識。

 

 

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編集長用にということで小麦粉フリーのトルティーヤピザ。カリッと感がいいですね。でも1皿しか頼まず1切れのみ。

今日は5人未満でワイン3本。

 

非常識ビストロマルコを堪能しました。(TT)

 

食べログ(掲載時点 3.36)

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2017年12月 6日 Posted time : 00:38 | Category : D@EXコラム

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広島に行くと、必ずドキッとして、買ってしまうのがこの桐葉菓というお菓子です。とうようかと詠みます。ドキッとする理由は、この字面の並びが、自分の名前に似ていて、店頭に並んでいたら、必ず目が止まり、熊本に連れて帰ろう・・・と思ってしまうという個人的な理由(笑)。

 

 

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桐の葉っぱがモチーフのお菓子なのですが、広島みやげとしては、もみじ饅頭よりもこちらの方がおいしいという節もあります。実際に他の方のサイトを見てみると、もみじ饅頭を買おうとしていたら、地元の人から“待った”がかかり、「広島県民は、もみじ饅頭より桐葉菓の方が好き」と吹聴されたという人もいました。広島県民に聞きたい。パブリックには、もみじ饅頭オシでありながら、本当は、こっそり桐葉菓を食べているんじゃないのかい?と(笑)

 

 

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桐の焼き印がなんとも上品。四角いカタチは、座布団に由来しているとのこと。ざ!ざぶとんに由来!?恐るべき桐葉菓。

そしてこの桐葉菓の一番の魅力と言えば、このもっちもちの皮でしょう。

 

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あんこもつぶつぶがしっかりしていて、上品な甘さです。もみじ饅頭の皮はどちらかといえば、ふんわりしています。生もみじっていうのがありますが、桐葉菓それに近い食感です、もち粉でできているためか、生もみじよりさらにもちもちしています。レンジで20秒加熱した後、オーブントースターで二分ほど焼き目を付けて食べてもおいしいそうです!<YA>

 

オンラインショップで買えます!

 

 

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2017年12月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

編集長も訪問先すべてを掲載しているわけでもないです。写真撮っていない時もありますしね。

今日は同席されていたブログファンの方も多かったので、掲載。

こういうのもあったよな、みたいな記憶。

 

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ニューオータニの中華は 「大観苑」という名前が多いですね。

食べログでは 3.5のポイント

 

お店ではなくて宴会場ですけど。

 

not2.jpgnot3.jpgnot4.jpgnot5.jpgnot6.jpg今日は宴会の間、リーズナブルなテーブルワインを飲むことなく話に集中して自分の席を離れていたため、料理をほとんど食べずに2次会に持ち越すすることに!

それはそれでいいんじゃない、と 思う1日。(TT)

 

 

 

 

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2017年12月 5日 Posted time : 00:03 | Category : 編集長コラム

 

福岡に来ましたので、博多駅でランチとなりましたが、今日はくうてんではなく、ここ!

 

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駅から3百歩横丁。博多駅のすぐ近く。ここに来たらもちろんここです。

 

 

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牛タン たんか。

私的ランチ超穴場店。ランチタイムの混雑なし。

値段は少し高いですけど、満足度も高い。

 

 

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ランチタイムは安さというのも混む要素の一つ。ここは昼夜同一メニュー。

 

 

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牛タン焼き1本で1430円。

今日は2本行くか考えたがやはり1本にした。


 

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今日はご飯とテールスープのセット+300じゃなくて、

これだ!

がんこ親父の焼きめし 690円

 

たんかに来たからには焼きめし行きましょうよ!!

 

 

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焼かれる前の牛タン串。本当に焼く前から美味しそうだよコレ、やばい。

 

 

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到着しました。7粒の幸せ。

 

 

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こんなに分厚いタンをいただけるとは、幸せに他ならない。

 

 

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こういう風にがぶりといってみたり

半分ほど食べたところで、

 

チャーハン到着!焼きめしか。

 

 

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きました、久しぶりです。白飯よりテンションがあがるのはあたりまえ。690円のこのチャーハンだけでも十分な気もするがやはり牛タンとセットにすれば最強だ。

 

 

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横から。結構たまごが入ってる!

 

 

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たんかのチャーハンは 東京・新橋のチャーハン王のチャーハンとほぼ同一。それはそう、タンカのチャーハン技術監修されているから。新橋で行列しなくてもここで食べれるんだよ。

 

チャーハン専門店 チャーハン王 東京新橋 意外に福岡発

 

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これは美味しいチャーハンですよ、やっぱり。

 

焼きめしの食べ方

 

tancaf2.jpgtancaf5.jpgこのやきめしのタレを付けていただきます。イヤー満足でした。税込2289円。(TT)


たんか 博多店  昼牛タン いやー今度はもう1本。

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 

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2017年12月 4日 Posted time : 11:10 | Category : D@EXコラム

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「高校生が考えて作りました!」と書いてあるだけで、なんだかうれしくなって買ってしまうのは、おばさんの特徴でしょう。益城町のローソンで球磨商業高校の生徒さんが開発に携わったタイピーエンピロシキを購入しました。人吉球磨産のきくらげ入りのタイピーエン風の具材を包んでフライにしてあります。ラーメンマークに縁取られたべたで清々しいパッケージデザイン。そもそもタイピーエンってラーメンマークなんでしょうかね(笑)。グリーンのネクタイの高校生風女子が「平成28年の生キクラゲ生産量は熊本県がNO1です!」と書いてあります。知りませんでした!廃校を利用してキクラゲ工場にしている話を聞いたことがありますが、他にもいろんなところで作られているのでしょうね。生キクラゲは、物産館にあったら買ってしまうアイテムの一つ。調理もすごく簡単で、スープに、炒め物にととても重宝します。

 

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コッペパン風のカタチ。けっこう大きいです。

 

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中にはタイピーエンフィリングがイン。キクラゲ、春雨、キャベツ、玉ネギ、タケノコ、ニンジンなどなど。ちょっとわかりづらいのですが、いっぱい入っていますよ。そもそもピロシキの中身ってタイピーエンと重なるところが多いので、普通においしいです。やはり存在感があるのが、黒々としたキクラゲです。こりこりとしたアクセントは、ピロシキとは大いに違うタイピーエンのアドバンテージですね。ローソンのHPみても定番商品が期間限定商品なのかわかりませんでしたが、11月21日発売開始らしいので、もうしばらくはローソンで買えると思います!是非一度お試し下さい!

 

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2017年12月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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東京・飯田橋で業務があり、鰻屋を訪問することに。時間がもう少しあれば、20代前半の頃背伸びをして訪問した鰻の名店、石ばしはし本を久しぶりに訪問したかったが、両店とも料理が出るまで時間がかかるので、今回は飯田橋にある名店にすることにした。飯田橋から神楽坂方面へ行くと、以前訪問した志満金もある。


 

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周囲はリーズナブル感があるランチのお店が結構あるのですが、ここだけ高級感が漂っている感じ。静岡吉田産のうなぎを取り扱う、川勢さんに。ここも蒸す時間など入れたら30分以上かかるので、事前に電話予約。滑り込みでどうにか予約できました。


 

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ランチ限定うな重は3000円で、うなぎの量と質で値段が。松で3600円、特上5400円、中入重はなんと7000。極上の日本酒かワインを飲みながら頂きたくなる価格だ。今日は電話で3600円のを予約しておきました。

 

 

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江戸前鰻に期待できそうなコメントですねぇ。

 

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店内は地下へ下った先にあります。テーブル席は26席と書いてあるが障子の手前には16席しか確認できなかった。

 

 

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うなぎまでだいぶ時間がありそうなので、本当は日本酒といきたいところだが、うなぎの骨を注文(300円)にポリポリすることにした。だいぶ味が濃くついた骨だこと、全部食べれないので持ち帰りをお願いした。聞いたところ社外製造品とのこと。

 

 

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ポリポリだけでは辛いので、野菜の炊きあわせ700円を注文。更に日本酒が欲しくなった。

 

 

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ようやくお重が到着しました。嬉しい瞬間。

 

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オープン。お重は結構うすいのですが、あげ底ではないのですね。

 

 

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焼き目は比較的薄めで、きれいにタレがのった照りのある綺麗な鰻ですね。さすが静岡吉田産。見ただけでヨダレが出そうになります。

 

 

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肝吸い

 

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ウナギの表面は薄い面がカリッとして、中はフワトロ食感。うーん、江戸前だ。タレの味も上品な甘さとコクがブレンドされた感じで、いくらでもご飯も鰻も食べれそうな味。これはかなり上の部類に入る鰻の完成度。

 

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ご飯は最初少ないかと思ったら、あげ底でない分結構な量がありました。全部食べ切りましたがお腹がいっぱいになりました。山椒の質も高く、ぱらっと振り掛けると一層食欲が引き出されます。しかし山椒なしでもここの鰻はご飯とうなぎのバランスがいいので、山椒のことを忘れてしまいます。

 

 

kawasei7.jpgウナギのふたに、宮川と書いてあったので聞いてみたら、四ツ谷の宮川本店とは姉妹店だとか。お重をいただかれたのでしょうか。いずれにせよ、美味しい鰻を有難うございました。(TT)


食べログ(掲載時点 3.60)

 

うなぎの川勢ホームページ

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2017年12月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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落ち葉が舞うこの頃、とても寒いのだが、タイ料理が食べたくなる。夏に味噌ラーメンの理論を以前このブログで書いたことがあるが、逆の季節の食べ物を欲しくなるのかもしれない。いずれにせよ、休日に一人でタイ料理を食べに来た。熊本では本場のタイ料理のお店が多いわけではない。今日は下通りにあるピントンに。以前からずっと気になっていた店の一つである。

 

 

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地震でよく影響を受けなかったなぁと思う雑居ビル。色んな飲食店が入っている。

 

 

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階段で2階にあがると、一瞬タイのバンコクの雑居ビルにでもスリップした気分になる。隣はスリランカカレーの名店。

 

 

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ピントンは30席ほどのお店だろうか。お店の中にはいってもここはタイに来たのではないか?と思うところは面白い。

 

 

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ランチメニュー、クリック拡大、戻る。

今日は無難にグリーンカレーでもいこう。スープをトムヤムクンに+200円でチェンジだ。1時以降にしか頼めないパッタイセットが気になる。

 

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ご丁寧に写真まで置いてある。わからない人も多いためか。カオマンガイも食べたくなった。

 

 

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生春巻きが来た、スイートチリソースがピリ辛で美味しいわ。

 

 

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いやーこのトムヤムクンスープが絶品だ。この酸味がホンマモンの味だ。額から汗が出てくるわ。ほんと当たり。

 

 

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グリーンカレー来ました。

いや!NO

スープとご飯は別々がいいのだ。一緒になっているのは自分はNG、次回来たら別々にできるか聞いてみよう。

 

 

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じわっと辛さがやってくるグリーンカレー。個人的にはスープみたいにして飲みたいから、別々がいい。それにご飯がスープの中に入っているのはあまり好みではない。いずれにせよ1000円でコーヒーまで付いて、トムヤムクンが美味しかったからオッケー。(TT)


食べログ(掲載時点 3.03)

 

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2017年12月 2日 Posted time : 00:41 | Category : D@EXコラム

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九州の紅葉もそろそろ見頃が終わり。そんな時にいただいたのが、広島楓乃樹さんのメープル紅葉フィナンシェです。紅葉のカタチでメープルシロップを使ったお菓子なのですよ。紅葉型でメープルシロップ!もみじ饅頭よりも、さらに原点に忠実ではないですか!(笑)。モンドセレクション金賞3年連続受賞だそうです。ちなみに広島県の県木は紅葉です!

そもそも楓と紅葉ってどう違うんでしょうか。

ものの本によると。

 

植物分類上ではカエデとモミジは区別はしません。


植物学的にはモミジもカエデも「カエデ」と言い、どちらも分類上カエデ科のカエデ属の植物です。モミジという科や属はありません。

ということらしいです。

楓乃樹さんにはメープルシリーズというラインナップがあり、メープルゴーフレット、メープルもみじチーズケーキ、メープルもみじバームクーヘンなども人気なのだそうですよ!

 

 

 

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いざ実食!袋を開けた瞬間から、かなりメープルシロップの強い香りがして、疲れた体に染みる香り。食感は、ふんわりしっとりというよりもサクッとしています。上等のクッキーを食べているような感じです。思った以上にメープルシロップの味が濃くて、コクがありぜいたくな味です。あんこが苦手な方用の広島みやげに、もみじのフィナンシェ、ポイント高いですね!<YA>

 

ココで買えます!

 

 

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2017年12月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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今日は銀座にあるARGILE(アジル)でフレンチです。ロイヤルクリスタル銀座ビルという名前のいかにも高級そうなビルの7Fにあります。そう、8Fには日本のフレンチ界でも有名なエスキスが入店しています。そしてアジルはそのエスキスの姉妹店という位置付けです。値段もエスキスに比較するとカジュアル。2016年7月オープンです。


 

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エレベーターを降りて入店すると待ち合わせ的スペースが用意されています。

 

 

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そして店内へ。木をふんだんに使用したフロアーはまるで森の中に迷い込んだかのよう。流木が置いてあるのですが角度によっては動物の頭のように見えるから不思議。机のレイアウトも面白いなぁと思います。

 

 

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色んなデザイナーさんの技術が集まって出来た店内。壁は左官職人 久住有生さんの技術によるもの。ARGILEとはフランス語で泥や粘度を意味するとか。

 

 

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ランチは5000円のみのメニュー(平日、土日は7000円)。夜は9500円ですので、銀座フレンチではそんなに高くないレベルです。昼もエスキスの半分程度です。もちろん置いてあるワインもエスキスがグランメゾン系の品ぞろえに比べるとリーズナブルな価格のものが多いです。

 

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昼ですが白ワイン1杯だけ

 

 

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というのは冗談であり、ぶどうジュース。


 

 

5000円のコースは前菜、魚、肉、デザート、コーヒー。私はパン抜きで。

 

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先ずは前菜のオマールエビのブランマンジェ

柑橘のぶんたんが乗っています。ソースにはアーモンドミルクも使用されています。上品な味ですね。

 

 

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山口産鯛の木の子ソース

お皿の一部にデコレーションしてあるのはオシャレですね。鯛はうろこをカリッと。私はうろこ苦手なのですが火入れが十分されていますので、美味しいですよとのアドバイスで食べてみるとほんとクリスピー感があり違和感はあまりなかったです。

 

 

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身は美味しい。

 

 

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肉料理はエゾシカ。先週シカを食べたばかりなのでチキンか豚が良かったのですが、メニューで肉種は選択できません。

 

 

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うちのしかは牛肉と思うほど美味しいですよということで、いただきました。確かにジューシーで違和感もこれはなかったのですが、今日はワインも飲んでないしシカでない方が良かったかなぁ。

 

 

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ライム系のジュースで

 

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デザートはチョイスメニューです。パフェ風、タルト風、チョコレートケーキなど。

 

 

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抹茶のムースのグランベリー添えにしました。抹茶自体の味が濃厚に出ています。

 

 

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最後はエスプレッソとチョコレート。7Fのエスキスさんも平日ならばそんなに混んでいませんよと聞きましたので一度訪問したいですね。ランチ11000円の一番量が少ないコースで十分らしいです。でもワインも飲みたいですね。最後に村島輝樹シェフと挨拶をさせていただきました。(TT)

 

食べログ(掲載時点 3.89)

 

アジル ホームページ

 

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2017年12月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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今日はずいぶん前から予約していた、宮崎市中心部にある紫鈴(りんど)さんへ鉄板焼を食べるために訪問します。こちらは知る人ぞ知るブランド牛の中のブランド牛「尾崎牛」を取り扱うお店です。尾崎牛は宮崎の牛。そしてケンゾーワイナリーのワインもあるとところがポイント。尾崎牛とケンゾーワイナリーのマリアージュを楽しみましょう。

 

尾崎牛とは

 

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4名で訪問。今日はコースにします。尾崎牛は脂がしつこくないらしいので、ロースでもギトギト感はないとか。それでは牛ヒレ2のロース2のコンビネーションメニューでいってみましょう。

7名のカウンター席と1テーブル席。限られた席です。

 

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ワインは黒板メニューから。シェフはソムリエの資格もお持ちです。カリフォルニアのラインアップが多く、ボトルは均一メニューとなっています。

 

 

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CALERA Josh Jensen Selection Chardonnay Central Coast 2014 

カレラ ”ジョシュ・ジェンセン・セレクション” シャルドネ セントラルコースト

白は おすすめによりこれにしました。カレラ、いい選択ができました。


ジョシュ・ジェンセン氏はラ・ロマネ・コンティで、醸造はドメーヌ・デュジャックで修行を積みました。 カレラはその技術をもって、ブルゴーニュに負けない石灰質を豊富に含んだ畑で栽培した葡萄を使用して作られたワインです。カレラが「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼ばれるゆえんがここにあります。


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尾崎牛のカレー風味

 

 

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焼きシーザーサラダ。真ん中の部分は深くなっています。ベーコンの風味が効いている。

 

 

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ケンゾーエステートの白、ロゼもありますが、赤ワインはこちらから。ケンゾーワイナリー直営レストランの価格と比べて割高にはなりますが。あい、紫は比較において、リーズナブル感はありますが、ここ紫鈴(りんど)さんでは店名と同じワインを飲むのがいいと。それにRINDOは特に素晴らしいワイン。2014

 

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グラスの中に世界があると感じるほど、若々しく繊細なフィネスと力強さ、そして凝縮した果実味。素晴らしいとしかいいようがありません。RINDOと尾崎牛がいただけるとは幸せ感を感じマックスです。

 

 

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尾崎牛のブロック4人前。ロースとヒレ。素晴らしいですね。


 

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新サーモンのステーキをいただきつつ、肉を焼くのを眺めています。

 

 

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表面は少し焼きすぎかと思うくらいにきつね色になるのですが。

 

 

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肉の分厚さがいいですね。

 

 

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熱を冷ましながら調理が終わり、1人前ずつ綺麗に取分けられてサーブされます。竹炭岩塩です

 

 

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手前はロース。奥がヒレ

なんですか、この表面はカリカリなんだけど、中がレアで肉汁、旨みが閉じ込められている。素晴らしい、8切れの幸せ。もっと食べたくなる。あれだけ焼いてるのに表面だけとはびっくりする。

 

 

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りんどの次の余韻ワインは、

Angels & Cowboys Proprietary Red [2014]

キャノンボール エンジェルズ アンド カウボーイズ プロプラエタリー レッド  2014

こちらもフルボディの豊満な風味のワインでした。                                                                                                         

 

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ガーリックライス スープがかかってリゾット風

 

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デザート。

紫鈴(りんど)のお店で紫鈴(りんど)のワインを飲みながら。尾崎牛は素晴らしかった。さすがです。TT

 

食べログ(掲載時点 3.68)

 

 

 

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