九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

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2017年11月アーカイブ

2017年11月19日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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大阪出張がありましたので、以前訪問したことのある ケンゾーエステート 大阪店へ行きました。ワインの美味しい季節、こちらの「紫鈴」(りんど)ワインをいただこうと思います。以前の記事 KENZO ESTATE WINERY 大阪店 ナパの奇跡のワインを堪能

最近デジカメのメモリーの調子が悪くて数日分のデータが無くなりました。だから写真はスマホの数枚分しか(泣)



こちらではグラスワインは40mlからショット売りしています。白ワインはあさつゆ 80ml 1,200円、赤は明日香 80ml 1,700円、紫鈴 120ml 2,550円。

 

 

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料理はアラカルトで (アラカルトメニュー

トリュフのポテトフライをいただき、そして蝦夷鮑(あわび)のステーキ。あわびのステーキだけで立派なメイン。この2品で十分です。アラカルトの写真の飾り付けが美味しそうに感じたのですが・・・

 

食べログ(掲載時点 3.61)

 

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続いて、ビストロ ダイア 名古屋です。


ビストロを唄うフレンチ、評判の良いビストロ ダイアさん(名古屋)を訪問しました。最近、ささしまライブ駅のそばのグローバルゲートにグランドダイア店を出店され、これからもっと評判が高くなりそうな勢いのあるフレンチですね。水口シェフがそちらに移られ、ビストロダイアは久保田料理長がとりしきられています。色々とお話しをさせていただきましたが、とても料理への情熱があられます。北海道の食材にこだわりをもっておられます。

 

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今日もアラカルトで。前菜の盛り合わせをいただきます。一つ一つが丁寧で飾り付けがとても綺麗です。キャビアを加えていただきました。白ワインに合いますね。白はグラスでニュージーランドのものともう1杯。

このあと、オマール海老の半身を。

 

 

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今日の赤ワインは CLOS DU MARQUIS (クロ・デュ・マルキ)BORDEAUX SAINT-JULIEN 2008

私がワインを飲み始めたころ、酒屋で買った記憶のあるワインです。


IMG_7782.jpg メインは牛ヒレとあわせます。黒トリュフがふんだんに使用されているので香りがいい。そしてお肉も2枚、やわらかいし、値段的に料理はコストパフォーマンスがとてもいいと思います。ワインは全然飲みきれず、お店に残して。満足でした。TT

 

食べログ(掲載時点 4.0)

 

ビストロダイア ホームページ

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2017年11月18日 Posted time : 00:42 | Category : 熊本グルメ情報

DSC07624.JPG昨年参加しました「1107の会」のお誘いを受け、今年も参加しました。もちろん11月7日に開催されています。今年で3回目だそうですが、わたしの参加は2回目です。いろんな職業や年齢の女性たちとお友達になれる刺激的で楽しいひとときです。

場所は、熊本ホテルキャッスルさんのトゥールドシャトー。見晴らしがよく最高。大学生のとき背伸びして行ったなあと感慨深い。相当場違いだったなあと、だからわかりますけど。あの頃は身の程知らずでした(笑)。

前回もでしたが、お料理がとってもおいしいのです。毎回主催者(NPO法人いいおんな会議)の方が試食をしてからメニューを決定されるとのこと。

 お食事の前に、まずは講演会がありました。ふりかけの世界進出のお話とワインのお話。熊本にこんなにがんばっている女性たちがいるのだなーとワクワク!

 

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エビと野菜のアスビック。ポロ葱とジャガイモのソース。見た目がきれいです。アスピックとは煮こごりの意味。

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木の子入りオニオングラタンスープロワイヤル仕立て。滋味深し。

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イサキと帆立貝アンチョビ風味ソース。

 

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牛ほほ肉の赤ワイン煮温野菜添え。お肉がほろっと口の中でとろけます。

 

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洋ナシのムースとシャーベット。ほろ苦いカラメルが最高においしかったです。〆の珈琲の後は、途中抽選会もあり、ジュエリーや菊鹿ワインなど、女性に人気の商品多数!とっても盛り上がりました。<YA>

 

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2017年11月18日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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今回、霞が関カンツリー倶楽部を訪問する機会をいただきました。トランプ大統領と安部首相がゴルフ外交をした会場として、また2020年東京オリンピックのゴルフ開催場所として、一躍有名になった、埼玉県川越市にある「霞が関カンツリー倶楽部」です。会員制の倶楽部であり、日本国内数あるゴルフ場の中でも片手レベルに数えられ、世界のベストコース100にも選出される、名門コースです。


1929年10月開場、80年以上の歴史と伝統を持つコースであり、東と西の36ホールを持つコースとしては日本初。そして1930年(昭和5年)にはゴルフコースの世界的名設計者のチャールズ・H・アリソンの手で改造された。アリソンバンカーという深いバンカーは有名です。

 

名門というだけあり、ドレスコード(服装)やファストプレーなど色々としきたりがあります。

 

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東コース10番の名だたるショートホール。池超え深いアリソンバンカーは人の高さ以上あります。私は左のラフから寄せワンのパーで切り抜けました。

 

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オリンピックのラストホールとなる、18番ミドルホール。池と深いバンカーが見えます。左に安全に運んでワンピン弱に寄せてパー。

 

 

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ゴルフ場紹介ではなくて食事の紹介などをしなければ。。


トランプ大統領と安部首相はこちらで、ハンバーガーを食べたことで有名になりました。そのハンバーガーとは浜松町にあるマンチズ・バーガーシャックで、私も訪問したことがあります。今や超有名に・・・大行列でしょうね。


マンチズバーガーシャックの訪問の記事

 

 

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レストランからパター練習場を望む。

 

 

 

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レストランは直営ではなくて、ホテルニューオータニが委託を受けているのですね。


メニューの品数はそんなに多くありません。ここは看板メニューの黒毛和牛のやわらかビーフシチューを食べないわけにはいかないでしょう。

 

 

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ランチメニューに比べておつまみメニューが豊富です。倶楽部ライフとは胃を満たすだけでなく、おつまみをいただきながら会話に花を咲かすということでしょう。

 


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霞が関カンツリー倶楽部のロゴ入りのお皿に入った、ビーフシチューが到着しました。ワインを煮詰めた濃い香りがします。

 

 

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お肉がごろごろ入っていて、柔らかく、デミグラスソースの香りが濃厚でワイン風味がしっかり。これは昼から赤ワインが飲みたくなるビーフシチューです。スープの量は少なかったです。

 

 

kasumi9.jpgこちらはビーフピラフ。お皿の周りの飾り付けがフレンチっぽいですね。

 

今日は1日とても貴重な経験をしました。TT

 

霞が関カンツリー倶楽部

 

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2017年11月17日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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自宅の比較的近くにある、この看板の焼肉屋さんに家族と行ってみることにしました。

 

 

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清乃家という焼肉屋さんで、駐車場は隣の銀行のタイムス有料駐車場を利用してください、とのことでした。小さなお店ですが満席になりましたので人気があることがわかりました。

 

 

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チェーン店のようにメニューがいっぱいあって、ということはありません。

 居酒屋ひげ八・焼肉 清乃家・ひげ酒場 とりがある と同系列店舗のようです。



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特選と思いましたが、馬が入っていたため、得とく盛り合わせ 4500円 と あかみカルビ 1680円 を中心にします。

 

 

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塩、酢玉ねぎ、ゆずこしょう

 

 

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手造りの豆腐がついてます。これが美味しい。


 

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今日のワインはヴァルグラン プレミアム ブラン ハーフボトル 3700円。


冗談です、800円でした。普通にスーパーやコンビニでは400円クラスのだと思います。最近高級ワインばかり、飲んでいたせいか

安く感じます。しかしこのワイン、フツーにデイリーワインとして考えれば比較的おいしいと思いますが。


 

 

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とくとく。

 

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赤身はステーキ肉っぽい感じで脂も少なく食べやすかった。

 

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さすがに最近豚バラ焼肉は・・・・もうEかも。

 

 

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野菜サラダ 550円

 

 

kyn11.jpgガーリックチャーハン 650円。 これは結構ボリュームもあり単体として十分に美味しいと思いました。お肉も破片が入っています。TT

 

食べログ(採点なし)

 

 

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2017年11月16日 Posted time : 00:05 | Category : D@EXコラム

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先日ご紹介した緑のツタが壁面を飾っていてひときわ上通で目をひく1.5gakuya standさんへ。アイドルタイムがないので、打ち合わせにもぴったり。静かなので、ワインじゃなくってグレープジュース飲みながらの、打ち合わせがはかどります。前回もご紹介したように、お昼から飲み放題ができる店なので、周りの人には平日お昼から飲み放題にいどんでいるおばちゃんに見えたかもしれません(笑)。

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近所のチェーンのコーヒー店だと、周りの声にかき消されてなかなか打ち合わせもはかどりませんけど、たまたまでしょうけど、この日は来客がなくって、上通なのに静かでうれしい。

 

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こちらのお店、2階はドライフラワーのお店になっています。経営者は違うのだそうですが、店内から直接2階に上れるので、ちょっとのぞいてみることに。ドライフラワーやアクセサリーなどがいっぱいあってとってもかわいいです。昔はドライフラワーというとなんとなく地味でださいイメージでしたが、今のドライフラワーは落ち着いた色合いがとってもおしゃれ。当たり前のことですが、生花と比べたら手間いらずで半永久的で手軽なインテリアとして重宝しますね。<YA>

 

 

1.5gakuyastand

熊本市中央区上通町9の6

0963591515

 

 

 

 

 

 

 

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2017年11月16日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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10人ほどの宴会を水道町にある、郷土料理 とく一さんで開催しました。私は以前はよく訪問していましたが最近では久しぶりです。熊本の郷土料理が沢山そろっているお店です。今日は創作系のお料理フリードリンク込で 5000円という一番安いコースを頼みました。それに辛子レンコンと一文字のぐるぐるをプラス。

お店の方に無理をいってお酒を持ちこみさせていただきました。

 

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日本酒は 獺祭2割3分 純米大吟醸

ブルゴーニュの赤2本

 

NUITS SAINT GEORGES V.V.

ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ パトリスリオン 2013

と マダムルロワ(LEROY)のブルゴーニュ。こちらは2本セットでよくあるワイン。

 

ボルドーの赤は

格付2級のシャトーグリュオラローズのセカンドワイン サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ 2002

 

このような4本を加えて開催。

 

 

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郷土料理単品も充実。

 

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私は苦手ですが、馬肉関係も充実。

 

こちらコースの写真

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料理の説明は省略しますが、2002年のセカンドワインの年代物となってしまった、サルジェ。芳香なアロマはもっと大きなボルドーグラスで飲んだらイメージが変わると思いました。和食に軽めのブルゴーニュの赤、今日は白ワイン無しでしたがなかなか鴨肉とも合いましたし、良かったと思います。TT


食べログ(掲載時点 3.27)

 

 

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2017年11月15日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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オープニングのシャンパンは

ピエール・ジモネ ブリュット フルーロン 1erクリュ 2009


 

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次にボランジェのロゼ。皆さんの評価いまいちのようでしたが。

 

 

wsk24.jpg白ワインは新世界のワインを先ずいただきます。

NEUDORF  Moutere Chardonnay 2007 ノイドルフ ムーテリー シャルドネ

ブルゴーニュの白ワインと比べるとやはりという感じはしますが。

 

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Hubert Moret Meursault Charmes 1er Cru
ユベール・モレ ムルソー シャルム プルミエ・クリュ 1999

幹事さんが品質劣化したこのワインを比較のために出品いただきました。

どんどんワインが出てきます。多すぎて飲みすぎます。

 

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CHATEAU SIRAN MARGAUX 2005

シャトー・シラン マルゴー 2005

ACマルゴー クリュブルジョワ エクセプショネル級

 


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CHATEAU POTENSAC MEDOC 2005

シャトー・ポタンサック 2005

ワインにはまる30代のころ、酒屋で買って飲んだことがあるなつかしいワイン。

 

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コレッツィオーネ・チンクアンタ +1 [NV]カンティーナ・サン・マルツァーノ

なんでも出てきて、イタリアワインまで。


 

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シャトー・リヴィエール・ル・オー 2014年 お手頃ワインです

 

 

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シンデレラワイン、SOCIANDO-MALLET シャトー・ソシアンド・マレ 2000年。

1995年のソシアンドマレと飲み比べ。

ポテンシャル高いわ。

 

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ル・プティ・リオン・デュ・マルキ・ド・ラス・カーズ

LE PETIT LION DU MARQUIS DE LAS CASES 2011

ラトゥールに隣接する畑のブドウから作り出される
サン・ジュリアンの王、格付2級 レオヴィル・ラス・カーズの正式なセカンド・ラベル。

 

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今日のメインのグランヴァンは シャトー・ラトゥール 1989

太っ腹に4本。といっても30人だとグラス1杯なのですが・・・

最高峰のワインですしこのヴィンテージですから、フレンチレストランで頼むとそのお店でも値段の高い方から何番目かには

ランクされると思います。


 

 

wsk6.jpgやはり超熟ワインであり、89ですから若々しさはないですが、もう少し沢山飲まないとグラスの中の進化がつかめませんでした。しかしトータル的には飲みすぎました。

 

wsk9.jpg2次会、3次会と続き 飲み足らない人と KRUG GRANDE CUVEE などを頂き、撃沈しました。TT

 

 



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2017年11月14日 Posted time : 00:16 | Category : 熊本グルメ情報

 

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スリランカカレーにハマッテ以来、足が遠のいておりましたが、インドカレーのお店ガネーシャへ。もちろんインドカレーも大好きではあります。合志市のガネーシャさんは、広くて明るい店内がインド料理店らしくないさわやかさ。ランチタイム2時までに滑り込みセーフ!チキンカレーをオーダーしました。辛さも6段階で選べて、普通の辛さでお願いしました。店員さん、片言の日本語がチャーミングです。チャパティ。しょっぱくておいしい!

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サラダ。ごまドレかかっています。ごまドレ、インドでも人気なのでしょうか。

 

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白い生クリーム風のラテアートならぬカレーアートがすてきなチキンカレー。ナン、かなり大きいですね!チキンのエキスが出てとってもおいしいカレーで、ナンに絡めて食べると、忘れていたインドカレーのおいしさをあらためて再確認。今度は、豆のいっぱい入ったダールカレーとかを食べてみたい。ちなみに、片言の日本語のお姉さん、オーダーが通じておらず、ナン+白ごはんを持ってこられました。ハウディのカメラマンのNさん、ご飯もナンも完食(笑)すごい量でした。

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最後にラッシー。お口さっぱり!スパイスたっぷりランチは元気もらいますね!

ガネーシャ

合志市幾久富1866の1051KTビル

0962484700

 

 

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2017年11月14日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

銘醸ワインを楽しむ夕べ 2016

 

銘醸ワインを楽しむ夕べ

 

wsk12.jpg 金融機関の行事で恒例となりました、銘醸ワインを楽しむ夕べ。昨年まで私がワインセレクトの幹事でしたが今年から後輩にその道を譲っています。場所は ジャルディーノさんで特別メニューを頂きます。今年のワインは量もすごい。約30名もの参加者で楽しいワイン会が執り行われました。

 

【料理編】

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前菜

自家製カポナータ、カンパチの昆布〆のマリネ、いずみ鶏ムネ肉のコンフィ

昆布〆は昆布風味が効いておいしいですね。

 

 

wsk16.jpgキャビア メルバトーストを添えて

私もリクエストしたキャビア。シャンパンと白にあわせて頂きます。一人一つではないですよ。それでも4、5人でシェアしても結構な量のUS産キャビア。

 

 

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魚は宮城産生牡蠣のグラタン オランデーズソース

今日は牡蠣は友人に譲りました。

 

 

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魚2品目は ジャルディーノさんでも何度かいただいている、鯛と4種キノコの香り蒸し

手袋をしてから、この耐熱袋を開けます。

 

 

 

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キノコの香りが広がります。好きなメニューです。

 

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メインは牧草牛ヒレ肉の南仏風ソテー ツルムラサキ添え

肉のボリュームもあり美味しかったです。ソースが赤ワインとあってました。

 

 

wsk7.jpgチーズの盛り合わせと枝付干葡萄

 

ワインが主役となる、ワイン会。翌日はワイン編をお届けします。TT

 


 

 

 

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2017年11月13日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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ここ数日は、六本木RYUZUや小笠原伯爵邸での食事が続いていたのですが、土曜日熊本に帰る前の日にたまたま運よく、白金のジョンティアッシュさんの予約が取れましたので、訪問しました。訪問したいと思っていたフレンチの一つです。丁度六本木RYUZUの飯塚シェフもジョンティアッシュの遠藤シェフもたぶん同時期にラトリエ・ドゥ・ジョエルロブションで勤務されていたという関係。そしてジョンティアッシュもミシュラン一つ星のお店、期待感高まりますね。今回はランチで訪問。


白金の目黒通りから外苑西通り(白金台プラチナ通り)へ入って1本目を左折、すぐわかります。ビルは改装中でした。

 

 

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ランチはベースは4650円のコース。そして7500円、10800円のコースもありますが。

 

 

jont7.jpg2階がエントランスです。

 

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ジョンティアッシュ。ランチは12時から。予約していた名前を告げ入店します。


 

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入ってすぐ左側の部屋に案内されます。ここの部屋には20人ほど入れるでしょうか。机の上のオーナメントが綺麗ですね。

 

 

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ワインといきたいのですが、今日は車を運転しなくてはならず、フレッシュジンジャージュース。これがまたジンジャーをすごい感じるジュースで濃厚

 

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メニュークリック拡大、戻る。

肉料理は+1800円で和牛に変更をお願いしました。

 

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ワインのマリアージュメニューなども沢山用意されているんですね。夜も来たいなぁ。

 

 

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アミューズの1品目はフォアグラ系なんですが、生地に小麦がはいってNGのため、生ハムが出てきました。

 

 

 

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アミューズ2品目はフランス モンサンミッシェルのムール貝の前菜。貝は苦手ですが、このムール貝とても美味しい。

 

 

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前菜

北海道産 毛蟹をエフィロッシェにし土佐産仏手柑(ブッシュカン)で香り付け

赤パプリカ・ルッコラのエスプーマと共にガトー仕立てに

 

 

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ケーキのようにして食べてくださいということなので、二つ割に。切るのがもったいないくらい。いや、これ美味しいです。ほんとうに。

 

 

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広島県三次産 九重栗南瓜の滑らかなポタージュ ポワトリーヌヒュメと香ばしいクルトンを添えて

 

 

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クリーミーで濃厚、舌の中でまろやかに南瓜の風味が広がります。いいね。

 

 

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メインは 佐賀県産 特選和牛 希少部位(クリ)のロースト セップ茸のボルドレーズと共に

塩のあんばいが絶妙!肉もやわらかいし。ポーション的にも4切れという丁度良い量だから満足。

 

 

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デザートは 熱々のチョコレートスフレに洋梨と生姜のコンフィを忍ばせて メープルシロップのグラスを添えて

 

 

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木目の細かいスフレ。これだけでもチョコレートの香りがして美味しいのに。

 

 

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アイスとか投入して溶けだしてマイルドになり。なんですか、このデザートのとりこになる感、ハンパナイです。


 

jont6.jpgキャラメルとかエスプレッソ。満足いたしました。ここもお気に入りのお店になりました。店員さんのアテンドや解説、心配りもサービスとしてかなり完成形に近いものではないでしょうか。料理の味も。ここはかなり女性のファンが多いと確信しました。TT

 

食べログ(掲載時点 4.05)


ジョンティアッシュのホームページ

 

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2017年11月12日 Posted time : 00:47 | Category : D@EXコラム

 

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久しぶりに佐世保市民のソウルフードで、メディアにもたびたび取り上げられている佐世保玉屋のラビアンローズ(店の名前がラビアンローズだと言うことを最近知る。吉川晃司と関係はないだろう)のサンドイッチを食べました。昭和38年創業の佐世保玉屋は、佐世保市唯一の老舗百貨店。普通の百貨店ではありますが、基地の町佐世保だけあって、外国のお菓子などの品ぞろえはこの規模の百貨店にしてはかなり豊富な方だと言えるでしょう。そこで売っているサンドイッチなのですが、シンプルにレタスとハム、キュウリ、ゆで卵などが入っています。最大の特徴は甘いハチミツ入りのマヨネーズです。このマヨネーズ、甘めで多めで、ゆるめ。これにハマると、ほかのサンドイッチが食べられなくなります。というか、幼少期からこのサンドイッチで育った私からすれば、これ以外のサンドイッチは、もはやサンドイッチではないと言ってもよいくらいDNAに深く刻み込まれています。佐世保バーガーという言葉もなかった頃、普通にバーガーも食べていましたけど、どちらかといえばこちらの方がソウルフードかな。売り場に行くと、何百個もサンドイッチの入った箱が並んでいて、一心不乱にエキスパートたちがサンドイッチを作っている姿が見えます。それは、作り手こそ違えど、今も昔も同じ風景の職人技。佐世保バーガーとともにこちらのサンドイッチも食べていただくと、さらにディープな佐世保の魅力に触れることができます。<YA>

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2017年11月12日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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料理編です。ポーションはわかりませんが、結構ボリュームがありそうです。

 

 

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乾杯はCAVAですね。

Imperial Gran Reserva 2012   9,000yen

 

 

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アミュ―ズ

セップ茸とシャンピニオンのモレット 堀川ごぼうと軽いテクスチャーといか セージの香り

 

 

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前菜という感じか魚に入りそうだが、

帆立貝アンディープのグラッセ 秋のトリュフとともに

黒トリュフ、これくらいの量はやっぱりアミューズ前菜だ。


 

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白は Anayon Chardonnay 2015 8,000Yen

 

 

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スペイン料理だから、か、生ハムが食べたいと誰か。

 

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ハモンセラーノ。脂はのっていたが塩加減は良かった。白がすすむ。

 

 

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セップ茸のエラード テティージャの暮れ間 ペドロヒメネスのキューブ

 

 

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赤です。赤はオススメワイン、銘醸地ブリオラートの特徴であるしっかりしたタンニン、果実味があるワイン。

Mas Des Masos 2004 15,000Yen

 

 

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鴨のアロスメロッソ トランペット茸 クレソンリーフ シェリービネガー

リゾット。

 

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ハタのブランチャ 白いんげん豆のクレモソ モハマコンソメ

 

 

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特選牛ロース ポワローコンフィ りんごのピュレ 赤ワインソース

 

 

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2nd Rosso

Conde de Herrvias 2004 15,000Yen


 

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りんごのコンポジション

 

 

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どんぐり ショコラ マロン カシス ヘーゼルナッツ

 

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ドーム型のチョコをずらすと、中にいろいろ。

いやー量も品数も十分でした。我々よりディナー先にスタートしたカップルさんは、食べ終わって出る時まだメインでした。3時間半以上はかかっていたと・・・ヨーロッパペースですね。ごちそうさまでした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.84)

 

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2017年11月11日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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東京BI食倶楽部で訪問しました。新宿・河田町にある小笠原伯爵邸。旧宅、古い建築物好きな私も一度は訪問したいと考えていた建物です。しかしここはレストランなどで利用しないと一般見学はできないため、訪問できずにいた場所の一つでもあります。

 

 

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庭からの建物一部。こちらはよく雑誌等で掲載される装飾部分。

小笠原伯爵邸は昭和2年(1927年)、礼法の宗家で有名な小笠原家30代当主・小笠原長幹(ながよし)伯爵の本邸として完成しました。代々小倉藩を治める大名の家柄だった小笠原家所有の敷地は竣工当時約20000坪。今なお約1000坪の敷地面積を誇ります。


 

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2002年6月スパニッシュ様式の館が施設として生まれ変わりました。このように小鳥のモチーフが多用され別名「小鳥の館」とも呼ばれています。

 

 

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日本初期のステンドグラス作家 小川三知(さんち)氏の作品。

 

 

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中庭(パティオ)から屋上へ行ってみましょう。


 

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屋上も居心地が良さそうなくつろげる場所。本当に贅沢なつくりだったんですね。

 

 

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階下へ。

 

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エントランスのそば、かつての伯爵家の正餐用食堂。テーブルは当時実際に使用されていた唯一残る家具。

 

 

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応接間。ヨーロッパからの照明やインテリア


 

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西洋館喫煙室(シガールーム)イスラム風デザインで作るのが当時の流行だったとか。

 

 

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レストランのテラス席として利用されている部分は、当時はベランダ。この他にもレストランとして利用されている部屋はあります。我々は今日はここでディナーとなります。食事編は明日掲載。TT

 


小笠原伯爵邸ホームページ

 

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2017年11月10日 Posted time : 00:25 | Category : D@EXコラム

DSC07592.JPG数年ぶりに鳥栖にあるプレミアムアウトレットモールに行きました。休日のアウトレットモールは大渋滞するのですね。鳥栖インターを下りた辺りから車が詰まりだして、モールに到着するまで、ずいぶん時間がかかりました。でついたのが遅かったこともあり。閉店時間の9時近くまでいる羽目に。よく沖縄のアウトレットモールには行くのですが、飛行機代を出して沖縄のモールでお買い物をすると、お洋服の割引分で飛行機代が出てるような錯覚をしてしまいます。「あ!かなりトクしてる!」と思うのですが、きっとこの考え方間違っています(笑)

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車をパーキングから出すのもかなり時間がかかると放送が流れていたので腹ごしらえをすることに。寒いのであったかいものが食べたい!ということで、フードコートに一風堂さんもありましたが、今日は能古うどんさんにしました。能古うどんさんは博多で生まれたうどん屋さんのようです。

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ごぼてん肉玉うどんです。手前が普通盛り、奥が大盛り。

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上から撮影するとこんな風。どんぶりの大きさの違いがわかります。

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能古うどんさんの最大の特徴はこの平たくて細い麺でしょう。柔らかいのにコシがあってスープとの絡みがよいですね!細い麺というと、長崎県の五島うどんが思い出されますが、五島うどんは平たくなくって丸い麺でどちらかといえばつるつるした印象。それぞれ違う持ち味でどちらとも好きです。店舗情報を見てみると、福岡県に店舗が多く、県外はこの鳥栖のプレミアムアウトレットモールだけみたいです。熊本にあればうれしいのになー。<YA>

 

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2017年11月10日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

ssera8.jpg銀座1丁目からも銀座4丁目からもそんなに遠くないビル、銀座ベルビア館に来ました。はじめて来たビルですが、LOFTとかも入ってる割には人が少ない、穴場な感じのビル。飲食店も結構入っているのですが、夜賑わうのか昼は以外に賑わってないような。これも穴場感。


食欲がない時の、タイカレー。食べようと思って検索して、そこそこ評価の高いお店が見つかったので来てみました。

 

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7階にあるタイ料理のレストラン サイアムセラドン。表に椅子が並べられているところを見ると並ぶのでしょうか。

ここは サイアムヘリテイジの店舗名で2店舗、サイアムセラドン名で6店舗ほど出店しています。

 

 

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夜メニューでしょうか。タイ料理のコースもありますね。

 

 

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テーブルがぎっしり詰められた店内。というかまだ1組目なんですか。大穴場ですねぇ。笑

個人的には夜飲んでいるときにこのぎちぎち館は勘弁してほしいけど。

 

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クリックメニュー拡大、戻る。

予定通り タイカレーセットでも食べようと思ったが、夜のフルコースを頭がよぎり、胃に少しでも優しい カオマンガイ(チキンライス)980円を注文。本当にチキンな胃袋だよ、でも昨日ワイン飲み過ぎたからなぁ。生春巻1本 350円で注文。

 

 

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お客さんが少ないせいか、生春巻きとスープがすぐに出てきた。普通の春巻きだった。惣菜の岩田さん(ロックなんとか)の生春巻きのほうが個人的には好きかもしれない。

 

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プレート到着しました。右上はポテトサラダ、右下はサラダ豆。

 

 

ssera7.jpg可もなく不可もなくしかし可と感じるカオマンガイ(チキンライス)。タイ国専門食堂のカオマンガイのほうが好みかも。同じフロアーでもゴッチズビーフというお店が行列で気になりました。TT

 

食べログ(掲載時点 3.58)

 



 

 

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2017年11月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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東京レストラン事情に詳しい当社のYHさんに紹介していただいた、六本木にあるRYUZU(リューズ)さんへ訪問予定の数日前に電話したらラッキーなことにカウンター席が予約が取れましたので、訪問しました。六本木の交差点から歩いて3分程度の距離にあります。

 

 

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エントランスは地階1階。長い階段を下る先には竹がライトアップされており、ムーディな空間が広がり、とても期待感を感じさせると共に、お店に向かうワクワク感を感じます。

 

 

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階段を下った左側がRYUZU。エントランスの自動ドアを開けて店内へ入ります。今回予約していた時間帯は遅めだったため既にフロアーにはお客さんが沢山。そしてお店の天井も高く私好み。個室もあります。

 

 

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カウンターに着座。ワインセラーと厨房が見えます。飯塚隆太シェフが調理しておられます。飯塚シェフはタイユバン・ロブション、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションで勤務され、2011年2月にRYUZUをオープンし、今やミシュラン2つ星のお店として認められています。

 

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カウンターの熱気がこちらにも伝わってきます。メニューを見ながら今日のストーリーを考えていくのが楽しみ。

 

 

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今日はコースメニューでなくて魚介系のアラカルトで行くことにします。カウンターはアラカルトで注文できます。


今日の白ワインは新ドメーヌ、


ピエール イヴ コラン モレ シャサーニュ モンラッシェ レ ゾンセニエール ブラン[2013]白(750ml) Pierre-Yves COLIN-MOREY Chassagne-Montrachet Les Ancegnieres Blanc[2013]



 

ryuzu14.jpgぶどう本来のすっきりした味わいと旨みがフィネスとして感じられるワイン。

 

 

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アミューズはスモークサーモンとサンマと茄子のミルフィーユ。

 

 

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このスモークサーモン美味しいです。さんまも自然と笑みがこぼれます。

 

 

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2品目のアミュ―は パンプキンスープ。

 

 

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メニューに載っていないのを作っていただきました。蟹のムース、ずわい蟹、キャビアと贅沢なコンビネーション。

 

 

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素晴しいです、モンラッシェとの相性もとてもよく、口の中に幸せ感が充満します。キャビアやばいです。

 

 

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 ここでマネージャーのおすすめにより、椎茸を赤ワインと合わせることにしました。2010 シュヴレ シャンベルタン(ジャンテ・パンショ)Cevrey Chambertin (Geantet Pansiot)

 

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八色椎茸をタルト仕立てに コロナータ産ラルドの薄いベールで覆って

ぷりぷりした椎茸とシャンベルタンのマリアージュがたまりません。


 

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今日のメインです。

島根産 天然鮑のソテー 鮑のエッセンスソースで

 

 

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想像した以上に美味しいあわび。丁度1個分入ってます。これをまた食べるために訪問したくなるなぁ。

 

 

ryuzu7.jpg今日は肉はいただきません。エスプレッソダブルと茶菓子。

 

店員さんの応対も大変良く、料理も感激します。ここは再訪したいリスト入りです。TT

 

食べログ(掲載時点 4.19)

 

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2017年11月 8日 Posted time : 00:21 | Category : D@EXコラム

DSC07575.JPG広島県福山市にある鞆の浦。ここは、古くから潮待ちの港として、また藩の御用達港として栄えました。一度も行ったことはないのですが、鞆の浦について調べる機会があり、行ってみたい場所の一つです。とアピールしていたら、鞆の浦のお菓子をいただきました。うれしい!

 

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お菓子には、写真がのっていました。なんとも風情のある町並み。鞆の浦は、お寺や城跡などもたくさんあるのです。

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鞆の浦は有名人がたくさん訪れた町でもあります。よい港だったこの町は、大型船が数多く訪れ、その結果豪商がたくさん!豪商たちが文化人たちの支援をしたため、多くの文化人が訪れたのだそうです。坂本龍馬も来たらしく、「いろは丸」が鞆の浦の沖合に沈んでいるという噂もあるようです。

 

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で、このお菓子の名前は、鞆の浦舟泊まり「浮ろらんたん」。浮ろらんたんって名前いいですねえ。

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最中のお船のカタチの浮ろらんたん。確かに水に浮かびそう。これ、普通のおみやげお菓子にしてはかなりおいしくてびっくりしました!カラメルのほろ苦さ、アーモンドの香ばしさ、そしてもなかのふわっとした食感!調べてみると「金萬堂」さんという大正5年創業の尾道のお菓子屋さんのものでした。老舗のお菓子屋さんのお菓子なのですね?。以前紹介したさいかい堂の咲作米菓といい、最中と洋菓子のコラボレーションってなかなかいい味出します。ブームになるんじゃないかな。<YA>

 

 

 

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2017年11月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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鮭の卵いくらも高くなってきているから海鮮料理を食べるのも良いのですが、北海道は美味しいものが沢山ある。「スープカレー専門店」というのはなかなか見かけません。最近は北海道ソウルフードとして認識度も急上昇ですよね。スープカレーは小麦が含まれないため私もオッケーなので嬉しいのです。

 

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新千歳空港でスープカレーを食べるなら、チェーン店のLABI(ラビ)ですね。評価も高いお店です。市電通り食堂街の中にあります。

 

 

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具材を選ぶのと、スープカレーの辛さとかトッピング、海老味とかラーメンのように選択自由。



 

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チキンTO野菜カレー オリジナル 1230円あたりが一番人気のスタンダードメニューですね。

 

 

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角煮TO野菜カレー 1330円 に マイタケをトッピングしていただくことにしましょう。辛さは0番から50番まであり、3番が中辛って。どんだけ50倍ってすごいんやねん。恐る恐る5番くらいにしとこう。

 

 

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ご飯にレモン。辛そうな感じがしますが。。。

 

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辛さはそれほど辛くなく、想像した以下で少しがっかり。

しかし野菜は沢山で嬉しいわ、キャベツ、マイタケ、にんじん、じゃがいも、おくら、かぼちゃ、なす、ブロッコリー、たまご。それぞれが煮込んであるのではなく、トッピングで付いている。

 

 

IMG_7336.JPG今回美味しかったのが、隨縁カントリークラブで食べたスープカレー。スープのパンチといいコクといい、これは癖になる味でした。TT

 

食べログ(掲載時点 3.57)

 

ラビホームページ

 

 

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2017年11月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

中国料理 頂香(でぃんしゃん) 熊本市八王寺 太平燕。

 

中国料理 頂香(でぃんしゃん)2 熊本市八王寺 夜ごはん

 

最近、うなぎとかフレンチ、鉄板焼きなどが続いており、あっさりを体が欲していた。ブログでも3度目の登場となる頂上(でぃんしゃん)へ行き、焼きビーフンを食べようと。実は1度焼ビーフンも食べているのだが、その時ミスで撮影したデータが紛失してしまった。

 

dys66.jpg3度目の登場ですので、詳細は以前のブログに譲りましょう。平日ですし座れることが多いのはいいこと。

 

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店内はこんな感じ。


 

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セットメニューとかメニューは色々とありますが、ここは迷わず 焼きビーフン 810円。中華屋さんで焼きビーフンが普通にランチで食べれるって意外に珍しいと。小麦抜きの私にとってはとてもありがたいメニュー。調理場で中華鍋を振る音が聞こえます。


 

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しばらくして到着。きくらげとイカが目立ち、ちゃんぽんスライスが入っていないため色味に乏しくはなっていますが、野菜も豊富に入っています。最初机の上に置かれたときには、「こんなに食べれないぞ」と思うのですが、ナンノナンノ。
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麺より野菜が多いんじゃナイカっていう。。。
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味は単一なので、一味でも振り掛けたくなるところですが、せっかくの薄味なのでがまん。今日も残さず食べてしまったのはこのあっさり感のためでしょう。だいぶ野菜も接取できてよいメニューです。
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レジの奥の窓に掲げられている、額縁に入った太平燕の写真。これは中華園さんにダイニングエクスプレスの取材御礼で私が贈った2枚のうちの1枚ということがわかったのでお店の人にも話をしてみた。もう1枚というのは中華園のディスプレイに掲示されていたもの。下の写真は2010年に私が撮影したもの。写真の角度は微妙に違うが同じ太平燕。
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中華園さんに贈った私の写真が頂香さんに引き継がれてとても嬉しい思いです。TT

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2017年11月 6日 Posted time : 00:53 | Category : D@EXコラム

DSC07529.JPGのサムネール画像銀座若菜さんのチーズの味噌漬けをいただきました。銀座若菜さんと言えばお漬け物のイメージ。昭和28年創業とのことです。チーズの味噌漬けは、伊予の麦味噌と信州味噌をブレンドした特製の味噌床に北海道産クリームチーズを漬け込んであるそうです。熊本県民にはおなじみの豆腐の味噌漬けは、豆腐を味噌に漬け込んでいると、次第にクリームチーズみたいな風味になるというものですが、これはもともとクリームチーズなので、すでに目指している状態が保証されている、ということです(笑)。

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ザワークラウトとか、コンブエキスとかも入っているのですね。

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豆腐の味噌漬けとほとんど変わらないなめらかさと堅さ。味噌の香りが食欲をそそります。見た目も味噌っぽくなくて、白っぽい上品さ。

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レーズンのカンパーニュに塗り塗りしてみました。クラッカーやパンにはとっても相性がいいですね。豆腐の味噌漬けよりも発酵が浅い感じなので、食べやすいです。野菜やフルーツにトッピングしてもおいしいのだそうです。ホームページに、グリルしたしいたけの傘の中にクリームチーズとパセリをトッピングするレシピがのっていました。キノコがおいしいきせつなので、試してみたいと思います!ちなみにチーズの酒粕漬けが新発売されたのだそう。こちらもおいしそうですね。<YA>

ここで買えます!

 

 

 

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2017年11月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

薔薇亭 鉄板焼き やきしゃぶからスタートする贅沢感

 

本当に何度もこのブログで登場している、薔薇亭。また行ってきたのですが、このブログを見て実際食べてみたという方もちらほら。やっぱり鉄板焼きは充実空間ですね。あ、ヒレコースは少し値段が上がったようです。個人的にはここのヒレ(フィレ)はやわらかすぎで、ロースよりベターと感じています。


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チョイスメニューから私はいつも蛤のオーブン焼き と白ワインを頂きます。肉は後のお楽しみ。

 

 

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同行者は肉好きのため、ヒレ肉のたたき。

 

 

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テールスープがたまらなく味がいい。

 

 

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今日は5人で訪問しました。鮑を焼いています。

 

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これも白ワインと相性が良いですね。

 

 

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フィレ3、ロース2の割合のお肉。サシがきれいに入っております

 

 

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野菜ももちろん

 

 

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や、やわらかすぎます。美味しいし。


 

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ロース肉 やっぱりヒレだな。

 

 

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最後はチャーハンで。

 

 

kbbt9.jpgお決まりのように、黒糖シャーベット。

今日も順序正しく最後までたどりつき、満足感を得ました。飲み過ぎぬよう TT

 

食べログ(掲載時点 3.51)

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2017年11月 5日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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大阪のリーガロイヤルホテルにて結婚式があり出席しました。300人以上の選ばれた出席者という感じの結婚式で、会場に入るなり生花の使い方とその華やかさに度肝を抜かれました。全面に映写用のスクリーンが。

 

 

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私の座った長テーブルの目の前には生花があり、正面の人とは話すことができませんでした。

 

 

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昨日の夜は蒲郡でフレンチで、今日の昼もフレンチのフルコース。胃に負担をかけぬようお酒は控えめにすることとします。料理もとても美味しそうなものばかりです。

 

 

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海の幸と彩り野菜のプレッセ グリーンオリーブソース。

前菜は私の大好きなテリーヌ。しかも海鮮まで入ったテリーヌで上には贅沢にもキャビアが添えられています。

 

 

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南瓜のクリームスープとコンソメジュレ

 

 

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オマールエビのスフレ仕立て トリュフ風味

オマールエビ半身を使ったスペシャリテ。トリュフの風味がしっかりして満足感しっかりした一品。蟹爪の部分も添えられています。


 

 

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赤・白ともサントリー関係のベリンジャー。

 

 

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グラニテをいただき、特選牛のロティ 赤ワインソース ギュルイエール風味のポテトグラタンと共に

お肉柔らかくて美味しい、いい。

 

 

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目玉焼きに見立てたデザート。普通に目玉焼きに見えてしまう。黄身の部分はマンゴーソース。白身はヨーグルト系

 

 

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これまたびっくりしたモンブラン。チョコレートがロビンフッドの羽根みたいじゃないですか。金粉もこれぞとばかりに振り掛けられております。これは贅沢なケーキですね。しかし結構量が多いこと、甘いです。

 

料理、かなり満足しました。有名な歌手の方の独唱や演奏もあり楽しいひと時を過ごしました。TT

 

 

 

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2017年11月 4日 Posted time : 00:48 | Category : 熊本グルメ情報

DSC07500.JPG南阿蘇村在住の方においしいケーキ屋さんがあると聞いて行ってきました。名前は、苺凜香さん。ばいりんかさんと読みます。なんだか和風の店構えですが、れっきとしたケーキ屋さんです。お隣は苺農園(南阿蘇ふれあい農園さん)になっています。そこの苺や地元の食材を使ってお菓子を作っていらっしゃるようです。まだ苺の季節ではないので、栗やシャインマスカットなどを使ったスイーツがありました。12月頃から苺スイーツが並ぶみたいです。

 

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渋皮マロンタルト。おいしそう♪見た目も美しいです。HPによると、こちらのパティシエはフランス、シンガポール、台湾などでパティシエ経験がある方なのだそうですよ。洗練されているのは、外国での経験が長かったせいでしょうね。

 

 

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焼き菓子もいっぱい。珈琲を購入して、ケーキや焼き菓子をイートインもできます。ちなみに奥にある阿蘇ドレというドレッシングもオススメ商品だそうです。阿蘇のケーキ屋さんというとなんとなく“お母さんの手作りスイーツ”的なものが多いですが、それはそれでおいしいのですけど、苺凜香さんのケーキは、一線を画す感じで、洗練という言葉が合います。オープンは昨年1月とのことですから、穴場感アリのスイーツショップでした。<YA>

苺凜香

阿蘇郡南阿蘇村一関1273の1

0967658228

休火曜日、第2・4月曜日

 

 

 

 

 

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2017年11月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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朝食はせっかくだから、メインダイニングで洋食と決めました。今日も特等テラス席で。夜は少しかすんでいた竹島がきれいに見える、とはいっても雨が降っているので少しかすんでいるが。

 

 

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クラシックブレークファストは普通は2500円、今回は宿泊でパックになっています。

 

 

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トマトジュースとヨーグルト、サラダが到着。

 

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優雅で気持ちいい時間。

 

 

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パン。

 

 

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普段はホテルでも卵類はいただかないのですが、せっかくですからオムレツを。皿には竹島から望む蒲郡クラシックホテルが描かれています。

 

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ノーマルな状態で撮影してから、ケチャップをかけてみました。

 

 

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中はふわとろのシンプルオムレツでした。眺めがいいから、とてもいい気分で朝食を。蒲郡ステイはとても楽しかったです。TT

 

蒲郡クラシックホテルホームページ

 

 

 

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2017年11月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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メインダイニングの後半編です。白いんげん豆のスープ。これはなめらかで白いんげんの重たるしくない味でいいんじゃないですか。

 

 

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伊勢海老と白身魚のクレビネット包み焼き白ワインソース

黒く見えるのはソースではなくお皿のデザイン。思いのほか白ワインが進んでしまい・・・・魚なのに赤に。


 

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ボルドーのオーメドック クリュ・ブルジョワ シャトー・ピュイ・カステラの2011年。カベルネは60%以下でメルローが30%あるので女性的なワインだろう。

 

 

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ソムリエの方が自信をもっておすすめしていただいた1本がこれ。ハートの図柄か可愛い、カリフォルニアワイン、SIRITA(シリタ)

2004メルロー。相当タンニンが強くボディがあると教えていただきました。


一般小売用としてではなく、格調高いレストランのみで供出される目的で誕生したワインであるため、一般流通はおろか生産量も極端に少なく極めて入手困難なアイテムとなっております。とのことで、ラリー・ストーン氏(アメリカで有名なソムリエ)のプライベートレーベルワイン。

 

 

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並べて飲み比べ。

 

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ようやく伊勢海老を食べます。

 

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グラニテをいただき

 

 

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オーセンティックなフレンチのメイン。

黒毛和牛フィレ肉とフォアグラのソテー 御津産イチジクソース

 

 

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お肉柔らかいし、満足。

 

 

gmgd20.jpg渥美半島産マスクメロン ポルト酒ゼリー添え ローズヒップと紅茶のシャーベット。ごちそうさまでした。TT

 


食べログ(掲載時点 3.40)

 

 

 

 

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2017年11月 2日 Posted time : 00:51 | Category : D@EXコラム

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板角総本舗さんのさくさく日記をいただきました。エビ煎餅ってどれ食べてもハズレがないですね。駄菓子屋さんに売ってあるどえらいオレンジ色の大きなエビ煎餅や、かっぱえびせんもそこそこ好きです(笑)でも本当においしいエビ煎餅は味が濃くってもっと好き。板角総本舗さんは、えびせん一筋なので、もうこれはおいしいに決まっています。創業は、明治22年。えびせん一筋120有余年です。

 

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小さくってほんのりピンク色。見た目はパッと咲いた花びらのよう。揚げ煎なのですが、べとっとしておらず口触りが軽い!植物油100%でよい油を使っているのがよくわかります。製造年月日だけでなく、製造時間まで書いてあるのもすごいですね。ちなみにこちらは10月3日の9時35分製造とのこと。

しかし、このネーミング謎。さくさくはわかるけど、なんで「日記」なのでしょーねー(笑)と思い、パッケージに書いてある文言を見ると

自然のカルシウムたっぷり。

風味豊かな海の香りをからりと揚げました。

ひとくちでサクッ、どこでもサクッ、

いつも揚げたて食べきりサイズの新鮮パック。

まいにち楽しみたい小粋なおいしさです。

「サクッ」と「まいにち楽しみたい」→よって「さくさく日記」

この連想ゲーム合ってますでしょうか(笑)。

<YA>

板角総本舗

愛知県東海市荒尾町甚造15の1

 

 

 

 

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2017年11月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

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クラシックホテルのメインダイニングは心が躍る気分がする。その空間に足を運びいれた瞬間からホテルに入った時とまた違う幕が開く気分がする。この感覚は新しいモダンフレンチのお店やグランメゾンを唄うお店でもは味わえない重厚感がある。

 

 

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壁面には既に飲まれたグランヴァンなどのワインの空ボトルがディスプレイされていた。これだけ並べると綺麗だ。

 

 

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今回の特等席はわずか6席のテラス席。既に暗くなった三河湾を望むだけではない。

 

 

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今日の料理は宿泊パックとセットになっていたフルコースだが、メインダイニングのメニューと見比べてみるとだいたい13000円から15000円といった程度でしょう。それに今回はワインのペアリングコースも付けていますので、楽しみ感倍増します。

 

 

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シャンパンは2016年に登場した、ボトルの色が鮮やかなブルーのポメリー、驚きました。

 

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これはいいですね。フレッシュな余韻感を雨の三河湾を見ながら。

 

 

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ボルドーのグランヴァンは数はそんなに多くないですが。

 

 

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アミューズは柑橘のゼリーと鴨スライス

 

 

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蒲郡産赤座海老とバジル風味のクスクス メヒカリ(アオメエソ)のエスカベッシュ 蒲郡産マイクロトマトと食用花

 

華やかさのある皿が登場した。こういった地元の素材を利用してあるフレンチというのがとても嬉しい。素敵な皿に見とれていると、バンバンと音が鳴り出し。


 

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窓から、地元のお祭りの打ち上げ花火が開始された。フレンチを食べながらファイヤーワークス。ものすごいマリアージュだ。短い時間の花火だったが今年初めて近くで見た花火はとても綺麗だった。


 

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あまりにも 花火がきれいだったので、マリアージュで用意された白ワインを注文しないで ハーフボトルのムルソー HENRI DARNAT(アンリ・ダルナ)をオーダーする。

 

翌日の メインダイニング(2)へと続きます。

 

 

 

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2017年11月 1日 Posted time : 00:00 | Category : 編集長コラム

 

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今日の宿泊地、愛知県蒲郡市 蒲郡クラシックホテルに到着しました。蒲郡クラシックホテルは一度訪問してみたいと考えていたホテルです。クラシックホテルに宿泊するのは2009年の長崎 雲仙観光ホテル以来になります。当時のダイニングエクスプレス記事、なつかしい。


クラシックホテルは WIKIPEDIA を読むとわかるが、日本では約10がクラシックホテルと称されている。なだたる高級ホテルばかり。歴史があり趣があり、ホテルという存在だけで落ち着いた惹かれるものがある空間へと足を運んでみよう。



今回もホテルアプローチから部屋の景色までをたどってみましょう。

 

 

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クラシックホテルはドアとかノブに歴史の趣を感じます。蒲郡クラシックホテルは1912年(明治45年)創業、1934年に蒲郡ホテルとして竣工されました。城郭風建築で、雲仙観光ホテル、横浜ニューグランドホテル、大津琵琶湖ホテルと並び国際観光ホテル計画に基づき建築されたとのこと。

 

 

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ホテルの中へと足を運ぼう。


1987年に当ホテルは蒲郡プリンスホテルとして経営が変わり、2011年の静岡クレタケグループの経営に変わるまで続く。

 

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クラシックホテルは重厚感あるロビーが特徴でもある。同じクラシックホテルの横浜ニューグランドホテルは当時の華やかな時代を思わせるロビーが今も現存している。

 

 

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チェックインのあと、階段を上がりシャンデリアを眺める。

 

 

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ロビーに戻り下から眺める。


 

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昔っぽい針でフロアーを示すエレベーターに乗り 客室312へと向かう。

 

 

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312はツイン+ミニリビングの部屋である。廊下は雲仙観光ホテルほどのムードはなく普通のホテルっぽさを感じた。蒲郡クラシックホテルは三河湾国定公園の中核となる竹島の対岸に建つ。竹島は約400mの竹島橋で結ばれている。湾に面した部屋だったので竹島も眺めることが可能。

 

 

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部屋から竹島と三河湾を望む。

 

 

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部屋でしばらく休憩したのち、2階にあるメインダイニングルームでの会食へと階段を下りて向かおう。パステルのやわらかい光のステンドグラスがとてもムーディで心地よい。TT

 

 

蒲郡クラシックホテル (ホームページ)

 

 

 

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