ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2017年7月 7日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

DSC06789.JPG今日は、七夕♪織り姫さまとひこ星様があえるといいな?ということで、空つながりで機内パンのお話を。FDAさんで、福岡-名古屋往復をしましたら、機内でいただいたコモパンの毎日クロワッサンというパンがおいしかったのでご紹介します。ちなみに写真は機内なので、袋が張り裂けんばかりにパンパンに膨張中!!このまま地上へと降り立つと、ぺっちゃんこになります。夏休みの課題研究とかで研究すると面白そうです。

ところで、コモパンさんは、愛知県小牧市の会社だそうで、熊本ではなかなかお目に掛かることはありません。口の中でふんわり溶けるような食感がとてもおいしかったので、いろいろ調べてみたところ、このパンは、「パネトーネ種」という酵母を使ってあるのだそうです。パネトーネ種は、イタリア北部で100年以上も前から伝統的に受け継がれている特別な酵母。空気や気候など、諸条件が揃った北イタリアの環境でしか生育できない酵母と乳酸菌が共生しているのだそう。そのパネトーネ種を、1年に1回イタリアから空輸して大切に培養しているのだそうですよ!このパンのもう一つの特徴が、非常に長持ちであること!普通のクロワッサンって、2から3日くらいしか持ちませんが、コモのパンは35日から90日ほど持つのだそうです。もちろん保存料とかに頼っているわけではありませんよ!

 

HPによると・・・

パネトーネ種に含まれる乳酸菌は、糖を発酵して乳酸やアルコール、酢酸、炭酸ガスを生成します。生地のpHを低下させ酸性を強めることで微生物等の生育を防止するため、一般的なパンの賞味期間が2〜3日であるのに対し、コモのパンでは種類によって35〜90日という長期保存が可能となります。

 

ちょっと難しいのですが、微生物が成育しにくいってことね!たぶん!これも夏休みの課題研究向きの内容だ。誰かわかりやすく説明して欲しい(笑)。

 

ちなみに、コモっていうのは、パネトーネ種のふるさと、コモ湖に由来しているのだそうですよ!<YA>

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