ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2015年3月アーカイブ

2015年3月31日 Posted time : 00:28 | Category : 熊本グルメ情報

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 「とにかく癖になる!」と評判のおいしい坦々麺のお店ができたと聞き、行ってきました。そちらが、「八角麺たんたんの郷(さと)」さんです。オーナーさんが坦々麺が大好きで、東京で食べ歩きをして出会った味を再現したのだそう。八角麺という名の通り、八角の香りがすばらしく、食欲をそそる味。量もふつうの坦々麺屋さんよりも少し多めで、男の人でもおなかいっぱいになりますよ。

 

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カウンターとテーブル席、どちらもあり。ちょっと時間をずらしていくと、ゆっくり食べることができました。こちらの坦々麺で、印象的なのは、チャーシューの厚さ!普通は、ひき肉の炒めたものがよくのっていますが、たんたんの郷さんでは、ダイナミックで柔らかいチャーシューがででーんと乗っていて、お得な気分です。スープが意外とスキッと「男前な感じなので、たしかに癖になるというのがよくわかります。通ってしまいそうですね。<YA>

八角麺たんたんの郷」

熊本県熊本市中央区九品寺1-7-6 エンゼルハイム 1F

096-363-8000

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2015年3月29日 Posted time : 00:21 | Category : D@EXコラム

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沖縄のコンビニで見つけた沖縄ならではのB級グルメを2つご紹介します。こちらは、オキコパンのゼブラパン。失踪するゼブラの絵。なぜかしら首に下がっている黄色の看板。そして、かなりでっかいサイズ感。何もかもインパクトありです。黒糖フラワークリームを織り込んだふんわりとしたスポンジのような生地にピーナッツクリームをはさんであります。

 

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包丁のないホテルの部屋にてカットしましたため、美しくないですが、横からみるとシマウマのような模様が見えることから”ゼブラパン”という名がついたようです。ピーナッツバターと黒糖って合いますね。昔給食で黒糖パンってあったなあと思い出す。牛乳が欲しくなる味ですね。

 

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こちらもコンビニで見つけた油みそ。ポークはいわずと知れたランチョンミートで玉子焼きと一緒にあわせてあります。油味噌とは、沖縄でアンダンスーと言われるもの。甘ーいみそです。

 

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横から見るとこんな感じ。ポークと玉子とご飯の相性というのは、スパムおにぎりで実証済みですが、問題は、油みそですよね。ちょっと甘めの味噌に、沖縄っぽさが倍増した感じですね。インパクトという面からいくと、油みそは大貢献ですが、個人的には、あんだんすーが入っていないバージョンの方が好きでした。もちろんあんだんすー無しのポーク玉子もありますよ。<YA>

 

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2015年3月27日 Posted time : 12:23 | Category : D@EXコラム

 

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 那覇市美栄橋近くにある居酒屋さん「たんや沖縄たんたん」。たんやっていうからには、たんの料理がメインのお店なのですが、沖縄に来て牛タンっていう気分にもならなかったので、とりあえず沖縄そばを頼みました。しかし、皆さん、もれなく牛タンをオーダーなさっていますから、かなり有名店なのは間違いないようですよ。沖縄そば、味はたんぱくなんですが、深みのある味付けで大好きです。ところで沖縄そばとソーキそばの違いってわかりますか?沖縄の人によると、ばら肉が乗っているのが、沖縄そば。軟骨のついた骨付き肉が乗っているのが、ソーキそばなのだそうです。なんとなくソーキそばの方が旨みがありそうですね。 

 

 

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 こちらは、フーチャンプルーです。お麩って日常生活ではなかなか食べませんが、周りの味がじゅわっと染みておいしいなあ。こちらのスパム風のやつは、普段熊本で食べているスパムとはちょっと違う感じ。食べたことはないのですが、これが噂のオキハムのランチョンミートかな。スパムよりも少々赤いです、色合いが。

 

 

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牧志公設市場かいわい。この混沌ぶり。いつ来てもいいですね。フルーツもまだ甘みが乗っていない時期なので、ちょっとまだ買えない季節。そのかわりというわけではないですが、天然ものの海ぶどうというものを沖縄のおばあに試食させていただきました。養殖ものと違って、つぶつぶの中に旨みがぎゅっと詰まっていました。<YA>

たんや沖縄 たんたん

沖縄県那覇市前島2-15-16

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2015年3月25日 Posted time : 00:14 | Category : 全国特産物情報

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福岡県大牟田市にある昭和28年創業のつる本舗さん。こちらで、チョコと栗という黄金コンビネーションのスイーツを発見しました。名前は、そのまんま「マロンチョコ」。「おおむたブランド」認定品なのだそうです。

ちなみに「おおむらブランド」とは、大牟田で長い間親しまれてきた特産品やお菓子などが認定されています。かつて炭鉱町であったことから、「石炭くっきー」とか「炭都メロン」というメロンパンなど、黒っぽいお菓子が認定品に多いのがご当地感満載です。「マロンチョコ」の正式名称も「大牟田炭都ロマン マロンチョコ」みたい。ロマンとマロン。早口言葉的には、難しい組み合わせ(笑)。

 

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 ごたぶんにもれずこちらも、黒のお菓子。ころころしていてかわいい。パッケージもレトロ感あふれていて、好み。

 

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ふわふわのスポンジの真ん中には、栗がころっと入っています。コーティングされたチョコもちょっとビター気味で、コーヒーにぴったりですね六花亭にチョコマロンっていうお菓子がありますが、それより大牟田のマロンチョコの方が好みだなー。大牟田市は、福岡県では一番南に位置することから、なんとなく福岡って感じはしないのですが、並べてあるお菓子などに、福岡のものが多いので、「あ、福岡県なんだ」と気づかされることが多いですね。<YA>

つる本舗

大牟田市西浜田町3の5

0944574604

 

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2015年3月23日 Posted time : 00:20 | Category : 熊本グルメ情報

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上通から少し東に入った路地にあるトラットリアココさん。お寿司の時蔵さんと同じビルにある気軽に入れるトラットリア。パスタやカレーなどちょっと軽めのランチが充実しています。こちらの塩豚丼、カポナータ丼などの丼がおいしくて、時々利用させていただきますが、今日は少しがっつり目のメニューを食べたく思い、選んだのが・・

 

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地豚のミラノ風カツレツ(980円)です。とんかつなんですけど、「ミラノ風」とつくと、ちょっとオシャレ。とんかつソースじゃなくって、トマトとかクレソンとか、チーズとかがぱらりとかかってるあたりが、ミラノ風ということでしょう。ちょっと薄めの衣がさくっとして、以前ミラノ旅行で食べたカツレツと変わりませんでした。野菜が乗っているだけで、カロリーが高いことを軽く忘れてしまうのは、単純過ぎますかね?

 

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お店には、「九州学院高等学校野球部頑張れ!」的な垂れ幕アリ。甲子園、無念の敗退。残念でしたねー。セットドリンクは、ホットコーヒーにしましたが、暑い時期なら、絶対ジンジャーエールだなあ。

 

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パスタやマサバのソテー、パン、サラダなどがワンプレートに乗ったCOCOプレートランチも人気です。夜はまたいい感じでお酒が楽しめそうですね。<YA>

 

 

トラットリアココ

熊本市中央区上通町11-18 ファクトリーサイト堀田ビル 1F

096-326-3733

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2015年3月21日 Posted time : 00:20 | Category : 全国特産物情報

 

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福岡銘菓、石村萬盛堂さんの鶴の子。今でこそふわっふわのマシュマロとかギモーブなどが人気ですが、私が子どもの頃は、唯一のふわっふわのお菓子だったと思います。そんな石村萬盛堂さんは、2014年12月に110周年を迎え、その記念菓が、こちらの「濃い茶おぐら」です。

 

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ちょっぴりミニサイズ。袋を空けた瞬間、お茶の香りがふわっと漂い、「濃い茶」と謳っていることだけのことはあります。お茶は八女星野村産の抹茶を使用しています。メイドイン福岡です。

 

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と思ったら、あんこは北海道産でした。個人的には、黄身餡の通常の鶴の子よりも、こちらの小豆&抹茶の方が好きな味。抹茶の香りといい、見ただけでわかる粒あんクオリティがとても高いと感じました。こちらのお菓子は、小倉の井筒屋さんで購入しましたが、熊本県に住んでいると、なかなか手に入らないのが残念なところ。110周年記念菓と言っていますが、今年いっぱいで終了だったら、寂しいな。ずっと続いて、福岡銘菓の定番に仲間入りして欲しいです。<YA>

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2015年3月18日 Posted time : 00:23 | Category : 熊本グルメ情報

 

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久しぶりの土房さんへ。いつもお昼時は奥様方でいっぱい。それもパーキングに置いてある高級車の確率が高いのも、ご婦人方に指示されているお店という証です。(笑)。こちらのランチメニューで、月替わりの「旬彩弁当」というものがあります。旬の小鉢がいっぱいついているおばさん的ツボな弁当です。見て下さい。菜の花や筍豆腐、きんぴらゴボウなど、ちょこっとずつ六種類っていうのが、いいでしょう?ちなみにこちらは、2月の旬彩弁当です。一つ一つ手がかけてあるのがわかり、薄味でおいしいです。野菜ばっかりじゃなくって、三元豚のピカタなどお肉もあるので、満足感もあり。

 

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ご飯は、雑穀米、かまど炊きご飯から選べます。こちらは、雑穀米です。自家製の香の物とともにポリポリと。他人が作るご飯ってどうしてこんなにおいしいんでしょうね♪

 

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デザートとコーヒー。わたしはいつもこちらの白玉ぜんざいをいただきます。HPを見たら、個室もあるみたい。お別れ会などの会食にぴったりのお店ですね。<YA>

 

土房世安店

熊本市中央区世安町340の1

096ー319?8129

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2015年3月16日 Posted time : 00:21 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

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熊本市の健軍商店街の近くにあるカフェさゆらさん。知る人ぞ知るヒーリングカフェで、カラーセラピーやオーラ鑑定などなどの専門家が、いろんなところからやってきて、見てくれます。(時間などは要確認)。もちろん普通にお茶やランチもおいしくて、特にランチは、無農薬栽培で育てた野菜を使った手作りご飯を食べることができます。

こちらは、寒い日にぴったりのホットジンジャーです。価格は150円というびっくりするおやすさ。ジンジャーが体全体に染み渡り、元気がみなぎる感じ。甘くて優しい味です。抹茶シフォンケーキなども200円であります。ワンコインからおつりがくるおやつタイムがうれしい。

 

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店内をきょろきょろすると、これは、ヒマラヤ産のピンク岩塩でしょうか。まるでオブジェのよう。

 

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年期の入った古いヤマハのオルガン。いつの時代のものでしょうか。アメ色ですてきですね。

 

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デザート黒板メニュー。こちらの建物は、昔写真館だったのだそうですよ。黒板の背景にある壁のデザインを見るとなんとなく写真館だったころの名残が伺えます。

 

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オーナーさんがとてもいい人で、ゆっくりおしゃべりできました。今度は是非ランチタイムに伺いたいと思います。<YA>

ヒーリングカフェさゆら

熊本市東区栄町1の9健軍商店街そば

090-7924?8093(浅川さん)

水金土のみオープン

※ランチは数量限定です。グループでお越しの場合は予約をおすすめします。

 

 

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2015年3月14日 Posted time : 00:03 | Category : D@EXコラム

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女が一人、夜の滑走路を見渡せるロケーションのレストランにいるのは、なんだかちょっとさびしい・・と思いながらも、空腹に勝てず入ってしまった羽田空港のロイヤルデリ。ボリュームたっぷりの特製サンドイッチ、15種類のアンティパスト・サラダなどが、自慢の店。おまけに、ローカロリー&ヘルシーのマヨネーズ、オリーブオイルを使用しているので、女性の方でもカロリーを気にせずに楽しめるオシャレなニューヨークスタイルのデリです。サラダが自慢、ニューヨーク風デリと知りつつも、オーダーしたのは、タイ料理のパッタイ。大好きなんですよ、パッタイが。こちらパッタイです。自慢のフレッシュサラダもついていたのでうれしい。酸味と辛味が絶妙でおいしかったです。パッタイならではのスクランブルエッグが少々甘かったのが、さらにおいしさを引き出しています。海老が一匹。鎮座しております。

 

 

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ダイナー風のインテリアは、大人の空間。空港に集う人たちって、なんだかみんな非日常感の中で、いろんな思いを抱えているという感じがします。帰ってきた人、今からどこかに行く人、家族とともに別れを惜しむ人などなど。なんだか悲喜こもごもの人生劇場が、繰り広げられているのが空港のレストランですね。人生の旅立ちにいただくパッタイ。なんだか感慨深いものがありますね。<YA>

 

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2015年3月12日 Posted time : 00:19 | Category : D@EXコラム

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久しぶりにおいしいかつサンドに出会ったのでご紹介。ポンパドウルさんの三元豚カツサンドです。三元豚とか四元豚とか最近よく聞きますが、三種類の豚を交雑したものが、三元豚、四種類が四元豚というのだそうです。メリットは、それぞれの豚のいいところを引き出すこと。逆に言うと、六白黒豚とかは、純粋種をかけあわせているんだそうですよ。パッケージもなんだかステキですね。和の模様の上に、パリのエッフェル塔かなんかがあしらわれています。

 

 

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なんだか高級感があります。マスタードついてますよ。たしかにとんかつとマスタードは合いますが、カツサンドにつけて食べるという発想はありませんでした。

 

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女性の一食分だとちょうどいいですが、男性には少し少なめの量。食パンからこだわっているので、絶品です。 厚みのあるふんわり・しっとりした食パンは、ポンパドウルオリジナルの「拓(ひらく)」というもので弾力があってほんのり甘いです。その真ん中には、厚切りの脂の乗った三元豚カツがジューシー。ソースのコクはもちろん、なんと隠し味の甘味のある白味噌ソースが味に奥深さを加えています。 リピしたいと思ってお店で探すのですが、売り切れか販売終了か、なかなか出会うことがありません。また、食べたいなあと切に願う今日この頃です。<YA>

 

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2015年3月10日 Posted time : 00:13 | Category : 熊本グルメ情報

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熊本市北区大窪にオープンしたコメダ珈琲店に行きました。コメダさんといえば、モーニングが有名。ドリンクを頼むと、無料で、ゆで卵とトーストがついてくるんです。おまけにゆで卵は「あったかいんだから?♪」なんだそうですよ。まだ未体験ですが、是非食べてみたいメニュー。おまけにパンのトッピングにあずき(200円)というのがあります。これまた、九州ではありえない食文化を感じますね。グラニュー糖もかわいいでしょう?

 

 

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こちら、シナモンウィーン(520円)。白バラのようです。見た目も美しい。

 

 

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こちらは、珈琲を頼むとついてくる無料の豆。名前は、カロリー豆というのだそうです。なぜこのネーミングなのかは不明。

 

 

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ホットドックやホットサンド、ハンバーガーなど、珈琲にぴったりのブランチのようなものはそろっています。ブランチといっても、けっこうボリューム満点。一押しは、みそカツサンドのよう。特製のみそだれを使っています

またコメダの代名詞でもあるのが「シロノワール」。こちらは、さくさくデニッシュパンの上にたっぷりのソフトクリームが乗っているものなのだそうですよ。これまた女子の心をわしづかみですね!回数券買って、ふらりと訪れたくなる珈琲ショップです。<YA>

コメダ珈琲店熊本大窪店

 熊本市北区大窪2-10-8

096ー342ー6518

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2015年3月 8日 Posted time : 00:04 | Category : D@EXコラム

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遅ればせながらデビューしました赤坂璃宮さんの麻婆豆腐。羽田空港で食べると、なんだか邪道な気がしまして、いつか赤坂本店や銀座店へ出向きたいと思っていたのですが、人に誘われてあっさりと第一ターミナルのお店に。羽田空港に店舗があると、地方に住む人間にはまことにありがたいことです。というわけで、やはりここは麻婆豆腐をオーダー。赤坂璃宮の麻婆豆腐といえば、数十年前、故周富徳さんがテレビに出ていらっしゃってしきりに宣伝されていました。当時、レトルトパウチしか食したことがなかったわたしにとって、どんな麻婆豆腐が本物なのかがわからなかった状態。その後、大人になり、熊本ホテルキャッスルさんの「桃花源」の麻婆豆腐にはまり、そのあと、けやき通り沿いにあった「鴻翔」さんの麻婆豆腐にはまり、マーボー行脚を続けてまいりました。

 

 

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常々思っているのですが、おいしい麻婆豆腐は、中毒性があります。前述の2つが四川系としたら、今回の赤坂離宮は、広東系とのこと。四川と広東の差は、いまいちわからないんですが、食べた人すべてが「うまかった」と口をそろえる麻婆豆腐を賞味する機会がようやく訪れたわけです。

 

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長い前置きはさておき、さらに前置きを。赤坂離宮さんは、焼物、フカヒレ、海鮮料理が看板料理で、日本食在の良さをうまく引き出しているのが売り。羽田空港第一ビルの店内は豪華で、高級中華の雰囲気は醸し出しています。熱々の土鍋で運ばれてきた麻婆豆腐は、豆腐の量も多く、またひとつひとつも大きく食べ応えありです。そして結構辛い!旨辛ぶりに汗がじわっとでてきます。辛さも調節できるとのことですが、「けっこうくるね」的に辛い方がおいしい。実際、一緒に頼んだ担々麺は、辛さ控えめでオーダーしたところ、ちょっと残念な味でした。次回も間違いなく麻婆豆腐をオーダーするでしょう。中毒になる麻婆豆腐をまた発見しました。<YA

 

赤坂璃宮1ビル店 

 

羽田空港第1旅客ターミナル3階 

電話 03 5757 8839 

営業時間 11時から21時

 

 

 

 

 

 

 

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2015年3月 6日 Posted time : 13:15 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

 

 

 

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上通りの紅蘭亭さんの毎週土曜日のバイキング。とにかく行列ができるほどの人気だと聞き、行ってみました。念のために、11時半オープンのちょっと前に行ってみると、しっかり行列ができていました。ちゃんと行列用の椅子も設置されていて、おまけに電気ストーブやあったかいお茶なども完備。寒い外で待つ日には、とってもありがたいですね!

 

 

 

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オープン前には続々と行列が長くなり、オープンした瞬間に満席状態。2時までなので、ゆっくりとバイキング料理を楽しむことができます。お料理は冷製からデザートまで充実の内容で約14種類、またドリンクは中国茶やオレンジジュース、コーヒー等もあり、中でも人気の「羅漢果茶(ラカンカ茶)」は自然の甘さがあってノンカロリー。生姜をちょっと入れると体からポカポカ温まります。

 

 あまりに人が多く、バイキング料理の写真は撮影不可。かろうじて、お皿に盛ってきたものをパチリ。バイキングって、きれいに盛り付けようとするのですが、ついつい食欲が優ってしまい、あれも、これもと皿にのせるうちに、こんなにごっちゃりした感じ、毎回学ばないですよね。

 

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 一皿完食後は、相当満腹なのですが、あえて2皿目。一皿目に乗っているもので、2皿目に乗っているものは、私が好きだった料理です。毎回思うのですが、ここのスーパイコはとろっとすっぱくて好みの味。

 

 

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デザートは、別腹で、粉砂糖パラパラのミニマドレーヌを一個ゲット。価格は、大人1260円(65歳以上は945円)、小学生730円 幼稚園415円でドリンクデザート付です。行列ができる理由がわかりました。<YA

 

 

 

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2015年3月 4日 Posted time : 13:10 | Category : D@EXコラム

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もうすぐ終了」。HPにそう書いてあって、いったいいつまでなのかはっきりわからないほっともっとの「プレミアム洋食弁当」。“贅沢な洋食”をテーマに一つひとつのおかずにこだわったお弁当で、ほっともっとにあるまじき790円という強気の価格設定です。
おかずは、特製オニオンソースで味わう牛肉100%使用の粗挽きハンバーグと、紅ズワイガニの身が入った濃厚でコクのあるカニクリームコロッケに、洋食のおかずの定番であるエビフライ。まるでお子様ランチの王道をいくようなメニューですが、使ってある材料が、本物っぽいです。

ミニトマトにも、ちゃんとバジルソースがかかっていておしゃれな味。チーズ風味のパスタ&チキンサラダに、かぼちゃサラダと、サラダも3種類入っています。サラダは、それぞれほんのちょっとずつしか入っていませんが、それぞれ特徴がある味で楽しめました。個人的にはかぼちゃのサラダが一番好きでしたが、チーズパスタサラダに関しては、からあげ弁当の下に申し訳程度に入っているパスタの方がシンプルで好みの味。あの「申し訳パスタ」のファンは意外と多いです、私の周りには。エビフライは細身ながらぷりぷりとした食感。カニクリームコロッケは紅ズワイガニの身を使っているそうですが、言われなければ、冷食のカニクリームコロッケと思ってしまう感じでしょうか。一番おいしかったのは、粗挽きハンバーグ。スパイスが効いた牛肉100%のハンバーグで厚みもあり食べごたえ十分。キノコとオニオンのソースがとても合っていて本格的な味でした。少々固いのは、牛肉100パーセントだから、仕方ないのでしょうが、ほっともっとの「割らなくてもいい割り箸」で少々苦戦しました(笑)。終了する前に、もう一度くらい食べときたいプレミアムなお弁当でした。<YA

 

 

 

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2015年3月 2日 Posted time : 00:26 | Category : D@EXコラム

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スーパーで見つけた福岡大学の文字が躍るランチパック。福岡大学の学生さんと山崎製パン株式会社が共同で企画した商品「ランチパック(ハンバーグ)ケチャップ&マヨネーズ」です。作ったのは経済学部の学生さんたち。「ベンチャー起業論」という授業で「ブランディングプロジェクト」をやっていて、「福岡大学のブランディング」の取り組 みの一つなのだそうです。食べ物でブランディング。確かに大学生っぽいですね。九州のみで、2月1日から3月31日までの期間限定発売です。

 

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ランチパック断面図。ハンバーグとパンなので、間違いないお味です。お肉もボリュームがあり、ジューシ♪間にはさまっているケチャップマヨネーズが効いていて、大学生が間違いなく好きな味。

HPによると、大学の特徴を訴えるパッケージデザイン等、山崎パンと試行錯誤を行い、完成までにかかった期間はなんと約7カ月!力強さを表すハンバーグに、情熱 とスクールカラーのグーミエ(えんじ色)を表すケチャップを合わせた福岡大学らしい商品になりました。

 エンジのことを「グーミエ」っていうんですね。初めて知りました。フランス語で、綴りは「Goumier」。オシャレです。<YA>

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