ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2014年12月アーカイブ

2014年12月31日 Posted time : 00:37 | Category : 熊本グルメ情報

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今年も残すところ本日を残すのみ。皆さん、大掃除はすすんでいますか?今年のシメは、来年も健康で暮らせますようにとの思いを込めて、熊本市南区江越にあるカプアさんをご紹介します。こちらはハワイのような雰囲気がオシャレなカフェ。ワンプレートのランチは、体にいいいろんな食材が所狭しと載っていて、ヘルシーでオシャレです。こちらは、日替わりカレープレート1000円。ご飯は玄米で。ヘルシー素材満載でおなかいっぱいになります。

 

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 こちらは、ロコモコ丼(1000円)。ずーっと頼んでみたかったメニューです。半熟卵の目玉焼きとサラダ。そして左側に乗っているのは、雑穀バーグです。この雑穀バーグ。サラダのすっぱいドレッシングと合い、おいしかったです。彩りもきれいだから、なんだか元気になります。

 

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 食後のコーヒーを飲みながら、振り返る今年一年。平和で健康な一年を送ることができたことに感謝。皆さんは、今年はどんな一年でしたか?来年はどんな年にしたいですか?毎年、一年の目標を立てるのですが、達成したことがほとんどない。来年こそ、有限実行の年にしたいものです。

 

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 カプア

熊本市南区江越2の15の18

TEL0963791887

 

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2014年12月29日 Posted time : 00:45 | Category : D@EXコラム

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唐津といえば、イカ!イカといえば唐津!とインプットされている人は多いと思いますが、玄界灘の新鮮な魚介類を使ったイカシュウマイが人気なのが萬坊さん。博多駅に行く機会があると、ついつい駅の売店でおみやげに買ってしまいます。こちらはタイやアジなどを使ったお茶漬けも人気。

釣ったばかりの魚を醤油に漬け込み、そのままごはんにのせて食べる漁師たち。この贅沢な船上料理「漬け丼」をイメージして作られたのが、萬坊の人気茶漬け「玄海灘産 天然鯛茶漬け」と「玄海灘産 天然あじ茶漬け」です。今回はご紹介するのは、唐津の名店『鮨処つく田』との コラボレーションで生まれた「萬坊のごま鯖」。お店の方から「強烈にオススメします!」といわれたので、買いました。ところで、私はこの『鮨処つく田』さんを恥ずかしながら知りませんでしたが、“九州につく田あり”と言われる名店らしいです。一度行ってみたいですね。

「萬坊のごま鯖」は、玄海の新鮮な魚介類が味わえる『鮨処つく田』の「ごま鯖」を期間限定で萬坊がお届け。鯖の味を活かしながら、醤油・生姜・煎り胡麻で漬け込んであります。洗練&熟成!相当おいしいです。

 

 

ちなみにこちらは、萬坊さんのアジ茶漬けです。まぎれもないごちそう茶漬けですねー。<YA>

 

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2014年12月27日 Posted time : 00:46 | Category : 全国特産物情報

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我が家の食卓にたびたび登場する。伊達の牛たん。塩味だったり味噌味だったり、生の牛たんに味がつけてあるので、焼くだけ簡単でとても美味。ぎゅっと味がしみこんでいるから、牛たん苦手な人(つまり私・・)でもおいしく食べることができます。特に塩味が牛タンには合うような気がしますね。

その伊達の牛たんの「牛たんジャーキー一味あじ」。ぴりりと一味が効いています。

 

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たんだけあって、なんとなく淡白な食味。牛タンをミンチにスパイスで味付けしたものを延ばして棒状できってあるとのこと。味は、通常のジャーキーのように、肉肉しくなくって食べやすいです。極薄でビールにも合いますね。以前食べた牛たんジャーキーは味噌味でした。みそ味の方はもうちょっと厚みが合って紙応えがあり、形も不規則だった記憶。いずれにしても、乾燥させることで、肉のおいしさがぎゅぎゅっと詰まっていて、噛めば噛むほど味が出てきます。

また、これとは別に、「ふわふわ削り牛たん」というのがありますが「削り牛たん」っていう響きに、なんとなく自分の舌が痛くなるのは私だけでしょうか(笑)。

伊達の牛たん

仙台市青葉区中央4?10?11

022ー722ー5225

 

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2014年12月25日 Posted time : 00:43 | Category : 熊本グルメ情報

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クリスマスの夜。映画を見た後は、ゆめタウンはませんのピエトロはいかが?870円(パスタ+3品)と970円(パスタ+4品)と1070円の(パスタ+5品)コースがあります。5種類のパスタからひとつを選び、それにパン、サラダ、スープ、デザート、コーヒーの中から何品つけますかっという話です。映画の半券を見せれば、870円のコースに+一品できましたので、サラダとスープ、デザート、コーヒーの4品をつけました。キノコボロネーズやベーコンとなすのトマトソースなどトマト系もおいしそうでしたが、小さなホタテとカリフラワーのクリームソースアンチョビ風味というパスタにしました。小さなホタテとわざわざ書いてあるところみると、本当に小さいホタテなのでしょう・・・と推測笑。こちらはサラダ。スープはコンソメ味でしたが、撮影失念。

 

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こちらが「小さなホタテとカリフラワーのクリームソースアンチョビ風味」。ここのクリームソースのパスタは、麺にからんでいる感じではなく、どちらかといえばスープのようにさらさらしています。メニューから見ると、少なくともホタテ5個、カリフラワー5個くらいはどっさり麺の上に乗っている印象でしたが、パスタの下にこっそり隠れるホタテとカリフラワー笑。

 

 

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 ガトーショコラがきました。こっくり濃い味でおいしかったです。コーヒーも美味。知らなかったのですが、毎週火曜日は、パスタの量を1.5倍にできるのだそうですよ。男性の方、是非お試しください!映画と言えば、「アルゴ」でファンになったベンアフレック主演の「ゴーン・ガール」。デビッド・フィンチャーの世界が堪能できる力作ですよ!<YA>

ピエトロはません店

熊本市南区田井島1-2-1

096-370-5115

 

 

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2014年12月23日 Posted time : 00:47 | Category : D@EXコラム

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コロロ。UOO(ユーオーオー)ではありせん。嵐の相葉雅紀くんがCMをしています。プチッと弾ける、まるで果実そのものの食感が味わえると評判で、コロコロとした可愛い新食感グミです。果汁はなんと100%。生果汁を6倍濃縮したものが入っていて、果物よりも果物っぽいと評判。濃厚かつジューシーな味わいが楽しめます。

 

 

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中身はコレ。「本物っぽい!」と思わず声にしてしまった程のリアル過ぎる見た目。それは房からちぎったグレープの実そのものです。

リアリティさは見た目だけに留まらず、指でつまんだ感触も本物そっくり。薄皮の中にたっぷりと果汁が入ったぷにょぷにょのグレープの実にとても似ています。
口に含むと、プチッと皮が弾けた中から溢れるのは果汁感のあるやわらかグミ。普段食べているグミよりも、ジューシーで柔らか。ゼリーに近い感じでしょうか。見た目のインパクトがありますが、味はふつうに甘酸っぱくておいしい。好き嫌いが分かれる食感かもしれませんね。このぷにゅーっとした食感は食べてみないとわからないから、是非一度食べてみるべしです笑。<YA>

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2014年12月21日 Posted time : 00:36 | Category : D@EXコラム

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ポンパドウルでかわいいクリスマスのパンを発見!12月1日に発売されたウインターコレクションです。ミニ雪だるま、ミニツリー、ミニエトワール、そしてミニハート。かわいいパン4個が小さな箱に詰められて、480円です。このサイズで、一個100円以上すると思うと、決してお安くはありませんが、このヒイラギの葉っぱ?の飾りとかなんとなくなつかしい感じがして、ついつい買ってしまいました。季節もの、それもサンタものを見つけると、財布がゆるんでしまいますね。

イチゴチョコのコーティングがなされているハート型のパンの中にはイチゴジャムが詰まっています。また雪だるまの中には、チョコレートが入っています。そして、クリスマスツリーにはカスタードが、エトワールにはレモンクリームが入っているというこだわりっぷり。全部のセンターにクリームが入っているなんて、うれしいですね。 冬は甘いものがおいしく感じてしまい、ついついスイーツ過多気味な日々。ほかにも季節のオススメ商品がいろいろなポンパドウル。ビーフシチューがパンの中に入ったものも、12月12日から新発売されています。12月26日には、羊の形をしたパンも新発売されるとか。まさに干支パン!これまた買ってしまいそうですね。<YA>

 

 

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2014年12月19日 Posted time : 00:50 | Category : 全国特産物情報

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仙台のおみやげをいただきました。お菓子です。そして、なんというお菓子なのか・・・読めない(笑)どうも支倉焼と書いてはせくらやきと読むようです。ふじや千舟さんは、昭和24年創業で、もともとはタバコ屋さんだったそうです。昭和29年には、和菓子職人を連れてきて、いろいろなお菓子をつくりはじめたのだそうです。もちろん支倉焼きは、一番の人気商品。売り切れ続出だったため、お客様に迷惑をかけたくないという思いで、支倉焼き一本に絞って作り始めたのだとか。これ一種類しか作っていないお菓子屋さん。潔いですね。

 

 

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フレッシュバターと卵、ざらめを練り上げたかわので表面には、支倉焼きの文字が。木型に入れて形を整え「支倉焼」の文字を浮かび出させるのだそう。

 

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中にはクルミの入った白あんを包み込んであります。優しい甘さでおいしい。ところで支倉というのは、支倉六右エ門常長というスペインとの交流の使命でローマに渡った人に由来しているのだそうです。なんと仙台領月ノ浦から船出して、太平洋を横断。2年後にローマに到着したということ。2年後に到着って、まさしく気の遠くなるような船旅ですよね。以来、何事もなく7年後に日本に帰ってきたというから、さらに驚きです。東西の交流のために、一途に偉業を成し遂げた支倉六右エ門。その一途な潔さが、このお菓子に乗り移っているようですね。

 

 

 

 

ビッグサイズもあるみたいです。ケーキのようにカットして、おまけにワインのお供に食べるものらしい!<YA>

 

有限会社ふじや千舟 
 
〒989-3127 仙台市青葉区愛子東三丁目14-25

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2014年12月17日 Posted time : 00:48 | Category : 全国特産物情報

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福島県のおみやげでいただいた「ままどおる」。スペイン語でお乳を飲む人という意味なのだそうです。パッケージも赤ちゃんを抱くお母さん。昔の別冊マーガレットとかに出てきそうなメルヘンな感じの絵柄。昭和42年発売なのだそう。時代を映しているパッケージです。株式会社三万石さんという会社名もなんとなく渋いです。

 

 

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「MAMADO」とおぼしき浮き出た文字。見た目もすごくかわいい!パッケージには「mamador」と書いてあるので、一番後ろの「r」はいったいどこに消えてしまったのでしょうか(笑)?

 

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バターの風味とミルク味の餡がなかなかよいコラボぶり。福岡銘菓のひよこを少し洋菓子に寄せた感じの味わいです。しっとりした皮との相性もよく、優しい甘さと柔らかな口当たりがいい。年齢を問わず、どなたにでも愛される味です。

「ママドール」じゃなくって「ままどおる」とネーミングしたのもなんとなくわかります。カタカナじゃこの優しさと甘さは表現できません。食べてみて初めてわかるネーミング力でした。<YA>

株式会社三万石

福島県郡山市富久山町福原字神子田7の5

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2014年12月15日 Posted time : 00:06 | Category : 全国特産物情報

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広島県福山市にある阿藻珍味さん。「珍味一筋半世紀」とHPにあります。瀬戸内海でとれる新鮮な魚介を使った練り物などを中心に取り扱っているお店のようで、広島県や岡山県などに直営店があるようです。「鞆の浦 鯛匠の郷(とものうら たいしょうのさと)」という飲食ができる物産館も経営されています。熊本県のイメージでは、「藍の天草村」みたいな感じでしょうか。

今回ご紹介するのは、ままかりの酢漬け。「ここのを食べたら、ほかのままかりは食べられない!」といわせしめるままかりなのだそう。楽しみです。きれいに頭を取って下ごしらえをしたままかりを,甘酢に漬けてあります。すっぱさもほどよい感じですね。さすが「飯借(ままかり)」というだけあって,ご飯の進む一品です。思い出しただけで、唾液が出てきます。ままかりのおかげで、久しぶりに「パブロフの犬」を思い出しました(笑)。

 

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 こちらは、たこ蒲鉾。たこの風味が生きていておいしい。普段あまり蒲鉾を買うことはないのですが、小学校の夏休みのプールの時に名前を書いて使っていたかまぼこ板を思い出す(笑)。あれって全国的な風習なのでしょうか?なつかしいことを二つも思い出させてくれた阿藻珍味さんの2品目でした。<YA>

 

阿藻珍味

 

広島県福山市鞆町後地567-1
TEL.084-982-3333

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2014年12月13日 Posted time : 00:40 | Category : 熊本グルメ情報

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暑くて食欲がないときも、おいしく食べることができて、寒くなると、魅惑の香りとじゅうじゅうという音に誘われる・・。お好み焼きは、季節を問わず、誰にでも愛される日本人のソウルフードです。それに人情が加わると、さらにおいしさが増しますよね。。店主との会話も楽しい隠れ家的なお好み焼き屋さんが、熊本大学の裏にあります。その名も味六亭。おさんのほとんどが熊本大学の学生さんなので、ボリュームと安さはどこにも負けません。エビ玉、チーズ玉、肉玉、タコ玉、ホタテ玉など、ほとんどのメニューは500円。いつも学生さんたちでごったがえしています。メニューをよく見ると、高校生以下は、さらに50円引き!安い!安すぎます!

こちらは、チーズ玉。はふはふ言いながら食べると、うまーい!だしに鶏がらが使ってあり、ソースは大阪から取り寄せていらっしゃるというこだわりのおいしさです。

 

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こちらは、肉玉。豚のばら肉が入っています。ふうふう言いながら鉄板を囲むひとときは最高。カウンター席の隣に座っていた学生さんとも仲良くなって、初対面の店主と学生と、主婦二人がおしゃべりしながら、食べる雰囲気は、学生街のお好み焼き屋さんならではですね。店主と話してみると、元競輪選手だったんだそうです。全国各地に遠征をしている中で、関西や広島でお好み焼きを食べまくって研究したというだけあって、かなりのおいしさでした。かつて店主のお母様がこの地で、「味六食堂」という食堂を経営されていたそうで、その屋号をそのまま受け継いだということでした。わたしが熊大生だったときに行った記憶があり、そう考えると、不思議なご縁です。

 

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が強くて、のれんがぴらり。駐車場は、お隣にあり、9番に駐車できます。<YA>

味六亭

熊本市中央区黒髪4の8の39

月曜定休

096ー342ー4897

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2014年12月11日 Posted time : 00:42 | Category : 熊本グルメ情報

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天草市栖本町。天草の下島にあり、かっぱが住んでいるという言い伝えが残っています。かっぱ街道という道路沿いには、たくさんのかっぱのオブジェが飾ってあります。逆立ちしていたり、夫婦だったり、お相撲さんのかっこうをしていたり、バラエティに富むお姿のかっぱたちは、愛嬌たっぷりです。かっぱ街道からほど近いところには、油すましの墓もありました。妖怪伝説が今も残る町は、昔話と現代が混在するような不思議な魅力があります。「今でも本当に油すましがいるんじゃないの?」そんな思いにさせてくれるような雰囲気の山の中なのです。

この町でおいしい魚介類を食べさせてくれることで有名なのが「ことぶき旅館」さんです。こちら、お座敷から見えるお庭の風景。バラの鉢もたくさんあって、春と秋はきれいだろうな。なんとなくのんびりした風情に旅情がかき立てられます。

 

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 ことぶき旅館は、刺身のおいしさに定評があります。それもそのはず、料理長は、朝晩二回お魚を仕入れにいかれるんだそうです。甘みと脂が乗ったタイの刺身は絶品。煮つけなども上品な薄味。よく田舎に行くと、しょうゆが辛すぎるとか、砂糖が甘すぎるというような濃い味の煮物に出会いますが、薄味なのに味が染みている非常に洗練された味です。 

 

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 写真以外にも、てんぷらやあら汁など、かなり盛りだくさん。中でも、天ぷらがさくさくしていてとても美味で、ぷりっぷりとした海老が最高でした!大切な人を是非連れて行きたいですね。<YA>

 

ことぶき旅館

天草市栖本町馬場137

0969-66-2235 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年12月 9日 Posted time : 00:37 | Category : 熊本グルメ情報

 

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いつも気になっていた「Dining&cafe bar gab」さんに行きました。なぜ気になるのかというと、いつもお店の正面に、このサッカーゲームが置いてあるから(笑)。4年ほど前、ルイヴィトンのCMで、ペレとジダン、そしてマラドーナがカフェで一同に介し、このサッカーのボードゲームに興じているというオシャレなCMがありました。時代を超えたスターたちがこのボードゲームで競う姿がなんともほほえましく、とても好きなCM。gabさんの店頭でボードゲーム機を見るたびに、あのCMを思い出すのです。ちなみにこのボードゲームの足元あたりに、でっかいヴィトンのスーツケースが置いてあるのも粋でした。

 

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なんとなく夜のお店のイメージが強かったのですが、お昼のメニューも充実しています。オムライスが評判だと聞いたのですが、気分はピザ。薄くてクリスピーな生地にトマトとベーコンが乗ったシンプルなものですが、ピザって色々乗っているよりも、シンプルなものの方がおいしいと感じます。生地の味と食感、そしてトマトの酸味ととろりとしたチーズが絶妙ですね。

 

 

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 コーヒーも本格的なものでした。アメリカのダイナーに来たような気分の店です。いろんな方のブログを見ると、ワンコ連れもOKのようですね。ワンコとのお散歩の帰りに気軽に立ち寄れるカフェです。この辺の古いビルって、なんだか趣があるなーといつも思います。古くてもオシャレな店に変身させているのがすごいですね。<YA>

 

 

 

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Dining&cafe bar gab

熊本県熊本市中央区南坪井町3?7 宮野ビル1F?A

096-351-7233

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2014年12月 7日 Posted time : 00:41 | Category : D@EXコラム

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息子の自転車の試合で山口県防府市の防府競輪場に行きました。防府市には以前住んでいたこともあり、なつかしい。20年ぶりくらいに足を運んだのですが、昔の面影はほとんどなくなっていました。防府天満宮のほど近くに、防府競輪場があることも今回初めて知りました。防府駅に、時間を合わせていくと、競輪場に連れて行ってくれる無料タクシーがいます。「無料タクシーってどんなの?」と思って、指定された時間に行くと、わらわらと競輪場に向かうおっちゃんたちがタクシー乗り場に集まってきます。集まった人たちは、タクシーに4人ずつ乗り合わせ、無料で競輪場に送ってくれるというすばらしいシステム。この日は場外が合っていたため、けっこうたくさんの人たちがタクシーを利用していましたよ。たしかに、バスをチャーターするより安いですよね。よいシステムです。タクシーの中でも競輪の話を話しかけられますが、まったくわからず相槌のみ(笑)。

その競輪場には、立派な食堂があり、お昼ご飯が、これです。ちゃんぽん定食350円。安くてボリューム満点ですね。おじちゃんたちの胃袋を満たすのは、このくらいないとだめなんでしょうね。

 

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がらスープのような透き通った汁は、どちらかといえば、上品なラーメンのよう。その日は寒かったので、温かいスープが体に染みました。おまけに、お店のおばちゃんたちが、「サービスだよ」といって、おでんを持ってきてくれました。女性客には1個でしたが、男性客には3個ほど笑。ちゃんぽん定食ですら完食できないほどのボリュームなのに、おでんは、かなりヘビーでしたが、味の染みたタマゴはめちゃくちゃおいしかったです。大好きだった防府の町に、思いがけず帰ることができて、温かいおばちゃんたちの心に触れたよい休日でした。<YA>

防府競輪場

〒747-0021 山口県防府市国分寺町8-2

 

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2014年12月 5日 Posted time : 00:46 | Category : 熊本グルメ情報

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東バイパス沿いにあり、ずっと気になっていたラーメン屋さん金太郎。いつも車がいっぱい止まっていることから人気店には違いないのですが、幹線道路沿いの出し入れしにくそうなパーキングと、女性一人ではなかなか行けないような雰囲気がストッパーとなり、ついつい足が遠のいてしまいます。たまたま運転手アリ、息子アリの条件が整ったことで、ついにあこがれのラーメン屋金太郎さんへ。

 

 

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想像通りの、こてこてのラーメン屋さんで、豚骨ラーメンは590円也。お客さんは、男性ばかり。テレビでは、たまたま日本シリーズがあっていたことから、テレビが見える位置に移動するおじさまも。見知らぬ同士が集まる店内、不思議なゆるーい盛り上がり感(笑)。

 ラーメンは、少し細麺で、さっぱりとんこつ味でした。チャーシューもとろとろで、時間をかけて作ってあり、とてもおいしかったです。麺を食べ終わったら、替え玉ならぬ、ご飯を注文してお汁に入れて食べるのが通のようですね。<YA>

ラーメン金太郎

 

熊本市東区御領8丁目1-3

096-389-7771 

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2014年12月 3日 Posted time : 00:05 | Category : D@EXコラム

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 旬のラフランス。毎年、さまざまなラフランスを食べるのですが、「高いものはおいしい、安いものは、それなり」という哲学が破られることはありませんでした。しかし、今年は、安くておいしいラフランスにめぐり合い、とってもハッピー!ラフランス漬けの日々でも、罪悪感がありません!三号線沿いの旧ビッグザビック(現ゆめマート)においてありました。ちゃんと茎部分が飛び出るよう、容器に穴がついています。サイズは少々小ぶりではありますが、ちょっと家で寝かせることが肝心。そのうち抜群の香りとおいしさに大変身します。

 

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山形県の東根市は、さくらんぼ、桃、ぶどうなどさまざまな果物が実る豊かな土地柄。10月下旬から11月にかけて旬を迎えています。ラ・フランスは品種によって収穫したあとに一度2〜5℃で冷蔵保存された後、15〜17℃の環境で巨大冷蔵室で追熟されます。買ってきた当初は、いつも少々硬いので、4から5日は、我が家でも室温で追熟。香りが強くなってきて、柔らかくなると、食べごろです。もうすぐ旬が終わってしまいますので、ちょっとさびしい。今のうちせっせと食べます。<YA>

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2014年12月 1日 Posted time : 00:03 | Category : 熊本グルメ情報

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久しぶりに、鶴屋本館にある「岡田珈琲」さんへ。お茶だけしようと思ってお店に入っても、ほぼ必ず100パーセントの確率で、ケーキセットを頼んでしまうのは、なぜでしょうか(涙)。ショーケースの中に並ぶおいしそうなケーキの数々をのぞいてしまったら、もう最後。次の瞬間には「ケーキセットお願いします」と言ってしまう毎回学ばないわたしなのであります。

今回は、このようなかわいいモンブランを発見。ハロウィンが終わり、街中にどんどんクリスマスムードが漂ってきている中、こんなケーキがあったら、食べざるを得ない(笑)。モンブランも、今は進化したものです。ラーメンみたいなちゅるちゅるが乗っているのが定番でしたが、今ではクリスマスツリーのようなものなどがあります。おまけに、昔のちゅるちゅるのモンブランの色は、もうちょっと黄色味がかっていました。もちろん黄色っぽいのも現存しますが、「黄色っぽくないほうがおいしそう」という風になったのは、ここ数年の傾向ではないでしょうか。

マカロンのようなさくさくしているものが中に入っていて、ほどよいアクセント。疲れた体には、即効性があり、元気がよみがえるような気がしました。昭和20年創業の岡田珈琲さん。今も昔も、熊本のおいしいひとときを支え続けています。<YA>

 

岡田珈琲 鶴屋店

〒860-0808 熊本市手取
本町6-1 鶴屋デパート 3F
■TEL/ 096-356-2111
■営業時間/
AM10:00からPM7:00
■店休日/ 年中無休

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