ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2014年11月アーカイブ

2014年11月29日 Posted time : 11:00 | Category : 熊本グルメ情報

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お昼のランチで、「アシェット・ドゥ・キムラ」さんへ。ホテル日航熊本の裏のひろのすけさんが入っているビルの4階にあります。路面に面しているわけでもないので、ちょっと隠れ家的な雰囲気がいいですね。店内は、こじんまりとしていますが洗練されていて、何より熊本城が見える最高のロケーションです。予約の奥様方ですぐに満席になってしまっていたことからも人気の高さが伺えます。この日は1900円のコースをいただきました。お魚のコースかお肉のコースかどちらかが選べましたが、お魚のコースに。こちらは前菜。ゼリーの中に封じ込められているのは、なんと柔らかく煮てある豚足でした。お肌ぷるぷるのコラーゲンてんこもりな前菜に大満足です。お箸が置いてあるのがうれしいです。ぜいたくなんだけど、なんとなくカジュアル。そこもポイント高いですね。

 

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さつまいものスープ。こっくりとした甘さでおいしい。サツマイモの濃度がかなり濃くて、液体というよりも限りなく固体に近づいています。表面の文様からも、ペースト状なのがわかると思います。薄まってない感じが、サツマイモの濃縮した甘さを際立たせます。

 

 

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スープの最後は、お皿をパンでぬぐうようにして、いただきました(笑)。これってお行儀悪いことなんでしょうか?といつも思うですが、だっておいしいんだもの・・といつも思ってしまいます。

 

 

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こちらが、お魚料理です。よくメニューを読まずにお魚をお願いしたのですが、ちょっと意外なルックス。魚がどどーんと出てくると思っていたのですが、お魚をフレーク状にしたものとジャガイモをミックスして、コロッケ風に揚げてあります。焼くか蒸すかしてから、丁寧にほぐしてあるものと思われますが、手間がかかっていることがよくわかります。じゃがいもとのコンビネーションは最高でした。おうちでは、めんどくさくてなかなかしませんよね・・。トマトソースともとても合います。

 

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デザート&珈琲。右のデザートはホワイトチョコのケーキなんですよ。てっきりチーズケーキだと思っていたので、ちょっとしたサプライズです。一つ一つのお料理のおいしさもさながら、お皿に盛られた料理の美しさに、アートを感じたお店でした。<YA>

 

アシェット・ドゥ・キムラ

 熊本市上通町5-46 上通りイーストンビル4F

096ー288-1591
定休/月

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2014年11月27日 Posted time : 00:39 | Category : 熊本グルメ情報

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宇城市松橋町の国道三号線沿いのちょっと奥まったところに、華月園さんという中華料理屋さんがあります。見るからに通好みの昔ながらの中華料理屋さん。ホテルもされているようで、ホテルの入っている大きなビルの一階にあります。メニューもたくさん。お隣の人が食べている卵とじのタイピーエンがかなりおいしそう。普通はゆで卵を揚げたモノが多いので、初めて見ました。担々麺と酢豚。辛いのと酸っぱいの。どっちにしようかと迷いましたが、初めてのお店で担々麺を頼むのは少し怖いです。辛すぎて、一口も食べれなかったらどうしようって思ってしまうんですよね笑

 

 

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で、頼んだのが、こちらの酢豚セット(840円)。スープ、春巻き、香の物、サラダ、そしてデザートの牛乳プリン、かなりボリューム満点です。ちなみに、ご飯は少なめに減らしてもらっていますので、通常サイズだと、もっと大きいご飯が来ますよ。

 

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見るからにおいしそうな照りを放つ酢豚。自宅で作ってもこんなにてりてりにはなりません。てりてりとろとろの酸っぱいソースの内側は、サクッとした衣。玉葱のシャキットした食感も好みでした。中華料理店ならではですね。

お座敷はなつかしの中華円卓がありました。忘年会シーズンは、このお座敷の円卓がぐるぐる回るのでしょうね。<YA>

 

華月園

熊本県宇城市松橋町松橋859-1

0964-32-1157

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2014年11月25日 Posted time : 00:44 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

 

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仕事の帰りに立ち寄った宇土シティモール。こちらにモッコス珈琲館というコーヒーショップを見つけて立ち寄ることに。パリのカフェのような外観。「MOCCOS COFFEE JAPAN」という英語表記が、オシャレなのかオシャレじゃないのか、つとに考えてしまいましたが笑。それにしても宇土シティモールにマクドナルドがなくなっているのにびっくり。マックって、つぶれるものなんですね。鶏肉騒動の余波でしょうか。

 

 

 

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こちら、オーダーしていただいたオススメのコーヒーです。ごちそうになったので価格名称等は不明。こちらは、アレンジコーヒーがとても充実していて、普通のコーヒー以外のトッピング系が人気があるようです。カプチーノの仲間だと思いますが、コーヒーの上にふわふわの生クリーム、その上に、がりがりのフレーク、その上にチョコのソースがかかっています。このがりがりとふわふわ、そして下に隠れた香り高きコーヒーのバランスがとてもよく、上質のデザートをいただいたかのような気分になるごちそうコーヒー。

 

 

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こちらも友人がごちそうしていただいた冷たいコーヒー。アイスカフェモカ系でしょうが、パフェのようなボリュームに、気分がとってもあがりました。

フレーバーものですが、コーヒーが本格的においしいのには、驚き。自家焙煎珈琲の専門店で32年のキャリアの熟練の焙煎技術で仕上げてあるのだそうです。豆は、入り口付近で販売されているので、家に持ち帰って自分でドリップすることもできます。

 

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加えて、こちらがすごいのが、パスタなどの食事も充実している店です。特にパスタにおいては地元の食材を使って季節に合った旬のパスタがそろっています。落ち着いた空間。ゆっくり過ごすことができます。

 

 

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ウサギちゃんのロゴもかわいい!<YA>

 

モッコス珈琲館

〒869-0481 熊本県宇土市善道寺町綾織95 TEL 0964(26)1111

 

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2014年11月23日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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北風が頬をさす寒いとある日。あまりの寒さに駆け込んだのが、並木坂にあるNinaさんでした。こちらは藤崎宮の方から行くと、並木坂入ってすぐ左側のお店です。我が家でかつてかっていた猫の名前と同じこの小さなカフェに親近感を覚えて、ふらりと入って、カウンターを見ました。フレンチフライの品ぞろえがかなり充実しています。本場ベルギーではフレンチフライは「フリット」と呼ばれ、いつでも気軽に食べられる存在として親しまれています。米油100%にこだわり、軽やかに揚がったホクホクの食感なのだそう。カットもカーリーやストレートなど7種類。つけるディップもかなりの種類です。韓国ダシダ味なんていうのもあり、ちょっと興味ありますね。しかし、おなかいっぱいでフレンチフライを食べる気にもならず、おまけにもう一つのウリであるリッチシェイクを飲むには寒すぎて、「温かい飲み物ありますか?」と聞いて、教えてくれたのが、スープです。粘度があるスープは、コーヒーや紅茶よりも体を温めてくれそうですね。

 

 

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スープは三種類。コーンスープ、クラムチャウダー、そしてオニオンスープ。クラムチャウダーが品切れでしたので、コーンスープにしました。口に含むと、のど、胃袋まであたたかいスープが通っていくのがわかります。少々甘めで、しみじみおいしい。飲み終わったころには、少し元気になりました。小さいお子様連れのお客様もひっきりなしにくるお店で、とても居心地がよいカフェでした。<YA>

 

Nina

熊本県熊本市中央区南坪井町6-3ビアーレ並木坂1F

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2014年11月21日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

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熊本市北区麻生田にあるコナリゾートカフェさんに行きました。こちらはパンケーキが有名なお店で、最初のころは人が多くてなかなか入れませんでしたが、今は少し落ち着いた様子。ゆっくりと気の置けない仲間と過ごすのにぴったりのカフェです。ランチメニューがこんなに充実しているとは知りませんでしたが、パスタやステーキハンバーグチキンなどなどよりどりみどりです。今回はパスタランチ。醤油ベースっぽいぺペロンチーノでした。久しぶりにマッシュルームを見たような気もします。パスタはどちらかといえばアルデンテというよりも、もっちり生パスタのような食感。ピリからのソースが絡んで美味です。

 

 

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こちらサラダ。サウザンアイランドドレッシングのようなドレッシングが美味。

 

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こちらはスープ。寒くなってくると、もうちょっと量が入っていてもいいような。今回メニューの豊富さに圧倒されたわけですけれども、HPを見ると、なんとエッグベネディクトなるメニューを発見!わたしのあこがれの君であるエッグベネディクトが麻生田に生息しているとは思いませんでした!好きな芸能人が、意外と近場に住んでいたくらいの衝撃です。パンケーキとなると、甘い印象ですが、エッグベネディクトのような大人辛いメニューもあるのがアメリカっぽい感じがします。アサイーボールやキャラメル珈琲など、ハワイ度数満点のメニューも多数。次回はエッグベネディクト初体験をご紹介したいと思います。<YA>

 

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KONA RESORT CAFE

熊本市北区麻生田3-11-12 営業時間:11:00〜25:00 TEL:096-337-5188

 

 

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2014年11月19日 Posted time : 00:00 | Category :

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学生時代ってこの前だったみたいですが、四半世紀前ということになってしまっていることに驚愕します。そんな四半世紀前の友人たちとたまに会うと、やはりスタバでも、タリーズでもドトールではなくて「イタトマ」でお茶がしっくりくるんですよね。数十年ぶりに「イタリアントマト」に足を運びました。

通称「イタトマ」。「カフェ」なんて言葉がなかったころの当時のオシャレカフェ。創業は1987年とありますから、まさに、バブルのまっただ中。どこのケーキもオシャレで小さくなっていく傾向にあったあのころ、なぜかここのケーキだけは、通常サイズよりもさらにビッグな展開になっていて、今もなおビッグなままのサイズを保ち続けています。マロンタルト、チーズケーキ、チョコレートケーキなど、王道ケーキが並びます。まだティラミスもカヌレもなかった時代のメニューがそのまま引き継がれているのです。そんな王道ケーキの中でもking of kingなのが、このイチゴのショートケーキです。迫力の断面。迫り来るサイズ感。昔のまま。そしてなつかしくおいしいほのかな甘みとふわっとした食感がうれしい。

 

 

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 昔のままなのは、味とサイズだけではありませんでした。こちらのお店、喫煙席の方が圧倒的に多いので、ケーキ好きなスモーカーたちの憩いの場となっていました。禁煙席に座りましたが、かなりのスモーカーがいたため、なんだか全体的にもやに包まれたような幻想風景笑。昔は、タバコなんてみんな吸っていて、その中でご飯食べたりしても何も感じなかったのに、ゲンキンなものです。こちらは、新市街にほど近いところの下通アーケード沿いの店舗ですが、新しく大江にできたゆめタウンにもイタリアントマトのお店が出ていました。今度はテイクアウトして煙と無縁の自宅でいただきたいと思います。<YA>

イタリアントマトカフェJr.

熊本市中央区下通1丁目12-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年11月17日 Posted time : 12:25 | Category : 熊本特産物情報

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菊池市役所近くにある「原口製菓」さんに松風を買いに来ました。熊本の方はご存じかもしれませんが、松風といえば薄い短冊形の生地に、ケシの実がパラパラ。小麦粉と卵、そして砂糖だけで作られるシンプルな伝統菓子です。

 

通常バージョンの松風もありますが、こちらで人気なのが、現代風にアレンジした松風。長い間人々に愛されてきた味を、味噌、海苔、ショウガ、シナモンなどの風味に仕上げてあります。個人的に一番のオススメは、黒糖を使った「黒松風」。奄美大島産の黒糖に、アーモンドの風味がアクセントとなった、香ばしくてこくがあっておいしいです。

 

 

 

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松風の試食に心奪われていたら、お茶まで出して下さいました。そこで目についたのがこちらのラスクです。見た目がとてもかわいく一目惚れ!フランスパンみたいなガリガリした食感のラスクとホワイトチョコとチョコがコーティングしてあるカステララスク。このチョコの帽子をかぶったカステララスクのかわいさといったらありません。見た目のかわいさもさることながら、さくさくがりがりの食感がいいです。パッケージが小さめですので、ポテチのパッケージくらいのビッグサイズが発売されないかなあ。<YA>

 

 

原口製菓

熊本県菊池市隈府896の1

0968252125

 

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2014年11月15日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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羽田空港のおみやげは、いつもコレと決めているDEANand DELUCAのキッシュですが、こちらは初めてのカボチャキッシュです。上に乗っているシードがきわめて秋冬っぽい。このルックスだけでもそそられてしまいます。

 

 

 

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ヨコからも撮影にしてみました。具(具って言うのかはわからないのですが)の層がなんともおいしそうでしょう?カボチャ、ハム、ほうれん草とおぼしき葉っぱ、さらにもちろんパンプキン、チーズなどなどの中に、こりっとした食感が。左の方に見える茶色い固まりは、ゴボウでした。キッシュにゴボウってすごく合うんですね!ゴボウの香りが濃厚なチーズとともに口の中でふわっと広がります。シードもカリッカリ、かぼちゃもほっくほく!寒い季節に心も体も温まるキッシュです。<YA>

 

 

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デザートはコレ。パンプディングのようなもの。ベリーが入っています。下はプリンやブリュレ系統のまったりしたおいしさ、上はクロワッサンのカリッとした食感で、ベリーの酸味との相性がいいです。

おみやげでいただくと、商品の名前がわからないのですが、D・DのHPで探してもなぜかメニューの名称が探せないのがもどかしいのです。今回のは「パンプキンキッシュ」と「クロワッサンプディング」と私的に勝手に命名しましたが、きっともっとすてきな名前があるはずですよね。<YA>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年11月13日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

 

京都にあるお寺、実相院(じっそういん)に行った方から、おみやげをいただきました。こちらのお寺は、1229(寛喜元)年に静基(じょうき)僧正が開基、不動明王をご本尊としているお寺なのだそう。紅葉の季節には、床に反射した紅葉が映り込む「床もみじ」を見ることができるのだそう。水に映ったり、地面に落ちたりという落ち葉も趣がありますが、モミジで床が真っ赤に染まるなんて、なんて風情があるのでしょう。床をぴかぴかに磨けば磨くほど、あめ色の床と赤が見事に溶け合うのでしょう。日本人ならではの感覚ではないでしょうか。こんな風に新緑の時期は「床みどり」、雪の時期は「雪化床」となります。それぞれ趣があり、すばらしいですね。

 

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そちらに行った方からおみやげでいただいたお茶。「床みどり」。有機栽培紅茶のウバです。みどりだから緑茶かと思ったのですが、とてもおいしい紅茶でした。それにしても、気になるのは、ここに書かれた赤文字(笑)。

院好みの

とあります。嵐ファンクラブの会報で、相葉雅紀くんが訪ねたお寺として有名なこのお寺。何か関係があるのでしょうか(笑)。<YA>

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2014年11月11日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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寒くなると、おいしくなる湯豆腐。温泉とうふ用の調理水を使うと、簡単でおいしい湯豆腐が家庭でもできます。創業60年の佐嘉平川屋さんの温泉とうふ用の調理水は、近所のスーパーにも売ってあるので、とっても便利。特に上等の豆腐じゃなくても、とろとろやわやわの温泉湯豆腐を作ることができます。

 

 

こんな感じに豆腐の角が取れて、白濁したお湯にするためには、少しコツがいります。最初に温泉水と豆腐を入れて、一緒に火にかけます。そのときからしばらくは強火でガンガンいっちゃいます。温泉水が白く濁ってきたら、弱火に変えてしばらく煮ます。豆腐の角がとれてとろとろになったらできあがり。胡麻醤油やポン酢などでふうふう言いながらいただきましょう。豆腐をゆでた温泉水は、そのままご飯を入れて雑炊としておいしくいただくことができますよ。また、豚をお湯にくぐらすと、豆乳豚しゃぶのできあがりです。本店は武雄市のようですが、嬉野インター降りてすぐのところに、嬉野店があるようで、お食事もできるみたいですよ。<YA>

〒849-2201 佐賀県武雄市北方町大字志久600番地1

0120354112

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2014年11月 9日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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「まだまだ時間がある」と思っていた受験生の皆さん。急に寒くなってきて、いよいよラストスパートですね。最近はキットカットなどなど、受験用のお菓子も多いのですが、受験用お菓子の元祖ともいうべきお菓子を菊池市で発見しました。それが合志製菓さんの「桜の曙」です。創業以来変わっていないというパッケージは、筆文字で「桜の曙」がかなり渋い。合志製菓の「合」という文字も「合格」にしか見えず、「桜」「合(格)」という文字が刻まれたピンク色のお菓子は、受験用の縁起菓子として、受験を控えた人にプレゼントしたところとても喜ばれましたよ。

 

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お菓子は、ピンクと白の格子模様の落雁のようなものです。真ん中に餡子がはさまっているのが黒くすけています。ほろほろとした落雁が適度な柔らかさで、格子模様にピンクと白を組み合わせるのってかなり技術がいりそうです。

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一個ずつはずして、お茶請けに。ピンクも白も味は一緒です。餡子と落雁の甘さがほろっと口の中に広がり、これは受験生の脳みそへの等分補給にもよさそうですよ。味は緑(抹茶)と白のバージョンもあります。こちらは抹茶の苦味がちょっと大人の味です。お取り寄せ可能で、冷凍保存もできますので、受験生へのプレゼントにどうぞ。<YA>

 

合志製菓

菊池市隈府1299

0968-25-2214

 

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2014年11月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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なると金時をおみやげにいただき、これは一度ブログに書いたことあるなーと思っていて、「待てよ、待てよ、確か“そっくりさん”がいたなあと」思い、2009年のブログを見たところ、別商品であることが発覚。以前ご紹介したなると金時のお菓子は、菓匠孔雀さんのものでした。今回のは、仁木さんのもの。

 

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こちらは、2009年の菓匠孔雀さんのパッケージ。今とは変わっているかもしれませんが、とりあえず検証。どこが違うのでしょうか。はっきりわかるのは、パッケージの左上の文字が「なると」(上)、孔雀(下)。ぺラッとひっつけられた赤い紙の文字も明らかに違います。でも並べてみないとこの違いはわかりませんよね。

 

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こちら仁木のなると金時。

 

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こちらは、孔雀のなると金時。

 

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なると金時を包んである仁木の紙包み。上記孔雀とは、見出し文字はあきらかに違います。「知事賞」という文字と「県みやげ品新作コンクール」は一緒。

 

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孔雀の包み紙。これを見ると、さらに明らかに見出し文字の違いがわかります。

narutokintoki1.jpg仁木断面です。 

 

 

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孔雀断面です。どっちもおいしそう!和菓子でありながら、コーヒーにもよく合います。秋冬にぴったりのお菓子です。食べ比べも楽しいかも。<YA>

仁木さん楽天↓

 

孔雀さん楽天↓

 

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2014年11月 5日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

 

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島根県のお友達からいただいた銀しゃり若布。若布の硬い茎を抜いたことで、食べやすくしてあるわかめなのだそう。真っ白な温かいご飯と食べるのが一番おいしいということで、銀しゃり若布というネーミング。島根県沖で採取された日本海の荒波にもまれたわかめを使ってあります。

 

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乾燥わかめって、お味噌汁に入れるくらいしかしませんが、これはかなり薄くって、丁寧に茎がとってあるのが特長。水戻し不要で、パラパラしています。添加物などがなく、味付けは一切していないようですが、海のほどよい塩味が残っています。ご飯にパラパラかけて食べると、磯の香りが食欲をそそり、何杯でもご飯がいけますね。新米がおいしい季節なので、ご飯のおいしさが倍増してしまい、ついつい食べ過ぎます。おやつにぱりぱり食べるのも、おいしく、育ち盛りのお子さんにもぴったり。カルシウムやミネラルがたっぷり取れるのもうれしいです。もちろんお味噌汁やうどん、そばなどに入れてもおいしくいただけますが、とても薄いので、お汁の中で溶けてしまいそう。食べる直前に、ぱらぱらと振り掛けると、芳醇な海の香りが楽しめますよ。<YA>

 

 

株式会社渡辺水産食品

島根県大田市久手町波根西1697番地
0854-82-8011

 

 

 

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2014年11月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

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熊本県の北に位置する菊池市。かつて城下町だったことから、お菓子屋さんがたくさんある市として知られています。ここに伝わる伝統菓子のひとつ、それが柚餅子です。呼び方は、「ゆべし」。今回ご紹介するのは、津村友宝堂さんの柚餅子です。材料は米、みそ、ゆずなど、とってもシンプル。竹の皮に包んであるので、ぷーんと竹の香り。

 

 

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材料を混ぜ合わせたものを竹の皮に包み、蒸し器で蒸してあります。柚子も米ももちろん地元のものを使っています。味噌の香りが思ったより強くて、香ばしくて食欲をそそりますね。そのままでもおいしく食べることができますが、時間が経つと少しずつ固くなるので、電子レンジでチンしたり、トースターで焼くと、香ばしさが際立ちます。誰にでも愛される素朴な味です。津村友宝堂さんは、もともと餡子屋さんだったそう。お店には、最中などの餡子のお菓子もいっぱいです。<YA>

 

 

津村友宝堂

菊池市隈府766

0968-25-2403

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2014年11月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

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寒くなる季節は、温かい汁物が一品あると、なんとなくうれしくなりますよね。文政元年(1818年)創業の老舗濱田醤油さん。ここには、主婦社員が立ち上げた完全ハンドメイドの「ママ蔵」というブランドがあります。文字通り子育て前後のママに優しい商品を開発しているのですが、つわりの時でもおいしく食べることができるすっぱい「レモンの魔法ペースト」や「トマトディップ」など、妊娠中にうれしい商品や、今回ご紹介する「おっぱい味噌」のように、授乳中にぴったりの商品などもあります。

 

「おっぱい味噌」は簡単に言うと、これをスプーン二杯器に入れて、お湯とお好きな具を入れると、即席味噌汁が簡単に作れちゃうというスグレモノ。しょうが、たんぽぽ、亜鉛など、母体と赤ちゃんに優しい有効成分が含まれているのが特長です。女性の体に優しいイソフラボンがたっぷり入っているので、完全母乳育児を目指すお母さんだけでなく、女性にはとてもうれしい商品ですね。

 

 

 

 

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お味噌&醤油の老舗ですから、味も深みがあっておいしいです。ちなみに、濱田醤油のシンボルマークは、六角形にマルと浜田の「は」。亀甲マルハというものなのだそうですよ。「いつまでも栄え続ける企業であるように」との願いを「亀は万年」の言葉になぞらえてつくられたものなのだそうです。

 

濱田醤油がある熊本市西区小島町は、かつて物資の集散地としてにぎわった商人町。明治初年までの浜田醤油は穀物商で、近くに船着き場があり、白川を遡上して熊本城下まで米や大豆を運んでいたと伝えられています。濵田醤油三代目が、その麦や大豆に塩を加えて醤油をつくったことが、濵田醤油の始まりとのこと。 濱田醤油さんには、江戸時代から続く蔵を利用したカフェもありますよ。醤油ソフトクリームもあるみたい!意外と合うんじゃないかなー!食べてみたいです。<YA>

 

濱田醤油

熊本市西区小島6の9の1

096-329-7111

楽天で買えますよ↓

 

 

 

 

 

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