ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2014年10月アーカイブ

2014年10月30日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

yasai2.jpg

 

 熊本県菊池市は、熊本県の北部に位置し、農畜産業が盛んな市です。日本名水百選にも選ばれている菊池渓谷にも程近いことから、阿蘇の伏流水や渓谷から流れる新鮮な水と肥沃な大地に恵まれています。特に有名なのが、お米。全国トップランクの食味を誇るといわれています。

そんな菊池市の安全安心な農畜産物のインターネット販売が10月20日開始。全国どこにいても、安全安心でおいしい農畜産物をお買い求いただけるようになりました。名前は、菊池まるごと市場。おいしいものだけを厳選して、まるごと売ってあります。

 

nikkuup.jpg

 

品揃えは、旬の野菜や旬のくだものだけにとどまりません。旭志牛などのお肉や、菊池に長らく伝わる松風などの伝統菓子など、さまざまな品揃え。熊本ふるさとを遠く離れて、関西や関東に住んでいらっしゃる方には、なつかしいものばかりです。果物や野菜に冠しては、菊池基準をクリアしたもの以外は取り扱われません。菊池基準とは、安全安心の度合いを示す基準で、1から7まであります。7が一番基準が高いのですが、きちんとセレクトされた安全安心な野菜だけが取り扱われていると思うと、安心して購入することができますね。<YA>

 

菊池まるごと市場

(写真はイメージです)

このページのトップへ

waku

2014年10月28日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

kourannteii1.jpg

 

上通にある大好きな中華料理店紅蘭亭さんに、久しぶりに行きました。昔から、仕事でがんばった日とか、仕事がひと段落した日とかに、紅蘭亭さんの「中華定食」というタイピーエンと酢豚が入った定食を食べるという習慣が(私的に)ありました。あのパビリオンと呼ばれる空間もステキですし、SWISSのガラス越しに動くステキな制服も(私的に)大好きです。しかし年齢を重ねると、あの中華定食の量が胃袋におさまらなくなってくるものです。ご飯と、タイピーエンと酢豚。お得だけど、多すぎる。というわけで、同じく長年の紅蘭亭ファンの知人一押しのメニューがコレ。酢豚とチャーハンがワンプレートに乗っています。見た目は、まかない料理っぽいのですが、プロならではのチャーハンと、これまたプロならではのスーパイコという大好物が二種類も乗っていて、これからは絶対コレに決定です。量もちょうどよくて、女性にはぴったりですね。毎週土曜日 は上通パビリオン限定の「ランチバイキング」(大人1260円)があるみたい。コレもお得ですね。


お隣には、10月から3ヶ月限定でペルシャじゅうたんのお店がオープンしていました。
ミーリー工房というペルシャじゅうたんの工房の商品を取り扱っているようです。手紡ぎで草木染めの、おまけに手織りのステキなじゅうたんでした。ランチの帰りにいかがですか?<YA>

 

紅蘭亭 

熊本市中央区上通町1-15

096-352-3812

 

このページのトップへ

waku

2014年10月26日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

uzuimo.jpg

 四国のおみやげでいただいた鳴門のうず芋。創業80年の老舗の味は、モンドセレクション賞金賞を、6年連続で受賞しています。鳴門海峡の豊富なミネラルを含んだ砂地で育った鳴門金時は、数あるさつま芋の中でも上品な香りと素朴な風味で「さつま芋の女王」と呼ばれているのだそうです。「鳴門うず芋」は、厳選した鳴門金時を原料にして、素材の旨みを存分に引き出しています。  

 

narutoo1.jpg

 

お芋の断面です。厳選した鳴門金時を、熟練した職人たちが包丁で一枚一枚丁寧に切り分けます。手で切ることによって断面に凹凸ができ、糖蜜がたっぷりと絡んで、深い味わいが生まれます。たしかに表面がでこぼこしていますね。

 

カットした鳴門金時を蒸かし、甘い蜜に漬け込んで乾燥させたのが「鳴門うず芋」です。素材の旨みを引き出す糖蜜は、初代当主がハチミツを元に作り出しました。以来80年間、継ぎ足しながら守り続けられた蜜床なのだそうです。うなぎ屋さんのたれとかラーメンとか聞いたことありますが、つぎたしつぎたしの蜜床って、考えるだけでとろけそうですね!一口いただくと、上質なスイーツという印象。甘く凝縮した新芋の味が、見事で、今の季節にはたまらないお菓子です(笑)。<YA>

このページのトップへ

waku

2014年10月24日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

katu3.jpg

 

島県の小松島町で「フィッシュカツ」「カツ」とも呼ばれている「カツ天」をいただきました。長年にわたり徳島県人に愛されてきた徳島県人のソウルフードなんだそう。「カツ」というと豚カツなどの"肉"を連想しそうですが、徳島で「カツ天」「カツ」というと、魚のすり身をパン粉で揚げた本品のようなものが主流です。元々カレーなどのスパイスがしっかり効いた味が付いている「かつ天」は、子供のおやつやお弁当、酒のつまみや食卓のおかずなどに大活躍です。年配の方から小さなお子さんまで幅広い年齢層に大人気の徳島県が産み出した名品「カツ天」は、近年ではメディアでもよく取り上げられていることもあり、全国からの注文も多く、今や徳島を代表する特産品となっています。

 

 

 

katu2.jpg

 

もちろんそのまま食べても美味しいですが、オーブントースターやフライパンで少々表面を焼いて、ソースや醤油、マヨネーズを付けて食べるのもオススメです。
谷商店さんの「カツ天」は、新鮮な魚はもちろん、七味唐辛子、カレー粉などでピリッと辛めに味付けされているので、一度食べるとやみつきになりそう!

 

katu1.jpg

 

断面が少し黄色いのがわかると思います。たしかに思った以上にカレーの風味が強くて、おいしいですね。食べた時にカリッとした食感が楽しめるように、生地は薄めで油は風味豊かなゴマ油を使用。パン粉がベチャっとせずカラッと揚るようによく揚げられているところもGOOD!
ピリッとした辛さがお酒のあてに、おやつやご飯のお供など、何にでも合います。また、小さく刻んで焼きそばやお好み焼などの具材や、弁当のおかずなどにも大活躍しそうです。すり身の揚げたもので、パン粉がついているものはあまりこちらでは見ません。これは、徳島の人がうらやましいです。<YA>

このページのトップへ

waku

2014年10月22日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラムカテゴリを追加

golden2.jpg

 

息子のお供でゴールデンボンバーのコンサートに行きました。「女々しくて」のサビしか知らずに行っていいものか、浮いてしまわないか心配したのですが、結果十分に楽しめました。直木賞作家で、ホテルローレルの作者である桜木紫乃さんが、「鬼龍院翔」の歌詞に影響を受けていると、受賞インタビューのときに語っていたのが印象的で、文章を書くことを生業としている身としては、これは「一発見てみて損はないか」と思ったことも福岡マリンメッセに足を運んだ理由のひとつでもあります。

桜木さんが記者会見で言っていた印象深いゴールデンボンバーの歌詞は「慰めて、隅々まで」。確かに、何か訴える力があるような気がするなあとも思い、ほかの曲名をつらつら眺めていると「ローラの傷だらけ」というものにも目が留まる。ローラの傷だらけ・・。確かデビュー当初はサザンオールスターズも色物バンド的だったなあとかも考える。この人何かありますよ、きっと。

 

golden1.jpg

 

というわけで、グッズ販売にも並んでみました。並んでいるときも、ファンの皆様のなりきりメイクがなかなか楽しい。こちらはゴールデンボンバーのとんこつラーメンです。ほかはうどん、焼きそばなどがありました。博多マリンメッセでしたので、とんこつラーメンかなあと思い、こちらを購入。味は、あっさり系かと思いきや味がしっかりとんこつしてましたよ。

コンサートは、初心者なりに楽しめましたが、やっぱりDVDなどで研究を重ねて振り付けなどを覚えてから参戦すると、数倍楽しかっただろうなーと後悔。ファンの皆さんの一体感がすばらしく、金爆愛が伝わってきました。それにこたえるかのような趣向を凝らしたパフォーマンスで、勢いあるバンドっていうのは、こうでなくっちゃねーと改めて思いました。肝心の歌詞ですが、ホールの残響でよく聞き取れず(笑)。CDでお勉強しなおしです(笑)。<YA>

このページのトップへ

waku

2014年10月20日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

ogunisobakadiou4.jpg

 

久しぶりに、小国の戸無のそば屋さんに行きました。そば街道の一角にある有名なおそばやさん。お休みの日は、県内外からお客様が押し寄せる名店です。たまたま平日の時間をずらして訪ねたところ、すぐに入ることができました。秋の戸無のそば屋さんは、本当に風情があります。パーキングに車を止めて、えっちらおっちら上る坂も、雰囲気満点です。

 

 

ogunisobakaidou1.jpg

 

頼んだのは、旬の手作り小鉢がたくさんついた無量寿というおそばのセット。(2800円)。石臼でひいたそばが、j香り高く、しこしこした食感がたまらない。さまざまな小鉢が出てきますけど、この引き立てが味わいたいならば、小鉢は置いといて、とりあえずそばをずずずずーっと完食するのが正解じゃないでしょうか。そば通でもなんでもないので、これが正解かどうかは不明です笑。

 

 

 

 

 

ogunisobakaidou2.jpg

 

おそばがひと段落ついたら、てづくりの小鉢へ。ごぼうやさつまいもなど旬の野菜を使った小鉢は、手作りの素朴な味付けがとても好もしいです。

 

 

ogunisobakaidou4.jpg

 

そば粥やお漬物などもついてきます。こちらは豆腐。マスに入って、黄な粉がかかっているのは、ミルクの寒天みたいなデザートです。いずれもおいしく、おなかいっぱい。

 

 

ogunisobakaidou3.jpg

 

 

これは、リピーターが多いのもうなづけます。ここに来ただけで、「旅に出かけた」っていう雰囲気になりますものね。HPで予約もできますが、あいにく土日祝の午後からは予約受け付けていないようです。ということは、早めに行って待つしかないのですが、それも旅の醍醐味でしょうか。<YA>

 

戸無のそば屋

熊本県阿蘇郡南小国町そば街道

0967-42-1510

このページのトップへ

waku

2014年10月18日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

roger.jpg

 

パリで香水やボディローションなどで人々を魅了するロジェガレ。9月11日にアミュプラザ博多にお店をオープンしました。ちょうど一階のサマンサタバサの正面あたりのこじんまりとしたスペースですが、ついつい足を止めずにはいられない香りに引き寄せられますね。

1862年にパリで誕生したロジェ・ガレ。アルマン・ロジェとシャルル・ガレが独自の製法でフレグランスを調合、パリのサントノレ通りに<”La Boutique du Bonheur”>>をオープンして以来パリジェンヌたちに愛されています。ロジェ・ガレこだわりは、自然由来の香り。いちじくの香りやオレンジ、ジンジャー、緑茶など、あまり香水としてなじみのない香りがとても新鮮です。

今回ご紹介するのは、ハンドクリーム。「フルールドオスマンサス」という舌を噛みそうなラインのもので、香りは、なんと金木犀です。金木犀ってとてもよい香りなのに、そういえば、ハンドクリームで見たことないなあと思い、即購入。

金木犀だけでなく、マンダリン、グレープフルーツ、さらに別名「安息香」と呼ばれる甘いバニラのようなベンゾインエッセンシャルの香りが、幸せと陶酔への境地へと誘います。フレグランスウォーターやボディミルクもありますので、是非お試しください。

 


アミュプラザ博多

〒812-0012
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1

TEL 092-483-2820

営業時間 10:00-21:00

このページのトップへ

waku

2014年10月16日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

seiwabunraku5.jpg

 

9月14日、「清和文楽の里祭」に行きました。お目当ては、文楽の無料公演。今夏、ラフカディオハーンの没後110周年記念で、ギリシャ公演をした演目をそのまま見れるとあって、期待度大。午前の部と午後の部の公演があり、整理券が配られたのですが、9時ごろ行ったのに、もう満席。最後に残った補助席をゲットでき、あと数分遅かったら、午後の部まで待たなくちゃいけないところでした。こんなに人気とは思いもしませんでした。

9時ころ整理券をゲットしたら、10時までは出店をぶらぶら。やまめの炭火焼が、いい香りを放っていたのでゲット。

 

 

seiwabunraku4.jpg

 

「串は返してください」といわれたヤマメ。塩加減もちょうどよい。おいしいですねー!秋空の下で食べると。

 

seiwabunraku3.jpg

 

赤牛の丸焼きもありました。炭火でじっくり時間をかけてあぶってあります。串刺しでいただきましたが、おいしい!

 

 

seiwabunraku2.jpg

 

こちらは清和物産館でいつも買ってしまう清和のトマトジュース。清和村は、高冷地でトマト栽培が盛んです。このトマトジュースを飲むと、ほかではトマトジュース飲めません。ぎゅっとトマトのエキスがつまっています。

 

seiwbunraku1.jpg

 

こちらは物産館で人気のお菓子「栗笑い」。香ばしい焼き菓子の中に、栗と白餡が丸ごと入っていて、物産館の女性たちが毎日手作りしています。栗笑いの小さいバージョン「プチ栗笑い」もありますが、こちらに入っている栗は丸ごとではないので、お忘れなく。この後「雪おんな」を堪能。太夫の語りも、人形の動きもすばらしくて、引き込まれます。ずっと伝え続けて欲しいすばらしい文化です。<YA>

このページのトップへ

waku

2014年10月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

 

 

0912ishikeri3.jpg

 

佐賀県伊万里市といえば、伊万里牛が有名。おいしいステーキやハンバーグを出してくれるお店が意外とたくさんあります。そんな中のひとつがこのレストラン「石けり」さん。ずいぶん昔からあるお店で、よくハンバーグを食べに通っていたのですが、数十年ぶりに訪ねました。

こじんまりとしたお店ですが、お客さんがいっぱいで、相変わらず人気の様子。チーズの入った煮込みハンバーグをオーダー。最初に出てきたサラダ。真ん中に乗っかっているたまねぎがなんともかわいくて、おいしい。

 

 

0912ishikeri2.jpg

 

 

ぐつぐつぐつと運ばれてきた煮込みハンバーグ。ニンジン、ジャガイモ、ブロッコリーなども肉汁があふれ出たデミグラスソースに泳いでいます。

 

0912ishikeri1.jpg

 

中を割ると、とろーり、チーズがあふれ出てきて、視覚的にもおいしさが伝わってきます。一口食べると、100パーセント伊万里牛を使っているだけあって、肉のおいしさがはんぱないです。鉄板の上に乗ってじゅじゅじゅじゅーっと運ばれてくる焼きハンバーグも非常においしく、個人的には煮込みよりも焼きハンバーグの方が好みでした。長く続いている店には、それなりに理由がありますね。期待を裏切らないおいしさでした。

武雄市立図書館など、佐賀県がブレイクの予感。丸善とジュンク堂も佐賀県とコラボ企画やってますよ!<YA>

レストラン石けり

佐賀県伊万里市二里町大里乙203-3

0955-23-3922 

このページのトップへ

waku

2014年10月12日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

0902renkon2.jpg

 

茨城のおみやげで、蓮根の実をいただきました。蓮根の実といえば、以前中国のおみやげでいただき、こちらの記事に書かせていただいたのですが、日本にもあるのですね。お菓子の久月さんは「れんこんラスク」「れんこんドラ焼き」など蓮根を使ったお菓子をたくさん出していらっしゃいます。蓮根の実は、栄養価が高く、漢方薬や滋養強壮薬にも珍重されています。実際栄養面でも、良質なたんぱく質やビタミンB1、カルシウムなどがたっぷり含まれているんだそうです

 

 

0802renkon1.jpg

 

ころころとかわいい蓮根の実の甘納豆。食べてみると、おいしい!先日食べた中国のれんこんの実は、キャンディーのような固さでしたので、同じものとは思えません。古来中国では、れんこんの実は、滋養強壮のために数千年前から、漢方の一種として珍重されてきました。皇帝への貢物として用いられ、「仙人のデザート」とも呼ばれていたということ。中国ではかなり昔から食していたことがわかりますね。栗のようなほくほくした食感で、ほのかに蓮根の香りが鼻に抜けます。お茶請けにぴったりです。<YA>

株式会社 久月総本舗

 〒300-0052 茨城県土浦市東真鍋町10-4
Tel 029-821-2035

このページのトップへ

waku

2014年10月10日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

 

zabieru3.jpg

 

 

大分県佐伯市に眠る切支丹少女の面影を偲ぶ銘菓「瑠異沙」(るいさ)。バイオレットリキュールで香りづけしたすみれ色の餡を、ミルクとバター風味のカステラ生地でくるみ、アルミホイルに包んで焼き上げた、いわずと知れた大分の銘菓です。その「瑠異沙」を製造しているざびえる本舗の看板商品が、今回ご紹介する「銘菓ざびえる」です。50年以上愛され続ける大分の代表銘菓です。

 

 

zabieru4.jpg

 

 で、今回何に感動したのかというと、このビロード張りのようなパッケージ。真っ黒のビロードにゴールドのエンブレム、ピンクの文字がなんともレトロで高級感アリ。異国情緒にあふれています。古文書のような文字。なんて書いてあるんだろう。 

  

zabieru2.jpg

  

大分は、フランシスコザビエルと深い関係にあります。天文20年(1551年)豊後の国を訪れたフランシスコ・ザビエルは、大友宗麟の庇護を受け、神の教えを広めると共に、小学校や大病院を次々に建て、現在の大分市に、南蛮文化の花を咲かせました。そのことにちなんで、和洋折衷の菓子・南蛮菓「ざびえる」が誕生しました。

 

zabieru1.jpg

 

 バター風味豊かな洋風の皮と、しっとりとしたラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだ2種類の餡がおいしい。そのままでもおいしいですが、2分程オーブントースターでチンすると、さらにおいしく食べることができます。HPで確認すると、大分以外でもさまざまな百貨店においています。熊本では鶴屋百貨店と阿蘇くまもと空港にあるようです。<YA>

 

  

 株式会社 ざびえる本舗

〒870-0319 大分県大分市大分流通業務団地1丁目3-11

097-524-2167

 

 

 

このページのトップへ

waku

2014年10月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

unagiimo3.jpg

 

「うなぎいもパイ」をいただきました。「うなぎパイ」じゃなくて「うなぎいもパイ」。「浜松産うなぎいも使用」とあります。そもそも「うなぎいも」って、「うなぎ」なのか「芋」なのか?はたまた、うなぎも芋も入っているのかなどなど、疑問符だらけ。もしかしたら、「芋を食べたうなぎ」なのでは?と思ったのですが、答えはすべてハズレ。なんと

「うなぎを肥料にして育てられた芋」が練りこんであるパイでした。つまりうなぎの味はしません。ちょっとほっとしました。

 

unagiimo1.jpg

 

さくさく、お芋の香りのうなぎいもパイ。これからの季節にぴったり。お茶にもコーヒーにも合います。

このキャラクターかわいいですね。名前は「うなぎいも」。「芋の甘みが乗ってきたなもー!」「出荷は11月からなもー!」と、語尾に「なもー」をつけるのが特長。調べてみても「ゆるきゃらグランプリ」にはエントリーしていないみたいです。キャラクターの着ぐるみが検索しても引っかからないので、着ぐるみ不在にて、エントリー不能なのかな、と推察。キャラクターとしてはかなり好みのルックスなので、着ぐるみつくればけっこういいところまで行くと思います。

↓ちなみにこちらは、天災バカボンに出てくる「ウナギイヌ」。一文字しか違わないのですが、何か関係があるんでしょうか。<YA>

 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2014年10月 6日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

0912otukimi2.jpg

 

1804年創業、大分県で一番古い和菓子のお店である但馬屋老舗。そちらが出していらっしゃるお月見のお菓子をいただきました。「歴代藩主に愛され、岡藩主中川公に召された菓子司となったとありますから、長い間、大分の人たちに愛されてきた御菓子屋さんです。「お月見」と墨文字で書かれていて、横には愛らしいウサギの絵。

 中を開けると、・・・

0912otsukimi1.jpg

 

 ふわふわのウサギの大福と、月に見立てた羊羹が入っていました。見た目のかわいさも秀逸ですが、味もさすが老舗の和菓子屋さんという感じのクオリティ。大福がふわふわで、甘すぎない餡もとてもおいしかったです。但馬屋さんの月にまつわるお菓子は、「荒城の月」「新月」「宵越しの月」など多数。こちらのうさぎの大福のほうが、見た目的には軍配があがりますね。季節商品でしょうか、オンラインショップでは買えないよみたい。来年のお月見までお預けですね。<YA>

但馬屋老舗

大分県竹田市竹田町40番地
TEL:0974-63-1811
 

 オンラインショップあります。

このページのトップへ

waku

2014年10月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

 

 

sitimi1.jpg

 

 

お鍋の季節が到来!そんな寒い季節にうれしい根元八幡屋磯五郎の七味唐辛子をいただきました。

八幡屋磯五郎の缶入り七味唐からしの販売は大正時代に始まったのだそうです。それ以来、"七味"と入った唐辛子と善光寺本堂の絵柄で親しまれているのですが、イヤーモデルとして年に1種類、限定販売しているものがあります。

 

 

sitimi3.jpg

 

2014年イヤーモデル缶の絵柄は、今シーズン開場50周年を迎える戸隠スキー場と、戸隠スキー場のマスコットキャラクターで、戸隠流忍術の修行中の「とがっきー」がモチーフ。とがっきーって初めて知りました。スキー板を背に背負っていて、なんとスノーボードにも乗っているんだそうです。運動神経抜群なんでしょう。かわいいですね。

1963年12月、1基のリフトからスタートした戸隠スキー場。初級者から上級者まで楽しめるコースが19コースあり、ゲレンデの頂上からは戸隠連峰や北アルプスの絶景が眺められ、良質な雪は「魔法の粉雪」といわれ、サラサラしたパウダースノーが自慢なのだそうです。

 

ところで今年もゆるきゃらグランプリの投票が始まりました。もちろん「とがっきー」もエントリーしていますよ。朝日新聞に「とがっきー」を含む長野のゆるきゃらが、善光寺に必勝祈願したという記事が載っていました。9月2日から投票が始まっていて、11月初旬にはゆるきゃらグランプリが決定します。今年は「戸隠そば」が好物のとがっきーに一票入れたいと思います。<YA>

 ゆるキャラグランプリは、

ここから投票!


 

 

このページのトップへ

waku

2014年10月 2日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

ti-zu2.jpg

 

冬になるとチーズフォンデュをよく作ります。ブルーチーズを少し入れると、とてもおいしいことを発見して以来、このカステッロのブルーチーズをよく買います。チーズフォンデュ以外にも、こんな風に、ピザパンに乗せたりするだけで、深みのあるチーズの味わい。「ブルーチーズはちょっと苦手」という人でも、ちょっと焼いてあげると、香りが飛んで芳醇な味わいだけが残ります。

 

 

0603bluecheese1.jpg

 

見た目はこんな感じ。ちょっと抵抗感がある方がいらっしゃるかもしれませんね。グリュイエールやチェダーチーズなど、比較的癖のないチーズを小さめのダイスに切って、フライパンに入れます。そこに小麦粉をふりかけて、チーズがとろけるまで火を通します。小麦粉はチーズに粘度を与える目的です。途中、お好みの量のブルーチーズを投入。好みで擦り下ろしたガーリックとお塩を適量入れます。ガーリックはたっぷりの方がおいしいです。後は、フランスパンやブロッコリー、ゆでたニンジンやジャガイモなどなどをたっぷりつけていただきます。寒い季節は本当に心も体も温まりますね。

 

 

0528bluecheese1.jpg

 

 

 価格がお安いのも魅力。1927年創業の老舗です。HPを見るとレシピいろいろ。定番からデザートまで、ブルーチーズを使ったレシピがたくさんあります。焼きリンゴに、メレンゲとブルーチーズのマジパンを乗せて焼いてあるメニューが、ちょっと気になります。リンゴの甘酸っぱいのとブルーチーズの組み合わせ、今度試してみたいと思います。<YA>

このページのトップへ

waku

カレンダー

2014年10月のカレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー