ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2014年6月アーカイブ

2014年6月27日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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久留米市にある大龍ラーメンさんに行きました。久留米ラーメンは、熊本の豚骨とはひと味もフタ味も違う豚骨ラーメン。、コクがあるけど、さっぱりしているので大好きです。こちらは、並ラーメン(550円)。チャーシューは、お汁に埋もれています。キクラゲ、ネギ、ノリとラーメンの定番品トッピングされています。大龍さんでは「天っぺんラーメン」(680円)というのが人気のようで、メンマ、味付けもやし、辛みそが先ほどの定番品にプラスされています。辛みそが汁全体にゆきわたり、赤っぽい感じがおいしそうでした。

 

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HPには「麺は少々太め」と書いてあります。博多の人からすれば太めとなるのでしょうが、熊本人からすれば、オーソドックスな太さ。こしがある自家製麺が、よくスープに絡みます。そして、うれしかったのが・・・コレ↓

 

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カウンターのところに、ショーケースがあって、その中に、小皿に盛られたお総菜がたくさん入っているのです。ラーメン食べた人は、「お皿一個なんでも食べてよいよ」というシステムになっていました。これは、久留米では普通に行われているシステムなんでしょうか。私は、わらび餅をいただきました。ほんのちょっぴりですが、なんだかうれしいものですね。みんな思い思いのお皿を取りに来ています。

 

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かなり年季が入っていて渋い外観です(笑)。パーキングに車がたくさん止まっていますから、人気店なのは一目瞭然。久しぶりに食べた久留米ラーメン。豚骨の聖地でいただくラーメンは、間違いないおいしさでした。

大龍ラーメン

久留米市東合川7-13-45
TEL0942-44-0229
不定休

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waku

2014年6月27日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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厳選した中国茶とセイロン茶をブレンドし、ラベンダー、イチゴ、ルバーブ、矢車草の香りをプラスしたブレンドティー、アルションブルー。とびきり疲れた時にいただくと、気分がすっきりリフレッシュする大好きなお茶です。アルションブルーを作っているジョージキャノン社は1898年創業フランスパリの老舗紅茶商です。現在オーナーでティーブレンダー職人のオリビエ・スカラ氏は四代目。彼はフランスで初めてフレーバーティーの製造を始めた第一人者だそうです。世界の茶葉を季節によって使い分け、ブレンドの種類は600種類にものぼるんだとか。パリでも評価が高くて、名だたるレストラン、菓子店、高級食料品店などで味わうことができるのだそうです。日本でも飲むことができるなんて幸せ。

 

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私がいただいたのはアルションブルーのティーバッグ10個入り。熱湯に入れてフタをして蒸らすと、香りを逃がすことなく一層おいしくいただくことができます。これからの季節は冷たくしてもとても美味。茶葉の中に花、果実、ハーブなどがバランスよく入っていて、南仏コートダジュールの最高級天然フレーバーをブレンドすることで、ナチュラルで高貴なフランス紅茶が楽しめますよ。<YA>

ここで買えます。

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2014年6月25日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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イタリア中部にあるウンブリア州。ペルージャが州都のようです。ペルージャと言えば中田英寿がいたサッカーチームでしたね。その「ウンブリア州の田舎のスープ」というものを買いました。

 

 

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レンズ豆、スペルト小麦、大麦をスープ用にミックスしてあります。くくりつけてある紙にイタリア語のレシピが書いてありますが、当然ながら読めず。お店の方が「別ゆでする必要がなくて、すぐに火が通りますよ」という言葉にひかれて購入。にんじん、セロリ、玉ねぎ、ズッキーニ、なすとトマト少しと一緒に軽く炒めたり、細切り野菜と煮込んで食べるとおいしそう。

 

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水で戻したりしなくてよいので、ホントにとてもカンタン。冷蔵庫にある野菜とベーコンなどをトマトの缶詰で煮るだけで、栄養とミネラル豊富なスープができあがります。時間も20分かからないくらいでできあがる手軽さがとてもよいですね。つぶつぶの食感が楽しく、お腹いっぱい食べても罪悪感なし。そして、翌朝のお腹もすっきりですので、便秘症の方には是非試していただきたいです。私は鶴屋百貨店の催事で購入して、その後ネットで検索したところ、ココにありました。つぶつぶにはまりそうです。<YA>

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2014年6月20日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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かわいいパッケージのベーコンを見つけました。パッケージに大きく林檎のベーコンって書いてあります。アップルスモークベーコンと描いてありますので、リンゴの木で、スモークしてあるのでしょう。どんぐり食べさせて育てたイベリコ豚のように、リンゴをたっぷり食べて育った豚のベーコンではないようです。加熱しなくても食べることができるようで「トマトと一緒にサラダにどうぞ」とあります。「※スライスする際、お手元に十分ご注意下さい」とは、なんとも親切。

意外と価格がお安かった記憶。たしか500円台でした。米久さんのベーコンは、価格が安いわりに美味しいという評判を聞いたので、期待度大。ブロックベーコンって高級なイメージがありますが、薄切りのベーコンも意外と高いので、ブロックの方が割安なのかもしれませんね。

 

 

最近習ったおいしいベーコンの食べ方に、シンプルに切って、はちみつとマスタードを混ぜたものを塗って、トースターで焼くというのがあります。簡単な割には、とてもおいしいので、是非お試し下さいね。ベーコン自体があまりオイリーじゃないので、どんどん食べてしまいます。りんごの風味は、私にはよくわかりませんでしたが、肉臭さを消してる役目があるのかもしれません。もちろんピザやスープにも大活躍です。1本常備しておくと、なんだかぜいたくな気分になりますね。コスパがすばらしく、とっても使えるベーコンでした。<YA>

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2014年6月18日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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蒸し暑い季節になると、ついつい食べたくなるのがアイスクリーム。確か以前はブルーシールアイスクリームって、天草に店舗がありましたよね。さらに思い起こせば、私の大好きなデイリークイーンだって、かつては交通センターの地下にお店がありましたよ。デイリークイーンは、2004年に日本から撤退したみたいですが、ブルーシールは、沖縄に行けば、たくさんお店があります。ハーゲンダッツやサーティーワンももちろんおいしいんですが、時々ブルーシールの味が恋しくなります。沖縄で、ブルーシールテイストのキャンディーを買ってしまいました。パッケージがアメリカンな感じ。販売していらっしゃるのは、オキコさん。

 

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味は、3種類。「バニラ味」は、人気NO.1の特選バニラフレーバー。「バナパコ味」は、バナナ・パイナップル・ココナッツの3種類のトロピカルフレーバーのミックス味です。そして一番好きなのはなんといっても「サトウキビ味」。沖縄特産の黒糖を使ったオキナワンフレーバーです。

那覇空港に行けばブルーシールのアイスは食べることができますが、路面店で紅芋のフレーバーを食べる方がなんとなくおいしいと感じます。ところで、沖縄にあるレストランにルートビアのA&W(通称エンダー)があります。↓A&WのiPhoneカバー、かわいいですね。ここで買えます。<YA>

 

 

iphoneカバー(5):iphone5s/5

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2014年6月16日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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コンビニで発見したボルビックのフレッシュカシス風味。フランスオーベルニュ地方のボルビック村で採取されたお水です。クリスタルガイザーのスパークリングレモンというレモン味の炭酸水が好きで、ネットで買ってよく飲むのですが、ボルビックのフレーバーものは初めて。無色透明なので、見た目は普通のお水と変わりません。紫のキャップがかわいい!

ボトルを空けると、ふわーっとカシスのいい香り。パッションフルーツのガムのような香りという表現がぴったりくる甘い香りです。クリスタルガイザーのスパークリングレモンは、まったく甘みがないのですが、こちらのフレッシュカシスは、ほのかな甘み。アクエリアスくらいの糖度で、甘すぎない感じが、とてもよいですね。ほんのりとしたすっぱさでありながら、後味がすっきりしているので、気分がシャキッとリフレッシュします。これからの季節、重宝しそうですね。<YA>

 

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2014年6月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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本当においしい。と久しぶりに感動したドライフルーツをご紹介します。ファーイーストバザールさんのエジプシャンデーツのドライフルーツです。「世界にはみんなが知らないすばらしいものがある」をコンセプトに、さまざまな国に根付いたおいしい食べ物を日本に紹介してくださるファーイーストさん。ドライフルーツだけでなく、お塩やナッツ、シリアル、チョコレートなどなど、安全安心なこだわりの商品ばかりがそろっています。

 

 

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今回ご紹介するのは、エジプシャンデーツとマンゴーのドライフルーツ。エジプシャンデーツって初めて聞いたのですが、エジプトの砂漠のオアシスに、たわわに実るナツメヤシの果実を半乾燥させたものです。デーツは古代エジプトの時代から重要な食物とされ、イスラム教徒はラマダン期間中の日没後、まず初めにデーツを食べるんだそう。また、砂漠の遊牧民ベドウィン族は、伝統的に乳製品とともにデーツを主食としてきました。

黒砂糖のように深みのある上品な甘さとしっとりとした食感が特徴で、コーヒー、紅茶やミルク、チーズなどの乳製品ともよく合います。そのまま食べてもおいしいのですが、ヨーグルトなどにトッピングしても合いますよ。食べてるとなんだかお肌がキレイになりそうな気がするのは、気のせいでしょうか(笑)?FAR EAST Incさんは、関東関西を中心に店舗展開していらっしゃいますが、近々福岡にも出店予定と聞きました。楽しみですね。<YA>

 

オンラインショップもあります。

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2014年6月12日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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 天使のスイーツ♪という表現がぴったりのエンゼルパイ。1958年の発売以来、本当に長い間愛されてきました。もちろんご多分にもれず私も大好き。エンゼルパイの歴史を見ていると、ホワイトチョコのエンゼルパイがあったり、イチゴ味、ウインナーコーヒー味、チェリー味、桃味など、いろんなバージョンがあったようです。でもいつの時代も一番好きなのは、オーソドックスなマシュマロタイプ。意外にもミニサイズが発売されたのは、2008年から。もっと前からあると思っていました。ミニは直径3.5センチ、普通は6.5センチ。食感的なものは、普通サイズのほうがふわっとして幸せ感あり。でも、食べやすさからしたら、ミニに軍配。どちらもおいしいですが、好みの問題ですね。

 

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 今回期間限定で出されたのが、きなこもち味のエンゼルパイ。きなこ入りビスケット生地できなこ風味のフニフニ食感のマシュマロをサンドし、チョコレートでコーティングしてあります。ビスケット生地には黒みつが練り込んであるようです。和のエンゼルパイってちょっと新鮮。きなこ生地ビスケットが、香ばしくてなかなかおいしいです。

 

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半分にカットすると、きなこという感じはしませんが、マシュマロのとろっとした感じは伝わりますでしょうか。先日シナボンで食べたシナバイツ(シナ本クラッシックの小さいサイズのもの)も然りですが、やはりエンゼルパイもシナボンも普通サイズの方が、食感が優れています。味は一緒なんですけど、食感でこんなにも印象が違うものですね。こちらは、8月までの期間限定ですので、是非お試しください。<YA>

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2014年6月10日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

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瀬戸内海は、レモンの産地。しまなみ海道は、海沿いを走る道路がとても気持ちよく、サイクリストたちの聖地でもあります。道すがらには、国産レモンを売っている店やレモンを使ったジェラートなどを売っているジェラテリアもありました。そんなレモンの産地のレモンカードをご紹介します。バターと卵のコクに、爽やかなレモンの酸味がアクセントを添える「レモンカード」。日本ではあまりなじみがありませんが、イギリスの食卓ではお馴染みのスプレッドです。 レインボー食品の「レモンカード」は、瀬戸内産のレモン果汁、卵は卵黄だけを用いて、 さっぱりと、風味豊かに仕上げてあります。

 

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おひさまの光をすくいとったかのようなかわいい黄色。トーストしたパンに塗って食べるのが定番ですが、おすすめの食べ方として、パンに塗ってからオーブンで焼くという食べ方があります。さらに香ばしくって本当においしいです。レモンのさわやかなすっぱさを、バターのコクが包んでくれます。使い方をいろいろ調べていると、トーストやスコーン、クラッカーにぬるだけでなく、クッキー生地に練りこんだり、ミルクに溶かして飲んだり。びっくりしたのは、鶏肉の煮込み料理なんかに使ってもおいしいのだそうです。クランベリーのソースのかかったチキンなど、甘酸っぱいソースのお料理って、なかなか日本では見ることはないですよね。ちょっと試してみたいと思います。<YA>

 

楽天でも買えます!

 

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2014年6月 8日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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とてもヘルシーなジャムをいただきました。草加家さんの黒のジャムです。ジャムとはいっても、フルーツは入っていません。このジャムの半分以上は「かぼちゃ」。この「かぼちゃ」は、農薬・化学肥料は一切使用せず、穀物ボカシとたくさんの雑草を土に戻して作られている「百笑会」の「かぼちゃ」です。百笑会さんは、長崎県波佐見町で、いろんな有機野菜を作っていらっしゃるグループです。そんなこだわりの「かぼちゃ」を、皮ごとまるごと使ってあります。色が黒いのは、黒ごまをたっぷり入れてあるから。さらに、自家製きなこを入れて香ばしくまったりとした風味に仕上げてあります。

 

 

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 カラフルで、甘くてフルーティーというジャムの常識をいい意味で裏切ってくれるジャムです。栄養価が高いだけでなく、料理の隠し味とかに入れても味に深みが出るというスグレモノ。パンに塗ってもよし、料理に使ってもよし。体にも優しく、子どももおいしく食べてくれるという一石二鳥のジャムでした。<YA>

有限会社草加家

長崎県佐世保市重尾町210

0956(38)3808

 

 

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2014年6月 6日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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 とにかく車も人もいっぱいで、なかなか入ることができませんでした「けやきカフェ」さん。やっと先日お邪魔することができました。こちらはCOCOROさんが手がけるカフェ。裏カフェさんやまめカフェさんなど、熊本を中心にステキなカフェが熊本には数店舗あります。私の家の近所には、市中山居さんという古民家を改造したカフェがあり、雰囲気がステキなので、時々利用させていただきます。けやきカフェさんは、以前うどん屋さんだった建物をリノベーションしていますが、中に入っても以前のうどん屋さんのおもかげはありませんでした。おしゃれなつくりですが、小さい子どもを連れて行ける座敷席もあり、若い子連れママたちでにぎわっていました。

 

 

 

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スープ・ドリンク付きのロコモコのプレートをオーダー。デミグラスソースとハンバーグと半熟タマゴというテッパンな組み合わせでおいしい。特にデミグラスソースはことこと煮込んである特製ソースで、味に深みがあります。プレートにアボカドサラダが入っていますが、カフェの中央にはサラダバーはあり、いろんなお野菜を取ってきていただくことができますよ。市中山居では、ランチセットは1300円くらいしたような記憶がありましたが、こちらは1000円くらいからあり、少々お手ごろ価格な印象です。そのかわりか、以前は、あった(らしい)パンのブッフェもドリンクバーもありませんでした。パンブッフェ楽しいんですけど、ついつい食べ過ぎてしまうので、ちょうどよいんですけどね。そのほかにも、奥阿蘇ベーコンを使ったカルボナーラや2色ソースのふわとろオムライス、さらに天玉チキン南蛮丼などの和のメニューもあります!<YA>

 

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けやきカフェ

熊本県熊本市南区馬渡2-13-3

096-379-0379

 

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2014年6月 4日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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スーパーマーケット成城石井。残念ながら九州には店舗がない憧れのスーパーです。店舗はないですが、個人向け通販のLOHACOで簡単に買える時代になりました。成城石井だけでなく、ディーンアンドデルーカ、人形町今半、マリアージュフレージュ、柳宗理などのトップブランドだけでなく、コピー用紙や洗剤、ポテチまで何でも指一本で買える便利さは、癖になりそう。たびたび利用してしまいます。

そんな中で人気なのが、成城石井さんの「なんでもいける胡麻ドレッシング」です。「なんでもいける」というだけのことはあって、サラダだけでなく、湯豆腐や揚げ物、お鍋などなど、とにかく使い勝手がよい!味の変化が欲しければ、ラー油を混ぜたり、マヨネーズの隠し味にしたり、季節を問わず、バリエーション豊かにとことん楽しめます。

 

つくりにも非常にこだわってあり、丹念に焙煎した九鬼産業の胡麻を使用。杉樽で発酵させた穀物酢、杉樽本醸造醤油、三温糖で作られています。おまけに、保存料・着色料不使用。杉樽効果でしょうか、すっぱいのが苦手な人でも、あまりすっぱくなく、それていて甘すぎもしないちょうどよいお味です。今の季節は、生タマネギのスライスに鰹節と一緒にかけていただくと、絶品ですね。冷蔵庫に常備しておきたいヘビロテの胡麻ドレッシングです。<YA>

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2014年6月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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西尾の八ツ橋といえば、創業1689年の老舗。昔からニッケ味は、日本人に愛されていました。子どものころは、ニッケの香りがするお菓子が苦手だったという人は多いはず。栄太郎の黒飴にまぶされているニッケが嫌で、水で洗い流して、食べていた幼少期。それがどうしたことでしょう。ティーンエイジャーになると、シナモンと同一であるということに驚き、ミスドのクランツリングシナモンやらスタバのシナモンロールやらに心を奪われてしまうものです。そして、八橋などの和ニッケも大好きになってしまうというプロセス。私だけでしょうか?ニッケ水というのも昔ありましたけど、アレ、今飲んだらおいしく感じるのでしょうか?

 

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 こちらは、八ツ橋のニッキ味(左)とバナナ味(右)。見た目も黄色が強くて、いかにもバナナって感じです。完熟バナナを練りこんであり、とてもおいしい。 生八ツ橋のチョコバナナ味というのを食べたことがありますが、あれに近い感じ。伝統のお菓子でありながら、抹茶や黒胡麻など、いろんなフレーバーが出て、進化しているのです。とても素朴な驚きなのですが、八ツ橋って、橋の形をしているから八つ橋なのですね。生八ツ橋ばかり食べていると気づきませんね。 

 

 

もちろん、西尾さんの生八ツ橋も大好き!全然関係ないですけど、赤福さんはお家騒動中(笑)。西尾さんは、平和においしいものを作り続けて欲しいです。<YA>

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