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2014年2月アーカイブ

2014年2月28日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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浅草で最も古い人形焼店「木村屋本店」。明治元年の創業以来、伝統の味を守って一筋のお店です。観音様に一番近い仲見世角にあり、お参りが終わって、向かって左側にある最初に目に入るお店です。浅草に数ある人形焼店の中で最も古いお店なんだそうです。仲見世で一番大きいお店「元祖 木村屋人形焼本舗」とは、違うお店なのだそうで、ご注意。

 

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初代が浅草の名所にちなんで考案したのが、五重の塔・雷様・提灯・鳩の四つの型なのだそう。今も引き継がれるそのお姿のなんというかわいさ!!特に雷さんは手が込んでいますね!!

最近は、味もチョコ味とかクリーム味とか、形状もテレビキャラクターのものとかいろいろありますけれども、やはりオーソドックスなアンコが入ったものがおいしい。仲見世にはたくさんの人形焼がありますが、人形焼を集めたこちらのサイトを見てみると、鳩ひとつとってもいろんな表情があって奥深い。しかし、この前浅草に行ったときは、 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両津勘吉の両さん人形焼を買ってしまいました。だって眉毛がつながっていたんですもの!<YA>

 

 





木村屋本店

東京都台東区浅草2の3の1

 

03-3841-7055

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2014年2月26日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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アノダッテのりんごにしょうがのジャムをいただきました。アノダッテとは、東京にある小さな手作りジャムのお店だそうです。玉川上水の近くにあり、果物と砂糖だけで作ったジャム、マフィンにスコーン、クッキーなどのおやつと、季節に合わせたジュースや天然氷のかき氷(夏のみ)などを作っていらっしゃいます。商品の一部を、キャトルセゾンさんで取り扱っているみたいです。

ジャムは、いつも常備していますが、いちご、とか、りんごとか単品ジャムばかりで、組み合わせたものは、あまり使いません。アノダッテさんのジャムは紅玉にクランベリーを合わせたペースト状の甘酸っぱいジャム、「青森のりんごとクランベリー」や、木の実や干しぶどうやスパイスに、ほんのりお酒が入っている、「長野のりんごのシュトゥルーデル」、またほろ苦いおとなの味わいの「長野のりんごにキャラメルバニラ」など、いろんな組み合わせがあります。今回いただいたジャムも、りんごとしょうががとても合います。少しゆるめのジャムなので、パンにもよいですが、ヨーグルトと組み合わせると最高ですよ!<YA>

 

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2014年2月24日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

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藪そばへ。神田ではなく浅草にある並木へとお邪魔しました。3年前に来訪したときは、残念ながら工事中。昔の建物がなくなってしまうとさびしいなとも思いましたが、こざっぱりとした小上がりと、きびきびと働くスタッフの女性たちが、とても気持ちよい店でした。寒いので、鴨南蛮にしようか迷いましたが、やはりエッジの効いたざるが食べたいと思い、天ざるをオーダー。

 

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透き通るそばが、きれい。隣の席では、紬を着た女性が粋に「そば前」を楽しんでいらっしゃいました。こういうのは、地方から出てきた観光客にはなかなかまねできませぬ。外を見ると、行列ができています。行列の先頭は、坊主頭の修学旅行生の軍団。中をのぞいたり、店の前をうろうろしたりで、あきらかに、格式高さに「入ろうか、止めようか」躊躇中(笑)。やっとの思いで入ってきた坊主頭とおかっぱの軍団でしたが、スタッフの方たちは、丁寧に接しておられるのが印象的でした。こびないし、くずれないけど、丁寧。若人よ、よい経験をしたね。

 

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つるりとしたのど越しのそば。つゆはきりりと江戸前。ほんの少しだけ、ゆに浸し、そばを手繰ると、ああ、おいしい。味がぼやけてないと感じる。

 

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天ぷらもアツアツさくさく。小さめの海老とししとう。

 

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「あったかいのお持ちしましたー」と、そば湯が運ばれてきました。「あったかいの」っていうのね。どこのテーブルでも、「そば湯ですー」ではなくて「あったかいのお持ちしましたー」のようです。文化を感じますね。<YA>

やぶそば

東京都台東区雷門2-11-9

03 3841 1340

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2014年2月22日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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 今年のバレンタインデーの夕方に気づいたことがひとつ。白にブルーの文字の「ロイズの袋を提げているおじさんが、圧倒的に多い!」ということでした。「ロイズ」。クオリティの高さと、大人の義理チョコにあまりにもマッチングした価格とで全国的にすごい勢いで増殖しているのでしょう。先日沖縄に行ったときも、ロイズ石垣の塩というものがありました。ロイズのポテトチップチョコレートは、大好きなので、きっとこれもおいしいはず。

 

 

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石垣島ロイズは、他にも黒糖チョコレートや紅芋クランチチョコなど、石垣島の特産品を使ったチョコが数点あります。こちらのポテチだけ、新商品と書いてあったので購入。

石垣島の海水を原料とした「石垣の塩」(海塩)を使ったポテトチップの片面に、口どけの良いチョコレートをかけてあります。まろやかでコクのある塩味がポテトチップの軽やかな食感とともに広がり、チョコレートのやさしい甘さと溶け合います。チョコとポテチというジャンク×ジャンクの組み合わせ。はじめて見たときは、目を疑いましたが、よく考えると、森永のチョコフレークに味が似ていますね!「北海道と沖縄の遠距離結婚やー♪」と彦麻呂くんが言ったかどうかは、さだかではありませんが、おみやげにはぴったりですよ(笑)。<YA>

 

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2014年2月20日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

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ついに、オリンピックも後半戦に入りました!「JOCオフィシャル麺パートナー」である日清。ついに、ソチオリンピック日本代表応援商品として「Whiteトリオ」の最後の1個であるホワイトカレーを食す日がやってきました。カレーソースと粉チーズの2袋付き。カレーソースは、袋をよく攪拌してからかけましょうとのお触書あり。

 

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こちらがUFOホワイトカレー。見た目は何もかかっていないようにも見えますが、少々黄色がかったカレーソースをかけています。真ん中あたりにかかっているのが、粉チーズです。カレーの香りはふんわり漂いますが、スパイシーというわけではなく、子どもでも大丈夫そうなマイルドな香り。

このUFOで一番困ったのは、「混ざったのか、混ざってないのかわからない」点。カレーのソースが満遍なく麺にいきわたった状態なのかを確認しようがないので、相当長い時間混ぜ続けました。黒っぽいUFOソースのありがたみが、変なところでわかる仕組みになっています(笑)。で、案の定、味にムラあり。カレーの味も悪くないのですが、ここはちょっと辛いね、ここは味がないね、というまだら味のUFOになってしまいました。というわけで、教訓としては、オリンピックを見ながら混ぜると、まだら味になるので、CMなどの隙間に、集中して混ぜることをオススメします。<YA>

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2014年2月18日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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「東の長命寺、西の道明寺」といえば、桜餅の話。桜餅の元祖である長命寺の桜もちを買いに行きました。桜もちの由来は、創業者である山本新六さんが享保二年に土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして試みに桜もちを作り、向島の名跡・長命寺の門前にて売り始めたのが始まりだとか。ちなみに享保2年というのは、一七一七年で、大岡越前守忠相が町奉行になった年だというから驚きです。その頃から桜の名所だった隅田堤(墨堤通り)は花見時には多くの人々が集い、桜もちが大いに喜ばれ、これが江戸に於ける桜もちの始まりなんだそうです。こちらが店構え。力強い桜もちの文字が印象的。

 

 

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こちら、桜餅。隅田川では、浅草から浜松町まで水上バスが出ていて、船に乗りながら帰ってみることにしました。

 

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隅田川から東京の風景は、また違った目線。スカイツリーも青空に映えます。

 

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しかし、花より団子ってことで、船で遊覧を楽しみながら、桜もちを開けます。桜の葉の香りが、漂います。それにしても、葉っぱの量。多くないですか?

 

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 なんと3枚でくるんであります。中を分解すると、

 

 

 

 

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 こんな感じです。私が今まで食べていた桜もちは、ピンク色で、もち米。全然違いますね、今まで私が食べていたものとは。こちらは、白くて小麦粉のようです。土地が変わると、全然違うもの。こういうのを、カルチャーショックというのでしょう。

 

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 アンコも上品な感じ。この桜の葉っぱは、桜もちと一緒にいただくものなのでしょうか?と悩みましたが、HP によると、

 

「桜もちを包んでいる葉、あれは取るんですか?食べるんですか?」
当店へのお問合せで一番多いのが、この質問です。
逆に「どうなさっておられますか?」とお尋ねしますと、
「葉は取る」というお方もあれば、「葉も一緒に食べるのが江戸っ子」という方もおられ、なかには「1枚だけつけて食べる」折衷派も。
もちろん正解はありません。食べ物は、やはりそれぞれのお好みで召し上るのがなによりだと思いますが、
当店では、桜葉をはずしてお召し上りいただくことをお勧めいたします。

 

私も葉っぱをすべてはずして、ほんのりと桜の葉が移った状態でいただくのが、好みでした。春が待ち遠しくなるようなおいしい桜もちでした。<YA>

長命寺桜もち

〒131-0033
東京都墨田区向島5-1-14

03-3622-3266

月曜定休日

 

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2014年2月16日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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2月4日より、全国のLAWSONで、パン・オ・ショコラ絶賛発売中です。ドラマを見ていない人にはわからないかもしれませんが、こちらはフジテレビの月9ドラマ「失恋ショコラティエ」のコラボ商品です。嵐の松本潤さんが、ショコラティエの役で出ている話題のドラマですが、松本さんのお店の名前choco la vie(ショコラビー)の文字が左上に入っています。ドラマの中で、松本潤さん扮する爽太君は、このパンオショコラを作ろうとしますが、結局商品化されない・・というお話の流れではありました(今までのところは)。今後、商品化されるんでしょうか。

 

 

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近所のローソンに行きましたが、なんと売り切れ。おまけに、「明朝10時に入荷する予定ですが、入荷できるかどうかわからない」というなんとももやっとした返答。嵐関連のコラボ商品のときは、女子高の徒歩圏内にあるローソンには絶対いくべきではないな・・と教訓。で、郊外の田んぼの真ん中のローソンに行くと、山積みされていました。アーモンドのトッピング。なぜか少々汗をかいているパンオショコラ。

 

 

 

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カットすると、真ん中にチョコ!このチョコがかなり濃厚で、オレンジピールが効いていておいしいです。欲を言えば、パンがもうちょっとサクサクだったらよいのになー。層はあるけど、もうちょっとクロワッサン感が欲しいところですね。それにしてもチョコを食べるといつも幸せな気分になります。バレンタインが終わっても、自分へのご褒美にチョコは常に常備しておきたいものです。<YA> 

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2014年2月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

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「JOCオフィシャル麺パートナー」である日清。ソチオリンピック日本代表応援商品として「Whiteトリオ」のひとつである「カップヌードル white ホワイトシチューヌードル」に挑戦しました。白ちゃんぽんうどんはなかなかおいしかったのですが、カップヌードルやいかに!

 

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「カップヌードル white ホワイトシチューヌードル」は、ベーコン、ポテト、ダイスキャロット、コーン、キャベツを具材に、クリーム感たっぷりに仕上げてあります。見た目はいろどりあざやか。いざ実食。カップヌードル独特のしなやかでつるみのある麺と、クリームシチュー味が合います。あまりクリーム感が強くなくて、よかった。どろどろのクリームシチューの中に麺が入っていたらどうしようと思っていましたが、そんな心配はいりませんでした。

 

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どろどろの濃厚さがない分、幾分ものたりない感じもしました。そこで、たっぷりのブラックペッパーとバターを乗っけてみました。土台がホワイトシチューだから、バターとペッパーはけっこう合います!今年は、なかなかメダルに手が届きませんが、後半追い上げてくれることを願ってやみません。まだまだ日にちはありますが、日清ホワイト3兄弟も残すところあと1つ(UFOホワイトカレーのみ)になりました。わたしの中ではカップヌードル、どん兵衛どちらとも、オリジナルを超えるものではありませんでした。UFOでK点超えを狙います!!!<YA>

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2014年2月12日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

 

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隅田川の近くにある江戸末期から続くおだんごやさん「こととい団子」。160有余年の時を重ねた老舗です。東京でも、このあたりはとてものどか。春は隅田川沿いに桜が咲き、浅草あたりからぶらりと歩くのもよさそうです。

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こちらが、こととい団子。黄色、黒、白の3色展開。HPの説明によると

お米の粉を餅状にした小豆餡と白餡で包んだ団子と白玉粉を餅状にしたものをクチナシよりとった色粉で青黄色にし、中にみそ餡を入れたものの3種類をご用意しております。

 

ちょっとわかりづらい説明ですが、外側と中身の2層構造になっています。特においしかったのは、みそ餡。珍しいです、みそ餡って。甘すぎずほんのりみその香りが、食欲をそそります。

 

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こちらは、みやこ鳥を模したもなかです。本当に愛らしいお姿。中のアンコを詰めて売ってくださいます。もなかだけは、通販で買えますよ。

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お店では、おだんごで一服できるコーナーがありますよ。訪ねたのは1月末でしたが、近くに桜が咲いていて、なんとなく気分が盛り上がりました。江戸の昔から愛されていただけのことはある雰囲気のあるおだんご屋さんでした。<YA>

向島 言問団子向島 言問団子

〒131-0033 東京都墨田区向島5-5-22

TEL.03-3622-0081
FAX.03-3626-3922

 

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2014年2月10日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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 バレンタイン前に、試食を兼ねてピエールマルコリーニのプラリネを購入。羽田空港で買いました。ベルギーでショコラティエ - チョコレート職人として、不動の地位を築いたたピエール マルコリーニ。店舗に写真が貼ってありましたが、リチャードギアを細面にしたようなイケメンです。後ろに写っているのは、ダックワーズ。羽田店のみの取り扱いで、ヘーゼルナッツで作られたふわりとした食感のダックワーズに、たっぷりのチョコレートクリームがサンドされ、優しい甘さです。

 

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今回購入したのは、6個入りのプラリネ。一粒300円近くします。ちなみに、

ピエール マルコリーニ グランク リュ、クールフランボワーズ、エスカルゴなど6種類。見るからにおいしそう!中でも右から二番目のグランクリュは、ピエールマルコリーニの名前を冠に持つプラリネ。ベネズエラ、ジャバ、マダガスカルのカカオを最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュで、口に入れた瞬間に、体全体に幸せが満ち溢れる感じ。

マルコリーニの最大の特徴はカカオへのこだわりです。カカオ豆の農園を訪ね自らが納得する豆を探し、ベルギーのアトリエに運んで焙煎、選別、粉砕、調合、精錬の全てを自らで行っています。これによって、画一的ではない独創的で大胆なアロマが生み出されるのです。

 

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一番右のチョコは、ペリカンみたいなかわいいチョコ。名前はアニモキャラメルと言って、ミルクチョコレートの中に「フルールドセル(塩の花)」とキャラメルソースが入っています。味も見た目の愛らしさもGOOD。

 

オンラインショップは、2月11日までに頼むとバレンタインに間に合うそうですよ!<YA>

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2014年2月 8日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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 日清から、ソチオリンピック日本代表応援トリオ商品が出ています。「どん兵衛白ちゃんぽんうどん」「カップヌードルホワイトシチュー」「UFOホワイトカレー」。共通コンセプトの"white"をイメージした商品。シチュー味のカップヌードルやカレー味のUFOってちょっとハードル高い(笑)。とりあえず、ソチ前夜ではありますが、フライングでどん兵衛 白ちゃんぽんうどんを食べてみました。

 

 

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理由は、ほかの二つに比べて一番とっつきやすそうだったから(笑)。見た目も普通のちゃんぽんの具材で、キャベツ、イカ、ダイスキャロット、カマボコ、コーンが入っています。麺は、どん兵衛そのものです。ポークと魚介類の旨みを加えた濃厚でコクのあるスープが特徴の白ちゃんぽんうどん。普通にちゃんぽんとしておいしくいただきました。個人的には、どん兵衛オリジナルで育った世代なので、オリジナルの方が好き。ホワイトカレーのUFOと、シチュー味のカップヌードルは、ソチを見ながらふーふー言って食べたいと思います。<YA>

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2014年2月 4日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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創業、文久元年(1861年)のうなぎの老舗、浅草にあるうなぎの色川さんに行きました。文久元年というのが、いつかというと桜田門外の変があった翌年らしい。おそろしく昔からうなぎを出している店に、おそろしくいかした大将がいる。実は、この店2度目の来訪。一度目は、3年前で、お座敷でいただきました。江戸前のふわっふわのうなぎのおいしさに感動。肝焼きから始まって、最後のうな重にいたるころには、おなかいっぱいになり「おいしかったです」と、声をかけて店を出ようとしたら「あたりめえだろう。命かけてやってんだから」といわれたのを、ずっと覚えていた。今回は、かぶりつきのカウンターで一杯。うなぎの旨さも天下一品だが、大将のおしゃべりも天下一品であった。

 

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休みなく手と体と口を動かす大将である。炭火で丁寧にうなぎをあぶり、つぎ足しつぎ足しのタレにぽちゃんとつけて、さらに香ばしく焼き上げる。その間、UFOの話や武夫原の話、宮本武蔵の話や、ピタゴラス定理の話、ドスで刺された話など、とにかく縦横無尽に話が飛びまくり、しかし大将の中では、話の筋が一本つながっているようだ。「キリストとマホメッドとお釈迦様を一緒に見た」という話が、つながるわけがないのだが、大将の中ではつながるのである。

 そのべらんめえ口調は途切れることがないのだが、途切れたとするならば、それは私が肝串にかぶりついていて、旨さのあまり脳内アドレナリンを放出し、大将の話が上の空になった一瞬のことだけのことである。楽しい時間は、あっという間に過ぎる。あっという間に過ぎるということは、客は一瞬にして年をとってしまうということでもあるが、20年来通っている知人によると、カウンターの向こう側の大将はまったく年をとらない。これまた不思議な話である。大将は、40年に一度という頻度でしか美女に会わないそうである。たとえ美女が存在したとしても、その美女が年若くして、この色川に足を運び、大将の目の前のカウンター席に座る確率は非常に低い。わたしはカウンターに座り、「ああ、大将が美女に出会うチャンスを奪ってしまった」と少し後悔したけれど、次もこのカウンターに座りたいと思った。<YA>

うなぎ色川

日曜・祝日・不定休

東京都台東区雷門2-6-11  

03-3844-1187

 

 

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2014年2月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

  

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寒い日にひときわ食べたくなるのが、だご汁。熊本市北区貢町においしいだご汁屋さんがあると聞いて行ってきました。亭ノ元さんは、西浦荒神さんを目指して行けば、道路を挟んだ向かい側です。建物は、古民家を改築されたのでしょう。竹林にしっくりなじむ建物です。パーキングから古民家に向かう途中の風景もなんだか風情があり、野良猫(と言っても、亭ノ元のスタッフの皆さんにおいしいものをいただきながら生活しているので、毛並みつやつやでぽってりふくよか)ちゃんたちが数匹、人なつっこく迎えてくれます。小さな玄関をくぐると、ふわーっと漂うおだしの香り。これだけで、幸せな気分。中に入ると、増築を重ねてあるらしく、不思議なつくり。奥の部屋は、眺めもよくてゆっくりしたくなる雰囲気です。だご汁と豆乳だご汁があり、口コミで人気の豆乳だご汁のセットにしました。白合え、ご飯、香の物、魚、デザートまでついてボリューム満点。

 

 

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 豆乳だご汁といっても、丸いだごじゃなくて麺っぽい感じで食べやすいです。具材もゴロゴロ。里芋やニンジン、きくらげなど、びっくりするほど大きい!単品だけでも相当おなかいっぱいになりますが、不思議なことに定食でもぺろっと食べることができました。それにしてもこのだご汁は、上品でまろやかでだしと野菜の旨みがしっかり溶け出し、本当に美味。今まで食べただご汁の中でも最も好みでした。奥に見えるのはデザートのヨーグルト。カスピ海ヨーグルトでしょうか、すごくひきがよいヨーグルト。みかんのソースもおいしかったです。すべての料理が、誠実な味でした。

 

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 飾ってあったオブジェ?これなんですか?と聞いたところ、東南アジアの楽器だそうです。振るとガラガラと音がします。日本の古民家に置いてあっても、まったく違和感ナシです。阿蘇に行かないと、お店でだご汁を食べることってありませんでした。県外のお客さまとかを連れて行くと喜ばれそうです。帰りに荒神さまでお参りしました。

 

亭ノ元 

 熊本市北区貢町1133

096-245-5819

定休水曜

 

 

 

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