ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2014年1月アーカイブ

2014年1月31日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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久しぶりにゼリーというものを食べてみました。子どもが大きくなると、なかなか食べることがありませんね。こちらは、長崎県産温州みかんを50%使用しているみかんゼリー。長崎県佐世保市にある御菓子食品総合商社のフルカワさんのオリジナルの商品です。九州じげもん街道という九州の名産品と九州地場の御菓子メーカーの協力で作られている長崎発のお菓子シリーズ。このみかんゼリーの他にも、「チョーコー醤油かめせん」という長崎の醤油メーカーと佐賀のお菓子屋さんがコラボしたものや「五島灘の塩あめ」「そのぎ茶最中」などもあります。「五島灘の塩あめ」って、なんだか熱中症に効きそう。

 

 

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ぷるんぷるんとお皿にこぼれ落ちたゼリー。弾力がなく柔らかなので、小さい子でもOK!長崎県産の温州みかん果汁がフルーツジュースを飲んでいるよう。みかんの自然な甘みが魅力ですね。製造は、茶ツボのマークがかわいい「八女茶もなか」で有名な福岡の江口製菓さんみたいです。ゼリーの歴史は古く、ウィキペディアによると、古くローマ時代には煮こごりみたいなものを食べていたとか、昔は製菓用のゼラチンは鹿の角からとっていたとかいろんなことが書かれています。現在は、嚥下障害などを持つ高齢者の食事に、お出汁などをゼリー状にしたものを使ったりと、御菓子だけじゃなくていろんな使い方をされています。食欲がないときでもつるんと食べられるゼリーは、いろんな可能性を秘めた食材ではないでしょうか。<YA>

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2014年1月29日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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寿里庵とか十徳やさんとか言えば、かつてバブルの頃によく利用させていただいたり、バイトさせていただいたりで(年がばれますが)、お世話になったお店。昔はランチとかあったのでしょうか、夜の記憶しかありません。夜遊びがなかなか難しい子育て中の私としては、もっぱらランチとして利用します。こちらは、けやき通りにある十徳やさんです。

 

 

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780円の日替わりランチ。この日は鶏天でした。あげたてあつあつ!ボリューム満点でおいしい。大分県では一般的な鶏天ですが、我が家で鶏天を作ることってないですね。だからなおさらうれしい。

 

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お店の中は、主婦というよりビジネスマンの方が多いです。皆さん日替わりを召し上がっているのかと思いきや、驚くべきことに、あまり日替わり食べてる人っていないんですね。かつとじ丼だったり、天ぷら定食だったり。中でもお隣のテーブルの男性が食べていたお料理に目が釘付け。海鮮ちらし寿司とうどんのセット976円。さかな市場だけあって、やはりお刺身系は秀逸です。まぐろやエビ、玉子焼きなどがたっぷりトッピングされていて、おまけにうどんまでついているなんてすばらしい。写真を撮りたい衝動に駆られつつ「こっちを食べればよかった」などと、おいしそうな鶏天画像の下でつぶやくと怒られますでしょうか・・。

HPでランチメニューを確認してみると、日替わり(780円)とお子様ランチ(472円)をセットにすると、1165円になるというお得なメニューもありました。次は間違いなく「海鮮ちらし」行きます!<YA>

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2014年1月27日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

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ロケットニュース24で、絶賛されている熊本県菊池市のナポリピッツァのお店イルフォルノドーロさん。昨年末に久しぶりにお伺いして「クワトロフォルマッジ」という4種のチーズがのったピザに初挑戦しました。これは、衝撃。なんで今まで食べなかったのかと、ひたすら後悔。今までのピザも間違いなくおいしかったはずなのに、チーズしか乗っていないはずなのに、なんでこんなにおいしいのでしょうか。1ヶ月も間をおかず、このチーズピザを食べたい一心で、先日またお邪魔しました。

そう、この25センチピザには、4種のチーズしか乗っていないのです。「トマトソースの乗っていないピザは、ピザといえるのか?」と個人的に思っていた(ほど無類のトマト好き)ので、見た目シンプルすぎるこのピザを今までかつて一度もオーダーしたことなかったのです。「パンにチーズ乗っけて食べるのと同じじゃん」と。

口に含んだ瞬間、自分のおろかさに気づくピザ。とにかく、4種類のチーズがえもいわれぬ芳香。パリッサクッとした香ばしい生地と複雑な香りを放つチーズの組み合わせは、シンプルだけど、幸せの一口です。長い間、トマトピザ信望者でしたが、「齢(よわい)〇歳にして、新しい発見があるのね、まだまだ世の中知らないことばかり」と、思わせてくれた衝撃の一口でした。(大げさですが本当です)

「このピザには、はちみつが合いますよ」と、はちみつを持ってきてくださいました。とろりーとかけて、ぱくっと一口。

OH!NO!この組み合わせを知らずに、今まで生きてきたなんて!!!

 

 

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素敵な絵が飾ってありました。車を降りた瞬間のパーキングから、イタリアンカンツォーネ的な音楽に包まれるのも、なんだか気分が盛り上がってよいものです。そういえば、玉名市の「仔馬ドライブイン」のパーキングでも、かつてピンから兄弟の演歌が流れていたのを聞いたことがあります。いい店は、店の中に入らずとも、オーラを放っているものです。

 

 

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 こちら、エスプレッソ。本格的なエスプレッソマシーンが導入されて、ますます楽しみが増えました。「イタリアでは、エスプレッソはドルチェみたいにしていただくんですよ。砂糖たっぷりで」とギャルソンの一言に、お砂糖たっぷりめで。最後の一口のとろーっとしたスプーンいっぱいのエスプレッソは、ジャリッとほろ苦く、至福のおいしさ。

 

 

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土日祝限定(3時まで)でスペシャルアモーレセットというお得なセットも始まりました。ドリンクと杏仁プリンのデザートつきで、ピザ代(クワトロフォルマッジ1500円)プラス250円。FBを見ていると、チンクエフォルマッジという5種のチーズのピザもあるみたい。クアトロに、タレッジョがプラスされています。また通わねば。<YA>

ナポリピッツァ研究所イルフォルノドーロ

住所:熊本県菊池市大琳寺151-1
営業時間:11:30から21:00
ランチタイム:11:30から14:30
定休日:毎週火曜日・第3水曜日

 

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2014年1月25日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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大江のシネプレックスに映画を観にいきました。その帰りによく立ち寄るのが、パスタの壁の穴さんです。映画を観た人は、ドリンクサービスなんですよね。昨年、創業60年を迎えられました老舗。始まりは、わずか6坪のスパゲティショップだったようですが、その後、納豆パスタなどの和風スパゲティの元祖を生み出した功績は、皆様が知るところです。スパゲティ=トマト味だと思い込んでいた私たちに衝撃をもたらしたこの店。パスタ大好き日本人にとっては、超リスペクトですよ。

 

 

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新メニューとして、あげられていたのが「エビときのこの明太子クリームソース」(1200円)と「ポルチーニとしめじのモッツァレラトマトソースパスタ」(1280円)でした。ポルチーニのパスタ、珍しいなと思ってオーダーしたのがこちらです。もうちょっとポルチーニの香りを堪能したかったのですが、少々トマトにかき消され気味でした。乾燥ポルチーニを使ってあるのかわからないのですが、食感ももう一歩かな。トマトの酸味と、パスタのアルデンテな感じは、好みでした。

 

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コーヒーもおいしい。

 

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「壁の穴」という店名について、創業者の成松孝安は、ほんとうの由来を説明すると話が長くなるので、厨房の壁に偶然開いた穴を指さして、“ここに穴があるから”と答えていたのだそう(笑)。本当は、シェイクスピアの有名な戯曲「真夏の夜の夢」に出てくる言葉 「Hold in the Wall 」に由来しているのだそうです。恋人同士が壁に開いた穴を通してささやきあうというシーンがあるらしく、原作では二人が結ばれるまでの障害を壁にたとえています。つまり「壁の穴」は障害を乗り越えて心を通じ合わせるために存在したシンボル。お客様との心を通じ合わせたいという思いがこめられているのですね。店内の窓も壁の穴に見えてきますねー(笑)

ちなみに、この日観たのは、百田尚樹さんの「永遠の0」。お客様のすすり泣きが止まらない映画でした。

<YA>

 

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2014年1月23日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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熊本市中央区のチーズのお店DECORAREさんで、ステキなパッケージのコーヒーを見つけました。そこには、「バナナの木の下で育ったコーヒー」と書いてあります。コーヒーの木を守るように、バナナの葉が茂っているなんて、それも、このステキな笑顔のおじさんが育てているなんて、なんてロマンチックなんでしょうか。

 

土地の条件にもよりますが、多くの場合、コーヒーの木の間には、SHADE TREE(日陰樹)と呼ばれる木が植えられています。植物は水と二酸化炭素を吸収し、光合成によって成長のエネルギーとしています。コーヒーは、コーヒーベルトと呼ばれる日差しの強い熱帯地域での栽培が盛んですが、本来コーヒーの木は、林の中に生える下層植物で、日陰で生育する特性を持っているのです。

 

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コーヒーの葉に日光が当たり葉の温度が上昇すると、葉の裏にある気孔が閉じ、二酸化炭素を吸収できなくなります。すると炭水化物が生産されなくなり、植物の成長は停止してしまうという悪循環に陥るのだそうです。それでバナナの木などのSHADE TREEによって適度な日陰を作り、生育に適した環境を作り出しているのです。

 

バナナは成長が早く大きな葉を持っているので、早く効果が期待できるのと、実は重要な副産物となるので、一石二鳥というわけです。バナナはコーヒーのよきパートナーなんですね。<YA>

 

デコラーレ

熊本市中央区水道町1-9 長安寺ビル1階

0963558152

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2014年1月21日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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かわいいパッケージの五島手延べうどんをいただきました!五島うどんとは、日本の西端、長崎県の五島列島に遣唐使の時代から受け継がれている「手延技法」で丁寧に 仕上げられたコシの強いうどんです。自生するやぶ椿の油、五島列島の美しい海から採れる味わい深い天然塩を使って、丁寧にこね、一晩熟成 させると、延ばしやすい生地になります。この生地を伝統の手延べ技法で延ばし、ゆっくりと 時間をかけて乾燥させて仕上げられます。一度五島うどんの工場にお邪魔したことがあります。工場というよりもおばあちゃんちの作業場のようなところで、 すべて手作りで作っていらっしゃる姿に心を打たれたことを思い出します。一つ一つ手作業で作っておられるので、シコシコとした腰の強さや滑らかな喉ごしが生まれるのでしょうね。

 

 

 

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五島うどんは、一般的なうどんよりもつるっとしていて細いのが特徴です。茹で上がるのも意外と早い。あご出汁のスープでいただくのも長崎県らしくてよいのですが、五島のお宅にお邪魔したときに習ったのが、生卵に絡めて食べる食べ方です。生卵と醤油を溶いたものに、茹で上がった麺をひたして、すき焼きのようにして食べたのですが、そのシンプルな味のおいしかったことが忘れられません。我が家の子どもたちは、卵を溶くのをめんどくさがり、麺の上に、卵と醤油、そして韓国ノリなどを豪快にぶっかけて、混ぜて食べています。生卵と一緒に食べるうどんって、よくありますけれども、五島うどんの麺の太さやのど越しと一番ベストマッチングだと思います。<YA>

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2014年1月19日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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うなぎパイで有名な、春華堂さんの田舎みそまんをいただきました。

遠州地方では、本来味噌を使用しない饅頭が主流でしたが、春華堂さんは独創性のあるお菓子を求め、味噌を使用したお饅頭を作りました。今では浜松の人たちに愛されており、第46回全国観光土産審査会賞を受賞。口にしたとき一瞬フワッと味噌の風合が香りながらも、こし餡の甘さと旨みがほどよく調和する素朴でなつかしい味わいです。

 

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何より驚くのはこの見た目。けっこうインパクトありです。皮にぼこぼこと穴が空いていて、いかにも手作りお饅頭風。パンチ力ありますよねー。

 

 

 

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静岡西部地方の味噌は赤味噌となりますが、世間的に知られる赤味噌より米麹が多く甘味があることが特色と言われます。地元で天然醸造にこだわる「しきじ旬の郷」の3年熟成した味噌を使用しているのが、このみそまんの特長です。どうです!アンコもぎっしりでしょう!菓子の命ともいえる餡を極上の味に仕上げるためには、小豆の品質が重要です。色、艶、硬さにこだわり、上質な北海道産を使用しています。味噌とアンコのお饅頭ってどんな味なんだろうと思っていましたが、味噌が大豆で、アンコは小豆という、実は親戚同士のようなコラボなんです。<YA>

 

春華堂

 

〒432-8006 静岡県浜松市西区大久保町748-51
TEL 0120-210-481

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2014年1月17日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

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長らくコーヒー党でしたが、最近紅茶がおいしくて、いろんな種類を試してます。今回いただいたうれしの紅茶も、最近ヒットのおいしい出会いの一つです。「表現の再構築」をコンセプトに、既に存在している様々なジャンルの創造物を見つめ直し、アートの視点から作品を企画、生産するamabroさん。「表現の再構築」とか言っちゃうとちょっと難しいのですが、そば猪口や豆皿など、普段使いの器でも、なんだか愛着のもてるオシャレなデザインにすることで、暮らし全体がうきうきとするようなそんな商品が印象的です。器がステキなので、そこで食されるものも当然ステキなものがそぐうわけで、そんな意味で生まれたamabro さんの新商品が、「amabro URESHINO TEA」です。

 

第64回全国茶品評会・蒸し製玉緑茶の部で農林水産大臣賞を受賞した松尾製茶工場とのコラボレーションで生まれた、日本一の茶葉を用いた紅茶は、あえて緑茶の品種をつかってあるのだそうです。さわやかでほのかな甘みがありストレートで味わえる「和風な味わい」の紅茶となっています。紅茶は<RED TEA><GINGER TEA><CHAMOMILE TEA>の3種類を展開。いただいたものは、レッドティーです。

 

 

 

裏を見ると、製造年が2011年second flashとなっていて、2年熟成させたビンテージ商品だということがわかります。熟成させることでより香り高く、まろやかさが増しています。生姜紅茶やカモミールティーのパッケージもとてもステキですね。贈り物にいかがですか?<YA>

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2014年1月15日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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数十年ぶりに、ハードロックカフェに行きました。博多のお店に行ったのは初めてかもしれません。昔、トレーナーを持っていた恥ずかしい記憶。ロッカーでもないのに、着て歩いていた(笑)という意味で、恥ずかしい記憶です。こちらは、お店の看板のレジェンダリーバーガーです。240グラムのビーフパテに、トマト、レタス、チェダーチーズ、ベーコンそしてオニオンリング。ポテトもたっぷり添えられています。マックのバーガーを食べ慣れている人には、お高すぎる1880円。それに、ドリンクをプラスすると、2000円超えですが、このパテの食感やおいしさを考えると、妥当な価格だと思いました。

 

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こちら、横から見たお姿。高さがあって、あごに相当負担かかります(笑)。オニオンリングのサクッっと甘い感じも効いていて、何よりパテの肉汁したたり具合がすごかったです。お肉の焼き加減が選べたので、ミディアムにしたのですが、どちらかというとミディアムレアに近かったので、より好みの焼き具合に仕上げていました。

 

 

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それにしても、平日のお昼なのに超満員でしたよ。ステンドグラスのエルビスがステキ。ロッケンローな空間で食べるロッケンローなバーガーって感じ。たまにはよいですね。

 

ところで、このレジェンダリーバーガーを食べた後に、マクドナルドの新商品「ダイナー ダブルビーフ」と「ダイナーハニーマスタード」を実食しました。以前の1000円バーガー「ゴールドリング」よりも、安価な割には、クオリティが高いと感じました。特に、甘めバーガー好きの私としては、「ハニーマスタード味」は定番化して欲しい味。レジェンダリーバーガーと、ダイナーダブルビーフは、系統としては同じといえます。老舗豆腐屋の湯豆腐は、飛び切りおいしいですが、スーパーで買った湯豆腐でも十分おいしいじゃん。そんなたとえがぴったりなんですけど、わかっていただけるでしょうか(笑)。<YA>

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2014年1月13日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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かわいいおせんべいをいただきました。うなぎのちょんまげが愛らしい(愛らしかった)家康くん煎餅です。何でも食べたら出世すると、浜松ではうわさになっているおせんべいらしいです。作っていらっしゃるのは、

『喜楽堂本舗(きらくどうほんぽ)』さん。慶応3年(1867年)創業の老舗だそうです。

 

 

2013年のゆるキャラグランプリでは、堂々の準グランプリを受賞したにもかかわらず、天下をとれなかったため、うなぎのちょんまげを断髪。現在は、白いほっかむり姿で、「出家大名」として活躍されている様子。ワイドショーで見ましたが、ほっかむり姿も愛らしい。ちなみに、この家康くんは、「はままつ福市長」(「副」じゃなくて、「福」)。

 

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「皆のもの!ワシを食べて出世運アップじゃー!」と、声が聞こえてきそうなおせんべい。ちょんまげと、鍵盤を模した袴は健在。このおせんべいも出家姿に変身するのだろうか。と心配しているのは、わたしだけでしょうか?<YA>

 

 

喜楽堂本舗(きらくどうほんぽ)

浜松市中区助信町20の33

 

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2014年1月11日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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宮崎のお友達からいただいたオススメのごませんべい。パッケージにそば打ちの絵が描いてあるので、調べてみたら「がまこう庵」さんとは、お蕎麦屋さんのようです。霧島盆地で作られた蕎麦は、一日の絶妙な温度差でとってもおいしい蕎麦に育つのだそう。手刈り 山だて 自然乾燥、石臼で毎朝製粉というこだわりようで、器なども自前の釜で焼いていらっしゃるみたいですね。HPによると、お蕎麦の価格もお手頃で、「こだわりの蕎麦屋さんって、無駄に敷居が高すぎる!」と思っているわたしみたいな人は、すごく行ってみたいと思ってしまいます。

 

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こちらが、ごませんべいです。形がふぞろいで手作り感満載のかわいさ。黒ごまと白ごまのぎっしり具合がよくわかります。原材料は、国産小麦、粗糖、ごま、塩、なたね油のみ。食べると、ごまの強い香りと、ほんのりした甘さで、ついつい手が伸びるおいしさです。ぱりっぱりの食感もなんともよく、自然な味わいで、太らない感じ(笑)がダイエット中の娘にも好評でした。そばクッキー、そばかりんとう、ポン菓子などのお菓子もあるようです。たぶん全部優しいおいしさだと思います。<YA>

がまこう庵

宮崎県都城市吉之元町5186

 

0986 33 1226

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2014年1月 7日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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最近はまっているのが、虎屋さんの紅茶のようかん。熊本県水俣市の山間部、石飛で生産された国内産の紅茶「天の紅茶」を挽いて、その茶葉を白餡に混ぜて作ってあります。いろんなお茶の産地があるなかで中で、熊本のお茶を選んで下さってありがとうございますと思ってしまいますね。よほど細かく挽いてあるのでしょう。茶葉感はまったく感じませんが、ふんわり紅茶の香りが鼻腔(びこう)に抜けます。紅茶とようかんって合うのだなと改めて実感させてくれるおいしさです。

 

 

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ミニで一口サイズなのがうれしいです。大きいようかんって、一人でぱくっと食べるわけにはいきませんので、ラップでくるんで保存しているうちに、カピカピになってしまいます。

 

 

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この小型のようかんは、ちょっとようかん食べたいなーという方にもぴったりの一口サイズ。ほかにも「はちみつ」「空の旅」「夜の梅」「新緑」などいろんな種類があります。紅茶と空の旅が、私の中ではイチオシです。しかし、なんといっても虎屋さんの底力を感じるのは、ホールインワン最中です。1926年、まだゴルフが限られた上流階級でしかプレイされていない頃から、このゴルフボール型の最中があったなんて、まさしく老舗ならではの遊び心ですね。<YA>

 

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2014年1月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

 

 

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エブリワンで見つけたおいしそうな鯛焼き。少々色白ですが、こちら熊本・鹿本産の米粉の鯛焼きです。触った感じがもちもちしていて、あきらかに米粉。しっぽを少々かじってみましたが、お米の味がします。米粉パンとかを食べても、あまり米って感じがしないのですが、この鯛焼きは、米的な風味が感じられます。

 

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中は、カスタード。イチゴ、つぶアンバージョンも売ってありましたが、カスタードに挑戦してみました。ご覧の通り意外とぎっしりカスタードが入っていてうれしいです。味も、洋菓子っぽいできあがりに満足。これは、鯛焼きの形をしていますが、どちらかといえばシュークリームに近いですよね。もちもちしているのですが、引きがないというか伸びがないのが、かえって食べやすいですよ。

 

 

 

 

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ご多分にもれず、くまモンもオススメしています。くまモンちゃん、あまりにもいろんな商品に出没しているので、少々おなかいっぱいになっていましたが、ここまできたら「景色」の一部のような気がして、「いない」方がかえって不安になるという逆現象がおこっているのは私だけでしょうか。「サケを食わえた木彫りの熊」っていうのが、北海道のおみやげでありましたが、「鯛焼きを食わえたくまモン」っていうのも新しいと思いませんか?

 

 なつかしいですね。↓こんなにかわいかったっけ?<YA>

エブリワン本荘店

860-0811 熊本県熊本市中央区本荘4-9 - 5

 

096-375-1147

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2014年1月 5日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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ウォッシュタイプのチーズピエダングロワをいただいたので、おいしいワインとおいしいクラッカーは必須でしょう、ということで、大好きな熊本市中央区のデコラ-レさんで見つけたのがこちらのブラックオリーブのクラッカーです。パッケージには、ヌキのエクストラバージンオリーブオイルのボトルと、オリーブオイルのデザイン。おしゃれ。こちらはイギリスモンドヴィーノ社のもの。ほかにもポルチーニ風味のものやスパイス&ナッツ風味のもの、そして、フレッシュクリーム&スプリングオニオン風味などもあり。ポルチーニ風味のクラッカーとか、日本ではありえませんよね。

 

 

 

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シンプルな正方形に、塩が光る。エクストラバージンオリーブオイルを使って、ワインのおつまみようにしたクラッカーだそうで。刻んだオリーブがたっぷりと練り込まれています。パッケージ裏には、食べ方指南がありました。

「まずは白ワインを冷やしましょう」。白ワインを冷やしましょうから書いてあるってなんだか日本の発想にはないですよね。そして、バッファローのモッツァレラやサルサソースとご一緒に。そして2杯目のワインを飲んでリラックスしましょう。

むろん、バッファローのモッツァレラもないですが(笑)、あまり癖がなくて柔らか、そして塩分控えめなピエダングロワとは、ベスト相性でした。気分は、イギリスの貴婦人です(単純、笑)。<YA>

 

 

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2014年1月 3日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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銀座にある和菓子の老舗、清月堂本店さん。明治40年創業だそうです。お店の周辺には橋が多くあり、この橋から水面に映った綺麗な月が眺められたことから「清月堂」という屋号になったそうです。

こちらのおとし文というお菓子をいただきました。ホロホロとした口どけと、しっとりした舌ざわりが人気の清月堂本店の看板商品です。「おとし文」。なんと品のあるネーミングなのでしょう。 「おとし文」というのは、昔、身分の違う武士に恋をした女性が、叶わぬ想いを書いた恋文を渡すことができずに、丸めて川に流した様を言うそうで、叶わぬ恋の儚さを、ほろほろとした口どけで表しています。なんとも切ないネーミングですね。

 

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小さなまん丸いしぐれ菓子。びっくりするほどふわふわと柔らかいです。

 

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黄身餡を皮で包んで蒸してあります。おだやかな甘さがやさしく口の中に広がり、とても上品な味。季節限定の栗バージョンもあるのだそうです。清月堂さんは、和菓子を食べることができる喫茶店もなさっているようですね。老舗ならではの、品格が感じられるお菓子でした。<YA>

 

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2014年1月 1日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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皆さま、あけましておめでとうございます!今年もおいしい食の情報満載のダイニングエクスプレスブログをよろしくおねがいします!今回ご紹介するのは、めでたいお正月にぴったりの「ばいこう堂」さんのお干菓子がついた純金茶です。こちらで使用されている干菓子は、香川県のさぬき和三盆を使ってあります。和三盆ってもともと讃岐の国で生まれたことをご存じですか?香川県東部にて伝統的に作られているさぬき和三盆は、きめがとても細かくすぅーっととろける口どけの良さ、独特の風味とうまみを持つ非常に上質なもの。お正月にぴったりですね。ばいこう堂さんでは「和三宝」(わさんぽう)の名で商標登録なさっています。なんだかおめでたい。

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中を空けるとこんな風。純金茶、結び昆布と桜塩漬け、そして紅白の馬の霰糖(あられとう)です。干菓子以外の材料を湯飲みに入れてお湯を注ぎます。あつあつのお茶をいただきながら、今年の目標を立てようと思います。<YA>

 

 

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