九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

2013年12月29日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

1119kogasibata3.jpg

 

おいしいバターケーキがあると聞いて、購入したむか新の「こがしバターケーキ」。「こがし」がおいしいイメージとして使われるようになったのっていつからでしょうか?「焦げといえば、ガンのモト」と刷り込まれた世代からすれば、お菓子のネーミングに使われるほど、「こがし」がポピュラーになったのは、なんとなく不思議な感じです笑。こがしバターケーキは、モンドセレクション金賞・iTQi優秀味覚賞3つ星・DLG金の三冠獲得しているのだそう。それもそのはず。こちらのこがしバターケーキを作っているむか新さんは、創業明治25年の和菓子の老舗。長らく関西で愛されてきた店のようです。2012年に創業120年を迎えたみたいです。商品構成を見てみても、和菓子がメインですが、南蛮浪漫菓子というシリーズがあり、フィナンシェやクグロフ、オレンジチョコサブレなどのラインナップもあり。中でも一番人気が、このこがしバターケーキ。

 

 

1119kogasibata2.jpg

 

 

 こがしってほどではない普通においしそうなバターケーキ。オーストリアのマイスターで、50年の菓子職人歴のあるエルウィン・イエーセンベルガー氏が菓子技術顧問を務め、直伝の製法で作ってあります。バターを銅釜でじっくりと熱し、こくと風味を凝縮させた「こがしバター」を使用してあります。隠し味に手絞りレモン果汁を加え、濃厚なバターの風味でしっとり、ふんわり焼き上げてあります。ちなみに、マイスターとは、オーストリア国家が定めたマイスター制度に基づき、試験に合格しないともらえない由緒ある称号のようです。一年に一度しか受験できない名誉ある資格ということでした。こうやって聞くと、一見普通のマドレーヌ風のお菓子ですが、なんだかすごいお菓子のような気がしてきた(笑)。南蛮菓子といってますが、オーストリアって南蛮に入っているのかしら?

 

1119kogasibata1.jpg

 

ついているエージレスをはずして、ちょっとチンしていただくのが、おすすめです。甘くてふわふわでおいしい!立ち上るバターの香りが、なんとも幸せの香りですね。お手ごろ価格なのもうれしく、あまり甘すぎないのにコクがあり、誰にでも愛されるのお菓子でした。<YA>

このページのトップへ

カレンダー

2019年12月のカレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー

ピックアップ
おすすめ商品紹介   ハウディニュース   ダイニングエクスプレス   おいしいレシピ   社員インタビュー
ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー