ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2013年12月アーカイブ

2013年12月30日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

画像(450x338)

 

今年もお世話になりました。今年最後の投稿は、年越し蕎麦ならぬ、年越し蕎麦ガレットでいかがでしょう?熊本市南区平田にあるガレットとクレープのお店クレープリー樹水さん。会社に近いので時々ランチでお伺いするお店です。こじんまりとしたアパートの一室にあるのですが、いつも女性客でいっぱい。この日もたくさんの人でにぎわっていました。フランスに住んでいらっしゃったオーナーさんが衝撃を受けて、そば粉で作るガレットのお店を開かれたそうです。ところで、ガレットってそば粉生地(サラザン)なので、年越しに食べるのもアリでしょうか笑?そんな思いもあって、年越し最後のランチは樹水さんへ笑。年末の営業は、12月23日までだそう。ぎりぎりセーフでした。

 

1126gareto3.jpg

 

こちらは、クレープロールです。はじめていただきましたが、お野菜がたっぷりでなかなかおいしいですね。ソーセージとスモークサーモンがくるくるっと巻いてあります。勝手にパリジェンヌ気分になる私。 

 

1126gareto1.jpg

 

こちらのお店のインテリアや雑貨類はとても好みです。おしゃれなだけじゃなくて、とても暖かい感じがするのです。このお店に来たくなる理由のひとつに、なんだかフランスの小さなメゾンに迷い込んだような雰囲気だからというのもあります。フランスの雑誌やマリアージュフレールの紅茶などが、置いてあって、このカウンター席に座ってぼんやり本を眺めるのも気持ちがよいものです。雑貨もエッフェル塔のペンなど珍しいものもあって、とてもかわいいメモ帳とレターバッドが大売出しになっていて、友達へのプレゼント用に大人買いしてしまいました。もうこのお店に通いだして数年になりますが、落ち着く隠れ家感は、今も健在です。年始は1月4日から営業されているみたいですよ!それでは、皆さま。今年もありがとうございました。よいお年をお迎え下さいませ。<YA>

 

熊本市南区平田2の5の6

0963260580

休 火曜水曜

このページのトップへ

waku

2013年12月29日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

1119kogasibata3.jpg

 

おいしいバターケーキがあると聞いて、購入したむか新の「こがしバターケーキ」。「こがし」がおいしいイメージとして使われるようになったのっていつからでしょうか?「焦げといえば、ガンのモト」と刷り込まれた世代からすれば、お菓子のネーミングに使われるほど、「こがし」がポピュラーになったのは、なんとなく不思議な感じです笑。こがしバターケーキは、モンドセレクション金賞・iTQi優秀味覚賞3つ星・DLG金の三冠獲得しているのだそう。それもそのはず。こちらのこがしバターケーキを作っているむか新さんは、創業明治25年の和菓子の老舗。長らく関西で愛されてきた店のようです。2012年に創業120年を迎えたみたいです。商品構成を見てみても、和菓子がメインですが、南蛮浪漫菓子というシリーズがあり、フィナンシェやクグロフ、オレンジチョコサブレなどのラインナップもあり。中でも一番人気が、このこがしバターケーキ。

 

 

1119kogasibata2.jpg

 

 

 こがしってほどではない普通においしそうなバターケーキ。オーストリアのマイスターで、50年の菓子職人歴のあるエルウィン・イエーセンベルガー氏が菓子技術顧問を務め、直伝の製法で作ってあります。バターを銅釜でじっくりと熱し、こくと風味を凝縮させた「こがしバター」を使用してあります。隠し味に手絞りレモン果汁を加え、濃厚なバターの風味でしっとり、ふんわり焼き上げてあります。ちなみに、マイスターとは、オーストリア国家が定めたマイスター制度に基づき、試験に合格しないともらえない由緒ある称号のようです。一年に一度しか受験できない名誉ある資格ということでした。こうやって聞くと、一見普通のマドレーヌ風のお菓子ですが、なんだかすごいお菓子のような気がしてきた(笑)。南蛮菓子といってますが、オーストリアって南蛮に入っているのかしら?

 

1119kogasibata1.jpg

 

ついているエージレスをはずして、ちょっとチンしていただくのが、おすすめです。甘くてふわふわでおいしい!立ち上るバターの香りが、なんとも幸せの香りですね。お手ごろ価格なのもうれしく、あまり甘すぎないのにコクがあり、誰にでも愛されるのお菓子でした。<YA>

このページのトップへ

waku

2013年12月27日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

1209pancake1.jpg

 

ちまたでは、パンケーキブームが収まるところを知りませんが、ハワイのおみやげでバターミルクパンケーキミックスをいただいたので、おうちで作ってみることに。ハワイのパンケーキといえばEggsn Things。今では、原宿や横浜でも大人気のパンケーキ屋さんです。本場ホノルルの味が、日本で簡単に再現できるよい時代となりました。

 

pancake.jpg1.jpg

 

 

 

作り方を見ると、ホットケーキミックスのようにたまごやミルクは入れないようです。水と粉を混ぜ合わせるだけだからとても簡単。心なしかねっとりしてなくてさらっとした感じです。小さめのパンケーキを焼きながら、となりのフライパンでベーコンをカリカリに仕上げます。パンケーキ自体は、ほとんど甘みがないので、どちらかというと、ベーコンなどのおかず系のものと合わせるのが好み。出来上がったパンケーキのもちもちとした食感は、思ったよりも相当癖になる感じ。ハワイで一番おいしいパンケーキという異名を持つだけのことがあります。やはり年を重ねると、甘いホットケーキより、あっさりもちもちのパンケーキの方がおいしいですね。スーパーなどで気軽にパンケーキミックスが買えるといいんですけど。<YA>

 

 

 

このページのトップへ

waku

2013年12月25日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

 

1209hujiya1.jpg

 

熊本県宇土市に、 「クロス21UTO」という大型複合商業施設がオープンしました。松原交差点のあるSAKODAのすぐ近くです。こちらには、Ksデンキ、かっぱ寿司、DEPO,DAISO,ドラモリ、丸亀製麺、マックスバリュ、マクドナルドなどなどの有名店が充実。場所もわかりやすいところにあるので、新たな商業拠点として注目されそうですね。そして、一番うれしかったのが1910年創業の不二家さんの店舗があること。一仕事終わって、疲れたところに、店頭にたたずむペコちゃんの笑顔の誘惑でついついふらふらと引き込まれてしまいます。イートインできて、かわいいお菓子がたくさんありました。こちらは、イートインしたチーズケーキ。チーズケーキだけでも数種類あって、こちらは、「北海道なめらかチーズケーキ」(320円)です。北海道産クリームチーズを100%使用した、クリーミーでやわらかな食感のチーズケーキで、おいしい!最近のケーキは、上品な小さめサイズが多いのですが、こちらのは、昔サイズ笑。大きくってうれしい!ドリンクバーも充実していましたよ!

 

1209hujiya2.jpg

 

 そして、ショーウインドウの中で目が釘付けになったのがこちらの「ミルキーみたいなシュークリーム」(180円)。ホワイトチョココーティングと粉糖で仕上げた、まるでキャンディの「ミルキー」のような見た目の悶絶のかわいさ!テイクアウト決定です!

 

 

1209hujiya4.jpg

 

 

ほら!とってもかわいいでしょう?シュー皮の中には、北海道産純生クリームを使ったミルキークリームと、卵の味わい豊かなカスタードクリームをたっぷりと詰め込みました。

 

1209hujiya3.jpg

 

2層のクリームたっぷり!外のホワイトチョコのコーティングがぱりぱりしていて、中のとろりとした食感との差がとてもいいです。不二家さんのすごいところは、お子様からご年配の方まで幅広い世代の人にあまねく愛されていることと、こんな風に見た目も楽しく、幸せな気分にさせてくれるところですね。ペコちゃんの幸せオーラは、はんぱないな・といつも感心します。クリスマスのおみやげにいかがですか?<YA>

 

 

不二家 クロス21UTO店

熊本県宇土市水町50-1 
0964-22-3344

このページのトップへ

waku

2013年12月23日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

 

1209coffee2.jpg

 

「ブラビッシモ!」という言葉をはじめて聞いたのは、イタリア歌劇を見に行ったとき。ブラボーは聞いたことあるけど、ブラビッシモってさらにかっこよくて、本場な感じ!そんなブラビッシモブレンドというコーヒーを鶴屋百貨店さんで発見。試飲をいただいたら、とても薫り高くて、まさしくブラビッシモな味。

 

1209coffeee1.jpg

 

そのとき、試飲をすすめて下さった方がこの方。日本のバリスタ会の草分け的存在である「ボッテガデルカッフェ」の野崎晴弘さん。野崎さんのプロフィルを見ると、ユニクロのモデルさんやセブンスターのモデルさんもされている方のようです。イタリアのバールやジェラテリアで修行され、エスプレッソやカプチーノ、バリスタの啓蒙活動などもなさっていらっしゃる方のようです。うわー、すごい方にコーヒーを入れてもらったのだと帰ってからちょっと恐縮。ところで「BOTTEGA DEL CAFFE'」ってイタリア・モデナにある、老舗カフェの名前と一緒ですので、何かオマージュがあるのでしょうか。

とにかく上質なものだけを自分の舌で確かめてブレンドされているようで、わたしが買ったものは、ブラジルやコロンビアの豆がベースのようです。試飲のときはポットに入れてあったのですが、家で淹れたてを飲むと、さらに香り高く、幸せな気分になりました。通常は、試飲でおいしく飲んでも、家に帰ると「あれ?淹れ方が悪いのかな?」というくらいクオリティが落ちてがっかりすることもあるのですが、この豆は、コーヒーの淹れ方に何のこだわりがない私が淹れても、びっくりするほど美味。こういうのうれしいですね。底力を感じました。<YA>

 

ボッテガ・デル・カフェ

東京都目黒区祐天寺2の12の1PLAZAU4階

03 3716 6778

 

 

 

 

このページのトップへ

waku

2013年12月21日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

 

1126maborosi2.jpg

 

 熊本県山鹿市にある鹿本高校の売店に「まぼろしパン」というパンがあると、全国放送のテレビで放映されていたので是非食べたいと思っていました。こちらがそのまぼろしパンです。なぜまぼろしなのかというと、「朝一番で行かないと売店で売り切れるから」だそうですよ。誰がつけたんだろう。このステキな名前。メロンパンの断面に、チョコがコーティングしてあるようです。

1126maborosi3.jpg

 

 こちらが断面、チョコがてかてかしていておいしそう!高校生の胃袋には、メロンパン半分で足りるのか?は、別として、メロンパンのふんわり具合に、チョコの風味が加わると、想像以上においしいことを知りました。高校生は、このぐっとくる甘さとカロリーで、恋をしたり部活をしたりのエネルギーに変えているのだなと思えるほど、元気が出るパンでした。

調べたところ、こちらのパンを作っていらっしゃるのは、山鹿市の真生堂さんというパン屋さんのようです。創業50年という老舗のパン屋さんで、山鹿市では知らない人がいないほど有名なパン屋さんなのだそうですよ。もちろん真生堂さんの店舗では、このまぼろしパンが買えるようですが、店舗でもまぼろしのように売り切れてしまうのでしょうか?

他にも人気のパンがいっぱいあり、まぼろしパンをしのぐほどの人気なのが「金時パン」。こちらは、あずきと生クリームという「鉄板コラボレーションパン」みたいですね。高校時代の思い出に、おいしいパン屋さんがあるとはなんとも幸せですね。<YA>

BAKERY 真生堂(しんせいどう)
熊本県山鹿市山鹿282
TEL0968-43-2888
営業 午前6時から午後6時、日曜休

このページのトップへ

waku

2013年12月19日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

1209sanji2.jpg

 

緑の看板が目印の大好きなカレー屋さん、SANJI光の森店に行きました。相変わらず不思議な雰囲気。インド人の店員さんはにこやかで、インドの不思議ミュージックが流れて、インドのお香の香りがぷんぷんなのに、なぜか座席が変な「和個室」で、毎回ながらこのミスマッチは笑ってしまいます。SANJIの松橋店も、4人がけの畳個室のようなつくりになっているので、多分信念を持って、この形なのでしょう。たしかに畳なので落ち着きますけどね。ここでタンドリーチキンを食べたことはなかったのですが、はじめてオーダー。鉄板に乗ってジュージューいいながら出てきたタンドリーチキンは、味がしっかりと染みていて、ほろほろと崩れる柔らかさ!タンドリーチキン!一押し!と思ったのですが、この後に出てくるナンの大きさを考えると、素直に喜ぶわけにもいきません・・・というのは、常連さんならわかっていただけると思います。

 

1209sanji3.jpg

 

こちらは、チキンカレー。カレーの辛さって店によって基準がまちまちなので、とても悩むところ。「ほんのちょっと辛くしてください」といっても、毛穴が開くくらい辛いスリランカのカレーと違って、こちらのカレーは、とてもマイルド。もうちょっとピリッと辛くしてもらえばよかったかなあと思います。SANJIさんのカレーは、基本的に「甘め」だということに、毎回気づかされ、毎回忘れてしまう。残念・・・。

 

 1209sanji1.jpg

 SANJIのナン。引きがあって、モチモチで少々甘めのナンは、すごく好みの味。でも今回はタンドリーチキンが胸につかえて、無念ながら完食ならず!!ジャイアント馬場の16文キック並みの大きさなので、やはりタンドリーチキンは、数人でシェアするのが正解ですね。<YA>

 

サンジ光の森店

熊本県熊本市北区武蔵ヶ丘7-4-9

096 338 3877

 

このページのトップへ

waku

2013年12月17日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

1209aubon1.jpg

 

クリスマスムードたっぷりの一押しケーキ屋さん「オ・ボン・マルシェ」で、かわいいクッキーを見つけたのでご紹介します。名前は、「にぎやかクッキー」。ネーミングが、その楽しさを物語っていますよね。

フランボワーズのメレンゲやチョコ、ジンジャーブレッドマンをかたどったものなど、いろんな味とカタチが詰まっているクッキー。見た目のかわいらしさももちろんですが、「オ・ボン・マルシェ」さんのクッキーですから、一口食べた瞬間に顔がにんまりとしてしまうほどの幸せになるおいしさです。

 

 

クリスマス系のクッキーは、これ以外にもクリスマスツリーをかたどったとてもステキなものがありましたが、少々価格がお高めでした。クリスマスの贈り物には、いろんなクッキーがにぎやかに詰め込まれたこちらのクッキーのほうがうれしいかも。それにしても、おいしそうなケーキがいっぱいで、クリスマス前のパティスリーは、心が躍りますね。サンタさん早くこないかなー!<YA>

 

オ・ボン・マルシェ

熊本市中央区新屋敷2-13-12-1F

096-363-8078

 

このページのトップへ

waku

2013年12月15日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

1126hamakura2.jpg熊本市南区田迎にある浜蔵さんにランチに行きました。こちら、「はまくら」さんだと思っていたら、「はまぞう」さんだそうです。一番の売りは、個室。個室といっても、まるで家族風呂のように、ひとつひとつ離れになっているので、周りの喧騒を気にせずゆっくり楽しむことができます。小さい子どもさんがいるママさんたちのランチには、もってこいですよ!

 

1126hamakura4.jpg

こちらは、牡蠣フライのランチです。牡蠣フライがてんこもり!というイメージでしたが、牡蠣フライは、たったの2個で、でっかいエビフライが2尾!揚げたてでサクサクのエビフライは想定外でうれしいですね!お刺身やデザートもついていて、とても得した気分でした!

 

1126hamakura3.jpg

 

コーヒーも本格的。クレマたっぷりで香りもよかったです。おしゃべりに花が咲いて、ゆっくりと過ごせました。浜蔵さんは、けやき通り店だけでなく、九品寺店、第二空港通り店もあるみたい。他の店舗が個室かどうかはわかりませんが、けやき通り店は、ゆったりできてお勧めでした。<YA>

 

 

1126hamakura1.jpg

浜蔵けやき通り店

〒862-0962 熊本県熊本市南区田迎2-17-7

379の1122

 

このページのトップへ

waku

2013年12月13日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

1101TOSA1.jpg

 

かつてTBSで「めし友グランプリ」なるものがあっていました。それで、353品目の中から、日本一に輝いたこともあるのが、この「土佐の赤かつお」。高知県の知人が「とにかくおいしいから食べてみて!」とおみやげにいただいたものです。「土佐の勝負めし」とパッケージに書いてあります。おっちゃんの顔のイラストも味があり、なんだか期待が高まりますねー!

 

 

 

1209gohan2.jpg

 

こちらが、「土佐の赤かつお」。ツナをほぐして、醤油で煮てあるようなしっとりとした見た目。池澤本店秘伝のタレでじっくりと煮込んだかつおをピリ辛油と絡ませてあります。使い方としては、ご飯に乗せるのはもちろんですが、うどんやラーメンのトッピングや煮物の具材、冷奴などに乗せるなど、色々バラエティに富んでいます。

 

1209gohan1.jpg

 

 

土佐の赤かつおをご飯に乗せてみました。もっと塩辛いのかなと思っていましたが、ほどよい味付けで、ご飯がどんどん進みます。イカの塩辛風のお酒の「あて」を想像していましたが、かつおの旨みはたっぷりですが、ほどよいしょうゆ味です。ご飯にも合いますが、ピザなんかにもとても合いそう!ちょっとアンチョビ的な使い方をすると、味がぐっとしまりそうです。さすがグランプリ受賞の貫禄ですね。もうひとつあおさノリ味もあるみたいですが、こちらも是非食べてみたい!一瓶があっという間になくなってしまうほどおいしいめし友でした。<YA>

このページのトップへ

waku

2013年12月10日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

1126nannkann1.jpg

 

熊本県南関町にある物産館「なんかんいきいき村」。こちらは、昔懐かしい駄菓子やパン、魚介、お惣菜、地元産の野菜など、いろんなものが何でもそろう物産館です。以前にもご紹介しましたが、とにかくおいしいものがいっぱい!今回も新しい発見がありました。それが南関いなりです。これまでよく買って帰っていたのは、南関あげ巻き寿司。薄味で炊いた南関あげの巻き寿司なのですが、具材は普通の巻き寿司の具だったり、マヨネーズたっぷりのサラダ巻きだったり。中でもサラダ巻きのバージョンが好きで、マヨネーズと南関あげのじゅわっと染み出るだしの味が酢飯ご飯にとてもよく合います。

 

 今回ご紹介するのは、巻き寿司ではなくて、いなり寿司。新商品らしいです。驚くべきことに、南関いなりのだしやしょうゆ、砂糖の配合は、南関あげ巻き寿司のあげの調合とは全然違うようです。巻き寿司に使ってある南関あげは、薄味で色も少々薄めなのに対し、南関いなりの揚げは、色が濃くって味も甘辛度数が少々高め。味付けは、いなり寿司の皮と似ていますが、そのもっちりとした感じは、南関あげならではのおいしさです。いなり寿司は袋になっていますが、南関あげは、くるっと一周巻いてあるだけ。ゴマを散らしたバージョンと、レンコンをトッピングしてあるバージョンの2種類がワンセットです。南関あげ巻き寿司に比べると、シンプルなので、ご飯とあげのコンビネーションが楽しめますよ!

ところで、南関あげは、味噌汁や煮物に使うだけでなく、ピザ生地などにも使えるみたいですね。また、乾燥しているので日持ちもしますし、いったん大量に煮ておくと、うどんや和え物、ご飯のお供など何にでも使えます。底力のある食材だなあと思います!<YA>

 

なんかんいきいき村

 熊本県玉名郡南関町関町419-1

0968-53-0388

このページのトップへ

waku

2013年12月 8日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

1119tuinkuru6.jpg

 

 皆さんは、明治チョコレートツインクルというチョコレート菓子をご存知ですか?今だったら「トゥインクル」といいたいところですが「ツインクル」ってところが、なんだか昭和の香りぷんぷん。1980年代には存在していたようですが、小さいころに食べた記憶がありません。ツインクルちゃんの顔も微妙に変遷しているみたいです。それにしてもこのパッケージのかわいいこと!

 

1119tuinkuru5.jpg

 

卵形のチョコが5個。おまけのツインクルちゃんシールも入っています。このシール「つながるパレードシール」というものらしく、いろんなパターン(なんと20種類)のシールあり。ツインクルちゃん、うさぎやワンちゃんなどお友達もたくさんいるみたい。

 1119tuinkuru4.jpg

シールの裏には、ツインクルからのメッセージが。どこまでもどこまでもメルヒェンです。

 

1119tuinkuru3.jpg

 

種類は5種類。それぞれ、いちご菓子、マーブルチョコ、こんぺいとう、ホワイトチョコ、ハートラムネが中にはいっているんです。

 

1119tuinkuru2.jpg

 

チョコの真ん中を割ってみました。こちらは、ラムネ。ハート型や、丸いのやら、ピンクだったりブルーだったり、芸が細かいのです。

 

1119tuinkuru1.jpg

 

 中身はこんな感じ。「半分だけかじってね」といわれなければ、気づかずに、丸ごと飲み込んでしまいます。すると、中の細かい技に気づかないうちに、胃袋へ直行してしまう可能性大。分解してみると、こんなに細かい技が詰まっていますから、是非中身を確認しながら食べましょう。ちなみにこちらもしっかりラムネの味がしましたよ!<YA>

おうちでツインクル的なものを作ってみよう!↓

ポッピングチョコボール

このページのトップへ

waku

2013年12月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

1101tomiai2.jpg

 

 

宇城市不知火町にあるおいしいと評判のちゃんぽん屋さんに行ってきました。松橋の14号線をまっすぐ南に向かうと道沿いの左手。非常にわかりやすい場所にあるのに、なぜかわかりにくいとの評判どおり、お約束で一回通り過ぎる(笑)。そのくらいひっそりとたたずんでいます。店の外観はいかにも、長い間地元の方に愛されてきたという感じが漂う祥福軒。12時少し前に到着したのですが、店に入ると、なんだかくつろいでおせんべいなどを食べている妙齢の女性二人組み。私たちが入ると、そのうちの一人が厨房からお茶を持ってきてくださいました。ちゃんぽんにしようか迷いましたが、皿うどんをオーダー。フライドガーリックがトッピングされ、なるとのぐるぐるがかわいい見るからにおいしそうな皿うどんでした!

 

 

1101tomiai1.jpg

 

一口食べると、ちょうどよい辛さと粘度で、好み!特に皿うどんは、粘度が大事であまりどろっとしたのも苦手で、だからといってさらっとしすぎていてもなんだか物たりないのです。麺にほどよく絡むスープと、焦げすぎていないフライドガーリックの軽さが、絶妙で、とてもおいしかったです。そして、味に変化が欲しいときは、ソースをかけてね!と教えられ、長崎の皿うどんのスピリットが生きている店だと感じました笑。仲間がオーダーしていたチャーハンとちゃんぽんもおいしかったです。12時過ぎると、ビジネスマン風の客が増えて、おばちゃんは大忙しになりました。一人での切り盛りはちょっと大変そうだなー。ちょっと早めの来店だと、ゆっくりと食事ができますよ!

 

 

祥福軒

熊本県宇城市不知火町御領140-3 

このページのトップへ

waku

2013年12月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

1025ratiennu2.jpg

 

熊本市水前寺にあるとてもおいしいケーキ屋さんラ・ティエンヌさん。シェフは、フランスのジャン・ミエのパティスリーで修行された本格派だけあって、チョコ系もフルーツ系もすべてのケーキがおいしいのです。また、友人たちに聞いても、エクレアが好きだったりマカロンが好きだったりと、みんな好きなお菓子が違っているのは、ラティエンヌさんの強みでもあると思います。

私が好きなのは、実は生クリームのショートケーキです。ココ以外では見たことないのですが、ピンク色の生クリームのケーキがあって、これはびっくりするほどおいしいクリーム。普段は生クリームのショートケーキを選ぶことはないのですが、ここにくるとついつい買ってしまいます。子どもが「ここの生クリームが一番好き」というほど、信頼の厚いパティスリーです。

今回ご紹介するのは、いろんなケーキを買った後だったのに、「だまされたと思って食べてみて!」とポップがあったので、ついつい買っちゃったダックワーズ。それにしてもこの包装ステキですね。中はふわっと、外はさくっとしてとてもおいしかったです。

 

 

 

1025ratiennnu5.jpg

 

こちらは、新発売のスイートポテト。濃厚なお芋の味がすごくおいしいですね。お茶でも紅茶でも何にでも合いますが、中にほどよくお芋のつぶつぶっとした素材感があり、ほっくりしっとりした食感がお茶に合うなーと思いました。

 

 

1025ratiennnu3.jpg

 

 「ラティエンヌ」というのはフランス語で「乾杯」という意味なのだそうですよ!<YA>

 

ラ・ティエンヌ

熊本市中央区水前寺公園28の28

096 383 7438

 

 

 

このページのトップへ

waku

カレンダー

2013年12月のカレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー