ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2013年6月アーカイブ

2013年6月30日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

20130620orden2.gif

 

「今日のお昼ご飯はなんにしようかな」そんな時にぴったりのサンドイッチです。おいしいハムを手作りなさっているオーデンさんのサンドイッチをフーディーワンで発見!「手造りハムのサンド」,2個入りで350円です。グリーンに金の縁取りがステキ。まじまじと見たことなかったのですが、ドイツ特有の木組みの家がモチーフのロゴです。気になったのは、「オーデンハム☆ファクトリー」「HAM☆FACTORY」の「☆」。「つのだ☆ひろ」みたいですよね。

  見た目の通りシンプルなサンドイッチ。材料もパン、レタス、スライスソーセージ、ハム、きゅうり、トマト、マヨネーズ、そしてチーズ。右にあるパンがロースハムのサンドで、左にあるほうが、スライスソーセージのサンドイッチ。スライスソーセージの方は、ヤークブルストという種類で、太巻きソーセージに粗挽き肉をブレンドしてあります。どちらもクセのないおいしさで、肉本来の旨みとコクがとても強いです。こちらのハムに使われている豚肉は、「極上」グレードの貴重な豚肉。ハム・ソーセージの原材料・豚肉は主に「上・中・並」の3グレードに分けられますが、さらにその上に「極上」という市場にほとんど出回ることのない豚肉をオーデンでは使用しています。
サンドイッチって、シンプルなだけに、素材のよさがすごく大事。具材をパンにはさむだけですが、味に力があります。ハムなどはHPで販売されていますが、お試しセットというお得なセットがあります。一度食べたらおいしさがわかるので、この割安なセットを試して見られると、いいかもしれませんね。<YA>

 20130620orden3.gif

 

オーデンハム☆ファクトリー

〒862-0968 熊本市南区馬渡1-1-24


定休:火曜  

TEL096-378-8615 FAX096-378-8662

 

このページのトップへ

waku

2013年6月28日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

shiosohuftoo1.gif

 

夏!海水浴シーズンが近づいてくると、毎年芦北の海水浴場に行きたくなります。行きたくなる理由のひとつがこちらの「道の駅たのうら」のお食事処「たばくまん」さんです。毎回、たちうお丼やたちうおカレーなど、たちうお関連のおいしいお食事をいただきます。わたしがはじめてたちうお丼を食べて感動したのがこのお店。以来、わたしの中のたちうお丼のスタンダードは、このお店なのですが、それ以降いろんなところでたちうお丼を食べましたが、たばくまんさんのものと同じものを想像していくと、とてもがっかりする結果になります。それくらい丼の盛の量といい、さくっという食感という食感といい、甘辛いたれといい好みです。弊社が以前取材させていただいたときの記事を今でも店内に貼ってくださり、本当にうれしい気持ちにもなります。

食事関係や単品メニューの充実ぶりは一目瞭然なのですが、今回は「塩ソフトクリーム」。いや正式には「そるとクリーム」」というダジャレちっくな名前があります。芦北は海の近くだから塩は豊富と推察。おまけに温泉もあるから、温泉塩というものがとれるそうです。温泉塩とは地下1000メートルの温泉をボーリングし、その温泉の中の塩を取り出したものなのだそうです。芦北の温泉は、塩分濃度が高いうえ、カルシウム分も豊富で味の良い塩ができるのだそうです。芦北は、塩で町おこしをしているようで、今年の4月には、「塩むすび館」がオープンしました。塩分濃度の高い温泉水を使って、伝統的な製法で塩作りを体験できる観光施設らしく、ちょっとおもしろそう!肝心の塩ソフトクリームの味ですが、とってもおいしかったです!濃厚なミルク味が塩が少々入れてあることで、ぐんと引き立つのですね!タチウオと温泉塩のコラボレーションもできないかな。ミネラルたっぷりの干物とか食べてみたいです。<YA>

 

道の駅たのうら お食事処たばくまん
〒869-5302
熊本県芦北郡芦北町大字田浦657番地
TEL 0966-87-2230

このページのトップへ

waku

2013年6月26日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

 

20130620samuratoo2gif.gif

 

キーマカレーを作りたいと思って、フーディーワンさんでショッピングしていると、目が合った笑顔のおじさん。「家庭で味わえる本場の味」サムラートのNANと書いてあり、キーマカレーのおいしさを、さらに引き立ててくれそう!と思って購入しました。サムラートは、渋谷や新宿などで展開していらっしゃるインド料理専門店さんです。レトルトパックなどもたくさん売り出していらっしゃるようですね。ちなみに、サムラートとはインドで一番位の高い王様のことなのだそう。その名の通り一番おいしいインド料理を提供したいという思いなのだそうです。

 

 

ナン。原材料は、小麦粉、牛乳、砂糖、脂、食塩、ベーキングパウダー。シンプルなのにおうちじゃなかなかできない。ナンを袋から取り出したら、1から2分おく。→ナンの表面に大さじ2杯ほどの水をふりかける。→オーブントースターで4分→ナンの表面にバターをつければできあがり!キーマカレーに合う!ナンは少々甘めで、バターを塗ってそのままいただいても十分おいしいものでした。

 

 

 

  

 こちらは、サムラートさんのカレーとナン。こんな本格的なお皿で出されたら、さらに食欲そそります。ナンがあるだけで、ただのカレーでも気分がとてもアガリマス!以前ご紹介したいなばのタイカレーにも合いそう!しかし、このナンの価格、タイカレーの価格3個分ですが笑。これはリピ買い確定です!

<YA>

 

このページのトップへ

waku

2013年6月24日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

tamagoo1.gif

 

福岡県みやま市。平成19年に生まれたばかりの新しい市で、瀬高町、山川町、高田町が一緒になった市です。「みやま」の名前の由来は、よくわからないのですが、見渡す山々がとても美しく、かってに「美しい山」から「みやま」ってことでインプットさせていただきました笑。セロリの産地だったり、見渡す限りぶどう畑があったりと、とにかく自然がゆたかという印象。おいしいものがたくさんありそうだなと予感を膨らませ、見つけたのが、「道の駅みやま」。もちろんのぞいてみることに!

「道の駅みやま」には、おいしい農産物、スイーツ、線香花火、そしてなぜかウーパールーパーや金魚まで売ってあります。その中で、とても人気商品なのがこの「玉めし」です。以前テレビで取り上げられたこともあり、売り切れることが多いというこの玉めし。すでに残り少なかった玉めしをゲットしました。

地元みやま市でとれたお米と卵を使いつくられた玉めし。どうですか!このトロトロの半熟具合が食欲をそそりますね。この玉めしのこだわりは、なんとしょうゆにあります。卵がつけられているしょうゆは、創業以来切らすことなく足し続けている特製の醤油だれ。1日じっくりつけ込んで、味をしみ込ませます。その卵を同じ醤油だれで味付けしたご飯で包むとおいしい玉めしのできあがりです!卵が丸ごと入った丸いおにぎりから溢れ出すトロトロの煮玉子がおいしいですね!しょうゆも角がなく、とてもマイルドなのは、きっと長年の時を経て、味がまろやかになったのでしょう。小さいのに、おなかいっぱいになり、なんだか元気が出るおにぎりでした!<YA>

 

 

道の駅みやま

あげもんイワナガ

 福岡県みやま市 瀬高町大江2328

T E L  0944-67-6477

 

 

 

このページのトップへ

waku

2013年6月22日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

donnkarurosu4.gif

 

「伊東マンショ」「千々岩ミゲル」は、授業で習った天正少年使節団のメンバー。では「ドン・フランシスコ」「」ペトロ岐部」って、いったい何でしょう??といわれると、食いしん坊の方は、大分のおいしいお菓子!と答えるでしょう。こちらは、世界モンドセレクショングランドゴールド賞を受賞したスイーツです。パッケージ向かって右がドン・フランシスコ。左がペトロ岐部カスイ。ドン・フランシスコは、大友宗麟の教名だそうです。大友宗麟は、戦国時代北九州を支配した方で、キリスト教に造詣が深く、大分に病院開設や音楽と演劇、学校などをつくられた方。左のペトロ岐部は、日本人としてはじめて聖地エルサレムを巡礼した方です。もちろん大分県のご出身。

 

 

donkarurosu3.gif

 

 手前がペトロ岐部。奥がドンフランシスコ。ドンは2種類あり、メロンとブルーベリー味と、リンゴ味。

 

 

 

donkarurosu2.gif

 

 手前が、ペトロ岐部。ふんわり柔らかい生地の中に、白あんと栗、クリームが混ざった餡がおいしいです。あんこなんですが、バターの味やラム酒の香りが華やかで、紅茶にとても合うお味になってます。

 

奥のドンフランシスコもクレームダマンドと角切りにしたリンゴの酸味がいい味出してます。外側の生地はアーモンドの香り!

 

 

 

donkarurosu1.gif

 

 

素朴な疑問ですが、なぜ豊後の先哲をお菓子のネーミングにしたのかが気になります。お菓子は、和菓子でありながら、バターやアーモンドなどを使った洋菓子の趣があることから、日本と南蛮文化の出会いを表現するのに、当時日本と外国の架け橋となったお二人の名前が浮かばれたのではないでしょうか。そう思ってこのお菓子をいただくと、南蛮文化の風を感じるようですね。<YA>

 

菊家

大分県由布市狭間町赤野740番地

097 583 3200

 

このページのトップへ

waku

2013年6月20日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

sirogoma4.gif

 

一口食べた瞬間、ざわわ、ざわわ、ざわわー♪♪と沖縄に心がジャンプしてしまうようなおいしいジャムをいただきました。こちらは黒糖白ごまジャム。沖縄県浦添市にある黒糖屋さん仲宗根聡さんの黒糖が使われています。白砂糖を一切使わず、さとうきびの搾り汁を地釜でじっくり煮詰めた黒糖蜜と胡麻だけを使ったミネラルが豊富なジャムです。かの有名な沖縄第一ホテルの薬膳朝食で出されておいしかったという友人のおみやげでいただきました。

 

 

sirogoma3.gif

 

サトウキビの花のイラストもなんだかかわいい。ブログなどで見るとパッケージがかなりおしゃれになった様子です。以前のパッケージも味はありますが、断然今の方が好き。あたたかみを失わずに、洗練された雰囲気を醸し出すって、文章でもデザインでもとても難しいですよね。

 

 

 

 

sirogoma2.gif

 

黒糖と胡麻のコクと甘みと香ばしさが絶品。 パンに塗ったり、お餅をからめたりしていただくととてもおいしい!

 

 

sirogoma1.gif

 

 

とろーり!とろーり!最近のマイブームはパンケーキに塗ることと、ほうれん草の胡麻和えにちょっと加えること。特に、ほうれん草の胡麻和えは、味にコクが出て1ワンランクも2ランクもお味がアップ!白あえなんかに加えてもおいしいのかもしれませんね。いいものだけがぎゅっと詰まった滋味深い味というのは、こういう味をいうのでしょう。<YA>

 

 

 

黒糖屋 仲宗根黒糖

大分県浦添市経塚466の1

098 878 2060

このページのトップへ

waku

2013年6月18日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

paassttaa1.gif

 

 

アフタヌーンティールームでパスタを食べるのが大好きです。ふらりと一人で行くもよし、友達と行くもよし。定番のトマトモツァレラのパスタや、小エビのグリーンパスタもおいしいのですが、やはり季節野菜がたっぷりのシーズンパスタをいただくのが、醍醐味(だいごみ)でしょう。

今回は、一人でふらりと入って、見ても食べても元気になる「グリーンベジタブルのクリームソースパスタ」(1281円)をオーダー。インゲン、空豆、スナップエンドウ、アスパラガスなどのグリーン野菜とベーコンのチーズクリームソースパスタです。こちらは、初夏パスタの第一弾で、6月に入ると、ズッキーニのパスタになるらしく、滑り込みセーフでいただきました。

豆好きの私にしてみれば、豆のおしゃれ度(半分に割って豆を見せるという細工笑)などもツボでベーコンの赤とパプリカの黄色、そしてふんだんなお豆のビタミンカラーが、体に元気をチャージしてくれます。そして、食後のドリンクもいつものコーヒーではなく、「アップルカモミール」とか、「キャラメルティー」とかを楽しむのも、ここでの醍醐味(だいごみ)の一つですね。それにしても博多のアフタヌーンティーで食べたリゾットのおいしさが忘れられません。熊本でもメニューに入ってくれないかしらと切に願ってやみません。<YA>

 

アフタヌーンティー・リビング 熊本鶴屋
〒860-8586
熊本県熊本市手取本町6-1 熊本鶴屋 東館B1階
096-322-5612
営業時間:10:00?19:00 金・土10:00?19:30

 

 

このページのトップへ

waku

2013年6月16日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

kaffemorozof2.gif

 

暑い季節になると、プリンのまったり系よりも、さっぱりとしたゼリーを好まれる方も多いと思います。モロゾフさんの生クリームコーヒーゼリー。8月末までの期間限定商品ということで、買ってしまいました。そもそも、モロゾフさんには、コーヒーゼリーはなかったのですね、ということにいまさらながら気づいた次第(笑)。

kaffemorozof1.gif

 

 

 こちらは3層構造になっています。コクのある苦味が特長の「コーヒーゼリー」と、ほのかにバニラが香る「シュガーゼリー」を重ね、とろける口どけがうれしい「生クリームソース」をフロート。透き通ったグラデーションのゼリーが見た目にも涼しげです。 コーヒー好きにはたまらないゼリーというよりも、どちらかといえば、小さいお子様からご年配の方まで楽しめる万人受けするゼリーという印象。苦味や渋みなどはあまりなくて、香りとクリームのまろやかさが楽しめます。以前たしか、モロゾフさんで「生クリーム紅茶ゼリー」というのがおいしかった記憶があります。あれも限定商品だったんでしょうね。サマーデザートの定番として、コーヒー&紅茶ゼリーを加えて欲しいなあ。そして、さらに願わくば鶴屋百貨店さんにカフェモロゾフを復活させて欲しいです。<ya>

このページのトップへ

waku

2013年6月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

gyuunn1.gif

 

「ゆるキャラブーム」ですが、キャラってゆるくなくちゃいけないっていったい誰が決めたんでしょうか?こんなご時世に満を持して登場した「ゆるくないキャラ」ギュージンガーブラック。鹿児島黒牛黒豚 銘柄販売促進協議会の鹿児島黒牛キャラなのだそうです。黒光りする6パックがすごい!けど、意外とつぶらな瞳でもあります。お値段は178円と少々お高め。

子どもたちに鹿児島黒牛のおいしさを知ってもらいたいという思いでできたキャラクターらしいです。キャッチフレーズは「食べるほどに、強くなる」。ギュージンガー・ブラックという名前も公募で決めたらしいですね。たしかに、ルックスと名前が合っています。

 

 

gyuudonnonigiri1.gif

 

で、ファミマで見つけたのが、このギュージンガー・ブラックのおにぎりです。中身はタマネギと牛肉でいわゆる牛丼の具がおにぎりに入っているような感じです。甘めに炊いた牛肉が普通においしい。食べたら元気もりもりになりそうな感じがよいですね!他の方のブログを見ると、ご飯に黒胡椒が入っているペッパーライスのギュージンガーおにぎりがありますが、わたしが購入したものは白ご飯。以前はペッパーライスのものが売り出されていたのかもしれません。ギュージンガー・ブラックのPVなども充実。生い立ちなどのストーリーも作りこまれていて、骨のあるストーリー。ブラックアニマル同士で、くまモンとのコラボする日も近いかも!?<ya>

このページのトップへ

waku

2013年6月12日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

ansyoku2.gif

 

神戸の知人から、とてもおいしいと評判のパンをいただきました。兵庫県にある焼きたてのパントミーズさんの「あん食」。文字通り、あんの入った食パンです。

「あん食」は、トミーズさんのパンの中でも、ダントツの一番人気。小倉あんのマーブルがアートな感じ。こういう形のチョコマーブルパンはたまに見ますが、あんこってなかなかないですよね。甘さ控えめで、思った以上にあっさりしているので、朝食に、ランチに、おやつに、夜食にと、何枚でもイケマス!

「あん食」がおいしい理由は、オリジナルブレンドの小倉あんにあるそうです。厳選された小豆を使用し、若い方からご年配の方までの好みに合うパンに仕上げてあります。

ansyoku1.gif

 

 

マーブル模様がきれいなあん食。抹茶あん食などもあるみたい。神戸はやっぱりパン屋やお菓子屋さんは底力ありますね。バターを軽く塗って食べると、バターのしょっぱさとアンコのコラボがおいしさを増幅してくれますよ!HPでお取り寄せもできます!<ya>

 

焼きたてのパン トミーズ
〒658-0025 神戸市東灘区魚崎南町4-2-46 電話 078-451-7633 FAX 078-451-7634

このページのトップへ

waku

2013年6月 9日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

mandarin1.gif

 

「追いオリーブオイル」なる言葉も造語されたり、テレビで、オリーブオイルは、お通じにとても効果的という特集をやっていたりと、いまやオリーブオイルの人気はうなぎのぼりですね!我が家でもオリーブオイルは必需品。普通のエクスとラバージンでもとてもおいしくいただいていたのですが、先日マンダリン風味のオリーブオイルというのを発見し、買ってみました。

新鮮なマンダリン・オレンジとオリーブ゙オイルを収穫し、24時間以内に一緒に圧搾したものだそうです。 オリーブの香りとともにフレッシュなオレンジの香りがあふれるのが特長。シンプルにフランスパンにつけて食べると、それだけでマンダリンの香りが口の中にふわりと広がります。もちろんパスタやサラダなどに使っても美味。特にサラダに使うと香りのよさが際立ち、とても贅沢な気分になります。価格は、228グラムで2000円強。お値段も少々贅沢な感じですね。いろんなフレーバーオリーブオイルが一般に普及して、もうちょっとお求め安くなればうれしいですね!もこみち君に、がんばってもらわないと!<YA>

このページのトップへ

waku

2013年6月 8日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

torobikaru1.gif

 

 

キレイな赤色の、サクランボに似た小さな実をつけるアセロラ。日本に紹介されたのは、20から30年ほど前のことなんだそうです。主に沖縄地方などで栽培されています。寒い地方では栽培しにくく実も痛みやすいことから、果実の状態で流通することはほとんど無いのですが、こちらのジュースはなんと果肉入り。アセロラの果肉ってどんなんだろうと思い、300円ほどしましたが、買ってしまいました。 

 

torobikaru2.gif

 

 

とにかくこのキレイな色にうっとりします。下のほうに果肉が沈んでるのがわかりますか?ジュースにつかっていたわけですから、ぷにょっとしてて、すっぱい。種も意外と大きめ。このスッパさは、ビタミンCの豊富さを物語っています。レモンと比べても約15倍以上、野菜や果物の中でもダントツです。ビタミンCにはシミやソバカスなどの色素沈着を抑制するので、美肌効果が期待できます。お肌への直射日光が気になる季節、たくさん飲んで、おいしくビタミンCを補給しましょう。ほかにも疲労の回復などの効果がありますので、これからの季節にぴったりですね!<YA>

 

このページのトップへ

waku

2013年6月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

kiraumina2.gif

 

水俣市で1950年から愛されている喜楽食堂さんに行きました。お店に入ると、地元の人でごったがえしていて、地元の人に長年愛されてきたんだなあという感じが一目瞭然。カレーやうどん、日替わりなど、皆さん思い思いのメニューを食べていらっしゃいますが、こちらで有名なのがちゃんぽんです。どうですか!この目の覚めるようなピンクのかまぼこ!久しぶりに見ましたが、やっぱりちゃんぽんにピンクかまぼこは絶対必要条件ですね!それにしてもこのかまぼこのピンクっぷりは、半端ないですね。狙ってか狙わずか、なぜか手前に偏っていて、迫力満点です。味は、どちらかといえばあっさり系ですが、旨みがあります。キャッチフレーズは「朝からイケルちゃんぽん」というのもわかるくらい、くどくなくておいしいちゃんぽんでした。

 

 

kirakumina1.gif

 

このチューブで囲ったようなドーム型の不思議なマークもなんだか宇宙的。知らなかったのですが、水俣は「みなまたちゃんぽん」ということで売り出されているようですね。14軒のちゃんぽんのお店が対象店のようですが、その中でも喜楽さんは、みなまたちゃんぽん発祥の店として一目置かれている存在のようです。ほかのメニューも一様においしそう(特にカレー)なので、いろんなものに挑戦するのもいいですね!

喜楽食堂


 水俣市浜町1丁目2の9

0966 62 2629

このページのトップへ

waku

2013年6月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

 

minamiasoco2.gif

 

 熊本市中央区大江のダイエー近くの裏道を歩いていると、普通のアパートメントの入り口にきれいなエニシダをハッケン!奥を見ると「南阿蘇珈琲」と書いてあります。えっ!ここは喫茶店?と驚きとともに、吸い込まれるように中へ。普通のアパートの一角がなんと喫茶店になっていました。しかし驚くのは、まだ早い。中を見ると、なんと満席!小さいお店なんですけれども、コーヒーの香りがあふれる店内は、皆さんの笑い声で満ちていました。帰ろうかなーと思っていたところ、店主の方がお隣の個室に案内してくださいました。

 

minamiasoco1.gif

 

アパートの個室を改造して、喫茶店としても使えるスペースとなっています。こちらは、中庭。ゲストハウスとしても利用されているみたいですね。なんと1泊3000円!交通至便な場所でこの安さは破格!バックパッカーの皆さんとか、外国人の方の熊本観光とかにニーズがあるのではないでしょうか?日本中のバックパッカーに知らせたい!!お部屋はこんな感じですよ!

 

minamiasoco3.gif

 

 

コーヒーもとてもおいしかったです。お店の方が焙煎していらっしゃるようで、本格的な味。おまけにアートなコーヒーでした。フラワーアレンジメントのクラスなどのイベントや個展などにも使えるようですよ。いろんな文化が発信されるような場所になればいいなあと思いました。<ya>

南阿蘇珈琲
〒862-0971 熊本市 中央区 大江5-2-11-101
電話 096-371-7807 Fax 096-335-7807 

このページのトップへ

waku

2013年6月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

kurepuya.gif

 熊本市の子飼商店街にあるクレープショップ「Crêpes」にはまっています。一番の魅力はその価格。たくさんの種類のクレープが、たった100円で楽しめるのです。イチゴ、塩キャラメル、アップル、チョコバナナなど10種類以上。全種類を買っても1000円強ですので、おもたせにもぴったりです。

kurepuya2.gif

 

魅力は、価格だけではありませんよ。とにかくおいしいのです。甘さ控えめの生クリームがぎっしり詰まっていて、それぞれのフルーツがいい味出しています。わたしが一番好きなアップルは、ほのかにシナモンが香るちょっぴり大人味。少しサクッとしたリンゴの食感も残っていて、絶妙なアップルクレープです。

個人的にはサイズがとてもよいと思います。普通のクレープだと、大きすぎて、カロリー的に罪悪感にさいなまれる結果となります。このクレープだとこぶりなので、「一個くらいいいでしょ!」的な免罪的要素があるのです。結果、2個3個と食べてしまったとしても、それは「こぶり」という要素で免罪されます笑。コンパクトなので食べやすいのもうれしいですね。

 

 

 

kurepuya3.gif

 

もともとは水道町あたりで営業されていたと伺いました。 子どもたちが100円握って買いに行ける子飼商店街なので、ご近所としてはうれしいですね。<YA>

 Crêpes
熊本市中央区東子飼町8の31
TEL.096(345)5334
営/11時〜19時  休/なし

 

このページのトップへ

waku

カレンダー

2013年6月のカレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー