ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2013年2月アーカイブ

2013年2月28日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

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菊地市では「隈府のひなまつり」が行われていて、菊池夢美術館には、たくさんのお雛様が展示してあります。こちらはその中のひとつ。昭和の時代のお雛様ですが、お内裏様とお雛様は、神殿内にお座りになっていらっしゃいます。段飾りが流行する前は、このように神殿に入っているおひなさまが一般的だったのだとか。3人官女やお道具などを毎年買い足して楽しんでいたようです。「りかちゃんハウス」もそうですが、お人形って単独でいるより、おうちとかと一緒だと突然ストーリーを妄想してしまいますよね。大奥のような愛憎の世界がこの神殿の中で繰り広げられていたんでしょうか。

 

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おひな祭りの時期だけのお楽しみに、「湯恵茶寮(ゆめさりょう)」というのがあります。こちらは、「菊池温泉おかみ湯恵の会」に所属していらっしゃる旅館で楽しむおひな御膳なんです。ちらし寿司や茶碗蒸しなど、ひな祭りにちなんだ春らしい色合いのお膳は、春先取りといった感じ。おいしい食事に舌鼓を打った後は、温泉でくつろぎます。巾着袋や手ぬぐい、次回使える入湯券などのおみやげもついて3000円です。日帰り旅行でもゆったり贅沢気分になれるのがうれしいですね。<YA>

わいふのひな祭りについてはこちら

菊池 湯恵茶寮(3月17日まで)

0968 25 2926(二日前までの完全予約制)

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2013年2月26日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

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熊本市並木坂のレコード屋さんのお隣にある「ラ カンティーヌ デュ ブリコルール」さんに行きました。並木坂から見ると、こんな感じ。狭い間口で、奥に奥に歩いていくと、扉が見えます。

 

 

 

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娘の習い事のすきま時間をぬってお邪魔しましたので、本当に申し訳ないのですが「時間がないこと」「おなかがすいていること」を告げたら、いろいろ見繕って出してくださいました。こちらは、最初に来たサラダ。イチゴのサラダ!おいしい!色がかわいい!「ラ カンティーヌ デュ ブリコルール」で検索すると「お野菜がおいしい!」という評判ですが、たしかに納得。寒い一日だったのですが、目から春が飛び込んできたようで幸せな気分になりました。

 

 

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お店は落ち着いた雰囲気。こじんまりとしていますが、落ち着くスペース。おしゃれで隠れ家的な感じ。外にバルコニー席があり、暖かい季節になると、気持ちよさそう。

 

 

 

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こちらは、遊び豚をトマトで煮込んであります。ホロホロと柔らかく崩れる遊び豚は、とてもおいしかったです。彩りもアートでした。

 

 

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菜の花のパスタ。底なしの胃袋を持つ娘が、すごいスピードで平らげるのを見ながら、次から次へとおいしい料理を出してくださることに、感謝。本当においしいです。

 

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 こちらのテリーヌはなんとサトイモ。中からサトイモが出てきて、上に乗っている半熟卵の黄身と絡めていただくと、ねっとり濃厚な風味。

 

 

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バゲットにパテ。車で来たのでグラスワインも飲めないなんて悲しい。やっぱりこんなステキなお店は、ゆっくり来ないと。

 

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サツマイモとキャベツのクリームパスタ。クリームには豆乳を使ってあります。マイルドで、クリーミー。言われなければ豆乳とは気づかないでしょうね。つまり豆乳嫌いの人でも大丈夫。ああデセル(デザート)まで、いただきたかったな。残念。

お昼はプリフィクス(1890円)のコースだそうで、期待できますね。店員さんの感じもとてもよくて、満足でした。ランチタイムにも是非利用したいお店です。<YA>

 

ラ・カンティーヌ・デュ・ブリコルール(Lacantinedubricoleur)

【住所】 熊本市城東町5-41ボーノボーノビル 1F奥
【TEL】  096-326-6184
【定休日】 月曜日

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2013年2月24日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

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菊地市にあるキッチンママ・チムチムさんに行きました。こちらは、地元の方に人気のお店。喫茶店というのははばかられるほど、料理の種類が多いのが印象的。パスタやオムライスなどの洋食メニューから、カツどん、牛丼、うどんなどの和食まで、かなりの充実度で、ご年配の方から、若いカップル、家族連れまで誰でもが楽しめるラインナップです。こちらは、「気まぐれセット(850円)」。パスタとホットサンド、コーヒー、サラダバーのセットです。なんだか、ほっとするおいしさです。

 

 

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サラダバーもかぼちゃのサラダやポテトサラダ、ごぼうサラダなど、かなり充実。柚子皮の砂糖漬けやレーズンと大根のサラダなど、珍しいサラダも合って、手作り感にあふれています。デザート感覚でいただくヨーグルトもおいしい。

 

 

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コーヒーも本格的でおいしかったです。メニューを見ても、ブラジルサントスや 、マンデリン、モカなどいろんな種類が置いてありました。パフェも充実しています。こちらは2階にギャラリーも併設されていて、その時々の催しが楽しめるようです。

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キッチンママ・チムチム
営業時間 9:00~22:00
定休日  月曜日
TEL   0968-24-3833
菊池市隈府1298(きくち物産館近く)

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2013年2月20日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

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大正時代から菊池市にあるよしのや菓舗さん。カステラやケーキなどの洋菓子から、アンコたっぷりの和菓子まで和洋問わずおいしいお菓子を作っていらっしゃいます。季節の大福がおいしいと評判で、イチゴ大福が絶品。特長はアンコが入っていないところ。牛皮の中にはスポンジの台に鎮座したイチゴ。イチゴと牛皮の隙間に生クリームがたっぷり詰まっているのです!生クリームは甘さ控えめで、和菓子と洋菓子のどちらも取り扱っているお店ならではのコラボレーション。上品なケーキをいただいたあとのような満足感があるのが特長です。

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こちらは、3月ころから発売される春の大福を一足先にご紹介します!手前は桜の花びらの塩漬けが牛皮に浮かぶ「さくら生大福」。奥はうぐいす餡とイチゴのピューレがおいしい「ひな大福」です。二つとも真ん中には大きなイチゴが入っています。彩りも鮮やかで春の香りが口の中いっぱいになり、春を先取りという感じです。

菊地市には、菊池十五家という菊池市隈府を中心としたお菓子屋さんのグループがあります。伝統菓子から創作菓子までいろんなお菓子があるので、お菓子屋さんめぐりも楽しいですよ!<YA> 

 

よしのや菓舗

菊池市隈府栄町885-11

0968-25-2341

 

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2013年2月18日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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最近出会ったおいしいお弁当を紹介します!道の駅泗水養生市場は、孔子公園のすぐ近くにある道の駅で、新鮮な野菜や地元の物産品などが数多くおいてあります。ここで人気なのはなんといってもお弁当です。いつも20種類以上のお弁当が置いてあって、九州の道の駅の中でもとても高い売上を誇るお弁当なんです。たくさんある中で人気なのがこの花籠弁当。9つのマスに野菜中心のお惣菜が入っています。ご飯も、巻き寿司、ゴマのおにぎり、おいなりさんと3種類。そして必ずスイーツが入っているのが特長。今回は大好きなおはぎ!最後に甘いものでシメるお弁当って、ありそうでなかなかない女性目線のお弁当ですよね!価格は550円です。

このお弁当を作っているのは、農家の奥様方が多いのだそうです。ですから、新鮮で安全な野菜が手に入るのですね!今回たまたまかもしれませんが、揚げ物がゼロっていうのも、珍しいです。煮しめなども素材の味が生きていてとてもおいしかったのですが、特においしかったのが、手前の真ん中にある白和えです。豆腐のまったりとした食感に絡まっているのは、「ほうれん草」ではなく「からし菜」でしょうか?ピリッとしたからし菜が豆腐の風味とよく合い、おうちでも作ってみたくなる味でした。というか、大好きなんですが手間がかかって大変なので、お弁当に入っているとさらにうれしい・・・が本音です笑。季節によって、混ぜご飯だったり、野菜料理も変わってきますが、お母さんの手作りの味のお弁当です。お花見の時期には、ここでお弁当を買って、花見に行く方が多いのだそうですよ!<YA>

道の駅泗水 養生市場 

菊池市泗水町豊水3393

0968-38-6100

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2013年2月16日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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京都大学に修学旅行に行った娘のおみやげのレトルトカレー。その名も「総長カレー」。京都大学第24代 尾池総長が監修した本格派ビーフカレーです。香味野菜と9種類の香辛料(ローリエ、クローブ、カルダモン、シナモン、コリアンダー、ターメリック、クミン、唐辛子、マスタード)とトマトで仕上げたスパイシーなソースに、リンゴ・バナナで甘みを、ココナッツミルクでコクを加えてあり、風味豊かな。価格は630円。普通のレトルトカレーに比べたらちょっとお高いです。

なぜ「総長がカレー?と思ったら、「入学式や卒業式などの節目にしか接点のない総長をもっと身近に感じたい!」という学生の声から生まれたのだそう。しかし、そんな声が上がったとしても、カレーは作らないでしょ・・と凡人は思うのですが、天才は考えることが違います笑。

 

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まず驚くのは、お肉の大きさと量です。もともとレトルトカレーを食べるとき、ルーを半分しか使わないので(わたしには一袋が多すぎるので)これは、半量。つまり、1パックにはこの倍の量のでっかい牛肉のブロックが入っています。味は、かなり本格的。香辛料もとても効いており、本格的過ぎて好みが分かれるところですが、本当においしいカレーでした。スパイスの感じやトマトの酸味、そしてじんわり広がる甘さなど、ちょっと日本の洋食のカレーというより、インドの本場カレーという感じです。牛肉も柔らかすぎず固過ぎずで、これは、ナンとも相性がよさそうです。よそではなかなか食べることができない味ですが、京大正門前のカフェレストラン「カンフォーラ」では、常にできたての総長カレーを食べることができるそうです。

京大に行かなくても、レトルトは、ここで買えます!<YA>

 

 

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2013年2月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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天神にあるアクロスのすぐ近くにある鯛茶漬けが評判の店「割烹よし田」に行きました。小さいお店だと思っていたら、なんと三階建て。噂に聞いていた通り、ビジネスマンが多く、1階も満席、2階も満席、そしてようやく3階のたった一個空いていたお座敷のテーブル席に座ることができました。

てんぷら定食やかつ定食などもありますが、ほぼ全員がずるずると鯛茶漬けをすすっています。きびきびと動く仲居のおばちゃんたちの動きが印象的。おひつを持って店内を行き来し、店内で働く人たちを「兄さん!」「姉さん!」と呼んでいる。おお、なんだかとっても本格的な感じがする。もちろん鯛茶漬けをオーダー。1050円とリーズナブル。

出てきた鯛茶漬けは、シンプル。ご飯と鯛茶漬けと白菜漬。ああ、日本のご飯って感じです。まずは、ヅケ状態の鯛のお刺身にわさびをまぶします。そして、鯛の3分の1(この辺お好みで)をおもむろにご飯に乗っけて、いただきます。濃厚にからまる醤油とゴマ、そして海苔の風味がおいしい!その後、残りの3分の1のタイを乗せてかけ茶を注ぎ、お刺身が徐々に半煮え状態になるプロセスを楽しみます。鯛の甘みが感じられ、さらにおいしくなりますね! 

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 この段階でいったんご飯を完食。“姉さん”にご飯のおかわりをお願いして、さらに残りの3分の1のタイを乗せて、わたしは「かけ茶ナシ」でいただきました。残りのご飯は、テーブルに備え付けられている桜色のふりかけをぱらぱらとしていただきます。シンプルですが、3度も4度も楽しめる鯛茶でした。

 

よし田


住所:福岡市中央区天神1-14-10

TEL:092-741-4560
休:日祝

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2013年2月12日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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丸い梅の実のような形がかわいいお菓子、水戸の梅。茨城県水戸市のお菓子で餡入りの求肥を赤紫蘇の葉でくるんだもの。名所の偕楽園の梅をモチーフとして作られたのだそうです。

この水戸の梅、いろんなお菓子屋さんが出していると知ったのは、最近のこと。それぞれのお菓子屋さんによって、中身の餡は、白餡だったり小豆の漉し餡だったりいろいろ。梅酢に漬け込んだ赤紫蘇の葉も、蜜で煮込んだり、さらにダブルで蜜漬けにするなど店ごとに違うのだそうですよ。紫蘇の葉の高い香りが独特の風味を添えています。

 

 

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こちらはあさ川さんの水戸の梅です。あさ川さんは、和菓子だけじゃなく洋菓子も作っているお菓子の老舗。たっぷりと梅酢に漬け込んであるしその葉に、求肥と白餡がくるまれています。ちょっと塩気のきいたすっぱい紫蘇の葉と、甘いアンコが独特の風味。水戸ならではの味です。写真の背景に忍ばせているのは梅じゃなくて、桜。はっきりいって全然関係ありません(笑)。

 

あさ川製菓

水戸市元石川町富士山325-19

029 247 8080

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2013年2月10日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

 

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弊社のご近所で、ランチでよくご利用させていただいていた吾助さんが2月17日で閉店なさると聞き、早速行きました。玄関にはこんな張り紙が。どうやら本当のようです。大好きなお店だったのに、寂しいですね。

 

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もちろんオーダーはこちら。「ホルモン入り焼きうどん」の単品。吾助さんは、うどんがおいしいと評判ですが、ホルモンの煮込みもとても有名です。その人気の二つを掛け合わせてある「ホルモン入り焼きうどん」は、ここでしか食べることができない絶品うどんです。ホルモンは、ご飯との相性もよいのですが、うどんとの相性が抜群によいということに気づかされます。それは、カレーうどんととカレーライスの関係と似ていて、「ごはんもいいけど、うどんはまた違ったおいしさだね!」的な感覚なのです。

 

 

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名残惜しく思われている方は、当然ですが、わたしだけではありません。この日は、玄関に行列ができていて、初めて外で待ちました。閑散としているように見えますが、お客様が入れ替わるほんの一瞬の時間に、シャッターを切っただけ。超満員で、仲居さんたちは大忙し。皆さん、自分の大好きだったメニューをかみしめるように召し上がっていらっしゃいます。

 

 

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 思わず「移転じゃなくて閉店ですか?」と仲居さんに質問してみました。「閉店なんですよ、お世話になりました」と言われ、実感。寂しいですね。

 

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看板娘(息子)の亀ちゃんもちょっと寂しそう。よく逆さまにひっくり返っていて、起きれなくなっていたのを「亀がひっくり返っています!」とお店の方に教えてあげたものです。どこに行っちゃうんでしょうか?

お店は17日までのようです。是非一度足を運ばれて下さいね。<YA>

 

 

 

吾助

熊本市南区馬渡2丁目13の3

096 378 1768

 

 

 

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2013年2月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

 

 

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仕事が押してしまい、ランチタイムに間に合わないことがよくあります。そんなときに利用するのが、並木坂にあるAGATOさんです、こちらは、ランチタイム3時まで。先日ご紹介したアスペルジュさんと同じビルにあります。価格もリーズナブルで、メニューも豊富。チキンライス、ハンバーグ、チキンカツ、ハヤシライス、エビフライなどなど、テッパン洋食メニューがいろいろあります。ハンバーグと悩んで決めたのは、カキフライ定食(880円)。ライスかパン、サラダ、ドリンク付き。ライス、パンのおかわりも自由です。ドリンクにはグラスワインもあるのがうれしい。ま、飲みませんけどね笑。カキフライはあつあつのが出てきました。タルタルソースをたっぷりつけていただくとまさに旬の味ですね。もうそろそろ食べ納めかなーカキフライ。

 

 

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スープ、とってもシンプル。でも体があったまって、おいしかった!

 

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 一階はカウンター席でしたので、二階のテーブル席に通されました。吹き抜けになっていて、おお!神々しい眺め!照明も落としてあり、屋根裏部屋のような雰囲気で、落ち着く空間です。3時ぎりぎりに入ったのに、ゆっくり過ごせました。お友達との会話がはずみますよ!<YA>

 

 

AGATO

 

熊本市中央区南坪井5-4 ドルハウスビル 1F

 096-359-7708

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2013年2月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

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 熊本市並木坂沿いにある雑居ビル。その一番奥にあるアスペルジュさんにお邪魔しました。こちらはボリューム満点のおいしいフレンチが食べることができるお店としてママ友に人気のお店です。フレンチって男性にはちょっと物足りない時もあるかもしれませんが、こちらは本当におなかいっぱいフレンチが楽しめます。お料理は、プレフィクスタイプ。前菜から選べるタイプなので、お魚だったりお肉だったり、その日の気分で食べることができるのがうれしいですね。だいたい1500円くらいから値段がまちまちですが、いずれにしてもかなりコスパがよいです。今回はチキンをメインディッシュに選びました!見て下さいこのボリューム!骨付きチキンに、これでもかというくらいキャベツが乗っています。アスペルジュさんのお野菜はかなりダイナミックな盛りつけで、ごぼうやニンジンなど素材の味が楽しめてとてもおいしかったです。

 

 

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普通なら、フランスパン2個くらいぺろっと食べちゃうんですけどね。お料理のボリュームがあるので、1個しか入りませんでした。

 

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 スープも美味!それにしてもいつも通る道(並木坂)なのに、なかなか見つけづらい場所にあります。以前伺ったお好み焼きやさんもあるのに、まったく気づきませんでした。だからこそ、隠れ家的なよさがあります。

 

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 おなかいっぱいなのに、デザートは別腹でした。夜はわかりませんが、お昼のランチタイムは、かなりコストパフォーマンスのよいお店だと思います。女性にはちょっと量が多いので、今度は底なしの胃袋を持つ息子と一緒に行きたいと思います。<YA>

 

 

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アスペルジュ シェフズターブル

 

熊本市中央区南坪井5-4 ドルハウスビル 1F

0963516030

 

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2013年2月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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「イタリア人が失神するほどおいしいピザ屋さんが菊池市にある!」との情報。ロケットニュース24で見て以来、ずっと行きたいと思っていたピッツェリア「イルフォルノドーロ」。まずは、2度も東京から足を運んだというロケットニュース24の渾身の記事を2つ読んでいただくと、編集者の熱狂ぶりが伝わってきます。2度目は、わざわざ飛行機を乗り継いでレンタカーを借りて駆けつけた模様です笑。

 

九州に行ったら食べないと絶対後悔する!『ナポリピッツァ研究所イルフォルノドーロ』のピッツァは都会で味わえない感動の美味しさ

 究極にウマいピッツェリア『ナポリピッツァ研究所 イルフォルノドーロ』がさらにウマくなってて笑った / どこまでウマくなるんだこの店

 

で、こちらのランチタイムのピザは、1000円でサラダ、コーヒー付き。ピザの種類もチーズオンリーやトマトソース&チーズなど、まずベースを選び、+トッピングを選んでいくというスタイルで、かなりのバリエーションが楽しめます。わたしが頼んだのは、トマトソースとチーズが乗ったタイプにアンチョビをトッピングしたもの。ご主人がハンドメイドされたというカラフルな釜で焼かれたあつあつのピザは「おいしい・・」以外の言葉がみつかりませんでした。こだわりの自家製チーズの香りとアンチョビのしょっぱい感じのコラボレーションは、ピザの真骨頂といえます。さらに感動したのは、その生地。香ばしいサクッとした歯触りの後に、もちもちもちーっとひきのある生地で、はしっこの耳(ピザのはしっこも耳というんでしょうかね?)まで、しっかりおいしいのです。厚すぎず薄すぎずの生地感も絶妙であります。ちなみに、一番人気はなんですか?と伺ったところ、マルゲリータだそうです。

 

 

 

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 菊池と言えば、豊かな大地に恵まれていて、農作物がとても豊富。日本一の七城米を生んだ地ですから、もちろんお野菜も日本一(と思う)。サラダ一つとっても、フレッシュです。よい素材に恵まれた地でつくられているピザですから、東京よりもおいしいのも当然かもしれませんね。

 

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ロケットニュース24掲載直後は、玄関からパーキングに向かって行列ができたというお店。今のところピザのみですが、現在パスタも研究中なんだそうですよ!菊池市では、もうすぐ「きくち隈府のひなまつり」が始まります。おひなさまを見た後に、ピザを食べて、菊池のお菓子屋さんで和菓子を買って帰ろうと思います笑。<YA>

 

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ナポリピッツァ研究所 イルフォルノドーロ

 

住所:熊本県菊池市大琳寺151-1
営業時間:11:30から21:00
ランチタイム:11:30から14:30
定休日:毎週火曜日・第3水曜日

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2013年2月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

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極寒の日の夜。空腹も限界に達し、もう一歩も歩けないという時に、カフェピッコリーナというイタリアンレストランに行きました。ピッコリーナって小さくてかわいいという意味なのだそうです。

そういえば、昔明治ピッコリーナというココアがあったのを覚えていらっしゃる人はいませんか?ココアの中にミルクボールが入っていて、お湯を注ぐとその白いミルクボールがぷかぷかっと浮いてくるんです。しばらくするとそのミルクボールはじわじわと溶け出して、ココアにこくを与えるわけですが、その表面がわずかに溶けた感じのミルクボールをスプーンですくって食べるのが好きでした。明治のココアの歴史というサイトを見ると、1975年に売り出されたみたいですね。40年近く忘れていたピッコリーナを、この店名を見た瞬間思い出したことに、自分でもびっくりしてしまいます笑。

こちらはエビとアスパラのカルボナーラ。アルデンテでしこっとしたパスタがクリームにからみとてもおいしかったです。こちらのパスタはアルデンテが売りのようですが、柔らかめが好きな方は、柔らかめでお願いできるみたいですよ!

 

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こちらはモッツァレラのポモドーロ。同じくアルデンテのパスタにトマトととろっとしたチーズがからみおいしい。パスタって作るのも食べるのもスピード勝負みたいなところがありますが、シンプルでストレートな味の方がすきです。まさにそんな味のパスタでした。

 

 

 

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このほかにも人気メニューというクリームチーズとアボカドの生ハム巻き(980円)をサラダ感覚でいただきましたが、あまりのおいしさに、連れの胃袋に消えてしまい、写真撮影できませんでした.季節野菜とヤリイカのアンチョビいためやムール貝の南イタリア風バゲット添えなんかも人気らしい。また食べたいと思い、一週間もおかずランチタイムに伺いましたが、2時過ぎてたせいか閉まっていて残念!またリベンジします!<YA>

 

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カフェ ピッコリーナ

熊本市中央区南坪井町5-18 サウスファイブセカンドビル1階

096-356-4745

 

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2013年2月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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東区の健軍自衛隊のすぐ近くにある香味拉麺さんに行きました。ラーメンランチ(630円)やホルモンランチ(650円)、そして、ボリューム満点のラーメンとカレーセット(880円)など、いずれもリーズナブル。ユーリンチーランチ(680円)など、ラーメン以外の中華料理もあります。豚骨ラーメンもおいしいのですが、今回は塩麹ラーメンに挑戦してみました。

 こちらが女性に人気の塩麹ラーメンです。彩りもきれいで、スープも上品な色合い。あっさり淡泊ですが、塩麹特有の旨みが口の中に広がります。麺は柔らかめですが、それがさらに優しい味を増幅。最初は塩麹らしきものは見当たらないのですが、麺が少なくなってくるとスープに混ざったたくさんの塩麹が確認できます。醤油玉子の半熟ぶりもうれしく、おまけにセルフのコーヒーもあるので、食後もゆっくりとくつろげました。

 

 

 

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しらゆり会館って何だろうと思って調べてみましたら、熊本県母子休養ホームだそうです。知りませんでした。<YA>

香味拉麺

熊本市東区錦ヶ丘34の23しらゆり会館1階

096 367 9035

 

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