2012年1月アーカイブ

季節限定のチーズ「モンドール」に初挑戦して以来、チーズにはまっています。家でもよくチーズフォンデュを作るのですが、熊本市中央街にある「レクロ」さんのチーズフォンデュがとてもおいしかったので、ご紹介します。こちらのチーズフォンデュは、「ブルーチーズ」のフォンデュ。「ブルーチーズが苦手」という人は多いのかもしれませんが、こちらのブルーチーズのフォンデュはまったく癖がなく、チーズ嫌いの方でもおいしくいただけますので、是非挑戦してほしい一品です。
ジャガイモやベーコン、フランスパンなどをディップしていただくのですが、一人前のフォンデュを3?4人でつつくのがベスト。ほかのアラカルト料理も充実していますので、いろいろつまんでワインを飲みながら・・っていうのが楽しいです。いくら癖がないといっても他のチーズに比べると芳香や味の深みが一味もフタ味も違い、だからといって重過ぎない絶妙なバランスなのがうれしい。真っ白のポーセリンは、バーニャカウダ用のもののようで、下に入っている火種の光が、磁器の隙間からまるでアロマキャンドルのようにゆらゆらと漏れるのもなかなかロマンティックな演出です。
モンドールもそうですが、ブルーチーズのような癖のあるチーズは、単品でいただくよりも、生クリームなどで薄めて使うフォンデュには向いてます。ほんのちょっぴり混ぜ込むだけで、魔法のように香りたち、心も体も温めてくれます。<YA>
今とってもコレが欲しい!フォンデュにも使えるバーニャカウダ用ポット。
こちらは、とろとろのモンドール!
レクロ
熊本市中央街2-3 ライズ下通EXE 102
096の326の2303
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久しぶりに熊本市上通のドコモの2階にある「洋食の橋本」さんに行きました。2時近くに入ったのに、お客様はいっぱい。いつも人気のお店ですね。お肉もお魚もデザートもついている欲張りなレディスセット(2500円)をオーダー。こちら前菜。右上の黄色っぽいのはアワビです。カリフラワーなどのお野菜の食感がよく、家でもこのくらい固くゆでるとおいしいのに、ついついゆで過ぎてしまうのを後悔。

こちらお魚料理です。ポアレ風のものがくるのかと思ったら、手の込んだ創作料理でした。魚のすり身などをベーコンで香ばしく巻いて、焼いてあるものでした。クリーム系のソースととても合います。フランスパンにソースをからめていただくとおいしかった。
モヤシのサラダ。こちらではよくモヤシのサラダが出ますが、いつもドレッシングがおいしいと感じます。
こちらは、フィレ肉とジャガイモ。フィレ肉は、ミディアムレアで、柔らかく脂が少ないのでとてもおいしくいただきました。ソースとのバランスもよく、ステーキ屋さんのステーキより好みでした。

コーヒーとともに運ばれてきたババロア。エスプレッソのような濃厚なコーヒーの香りが効いていて、ババロアの柔らかな食感のアクセントとなっていました。上に乗っているのは、苦味ばしったつぶつぶのコーヒー。メニューは日替わりランチが1000円からあり、リーズナブル。かしこまりすぎず、カジュアル過ぎないので、女性同士の集まりにぴったりですね<YA>。
洋食の店 橋本
熊本県熊本市上通1-24 ビアーレビル2F
096 324 1528
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皆さん、こんにちは。鶴屋百貨店にあるアフタヌーンティーのショップからやってきたくまちゃんとひつじちゃんとうさぎちゃんです。

実は、僕たち体がぺちゃんこです。なぜならば、われわれは湯たんぽだからです。

昔は湯たんぽといえば、固いのが常識でしたが、こちらはドイツのfashy社のぷよぷよのゴム製です。口をきゅっきゅっと締めれば、どんなに熱いお湯を入れても漏れませんし、口周りが固いので、お湯も入れやすいです。やわらかい感触なので、体にぴったりとフィットして暖かい。あんまりフィットしすぎると、低温やけどの可能性もありなので、気をつけてください。
以前からfashy社の湯たんぽは愛用していましたが↓のタートルネックタイプでした。肌触りのよさでは、断然うさぎちゃんタイプです。まだ試していませんが、もしかしたら、発熱時の氷枕としても使えるんじゃないかしら・・・と考えています。<YA>
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熊本大学の近くにあるから揚げ弁当のお店「鳥ひろ」。車で前を通るたびに、学生たちの行列ができていて、気になっているお店でしたが、ついにゲット。食べログでも人気のお店のようです。
このから揚げ弁当が、200円。黒から揚げと白から揚げの2種類のから揚げとごま塩ご飯、ポテトサラダ、お漬物がついています。以前も安いから揚げ屋さんをご紹介したことがありますが、2種類というのは、初めて。そして、この2種類、どちらともがとてもおいしいのです。少々こぶりのから揚げですが、カラッと揚がっており、中はふわふわ。変な油くささもなくて、飽きがこないのもいいです。
ツウになってくると、ポン酢を一緒に頼んでかけるんだそう。子飼や中央街にもお店があり、きっとどこでもオ昼間は行列でしょうね!
パーキングがないので、ちょっと車がとめづらいのですが、家族で4個買っても、800円!!一度食べてみる価値ありです!<YA>
鳥ひろ 黒髪店
熊本県熊本市黒髪5丁目20?1?1F
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お刺身がおいしい居酒屋「浜料理 侍」。黒い真四角の看板に「侍」と書いてあるのが目印。和食のお店ですが、今回はテーブル席に通されました。ここのお店で有名で、「めざましテレビ」でも紹介されたことがあるのが、トマトのてんぷらです。こちらがそのトマトのてんぷら(630円)。てんぷらというよりも、コロッケっぽい感じです。形も小ぶりでまん丸。

ちょっとキレイに切れませんでしたが、中身はこんな風。トマトの中身をくりぬいたものの中にとろりとしたホワイトクリームが入っています。どうやっていれたんでしょうか!?トマトの中身はどこにいったのでしょうか?カラッとして香ばしい衣の中に、クリームソースですので、口に入れた瞬間は、クリームコロッケ風です。しばらくしてると、口の中にふわっとトマトの酸味が広がってくるところが、新しい!トマトも半分火が通っているため、甘みもあり、ここでしか味わえない一品です。
お刺身をはじめとする他のお料理も新鮮で美味。飲み放題メニューだと、数種類のボトルがテーブルに置きっぱなしとなり、いちいち注文しなくても、好きなドリンクを好きなだけセルフで飲めるのも気楽でよいです。<YA>
浜料理 侍
熊本市安政町2の23 096 354 8972
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「学食」から遠ざかって早●●年・・・。昔は、特別ありがたいとも思わず必要に駆られて食べていましたが、主婦になり、母になり、料理を作る身になると、なんだかその愛情いっぱいの料理がなつかしく思い出されるものです。先日仕事で、とある短大に行きました。そこには、隣接する高校生たちもたくさん食べにくるのですが、横目でちらりと見ると、その男の子たちの半端なく多いカレーの量に感動!!とんかつとかから揚げのトッピングも、モンブランのように積まれていてついついその若者に「そのカレーっていつもそんなボリュームで出てくるの??」と聞いてしまいました。「はい」と答えた寡黙な学生に、「そら、食堂のおばちゃんは、たいぎゃサービスしとらすとだけん感謝せなんよ!」と、すっかりおっかさんモード。

別にその量を期待したわけではないのですが、無性にカレーが食べたくなり、オーダーしたところ、その男子の半分の量ではありますが、それでも十分に多すぎるほどのカレーが出てきました。肉の量の少なさが学生カレーの特長!(上記写真)。一緒にいた男性スタッフには、もちろんこの倍の量でした笑。たしかワンコインもせず、レンコンのキンピラのおまけまでついてきました。「若人よ!食堂のおばちゃんに感謝しよう!」<YA>
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以前、880円の「麦飯とろろ」の定食をご紹介した和食の仲むら。 今回は、ちょっと贅沢に会席料理「松」をランチタイムにいただきました。会席料理は、「松」 「竹」「梅」の3種類。一番お安い「松」は、2400円です。小鉢 吸物 造り 揚物 煮物 御飯 デザート コーヒーがついています。小鉢は4種類。

食前酒もすすめられましたが、残念ながら車だったので、いただくことできませんでした。こちらは、大根の中にフォアグラ?アンキモ?(失念)レバー系のものが詰められていました。びっくりするくらいのおいしさ。

その後出てきた土瓶蒸し。マツタケの季節は、マツタケが入っていた気がすると同行者が言っていました。熊本では有数の和食処らしく、出汁が上品で美味。

こちらは、カニのグラタン。カニがぎっしり詰まっています。一つ一つどれもおいしい。この価格で、このお料理だと、かなりリーズナブルだと思います。麦とろのコストパフォーマンスもとても高かったですが、やはり満足度が違います。

しっかり、ジャコのご飯までおいしくて・・・

手作りの、キャラメルとコーヒーの後に・・・

小さいおはぎまで出てきて、幸せなランチタイムでした。いつ伺っても多いので、この日は予約をしてから行きました。大切な人を連れて行きたくなる和食どころです。<YA>
和食 仲むら
熊本市練兵町50
096-351-0535
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「干物を目の前で焼いて食べるお店」で、以前から行ってみたかった「かぶらや水産」に行ってきました。アクアドーム近くのイオンタウン西熊本のバイパス隔てて南側です。

お店に入ると、にぎやかな大漁旗が出迎えてくれます。なんだか盛り上がります!!
お昼のメニューは、
荒だきと刺身御膳 1480円
ありたどりから揚げと刺身御膳 1200円
マグロカマ魚礁焼と刺身御膳 1200円
チキン南蛮と刺身御膳 1200円
などの定食メニューから
赤身まぐろづけ丼 800円
天草がんこおやじの漁師丼 1480円
活やりいかぷりぷり丼 1890円
どんぶりメニューなど多数。
今回は「マグロカマ魚礁焼と刺身御膳」に挑戦しました。

まずはバイキングへ。いろんなお野菜がいただけます。

オススメは、釜揚げシラスと大根おろしに鰹節&醤油をたらり。

お刺身などなどが運ばれてきたと思ったら・・・

お目当ての干物!

目の前であぶると、ぱちぱちという音とともにいい香りが漂います。ほんのちょっとですが、なんだかうれしい(こちらは二人前です)。

そして、マグロのカマの魚礁焼き。干物の時点で、おなかいっぱいになったのですが、カマって大きそうに見えますが、そんなに身がついていないので、ちょうどいい塩梅になりました。それにしてもカマって塩味でしか食べたことなかったのですが、魚礁焼きってとても美味しいんですね!干物といい、カマといい、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる定食でした。朝ごはんも、フレッシュ野菜ジュースなどがついて充実しているようです!<YA>
かぶらや水産
熊本市島町4-1-55
096 223 5169
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昨年、「お試しか!」でフレッシュネスバーガーの特集をやっていて、いろんなおいしそうなメニューがたくさんあることを確認。熊本市新市街にあるデンキカン1Fのお店に初めて行ってみました。こちらは、スパムバーガー。スパムとトマト、キャベツ、そして卵が入っています。ソースは照り焼き風&マヨのコラボでとてもおいしかったのですが、私がテレビで見た卵は、半熟目玉焼きのようなとろとろのようなものが入っていたのですが、固焼き目玉焼きで出てきたのだけが、本当に残念。

こちらは、アボカドバーガー。アボカド好きにはたまらない迫力!。完熟アボカドが半身ぎっしり入っています。

アボカドバーガーには、こちらのソースをつけていただきました。こんなにたくさんソースがあるんですね。リーペリンの白いガーリックソースの減り具合が激しかったので、きっとおいしいんだろうと思いたらりとたらしてみました。あら、このソースおいしい!アボカドとの相性もいいです。

全体的に、価格は高いのですが、手作り感と味の満足感はあります。アメリカの古いダイナーチックなインテリアも好きです。喫煙席より禁煙席のほうが追いやられているのは、ちょっと気になりますが。<YA>
フレッシュネスバーガー サンロード店
096-355-2141 /熊本県熊本市新市街8-2デンキカンビル1F
営業時間:9:00から22:00
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熊本市画津にあるセイラタウン。その中にある「おうちカフェ」に行ってきました。「おうちカフェ」とは、趣味を仕事にしたいママたちのコンセプトハウスです。お菓子作りやパン作りが趣味のママが、リビングルームをカフェにすることで、収入につなげたいという希望をかなえる夢の家。ゼストさんがやっているモデルハウスです。

19畳ほどのおしゃれなリビングがカフェになっています。ケーキセットやクッキーセットなどがいただけますが、子供のドリンクはタダみたい。一階はくつろぎのカフェですが、2階の住居部分もぐるりと見て回ることができます。

こちらはお風呂。バスルームって言ったほうがぴったり。据え置き型の風呂ガマが素敵。バスタブって言ったほうがぴったり。

2階の一部屋は、ハンドメイドした洋服や小物を展示販売するような使い方も。私もハンドメイドを売っていらっしゃるママのお宅に何度かお邪魔したことがあります。おうちも、ハンドメイド雑貨もすごくオリジナリティあふれていて素敵ですよねー。

こちらは屋根裏の子供部屋。たまたま私が知人にプレゼントしたものと同じビニールの家が置いてあったので、ついパチリ。

おうちはフランスの田舎町がコンセプトで、赤い扉とブルーの手すり、そして真っ白な壁のトリコロールカラーが目印です。おいしいティータイムが過ごせるだけでなく、夢がいっぱい詰まったおうちでした。<YA>
おうちカフェ
電話096の379の8807
熊本市下江津7の4の13(セイラタウン内)
12:00から17:00 (オーダーストップ16:00)
土日祝休
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評判の上田兄餃子楼に行ってきました。こちらは昨年オープンした熊本南店。三号線沿いの楽市楽座のところにありますから、わかりやすくパーキングも十分。

入口では、上田兄フィギュアがカモーンといった感じでお出迎え。

平日ランチメニューは、こんな感じでかなりバラエティ豊富です。餃子がメインでそんなにメニューはないのかなと思っていたのですが、酢豚にチャーハン、たいぴーえん、担担麺など多数!そしてその組み合わせ方もバラエティ豊富で目移りします。なんでランチBから始まり、ランチD、G、Jなどが抜けているかは不明。同行したデザイナーさんは、ランチB(ごはん、餃子5個、スープ、黒酢豚 680円)を。わたしは、ランチE(ごはん、餃子5個、担担麺 680円)を頼みました。

こちらが、上田兄餃子です!羽根つきのパリパリ!

中は、しっかりお肉が詰まっていて、ふんわりとやさしい味。パリッとした皮との相性がよく、何個でもいけそう。

こちらは、食べる価値アリの黒酢豚。カラッと揚げてある豚肉に、トロリと絡まる甘酸っぱいタレ具合がおいしいです。

担担麺。リーズナブルでおいしく、座敷席もあるため、子供連れで気軽に行けるのが魅力です。私がうかがった日は、上田兄さんが、黙々と働いてらっしゃいました。お忙しそうでしたが、声をかけたら、にこやかな兄スマイルで対応してくださいましたよ!

デザートの杏仁豆腐までしっかりおいしかった!<YA>
上田兄餃子楼熊本南店
熊本市十禅寺2の8の1
352の3993
営業時間11時から25時
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数十年ぶりに上通町の村上屋ビルにあるホイロさんに行ってきました。学生時代よく通っていたお店ですが、まだまだ健在。実は、何度かトライしたのですが、毎回閉まっていて残念な思いをした経験あり。今回定休日を調べて見ると、「火曜・第1第3水曜」がお休みとのこと。おそらくそのタイミングで行ってしまったのでしょうね。
こちらは、超有名なオムライス。お味噌汁がついて680円。決してミニではない「ミニオムライス」というメニューもありますが、こちらはお味噌汁、サラダがついて680円。女性には、こちらのミニオムライスがおすすめです。わかっていたのに、オムライスの大きさが変わってないか確認したい好奇心に駆られ、オムライスをオーダーしてしまった。
スプーンが紙に巻かれてやってくるのは、昔のまま。味噌汁の味も、オムライスの大きさも乗ってるケチャップのたれ具合も、卵の薄さも、すべて昔のまま。オムライスのオーダーが入ると、厨房の奥のほうで、中華鍋をゴンゴン動かす音がするのも、そしてその厨房にいるシェフが男性なのか女性なのかもわからず、一度も顔を見たことないのも。すべて昔のままです。変わらないものってあるんですね。私だけが歳を重ね、まるで浦島太郎のようです。福岡伸一の動的平衡について考えます。何も変わってないようで、お客はすべて入れ替わってるみたいな。ちょっと違いますでしょうか笑?

お店の中のインテリアや漂う雰囲気、机の落書きなどは、20年以上時が経ったとは思えないほど昔のまま。漫画には詳しくないのですが、当時とラインナップは変わっているんでしょうか?同行者が頼んだ焼き飯は、半端なくすごい量でした。トロフワ卵のデミグラスソース系オムライスにどうしてもなじめないのは、ここのオムライスが私の中に原点として君臨しているからでしょうね。いつまでも続いてほしいお店の一つです。
ホイロ
熊本市上通町5の4村上屋ビル3F
325の2139
火曜・第1第3水曜
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以前、ハーブコーディアルにはまったことがあります。コーディアルとは、体に良い飲料で、植物のエキスなどを配合してつくられているもの。イギリスなどでは、濃縮してあるものを、水や炭酸などで薄めて飲んでいるのだそうです。体にはよさそうなのですが、375ミリリットルとかのガラスボトル入りなので、途中で飽きてしまって賞味期限切れ・・・というパターンもちらほら。それに比べてこの生活の木が出しているポーションタイプのコーディアルは、使いやすくてよいですね。
6種類のハーブ飲料が入っていて、水やミルク、炭酸水、お湯などを注いでいただきます。
ローズ
ローズヒップ&ハイビスカス
ジンジャー
カモマイルハニー
タンポポコーヒー
チャイ
の6種。その中で、カモマイルハニー、タンポポコーヒー、チャイはミルクと混ぜるとオススメなのだそうです。
寒い日でしたので、ジンジャーを飲んでみました。よく振ってからカップに入れて、お湯を注ぎます。ほどよくピリリとしたショウガ味で胃袋からぽかぽかあったまっていくのがわかります。少しお砂糖も入っていて飲みやすいですね。お湯じゃなくて紅茶などにポーションを入れてもおいしそう。夏ならば、炭酸水を入れるとおいしいジンジャーエールになるでしょう。季節を問わず、いろんなバリエーションで飲めるのと、何よりもお手軽なポーションタイプっていうのが魅力です。<YA>
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先日ラフランスをご紹介した時に、ちょっと話をしたルレクチェ。熊本の鶴屋百貨店で見つけましたので、購入しました。ラフランスよりも小ぶり。小ぶりなのに1個500円なので、お安くはないのですが、話のタネに買ってみました。
フランス原産ですが、100年前には新潟で作られはじめたのだそう。栽培技術が難しいのだそうです。収穫してから追熟するのは、ラフランスと同じ。

個体差はあるのでしょうが、一番の違いは、そのなめらかな触感です。梨というと、基本的にシャリシャリしたような食感が持ち味です。ラフランスも日本の梨ほどではないにしろ、多少シャリッとしています。ルレクチェは、ラフランスを少々桃の触感に寄せたような、なめらかさ、きめ細やかさがあり、上品で気品のあるおいしさでした。それぞれの食感は、好みの問題だと思いますが、糖度も乗っていて、とてもおいしい洋ナシでした。<YA>
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イタリアと日本の共同開発で、体にやさしいコスメティックなどを出しているテラクーレ。バラのアロマコロンとハンドクリームをいただきました。香りがよいバラといえばダマスクスローズ。オールドローズの中でもひときわ薫り高いバラです。このバラの花にびら、ほんの少しだけ含まれるエッセンシャルオイルを使って、つくられている希少なローズコスメです。昔からローズは、その保湿成分やリラックスする香りから美容によいとされ、クレオパトラやマリーアントワネットもお風呂にバラを浮かべたり、ローズエキスを飲んだりして、美肌をキープしたといわれています。

ダマスクスローズのハンドクリームには、ぶどう種子油、米ぬか油、セイヨウナナカマド果実エキスなど、植物由来のコンディショニング成分がたっぷり入っていて、指先までしっとりとなめらかでハリのある状態にしてくれます。アロマコロンのほうも、オーガニックのダマスクスバラ花水、ダンスクスバラ花油が95%以上含まれている非常に純度の高いものです。そのせいか、香りに人工的な感じがなく、早朝のお花畑を歩いているような自然な香りが楽しめます。ロールオンタイプで持ち運べるのもうれしいですね!大切な人にプレゼントすると喜ばれますよ!楽天で買えます↓<YA>
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あけましておめでとうございます。今年は辰年。皆様に力強い龍が幸運をもたらしてくれますように・・・との思いで、絵馬の形をした金色のパッケージに入った京都嵯峨春秋庵の季米菓(きま いか)という名前のおせんべいを紹介します。

おせんべいにも龍の焼き印。原料も国産米を使い、こだわりのしょうゆ味です。パッケージの裏側には、僧を助けた龍のお話が載っています。
調べてみると、季米菓は、季節ごとにいろんなかわいい米菓を作っていらっしゃるんですね。夏限定のおかきすいかは、テレビでも紹介されたようで、なかなかインパクトがあってかわいい!
今年も、おいしい食べ物や、食べ物にまつわる楽しい話をご紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。<YA>
京都嵯峨春秋庵
〒616-8423
京都市右京区嵯峨釈迦堂門前裏柳町35-3
FAX 075-864-1018
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