ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2011年12月アーカイブ

2011年12月30日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

wasamon3.gif本市新町にあるしぼりやさん。明治時代から続く熊本の和菓子店です。新町は、昔ながらの古い建物が残されている情緒あるエリアですが、しぼりやさんも古い店構えがとても雰囲気があり素敵です。

そちらのわさもんパイというパイをいただきました。熊本で「わさもん」とは新しいものが好きな、熊本人の気質のことをいいます。和菓子屋さんで「パイ」だから、ちょっとハイカラなお菓子という意味でしょうか。藤崎宮秋の大祭の馬追いの絵が描かれています。

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サツマイモの入ったパイなのですが、なかなか侮れないおいしさ!香ばしいパイ生地と生地に練りこまれたクルミ、そしてサツマイモのバランスがとてもよいお菓子です。くるみがとてもよいアクセントになっていて、他では味わえないオンリーワンのおいしさです。「オーブントースターで温めるとおいしい」と書いてありました。次回は温めてみよう。

 

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こちらは、釜だしリンゴというアップルパイ。全体的に甘さが控えめで、男性にもおいしくいただけるような味付けです。ほかにも漱石饅頭や肥後みどりなど、お茶うけにぴったりの和菓子が勢ぞろいしています。<YA>

しぼりや

熊本市新町4-1-39

御菓子司 しぼりや
熊本市新町4-1-39
TEL 096-352-7638
営業時間 平日10:00から17:00、土曜日11:00から15:00
定休日 日曜・祝日

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waku

2011年12月28日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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おいしい柚子のお菓子を頂きました、。柚子そうめん「とこよ」。岡山の源吉兆庵さんのお菓子です。柚子の皮をむき、細切りにしたものをじっくりと糖蜜に漬け込み、時間をかけて蜜をまんべんなく浸透させて、仕上げてあります。季節ものではなく定番のお菓子のようです。そうめんのような細切りで見た目もとても上品。

 

tokoyo1.gif

口に入れると、砂糖の甘さに乗って、じんわりと苦みが口の中に広がります。甘さとすっぱさ、そしてほのかな苦みがたまらなくおいしいお菓子です。マーマレード類など、かんきつ類の「実」より「皮」のほうがおいしいと思えるようになったのは、中学生の頃。案外、早熟気味の味覚形成をたどってきましたが、歳を重ねるごとに、どんどんこの苦みが体に染み渡るようになってきました。自然が生み出した苦みだからこそ、お菓子としておいしいと感じられるのでしょうね。透き通るオレンジ色の美しさと、口の中で広がる深い味わいに、幸せを感じます。

 

お正月にぴったりの源吉兆庵さんのお菓子詰め合わせを見つけました。「とこよ」も入っているようですよ!<YA>

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2011年12月26日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

spacecurry2.gif白戸家のお父さんが、宇宙に飛んでいきましたが、このカレーを食べるのでしょうか。こちらはJAXAが出している宇宙日本食レトルトカレー。「宇宙日本食」っていう回りくどい表記からすると、宇宙フランス食とか、宇宙ロシア食とかあるんでしょうね。2007年に宇宙日本食として正式認証されたということです。種子島宇宙センターで購入。

「日本日本食」とどう違うのかというと、無重力状態で食べることを想定し、スパイシーで味が濃いとのこと。また「ウコン・カルシウムを多く含み、宇宙空間での生活をサポートしております」の表記あり。ウコンで二日酔いも防止し、カルシウムでイライラも防止できるという意味でしょうか。(宇宙で飲酒は禁止だそうです)。無重力空間で、お湯で温めずに専用の過熱トレーで温めて食べるのだそうですよ。

原材料は、牛肉にきのこなどなどオーソドックス。見た目もブラウンで濃厚さが十分伝わってきます。味は濃いですが、ピリッと系というよりも、塩辛い感じです。作っているのはハウス食品ですので、十分おいしく食べれました。以前は、宇宙食といえばフリーズドライのイメージでしたが、たとえ、ルーが温められなかったとしても、これはすごい進化ですよね。ちなみに宇宙食アイスも購入しましたが、普通さからいえば、カレー。物珍しさから言えば、アイスに軍配が上がりますね。

 

spacecurry1.gifこちらは、はやぶさのラストショット。いつみても感動を誘います。命の最後のともしびです。

<YA>

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2011年12月24日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

kurii2.gif

 

Frohe Weihnachten!!・・・ドイツ語でメリークリスマス!こちらはHEIDELの板チョコです。ノスタルジックエンボス缶で、クリスマス気分満載です。アメリカとかドイツとかの子供たちって、本当にサンタさんからこんなにたくさんのプレゼントをもらうんでしょうか?絵本とか、映画とかでクリスマスツリーの下に山積みされているプレゼントの包装紙をバリバリ開けている子供たちの様子は、垂涎ものでした。左下の犬までプレゼントをもらっていますね。帯を見ると板チョコのよう。色鉛筆ケースみたいなカンカンに大きい板チョコが入っているのかなと思っていたら・・・

 

 

 

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小さい板チョコが4つ入っていましたー!かわいいので、さらに気分が盛り上がります。外側のエンボス缶は、ほかの絵柄もあるようですね。いずれにしてもかわいいです。輸入元はEIMという会社です。いろんなインポートお菓子を取り扱っていらっしゃるようで、HPを見ているだけで楽しめます。

今日はクリスマスイブ。みなさん思い思いの楽しい夜を過ごされることでしょう。サンタさんには、クッキーとミルクを用意して。祈りながら、良い子は早く寝ましょうね。<YA>

 

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2011年12月23日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

syutoren2.gif

 

 ドイツのクリスマスといえば、シュトレン。クリスマスまでのアドベント(クリスマスまでの4週間)の機関に少しずつ薄く切って食べていき、クリスマスイブに食べ終わるのが習わしなのだそうです。

シュトレンの歴史は古く、発症の地ドイツザクセン州の州都ドレスデンで作り始められて、すでに500年を超えているんだそうです。歴史ある食べ物なんですね。こちらは宮崎にあるらいふのぱんのシュトレン。主婦のボランティアから始まったお店だそうで、健康に気を使った食材を使っていらっしゃいます。

 

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レーズンやナッツ、手摘み無農薬のオレンジピールなどがぎっしり!外側にはお砂糖がまぶしてあります。朝食に食べて、クリスマスを迎える気分を盛り上げていますが、本当に滋味深く、幸せの味。クリスマスの時期ならではの幸せの味ですね。本場「ドレスデン・シュトレン」を、お手本に作られているオリジナルのシュトレンだそうです。今年のクリスマスは、寒いんだそうですね。ホワイトクリスマスにならないかな。<YA>

 

有限会社 らいふのぱん
〒880-0933 宮崎市大坪町倉の町4410-1
TEL:0985-53-6661 / FAX:0985-53-6684

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2011年12月20日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

santata2.gif先日のクリスマス印香に続き、クリスマスに喜ばれるプレゼント第2弾。銀座あけぼのさんのサンタおかきです。黒いボックスにところせましと並んでいるサンタさんは、圧巻!仕事の失敗も、上司に怒られたことも、一瞬で忘れさせてくれるかわいさがありますね!下のほうには、となかいの絵柄。仮面ライダーの変身ベルトみたいなのもお似合いです。

 

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 あけるとこんな風。頭部分と、体部分に分かれています。頭はちょい甘の豆菓子。体はカリカリのしょうゆ味です。ぽりぽりかりかり、サンタモチーフでありながら、お茶をすすりながらいただくお菓子は、あんまり見かけないかもしれませんね。

あけぼのさんのクリスマスお菓子は、「チョコどら」(チョコレートのどらやき)もあるみたい。「日本とフィンランドのコラボやー」、と最近あんまり見かけません彦麻呂さんなら言ってくれるでしょう。<YA>

 

楽天で買えます!サンタおかき↑をクリック!<YA>

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2011年12月18日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

oggi2.gif

寒い季節には、チョコレートがおいしく感じますよね。今日ご紹介するのは、OGGIのガトーショコラです。OGGIって響きからイタリアかなんかのショコラティエなのかと思っていましたが、目黒のお店です。パープルのパッケージがとても高級感あり。創業は、1978年で「おいしいものしか作らない」という信念のもと、頑固に手作りをつらぬいているお店なのだそう。

 

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 こちらがガトーショコラ。大き過ぎない食べきりサイズがとてもうれしい。ガナッシュチョコレートがマーブル模様っぽく混ざりこんでいて、濃淡がなんともおいしそうですね。ぎゅっと詰まった濃厚な味でありながら、甘さは控えめで、ワンランク上の大人のスイーツです。

また、こちらで有名なのが「ショコラデショコラ」というチョコ。上質のクーベルチュールに、ハーブとシナモンの香りが漂うやわらかいチョコのようです。HPにはフォアグラのような食感・・と書いてあります。ハーブとシナモンでフォアグラ・・・なチョコレートって、どんなチョコなんでしょう?気になりませんか?今の季節はシュトーレンもあるみたいですよ!

オンラインショップで買えます!

株式会社オッジ 
〒153-0064 
東京都目黒区下目黒 2-11-6 
TEL 03-3495-1808 
FAX 03-3495-1887

<YA>

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2011年12月18日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

mayugomori1.gif

昔は、時々ニベアを塗れば、なんとか一冬を越せたのに、年を重ねるごとに一日に何度も、ハンドクリームを塗ってもなお、かさかさの日々。常に携帯しているものだけに、香りや手触りのよいものにこだわってしまいます。最近のマイブームは、よーじやさんのまゆごもりという商品です。まゆごもり・・その響きだけで、なんだかあったかそうな感じがしますね。

まゆごもりがベールのように手肌を包んでくれる秘訣は、天然保湿成分「セリシン」の力によるもの。セリシンとは、まゆに入っている成分だそうで、お肌をつるつるにしてくれるんだそう。絹のつるつるした光沢を考えると、なんとなくつるつるさらさら成分が入っているというのも納得いきますね。 お肌によくなじんで表面をベールのようにつつみ、水分を調節して長時間うるおいを保ちます。

また、ハンドクリームになくてはならないのが、癒してくれるようなやさしい香りです。まゆごもりは、フローラル系でとても上品。気分によって、フルーツ系、上品系そしてハーブ系の3種類くらいのハンドクリームを使い分けていますが、ほっとしたいときは、まゆごもりを塗ると、穏やかな気分にさせてくれますよ。入浴剤やボディーソープとかもあるようで、ライン使いもオススメです!<YA>

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2011年12月16日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

passyon3.jpg熊本市上通にある長崎書店さんの2階のフレンチのお店「ラ・パッション」。福岡・東京・フランスで修行を積んだシェフが、リーズナブルでおいしいフレンチを提供してくれます。今回で2回目のランチタイムでしたが、「やっぱりおいしいね」と納得させてくれるお料理でした。

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お店はこじんまりとしていますが、清潔で落ち着いた雰囲気。立地のよさもあり、買い物帰りの女性客が多いです。お料理は、味もさながら、見た目もとても美しい。今回はお魚のランチ。ソースとの相性がよく、周りのお野菜もゆですぎない感じがGOODでした。

 

passyon1.jpg

 

そして、手作りのおいしいデザート。寒い日にぴったりのアツアツのアップルクランブルにアイスが添えられていました。接客からお料理、お店のしつらえにいたるまで、すべてが丁寧で心がこもっているのに、「やりすぎ」ではない感じがとても好み。静かな空間で、美味しい料理を・・という方にはぴったりのフレンチレストランです。<YA>

ラパッション

熊本市上通町6-23 長崎書店ビル2F

096 323 4139

 

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2011年12月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

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早いもので師走の声を聞き、もうすぐ今年も終わり。終わる前にクリスマスパーティーや忘年会など、楽しいイベント目白押しですね。こちらは、中川政七商店さんのクリスマス印香。モミの木色のバックに白い袋を下げた真っ赤なサンタクロース。右のサンタさんの袋から出ているのはぬいぐるみのくまちゃんの頭でしょうか?おいおい、袋敗れてますよ笑。

 

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中を開けると、かわいいお香が8個。妙齢のわたしは、手触り的にはお祭りで昔やっていた「ガムの型抜き」を思い出します(最近見かけないですね)。香りはそれぞれ違うようで、一番上の雪だるまは「可憐」、その下のトナカイとサンタさんは「郷愁」などなど。一つずつくんくん匂ってみましたが、違うような違わないような。だいぶん前にいただいたので、香りが一体化してしまったのかもしれません。サンタクロースという西洋のモチーフではありますが、アロマとかフレグランスとかいうよりも、やはり和のお香の上品な香りです。

最初は和紙などに並べて香りを楽しみます。その後香りが薄れてきたら、付属の香立てに立てて、火をともして香りを楽しみます。ちょっと火をともすのをためらわれるほど、かわいいお香。クリスマスプレゼントに添えたら、喜ばれますよ。<YA>

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2011年12月12日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

kaibutu3.gifセブンイレブン限定の怪物くんグッズ。怪物くんの映画とのタイアップ企画だと思います。怪物くんの、のびのびハイチュウ・チョコバナナ、チョコボールなど買うと、怪物くんカードがもらえるというものです。こちらはハイチュウ。「コーラ味」と「いちご&オレンジ味」です。

 

 

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実は、このハイチュウ。ネーミングが微妙に違います。コーラ味は「超のびのびハイチュウ」。そしてこのいちご&オレンジ味は、「へんしんハイチュウ」。超のびのびは、怪物くんの腕がびよーんと伸びることにちなんでの商品でしょう。伸ばし方のコツのインストラクションもついてます。

1手をきれいに洗う。

2てのひらであたためてから、ゆっくりとのばす。

こちらの「へんしん」は、いちご味とオレンジ味を一緒に食べると、パイナップル味になるという味変身モノです。イチゴ部分をかじると確かにイチゴ味。オレンジ部分をかじると、確かにオレンジ味。そして一緒に食べると!!!!それは、みなさんが食べてからのお楽しみってことで笑。

 

kaibutu1.gif

 

いただいたカードは、全4種あります。表は大野智くんの怪物くんの写真で裏はイラストです。カードは限定ということを初めて知りました。まだ店頭にあるのかは不明です。ネットとかで検索すると、グッズ自体相当品薄になっているようですね。怪物くんにしても、妖怪人間ベムにしてもそうですが、再びこのようなスポットライトを浴びるとは思っていませんでした。ジャニーズ事務所、おそるべし。次は、AKBのアタックナンバーワンあたりをみてみたいものです。<YA>

 

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2011年12月10日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

rahuransu1.gif

 

上品な口ざわりと、甘い芳香・・・。魅惑のフルーツ、ラ・フランスがおいしい季節になりました。初めてラフランスを食べたのは、いつだったでしょうか?幼いころは、あまり見かけなかった記憶がありますが、実際日本にはいってきたのは、明治時代とのこと。日本での歴史は意外と古いようですね。日本では、ラフランスといえば、さくらんぼとともに、山形県が有名です。見かけの無骨さからは想像もできない繊細な味に、毎年とても幸せな気分になります。

 

収穫したての時は、甘さも食感もおいしくないらしく、それから2週間程度追熟することで、あの独特の香りと甘みが乗ってくるんだとか。観光「ラフランス狩り」みたいなものもあるようですが、その場で食べることができないから、少々さびしい感じです。

 

 また、いつも思うのですが、じっくりと追熟しても、熟度が見た目でわかりにくいですよね。村上春樹が、「アボカドの熟れ具合を外から判断するのは、難しい」という話をどこかでなさっていましたが、ラフランスもまけず劣らず難しいと思います。特にアボカドの場合は、年中常食していますので、ある程度訓練可能。ラフランスは、年に一度、ほんの数個・・・という九州ゆえのハンディキャップもあり、いつもぎりぎりまで置いて、悲しみに暮れながら、半分くらいは捨てるはめになったりともったいないのです。もっと早く食べればいいのでしょうが、ちょっと早めに食べるのと、ぎりぎりまで寝かすのとは、味に雲泥の差が生まれるゆえに、ついつい待ってしまうのです・・。「●日くらいが食べごろです・・」と紙が挟まれてますけど。あれよりも若干寝かせたほうが、確実にメルティング具合があがるんですよね。あまのじゃくで食いしん坊ゆえに失敗多し・・。

愛してやまないラフランス。チーズとのコンビネーションもよいです。洋ナシといえば、先日、下通りのバー「Hアッシュ」で、チーズとともにいただいたル・レクチェという新潟産の洋ナシを使ったカクテルもとてもおいしかったです。ラフランスの収穫が終わってもルレクチェは、1月ごろまで収穫されるようなのでまだまだ間に合います!<YA>

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2011年12月 8日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

hureguransukairo1.gif

 急に寒くなってきた今日この頃。風邪などお召しになっていませんか?今回は、熊本市上通のハビタで見つけたフレグランスカイロをご紹介します。発熱すると、シトラスやラベンダー、ローズなどの香りがほのかに立ち上る携帯用のカイロで、外で仕事するときに、仕事仲間に配ったら喜ばれるかなと思い、何個か購入しました。

 

 

 

ほかにも、こんな羊の柄とか・・

 

 

 

こんなマフラー巻いたアルパカの柄とか笑。柄がかわいいので、ついつい心がほんわか暖かくなり、ナチュラルなフレグランス効果も合わさって、リラックス!思えばカイロの柄ってずっと殺風景でした。桐灰のウサギちゃんやぬくっこのコアラくらいしか思い浮かびません。フレグランスカイロは、少々小ぶりの手のひらサイズではありますが、機能は十分。プレゼントに添えたりすると喜ばれそうですね。<YA>

 

 

 

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2011年12月 6日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

dentaifon3.jpg

先日小龍包を食べに行った六本木ヒルズにある南翔饅頭店。以来、小龍包スイッチがオンになってしまい、鼎泰豊で「一人小龍包」を楽しみました。ニューヨークタイムズ紙の世界10大レストランにも選ばれた小龍包の名店です。場所は、鶴屋百貨店・・・ではなく、カレッタ汐留。鶴屋百貨店よりもかえって東京のほうが入りやすいです。実は、SUBWAYを発見し、心揺れたのですが、窓の外からメニューを凝視したところ、以前大好きだったミートボールの入ったオープンサンドがなくなっているみたい。残念ですねー。というわけで、一心不乱に小龍包を作り続ける点心師の方と目があったことも合って、ディンタイフォンに決定。

 

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ディンタイフォンでは、あまりセットメニューにそそられない私。オススメと書いてあった青菜の炒めにんにく風味(840円)をオーダー。ほうれん草じゃない感じ。空芯菜でしょうか?シンプルだけどとても美味。ビールと好愛称。

 

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出てきた小龍包。南翔饅頭店と比べると、ヒダが多いような。皮もこちらの方が薄くて、繊細な感じ。肉汁の感じといい、全体的上品なイメージです。じゅわわわーと肉汁が出て来た瞬間の臨場感といったら!食の喜びを味わうってこんな瞬間じゃないでしょうか。福岡にはないのに、熊本にはあるという世界的名店です。もっと熊本の人たちはありがたく思ってもいいのじゃないかしらとしみじみ思いました。

見上げるとそこは、憧れの電通。元社長・成田豊氏のご逝去をいたみ、一人手を合わせた東京の夜でした。<YA>

 

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台北・点心 鼎泰豊 カレッタ汐留店

〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B2

03-5537-2081

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2011年12月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

jigozengaki1.gif

牡蠣鍋にカキフライ・・・牡蠣がおいしい季節になりました。毎年魚屋さんをのぞいては、牡蠣の季節を待ちわびているのですが、季節を問わず牡蠣を楽しむのにぴったりのものをみつけました。それが、地御前かきのガーリックオイルです。地御前かきとは、広島県で水揚げされる有名な牡蠣。普通は、寒い季節限定のお楽しみである牡蠣ですが、甘みの乗ったカキを一年中楽しんでほしいという思いでオイル漬けが開発されたそうです。オイルはこだわりのグレープシードオイル。グレープシードオイルってオリーブオイルよりポリフェノールが多いんだそうです。確かにブドウの種ってかむとワインの皮のような渋さがありますよね。あの渋みが、ポリフェノールなんでしょうか?塩も岩塩を使ってありヘルシーです。

 

gandamu5.gif

 

身は思ったより固いです。固いというよりもしまった印象。しまった分だけカキの旨みや甘みが凝縮されていて、味が濃い感じ。カキの旨みが溶け出したオイルも重宝します。カキのぺペロンチーノを作ってみましたが、オイスター風味とガーリックの香りが溶け出たオイルを使うと、深い味が広がります。野菜炒めやチャーハンなどの隠し味に、このオイルをタラリとたらすとワンランク上の味になりそうです。牡蠣特有のくさみもないので、おうちに常備しておくと使える一品です!<YA>

 

ココ(かき庵さん)で買えます!

 

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2011年12月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

buraun2.jpg

  画廊喫茶「ぶらうん」。暗く細長い階段を上り、扉を開けると、コーヒーとカレーの入り混じったおいしい香りが迎えてくれます。いわゆる昭和の時代から人々の心のオアシスだった喫茶店で、坂本善三氏など有名画家から、地元の絵画愛好家の企画展までいろんな方の絵が飾ってあります。コーヒーが有名なお店で、特にアイスコーヒーは、コーヒー自体を凍らせたものを氷として使用しているので、氷が解けても水っぽくならないのだそうです。

 こちらはランチで人気のカレー。まず、見た目がきれい!こんな風に具の形がわからないカレーって久しぶりに食べました。ルーの中に溶け込んでいる具はいったいなんだろう?お店の方に伺っても「企業秘密!」といわれてしまいました。しかし、ピリっとした辛さが病み付きになる大人向けのカレーです。お隣に添えられているお漬物も、長年変わらず人気。カレー、カレー、漬物、カレーと3回に一回くらい漬物をはさむとよい感じ笑。

 

buraun3.jpg

 

で、カレーを頼むともうひとつのお楽しみが、この卵。目玉焼きというのがはばかられるほど、柔らかくてトロトロ!塩コショウがかかっているので、そのまま食べるもヨシ、カレーにかけて食べるもヨシ。わたしはカレーにトッピングしていただきました。欧風カレーやエスニックカレーなど、町に行くといろんなカレーを楽しめる時代になりました。しかし、昔ながらの「喫茶店カレー」は、どんどん少なくなっているような。どうぞこのままいつまでも続いてほしいと願わずにはいられません。<YA>

 

画廊喫茶ぶらうん

熊本県熊本市花畑町12-15 2F

096-352-8855

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