九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

九州 業務用食品卸 株式会社ハウディ

トップページ > ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

ダイニングエクスプレス

2011年9月アーカイブ

2011年9月28日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

sentya2.jpg

 煎茶が飲めるお店ってなかなかありませんよね。博多・岩田屋の地下にあるおいしい緑茶が飲めるお店を紹介していただきました。こちらは、懐石料理のお店「柚子庵」の姉妹店「茶寮 花ゆず」さんです。

 あんみつや、パフェなどのスイーツが絶品らしいのですが、ランチ後でおなかいっぱいしたので、和菓子のセットに。数種類ある和菓子の中から好きな和菓子を二種類チョイスします。この日の気分は「あんこときなこどっちも食べたい!」でしたので、このような組み合わせに。栗の渋皮煮とかもとてもおいしそうでした。玉緑茶(もしくは、ほうじ茶もあるようです)とお菓子(二個)で、八〇〇円です。

 1煎目は、湯飲みに入って出てきましたが、二煎目以降は、ポットから急須に直接いれて、ゆっくりいただくスタイル。この煎茶、まろやかさとコクがとても美味。日本人で良かったとつくづく思う瞬間です。二煎目以降は、ポットから湯冷ましにいれて少々さましてから、急須へと注ぎ、待つこと二〇秒。最後の一滴まで注ぐと、三煎くらいはおいしくいただけます。お菓子も上品な甘さで煎茶とのコラボレーションはいわずもがな。

 先ほどまで満腹だったのに、別腹ってこういうことね。あんみつもいけそうな勢いですが、次回のお楽しみにとっておこう。ランチを食べていらっしゃる方もちらほら。柚子庵のランチが限定でいただけるようです。こじんまりとしたお店ですが、デパート巡りに疲れたら、ふらりと立ち寄りたくなる名店です。<YA>

 

 茶寮 花ゆず

福岡市中央区天天神2-5-35 岩田屋B2
TEL 092−716-5115
営業時間 10:00〜20:00(OS19:30)
 

 

 

このページのトップへ

2011年9月26日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

anmi2.jpg

 和のお菓子に惹かれてしまう秋のおやつタイム。1935年創業の銚子屋さん。あんみつや寒天など甘味の老舗です。先日スーパーで発見し、早速食べてみることに。プラスチックの容器の中には、フルーツと寒天が分けて入っています。普通の餡蜜って出来上がった状態で売ってあるものが多いですが、寒天の食感が残るように、わざわざ分けて入れてあるようです。寒天の水を切って、器に入れ、フルーツ、牛皮(ぎゅうひ)そして、小豆を盛り付けて、沖縄産の黒蜜をたらーり!

 

 

anmi1.jpg

まずは、ちゃんとした器に盛り付ければよかったと後悔・・。一個一個が個包装なので、それぞれの味が際立っており、それでいてハーモニーがいいです。寒天の食感が、弾力性に富むのが魅力で、硬すぎず、やわらかすぎず。アクセントの牛皮との対比もおもしろいですね。北海道産の小豆も上品な甘さで、黒蜜と絡んでも甘すぎないところがいいですね。あんみつ屋さん(なかなか行くこともないですが)で出されたこだわりのあんみつって感じで、やはりちゃんとした器に盛っていただくべきだったと思いました。他にも豆あんみつやところてん、お抹茶ぜんざいなど、甘味多数。岸朝子さんも絶賛しておられました。価格は400円強と、決してお安くはないですが、老舗ならではのおいしさ。熊本のスーパーで気軽に購入できるのがうれしいですね。<YA>

 

楽天でも変えますよ!

銚子屋

横浜市中区伊勢佐木町七丁目150番地

045-261-5822

土日祝休み

このページのトップへ

2011年9月24日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

hiradosyouyu1.gif

 

長崎県平戸市。かつて、キリスト教文化などが根付き、潮風が吹く海に面した静かな町。そんな海辺の町ではぐくまれたおいしい醤油があると聞きました。メディアなどで紹介された長崎県平戸市のお醤油やさん「長田食品」さんの平戸魚醤油です。醤油といえば普通大豆でできているものが多いですが、こちらのは魚醤油。平戸の職人が天然素材の鰹・鰯・昆布のみを材料に、麹と食塩だけで じっくり長期熟成し、丹念に作り上げたこだわりのものです。保存料・添加物はもちろん、化学調味料や砂糖なども一切使っていない完全無添加。 職人さんが毎日かき混ぜて、絞った本当に手間のかかった醤油なのです。
 

 

早速お刺身につけて食べてみましたが、やさしい味にびっくり。通常、魚醤油やニョクマムといえば独特の香りで好き嫌いが分かれるところですが、ほんのり熟成された香りが漂うものの、誰にでもおいしく召し上がっていただける癖のなさがいいですね。実際、塩分濃度が、通常の魚醤油よりも15パーセント程度低いのだそうです。原料が魚ということもあり、他の醤油には含まれてないカルシウムが豊富。 その他アミノ酸、タウリン、老化防止によいといわれるペプチドなど、体にとても良い天然成分が豊富に入っており、うまみも十分です。<YA>

 

長田食品 平戸市大久保町326-105

0950の22の5544

 

このページのトップへ

2011年9月22日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

senbikiyakuri1.jpg

 今年は、栗が不作だと新聞で読みましたが、こちらの栗は健在のよう。9月から11月まで東京駅と羽田空港で発売されている千疋屋さんの濃厚マロンプリンです。千疋屋さんには、普通のマロンプリンもあるのですが、濃厚!っていわれると、期待が高まるというもの。他にも9月から「モンブラン」「渋皮マロンロール」と秋限定のデザートがぞくぞく登場してるんだそうです。

 千疋屋さんのフルーツ杏仁と同じく、2層構造。食べる直前に、上のソースをひっくり返します。上段のものは、さらりとしたソース状のものが多いのですが、この濃厚マロンプリンは、ちょっと固めの生クリームにつぶつぶの栗が入ってます。それを、マロン風味たっぷりのプリンにかけて食べます。

 濃厚なのに、甘すぎず上品なのは、さすが千疋屋さんって感じです。栗の風味がとてもまろやかで、モンブラン好きの人にはたまらないおいしさ。秋を大満喫するスイーツですね。

ちなみにこちらは、千疋屋さんのマロンプリンです。栗の渋皮煮がコロンと一個入った贅沢なプリンです。

<YA>

このページのトップへ

2011年9月20日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

 

 

tuyumejin1.jpg皆さん、中秋の名月も過ぎた今日この頃。夏に残ったおそうめんの残りはどうしていますか?熊本山内醤油のおいしいめんつゆを発見しました。その名も「つゆ名人」です。なんだか、とても高級感あふれるルックスです。阿蘇伏流水仕込みであり、「現代の名工」永田富浩がつくったと書いてあります。

『現代の名工』永田富浩さんとは、味噌づくり50年以上のベテラン。平成7年に厚生労働大臣より「現代の名工」として表彰、平成8年には農林水産大臣より「フードマイスター」としての表彰を受けた方だそうです。

 

tuyumeijn2.jpg

 

 つゆは、甘めですが、キリッとしたからさも持ち合わせています。鹿児島県枕崎産の本鰹荒削り節と脂分の少ないいりこを使用しているのだそうです。醤油の色は薄めで、私はそうめんつゆとしてよりも、天つゆや親子丼などに使うと向いているような気がします。もちろん普通に、冷や奴に、かけ醤油として使ってもおいしいです。

 こちらのページにおいしそうなレシピがたくさん載っています。つゆ名人を使って「鮭ときのこのゆずこしょう炒め」を作りましたが、まさに旬の味って感じでとても美味でした!

私は高速のサービスエリアで購入しましたが、コチラで買えます!<YA>

 

〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水5548

(株)山内本店 TEL 096-232-3300(代)/FAX 096-232-2217

このページのトップへ

2011年9月18日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

 

 

forgetmenot1.jpg

 

 

宮崎に行ってきました。熊本から高速で2時間半強。鹿児島は近くなりましたが、宮崎はまだまだ遠いです。今回宮崎の友人がおいしいと評判のビストロに連れて行ってくれました。名前は「Forget me not」。日本語で言えばわすれな草。すてきな名前。

 

 

forgetmenot4.jpg

 

こじんまりとしていますが、とても人気のお店のようで、お客様でいっぱい!お店の中もおいしい香りであふれています。宮崎といえばチキン南蛮ですよね。チキン南蛮大好きなのですが、我が家でこしらえたこともないですし、ほっともっとさんのものしか食べたことがありません。で、お店の方によると、こちらのチキン南蛮は、特製のデミグラスソースとタルタルソースがコラボしたオリジナルのようです。せっかく宮崎まできたのでチキン南蛮をオーダーしました。最初に出てきたサラダもマヨネーズベースのドレッシングが美味でした。

 

forgetmenot3.jpg

 

でてきたチキン南蛮がこれです。今まで見てきたチキン南蛮とは別物のよう・・。ダイナミックなルックスですね。ゆで卵が入った濃厚タルタルソースとデミグラスソースが溶け合い、チキンの上にかかってます。というか、チキンが泳いでいます笑。チキン自体にも、甘酸っぱい味がしっかりついていて、外はかりっと、中はじゅわっとの鉄則もクリア。見た目では味が濃いのかなと思いましたが、想像以上に上品な味で、チキン南蛮の基本はしっかりと守った創作料理です。熊本にお店があればいいのにな。

 

forgetmenot2.jpg

デザートまでしっかりかわいくおいしい。久しぶりに会った友人との会話がはずんだランチタイムでした。<YA>

 

ビストロ フォーゲットミーノット

宮崎市江平西2-1-11 ウィング鶴岡 1F

0985-23-7656

このページのトップへ

2011年9月16日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

topsyogrt2.jpg

ケーキで有名なトップスのレアチーズヨーグルトをコンビにで発見!衝動買いしてしまいました。トップスのチョコレートケーキは地元の百貨店でよく購入していましたが、最近見ないですね。なくなっちゃったんでしょうか?こちらのレアチーズヨーグルトは9月14日に出たばかり。北海道産のクリームチーズを100パーセント使用しています。

 

topsyogrt1.jpg

レアチーズヨーグルトなので、すっぱめなのかなと思いましたが、思ったよりマイルド。普通のヨーグルトをちょっと濃厚にしてなめらかーにしたようなテイストは、高級感がありますね。最近は、高生存ビフィズス菌BE80のダノンビオに心を奪われていたため、それを基準にいいますと、ダノンビオよりも粘度が低く、レアチーズ感は強いですね。クラッカーとかに塗って食べてもおいしそう。

もともとトップスのチーズケーキを食べたことがないので、その辺の比較はできませんが、これを食べる限りではチーズケーキもかなりおいしいんじゃないでしょうか・・・と想像。朝食の後食べるヨーグルトというよりも、お昼のおやつにスイーツとして食べたい感じのプチ贅沢なヨーグルトでした。<YA>

このページのトップへ

2011年9月14日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

 

 

soranotabi2.jpg

 

 羊羹のとらやさん。いわずと知れた羊羹の老舗ではありますが、こんな素敵な羊羹があるとは、初めて知りました。名づけて「空の旅」。15代当主が飛行機の窓から見える夕焼け空の美しさに感銘を受け、考案した羊羹なのだそう。紅色の煉羊羹に白小豆を散らし、夕焼け空に浮かぶ雲を表しています。2011年4月1日、空港限定(羽田空港・成田空港)商品です。 

soranotabi1.jpg

 封を開けた瞬間「わー!きれい!」と心が躍るような上品な夕焼け色です。夕焼け空に感銘を受けた気持ちが伝わってきます。おめでたい席にもぴったりじゃないですか!それにしても夕焼けを見ただけで、これを自社の商品にしよう!という発想は見事というしかありません。羊羹といえば、勝手にブラックだと思い込んでいる人がほとんどでしょうから、そう考えると、15代目の方は、柔軟な発想をなさる方だったのでしょうね。右下にほんのり白いのが、「雲=白小豆」です。そこにほんのり白が一点あるだけで、赤だけよりも夕焼けとしてのイメージが沸くのは不思議なものです。

 三谷幸喜さんの映画に、「マジックアワー」というものがありました。太陽の日が落ちる前の、ほんの一瞬の一番美しい夕焼けを放つ時間を「マジックアワー」というとそのとき初めて知りました。まさにマジックアワーの空を羊羹に閉じ込めた空の旅。人生の最終章もこのように輝きたいな。そんなことを考えさせてくれる哲学的な羊羹なのでもあります。<YA> 

このページのトップへ

2011年9月12日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

natuoden2.jpg

 

ずいぶん具だくさんなゼリーだなーと思い、羽田空港でじっと凝視してしまったコレ。よく見ると実は・・・

 

 

natuoden1.jpg

 

 おでんでしたー。名づけて夏おでん。おでんのゼリー寄せです。具材は、えび団子、いわし団子、焼竹輪、東京揚げ、海老、結び昆布、きぬさや、こんにゃく、グリーンピースなど。種類も彩旬、涼旬、うなぎ、海鮮、会席とあり、それぞれ具の構成が違います。佃權さんは、江戸時代に創業したかまぼこ、はんぺんの老舗だそうです。築地にお店があるようで、はんぺんが大迫力。スーパーでは見たことないでっかいサイズのはんぺんです。

夏おでんに話をもどすと、最近のジュレブームもあり、このゼリーの食感にはまったく抵抗ありません。抵抗どころかつるっと冷たい食欲は、食欲がないときなどにとてもよい。離乳食や高齢者の食事として、もっと市場が広がりそうな予感すらします。何よりも、懐石料理の前菜のような上品さが、「庶民のソウルフード★おでん」という常識をくつがえしますね。いろんな具材が型崩れしながらどんどん煮詰まっていく、そんなおでんもいいけれど、こちらは別物って感じです。しばらく室温にしておくとゼリー状ではなくなり、そのままお鍋でぐつぐつ煮ると、普通におでんとしておいしくいただけます。ネットで買えますよ!<YA>

佃權

東京都中央区築地5の2の1

このページのトップへ

2011年9月10日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

dadatyamame1.jpg

夏の間何度となくお世話になりました創業330余年の清川屋さんの特選だだちゃ豆。普通の枝豆との違いは歴然で、甘み・旨み・コク、三拍子揃った枝豆の王様です。メディアでもたびたび紹介されており、料理評論家の岸朝子さんのお取り寄せ品として紹介された山形庄内平野が生む香り高きだだちゃ豆です。見た目は、ちょっと小ぶり。しかし、茶色の産毛に包まれたその味の濃さは、普通の枝豆とは段違い。さっとゆでるだけで、部屋に枝豆の強い香りが充満することからも、その底力を感じていただけると思います。塩をぱらぱらと降りかけてビールのお供にいただくと、枝豆の風味と香りがたまらずとまらなくなります。鮮度保持袋に入っており、一個一個ハサミで枝から取る手間もないため、新鮮&お手軽なのもうれしいんです。

 

信頼の契約農家さんがつくるだだちゃ豆は、手間のかかる難しい品種のため、山形県鶴岡市でしか収穫されないのだそうです。朝採りした豆を、その日のうちに発送するのも新鮮でおいしいヒケツ!清川屋さんはだだちゃ豆だけではなく、いろんなフルーツも取り扱っていらっしゃるみたい。ラフランスとかおいしそう!

 

8月になると当然ながら出荷は終わりに近づくのですが、実は、今からの1ヶ月間に出荷される晩生豆という最後の枝豆は、ひときわ甘みが強く人気が高いんだとか!ちょっとずつ朝晩が涼しくなる今の季節。少し成長の速度もゆっくりとなり、その分味も力も蓄えるのでしょうか。暑かった今年の夏ももうすぐ終わりです。最後のだだちゃ豆を堪能して、夏を締めくくろうと思います。<YA>

 

こちらでお取り寄せできます!

このページのトップへ

2011年9月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

glico2.jpg

 

新大阪駅でなにやらなつかしいおじさんシェフの顔・・・。ぐりこ・やさんにある「ワンタッチカレー」の復刻版です。ぐりこやさんとは、全国で16店舗展開しているグリコのショップで、オリジナル商品もたくさんあり。グリコキャラメルがペーストになったものや、雑貨やアクセサリーなど、かわいい商品がいっぱいです。上は、グリコワンタッチカレールー辛口、ビスコ復刻パッケージそして、ビスコの消しゴム。

ちなみにワンタッチカレーは昭和35年に発売開始。 ワンタッチで簡単にカレーができることから、このネーミング。(昔はルーを包丁で削っていれていたため、ワンタッチでできなかったんだそうです)。現在の2段熟カレー、極カレー、ZEPPINにその技術は引きつがれています。どんな味だったかなと思い、早速作ってみることに。とろーっとした黄色いルックスは、まさしく昔カレーって感じです。辛口でしたが、今とは比較にならないマイルドさ。昭和の人は、これでも辛い!辛いといって食べていたのかもしれませんね。一方で、甘口ってどんだけ甘いんだろうという気もします。カレーの味の進化って50年近くたっても、そんなにないものですね。昭和35年のカレーでも十分おいしいと感じました。

 

 

guriko1.jpg

 

こちらはビスコ缶。以前も書きましたが、我が家はビスコ大好きファミリーなのですが、なんと5年間持つ保存缶です。これは、災害時の保存食にぴったりではないですか!!ビスコステッカーもついてます。顔は平成17年からビスコの顔となっている5代目ビスコくん。その時代、もっともかわいいと認識される顔が、ビスコ君になっているとは思うんですが、変遷を見れば楽しいですね。昔は、かなり眉上で前髪をぱっつんしている男の子も、今は軽くシャギー入ってます。<ya>

このページのトップへ

2011年9月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

 rikuro2.jpg

 

新大阪駅のおみやげ売り場で行列ができているところといえば、中華まんの「蓬莱」と、この「りくろーおじさんのチーズケーキ」です。お店の行列に並ぶと、ぷーんと香るチーズケーキの香りに思わずうっとり!出てきたホカホカのチーズケーキは、りくろーおじさんの焼き印がついていて、588円にしては、かなりのビッグサイズです。

デンマーク産のチーズとフレッシュバター、卵、牛乳、そして自家製レーズンの厳選素材でこの価格は、かなりのお求めやすさ。

 

 

rikuro1.jpg

軽い口当たりでしゅわしゅわーっととろけるスフレ感覚。底に散らばっているアクセントのレーズンが効いていて、ダイナミックに大きめに切りわけてもすぐに完食。きめ細かい生地が美味で、ついついたくさん食べ過ぎるのが難点。最近よくあるまったりとしたチーズケーキ特有の臭みがないため、万人受けする味です。それにしても“ほぼワンコイン”というお求めやすさは、びっくり。大阪神戸を中心に10店舗あるそうで、日持ちはしませんが、おみやげに買って帰ると喜ばれる一品です。ちなみに、HPによると、上手なチーズケーキの切り方って、包丁を温めてからカットするときれいに切れるんだそうですよ。<YA>

りくろーおじさんのチーズケーキ 

 JR新大阪駅在来線コンコース内
おみやげ街道内

0120-57-2132

 

 

このページのトップへ

2011年9月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

minokiti2.jpg

 

佐賀県伊万里市においしいラーメン屋さんがあると聞いて行ってきました。こちらは、武雄に本店のあるラーメン味納喜知。カウンターだけのお店で、博多麺直送のラーメン屋さんらしく、お昼に行ったら満席。誰もおしゃべりせず、黙々と食べている印象で、よっぽどおいしいと見た。ネットでの評判もかなり好評価なものが多いです。

 minokiti3.jpg

ラーメン一杯(550円)を注文。隣で食べている半チャーハン(350円)は、「半」っていう感じではなくけっこう多い。パラパラぶりがおいしそう。それにしても、通の人が多いのか、「バリカタ」もしくは「カタ」で頼んでいる人が圧倒的。「バリカタ」はともかく「カタ」くらいにすればよかったかなーと思いましたが、普通でも当然ながらちょうどいい塩梅の細麺が出てきました。

見た目はシンプルなきくらげ、焼き豚&ネギ。どんぶりの跡がテーブルにつかない工夫でしょう、どんぶりの下に給食の時風のアルミの食器が敷いてあります。

 味は、評判どおりおいしいです。コクがありますが、しつこくない。熊本の豚骨文化からいけば、博多とんこつはなんだか物足りなく感じるものですが、みのきちさんの博多らーめんは、違ったワールドを見せてくれます。ラーメン作り一筋って感じの寡黙な店主に、職人風の男気を感じました。<ya>

 

 

 

博多らーめん味納喜知伊万里店
伊万里市二里町大里乙203−9
TEL 0955−23−3475
定休日 水曜日

このページのトップへ

2011年9月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

kusikatu3.jpg

 

「大阪に来たら、やっぱり串かつだよね!」てことで、新大阪駅近くで串かつ屋さんを探しにでかけました。大阪って石を投げれば、串カツ屋さんとたこ焼き屋さんに当たるって思っていたのですが、歩いても歩いてもなかなか串カツ屋さん見つからず・・。やっと見つけたお店が「串のきっしゃん」です。

kusikatu5.jpg

 中に入ると、威勢のいい丁稚(という名札をつけた)お兄さんと、関西弁でまくしたてる客のおじさんたち。「まさに大阪!」という雰囲気!カウンターに座り、ビール&串カツで乾杯です。串は単品で頼めますが、セットもあり。「きっしゃんお任せ梅セット」は、10本のお任せ串と、一品(ぴりきゅう、どて、枝豆、もやしの中から選ぶ)で、1659円。「竹セット」「松セット」となると、値段も高く串の量も多くなってくるので、とりあえずこの10本セットと「どて」をオーダーしました。

 

kusikatu2.jpg

 

「どて」は博多の屋台でしか食べたことなかったので、大阪バージョンは初めて。ちょっと甘めのみそ味で、唐辛子をシャカシャカ振りかけて食べるとなかなか美味です。

串は、牛→ホルモン→豚→ミンチカツ→エビ→キス→タコ→うずら→玉ねぎ→なすびの順番で、5本ずつ×2回にわけて出てきます。つまりエビまで食べ終わった頃を見計らって、キス以降が5本盛りで出てくるって寸法です。

kusikatu4.jpg

おなかペコペコで行くことを想定されているのでしょう、最初は肉魚介系の実力串で、後半は野菜系のあっさり串なのがありがたい。「タレ2度づけ厳禁!」のルールも健在。さらっとしたタレに串をくぐらせ食べると、食欲がむくむくとわき上がってくるから不思議なものです。

串のきっしゃんは、大阪でおいしい佐賀牛が食べられるお店として有名な「肉のきっしゃん」のグループ店らしいです。最後にお店の外で記念写真をとったのですが、写真の後方にさきほど串を揚げてくれた丁稚くんの姿がぼーっと映っていました。彼なりの「心霊写真」演出に関西人の笑いのDNAの濃さを感じます。旅先で食べる食事がおいしいと、町の印象はぐんとよくなるもの。「串のきっしゃん」の串カツはリーズナブルでおいしく、料理人さんのノリも楽しい、大阪大満喫って感じの名店ですね。<YA>

 

串のきっしゃん

大阪府大阪市淀川区西中島3-14-20

06-6302-8194

 

 

このページのトップへ

カレンダー

2017年11月のカレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー

ピックアップ
おすすめ商品紹介   ハウディニュース   ダイニングエクスプレス   おいしいレシピ   社員インタビュー
ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー