ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2011年8月アーカイブ

2011年8月31日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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 豚骨王国、熊本でおいしいしょうゆラーメン屋さんを探すのって難しいですよね。尾道で食べたしょうゆラーメンもパンチが効いていておいしかったのですが、熊本市並木坂近くのこうたろうさんの中華そばは優しい荻窪の味・・らしい。荻窪の中華そばなるものを食べたことはないのですが、荻窪通の方によれば、正統派!荻窪の味なのだそうです。

  

 煮干しと魚介の風味が生きた調和のとれた味の中華そばです。出汁は控えめでありながら滋味深く、麺との相性もとてもよい。焼き豚も、焼き豚!と主張せず、控えめでありながら、見事においしい。すべての具材がそれぞれの役割を担っていて、すばらしいハーモニーを奏でているという印象。品があるなあ、とラーメンを食べて思ったのは、初めての経験かもしれません。これでワンコイン500円。カウンターで女一人で中華そばっていうのは、ちょっとまだ未経験なのですが、やばい、やってしまいそう・・な予感です。お隣にある和菓子屋さんも要チェックですよ!<YA>

 

麺屋 こうたろう

860-0847 熊本県熊本市上林町1-36

096-359-0781

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2011年8月29日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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兵庫県宝塚市にある宝塚歌劇団大劇場近くに隠れ家的なアジアンフードのお店があると聞き行ってまいりました。ちょっと場所がわかりにくいので、要注意です。名前は「ま・ほ・ら」。「まほら」って昔の言葉で「よいところ」という意味らしいです。こじんまりとしたお店ですが、なんだかレトロな雰囲気漂うかわいらしい店。オシャレなアジアン雑貨もいくつか置いてあります。お客様もほとんど女性客、もしくは女性に連れられてきた男性客って感じ。ほとんどの方は宝塚観劇前のランチってとこです。

 

 

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「一番早くできるメニューはなんですか?」と伺うと、お店の方はカレーと即答。即答されたにもかかわらず、珍しいエスニックメニューにもそそられてしまい「ココナッツミルクのカレー」「パイナップルチャーハン」「ヘルシーサラダと黒米ごはん」(いずれも1050円)と、いろんなメニューをオーダー。写真一番上は「パイナップルチャーハン」。次は「ヘルシーサラダと黒米ごはん」。

 

 

 

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まずは、ココナッツミルクシェイクが出てきて、のどの渇きを癒します。優しい甘さ。

 

 

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 わたしはココナツミルクのカレーをオーダーしました。ココナツミルクベースの白いカレーではあるものの、けっこうピリッと大人な辛さ。食べていると汗が出てきて食べごたえありますね。「パイナップルチャーハン」「黒米ごはん」ともに、女性を強く意識したヘルシーフードで、女性の人気が高いのがうなずけます。が、一番早く出てくるはずのココナツミルクカレーが、一番遅くでできました。ゆっくりおしゃべりしながらランチしたいところですが、宝塚の公演が始まる時間が近づくと、みんな早足で劇場へと向かいます(笑)。<YA>

 

 

 

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ま・ほ・ら

兵庫県宝塚市栄町

1-6-2 花の道セルカ2番館 3F

 

 

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2011年8月27日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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 阿蘇郡高森町にあるお食事処「だいこんや」さんに行きました。だいこんやさんは、赤牛やお野菜など、郷土でとれた食材を使った田舎料理が有名なお店。店の入り口には、農家直販のお野菜が、そしてお店の中にも郷土色豊かな加工品などが置いてあります。メニューもだご汁や赤牛丼、高菜飯など旅情をそそるおいしそうなメニューがたくさん!今回は、地鶏そば(790円)をオーダーしました。おそばも有名なお店のようです。おそばが出てくる前に、セルフのお漬物コーナーへ。だいこんやさんなだけに、大根をメインとして梅干しなども取り放題なのがうれしい。 

湯気がもうもうと立ち上る地鶏そば。手打ち感がすごく出てます。どちらかと言えばしこしこというよりもやわらかい感じではありますが、そば特有の香ばしい香りが麺から立ち上っていて、麺そのもののおいしさが堪能できます。そばつゆもしょう油が強い感じではありますが、滋味深い地鶏の風味が溶け出していて、深い味わい。地鶏はコリコリした感じではなくやわらか。時間をかけて煮込んであるのでしょうね。

 

daikonya3.jpg 

 セルフのコーヒーコーナーもあり、食後はコーヒーも楽しめます。だいこんやさんは、ドライブがてらに立ち寄る方も多いでしょうから、コーヒーはありがたいですね。種類もエスプレッソやアメリカンなどから選べ、コーヒーマシーンが本格的なコーヒーをドリップしてくれます。加工品・おみやげコーナーの甘いお菓子などを調達してポリポリとかじりながらコーヒー飲むと、素敵なコーヒータイムが満喫できますよ。<YA> 

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お食事処だいこんや

高森町高森2340-1

0967―62―2980

 

 

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2011年8月25日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

 

 

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 飲んでヨシ、洗ってヨシという感じで、ビタミンと抗酸化作用がたっぷりのお茶の美肌作用が注目されています。お茶の葉を使った石鹸はよくありますが、熊本市高平にあるお茶の堀野園さんが出しているのは、茶の葉石鹸&茶の実石鹸。茶の実の石鹸ってあまりなじみがないですが、茶の種子には、茶の葉よりも栄養分や体に良いエキスがぎゅっと詰まっているため、さらに効果が期待できるんだそうです。

お茶の木がどんどんおばあちゃんになり、いよいよ最後の時を迎えようとする時、たくさん実をつけて子孫を残そうとするのだそうです。その最後の最後の渾身のパワーを振り絞って成ったいわば、命がこもった実から抽出されたエキスが入ってるんです。茶の実を手に入れるのは、なかなか難しいらしく、お茶を長く取り扱い、お茶の農家さんとの信頼関係があるお茶の老舗「堀野園」さんならではの商品なんですね。

 

horinoen1.jpg

 

見た目は普通の石鹸。右上のあわ立てネットもついています。完全無添加、無着色、無香料で昔ながらの釜焚けん化法枠練りという方法で作られています。でも、ほのかな石鹸のいい香りはします。この石鹸は、単に美肌効果があるだけでなく、殺菌効果が高いのも特徴。お茶に含まれる苦味やえぐみの成分である「サポニン」には、強い殺菌や炎症を鎮める作用があり、にきびなどの症状にもよいんだそう。洗い心地もよく、子どものニキビ対策にもいい感じ!「薄皮がめくれるようなすっきり感」を体感できますよ!<YA>

 

〒860-0085 熊本県熊本市高平3-34-13
TEL:0120-205-288(096-343-9268)
FAX:096-344-9115
ビッグザビッグ店 田崎市場店もあります

 

 

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2011年8月23日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

yoshikami2.jpg

 

 

浅草ではありつけなかったのですが、羽田空港のフードコートで見つけたヨシカミのハヤシライス(1250円)。以前レトルトパックをお取り寄せして食べたことあるのですが、なかなかおいしかったし、フライトまで時間があったのでいただくことに。本店では行列ができてたり、売り切れたりするらしいのですが、フードコートでハヤシライス食べているのは、わたしだけ?・・のように見える。でてきたハヤシライスは、こんな風。テラテラピカピカしたハヤシライスで、見るからに食欲をそそるルックスです。福神漬けも、真っ赤じゃなくって、上品なオレンジカラーです。

 

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「うますぎて申し訳ないス!」というキャッチフレーズはあながちやり過ぎではないと思います。長時間煮込まれたであろう深みとコクのあるルーがごはんとベストマッチング。お肉の柔らかさもよろしく、はたまたタケノコのような食感もあり。スプーンを口に運ぶ速度がどんどん加速!その加速ぶりをチラリと見ていたビジネスマン風の男性が、一直線にヨシカミに向かいハヤシライスをオーダーしたのを見逃しませんでした笑。下町の洋食屋さんというだけあって、チキンライスやビーフシチューなどもおいしそう。久しぶりにお取り寄せをしてみようかな。<YA>

 

 

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2011年8月20日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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いつもランチタイムにお世話になるマイタイさん。ランチタイムメニューが充実し、さらにおいしくなりました。以前ご紹介した海鮮甘焼きそば(パッタイ)が、グランドメニューからランチメニューへと昇格!そのことにより、単品でしか楽しめなかったパッタイに、生春巻き、小鉢、デザート、コーヒーなどがついてくるようになり、大満足!目玉焼きもオンされていて、1050円というお手頃価格がうれしいです。

 

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パッタイも含めるとランチは、8種類。パッタイ以外のメニューは

海老のチリソース炒め

若鶏の香味揚げ

粗挽き豚のバジルソース炒め

紋甲イカのココナッツミルク煮

グリーンカレーと本日のお肉バジル丼

ロコモコ丼

冷製トムヤムクンそうめん

で、すべてドリンク付きの1050円です(土日祝は+120円)。ドリンクにもホットコーヒーやマンゴージュース、ジャスミンティーだけでなく珍しいモノでは、ライチジュースなどもあり、アジアンテイスト満載です。

 

ちなみにこちらは、グリーンカレーと本日のお肉バジル丼。ピリっと辛いココナッツミルクがたっぷり入ったグリーンカレーとバジルが合い、暑気払いにぴったりのメニュー。

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ワンプレートに乗ってくるのですが、想像以上にボリュームあり。セルフのコーヒーはなくなったものの、以前よりも選べる楽しみも増えて、バラエティ豊かな印象。ますます足繁く通い、スタンプがたまっていく今日この頃です。<YA>

マイタイ

熊本市出仲間1-3 ウッディマンションけやき通り 1F

 

096 370ー7879

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2011年8月18日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

cathumpre1.jpg

朝からピーカンだけど、最近夕方に雨降ることもあるしなー、でも折りたたみ傘は重いしめんどくさいから、ま、いらないよね!と自分に言い聞かせるように出かけて行った日に限って、夕方の土砂降りに遭遇する・・・というよくある夏の夕暮れ。そんなあなたにぴったりの傘がキャスキッドソンのスーパースリムアンブレラです。 

 

 

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 ご覧下さいこの小ささ!この軽さ!フランフランの3ウェイペンよりもほんのちょっと長いくらいのミニサイズ。左の長いほうの傘でも21.5センチしかありません。このサイズの傘はほかにもあるとは思いますが、このかわいさはキャスならでは。私と娘の分2本を羽田空港第一ターミナルのポートベニールで衝動買いしてしまいました。が、ネットなどを調べてみると、もっとお手ごろな価格で購入できるようですね。100グラム強しか重さがないため、雨粒がしのげるという程度ではありますが、それでもあるのとないのでは大違い。広げた感じもそんなに小さいという感じではありませんでした。台風の時に使えるようなものではありませんが、バッグに一本忍ばせておくととても便利ですよ。<YA>

 

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2011年8月16日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

bunmeidotorokeru1.jpg

  

羽田空港でおいしそうだった銀座文明堂さんの「とろけるスフレカステラ」を購入。半熟カステラがはやっていましたが、半熟でも半生でも、もちろんオーソドックスなカステラでもないカステラの可能性を新たに開拓したような商品。あくまでもスフレであり、メープルシロップをとろりとかけて食べます。現在はインターネットで購入できるようですが、最近まで店舗でしか購入できなかったという貴重なカステラなのだそうです。

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見た感じは、普通のスフレ。カットしてみると中がほんのり黄色味を帯びていて、あ、カステラなのねって感じです。質感がふわふわくしゅくしゅくしゅのスフレ感が強いため、ナイフなどでカットするのが難しい。通常のカステラのカットに関しては「布巾で包丁をぬらして・・・」というやり方が国民的に浸透していますが、スフレに関しては、手でちぎって豪快にいただくほうが合っているのかもしれません。

付属のメープルシロップをたらーり・・・とかける前に、とりあえずプレーンでいただくのが王道(!?)。なるほど、決め細やかなカステラの生地がふんわりとしていて、それでいてカステラのような弾力に恵まれていないふにゃっとした感じはスフレそのもの。カステラのように、急いでほおばるとのどに詰まってしまうような重さがないところがいいですね。甘さは何もかけなくとも十分に甘くおいしくいただけますが、メイプルシロップをかけると、味に深みが出るものの、カステラの味が消えてしまうという難点もアリ。とろけるかとろけないかといわれると、とろけない感じなのですが、万人に受け入れられる親しみ安さという、カステラが背負うべき宿命を見事に果たしたお菓子と言えるでしょう。<YA>

 オンラインショップで買えます!

 

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2011年8月14日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

zunda2.jpg

 

仙台のお菓子屋さん菓匠三全さんのずんだ餅です。ずんだ餅とは、枝豆で作ったおはぎのようなもの。ちなみに枝豆をすりつぶした状態のことを「ずんだ」と呼ぶのだそうです。九州に住んでいると、枝豆といえばビールのお供でどちらかといえばしょっぱくしていただくイメージ。甘いお菓子になるっていうのはとても新鮮な驚きですが、東北地方では、お盆の近くになると茹でた枝豆をすりつぶし、お餅にまぶして食べる風習があるそうで、昔から夏のおやつとして親しまれてきました。三全さんのHPにある「だだちゃ豆物語〜ずんだの故郷〜」という動画(ただ枝豆が風にそよぐだけ)を見ると枝豆がいとおしくなるのは不思議なものです。

 

 

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蓋を開けると、あざやかなグリーンが目に飛び込んできます。それをヘラみたいなもので、みんなで取り分けて食べるひとときの楽しさよ!プーンと枝豆のよい香り。風味の良い枝豆と宮城県産米みやこがねを使ったずんだ餅は、やわらかく甘さも控えめで誰にでも愛されるおいしさですね。

 

菓匠三全さんは、仙台みやげで有名な「萩の月」を出していらっしゃるお店です。カスタードクリームがたっぷり入った萩の月は、どちらかといえば洋菓子ですが、菓匠三全さんでは和洋を問わず160種類のお菓子を取り扱っていらっしゃるらしく、その種類の多さにびっくりします。ずんだのシリーズは、「ずんだ生クリーム大福」「ずんだロールケーキ」「ずんだ白雪チーズケーキ」などもあり。オンラインショップでも買えます。

 

菓匠三全 

〒989-1293 宮城県柴田郡大河原町大谷字保料前18

0120-46-3000

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2011年8月12日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

hujiya1.jpg 浅草のおみやげに手ぬぐいをいただきました。ほおずきの柄がとても夏らしく、バックの藍色がグラデーションになっていて涼しげ。創業60年のふじ屋さんのものです。ふじ屋さんの手ぬぐいの柄はすべてオリジナルなんだそう。昔どこかのお店で買った小僧柄の手ぬぐいもこちらのもののようです。

 てぬぐいは江戸時代から暮らしの中で使われてきた実用品。デザインを見ると、「江戸っぽいな」と思う反面、なんてビビッドで新しいんだろうという新鮮な驚きもアリ。それでいて楚々と咲く朝顔やあやめなどは、バックの白地を大胆に生かした日本の美とでもいうべき色彩感覚満載です。

 もともと手ぬぐいは好きで、洗面所のタオルとして使用しています。京都の老舗永楽屋さんやちどり屋さん、そしてかまわぬさんなどいろんなお店の手ぬぐいがありますが、どれもそれぞれ異なる趣でかわいい。でも「ふじ屋」さんのが好き。

 ふじ屋さんは、江戸時代に行われたてぬぐい展の木版で刷られた図録にある柄を復刻したり、熊本に関係あるところでは、細川家の家紋である九曜の紋と明智家の桔梗の紋が1枚の手拭いに染められたものを復元されています。これは、細川家に嫁いだガラシャが明智光秀の娘であることに由来しています。 そのような紋の手ぬぐいを作らせた細川家の寛容さも伺われるエピソードですが、まさか現代によみがえるとは、きっとガラシャもびっくりしていることでしょう。<YA>

 

浅草てぬぐいふじ屋

東京都台東区浅草2-2-15

 03-3841-2283

10:30から18:30

木曜日

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2011年8月10日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

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熊本県阿蘇郡小国町のそば街道に行きました。そば街道には、読んで字のごとし、たくさんのおそばの名店があります。観光シーズンになると、いつも待たされる・・・というイメージですが、平日のお昼間でしたら待たずに入れます。今回伺った吾亦紅さんは、さまざまなそば屋さんの中でも比較的敷居が低く、コストパフォーマンスがよいお店。それでいて香り高い石臼挽きのおそばを食べることができます。いろりがお店の中心にあり、落ち着いた雰囲気もなかなかで、デートでも家族連れでもOKという感じです。

 こちらはセットメニューの「地鶏そば」(1,300円)。初夏にうかがったのですが、雨がしとしと降る寒い日で「ざる」って気分にはなりませんでした。そばがゆ、くず豆腐、小鉢、漬け物などがお盆に乗ってきました。地鶏そばは、キリッとしたおだしに、地鶏のうまみがしっかりでています。麺もしこしことまではいきませんが、美味。左側に見えているそばがゆの香ばしくて優しい味が印象的でした。お店の方も感じよくて、「阿蘇っていいところだー」という旅のよい思い出になることでしょう。冷たいのがお好きな方は、「地鶏しぐれそば」という冷たいバージョンもありますよ!

waremoko4.jpg

 

こちらは、アプローチです。風情があります。周りの感じも静かで情緒があり、野の花を愛でながらふらりと散策したくなりますね。<YA>

 吾亦紅

所在地/熊本県阿蘇郡南小国町大字赤馬場(そば街道) 
●電話/0967-42-1820

 

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2011年8月 8日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

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 熊本市出仲間。なかなか裏通りまで入っていくことはありませんが、住宅街の一角に穴場な中華料理屋さんを発見しました。その名も中華食堂「栄耀」。ふらっと立ち寄るような店ではありません。途中大きな看板がありましたが、看板からさらにさらに車で進み、こっちで大丈夫?と不安になったときようやく見つかりました。それにしてもお客様が多いです。女性客よりも圧倒的にビジネスマン客多数。行った方によるとオススメは坦々麺と油淋鶏だそう。

本日のサービスランチ(700円)は以下の3種類。

 海老と卵のトマトソース煮

牛肉とごぼうの玉子とじ

油林鶏

二人で行ったので、サービスランチの油林鶏と、坦々麺(単品600円)をオーダー。

写真は、油林鶏。すっぱいタレがつゆだく!。カラリと揚げた鶏肉に絡むと、うーん・・・おいしい!

 

eiyou1.jpg

 

こちらは坦々麺。どちらかといえば、さらりとした感じで、胡麻の粘度が薄い感じ。辛さは控えめですが、このさらっとキリッとした感じが、夏向きです。食欲がないときにぴったり。それにしても坦々麺ってなぜ青梗菜ついてるんでしょうね。

油林鶏、坦々麺、いずれのメニューもコーヒーがついてました。

 

 

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 eiyou5.jpg

  外観はこんな感じ。およそ中華食堂って感じではありません。この前方にけっこう広い砂利の駐車場がありますが、しばらくするとすぐにいっぱいになりました。お客様はサービスランチの人も多いですが、皆さんけっこうばらばら。ちゃんぽんやパリパリソバ、タイピーエン、天津丼などなど充実のメニューです。別のテーブルで食べていらっしゃったパリパリソバの量がはんぱなく多いことといったら!表通りから一本入るだけで、こんな実力派のお店があるのですね。<YA>

中華食堂栄耀

〒862-0963
熊本県熊本市出仲間5丁目5−62
096-370-2267

 

 

 

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2011年8月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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お昼時、熊本市並木坂近辺の地獄温泉あたりを歩いていたら、小さな看板が。日替わりメニューがなんと500円。安い。おまけにメインディッシュが、鶏肉のバジルソース。先日パスタリスタでバジルに目覚めて以来、なんだか食指が動いてしまう。看板の奥の路地を覗き込んでみると・・・

 

hareya2.jpg

太陽さんさんのお昼時とは思えない雰囲気ですが、ここでランチが提供されている模様。気になるー。ちょっと勇気いるなー。入ろうかなー、やめようかなーとためらっていたところ、お店の奥様が「こんにちはー!どうぞー!あいてまーす」と言ってくださいました。

hareya3.jpg 

 いかにも居酒屋さんっていう雰囲気のお店ですが、ちゃんとした定食風のランチが出てきました。ご飯、マカロニサラダ、お味噌汁、ピリ辛春雨、山芋バター焼き、鶏肉のバジルソース。鶏肉は味がしみてておいしく、バジルの風味とすごく合います。ワンコインでびっくりするほど充実のランチメニューでした。<YA>

晴屋

熊本市南坪井町5-1
池田屋ビル1F 096-356-8664

 

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2011年8月 4日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

daihuku4.jpg

 

熊本県山都町の「大福ラーメン」に行ってきました。お目当てはちゃんぽん。ラーメン屋さんなのにちゃんぽんなんて邪道かしらと思いながら、「ちゃんぽん絶品!」の前評判を聞いたからには、やっぱりちゃんぽんにトライでしょう。壁に貼ってあるメニューはご覧の通り。ちゃんぽんが一番高級メニューだということがわかります。個人的にこの赤い壁紙が好き。なかなかサイケデリックな柄ではないですか。ラーメの「」が肉厚文字・・というより「ラーメ」ってところだけが細文字なのだ。20年以上続いているお店のそうで、私が来店したときはおばちゃんが一人で切り盛りしていました。1時半頃でおなかぺこぺこだったので、ちゃんぽんと餃子をオーダー。

 

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ちゃんぽん(600円)。かまぼこ、チクワ、イカゲソ、モヤシ、豚バラ、もちろんキャベツなどなど。具がいっぱいで彩りが鮮やか。昔子どもの頃にちゃんぽん屋さんで食べるちゃんぽんってこんな色だったな。段々「色のものは体に悪い」ってことになっちゃって、最近のちゃんぽんは、ピンクかまぼことかあんまり入ってないのが多くってさびしい。シャキシャキの野菜など具材の味が溶け出た豚骨スープ。薄すぎず、辛すぎず、絶妙バランスでおいしいですね。

 

daihuku2.jpg

 

こちらは、餃子です。見た目の通り、皮がカラリとしています。中はやわらかくなつかしいお母さんの手作り餃子って感じ。素朴で愛情深い味で好きでした。「おいしいって言ってもらえるのがうれしくて」と語るお母さんがとても温かくていい雰囲気。小柄なお母さんがぱぱっと4人分のちゃんぽんと餃子をつくる手際のよさが、長年の年季を物語っています。<YA>


daihuku1.jpg

大福ラーメン


【所在地】 上益城郡山都町下市55-3
【TEL】 0967-72-0326
【営業時間】 11:00から15:00
【定休日】 不定休

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2011年8月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

ing2.jpg

 

崇城大学の近くにある洋食のお店「ビストロイング」にランチタイムに行って来ました。このお店は平成元年から18年まで熊本市新町にあったお店です。平成元年にできたころは、バブルの絶頂期。当時よく夜に通ったものでしたが、まさか崇城大学前のこのお店が、あのときの新町のお店と一緒だとは行くまで気づきませんでした。

ランチタイムは、11時半から2時まで。日替わり膳(850円)から、ハンバーグやカレー、とんかつ、ステーキなどいろんな中から選べます。今回いただいたのは、「本日の魚のムニエル膳(1100円)」。お膳にいろんなものが乗ってきてまさに「膳」って感じです。この日は鯛のポワレみたいな感じでした。パリッとした皮と少し酸っぱいソース(バルサミコか?)が、なかなか美味。これで1100円だったらかなりよいですね。ほかのメニューも必ずやおいしいであろうということを想像させるにたる味でした。これにコーヒーをつけるとプラス100円です。

 

 

ing1.jpg

 

ちょっと離れている場所であるにもかかわらず、すぐに満席。300円プラスすれば、普通のスープをきのこスープにチェンジできるんだとか。次回はきのこスープに挑戦。お手ごろな価格で、おいしいランチを提供してくれる主婦の味方ですね!<YA>

ビストロイング

熊本市釜尾町160?1 コーポ銀杏101

352-3171

休 日曜

 

 

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