ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2011年7月アーカイブ

2011年7月31日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

 

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熊本県山都町。水が通る橋で有名な通潤橋のある町に、その名も通潤という酒造会社があります。 通潤酒造は、清らかな湧水と良質な米に恵まれたこの山都町に、明和七年 (1770年)創業した老舗の造り酒屋です。以来230年間「備前屋」の屋号で地元に愛され親しまれおり、なんとこの備前屋時代には、西郷隆盛が泊まったこともあるのだそうです。

司馬遼太郎の小説「翔ぶが如く」の中の一節「過ぎゆく春」の冒頭部分にはこうあります。

浜町は山間の集落ながら良質の水にめぐまれ、江戸後期ごろから 醸造業がさかんになり、なかでも備前屋という造り酒屋が屋敷や倉などが最も大きく、商いも手びろくやっていた。西郷はこの備前屋の奥に身を横たえていた。さきの本営の木山に入る前後から天候がくずれ、菜種梅雨ともいうべき晩春の雨期に入っている。

この「浜町」は、かつて阿蘇神社の大宮司を務めた阿蘇家の居館「浜の館」があったところとしても有名で、歴女にはたまらないスポットとなっています。今ではその場所に矢部高校が立っていて、かつての遺構が残っている場所もあります。

 

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そんな通潤酒造の酒蔵に伺い、オススメは?と聞いたところ、この「蝉」というお酒を紹介されました。

HPを見ると

長い幼虫時代を地中で過ごすセミの生態を、酒蔵で一年間寝かせた古酒のイメージに重ねた商品です。 山都町産の契約栽培米(山田錦、レイホウ)を精米歩合50%まで磨き上げ、柔らかな口当たりの辛口に仕上げました。 とあります。おすすめの飲み方は、冷酒で。

パッケージがオシャレなのですが、純米吟醸古酒「蝉」は熊本の芸術家集団「Voixヴォア」によって企画された商品なんだそうです。売上の一部は、熊本の芸術振興のため「Voixヴォア」へ寄付されるとのこと。

 

それにしても、キリッとしていてまろやか!水がいい場所はお酒もおいしいものです。夏の宵にぴったりのお酒でした。

女性にはこちらのブルーベリーのお酒も人気だそうです。視力検査もできますよ!<YA>

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通潤酒造株式会社
〒861-3518 熊本県上益城郡山都町浜町54
メールアドレス:
TEL: 0967-72-1177 FAX: 0967-72-0421

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2011年7月29日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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もっと早く発売されてもよかったんじゃないでしょうかチチローカレー。イチロー選手が子どもの頃に食べていたカレーを、イチロー選手のご両親が監修し再現したレトルトカレーです。つまり鈴木家直伝のカレーであり、これを食べると子どもがイチローのようになるのではないか?という幻想を抱かせてくれるカレーなのです。

もともとは、昨年12月20日(月)から本年4月10日(日)まで日本モンキーパークで期間限定販売し、ゴール デンウィーク期間中には同パークと南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国で販売したカレーなのだそう。
今回のレトルト化は、お客様からの「家庭でも同じ味を味わいたい」「お土産に持って帰りたい」 という声を受けて実現したのだそうです。

 

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では、チチローカレーってどんなカレーなんでしょうか?特徴をあげるとこんな感じ。

●細かく刻み炒めたにんにくを使う。

●インスタントコーヒーやソースを隠し味に使用

●ぴりっと辛い濃厚カレー

●牛肉と豚肉の2種類を使っている

食べた感想は、思った以上においしかったです。ちょっとピリッと辛めで複雑な味のルーにトロトロのお肉。このパッケージから特に期待もしてなかっただけに、なかなかイケルという感想です。本当はチチローじゃなくて、ハハローが作ったんじゃないかと推測するんですが。

これを食べて以来、我が家のカレーもウスターソースとインスタントコーヒーを隠し味にいれてみることにしみました。イチローのように立派になれ!と呪文をかけながら作っています。県営名古屋空港で買えますヨ。<YA>

 


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2011年7月27日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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神戸のモンロワール。チョコレートがおいしいお店として有名です。こちらで人気商品なのが、生チョコレートのロイヤルミルクティ味。8月一杯で今シーズンは販売終了です。あと一ヶ月で買えなくなるらしい期間限定品なのですが、ほかの生チョコは通年売りのようです。生チョコってどうしてもオーソドックスなものを選びがち。抹茶、ラムレーズンなどもありますが、王道を行ってしまいがちなので、今回のロイヤルミルクティも軽い冒険気分で購入。

 

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かなり薄い感じの板チョコ状の生チョコレート。ロイズのようなキューブ状のものが一般的なので、この薄さはなんだか新鮮。さらに新鮮なのは、このロイヤルミルクティの風味。紅茶風味はありますが、ロイヤルミルクティだから、さらに濃厚!さらにマイルドって感じですね。HPには、香り豊かなセイロンティーと、ティーリキュールが薫るホワイトチョコガナッシュを、ココアで仕上げた生チョコレートとあります。想像以上に、まろやかで薫り高いチョコです。神戸は、やはり洋菓子の町。底力アリですね。<YA>

 

モンロワールの詰め合わせセットは楽天で買えます!

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2011年7月25日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

sugar2.jpg使いたいけど、もったいなくて使えないものの中のひとつににこのシュガースティックがあります。1880年創業のアメリカの会社「ドライデン&パルマー」 のものです。「ティースプーンのかわりとして使える」というのが売り。「我が家のリビングがステキなカフェに変わりそう!」と思いましたが、なかなか使わないままステキなカフェになることなく半年が過ぎました。

 18世紀のアメリカには氷砂糖メーカーが数多くあったのだそうです。1880年に設立されたドライデン&パルマーもそのひとつで、氷砂糖やのど用シロップ、お菓子などの製造を行っていました。当時、どこのバーにもオリジナルレシピのロック&ライ(ライウイスキーに氷砂糖を溶かしたもの)がありました。しか し禁酒法が施行され、ウイスキーが飲まれなくなるとともに氷砂糖も姿 を消し、たくさんあったロックキャンディーメーカーはDryden & Palmer だけとなったんだそうです。その後、棒付きロックキャンディーが60年代に開発され、今ではアジア、ヨーロッパ、中南 米、中近東、南アフリカ、そしてアメリカ など世界各国で愛されています。

ちなみにコレがロック&ライ↓禁酒法なき後は、愛飲されています。


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シンプルな棒に氷砂糖が引っ付いているというだけなんですが、とてもキレイ!このクリスタル状に精製された氷砂糖がロックキャンディと呼ばれるもので、 限りなく純粋に近い砂糖じゃないと作ることができないのだそうです。種類は、ブラウンのほかに、ホワイト、ラベンダー、ハニーの全部で4種類があります。ラベンダーはお店で見ましたが、色が紫がかっていてとてもキレイでした。

 カップでコーヒーを飲むときに使ってみましたが、なかなか溶けず。もしこれが全部溶けたとしたら、カップ一杯には少々甘すぎるかもしれませんね。今度は、ポットで紅茶を出すときに使ってみようと思います。<YA>

こちらはハニーです↑

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2011年7月23日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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フルーツの千疋屋総本店さんが、羽田空港で出されているプレミアムレーズンサンドをいただきました。もともとレーズンサンドは好きなので、どこの会社のものもおいしくいただいています。それでなくてもプレミアム感たっぷりの商品がいっぱいの千疋屋さんが、あえて「プレミアム」の冠をつけているレーズンサンドですから、かなり期待してしまいますね。

5個入りで1050円。見た感じは非常にシンプル。しかし袋を開けると香りはけっこう強い。ラムの香りとレーズンの香り、そしてあまーいクッキーの香りが入り混じった食欲をそそる香り。

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カットしたらこんな風。カリフォルニアレーズンの量は程よい感じ。けっこうラムが香りますので、子どもさんにはどうかなという感じですが、そんなに多量にはは入っていません。クッキーはサクッと系。サクッとしたクッキーにサンドされた黄色がかったクリームがとても柔らかいです。このバタークリームはちょっとほかにはない感じの濃厚さ。プレミアム感がありますね。「マルセイバターサンド」や「レーズンウィッチ」とは違ったおいしさですが、この濃厚なクリームが千疋屋さんのレーズンサンドが持つ大きな特徴だと思います。会社の女子たちにおすそわけしたところ評判上々でした。

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千疋屋さんには、レーズンクリームという別のレーズンサンドがあるようです。クリームは、「固くて白くて少なめ」とほかのかたのブログにあるので、似て非なるもののようです。<ya>

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2011年7月21日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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6月26日。東京ドームであった「のワクワク学校 毎日がもっと輝く5つの授業」に子どもの付き添いで行って来ました。これは嵐が東日本大震災復興に向けて3日連続行ったチャリティーイベントです。最初は同会場から全国ツアーをスタートさせる予定だったらしいのですが、電力事情を考慮し、エコなイベントに変更。5人がそれぞれ先生となり、授業を開くという趣向でした。3日間5公演で約22万5000人を動員して、売上金のうち約2億円を東日本大震災の義援金として寄付するとのこと。2億円ってすごい・・・。

授業は、1時間目は二宮和也先生の「ドキドキの授業」。2時間目は松本潤先生の「ビリビリの授業」。3時間目は相葉雅紀先生の「パクパクの授業」。4時間目は櫻井翔先生の「パチパチの授業」。5時間目は大野智先生の「モシモシの授業」という構成。最後は熊本県天草出身の小山 薫堂氏作詞の校歌で幕を閉じました。

その後近くの嵐のDVDがガンツガンツ流れている居酒屋で「嵐会」に参加。そこでオーダーした限定10食のスイーツ「わくわくプレート」(1500円)がコレ。お皿に花火が乗っていてぱちぱちしながらやってきたので、その様子を取りたかったのですが、花火が終了してしまい、スイーツのみに。

それにしてもメニューが秀逸でした。例を挙げると・・・

おおちゃんの怪産物くんサラダ・・・800円 

ザ・クイズショー さあ、くらいま翔が焼き・・・780円

ガンツガンツ食べてね二宮お和い也・・・720円

相葉まっさきにマイガールピザ・・・820円

バンビが作った花より肉団子・・失念

上から、海草サラダ、しょうが焼き、いなり寿司、ピザ、肉団子

なんですが、嵐ファンなら誰でも笑えるメニューです。きっとドームでSMAPがやるときには、それにちなんだメニューを考案されるのでしょうね。すばらしい企業努力です。<ya>

 

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2011年7月19日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

熊本県山都町。昔から清和文楽が農民の間で伝えられている静かな山里です。数多くの石橋がある土地としても知られ、写真下にある通潤橋は、放水する橋として有名。最近では、いくらかのお金を払えば放水するというシステムなのだそう。その美しい通潤橋を借景においしい食事が楽しめるところがその名も「いしばし」。通潤橋のたもとの「道の駅通潤橋」に併設されたレストランです。食券を最初に買うシステムで、こちらはとろろソバ(700円)。つるつるして素朴な味でおいしかったです。周りの方はいしばし定食(1000円)をオーダーしていらっしゃる方が多いみたいでした。

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こちらのリアルなライオン?獅子?は、八朔祭りのつくりもの。駐車場に何体かおいてありましたが、大迫力ですね。八朔祭りでは木の皮など自然の素材を使ってこのように立派なつくりものをされます。かなり本格的なつくりものが多く、この祭りに対する地域の方の思いが伝わってきます。噂では、祭り当日までどんなつくりものを作っているのか、ほかの地区の方たちにもれないようにシークレットでつくられると聞きました。9月の頭に行われるらしいので、暑い中一生懸命作っていらっしゃることでしょう。金賞、銀賞、銅賞などの番付もあるらしいので燃えるのでしょうね。

矢部まちでは、ほかにもおいしいものを見つけましたので、紹介したいと思います。<ya>tujun4.jpg

お食事処いしばし

0967-72-1806

住所 : 上益城郡山都町下市184-1
時間 : 11:00〜16:00
定休 : 不定
収容 : 多数

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2011年7月17日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 momoikuri2.jpg

先日ご紹介しましたお惣菜とプチカフェリプルさんが一周年を迎えました。コロッケをはじめとするいろんなお惣菜に我が家の食卓は非常に助けられているのですが、一周年記念にジャムをいただきました。「モモ&イクリのミックスジャム」なんて初めて!そもそもイクリってどんな味?スモモの仲間のようですが、すっぱいのかな?

 

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見た目はイチゴジャムを少しマイルドにしたような色。香りはとてもピーチ!ピーチ!してます。塊のツブツブは、角切りのモモでしょうか?イクリでしょうか?どちらかと粘度が低くヨーグルトなどのソースによく合います。味は非常に贅沢な感じです。よく考えたらモモのジャムってないですよね?あったとしてもネットで一瓶1500円とかのインポートジャムしか見たことないような。推測するにモモってすぐに黒くなってしまうし、固まりにくいことからジャムに向かないのではないのかな。それを酸っぱいけど真っ赤なイクリでカバーしているとしたらすごい発見!味はモモで、きれいな色はイクリのパワーですね。子ども達にも大好評!先日ご紹介したニンジンジャムといい、ヘルシーで美味しいのでお気に入りです。<ya>

 

食工房わが家
熊本市石原3?6?38
096?389?3432

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2011年7月15日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

 

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和菓子の老舗、両口屋是清さん。そちらのどら焼き「千なり」をいただきました。子どものころにお中元とかでよくいただいていた印象ですが、久しぶりに対面しました。

お里帰りにあの娘が買うた
千なり一箱 二箱 三箱
婿を頼みに 一箱つかい
幼なじみに 一箱つかい
後の一箱 親孝行
尾張名古屋の千なりは 両口屋是清

という「千なりわらべ唄」なるものもあり。とんねるずのみなさんのおかげでしたで甘いもの大好きの落合博満さんのおみやげだったそうですよ。

sennari2.jpgそれにしてもなんとオシャレなどら焼きなのでしょう。表面に焼き印されているのは豊臣秀吉の馬印に使われていた「千なり瓢箪」。瓢箪は縁起物で、豊臣秀吉は合戦の旗印として千成瓢箪を掲げ、戦いに勝つ度に腰につけた瓢箪を増やしていって、のちに天下を治めたと言われています。

餡は三種類で、大納言小豆の「小豆粒あん」、淡白な「抹茶あん」、そして白小豆の「紅あん」です。

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写真は、紅粒あん。ピンク色でとてもキレイ。生地にしっとりと馴染む国産白小豆粒を使っています。

何よりびっくりしたのは、そのおいしさ。一口食べてみんなで「おいしいー!」を連発しました。どら焼きってこんなにおいしかったですかね?きっとドラえもんもびっくりすることでしょう!<YA>

 お中元にぴったり!ココで買えます!

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2011年7月13日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

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以前から気になっていた熊本市楠木の生パスタの店「パスタリスタ」に行きました。たしか昔モスバーガーがあったところです。お客様も年配のご夫婦から若い女性まで幅広い感じ。女性の一人客も目立ちます。

 土曜日でしたが、ランチメニューもあります。「柚子胡椒のアラビアータ」「ソーセージとししとうのピリ辛しょう油」「あさりとアスパラの白ワイン風味」「カリカリ梅とたらこ」。他にも夏おすすめの冷製パスタも充実。冷製ペペロンチーノもひやっとぴりっとしておいしそう。担々麺味のパスタもあるらしく、けっこう挑戦的なメニューです。

セットは、AからDの四種。一番高いDセットでもパスタ、スープ、サラダ、ガーリックトースト、デザート、コーヒーつきでも1380円とリーズナブル。Cセット1250でスープサラダガーリックトーストデザートつきをオーダー。

ちょっと濃いめの味付けで食欲を換気したかったので、ソーセージとししとうのピリ辛しょう油にしました。

 

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 まずはサラダとコンソメスープ

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ソーセージとししとうのピリ辛しょう油。食感はモチモチなのですが非常に引きが強いパスタですね。柔らかい生パスタでありながら、アルデンテ感のあるしこしこした歯触りはヤミツキになりそうです。しょうゆの香ばしさとピリッとしたししとうが食欲をそそります。

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こちらはジェノベーゼ。グランドメニューでしたが、香りが良く非常に美味でした。ランチメニューに入らないかな。久しぶりに食べたジェノベーゼでしたが、スイッチがオンになってしまいました。しばらくは、どこのお店でもジェノベーゼをオーダーしてしまいそう・・。

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 ガーリックトーストは、端っこがでてきてちょっと残念。端っこ好きの人もいるんでしょうけど・・。

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 デザートは杏仁豆腐でした。フルーツソースとの愛称もよくておいしかったです。

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結局プラス100円で最後のコーヒーを追加オーダー。アワアワのおいしいコーヒーがでてきて満足。おしゃべりを楽しみながらゆったりとくつろげるお店です。<YA>

生パスタの店パスタリスタ

熊本市楠7-8-15

096-215-2008
 

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2011年7月10日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

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 熊本市上通町の和数奇司館1階にある「ビストロボンジュール」。パリの街角にありそうなカジュアルフレンチのお店です。和数奇司館の1階にはおいしくてオシャレなお店がけっこう入っていますね。

 

メニューはなく、黒板に書かれたメニューをきょろきょろと見渡しながらオーダーします。トリッパや子羊、鴨、ひな鶏、オマールエビなど家庭ではなかなかできないようなお料理を出してくれるのがうれしいですね。こちらはハモンセラーノ。ピクルスも美味。

 

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イベリコ豚のチョリソー。

 

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アルザス風ピザ。パリッとした食感とガーリックがなかなかよい。厚切りベーコンと玉ねぎの甘さもおいしい!

 

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貝とキノコのブルゴーニュ風。

 

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仔羊が入ったトマトベースのソースを・・・

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クスクスと夏野菜にかけて崩しながらいただきます。ホロホロの仔羊がとてもおいしかった。

 

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ワインなどもリーズナブルな価格で提供されているので、飲んで食べてわいわいやるのにぴったりのお店です。次はシャラン鴨を食べようと思います。<YA>

 

 

■ビストロボンジュール
〒860-0845
熊本市上通町7-35-1F
定休日:水曜日
TEL:096-355-1153

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2011年7月 7日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

asou2.jpg昨年のNHKの連続テレビ小説「てっぱん」でも紹介されたとおり、尾道はまたお好み焼きの町でもあります。お好み焼きのあそうさんは、そんな中でも「尾道麺のカリカリ焼き」という珍しいお好み焼きを食べさせてくれる店です。尾道麺といえば、平打ち麺が有名。ぺったんこの平打ち麺をラードでじっくりと焼くことでカリカリの状態に。溶き卵をかけると、さらにパリパリっとした感じになります。

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じゅわじゅわーっと焼けた尾道麺のカリカリ焼き。「郷に入れば郷に従え」ってことで、カウンターに座り、コテを使って食べ始めましたが、麺が上手に切れず、慣れないとうまくいきませんね・・。ソースの香ばしいにおいに胃袋が刺激され、「早く!早く!」と求めているのに、あせればあせるほど、手が追いつかない・・・。不器用にこコテを動かすうちに手がつりそうになり、早々に断念して箸で食べました(笑)。恐るべし広島県民。幼き頃からの鍛錬があって始めてあの華麗なるコテさばきなのだと実感。

ソースとお好み焼きが合うのは、日本人なら周知のことですが、ここにパリッとした食感が加わることで、さらにおいしさがアップします。550円という価格もリーズナブルで嬉しい。尾道グルメは庶民の味方ですね。気取らずおいしくておなかいっぱい!店主との会話も楽しく、鉄板を囲んで笑顔がたくさん集まるお店です。<YA>

お好み焼き あそう

広島県尾道市新浜1-12-7

0848-24-2414

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2011年7月 6日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

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大阪のおみやげでいただいたコンディトライ神戸の「こくのあるクリームチーズケーキ」。懐かしいのに新しいーーそれが神戸スタイルなんだそうです。こちら2年連続モンドセレクション金賞受賞!モンドセレクションってベルギーで授賞式があるんですね。HPに受賞式に参加された様子の画像があります。

ちなみにモンドセレクションってこんなの↓(HPより)

お菓子の品質向上を目的に1961年から開始している食品コンクール。
酒類や食料品全般に対象が広げられ、世界各国の食品メーカーが
自信作を出品する権威あるコンクールになっています。
モンドセレクションは毎年世界から2,500種類以上の商品が応募され、
厳しい審査を経て、審査の結果・評価基準を満たした商品だけ
特別金賞・金賞・銀賞・銅賞が贈られます。

これだけ見るとすごい!世界が認めたスイーツですね。

 

 

cheesecake2.jpg

 

 

チーズケーキって好みがありますが、コクという割にはとても食べやすいチーズケーキです。とてもクリーミーでありながら、あっさりした印象を残すのは、酸味が少ないせいではないでしょうか?ふわっというよりしっとりタイプのケーキで、甘さも控えめ。チーズもほどよく香り、万人受けする人気の理由がわかりますね。こちらの神戸白いチーズロールというのもおいしそう!おみやげにぴったりのケーキです。<YA>

コンディトライ神戸

〒651 1411
兵庫県西宮市山口町名来1丁目
7番19号
TEL.078 904 1941
FAX.078 904 1944

 

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2011年7月 4日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

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怒ってる・・このパンダ。ということで中国のおみやげにいただいたパンダクッキー。英語で書くと「大熊猫曲奇餅干」。「曲奇」って当て字でクッキーのことでしょうね。ゴールドのバックに透かし絵チックに描かれたかわいいパンダちゃん。でもクッキー自体のパンダはなぜか目が怖い笑。

 

 

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 箱を開けると中に小さな箱が6個入ってます。ぜいたくにも「箱イン箱」で、中国らしからぬ厳重包装! 

 

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袋を開けると、バターの香りというかキャラメルみたいな甘い香りがかなり濃厚に漂います。固そうに見えますが、意外にもサクッとした柔らかな歯触り。茶色の部分と白の部分を食べ比べてみましたが、黒いところはかすかにチョコが香ります。

個人的に気になるのが、丸い鼻の下の黒い「横棒」。笹でも食べてるのか?それとも口で怒りを表現してるんでしょうか?

パンダクッキーの画像を検索すると、596000点の画像がアップされています。まるでニセモノミッキーでも見てるかのような楽しさ。我が家のパンダクッキーの兄弟たちの姿も見れました。<YA>

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2011年7月 2日 Posted time : 00:00 | Category : 全国特産物情報

 

jam1.jpg

 

 尾道の本通り商店街にあるオシャレなジャム屋さん「創作ジャム工房おのみち」。まるで、パリのコンフィチュールに迷い込んだようなすてきなお店に、30種類くらいのジャムが所狭しと並んでいます。かんきつ類やイチゴなど、ジャムのほとんどは、しまなみ海道沿いの島々など地元で採れた果物を使ってあります。ごぼうジャムなんてのもあるみたいです。

 

jam2.jpg

 

中でも珍しいのが、ミックスジャム。ミックスと言っていいのかわかりませんが、「リンゴとアールグレイ」、「リンゴとクランベリー&ミント」など、えっ?と驚く組み合わせのジャムが多く、多彩な表情を魅せてくれるジャムなのです。

 写真のものはリンゴとクランベリーとミント。リンゴとクランベリーの甘酸っぱい香りに、ミントのさわやかさがプラスされていて、とても美味。朝からパンにつけて食べると、一日幸せ気分!、ヨーグルトや紅茶などに入れると、他では味わうことのできないオリジナルな味になるんじゃないかな。

 ジャム自体も秀逸ですが、ジャムを作り、お店を切り盛りされている奥様もとてもすてきな方でした。お取り寄せして我が家に常備しておきたいジャムです。<YA>

創作ジャム工房おのみち

広島県尾道市土堂1-3-35

0848 24 9220

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