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2011年3月 1日 Posted time : 00:00 | Category :

いちょう小町1.jpg

2011年2月23日(水)に新しく生まれ変わったデパート!その名前も県民百貨店。以前の名前はくまもと阪神。その前は岩田屋伊勢丹です。県民百貨店!です。とてもインパクトはあります。最初にこの名前を聞いた時、私はびっくりしました。

熊本の資本がだいぶ入っているからそのような名前になったらしいのですが、秘密のケンミンショーではありませんが、熊本県民にこれから愛されるデパートになって欲しいです。

リニューワルオープンということでさっそく足を運んでみました。目的は「いちょう小町」。お菓子かい・・・そうです、郷愁を誘う、機械作りの回転饅頭です。1個45円。

小さい頃この回転焼き饅頭の機械をずーっと眺めていた記憶があります。機械化・オートメーション・ロボットというのはこれを言うんだ。こんな機械で食品はいっぱい作られるんだ、ふーんって思ってました。

さて、この「いちょう小町」 県民百貨店のトレードマークのいちょうを焼印いてあります。今でも鶴屋百貨店には「千両饅頭」という回転饅頭があります。最近食べていないなぁ。

  

いちょう小町2.jpg

人気があるのですねー。行列でした。多くの人が10個(450円)、20個(900円)と買って行きます。1分間の製造は10-13個程度だと思われます。饅頭君が2周するとできあがりです。

回転の芸術ですね。裏返す部分の機械を見ているのが面白い。どうもこの回転饅頭は「大丸饅頭」という名前でも全国で知られていますが、全国的に都まんじゅうとも言われているようです。wikipediaによれば

都まんじゅう(みやこまんじゅう)とは、白あん等をカステラ風の生地で包んだ焼き饅頭

日本中に次のような共通点を持つ異名同種の饅頭が存在する。

  • 機械による自動製造
  • 形は小型の今川焼(直径5cm、厚さ1.5cmほど)
  • 表面に図柄等の焼印

元々は製造機械のメーカーでもある福岡県の城野鉄工所が、昭和10年代に地元で菓子店を出店した後、東京に進出したことから「都まんじゅう」と名付けられ、製造機械の販売に伴い日本中に広まった。現在は愛知県の森川フードマシン株式会社が製造機械を販売している。

いちょう小町3.jpg

温かいうちに食べたら生地はふかふか、餡もカスタードクリーム風味。冷えてから食べたほうがおいしかったなぁ。

冷えるとカスタードクリーム味はしなくなってた。白あんの味。子供の時食べた時よりやっぱり小さく感じます。5個くらいはぺろっといけます。

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