ダイニングエクスプレス

おかげさまでハウディは50周年!

2011年3月アーカイブ

2011年3月30日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

bemen2.jpg熊本県七城町にある道の駅「メロンドーム」。大きなメロンが乗っかってるのが目印。最近色を塗りなおしたのか、ちょっとグリーンの色が鮮やかになった気がします。豊富な水に恵まれていることから、メロンとお米が有名な七城町ですが最近話題になっているのがこの米麺(べーめん)です。文字通り米粉を使って作ってある麺なのですが、併設されているセルフの食堂で、米麺ちゃんぽんというメニューをいただくことができます。もともとちゃんぽんがおいしくて有名なのだそうですが、この米麺ちゃんぽんもなかなか。今回で2度目です。bemen1.jpg

上から見ると、普通のちゃんぽんと変わりませんが、麺はこんな風に平たくて白いです。ちゃんぽん麺よりもつるっとした食感がいい。ガーリックが効いていて、野菜のしゃきっとしたいため具合もよく、想像以上においしいちゃんぽんです。

 こちらの食堂は、お昼時に行くと地元の方でにぎわっています。ずらりと並んだセルフのお惣菜がどれもとてもおいしそうで、男性は「ちゃんぽん&おにぎり」「ちゃんぽん&おいなり」など、組み合わせ派が多数。「だご汁」と「ちゃんぽん」を注文する方がとても多いのも印象的でした。

 帰りは、有名なメロンパンを購入して帰りました。<ya>

弁天ジョガーの目指せサブ3.5: べーめんチャンポン

このページのトップへ

waku

2011年3月27日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

arcadia1.jpg 物心付いたときから我が家に常備されていたアルカディア。昔は同じ柄の「カンカン」だったと記憶していますが(今は紙)、幼い頃はこの不穏に渦巻く「柄」が怖かった笑。今ではオシャレと思えるのですが、1971年発売以来、時代に阿ることなくこのパッケージであり続けていることは、思えば稀有。グリコのおじさんやりかチャン人形の顔が時代とともに微妙に変化したことを考えると、すごいことです。

 arcadia3.jpg 普通のアルカディアは、ナッツが乗ってますが、春限定のサクラアルカディアは、ナッツは乗っかってません。変わりに細かく刻んだカシューナッツが生地の中に入ってます。生地もほんのりピンク色。サクラの香りがほのかに漂い、上品で美味です。

 写真上は「アルカディア」のホワイトデーだけのスペシャルパッケージ。ナッツとサクラのとりあわせです。arcadia2.jpg

 

 今回初めて知ったのですが、アルカディアはマカロンでした!現代のようにカラフルなものではないですが、卵白と砂糖とナッツを組み合わせているのでたしかにマカロン。だとすると、日本では先駆的な存在ですよね。定番で長く愛されているお菓子は、食べてみるとおいしさに思わず納得しますね<YA>。

春を感じる桜のスイーツなどなど | 洋酒の佐藤くん

このページのトップへ

waku

2011年3月25日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

yuheim3.jpgユーハイムの創始者、カールユーハイムの名を冠したバウムクーヘン専門ブランドの「バウムクーヘンシャイベン」をいただきました。こちらは、食べやすくカットされたバウムクーヘンで、2011年DLG金賞(ドイツ農業協会 国際食品品質品評会) を受賞しているものだそうです。パッケージが春らしくてかわいいですね。yuheim2.jpg見た目は、普通のバウムクーヘンですが、層の決め細やかさとシットリ感はさすが!周りを囲んでいるホワイトチョコと幾層にも折り重なるようなバウムクーヘンは、繊細で美味。相当寒い地方で育った木々の年輪よりもさらに細かい。yuheim1.jpg

 

 「カットしなくていい」のも便利。ほんのちょっとしたことですが、手軽に食べることができるし、生菓子よりも日持ちもするので、プレゼントなどで持っていくと喜ばれること間違いなし。(ついつい食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーしてしまうデメリットをのぞけば)。昔はバウムクーヘンといえば、デパートのぐるぐる回る御菓子売り場で買うものの代表で、そして「パサパサケーキの代名詞」のような味だった記憶。いつの間にこんなに進化してしまったのでしょうか。きっと上手に年輪を重ねてきたのでしょう。<YA>

 

ユーハイム・バウムクーヘンシャイベン: ほかやんのC級コレクター情報基地

 

カール ユーハイム バウムクーヘンシャイベン 14個入り: おいしい ...

このページのトップへ

waku

2011年3月23日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

 

 

ratorie4.jpg

 

 Hさんのオススメフレンチレストランシャワーどおりのラトリエトゥモンテに行って来ました。ランチタイムは、魚料理は1280円と肉料理は1580円などがあり、今回は魚に挑戦!前菜は、キッシュとサラダとそしてこのニンジンサラダ。特にニンジンのサラダは今まで食べたことのないお味。エスニックな感じの味付けで、病み付きになりそうなおいしさ。

ratorie3.jpg

 

 こちらは、コンソメロワイヤル。濃厚で滋味豊かなコンソメスープの下にはふわふわの茶碗蒸し。(茶碗蒸しって言ってよいのかわかりませんが、一番わかりやすい表現だと茶碗蒸しです)。単品だと500円だそうですが、まずはこれを食べるだけでかなり幸せな気分になれます。特に寒い日に伺ったので、体の心までふわっと暖かくなるような優しいおいしさ。これを目当てにいらっしゃる方も多いとのことです。ratorie2.jpg お魚料理はポアレでしたが、辛すぎず薄すぎずの味付けが美味。あつあつのパンが出てきましたが、これも手作り感があり、とてもおいしかったです。ratorie1.jpg

 

 カシスシャーベットとチョコムース。味は美味でしたが、個人的な意見ですが、寒い日だったので冷えて辛かった。価格や味はとてもよかっただけに、最後に寒くてくつろげなかったのはちょっと念でした。<YA>

 

ラトリエ トゥ モンテ

熊本市新市街2-10 アメニティ新市街 2F

096-355ー5511

このページのトップへ

waku

2011年3月21日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

kiyomasa1.jpg

 

 「熊本で一番おいしいものは?」と聞かれて、「馬刺し」やからしレンコンなど色々ある中で、「まずは、お水でしょう」と答えてしまう人は多いと思います。そんな熊本で、昨年八月八日、末広がりのおめでたい日に発売された熊本市の公式飲料が「清正水物語」です。

 熊本市は市民の水道水源を100%天然地下水でまかなっている日本でもまれな恵まれた都市です。熊本が水資源に恵まれている理由は、大きく二つあるといわれています。。

 約30万年前からの阿蘇の大噴火が良質の天然地下水を育む地層をつくったこと。そして約400年前、加藤清正公が白川中流域などに築いた水田や森林が、大量の水を地下に供給したこと。この2つが絶妙に組み合わさって、おいしい水をはぐくんでいるのだそうです。 蛇口をひねれば、おいしい天然水が出る暮らしは、熊本で暮らす私たちにとって大いなる恩恵ですよね。


 阿蘇からの恵みと、加藤清正公の治水・利水事業がなされたことによって生まれた熊本の名水。清正公の偉業に思いをはせながら飲んでみると、とても柔らかな口ざわり。プロゴルファーの不動裕理さんも飲んでいらっしゃるのだとか?愛飲すると、ゴルフも強くなるかも?しれませんね!<YA>

 

このページのトップへ

waku

2011年3月19日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

kodama7.jpg女子会・・・。なんと麗しい響きなのでしょう・・。会社の若い女子に、「春の女子会」に誘われ、伺ったのが上の裏の「こだま」さんです。アラフォーで、女子会。ウキウキするではありませんか。kodama6.jpg

 

中に入ると、平日だというのに満席状態で人気のほどがうかがえます。メニューの品数の多さにもびっくり。季節の手作り料理がたくさんで、目移りしますが、さらに驚くのはその価格です。とてもフォアグラや白子あんきもなどの高級食材を使ったものでも、リーズナブルな価格で提供してくださいます。

こちらはからし蓮根500円kodama5.jpg

 女子会に必須メニューが「イチゴの白和え」。人気のメニューだけあって、白和えとイチゴがベストマッチングです。冬には「梨と太秋柿のクリーム白和え」というメニューもあるみたい。

kodama4.jpg

 こちらは、フォアグラとクリームチーズの茶碗蒸しです。かなり大きなお茶碗に入ってて、フォアグラもたっぷり。左のほうに見えるグレーっぽい塊がフォアグラ。クリームチーズとの相性も抜群。  kodama3.jpg

 お料理がおいしいとお酒とお話も弾みます。若い子の「恋バナ」を聞きながら、遠き日のことを思い出す春の宵。きびなごと菜の花のてんぷら。きびなごも菜の花もほろ苦い恋の味。kodama1.jpg

 季節のおいしさ、ふきみそ。春は苦いものがおいしいんです。kodama9.jpg

 クーポンでいただいたデザート。黄な粉と黒蜜がかかったアイス。最後まで美味でした。お店の方もとても感じがよく、最後にお見送りまでしてくださいました。他にも旬のおいしいものがたくさんで、楽しい女子会ができました。<YA>

上の裏 馳走こだま

熊本市南坪井町2-4 松永ビル1F
TEL:096-323-6666
FAX:
営業時間:18:00から翌1:00

 

熊本ラーメン、温泉、etc ごはん屋 上の裏馳走 こだま

このページのトップへ

waku

2011年3月17日 Posted time : 00:00 | Category : D@EXコラム

sakuracookie2.jpgいただいたプレゼントに季節感が感じられると心が浮き立ちますよね。そんな春にぴったりのプレゼントクッキーを見つけました。ヨックモックのさくらクッキーです。桜の花をイメージした薄いサブレ生地に焼き上げてあります。さくらの蜂蜜と花びら入りのクッキーですよ、素敵でしょう?

sakuracookie1.jpg

 クッキーは「桜花」(左)と「桜葉」(右)の2種類入ってます。 

 ピンクの「桜花」は、桜の花びらを使用したピンク色の生地をこんがり焼いてあります。まわりについたグラニュー糖のカリカリした食感がクセになるクッキーです。 グリーンの桜葉は、みずみずしい桜の葉を塩漬けにして生地に練り込んだ新緑のクッキーです。ほのかなしょっぱさがクッキーの甘さと調和して乙な味。いずれも、春の香り満載で、うっとりするような味ですね。

桜の季節が終わる頃には、販売が終わってしまいます。今だけのおたのしみ!です。<YA>

このページのトップへ

waku

2011年3月15日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

tamana2.jpg玉名にあるあいあい庵。おいしいおまんじゅうやだんごを手ごろな価格で提供してくれます。そちらの卵まんをいただきました。ほんのり黄色で見た目もかわいいです。tamana1.jpg

半分に切ってみました。どうです、この決め細やかさ!ふわっふわでほわっほわで、ほんのーり甘いんです。なつかしい味という表現がぴったりなんですが、よく考えてみると今まであまり食べたことのない味。ありそうでない不思議な魅力を全身からかもし出しています。しかも、こちらのシンプルなお饅頭に、カスタードクリームとイチゴをはさんだ「いちべぇー」というお菓子もあるそうです。こうなってくるとおまんじゅうというよりも、おもてなしにぴったりな洋菓子の面持ちですね!

小さな子どもさんからおばあちゃんまで、誰にでもおいしく食べてもらえる卵まん。新幹線開業を機に全国に発信して欲しいですね。<YA>

 ネットで買えます!

玉名「創作団子のあいあい庵」

熊本県玉名市大倉1446-1 |

TEL 0968-76-7022

あいあい庵 (アイアイアン) - (甘味・和菓子/玉名市) | 熊本県の ...

このページのトップへ

waku

2011年3月13日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

ringo3.jpg

 

久しぶりに南小国の林檎の樹にカレーを食べに行きました。熊本市の繁華街にある新市街店ができてから、なかなか南小国のお店に行くことはありませんでしたが、やはり旅情をかきたてるすてきなお店の外観に吸せられるように行ってしまいました。そば街道でおそばもよかったのですが、あんまり寒いと「ざるそば」って気分にはならなかったので、カレーで正解。以前来たときは、リンゴが木にぶらさがっていた記憶。今回は、リンゴはぶらさがってませんでした。

ringo2.jpg

 

古民家風で土壁の店内は、すごく落ち着きます。「いつもの林檎カレー(800円)」「スペシャル林檎カレー(1050円)」「とんかつカレー(1550円)」などが人気。「いつもの・・」は、ジャガイモの代わりに林檎が入っているとか。「スペシャル」は、火を通したリンゴが丸のままどどーんと乗っかってます。写真は「スペシャル」です。よく考えたら、カレー&リンゴ一個食丸ごと食べ尽くすってことじゃないですか。それにしても、カレー皿が半端なくおっきい・・。完食できるのだろうか・・。

ringo1.jpg

 

久しぶりにいただきましたが、甘みと辛さのバランスが絶妙でとてもおいしいカレーです。丸ごとリンゴもカレーと混ぜ混ぜして食べるとすごーく合います!連れがオーダーしたとんかつカレーのとんかつも一切れいただきました。お店の方の「このとんかつ人気なんですよ!」の言葉通り、旨み十分で美味でした。量は女性にはちょっと多め。しかし「苦しいー」と叫びながら完食。あまりに満腹で、帰りに買って帰ろうかと思っていたおいしいパンを買う気力が失せてしまったのが残念でした。<YA>

茶菓房 林檎の樹

熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場137

0967ー42ー0785

プチ阿蘇旅行?林檎の樹 - 酔いどれぴょん吉の徒然日記 - Yahoo!ブログ 

このページのトップへ

waku

2011年3月11日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

ikinari2.jpg

 

ケロロ軍曹のいきなり団子で有名なコウヤマさんプレゼンツの「くまもとうまカモン!」が、ばってん芋丸です。こぶりのプレーン、紫芋、黒糖きなこの3種類が入っていて、見た目も鮮やか。こちらは、紫芋のばってんいも丸君ですが、ほんのり紫芋の香りがただよい、通常のいきなりだんごよりも華やかな感じ。ikinari1.jpg

 

一番好評だったのは、黒糖きなこ味のいきなり団子。芋と黒糖ときなこの組み合わせですから、間違いなくおいしいです。県外出身のわたしは常々「いきなり団子は、少々大きすぎ」と思っているのですが、熊本出身のデザイナーさんに聞いたところ「いきなりだんごは決して大きすぎない」んだそうです。私としては、ちょっと小ぶりのばってんいも丸は、サイズといい甘さの加減といい、すべてがちょうどよくいただきました。<YA>

コウヤマ

上益城郡益城町大字小谷1316-1

096-28604016

このページのトップへ

waku

2011年3月 9日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

makaron2.jpg

 

くまもとで生まれた素材を使って作られた6種類のマカロンが、KUMAMOTOマカロン。春らしいマカロンカラーがかわいく、「城南産いちごマカロン」「天草産塩キャラメルマカロン」「天草さんシモン抹茶マカロン」「植木産パッションマカロン」「河内産青みかんマカロン」「河内産南高梅マカロン」と、すべて熊本の素材で作られています。全部おいしかったのですが、一番好きだったのは「植木産パッションマカロン」。、熊本産でありながらパッションフルーツの香りが異国情緒満点。ほかのもそれぞれのフルーツ(&塩キャラメル)の持ち味が生きていて、次々にお口に放り込んでしまうおいしさ。次はどんな味だろう??という楽しみがあります。makaron1.jpg

 

それにしても試食のせいでしょうけど、かなり小さくつくられています。売ってあるものは普通のアルデュールとかのサイズとほとんど変わらないと思われます。大きさを見てみようと、近くにあったきゅうり(実物大)と比較。三白眼の目玉みたいになってちょっとりりしいじゃないですか!熊本の食材がフランス菓子と出会い、なかなかよいコラボレーションですね。もっと種類が増えないかな!<YA>

トワグリュ  

〒860?0834 
     熊本県熊本市江越2丁目1-11
   TEL 096-378-0249  /  FAX 096-378-0500

このページのトップへ

waku

2011年3月 7日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本グルメ情報

sakura1.jpg

 

 

 

くまもとうまカモン!の逸品たち。今回はまさしく「うま」なカレーです。菅乃屋さんと熊本全日空ホテルニュースカイのコラボレーション企画で、「馬肉料理の名店とカレーが表満のホテルから生まれた懇親の一品」と書いてあります。熊本県民以外の方はもしかしたらご存じない方もいらっしゃるのかもしれませんが、「馬刺しといえば、菅乃屋」という感じの名店。2月に発売されたばかりなのですが、すでに小学館発行の雑誌「DIME」に取り上げられているようです。

 熊本の食といえば馬肉。別名さくら肉とよばれ、その由来は肉の色が桜色だからだといわれています。馬肉は低脂肪なのでとてもヘルシー。おまけにコラーゲンを多く含む馬すじ肉を使ってあるので、女性にはうれしい。全日空ホテル自慢のコクのあるルーとあわせてあるので、期待度大。

 さくら肉は、大き目のミンチっぽい食感で、肉感はしっかりとアリ。それに濃厚なルーが絡み、欧風カレーのような濃度なのですが、味はしっかりスパイスが効いた大人の味です。レトルトだけではなくホテルニュースカイのレストランでも食べることが出来るのかな。

 桜の季節に新幹線「さくら」が開業し、さくら肉をいただくというオツなカレー。オリジナル性あふれるほかにはない感じのおいしさです。<YA>

このページのトップへ

waku

2011年3月 5日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

okaki2.jpg

 

 

「くまもとうまかもん」シリーズ第二弾は、木村さんの「黒熊本揚餅」です。木村さんといえば、熊本のおかきの老舗で、さまざまなおいしいおかきを販売していらっしゃいます。それにしてもまるでかりんとうのようでもある真っ黒のおかきは見た目にインパクトあります。パッケージもかなりシブくてかっこいい。オレンジに燃える阿蘇の山並みをバックに、おかきの「黒」がぴったりとシンクロしています。KUROの「O」の中におかき画像が入ってるのも好きです。

 

okaki1.jpg

 

味はイカスミ風味。といっても強烈な感じではなくほのかに海風が香るようなほどよさ。見た目よりも、ずっと軽い印象で、揚げ餅とはいえ油分は大幅にカットしてあるので、脂っこい感じはまったくなく、さくさくっとしておいしい。ポテチに青のりが絡まると深みが増すような、そんな印象のおかきで、スタンダードよりもひと味深い味わいになっています。今の若者や子どもって「おかき」ってあまり食べないようですが、若者にも受け入れられる味です。熊本県産もち米を100%利用している正真正銘の熊本産。県外の方への贈答用としても喜ばれると思います。<YA>

 

このページのトップへ

waku

2011年3月 3日 Posted time : 00:02 | Category :

benkei1.jpg

ホテル日航熊本で寿司ランチをいただいてきました。自腹での寿司はもっぱら「スシロー」。スシローさんの「エビバジル」と「サーモンバジル」、あれ大好きです。でもスシローでも6、7皿で満腹。1000円払うことは少ないです。一人だと種類を食べることができません!

今回は自腹で寿司ランチ。3,200円。スシローだとざっと4回分ですね。12:00までにお店に入れば2,500円で提供してくれる日(人数限定)もあります。

最初に出てきた玉子豆腐。普通のスーパーの玉子豆腐と違って玉子つるりん、でなくて、ざらっとした舌ざわりで濃厚な玉子風味。美味しいです。

benkei2.jpg

にぎり到着。6カンかよ!と思いきや、別皿もついていました。あなごはおいしそうー。

benkei3.jpg

それでも合計10カン。もちろんスシローのものと比べたらシャリは小さめ。あとお味噌汁は付いてました。ダイエット中なので、これくらいでよしとしよう。

benkei4.jpg

ということで抹茶ミルクも今回は食べませんでした。

九州・旅・グルメ

熊本のおいしい食べ物

このページのトップへ

waku

2011年3月 3日 Posted time : 00:00 | Category : 熊本特産物情報

takana2.jpg

 

いよいよ九州新幹線全線開業までカウントダウンが始まりました。先日熊本城本丸御殿で行われた県産農産物を使った新しいお土産品くまもと・うまかもん21品の発表会に行ってきました。かなりの競争倍率から勝ち残ってきた21品目。お菓子あり、ごはんのお供ありで、バラエティ豊富。おいしいものが一同に集まっていましたので、おいしかったものをピックアップしていろいろご紹介したいと思います。

 

takana1.jpg

 

 

 こちらは阿蘇・山一食品さんの「食べるラー油と阿蘇高菜漬け」です。「ごはんにグー!」で「大満足」の文字が目に飛び込んできます。読んで字のごとし、ラー油と阿蘇高菜漬けのコラボなのですが、ラー油とたかながとても合います。高菜の油炒めが高菜のおいしさを存分に引き出すことは周知のことですが、ラー油のおいしさに目覚めてしまった日本人には、こちらの方が劇的においしいんではないでしょうか。高菜漬け独特の歯ごたえと香りに、ぴりりと辛いラー油が絡みはしが止まらないごはん泥棒ぶりです。もちろん泥棒するのはごはんだけではなく、ラーメンや冷や奴などにもベストマッチング。いろいろなシーンで使えます。ラー油は鶏そぼろなどとコラボしたふりかけもありますね。日本に伝わる食品と、ラー油のコラボは、新たな潮流を引き起こしそうです。<YA>

このページのトップへ

waku

2011年3月 1日 Posted time : 00:00 | Category :

いちょう小町1.jpg

2011年2月23日(水)に新しく生まれ変わったデパート!その名前も県民百貨店。以前の名前はくまもと阪神。その前は岩田屋伊勢丹です。県民百貨店!です。とてもインパクトはあります。最初にこの名前を聞いた時、私はびっくりしました。

熊本の資本がだいぶ入っているからそのような名前になったらしいのですが、秘密のケンミンショーではありませんが、熊本県民にこれから愛されるデパートになって欲しいです。

リニューワルオープンということでさっそく足を運んでみました。目的は「いちょう小町」。お菓子かい・・・そうです、郷愁を誘う、機械作りの回転饅頭です。1個45円。

小さい頃この回転焼き饅頭の機械をずーっと眺めていた記憶があります。機械化・オートメーション・ロボットというのはこれを言うんだ。こんな機械で食品はいっぱい作られるんだ、ふーんって思ってました。

さて、この「いちょう小町」 県民百貨店のトレードマークのいちょうを焼印いてあります。今でも鶴屋百貨店には「千両饅頭」という回転饅頭があります。最近食べていないなぁ。

  

いちょう小町2.jpg

人気があるのですねー。行列でした。多くの人が10個(450円)、20個(900円)と買って行きます。1分間の製造は10-13個程度だと思われます。饅頭君が2周するとできあがりです。

回転の芸術ですね。裏返す部分の機械を見ているのが面白い。どうもこの回転饅頭は「大丸饅頭」という名前でも全国で知られていますが、全国的に都まんじゅうとも言われているようです。wikipediaによれば

都まんじゅう(みやこまんじゅう)とは、白あん等をカステラ風の生地で包んだ焼き饅頭

日本中に次のような共通点を持つ異名同種の饅頭が存在する。

  • 機械による自動製造
  • 形は小型の今川焼(直径5cm、厚さ1.5cmほど)
  • 表面に図柄等の焼印

元々は製造機械のメーカーでもある福岡県の城野鉄工所が、昭和10年代に地元で菓子店を出店した後、東京に進出したことから「都まんじゅう」と名付けられ、製造機械の販売に伴い日本中に広まった。現在は愛知県の森川フードマシン株式会社が製造機械を販売している。

いちょう小町3.jpg

温かいうちに食べたら生地はふかふか、餡もカスタードクリーム風味。冷えてから食べたほうがおいしかったなぁ。

冷えるとカスタードクリーム味はしなくなってた。白あんの味。子供の時食べた時よりやっぱり小さく感じます。5個くらいはぺろっといけます。

きのブログ

 

 

 

このページのトップへ

waku

カレンダー

2011年3月のカレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

menu waku

月別アーカイブ

過去の記事はこちら

menu waku

最新の記事

menu waku

カテゴリー一覧

menu waku

検索

menu waku

ピックアップ

おすすめ商品紹介

ハウディニュース

ダイニングエクスプレス

おいしいレシピ

社員インタビュー