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   2010.12.2 使えるソース!ふらんす亭のレモンステーキ [D@EXコラム]

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 長崎県佐世保市にかつて存在していた「ふらんす亭」について先日記事にさせていただいたら、「ふらんす亭のレモンステーキソース」をいただきました。先日ご紹介したモノとは、出している会社が違います。今回の「ふらんす亭のレモンステーキ」は、佐世保「ふらんす亭」の志を受け継ぎ、全国でチェーン展開しているカレーとレモンステーキのお店が出していらっしゃるものです。ふらんす亭は、熊本では、ゆめタウン光の森にテナントで入っています。

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 醤油とレモン果汁をベースにしたソースは、辛さと酸っぱさがとても絶妙。そのままお肉をつけて食べてもおいしいのですが、じゅーっとフライパンにたらして炒めると、辛い&酸っぱいにほどよく香ばしさが加わり、さらなるおいしいソースへと変身します。よく見ると「そのままかけても、美味しくありません」とでっかく書いてありました(笑)。いや、おいしいんですけどね。炒めたらさらにおいしいという意味ですよね。
 魚介類やハンバーグ、野菜、キノコなどを炒めてもおいしいですが、少しソース多めで炒めた薄切り肉を乗っけて、サラダにしていただくとヘルシーな一品に変身します。冷めてもおいしいので、毎日のお弁当に大活躍で、常に常備しておきたいソースです。<YA>


カレーも食べてみたい!



ヨドバシ梅田|レストラン|ふらんす亭

Posted at 00時36分   パーマリンク

   2010.11.30 北尾 黒豆きな粉の京あられ「ぽりぽり」 [全国特産物情報]

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「ぽりぽり」。名前のかわいさに魅かれて購入。京あられに黒豆きな粉をたっぷりまぶした素朴なお菓子です。北尾商事さんという会社のものです。北尾さんは、「北尾と言えば、黒豆」と称されるほど、創業以来「黒豆」一筋、約150年の伝統を誇る京の豆専門店です。

以前は、高級和菓子店や料亭への卸を専門としていましたが、ファンの声に後押しされて30年ほど前から小売もスタートしたのだそうです。 「北尾」さんが、創業当時からこだわり続けている素材は、希少な黒豆の品種「新丹波黒」。大粒でつやがあり、濃厚な味わいが特徴です。別名「苦労豆」と称されるほど、栽培期間が長く、土壌管理など手間ひまかけて育てられています。「ぽりぽり」は、この「新丹波黒」を贅沢に使用し、素朴な甘みを活かしたお菓子です。

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 古くから丹波地方は、粘土質の肥沃な土壌と清らかな水、昼夜の寒暖差が好条件となって、良質の黒豆が栽培されてきました。丹波地方の豊かな自然が育んだ甘み、コク、柔らかさ、風味のバランスがよいといわれるのが、京都丹波産の「新丹波黒」なのだとか。
 きな粉も心なしか少し黒っぽいような気がします。さくさくっと軽いあられと、きな粉の風味が合いますねー!文字通りぽりぽりと止まらない!ちょっとレトロでかわいいパッケージのバージョンもあるようです。プレゼントにぴったりですね!<YA>



見えていなかったもの: 豆なブログ

Posted at 00時47分   パーマリンク

   2010.11.28 ガーリックが効いている!梅園見聞堂の鶏めし [全国特産物情報]

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寒くなると、炊き込みご飯が食べたくなるのは私だけでしょうか?秋のマツタケご飯あたりから火がつき、しばらくはさまざまな混ぜご飯の素をサーフィンしてしまいます。簡単でおいしい炊き込みご飯は、主婦の見方ですね。

その中でもおいしかったのが、こちらは梅園見聞堂の鶏めし。「旨いとしか言いようがない!」とHPにありますが、誇大広告ではありません。鶏とごぼうだけでもおいしいのですが、こちらの鶏めしの素にはにんにくが入っています。このにんにくの香りは、強くもなく弱すぎもせず。絶妙な具合で混入されており、とてもいい隠し味になっています。

 

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鶏肉も「大分・宮崎産」と書いてあり、ごろごろと大き目のが入っています。ご飯3合で1パック入れるのですが、その中の0.5号くらいをもち米にすると、モチモチとしてさらにおいしい混ぜご飯になります。ちなみに我が家では栗を入れて栗ご飯にしたら、好評でした。
他にも鯛、タコ、太刀魚などのバージョンもあり。だご汁も有名みたい。大分のだご汁って、どんなんでしょうか?味噌系、麺系?食べてみたいですね。<YA>

湯気むこうの追憶 〜YUKEMURI別館〜 双健舎の“麺匠 梅園見聞堂 ...

Posted at 00時06分   パーマリンク

   2010.11.26 苦くておいしい!萩原珈琲「サントスニブラ」 [全国特産物情報]

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神戸の萩原珈琲店。創業82年の老舗のコーヒー店で、深煎りのコーヒーを始めて売り出したお店なのだそうです。昭和3年の創業といいますから、まだまだコーヒーなんて一般的ではなかった時代です。しかし、異人館が立ち並ぶ神戸ですから、パン屋さんなどもあったのでしょう。パンの種類が増えるのと比例して、コーヒー文化が発達したのかもしれませんね。

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 神戸市中央区三宮にある「さんちか」にある萩原珈琲店で購入。福岡出身の店員さんが「萩原珈琲が初めてならば、是非これを試してください」とオススメされたのが、こちらのサントスニブラです。袋を開けると、深煎りコーヒーのアロマがふわっと立ち上ります。豆はこの通り、真っ黒でテカテカ。こだわりの炭で焙煎した豆は、一粒一粒の豆の内側まで火が通っています。
ブラジルでとれるコーヒー豆の最高峰といわれるニブラ。薫り高く「苦ウマ」のコーヒーでした。モカも購入しましたが、とてもおいしかったです。<YA>

BMW2002とお散歩: ニルギリとサントスニブラ

珈琲茶房 華なり(カフェ、カレーライス、カフェ・喫茶 ...


神戸萩原珈琲店
神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか7番街
TEL:078−392−7556



Posted at 00時42分   パーマリンク

   2010.11.24 かんたいもが旨い!「恋するぽてと」 [全国特産物情報]

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 沖縄県産の甘多芋を100パーセント使用した「恋するぽてと」。株式会社ナンポー通商さんは、ちんすこうや紅いもタルトなど、いろんな沖縄のお菓子を製造していらっしゃいます。恋するシリーズは、「恋するぽてと」と「恋するサブレ」などがあります。

女性が大好きな彼にプレゼントするということを想定したお菓子のようです。パッケージの中にメッセージカードが入っていて、「いつもありがとう」「今日もおつかれさま」など4 種類のうち1枚が入っています。なかなか口に出せない言葉をさりげなく伝えてくれる、恋する女性のための沖縄みやげというのが、ネーミングの由来だそう。入っていたメッセージカードは「いつもありがとう」でした。

 

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種類は2つ。紅芋の中でも特に色鮮やかな美ら恋紅を使った「べに」、高糖度7度の沖縄甘多芋を用いた「きいろ」と、どちらも沖縄産の素材を使っています。こちらは「きいろ」。でも袋には「Golden sweet potato cake」とあり。甘多芋。「かんたいも」と読むのだそうです。ここ数年でできた新種なのだとか。「あまおお」とイチゴみたいな名前で呼んでいましたが、誤りでした。

 この手のお菓子にしては、添加物があまり入っていないのが嬉しいです。甘さもほどよくホクホクとした食感ですが、中のほうはしっとりしています。サツマイモのおいしさがぎゅぎゅっと詰まっていて、これからの季節にぴったりのお菓子です。<YA>


恋する |なんくるないさ 〜いつも心に太陽を〜

Posted at 00時45分   パーマリンク

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