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食に関する気になる情報を毎日更新中!

   2010.6.9 容器もおいしい!京西陣菓匠宗禅「上朱珍」 [全国特産物情報]

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 京都のあられとおせんべいのお店「宗禅」。現在4代目がのれんを引き継いでいらっしゃる由緒あるお店です。今回いただいたのは、このお店の「上朱珍」というあられ・おせんべいの詰め合わせ。食せる海老せんべいの器に、七種類の京あられ・おせんべいが入っています。このおせんべいの詰め合わせ。ちょっと他と違っているのは、なんと器を食べることができるのです。

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 中を開けるとこんな感じ。亀の形や、お花をかたどったものなど、見た目の愛らしさも抜群です。このピンク色の容器がエビセンでできています。端っこなどの微妙な「欠け」具合で、このピンクの容器がお煎餅だということがわかっていただけると思います。とりあえず、中のあられを一個ずつ食べます。それぞれに海苔や昆布、お醤油の濃さなどが微妙に違うところがとても技が細かい。容器のエビセンは、最後のお楽しみ。そのままかぶりつくのもよいですが、上品に手で割りつつパリポリと食べます。エコですねー。バーベキューの時の紙皿なども、最後に食べれるようなものだといいのに。<YA>



本店 〒602-8493 京都市上京区寺之内通浄福寺東角
   TEL:075-417-6670  FAX:075-417-6671


匠 宗禅のぶぶあられ「絹の珠」と「朱珍」 - [京都eco贔屓] 週末勝負 ...

Posted at 00時24分   パーマリンク

   2010.6.7 4種類の台湾の烏龍茶が楽しい!「白目が黄色」 [D@EXコラム]

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  ちょっと棟方志功っぽいイラストにひかれ、台湾の烏龍茶を買いました。大好きな恵文社の通販で。インパクトのある白目の部分は、ちょっと黄色がかっており、ほのかに黄疸気味。中には、烏龍茶が4種類。凍頂烏龍、白毫烏龍、老佛手、桂花烏龍の4種類。会社はココ。これと同じデザインのカップとかもあるようです。

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 中の烏龍茶パックも凝っています。手始めに老佛手と白毫烏龍に挑戦。老佛手という名前もなんとなくすごみがありますが、色も味もすごみアリ。紅茶のような甘い香りと味の「白毫烏龍」と比べると、味の濃さと香りが強いですねー。ちょっとした薬草茶のような趣で、体によさそうな気がします。それに比べて、白毫烏龍はとても華やかなで柔らか。万人受けする香りです。
 ひとつのパックに4種類というのが楽しめます。烏龍茶って単品で飲むと味の差ってわかりませんが、一緒にいろんな種類を飲むと、その味のバラエティに驚きますね。ちょっとした「利き烏龍茶」気分が楽しめます<YA>

Posted at 00時44分   パーマリンク

   おいしい香り!エチュードハウス「キッスフルリップケア」 [全国特産物情報]

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今や知らない人はいない韓流コスメエチュードハウスIKKOさんがBBクリームを紹介してからというもの、明洞でかなり増殖していて、石を投げればエチュードハウスに当るといっても過言ではありません。そのエチュードハウスで見つけたのが、この「ETUDE HOUSE キスプルリップケア」。か、かわいい!ちょっとジェネレーションギャップがあるものの、蓋を取るとなつかしのキャンディ「イチゴミルク」のような甘い香りが漂います。価格もお手ごろでおみやげに最適です。チェリーもいい香りでした。

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ちなみに、こちらのラウンド型のリップパフューム↑は、IKKOさんのプロデュースのようです。




実際ソウルの町でまじまじと見ると、韓国の女性って肌がすごくきれいなんですよね。若い人だけでなく、お年を重ねた方も白くてすべすべの人が多いのです。韓流コスメと赤唐辛子のカプサイシン効果かなーと思います。あ、それとオミジャティー効果もですね!<YA>

ちょっと釜山へ パート? 釜山にもあった…サントリ〜ニ:LaLaさんの ...

Posted at 00時32分   パーマリンク

   2010.6.3 ?つえエーピーのゆず3兄弟 [全国特産物情報]

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大分県日田市中津江村。2005年に日田市に合併されたものの、今も「村」の名称を残している唯一の地区です。2002年のFIFAワールドカップでカメルーン代表のキャンプ地に選ばれました。カメルーンの方の到着が遅れて、村長さんが生放送であたふたしてらっしゃる姿を思い出してしまいました。特産物はゆずやワサビ、津江茶というお茶など。中でも冷涼な山間部でできるゆずは薫り高くてとてもおいしいのだそうです。今回は?つえエーピーのゆずプロダクツをご紹介します。こちらのゆずはちみつは、モンドセレクションを受賞。下のほうにはカメルーンの国旗と「ありがとう!カメルーン」の文字。8倍に希釈して飲みますが、はちみつとゆず酢の風味がさわやかです。焼酎割もいけそう。

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 ?つえエーピーとは、日田市津江地域と、JAが共同出資して平成4年に誕生しました。農産物を使った加工品をつくっていらっしゃいます。
こちらの柚子茶づけも、とてもさわやかな香り。

 

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 こちらはゆずごしょう辛味ソース「ゆずペッパー」。この「ペッパース」の「ス」は、複数形の「ス」ではなく「酢」。大分産のゆずごしょうと、九州産の梨酢が入っています。リンゴ酢ならぬ梨酢ってあるんですね。果実酢は有機酸が多いのだそうです。香りは、強烈なタバスコ系。辛さもハラペーニョほどではありませんが、けっこう強く、酢の香りが新しい。

 ピザなどにはとても合いそうですが、刺身を醤油&オリーブ油&ゆずペッパースで食べたら、カルパッチョ風になるかも。餃子のタレなどに混ぜると、酸味もプラスされてほどよい感じになりそうです。抹茶グリーンのルックスですが、なぜか西洋風のパッケージ。他では味わえない香辛料に仕上がっています。
それにしても「ありがとう!カメルーン」って、なぜ「ゆずはちみつ」にだけ書いてあるんでしょうね?<YA>


こちらで購入できます。

Posted at 00時10分   パーマリンク

   2010.6.1 つるるんぷるるん!茶荘 徳永「うれしの茶の美肌石けん」 [全国特産物情報]

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 毎年の恒例行事となりつつあるのですが、GWに佐賀県嬉野市へと日帰り旅行しました。GWの嬉野は、新茶が出始めということもあり、お茶と温泉と湯豆腐を満喫するという楽しみがあります。まずは「宗庵よこ丁」さんで、とろとろの温泉湯豆腐をいただき、温泉へ。今年は、改装オープンしたばかりのシーボルトの湯へ行きました。この公衆浴場はかつて「古湯」と言われていた由緒ある浴場で、ちょっとハイカラないでたちは、改装後も昔のまま。ゆっくりお湯を楽しみきはらで鮮烈なよもぎの香りが鼻に抜ける絶品よもぎ団子&よもぎ餅を購入後、茶荘徳永へ新茶を買いに出かけました。

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 そこで買い物額に応じてひいた「くじ」が当り、うれしの茶の洗顔せっけんをいただきました。「あの有名なお茶石鹸と同じ工場でつくられています」とのことでしたので「あの有名なお茶せっけん(サンプル)」と比較。色はどちらかといえば嬉野産の方が色は薄め。香りは、嬉野産の方が強めです。嬉野茶は丸くて緑のつやが特徴で、香り、旨みが強いのが特徴。活性酸素を除去する効果で知られるカテキンを多く含み、素肌にもよいいのだそうです。試飲のお茶もおいしく少し元気をいただいて、波佐見へと繰り出しました。藍水という窯元と古い陶苑を改装してつくられている「花わくすい」という人気スポットに行き、休日を満喫。

 それにしても、ここ10年以上嬉野へのプチトリップは続き、段々と無駄なくそぎ落とされ、洗練された観光コースになってきたぞ。嬉野&波佐見のエキスを存分に楽しめるオリジナルコース、皆さんもお試しください。<YA>


茶荘徳永

〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1938番地
電話 フリ−ダイヤル 0120-129484
ファクス 0954-42-1632





Posted at 00時38分   パーマリンク

   2010.5.30 幸せをもたらす「ニッセ人形」 [D@EXコラム]

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 ニッセ人形をご存知ですか?ニッセは北欧に昔から伝わる小さな妖精。赤い帽子をかぶったニッセは、いたずら好きとしても知られ、身の回りで何か不思議なことが起こると『ニッセの仕業だ』と言われるのだそうです。そんなイタズラ好きのニッセは普段は家の納屋などに住み着き、その家に幸せをもたらすことから愛嬌ある存在として北欧で長く親しまれています。
年代ごとにニッセのカタチは違い、こちらのニッセは1966年、1996年、1998年のニッセです。私と子ども達の生まれ年のものを京都の恵文社さんからお取り寄せしました。生まれ年も毎年そろっているわけではなく、主人の生まれ年のものはありませんでした。運がよければありますって感じですね。



 ニッセ人形は、いろんなメーカーさんから出ているので、風貌も少しずつ違います。1963年に創業したAnne Beate Design(アンネ・ベアテ・デザイン)はデンマークを代表するニッセの老舗製作メーカー。アンネ・ベアテ・デザインのニッセは、職人の手作業で仕上げられており、どれも個性的で愛嬌たっぷり!しかも、ニッセのボディは折り曲げることができ、椅子に座ったり、枝によじ登ったり、立たせたり出来るようになっています。洋服は手縫い仕上げで、顔は手描きなので、ひとつずつ表情が違うのも嬉しい。
我が家の守り神として、いつもリビングで微笑んでいます。<YA>

Posted at 00時39分   パーマリンク

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