DINING-EXPRESS

食に関する気になる情報を毎日更新中!

   2010.4.4 ヨコハマフランセのミルフィーユ [D@EXコラム]

画像(450x299)

 ヨコハマフランセのミルフィーユは、モンドセレクション賞を何度も受賞しているおいしいミルフィーユ。パリで有名なパティシエ「ジャン・ミエ」と提携しているパティスリーです。
 パステルカラーの包み紙がとてもかわいく一口サイズ。ピンクはキャラメル、後ろの白っぽいのはジャンドゥーヤ。

画像(400x266)

 パイ生地をビターなチョコレートでコーティングしてあります。中は幾層にもパイ生地が重なり合っています。ミルフィーユ特有のサクサクした感じというより、少ししっとりした風情。キャラメルをいただきましたが、パイ生地ととても合っていました。何よりも嬉しいのは、「食べやすいこと」です。ミルフィーユってフランス語で「千枚の葉」という意味らしいですが、まさに落ち葉のようにパラパラと食べづらいです。一口サイズでチョココーティングしてあるミルフィーユは、文字通り一口で完結するため、子どもさんも部屋を汚すことなくミルフィーユを楽しめますね!

画像(400x266)

この層の細やかさが、不思議とバウムクーヘンのようなしっとり感を出してくれます。暖かい季節には、冷凍庫で冷やして食べるのもオツなのだとか。<YA>


ミルフィーユ@YOKOHAMA FRANCAIS 横濱フランセ | 日々、つれづれ

ヨコハマフランセ ミルフィユ ジャンドゥーヤ - オレンジトカゲ ...

Posted at 00時24分   パーマリンク

   2010.4.03 福井紀行【2】 ヨーロッパ軒 ソースカツ丼  [編集長コラム]

画像(300x400)

 福井といえばソースカツ丼を食わずして帰れない。ソースカツ丼といえばキャベツをしいたカツを思い浮かべますが、福井のはキャベツが入っていない。

 ソースカツ丼といえば福井では「ヨーロッパ軒」。卵とじカツ丼といえば、早稲田に通っていた私にとっては「馬場下、三朝庵(さんちょうあん)のカツ丼」が日本で最初に考案されたカツ丼という知識なのですが、福井のヨーロッパ軒も早稲田のカツ丼のルーツをたどります。1913年に高畠増太郎氏が早稲田のヨーロッパ軒でウスターソースを使用したソースカツ丼を提供していたといいます。

 1923年の関東大震災で閉店した同店。故郷の福井に帰った高畠氏は1924年にヨーロッパ軒を開業し、今に至ります。福井県内に現在ヨーロッパ軒は19軒を数えます。

画像(400x300)

 福井の名物として現在ではヨーロッパ軒のみならずいろんなお店があります。これって熊本の太平燕に近いポジションにあるような気がするんですが、どうでしょうか。でもファーストフードでソースカツ丼というメニューもあるし、おなかにたまる質的な物ではソースカツ丼に軍配があがるような気がします・・・
 福井駅前など「小川家」という、ソースカツ丼のチェーン店があります。店構えは牛丼屋さんのようです。

「ヨーロッパ軒HPより」
 薄くスライスした上等のロース・モモ肉を、目の細かな特製パン粉にまぶし、ラード・ヘッドでカラリと揚げたカツを、熱々のうちにウスターソースをベースに各種の香辛料を加えた秘伝のタレにつけ、熱いご飯にタレをまぶした上にのせたカツ丼です。

ヨーロッパ軒ホームページ

本店へ行ったのですが、祝い事で休暇とのこと。寂しい。食わずして帰れない。ということで近くの豊島分店へ足を運びました。

画像(400x300)

 ショーケースには、やはりソースカツ丼がメイン。フランス弁当も美味しそう。

画像(450x338)

 そこまでお腹は空いていないので、ソースカツ丼単品(850円)を注文。メニューにはカツ丼としか書いてありませんが。
お客様の大半はソースカツ丼を食べているような。メニュー

画像(450x338)

 本場で初ソースカツ丼。楽しみです。福井流の食べ方はソースに浸されたカツをどんぶりのふたに乗せます。(ガイドブックに書いてあった)

画像(450x338)

 特製ソースがかかった、ご飯。食べてみると、んまい!。うな丼のご飯と同じで、なんで!ソースだけで食えるじゃん。これは絶妙じゃないですか。ソースだけで飯が食えるんですね。米の炊き方も絶妙で米もうまいんでしょう!
 これは自宅でもやってみました。ご飯に中濃ソースをかけてみました。特製ソースではないので、そこまでやみつきな味ではないですが、結構食べれます。でも飽きが来る。

画像(450x338)

 カツは極薄の容積が広いカツです。味がしみているので、食べやすい。歯が悪い人でもいける薄さです。でもなんか、「カツ食ってんなぁ〜〜」って気がしないんですけど。

ご飯の量も結構あったのですが、以外とぺろりといただけました。元祖ソースカツ丼、旨し。

食べログ(ヨーロッパ軒)

知っていますか?ソースカツ丼
やはりソースは秘伝なんですね。

Posted at 00時27分   パーマリンク

   2010.4.2 亀田製菓 焼きチーズせん「こんがりカマンベール味」 [D@EXコラム]

画像(450x299)

 亀田製菓の焼チーズせん「こんがりカマンベール味」。「濃厚仕上げ」の文字に魅かれ購入しました。
袋を開けると「濃っ!」と思わず言ってしまうほど、強烈なチーズの香り。チーズというより発酵度がより高いカマンベール、ブルーチーズ並みの強烈さと香ばしさが混在。

画像(400x266)

 小さい煎餅ながら、表と裏の色が違います。表にチーズが塗ってあり、焼いてあるような感じ。食べてみるとサクサクッとしたかるーい食感でありながら、チーズがとても濃いです。ドリアやグラタンの上にある香ばしいおこげ箇所を食べているような感覚で、チーズ好きの人にはたまりません。(チーズ嫌いの人は、間違いなくNGでしょう)。よく見ると、原材料に魚醤パウダーが。まさしく発酵がなせる技であり、和と洋の、いや海と陸の「2大発酵フーズ」のコラボレーションせんべいであります。<YA>。


焼きチーズせんこんがりカマンベール味 « お菓子の虜

そらちゃん。さんの亀田製菓 / 焼きチーズせん こんがりカマンベール味 ...

私の日記: 亀田製菓「焼きチーズせん」こんがりカマンベール味 買って ...

焼チーズせん こんがりカマンベール味 - チーズケーキマニアへの道 ...

Posted at 00時25分   パーマリンク

   2010.3.31 さわやかな香り!ベビースターラーメン「龍馬伝柚子塩味」 [D@EXコラム]

画像(450x299)

 なんでもかんでも「龍馬」になっちゃって久しいのですが、ベビースターラーメンも龍馬にあやかってます。こちらは高知県産の柚子を使ったベビースターラーメン「柚子塩味」。実物よりほんのちょっぴりイケメンに描かれた龍馬が「パリポリうまいぜよ」と言ってます。バックには柚子の木をしたがえてます。

画像(400x266)

 同じシリーズで「鰹醤油味」もあります。左下部分にはしっかり「NHKエンタープライズ承認済」の文字が。「龍馬」とするとよろしいのかもしれませんが「龍馬伝」としちゃうとNHKの承認がいるんでしょうね。どうせ「龍馬伝」とするならば「イケメン龍馬」イラストではなくいっそのこと「福山龍馬の画像」だったら、さらに女性のハートをがっちりつかむのでしょうけど。 

 袋を開けると、ぷーんと柚子の香り。あっさりしてさわやか!まさに女性には受けるぜよ、といった感じです。<YA>

龍馬伝ベビースタードデカイラーメン柚子塩味 | 【 PINKの小部屋 ...

龍馬伝ベビースター ドデカイラーメン「柚子塩味」「鰹醤油味 ...
ベビースター柚子塩味(龍馬伝)|甘党栄養士のおすすめスイーツ!

Posted at 00時26分   パーマリンク

   2010.3.30 福井紀行【1】 永平寺 古跡館 りうぜん [編集長コラム]

画像(420x315)

 福井へ出張へ行ってきました。福岡ではありませんよ、北陸の福井。遠いですねー、九州からだと。大阪・伊丹空港へ飛んで、大阪駅まで出て特急サンダーバードで約2時間。福井県敦賀は行った事がありましたが、福井市は初めてです。

 サンダーバードって、サンダーバード1号、2号と思いきや、雷鳥(=サンダー、バード)のむり英訳みたいなものですね。L特急雷鳥とかありましたもんね。

 さておき、福井といえば 観光地として出てくるのが東尋坊・永平寺でしょう。歴史的にも曹洞宗、道元というのは勉強しましたね。ということで永平寺に行かねばということで足を伸ばしました。福井市内から約30分と割と近い所の山間部にありました。

 門前町のようにみやげ物屋がずらりと並んでいます。しかし永平寺はすごいですね。スケールが違います。木も大きいこと。

画像(300x400)

 永平寺というと、紅白歌合戦が終わって、ゆく年くる年の画面になって、ボォーン、降りしきる雪の中雪の上をサクサク歩く人。静〜かな感じがします、そのイメージなんですよね。永平寺だけ出ていたわけではないんでしょうけど。

 永平寺ホームページ

 全然違うんですが、日光東照宮に来たときのような軽いショックを受けました。すごくて。

画像(420x315)
画像(420x315)

 さて、小腹がすいていたので予定通り「永平寺そば」を食べることに。おみやげ物屋では「胡麻豆腐」が沢山売ってあるんですね。福井の「越前そば」もあるんですが、違いはよくわかりません。永平寺のあたりの畑で昔、そばが作られていたらしいです。

 地元の人が美味しいという所に行ってみたくて、近くにいた駐車場のおばさんに聞いて、すぐ近くにある「りうぜん」というお店に行きました。

画像(420x315)

 福井といえば「ソースカツ丼」も食べなくてはならないので、軽めに「おろしそば」(600円)をいただきます。メニューを見ると、全部大盛りとのこと。親切なお店だ。
 田舎そば風の手打ちの平麺です。結構なボリュームがあるよう。

画像(420x315)

 あっさりして美味しかったですよ。噛み応えがありました。申し訳ないですが、少し残してしまいました。

 本当の手作りそば りうぜんホームページ


古跡館 りうぜん
福井県吉田郡永平寺町荒谷37-10(永平寺街道沿い)
TEL:0776(63)3137   
営業時間:午前9:00から午後5:00まで
定 休 日:木曜日

Posted at 00時36分   パーマリンク

過去の記事へ

4

2010


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

広告

hamada

カテゴリー

検索

検索


ランダム写真

【ミニ三笠】 ミニ食品 vol.3 一口サイズドラ焼き

【ミニ三笠】 ミニ食品 vol.3 一口サイズドラ焼き

2010.9.19 日清食品とコイケヤのユニークプロジェクト「ポテトチップスUFO」

2010.9.19 日清食品とコイケヤのユニークプロジェクト「ポテトチップスUFO」

2008.8.27 熊本テルサで土山総支配人の料理の心を味わう

2008.8.27 熊本テルサで土山総支配人の料理の心を味わう

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

[ HOWDY ]

[ LINK ]

[Login]

RSS1.0powered by a-blog

ページのトップへ

Copyright (C) 2007 DINING EXPRESS All rights reserved.