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食に関する気になる情報を毎日更新中!

   2009.2.25 立花うどん 福岡県柳川市 これは美味い。 [編集長コラム]

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 以前からずっと気になっていたうどん屋さんに、ようやく行くことができました。福岡県柳川市というとお堀が有名で食べ物といえば・・・「うなぎのセイロ」。いつも鰻のセイロでおなかを満たしてしまい(柳川お花の鰻セイロの記事)、なかなか評判のこのうどんを食べれなかったのですが、今回は「う」で始まるものでも「うどん」を食べに柳川を訪れました。私の中で福岡というとラーメンという方程式もあるのですが、この筑後地方にはうどん屋さんを多く見かけます。

 なんとも昔から「筑後うどん」なるものが食べられているようです。この地方は米と小麦の二毛作が盛んで、主食というより汁物としてうどんがよく食べられていたからだそうです。筑後うどんは「コシの少ない麺がぷよぷよ、ぷにゃぷにぁ」が特徴のうどんです。

 今回の「立花うどん」さん。行列ができることもある、と聞いていたので覚悟して出かけたのですが、店内はかなり広く座敷、テーブル、カウンターがあります。休日の昼時でしたがお客様の回転もよいためか待つことなく席につけました。しかし家族連れや老若男女を問わずお客様が次々と入ってきます。12時を回った昼時だったから、それはそれはすごいの一言。次々とうどんやそばが運ばれて、店内の熱気に圧倒されそうです。

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 テーブルのメニューをみると、かけうどん280円〜たいていのメニューが500円以内。不況時にも優しくワンコインでおなか一杯になることができますね。一番高いのは殿さんうどん1,080円というトッピングが沢山のったうどんです。今回は人気メニューの一つである、肉うどん(480円)、ミックスメニューから肉ごぼううどん(630円)、そしてまぜめし(170円)をオーダー。天かすは自由に。

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 壁にかけてある、メニュー。ミックスメニューが美味しそうに思えます。きつねうどん380円も美味しそう〜

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 たいして待たないうちに運ばれてきました、肉ごぼううどん(630円)。肉もたっぷり入っています。

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 九州では「ごぼう天」というトッピングがうどん屋でもポピュラー。こぼうを薄くスライスしたものを1つずつ揚げてあることが多いです。

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 こちらは肉うどん(480円)本当に美味そうです。

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 肉にもしっかり味がついた感じ。

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 いただきます。確かに麺は太くぷにょぷにょしていますが、コシがないぶん食べやすく、つるつるつるといただけます。ダシも私好みの味で少し濃い目です。肉の味はしっかりとついていて、九州風の甘い味。ダシに甘い味がからんでいい味になっています。初めていただきましたが、さすがこの人の多さが納得できます、ウマイ。肉も小さい頃食べた肉うどんの味の記憶を呼び起こさせます。

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 まぜめし(170円)豆・こんにゃく・ごぼう・人参などが入った一見ちらし寿司のようなご飯。ごまの風味がよく効いていてコレも美味しい。

 私はうどんよりそばが好きなのですが、ここのうどんは美味しかったのでまた来たいです。福岡・久留米市にも「立花うどん」がありますね。

『 立花うどん 』
場所:柳川市三橋町高畑191
TEL:0944-73-1011
営業時間:9:30-21:00 
休:無休

ヤフーグルメ (評価高いですね)

立花うどん

Posted at 00時04分   パーマリンク

   2009.2.24 ハウステンボスホテルヨーロッパウエディング [全国グルメ情報]

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先日、長崎のハウステンボスホテルヨーロッパでの結婚披露宴に行ってきました。総料理長は、ローランジャンマリー氏。かの上柿元勝氏のあとを継がれましたが「ホテルクリヨン」「マキシムドパリ」などで修行なさった方だそうです。ちなみに料理長の好きな言葉は「passion」。いつまでもパッションを持ち続けていらっしゃるのでしょう。期待してしまいます。



こちらは、お祝い肴。 
子持ち昆布、黒豆、蕪寿司、玉蒲、海老二見、鰻八幡巻き、鮎甘露煮、結び梅、助子

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御造り
鯛、赤身、烏賊、あしらえ一式

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お吸い物
海老真薯、胡麻豆富、神馬草、紅白餅、水引大根、人参、木の芽

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御凌ぎ
穴子赤飯、塩昆布

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長崎産真鯛のポアレとかわいいブーケ地中海風

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和牛牛フィレ肉のグリエマスタードソース
野菜のブロシェットとポンムマッケル

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小さなレモンのタルト ホワイトチョコレートのグラスと共に

 見た目の美しさもさながら、繊細な味付けがとても美味。お野菜でブーケをあしらうなど細かい演出に驚かされました。最後にローランジャンマリー氏にご挨拶しました。上品なジェントルマンで、静かなパッションを秘めていらっしゃるような感じ。おめでたい席で気の合う仲間たちと囲むお食事は、本当にいいものですね。久しぶりに元気をもらったと同時に、10数年前の自分の結婚式を振り返り、「夫婦のあり方」についていろいろと考えさせられる一日でした。<YA>

Posted at 00時57分   パーマリンク

   2009.2.23 インペリアル・トルテ オーストリアの高貴な菓子 [編集長コラム]

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 オーストリアの代表的なチョコレート菓子、「ザッハトルテ」チョコレートの王様とも称され、門外不出とされた。ザッハトルテといえば、ホテル・ザッハーとデメルが有名で、ザッハトルテの商標権をめぐっては裁判にもなりましたが、現在では両方ともザッハトルテを使用していいことになっています。

 私がザッハトルテを知るに至ったのは、日本がバブルだった1989年。デメル(Demel)のお店が原宿に出来てから。原宿の駅に比較的近いクエストビルの1Fにオープンしましたが、あの高貴なDマーク・・・ここで何度お茶したことでしょうか。もうクエストビルも今年で20年なんですね・・・時の経過は早いもんです。

 今回ご紹介するのは、ザッハトルテではありませんが、トルテでウィーンでも有名な「インペリアル・ホテル」の「インペリアル・トルテ」。ブランド力から日本人には大変人気のあるお土産商品です。インペリアル・ホテルのカフェでこのインペリアル・トルテを食べるためにインペリアル・ホテルを訪れる人も少なくありません。残念ながら私は行った事はありませんが。

 今回はバレンタインデーでいただいたものですが、インペリアル・トルテは簡単に入手できるものではなさそうです。(価格も高いしなぁ・・)空輸ものですから、売っているお店で値段も違うようです。今回はチョコレートシーズンですから熊本の百貨店でゲットすることができたそうです。極東のこの地でウィーンの高貴なトルテ(ドイツ語でケーキの意味)が味わえるなんて。。
 阪急のショップでは通販でも購入できるようです。(期間限定かもしれませんが)

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 インペリアル・トルテは表面がチョコレートでコーティングされ、常温でも数週間の保存ができることから、昔からインペリアルホテルの利用客が、遠方へ持ち帰るお土産として利用されていたようです。以前は丸型だったのが利便性を考えて四角になったとか。生地はマジパンです。マジパンとはアーモンドに煮詰めたシロップを加え、糖化(再結晶化)させたものを細かく砕き、ペースト状にしたものです。
 

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 王家の紋章にすごい威圧感すら感じてしまいます。
幸せのチョコレート

国宝クラスの「プリンセスケーキ」。と書いてありますよ。やはり皇帝が門外不出を命じたというこのトルテの紋章の威圧感はタダモノではないですね。普通にバクバク食べてよいケーキなんでしょうか?!

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 チョコの断面はすごい丁寧ですね。ホテル・インペリアルで職人さんが一生懸命作っているんでしょう。味は、なんだかウェハースを食べているような感じ(失礼)なのですが、味は濃厚。私は柔らかいケーキの方が好きですね。やっぱりチョコレートも高貴な味がしました。王家の紋章にナイフを入れるのはちょっと考えましたが。笑

でもやっぱり家庭で食べるより、ホテル・インペリアルのカフェで食べたら、何十倍も美味しいんでしょうねぇ!!

<BLOG>
日々の壷
maronmilkの美味しい生活

神戸のウィーン・オーストリア館ではインペリアル・トルテが買えるそうですね。

 東京のウェスティンでも買えるそう(3/1-3/31)
やっぱ高いですけど。

Posted at 00時59分   パーマリンク

   2009.2.22 またまたおいしいメニュー発見!ラズッカ2 [熊本グルメ情報]

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 先日ご紹介した「ラ・ズッカ」。薪窯ピザに挑戦したく、再来店。先日頼んだパスタランチ(サラダ、パスタ、スープ、コーヒー1,000円)にプラスしてブルーチーズの乗ったピザをオーダーしました。

 ブルーチーズだから、ちょっとクセがあるかもと思いましたが、このピザ絶品でした。生地のぱりっとした感じとトマトソース、そしてブルーチーズの独特な香りの絶妙なマリアージュ。生だとついつい敬遠してしまうブルーチーズですが、ほどよくとろけると独特な風味が和らぎ、トマトソースと最高の相性ですね。これは次も必ずリピしてしまいそう。ラズッカのピザは、ほとんどの食材がイタリア産。阿蘇の大自然で育った薪木で焼く為、香りもとてもいいのが特徴です。約450度(450度ってどんな温度か想像できませんね)の窯でおよそ1分で焼くのが、香ばしさの秘訣です。ちなみにテイクアウトも可能とHPにあります。

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 特筆すべきはこの「牛蒡のスープ」でしょう。牛蒡の香りが立ち上り、1,000円ランチにつけるスープではないでしょう??というおいしさでした。

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 「小エビと里芋のパスタ」も美味でした。里芋が冷凍っぽかったのがちょっと残念。乾燥パスタのシコシコのアルデンテもおいしいですが、ラズッカのもちっとした手作り麺もとても好きです。期待を裏切らないランチでした。<YA>

Posted at 00時01分   パーマリンク

   2009.2.21 石垣島・お菓子のマルシェ 紅芋タルト [編集長コラム]

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 石垣島の表玄関、離島への船のターミナルの道を挟んで向かい側、Tシャツで有名な「海人」のそばにある、お菓子のマルシェ。焼菓子からケーキまで色々ラインアップがあるお菓子屋さんです。
食べログ お菓子のマルシェ
 テラスがあって、外でもティータイムができます。

 ここで特に有名なのが、「石垣の塩ちんすこう」と「紅タルト」。宮城菓子店という名前(工場?)で販売されていますが。石垣の塩ちんすこうなどは空港でもよく見かけます。紅芋タルトは8個入りで900円。おみやげ物屋さんによくある賞味期限が長いフツーの紅芋タルトより明らかに高級な部類に属するタルトではないでしょうか。

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 箱の間で押しつぶされて、綺麗な波型が少しつぶれかかっています。タルトのクッキー地はそこまでサクサクしたものでなくどちらかといえばしっとりタイプ。紅芋は本来の風味を残した上品な味でした。

 本島では「お菓子のポルシェ」の紅芋タルトをよく見かけますが、マルシェとポルシェは関係があるのでしょうか?!

 

Posted at 00時40分   パーマリンク

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