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   2009.2.16 ケーニヒス・クローネ「バーリン」&「リンツ」 [D@EXコラム]

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 お買い物に疲れたらついつい立ち寄ってお茶してしまう鶴屋百貨店ケーニヒスクローネ。脅威のコストパフォーマンスとおいしさでパイ地にクリームをたっぷり詰めてくれるクローネをよく購入しますが、今回はスティックタイプのクッキー&ケーキをいただきました。ちなみに私の周りには"外はパイ、中はケーキ"の「ベーネン」のファンが多いです。

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125KcaL

 こちらは「バーリン」というスティッククッキー。「ベーネン」と「バーリン」。発音似てますけど、まったく異なるスイーツです。チョコチップの甘さとカシューナッツ・アーモンドの香味がまろやかです。

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201Kcal

 こちらはリンツと言われるレモンの風味を効かせたバターケーキ。くるみとアーモンドの食感がとてもおいしいです。それにしても、形状も重さもあまり変わらないですが、カロリーはリンツのほうが相当高いです。クッキーとパウンドケーキってほんのちょっとの量でもけっこう差があるのだなと勉強。カロリーの分だけ「リンツ」の方がおいしいのも紛れもない事実。ちなみに「クローネ」(カスタードクリーム)は、クリームたっぷりでカロリー高そうですが、171Kcalでリンツよりもカロリーが低いようです。ちょっとびっくり!<YA>



社名 株式会社ケーニヒス クローネ
創業  昭和52年12月23日
事業内容 洋菓子・パン製造販売
所在地 神戸市中央区御幸通4-1-6
電話番号 078-291-0708
Fax番号 078-291-0730


2008年11月13日|゚+ペコのコンビニLife゚+

Posted at 00時18分   パーマリンク

   2009.2.15 波照間の銘泡盛「泡波」を22年ぶりに [編集長コラム]

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 今回の石垣島視察で、22年ぶりに波照間島の銘泡盛「泡波」をいただく機会がありました。大学1年生の夏休みに一人で八重山諸島巡り。熊本に帰省して、鹿児島から那覇までフェリー、そしてまた那覇から石垣島までフェリー。かなり時間をかけて八重山諸島を巡りました。とても懐かしい思い出です。だいぶ昔の話ですね、当時は1986年。日系ブラジル人のカルロストシキがボーカルをつとめる、1986オメガトライブ「君は1000%」なんかが流行していましたよ。

 有人島で日本最南端の波照間島に憧れ、民宿に泊まりました。宿泊した民宿は当時でも有名だった「たましろ荘」。たましろとふにゃふにゃした字で書いてあるのがとても懐かしい。波照間島で一番綺麗な西の浜ビーチに近いこの民宿には、バックパッカー風の人が宿泊してました。この民宿で夜の宴で提供されたのが、波照間酒造所の泡盛「泡波」。波照間島内で消費されることが多く本土などに出回ることも少なく、あってもかなり高価で取引されています。幻の泡盛と呼ばれ、今でいう芋焼酎の森伊蔵のような感じですか。

 初めて飲む泡盛が泡波でした。とても滑らかな飲み口で酒に弱かった私はすぐ酔っ払っていました。22年ぶりに飲んだ泡波。昔を思い出しでもその滑らかな飲み口は変わらず、民宿たましろ荘のとても食べきれない量の食事とまぶしい太陽を思い出しました。

 石垣島の港に近い酒屋さんでは4号瓶を7000円くらいで売っていたので今思えば買っておけばよかった・・です。



Posted at 00時48分   パーマリンク

   2009.2.14 バレンタインの逆義理チョコ、義理逆チョコ [編集長コラム]

 今日はバレンタインデー。土曜日ということもあり会社での義理チョコが減っているとはいえ、金曜日に渡された方も多いと思います。メリーチョコレートが日本でははじめたと言われているバレンタインチョコ。メリーチョコレートは昨年ロッテグループに吸収されてしまいました。(昔はマリーチョコと思っていました)

 ここ1,2年くらいでしょうか男性から女性にあげる「逆チョコ」なるものが市場に出ています。コンビニでは普通のチョコレートの文字を逆にした逆チョコなんか売っていますが、あれをもらった女性は嬉しいんでしょうか・・・

 これから男性も義理で逆チョコレートをあげるようになるんでしょうか。まだ逆チョコの義理版、つまり「義理逆チョコ」「逆義理チョコ」という言葉は生まれていないようです。逆義理チョコをあげて逆ギレされたなんて・・・笑

 いずれ、この言葉は浸透する可能性がある言葉だと思います。女性が義理チョコをあげて、たまたま男性が逆義理チョコをあげたら、3月14日のお返しはムダだからお互いやめようね。ということになるんでしょうか。メーカーにうまくのせられているような気もしますが、逆チョコ。あげるならチョコでなくてもいいと思いますが。

 私は逆チョコも逆義理チョコもあげる予定はありませんが。

Posted at 07時10分   パーマリンク

   2009.2.14 カトレア草舎の紅茶「森の月明かり」 [D@EXコラム]

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カトレア草舎」とは、関西を中心に活動されてるアーティスト松尾和夏さんによって古い童話をモチーフにつくられた雑貨のブランドで、絵や小物、文房具などがあります。便箋やカードなどが、京都にある大好きな書店恵文社さんで取り扱われています。今回は「森の月明かり」というお茶をご紹介します。フランス紅茶のアンシャンテさんのブレンドです。

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 フランボワーズの甘酸っぱい果肉と、リンゴと洋ナシの甘み。そしてオーヴの薄紫色の花びらがなんとなく森の月明かりを想像させてくれます。香りもよくとても優雅な気分。

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 それにしても「カトレア草舎」さんの雑貨を見ていると、なつかしい感覚に襲われますが、逆にそれがとても新鮮!一目でファンになってしまいました。熊本でも買えるようになればいいなあ、でもあんまり人には知られたくないなあという不思議な魅力がありますね。<YA>


「森の月明かり」は、ココで買えます!

カトレア草舎 (童話と文具、こもの) - 関心空間


酉年CHICKEN好き:カトレア草舎 - livedoor Blog(ブログ)

neutron artists | ニュートロンアーティスト

Posted at 00時55分   パーマリンク

   2009.2.13 小浜島 アラマンダホテル 鉄板焼ディナー [編集長コラム]

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 小浜島のアラマンダホテル(ALLAMANDA HOTEL)の記事はおととい書きました。その続編です。ディナーは鉄板焼をいただきました。ハピラパナホテルの正面玄関の前のおみやげ物屋の2Fが鉄板焼・フレンチレストランになっています。6:30からスタートしたのですが冬なのにまだかなり明るいんです。本当は夕暮れ時のプールサイドの写真を撮影したかったのですが、断念しました。

 左の鉄板焼ブースが2つと各種テーブルがあり、2人がケ用のカップル席が並んでいました。

 for M 男のバカンスは"離島をハシゴ”

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 乾いた喉を潤すのは、やっぱり「オリオン」。日本第5位のビール製造会社オリオンビールは日本全体のシェアは1%以下ですが、沖縄県内に限れば50%以上ものシェアがある、沖縄のビール=オリオンですね。あっさりとした飲み口が暖かい気候にぴったりです。

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 これからいただくことになる、石垣牛。(石垣牛とはJAおきなわ)霜降りサーロインではないヒレの部分になるのでしょうか。

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 沖縄の地野菜を炒めてくれています。シェフに色々説明してもらったけど、覚えているのは「青パパイヤ」「豆腐」くらい。

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 どこでとれるのかわかりませんが、ロブスターを焼いてくれています。手さばきが見事でした。

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 焼いている間に前菜をいただきます。もずくと・・あと酢漬けの魚など。

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 焼上がったロブスター。これは絶品でした。泡盛がすすみました。

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野菜焼。本土の野菜とやっぱり違いますね。もやしのようなのが青パパイヤ。レンコンみたいなものはなんだったけ?

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石垣牛

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さすが沖縄というか、色んな塩がでてきました。びっくり。いいお肉は塩を少しつけていただくのがあっさりしていいですね。

この頃には、だれかが注文した「どなん60度」の泡盛を飲んでしまってかなり酔いが回っていました。


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 鉄板焼の〆はガーリックライスで。

ビール・泡盛・ワインとかなり飲んでいい気分になってしまいました。

Posted at 00時04分   パーマリンク

   2009.2.12 老舗がつくる誠実な味。佐賀「北島のごまぼうろ」 [全国特産物情報]

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1696年創業の佐賀の老舗「北島」。佐賀県で育った私は、子どもの頃から、こと丸ぼうろに関して「北島」さんに対して別格の思いがありました。県外の人たちにはあまりわからないかもしれませんが、カステラといえば「福さ屋」というのと同じようなもので、「丸ぼうろを食べるなら、北島さんのを食べなさい」と母に言われていたことを思い出します。

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 以前北島さんの丸ぼうろを取り上げたことがありますが、今回は胡麻の香りがとても香ばしい「ごまぼうろ」です。子供の頃に「ごまぼうろ」を食べた記憶はないのですが、さすが老舗の味という感じで、とても誠実な味が印象的です。

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 「ごまぼうろ」は、「丸ぼうろ」のようなふわふわとしたお菓子ではなく、パリパリとしたビスケットのようなもの。ペースト状に細かく加工した胡麻を使い「小麦粉、砂糖、鶏卵、白胡麻、ごま油、ベーキングパウダー」のみで作られており、素材のおいしさがとても生きています。 


 今あらためて食べてみると、子どもの頃には何気なく食べていたぼうろについていろんなことを考えてしまいます。当時は、何が本物で何がジャンクなのかなんて考えずに食べていましたが、小さい頃に本物を食べさせたかった母の気持ちが今になってわかるからです。誠実に作られたものというのは、いつも心をポッと明るくしてくれます。<YA>

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□丸芳露本店 北島
佐賀県佐賀市白山2-2-5
0952-26-4161
JR佐賀駅徒歩15分
営業時間 9〜20時
無休

心に美味しい食べ物探し

とべないとりのおいしいBlog: 北島(佐賀)/丸芳露

北島 本店(KITAJIMA)のクチコミ - livedoor グルメ

シュガーロード

Posted at 00時07分   パーマリンク

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