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   2007.12.09 丹後銘菓 「ピンと餅」 これは美味い! [編集長コラム]

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「ピンと餅」 8個入 740円

 天の橋立シリーズ。天の橋立の付け根にはおみやげ物屋が並んでいますが、その中でも入口がかなり大きいおみやげ物屋さんに「橋立大丸」というのがありました。百貨店の大丸かな?と思ったら関係なさそう。海産物やお菓子、お土産全般を取扱っています。自宅と職場にお土産をと思って、お菓子を見たら美味しそうなのが。。天乃路本舗の「ピンと餅」美味しそうなお菓子にはピン!とくる。

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 重量もあって値段も手ごろでお土産にはぴったり。重いですけどね。

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民謡「宮津節」に歌われる「丹後の宮津でピンとだした・・」ピンとは最上等、一番のこと、これにちなんで名付けられたよう。ピンキリのピンですね!

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 外はせんべいみたいに見えますが、もちもちしていて美味しい生地。材料にこだわっているようで賞味期限も1週間ほどと短いです。京都の「阿闍梨餅」(あじゃりもち)にも似ている感じ・・・・

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 あんこたっぷりで、もちもちした生地とのコンビネーションがたまらなく美味しい〜。これはお茶にあう。

 橋立大丸でWEBショッピングがあって、ピンと餅も買えます。

Posted at 00時11分   パーマリンク

   2007.12.08 知恵の餅 天の橋立名物。赤福そっくりねぇ [編集長コラム]

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 11月に大阪・兵庫・京都へ行きました。兵庫の出石(いずし)については以前掲載しました。出石の次には日本三景の一つ「天の橋立」を目指しました。来たかったんです、ココ。色々な方向から楽しめるみたいですが、時間もなかったので、天の橋立ビューランドから「飛龍観」と呼ばれる天橋立の景色を楽しみました。天気が気になりましたが、日差しも差し込み、素晴らしい景色を堪能。

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並んでます、餅やさん

 天の橋立の付け根のところには、おみやげ物屋さんなどが並び多くの人で賑わっています。「3人寄れば文殊の知恵」で有名な智恩寺山門のそばには、「餅」が売ってあるのです!ココがポイント。「吉野茶屋」「彦兵衛茶屋」「勘七茶屋」「ちとせ茶屋」の4軒が並んでいるので、四軒茶屋と呼ばれています。ふぅ〜ん

 その餅は「赤福」みたいな餅です。歴史も古そう。「赤福」が食べれなくなって、なんだかとても美味しそうに感じて購入。10個入りで650円と赤福さんと比べてもお安いねぇ。 

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 そのうちの一軒、「勘七茶屋」さんで購入。創業は元・N(1960年)。

赤福、いや「知恵の餅」の4軒の食べ比べはここのサイトが大変詳しいです。

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勘七茶屋

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 綺麗ですね。あんこがぎっしりです。素晴らしい、知恵の餅!

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 付属のへらで取って食べます!

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これが「むきあん」じゃ!

とても美味しかったので、また食べたいです・・・
賞味期限は翌日まででした。美味しい餅を作り続けてくださいねぇ!!お願いします。

4軒の写真はこちらに載ってます。

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   2007.12.07 焼き栗きんとん 京都・若菜屋 [編集長コラム]

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6個入り1,103円

 大阪で購入したお菓子、焼き栗きんとん。これからお正月にかけて栗きんとんなども食べる機会がありますが、これは小さな栗の形をしたきんとん。若菜屋さんは、栗阿彌(りつあみ)という蜜漬けや栗納豆(マロングラッセのようなもの)もありますが、最近の人気商品はこの「焼き栗きんとん」のようです。

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 お茶に会いそうだったので、お茶を準備していただきました。食べて一言「ふぅ〜ぅん」。
お菓子とかいただいて、この言葉出るときってあるでしょ!それ。期待以上それ以下でもないような、ふぅーんこんな味なんだぁという。
 ワインとか高くていいものを飲んでも、ふぅーんって出るときもあるし、それも同じようなモンです。

今回の場合、もっと甘いものを想像していただけに、「ふぅーーーん」色々な加工物を混ぜていないだけあって、栗本来の味が出ています。栗好きなマロニストの方に。

若菜屋さんホームページ

楽天で焼き栗きんとんのショッパー

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   2007.12.02 日本一辛い黄金一味 まじから [編集長コラム]

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 大阪、梅田の阪神デパート地下の食料品売場で見つけた商品。日本一○○ と唄う商品は色々ありますが、これは「日本一辛い黄金一味」とあります。16gで840円と高い部類の唐辛子だと思いますが、餃子などに入れたらおいしいかなぁと思って購入。
 どんなものでしょう。

 製造元の祇園味幸(ぎおんあじこう)さんによれば、黄金(おうごん)は、江戸中期の本草学の学者平賀源内(1728〜1780)の番椒譜に記載されている唐辛子の種類の中の短之類に指上(さしあげ)と命名した日本一辛い珍しい黄色の鮮やかな唐辛子で、鷹の爪(赤唐辛子)の10倍の辛味成分を持っています。当店では、この黄金唐辛子を、毎年国内の農家で栽培しております。 とのこと。これはホンマモンに辛そうや。

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江戸中期には、52品種もの唐辛子が日本国内で栽培されていましたが、輸入品の唐辛子が次から次へと低コストで日本国内に入ってきたため、日本農業の衰退は残念ながら止まることなく、今ではほとんどの唐辛子は輸入物です。
・・・ということは江戸中期は日本の香辛料は唐辛子だったのか。今のアマチョロな一味より激辛の唐辛子を昔の人は食べていたのだろうか。

祇園味幸さんのホームページ

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 さて、どんな辛さかな・・・・黄金色をしているではないか・・・

 指先に少しだけつけて・・・・舌に乗せて・・・数秒後・・・脳に味覚反応が到達したかと思ったら・・・・頭の中に辛い辛い信号があふれ・・・目の下にも汗が・・・頭のてっぺんからも・・・・こいつはタダモノではございません。

 目が覚めます。運転中や仕事中の眠気覚ましにもよいかも。

 辛さはスコヴィルという単位があるけど、これはどのくらいなんでしょうか・・・会社の人も食べて悶絶してる人多かったです(笑)


黄金一味瓶詰


黄金一味(ビン)

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   2007.11.25 門司港名物「河豚最中」 (有)梅園 [編集長コラム]

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 弊社も今年北九州支店が6月にオープンしました。北九州へ出張した方からお土産をいただきました。門司港名物、「河豚最中」。(かわぶたって、、ふぐです)

 門司港レトロって北九州でも1番の観光地なので大変よいレトロなところです。レトロ地区にある門司港ホテルはいいホテルで有名です。

 お土産にいただいたこの「河豚最中」は食べるのがはじめて。(有)梅園の商品です。

 ふぐの柄?か魚に見えるんですが。あんこたっぷりの最中です。もなかのあんは北海道十勝平野の音更(おとふけ)地区採れの大納言小豆で作ってあるらしいです。
 小さい頃、「この最中うもなかー」(うもなかは九州弁でうまくない)とか冗談を言っていましたが、この最中はうまそうです。

第一回和菓子工芸展 農林大臣賞受賞をしているらしく、ミニ賞状まで入っています。

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 あんこたっぷり。しかもあんこの質がイイ!うまいです。ホームページを見ると、お手詰め 河豚最中なる商品もあるではないですか。10入りで1,207円です。5入りから50入りまで18通り種類があるんですね、随分細かいこと。50入りもあるなんて、今度手持お土産に購入したいところです。

Posted at 00時46分   パーマリンク

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