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   プラスマイナスゼロ 加湿器 オブジェのような加湿器です。 [編集長コラム]

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加湿器 17,850円

 以前から購入しようと思っていて、チャンスを逸していた家電の一つ。この冬、特に乾燥する季節を迎えとうとう購入しました。プラスマイナスゼロ(±0)の加湿器。深澤直人氏がデザインした、宇宙船やバルーンにも似た一見では加湿器とわからないデザインの加湿器。2005年度のグッドデザイン金賞受賞の商品です。

 インテリアショップなどでは奇異な形のため、結構目立つ商品です。私も数年前から気になっていた商品です。ショップで見る限りはどういう風に水を注入するのか、どこからスチームが出るのかわかりませんが、購入してようやく解決。現在のバージョンはアロマポットとしても使用できるようになっています。この一見おまんじゅう?のようなデザイン、以外に飽きがこず、気に入っています。スイッチは下の方にあり、ONになっている状態のときは、1つもしくは2つの緑色のLEDが光るようになっています。

 デザイン家電が流っています。機能だけでなくデザインが気に入ったものを使いたい、その付加価値にお金を払っても良いと考える人が増えてきたせいでしょう。特に有名なデザイン家電では、リアルフリートのamadana東芝アテハカ、ワインセラーで有名なデバイスタイル、この±0シリーズなどがあります。

 愛されるデザインを変えることなく、機能をアップしていくという思想のもとに、バージョン3となる今年のタイプには18時間の長時間加湿モードを搭載してあります。新たにベージュとこげ茶色と淡いピンクも加わっています。プラス マイナス ゼロ/加湿器デザインの最大のポイントである陶器のような外観を実現するために、商品の高光沢塗装には通常考えられないほどの手間をかけています。プラス マイナス ゼロ/加湿器は単に塗装しただけではどうしても残ってしまうプラスティックの合わせ目を、一つ一つ職人さんが手作業で埋めてゆき、さらに下地用の塗料を塗り、それをまた磨いていきます。そして、プラス マイナス ゼロ/加湿器はあの美しい5色の色が塗られていくわけですが、ここでも、もちろん細部にまでわたる検査を行ない、フィニッシュの磨きが入れられます。プラス マイナス ゼロ/加湿器は家電製品という枠では絶対に捉えられないような、人の手で作り上げられた、深澤 直人の「プロダクト・アート」と呼ぶに相応しい逸品。その工程たるや、まさに工芸品の領域です。

 加湿器の水はどこから入れるの?という質問が来そうですが、上へカバー(丸いふた)を引き上げると裏側に給水口があって、そこから入れます。

 ±0の加湿器はほとんどディスカウントされていません。安く売る商品ではないのですね。ここの店では展示品が15%オフになっています。

±0の加湿器のリストを楽天で覗く

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 主に就寝している時に使用していますが、私が思うにそれほど音もうるさくなく、(ぐっすり寝る為でしょうか)非常に使い安いです。色はホワイトを選択しましたが、どんなインテリアにもマッチしやすくて、いい選択だったと思います。


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   料理旅館の八丁味噌カレー [D@EXコラム]

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まかない食をヒントにできました

 料理旅館の八丁味噌カレー。“料理旅館の”というところが気になります。「料理旅館呑龍」さんが出しているカレーです。中部国際空港セントレアにある「三河呑龍」のおみやげでいただきました。
 「呑龍」は、愛知県宝飯郡にある昭和43年創業のホテルです。日本一の支配人と名高い三村三時氏のもと旧蒲郡ホテル「常磐館」で修行をつみ、呑龍を開業したのだそうです。宝飯郡といえば以前取り上げました「えびせんべい共和国」の近くなのでしょうか。

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1箱400円

 「呑龍」では、八丁味噌を使ったおみやげ「豆女将」シリーズというのを出しています。最中に八丁赤だしの入ったお味噌汁や、八丁味噌まんじゅうなどのラインナップですが、旅館のまかないをヒントに作られたのが「八丁味噌カレー」なのだそう。八丁味噌の甘味とコクが、カレーのスパイスと意外にも似合います。ほんのり和風の味はカレーうどんにも最適です。カレーにしょうゆはけっこう認知されていますが、味噌とカレーもなかなかのもの。奥行きとコクのある風味は病み付きになりそう!彦摩呂ならば「インドと日本の国際結婚やああっ!」と叫ぶことでしょう。<YA>

三河呑龍
中部国際空港旅客ターミナルビル4階
営業時間 8:00〜21:00
電話 0569-38-1588

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   栗原はるみの「万能昆布しょうゆ」 [D@EXコラム]

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熊本鶴屋デパートで472円

 栗原はるみさんの本に「万能昆布しょうゆを作り置きしておくと安心」とあって以来、使えそうだなあと思っていました。いつも食卓をにぎわしてくれるほうれん草のおひたしや、冷奴、そして納豆などが、この「万能昆布しょうゆ」があるだけで、味がぐんと本格的になるというのです。簡単にできそうなのですが(万能昆布しょうゆの作り方はこちら!)結局熊本の鶴屋百貨店の栗原さんのショップに売ってあった“万能昆布しょうゆ”を購入。またまた安きに流されてしまう私。





 化学調味料無添加で、味と素材にこだわっています。ボトルには目盛りがついていて、しょうゆを使い終わった後も、ドレッシングボトルとして、リユースできるようになっています。さすが主婦の鏡です。
 昆布の風味が生きていて、そのままたらっとかけて食べるのもおいしいですが、ごま油とブレンドすると立派なサラダドレッシングにもなります。また、みりんやお砂糖を加えて牛丼とか魚の照り焼き、豚のしょうが焼きなんかにも使えてとても便利。一味手の込んだ味になるところが嬉しい。
 このシリーズは「甘酢」「ごまだれ」と、この「万能昆布しょうゆ」の3種類です。「万能昆布しょうゆ」がこれだけ使えるから、他の二つもおいしいはず。ちょっとしたことで、お料理ってぐんとグレードアップするものだなあと実感させてくれる逸品でした。<YA>

栗原はるみさんの万能しょうゆで・・

手の中の小さな庭゜*。・゜ gourmet

benyの山形屋ざんまい: しょうゆ・たれ・酢

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   フランスの修道院でつくられたアニスキャンディーとマリポッサのソープ [全国特産物情報]

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450円

 お誕生日にもらった小さな丸いアニスキャンディー。

アニスキャンディーとは

アニスキャンディー (Bonbon d'anis)
正式名称を Anis de l'abbaye de Flavigny といい、ブルゴーニュ地方の村、フラヴィニー(Flavigny)の修道院で14世紀から作られてる伝統菓子(現在は修道院跡地に建てられた工場で製造、販売されている)。キャンディーと言うものの日本の飴とはちょっと 製法が違い、小さく割ったアニスの実の粒を種芯にして、釜の中で砂糖液を絡める作業を繰り返しながら、丹念に層が増やされていく。出来上がるまでの所要日数15日。



 フランスでは人気のボンボンだそうで、フラヴィニーの名物として作られてきました。14 世紀の伝統の製造方法は今なお変わっていないのだそうです。

 フラヴィニーといえば、ジュリエットヴィノシュの映画「ショコラ」。冒頭シーンは小さな町にカメラが入り込んで行くカットから始まります。町の中心には教会があり、そのほぼ横に位置したところにチョコレートの店があります。映画のスタッフが映画の時代に登場する町として選んだのが実はこのフラヴィニーだったそうです。ちょっと前のフランスの閉鎖的な町を描くのにもってこいだったと、DVDのメイキングの中でスタッフが語っていました。
 実際のフラヴィニーにはわずか300人ほどの人が生活しているだけとの事で、本当に小さな町です。

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恋人同士で2つぶ食べると幸せに

 アニスは、セリ科の一年草。その実は、砕いてお某子、スープ、ソーセージ等の香辛料として使われ、呼吸器や健胃剤等としても用いられています。ぜんそくや気管支の弱い方にいいという薬効もあるみたい。 薬効があるからかわかりませんが、少し独特の香りがあります。好みがわかれそうですが、私は好きな味でした。がりっと噛むとバラの味。ど真ん中に小さいアニスが一つ入っています。


 缶に描かれた絵がかわいいのも魅力。キャンディーの長い歴史を感じさせる伝統的なフランスをイメージした絵は、見た目にも美しく、そのデザインも楽しんでいただけます。そのため、フランスでは缶のコレクションを楽しんでおられる方も多くいらっしゃいるのだそうです。いただいたものはローズですが、他にも、コーヒー、シナモン、ローズ、ジャスミン、オレンジ、ミント、スミレ、カシス、フランボワーズなど何種類もフレーバーがあるのだそう。全部集めたいなあ。

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 ちなみにこちらは、ポルトガルで1世紀以上にわたり、天然成分だけを使って最高品質の石鹸を作り続けてきた「コンフィアンサ」が出している「マリポッサ(=スペイン語で蝶)」のソープ。上品なすずらんの香りが漂います。この香りも日本にはないですね。モダンな蝶のモチーフがあしらわれたパッケージに、使うのをためらってしまうほどの美しさです。<YA>



L'ABBAYE DE FLAVIGNY アベイ ド フラヴィニー(アニスキャンディー工場)
住所:21150 FLAVIGNY SUR OZERRAIN
TEL:03 8096 2088  FAX:03 8096 2143

輸入者?螢疋潺縫奪?フランスジャポンプロフィールド事業部
東京都港区赤坂8−1−5
AB赤坂ビル4階
03−5785−4312


アニスキャンディー (ANIS DE L'ABBAYE DE FLAVIGNY) - 関心空間
あつあつボンジュール

リの台所事情

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   ふく福 熊本・十禅寺店 黒豚そば [編集長コラム]

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黒豚そばセット 1,029円

 会社から近いこともあって、たまに利用させていただく、「ふく福」さん。国道3号線沿いにありYANASEの反対側、自遊空間、ばんからラーメン(以前の記事)、焼肉のなべしま などの商業施設がある一角にあります。

  平成15年夏のオープン以来、看板の色が白から黄色に変わったりメニューがよく変わったり、味つけも微妙に変わったりはしているのですが、今回行ってみたらメニューもだいぶ変わっていて「黒豚」を特に売りにした店舗に変わっていました。以前からここの「黒豚そば」は好きでよく食べていました。普通の肉そばもあったのですが、黒豚そば(うどん)が美味しいのです。以前はもっと甘い味付けのスープでしたが、いつからか薄味に変わって「え、味が変わった・・・」と思ったのですが、いまではその薄味の黒豚そばにもすっかり慣れてます。

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 経営はジェイ・エフグループ(株)寿福産業。鹿児島本拠の会社です。

 ふく福の黒豚は鹿児島日置産の六白黒豚。鼻、両足、しっぽに白い斑点があるのが特徴です。きめの細かい肉質で、旨みと甘みある柔らかさとジューシーさが自慢の一品です。(ホームページより)

 黒豚そばの黒豚は薄切りの豚肉で、豚のしゃぶしゃぶのような食感で、美味しいです。ゆず胡椒との相性も抜群の薄味のスープが黒豚の旨みを引き出します。

ふく福 熊本十禅寺店
熊本市十禅寺2-8-6
TEL.096-211-2929
11:00〜22:00
オーダーストップ 22:00

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